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<title>若年性乳がん erigonの日記</title>
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<description>32歳で乳がん発覚。急展開で生活も将来も変わった日々、感じたことを文章に残して起きたくてブログを始めることにしました。ブログ初心者なので日記として書かせてもらいます</description>
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<title>告知</title>
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<![CDATA[ さて、意気揚々と診察室に乗り込む私。<br>あ～これで不安から解放されて安心の毎日だわ♪と。<br><br>すると先生の一言は・・・<br>「今日は一人できたのですか（驚）」<br><br>そうですとも。<br>付き添ってもらう必要１ミリも感じていませんし（心の声）。<br><br>そんなわけで私一人を座らせて結果をズバリ。<br>「乳がんです」<br><br>え！もっと心の準備できるような前置きないんですか(￣□￣;)!!<br><br>・・・と今だから思えますが、その時は世界が止まりました。<br>どなたでも告知された時はショックで真っ白になるようですが、漏れなく私もです。<br><br>我に返ると大粒の涙。涙。涙。<br>ティッシュを差し出してくれる先生の手。大丈夫？と。<br>意外と人情味ある先生だな、とどうでもよいことを思う。<br><br>でも、一人で来たし今後の説明を私がしっかり聞かなくてはと落ち着いて<br>先生に向かい直しました。<br><br>腫瘍の大きさは１センチ強<br>見た限りリンパへの転移もない（あくまで所見）<br>初期に分類されるタイプでしょう、という先生からの言葉。<br><br>骨への転移を調べる検査について。<br>手術の予定。今後の流れや治療について。。<br>メモしていましたが、受け止めきれるはずもなく。<br><br>そして、私が一番取り乱したこと。<br><br>５年間のホルモン治療が予想され、その間子供が生めない事実。<br>もちろん５年の間に相談しながら途中妊娠する手もありますが、<br>いずれにせよ治療中は妊娠できない、その悪夢のような現実。<br><br>聞いた瞬間、声を上げて泣かずにはいられないほどのショック。<br>そして何より強く鮮明に思ったこと。<br><br>「お父さんお母さん、ごめんなさい・・・」<br>「○○くん（婚約者）、ごめんなさい」<br><br>ただそれしかありませんでした。<br>ふらつきながら診察室をあとにし、涙をぬぐうことも忘れ事務処理を進めたのでした。<br><br>あと２週間後に入籍。夏には結婚式を挙げる。<br>両親は娘の幸せに喜び、結婚式も心待ちにしてくれている。<br>孫の顔もなるべく早く見せたいなと思っていた。<br><br>なぜ？私ががん？？悲劇のヒロインになんてなりたくない。<br>神様・・・<br><br>嘆いてても仕方ないので<br>スタバで心落ち着けてから母と彼に電話をかけることに。<br><br>いざ！
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<link>https://ameblo.jp/erigon39/entry-11537120427.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 18:37:20 +0900</pubDate>
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<title>検査しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>幼い頃、おっちょこちょいでケガをすることはよくあったけど、</p><p>大病をしたことはない私。</p><br><p>そんな私が紹介状片手に大学病院へ一人突入！</p><p>はい、予期せぬ展開に戸惑いを隠せません。</p><br><p>古いし規模も大きいし圧倒されながら・・・</p><p>待ち時間にぐったりしながらも、でも、安心のためだと言い聞かせる。</p><br><p>やっと順番になりドキドキしながら診察室に入ると・・・</p><p>診てくださった先生はサバサバしつつも丁寧にきちんと説明や話をして相性良さそう。</p><p>同じ女性というのも何となく気が楽でホッ。</p><p>私からも状況説明をして今後のことをきく。</p><br><p>しこり細胞を採って悪性・良性を判別するための細胞診、</p><p>そしてMRI等の予約をしましょう、とのこと。</p><br><p>は～今日全てハッキリすることを期待していたのでモヤモヤ。</p><p>そりゃそうだよね。</p><p>一刻も早くスッキリしたい気持ちでいっぱいです。</p><br><p>後日。</p><p>針を刺して細胞採取する細胞診。</p><p>ガシャン！という音にビビりながらも無事終了。</p><p>こんなものか～。麻酔してたし痛みなくて楽ちん～と思いきや、</p><p>麻酔がきれてきたら激しい痛みに悶絶。</p><p>胸がドクンドクンして初めて経験する痛みでした。</p><br><p>また別日。</p><p>MRIも無事終了。</p><p>こちらは機械に入ればよいだけなので痛みもなく終了。</p><br><br><p>あとは結果を待つのみ。</p><p>早く出てほしい、早く良性と分かって笑い話にしたい！と毎日を過ごす。</p><p>仕事をしていても、友達とご飯食べて笑っていても心の片隅に心配ごとがあるって嫌ですね。</p><p>宙ぶらりんな状況ではやたら周りに言いたくないし我慢の日々でした。</p><br><p>というわけで、やーーーっと結果が出る日を迎えるわけです。</p><p>笑顔の中、一人病院へ向かうその日。</p><br><p>３月２２日。</p><br><p>痛くもかゆくもない、体調も万全。</p><p>100％疑うことなく良性だと信じていた私。</p><br><p>親やパートナーにも一人で大丈夫！と意気揚々と行ったのでした。</p><br><br>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/erigon39/entry-11536216489.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2013 11:47:21 +0900</pubDate>
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<title>発見！！</title>
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<![CDATA[ 2013年3月1日。<br>この日私は近所の病院でマンモグラフィーと超音波の検査を受けていた。<br><br><br>遡ること前日夜のお風呂でのこと。<br>それは本当に何気なく触れて発見したのでした。<br>あれ？胸にしこり？？こんなのあったっけ？<br>左胸にはない塊が、右胸に触れたのです。<br><br>毎年乳がん検診も子宮頸がん検診もしていた私。<br>もちろん昨年も検診して結果は問題なかったのでした。<br>でも妙に不安で、念のため調べてもらおう、安心のために…<br>と近くの病院を探して電話。<br>運良く翌日の予約が取れてホッ。<br><br>そんなわけで、不安が渦巻く中3/1病院にてマンモグラフィー。<br>院長先生の診断は…これは乳腺線維腺腫でしょう。<br>若い女性に多くみられる症状で良性なのだと。<br><br>ひとまず安心。<br><br>でも…何となくスッキリしないので、勇気をだして院長先生に確認。<br>本当に大丈夫ですか？ここ、ちゃんと触ってみてください。<br><br>私がとても心配がるものだから、念のため超音波もやりましょうかと。<br>ぜひお願いします！と懇願して検査。そうしたら画面を見る先生の表情が少々曇る。<br><br>う～ん…形が怪しいかもしれないから大学病院に紹介状書きます。だって<br><br>なんだそりゃー！！<br>あなたさっき大丈夫って言ったよね？<br><br>今となってはツッコミ入れたいけれど（笑）、<br>その時は一刻も早くもやもやを晴らしたくてありがとうございますと帰ったわけです。<br><br>この時点ではまだ余裕。<br>大ごとになっちゃったけど、少し不安だけど、<br>何でもないって分かれば安心だしちゃんと検査を受けよーっと♪
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<link>https://ameblo.jp/erigon39/entry-11535509866.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 11:34:15 +0900</pubDate>
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