<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>とみぃのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/erikalions/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>この記事は表示できません</title>
<description>
この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12228124625.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 23:30:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>岸が楽天にFA移籍決定に思う事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝のビッグニュース。</p><p>&nbsp;</p><p>朝起きたら、ついに決まったとのことでした。</p><p>エース岸が楽天にFA移籍することになりました。</p><p>涌井に続いてのエースの流出。</p><p>さすがに楽天の提示額は破格でしたし、星野SDに口説かれ、元西武の女房役の</p><p>細川までもが楽天入り。</p><p>岸にとっては地元仙台。</p><p>移籍しないわけないですよね。</p><p>もともと希望枠でライオンズに入団した岸でしたが、さすがに東日本大震災も</p><p>少なからず地元への恩などにも影響したでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これに関してファンの中ではフロントがどうこうという意見があるのだが、</p><p>それはどうでしょうか。</p><p>球団経営は金持ち球団じゃなければシビアなものでもあります。</p><p>成績に対して正当な評価をするのが査定であり、そこは厳しくいかなければなりません。</p><p>岸に残留して欲しいからと金額を上乗せするのは筋違いなのです。</p><p>それをしてしまうと今後の選手も上げなくてはいけなくなりますので、</p><p>チームバランスがどんどん崩れていく。だからマネーゲームはしてはいけませんし、</p><p>そういった方針は間違ってないのは今年の優勝した日本ハムや広島を見ればわかるでしょう。巨人のようなチームが大金を払って優勝する時代は終わったのです。</p><p>現代人のやる気のモチベーションと同じです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は以前、大きな飲食店で店長を長い間やっていました。</p><p>店長はお店の利益を考えなくてはいけません、その中で時給の評価というのもあります。</p><p>その時によく思うのが時給の高い人がそれ相応の仕事をしているのかということです。</p><p>新しく入った人のほうが一生懸命がんばり、言うことをしっかり聞くのでこちらとしては</p><p>使いやすいし、思いどうりに動けるんですよね。ベテランになればなるほど、</p><p>自分の考えややり方ができてしまっていて、なかなか改善できないので、</p><p>例え能力が高くてもそれがお店の利益に繋がってるのか疑問なことが多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>球団経営もお店の経営も同じだと思います。</p><p>金額の高い選手は結果を出さなければなりません。</p><p>岸は金額に見合った結果を出していません。ですので、球団側の提示は当然で妥当なわけです。涌井にもそうでしたね。</p><p>複数年契約の場合は期待値も考え高く見積もるでしょうが、年齢を考えると上積みは考えにくいでしょう。</p><p>そしてよく出てくるのが成績以外の部分（グッズや人気面）も考慮すべきだという意見ですが、</p><p>そもそも成績出した選手だから人気があるのです。そしてグッズや人気を後押しするように</p><p>戦略をとっているのは球団なのです。球団が人気が出るようにグッズを出したり、</p><p>メディアに露出させたりしているわけであって、これは選手の評価に加えるものではないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、自分は今回のFA移籍は予想どうりでもあるし、岸の人間性も多少なりわかったような気もします。誰もが西口や広島・黒田や横浜・三浦みたいな男ではないんですね。</p><p>今後岸を応援することはないでしょう。</p><p>これで球団は岸の分のお金が浮いたので、来年の浅村、秋山に繋げることができると思いますし、誰かがいなくなると代わりに誰かが出てくるのがライオンズです。</p><p>ここでチャンスが出てくる若手投手は是非活躍して欲しいものですね。</p><p>そして来年はおかわりこと中村が結果を残さなければ大幅減額必至でしょう。</p><p>（FA移籍で巨人入りありそう）今年の成績では４億とかもったいないですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>何はともあれ岸選手、さようなら。来年ライオンズが滅多打ちにします。</p><p>まぁ、せいぜい東北で怪我しないように・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12220254944.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 10:09:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何でもライオンズ生活②～LINEスタンプ画像で遊んで交流♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すごくお久しぶりです。</p><p>シーズンもオフに入ってしまい、自分も少し時間に余裕が出来てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は友人との交流に欠かせないアプリ「LINE」から。</p><p>さすがにいまだに持っていない人はほとんどいなくなったと思います。</p><p>しかし、西武ライオンズの公式スタンプって探したところないんですよね。</p><p>球団経営としても取り組んで欲しいところですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回は自分で遊んで作ってみました。</p><p>いろいろ面倒なので、アップすることはできませんので、youtubeにてアップしてみました。</p><p>まずは下の映像でどんなものかを見てください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=8PMx2IqeFr8">https://www.youtube.com/watch?v=8PMx2IqeFr8</a></p><p>&nbsp;</p><p>作成したのはとりあえず、浅村、秋山、中村、栗山、メヒア、岸と人気の６選手です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに使用方法は</p><p>画像をダウンロード（フォルダを専用で作ると楽です）</p><p>↓</p><p>コメントの際に＋から画像を選択し送信</p><p>これだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>作成方法に興味ある方はググって調べてください^^;</p><p>&nbsp;</p><p>ライオンズファンとの交流に使うと便利だと思います。</p><p>グ読者の方にはこちらからコメントにLINEID頂ければお送りしますね＾＾</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/3b/df/p/o0216034113794401645.png"><img width="216" height="341" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/3b/df/p/o0216034113794401645.png"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/cc/bb/p/o0216034113794401601.png"><img width="216" height="341" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/cc/bb/p/o0216034113794401601.png"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/a1/b3/p/o0173027313794401564.png"><img width="173" height="273" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/12/erikalions/a1/b3/p/o0173027313794401564.png"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12218105856.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 12:48:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショートのルーキー呉について</title>
<description>
<![CDATA[ 期待のルーキー呉について書きたいと思います。<br><br>彼はルーキーでファームで月間MVPを取り、打率３割超でフレッシュオールスターにも出場。<br>期待をされてオールスター明けから１軍で出場し始めました。<br><br>プロ入り初安打、初打点と記録し、今後が期待されるルーキーです。<br><br>最近はショートで主にスタメンとして起用されています。<br>１８球粘ったことでもニュースになりましたね。<br>ここまでの成績は打率.211、本塁打０、打点６（２５試合、８５打席）となっています。<br><br>ファールで粘ったように魅力は巧打でしょう。四球を１１取っていて出塁率もまずまず。<br>選球眼も悪くはなく、将来の１，２番候補というところか。<br><br>長年ライオンズのショートは中島がいなくなってから、固定されていません。<br>浅村は送球が悪く結局セカンドとなり、金子も同じく送球の不安定さから降ろされました。<br>直人はもうベテランなので、今後には繋がらない。鬼崎はエラー多く２軍落ち。<br>その中でショート守備が抜群に上手いのが永江。彼の守備はトップレベルです。<br>動きを見ていればわかりますよね。<br>しかし、打撃があまりにもひどいためなかなかスタメンを勝ち取れません。<br><br>そこで登場したのが呉なわけですが、現在のところ、なかなか打率が上がってきません。<br>我慢して使い続けてはいますが、そろそろ.250前後までは打率を持っていってくれないといけません。しかも得点圏打率は１割以下でライオンズワースト１位です。（70打席以上の選手の中で）<br>下位打線の作ったチャンスをことごとく現在は潰しています。併殺が２あるのもいけませんね。<br>ちなみに主力では秋山、森がいまだに併殺２です。<br>チャンスではない場面での打率はそこそこいいんですよね。<br>チャンスとチャンスでない場面の大きな違いは守備位置です。<br>チャンスでは前進守備になる場合が多い、あるいはゲッツー体制、外野は前進など。<br>打撃の基本はセンター方向のピッチャー返しですから、基本を守っている部分があるのでしょうか。チャンスでない場面ならヒットになる打球もチャンスだとゲッツーになることがあるのが野球。特に二遊間の打球です。<br>この辺の打ち分けが打撃の課題だと思います。現在は相手の配球でまんまと引っかかってる感じですね。<br>そしてもう一つの課題は守備です。<br>ショートというポジションは守備が第一なポジションです。<br>現在の守備ではレギュラーまではほど遠いでしょう。<br>それもそのはずで、彼は大学時代はセカンドしかやっていなかったようで、プロに入ってからショートを練習し始めたとのことです。高校時代にはやったことあるようなので、<br>ショート守備が高校野球以下なんですよね。<br>何よりも問題なのがエラーにならないような消極的な守備であること。<br>わかりやすいのがこないだのロッテ戦での細谷への内野安打です。<br>ボテボテのショートゴロなので、前で取り、しっかり送球できればアウトでした。<br>仮に永江でしたら、アウトに出来てるのは想像できるレベルですね。<br>しかし、この打球での呉の動きをよく見ると前に行かなきゃいけないところで<br>後ろに下がっているんですよね。打球反応、判断のレベルが相当低いことがわかります。<br>ショートの位置であれでは１塁に投げてアウトに出来るはずがありません。<br>あれはもしかしたら、セカンドの癖かもしれませんね。セカンドでは間に合うので。<br>それでも野球をやっている方ならわかると思いますが、ゴロをもっと前で取れっていうのは<br>練習でよく言われました。その基本ができていなのですから、話になりません。<br>翌日のショート後方のフライを取れず秋山の前のポテンヒットとなったのも、守備力の高い選手であれば取れていました。<br>先月の決勝打を打たれた場面でよく出てきたのが三遊間を抜けるヒット。<br>もしかしたら、防げたんじゃないかという当たりが多かった。<br>守備範囲の広い選手だとあのような打球はグラブが届くんですよね。<br>ですので、はじくとエラーを取られることが出てきます。<br>呉の場合は打球に追いつくことができないのか、追いつく気がないのか守備に関しては消極的です。<br>つまり彼の守備はエラーはつかないけれど、反応、判断が悪くヒットにしているケースが多い。<br>これは見る人が見ないと気付かない部分でもあるので、怖いんですよね。<br>ファンも気づかないので、守備がそれなりにいいと勘違いしてしまう。<br><br>ショートというポジションは守備力重視なので、現状の打率しか残せないのであれば、<br>守備力の観点からは永江のほうが望ましくなります。<br>同じ打てないのであれば、失点を防げるほうが勝ちに繋がるので。<br>つまり、無条件でスタメン固定で使い続けるのはそろそろ見極めも必要です。<br><br>呉のショート守備がまともになるにはあと１年はかかります。<br>永江のショート守備は既に完成されてるものなので、あとは打撃が.250くらい打てればいいでしょう。今年からバットを短く持って、今後を期待される内容になってきてはいるので、<br>二人とも向上心を持って競争してもらいたいですね。<br><br>今年のオフ、来年のキャンプが鍵を握るでしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12196959172.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 10:20:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライオンズの中村の後釜は・・・</title>
<description>
<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ロッテの３連戦で１勝１敗１分。ほぼCS絶望となりました。<br>ここで３タテしてくれないとだめでしたね。<br><br>８月は２週目以降は１３勝５敗とカードも連続勝ち越しと波に乗っていただけに<br>９月の失速はもったいないですね。<br><br>さて、この調子の良い時期の大きな理由なのですが、見つけてしまいましたよ。<br>おわかりの方は少ないと思いますが。<br>勝つためにはいくつかの要素が重ならないと勝ち続けられません。<br>現状の簡単な要素は・・・<br>１　結婚してからの菊池の覚醒<br>２　浅村の好調<br>３　牧田、増田が無双状態<br><br>そしてもう一つの大きな要因は山川の存在です。<br>山川は将来、４番を担うかもしれない選手です。<br>これまでも２軍ではホームラン王を取り、今年も三冠まで取るような内容でした。<br>しかし、１軍ではなかなか結果を出せませんでした。<br>それが８月に入り下位打線で使われ、おかわり２回の５戦４発とぶちかまし猛アピール。<br>１軍の球にだいぶ慣れてきました。<br>これまでの成績は現在、９４打席で８本塁打、メヒアの打席に換算してみると４０本塁打は<br>打っている計算。長打率はチームトップ。四球も増えてきて出塁率も.315とまずまず。<br>山川が下位打線にいる場合の勝率は６勝２敗１分。負けている１回は自身は２本放ってたが、<br>投壊した試合だった。<br><br>しかし９月に入り、山川スタメンが減りました。炭谷がスタメンだとなかなか出場できないのは<br>わかるのですが、４日のロッテ戦では森が捕手なのに関わらずスタメンから外れてしまった。<br>これだけの数字を残しているのに関わらずです。<br>要因の一つは前日の守備だと思いますが、強打者の守備は目をつぶらないといけません。<br>特にファーストに入る選手に期待されてるのは打撃であって、守備はエラーの一つくらいは仕方ないと割り切らなければなりません。<br>山川という打者は精神的にはまだまだ弱くクリーンナップでは結果は残せないし、<br>代打という選手ではありません。６番や７番で１年間使い続けなければ成長しないでしょう。<br>それを現在のような起用では全くもって育たないし、だめになっていくでしょう。<br>試合に出る機会が減ると、特に育ち盛りの選手だとせっかく試合勘も鈍り、使われないと<br>何かがだめなんだと思い、フォームなどを変えてしまうことも多々あります。<br>いい例が２，３年前の木村です。キャリアハイの１０本を打った年ですが、<br>好調だった時期にスタメンから外れることが多々ありました。<br>そしてたまに出場させノーヒットだとスタメン落ちの繰り返し。<br>これでは強打者は育ちません。打率をメインとするアベレージヒッターならこれで良いと思いますが、ホームランは毎試合打てるものではありません。１４４試合連続安打がないようにノーヒットの時もあります。それは時にマルチヒットを記録することで取り返せます。<br>ですので、今の山川はなるべく１軍の試合にスタメンで出させて経験を積ませることで、<br>来年以降の主力の打者として育つのです。現在の中村がいい例です。<br><br>そして見逃してはいけない点がもう一つあります。<br>それは下位打線に山川入った時の脅威です。<br>１　金子侑<br>２　秋山<br>３　浅村<br>４　メヒア<br>５　中村<br>６　森<br>７　栗山<br>８　山川<br>９　呉<br>これが８月好調時のスタメンです。<br>山川はおかわり連発した後に相手の攻めが一気に厳しくなり、配球から何から変わってきたのが<br>素人の私でもわかるほどでした。<br>そのあとになかなか一発を放てないのはそれからの攻めにより甘い球がなかなか来なくなったのが要因でしょう。それでも四球を取っているのだから少しは成長していますね。<br>この打線だと相手投手は下位打線でも緊張状態で投げる必要が出てきます。<br>先発投手というのは長いイニングを投げるために、状況により抜いて投げます。<br>そして、ここぞという場面に気合を入れます。<br>わかりやすいのが楽天の則本。ロッテの涌井やライオンズだと菊池がわかりやすいですね。<br>つまり、下位打線に山川がいることにより、余計に厳しいイニングが増えます。<br>特に栗山はチャンスメイクすることも多いので長打警戒の場面で山川となります。<br>ここで力を使い、抑えたとしても、次のイニングは上位打線となります。<br>こうなると早めに先発を下すことが可能となり、打ち勝つ野球ができます。<br>本人自身が打たない日があっても相手にはダメージを与えることができるわけです。<br>それがスタメン試合の勝率にも繋がっていると思われます。<br><br>ですので、今後のためにも山川はできる限りはスタメンで使ってもらいたいところです。<br>同じ若手でスタメンで最近なぜか固定されているルーキー呉については次回。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12196946863.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 09:23:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弱すぎるライオンズ</title>
<description>
<![CDATA[ さて、プロ野球は前半戦を終えようとしています。<br>現在ライオンズは５位で借金１４と低迷。<br>もはや今年はAクラスすら絶望的な状況です。<br>最近は試合見るのも見に行くのも、なんか気持ちが乗らないくらいです。<br>なんせストレス溜まるので。<br><br>まず、はじめになんでこういう事になったのでしょうか。<br>そもそもの始まりはソフトバンクしか敵がいないと考えローテを完全にソフトバンク仕様に変えてしまったことでしょう。これはほぼ潮崎ヘッドの考えが大きかったようですね。<br>はっきり言って来年監督のプランはもう消えたと思いますが、彼が監督になってもうまくいく可能性は低いでしょう。それだけ今年の投手に関して、良い部分がほとんどないです。<br>ソフトバンク仕様にしたことにより、ほかのチームへの対策が弱かった。要は甘く見てたってことですね。結果的に現在でもパリーグ全チームに負け越しています。<br>さらに言えばパリーグ相手にカードを勝ち越したのは２か月前くらいだと思います、はい。<br>このソフトバンクローテにより、通常のローテだと中６日のところを、中４日、中５日を平気で行い、結果的に岸が離脱。先発も短い間隔なため、早めに継投にしたことにより、牧田を酷使、結局離脱。さらには菊池までも。<br>もう一点はローテ投手が思うように働かなかったこと。これは前記事でも触れましたが、キャッチャー要素も大きいですね。FAでいざこざした炭谷のリードは成長も見られず、侍ジャパンでオープンしてしまったのかというほど失敗の連続。もちろん有能な投手コーチのいないライオンズの投手はほぼノーコンで成長なし。実際問題誰がキャッチャーやっても一緒なんじゃないかという結果も。岡田は実戦経験少ないにも関わらず、比較対象になってしまうレベルで可哀想。<br>多和田もまだまだ１軍では厳しいレベル。<br>そして継投に関しても、同店や大ピンチ、そして逆転されてから替えるといった遅い継投が非常に多い。出てくる投手も大変ですし、毎回打たれて変わるので、いいイメージが残らず、次回登板にも繋がらず、悪いイメージのまま、ローテを守るので、毎回悪い内容になってしまう。<br>さらに内野陣は投手にほとんど声をかけにいかない。栗山がキャプテンだが外野なのが残念なところ。ベテランの直人以外は頼りにならない。<br><br><br>韓国リーグでピークを過ぎたバンヘッケンに無駄金１億４０００万。いまだ勝利なし。<br>昨年二桁あげた十亀は全くといっていいほど成長なしのノーコンに加えあのスピードはどこへ行ったのかという平凡な投手に。<br>野上はトータルではそこそこ試合作るが、先頭バッターを簡単に出したり、要所を締められず、打者にも悪影響で援護ないことも多く、リズム悪い。<br>しかも彼らはことごとく失敗しても何度もチャンスを与えられるという不可解なローテ。<br>２軍で好投した佐藤ももう少し早くチャンス与えてもよかったのに。<br><br>そして次に守備。<br>エラーは１２球団トップ。記録的な数のようですねｗ<br>ほとんど失点に絡み、負けの原因となることが多かった。<br>慣れないポジションをやらせ、基本が不足してたかもしれませんね。<br>セカンドの浅村はかなり守備が向上したように感じます。<br>鬼崎や金子なんかはショート、サードなどあちこち守らされてる影響もあります。<br>ポジションを固定できるくらいのレギュラー候補が出てくればいいのですが。<br><br>次に打線。<br>今年の打線で気になるのはとにかくチャンスで打てないこと。<br>甘い球を一発で仕留められないことでしょう。<br>四球を取るというのは重要なことではありますが、打てる球を見逃すのはカウント的に不利になります。わかりやすいのが秋山や中村。<br>彼らは特にファーストストライクの甘い球を見逃して、追い込まれて、落ちる球などで三振が多く見受けられます。浅村、メヒアなんかは振りに行ってるのだが、仕留められないことが多い。メヒアに関しては選球眼が上がってはいるので、四球も取れて、成績は良いのですが。<br>結局繋げるバッティングが出来ず、チャンスでもマン振りでノーアウトで複数のランナーが出ようが返せないパターンが多い。<br>しかし、西武ライオンズという球団はビジネスであるので、彼らをそう簡単にスタメン外すわけにはいかないのでしょう。それは人気選手あるがゆえにグッズや来客にも繋がるので、本気で勝ちにシビアにオーダーを組むにはそれなりの覚悟が必要でしょう。<br>以前、原監督がかなり競争させたオーダーを組んでいましたが、あれは金持ち球団だからできるのでしょう。ソフトバンクのように新しい戦力がどんどん出てくれば別でしょうが、あれもまた３軍あっての２軍の素晴らしい設備あっての這い上がりですし。<br><br>総合的に思うのは首脳陣にマネジメント能力がないということ。<br>登録抹消人事は１２球団１下手なんじゃないか。<br>例えば現在も内野ばかりたくさんいて、代打要因が微妙。<br><br>一応、自分だったら、、、<br>１　中　秋山<br>２　左　栗山<br>３　二　浅村<br>４　一　メヒア<br>５　捕　森<br>６　DH　中村（山川）<br>７　右　坂田<br>８　遊　永江<br>９　三　金子侑<br><br>かなり攻撃的なオーダーです。<br>もはやBクラス決定的なので、来期も見据え、捕手は森を。<br>最近の試合展開からみても打ち勝つ野球しかできないので、前半に得点を奪って、<br>後半は守備固めで炭谷や岡田に捕手を。正直今のローテ投手の崩壊ぶりを見てれば誰が捕手だろうが、そうそう変わりませんよ。<br>また秋山が本来の調子になれば３番希望。中村も本来なら４番。<br>森は捕手やることにより打撃に問題出れば下位で打たせる。<br>永江の守備力は失点を防ぐ効果もあるので、スタメンからは外さないでもらいたい。打撃も今年はよくなったので面白い。金子は秋山さえちゃんと仕事してくれれば１番が理想。<br>やはりしっかり走れ、バントもできるのは心強い。栗山と逆でもいいかもしれない<br><br>投手<br>先発<br>岸、ポーリーノ、野上、菊池、高橋光、佐藤<br>リード時中継ぎ<br>小石、大石、武隈、野田<br>抑え<br>増田<br><br>ビハインド<br>十亀、バスケス<br><br>牧田いればもちろんロングリリーフか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12179319119.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 22:34:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何でもライオンズ生活①～ライオンズでカラオケを楽しむ</title>
<description>
<![CDATA[ さぁ今回は何でもライオンズ生活とタイトルして、自分が日々の生活で埼玉西武ライオンズを楽しんでいたりすることなどを報告していこうと思います。<br><br>第一弾は「カラオケ」です。<br>私はカラオケは下手ではありますが、酒を飲みながら歌うのがストレス発散にもなるし、家族や友人とよくカラオケに行くことが多いです。<br>そんなカラオケですが、家族で行くと、嫁の歌にそんな興味なくあんまり聞いてないんですよね。<br>そうなるとカラオケで相手が歌ってるときの楽しみ方のひとつとして、カラオケの背景映像を替えるという楽しみ方があるんです。<br>そんなこと知ってるよ！と言う方もいると思いますが、たぶん簡単にデンモクでできる変更だと思っているかもしれません。<br>やっぱり楽しむには好きな映像を流すのが一番だと思います。<br>ということで自分はカラオケの背景映像として西武ライオンズの動画を流したりしています。<br>好プレーだったり、過去の試合の映像や乱闘などの珍プレーなど野球映像をバックにカラオケで歌ったりしています。これだと、相手が歌っている時でも映像をしっかり見てしまいます。<br><br>さて、どうやってそんなことしてるんだ？！とお思いの方もいるかと思うので説明しましょう。<br>背景映像の簡単な変更はＤＡＭのデンモクなどでもオプションであると思います。<br>でもこれだと特定の映像しか見れないし、正直つまらないでしょう。<br>カラオケの機種はDAMの最新機種、「LIVE DAM STUDIUM」です。この機種にはUSBメモリを挿すところがあります。そこに自分の好きな動画を入れたUSBメモリを挿入することで、カラオケ背景にその動画が流れるというものです。<br>詳しいやり方はgoogleなどで「カラオケ　背景動画　変更」などで検索してみてください。<br>知らない友人などにこれをやるとびっくりさせることもできると思います。<br>私は西武ライオンズ以外の映像では自分の子供の撮影した動画やあんぱんまんやドラえもんといったアニメ映像を使ったりします。カラオケ中は子供が飽きることもあるのでアニメ映像なんかを流すと喰いつきます。あとは本人映像がないジャニーズなども背景にできるのでお勧めです。<br><br>そしてこのUSBに入れる動画の形式なのですが、自分はけっこう苦戦しました。<br>基本的にmp4です。ただし、H264で30fpsでないと再生されません。一応自分はfreemake video converterというソフト使っています。時間はだいたい６分くらいが望ましいと思います。短いと次のが自動的に再生されます。動画自体はyoutubeから拾ってくるのが一番良いでしょう。<br><br>その他にも背景を替える方法があります。<br>JOY SOUNDのスマホアプリから画像を送信する手段が簡単でいつでもできるのでお勧めです。<br>DAMにも同じようなアプリがあるのですが、それよりもはるかに使い勝手が良いですね。<br>DAMの画像送信機能は１枚の画像しか送れないのですが、JOYの場合は複数の画像を送ってスライドショーとして自動的に背景にでます。１度に３０枚程度送れます。<br>この機能のさらにすごいのはインターネットから画像検索して送ることができることです。<br>例えば嵐の曲を歌ってるときは「嵐」で検索した画像だけを表示できます。<br>西武ライオンズの特定の選手の登場曲などを歌う時もその選手の画像だけを表示できるのです。<br>その曲にあった画像を表示できるので例えば「サボテンの花」を歌うときに「ひとつ屋根の下」のドラマ写真を表示したり本人映像が少ないチャゲアス、長淵、サザンなど何でもありです。<br>そしてJOYSOUNDの上位機種「JOYSOUND MAX」では動画も送ることができるそうです。<br>ただしこれはiOS限定のようです。androidにも是非対応してほしいところです。（要望しておきましたｗ）<br><br>以上、カラオケで趣味を楽しむ方法でした。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12170246584.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 13:32:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライオンズの正捕手は・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は母の日でしたね。<br>西武ドームにて観戦してきました。<br><br>久々の勝利でかなり飲んでしまいました。<br>（試合詳細はhttp://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2016050804/）<br><br>さて、昨日の勝利ですが、圧倒的なヒーローは捕手の岡田でした。<br>先週から自分は捕手を替えるべきと主張し続けていました。ようやく監督も気づいたのかスタメンに銀ではなく岡田を使ってきました。本当なら素人に言われるもっと前に気づけよって話ですが。<br><br>ライオンズはここ何週間も連敗を繰り返して、しばらくカード勝ち越しもしていません。<br>試合の多くは序盤や中盤で大量失点をし、先発が炎上。<br>後半に打線が奮起したが、時すでに遅し。はたから見ればあと一本出ていればとかエラーがという見方になります。<br>岸を中４日で使い故障させた首脳陣は相変わらずこの時期でも中５日ローテ。昨日の野上なんかは凝りもせず中４日での登板でした。前回が早く降板しているので、そこまで文句は言いませんが。<br><br>ここまで勝てない先発陣が不甲斐ない・・・と思うところでしょう多くの方は。<br>果たしてそうでしょうか？！<br>昨日の連敗ストップで大きく変わった点は捕手が変わったことです。<br>勝てなかった十亀が先週のソフトバンク戦で銀ではなく岡田と組んだところ、好投し勝利を手にしたのは記憶に新しいところですね。<br><br>自分は素人で、そこまで詳しいことはわかりませんが自分なりの分析で伝えます。<br><br>では具体的に何が違うのかと言うと、銀のリードは左右の出し入れや変化球中心で「打たれないリード」だと思います。そして岡田のリードはストレート中心で見せ球を使い「打たれたらしょうがないリード」です。<br>銀のリードは悪くはないのですが、優秀な投手あるいは好調な投手でしか結果を残せないことが多いです。ライオンズでいうと岸や増田といったところか。ですので、投手の状態によってはあっさり大量失点を与えてしまいます。そして四球が多いのも特徴。野手のエラーが最近よく言われますが、四球はバッテリーのエラーです。野手のエラーを誘っているのはこのバッテリーのエラーが多いです。<br>岡田のリードの特徴はストレートが多いこと。無駄なボール球を使わないことの二点です。<br>昨日の試合で振り返ってみましょう。<br>初球のストレートを陽にヒット打たれました。たぶん銀だったら変化球から入っていたでしょう。<br>しかしこのヒットですが、自分は気にも留めませんでした。<br>無駄な球を投げずにシングルヒットでランナーを出したのです。こんなに効率のいい打たれ方はありません。ストライクが入らず四球でランナー出すよりよほどましです。<br>そのあとの四球は塁が空いているため、攻め方としては悪くありませんでした。<br>そして驚くのはこのあとの中田に対して変化球のみだったことです。そして三振に仕留めたあとの近藤に対しては一転してストレート攻めでした。つまりポイントになる打者に対しての攻めが一貫してるんですよね。近藤はライオンズ戦にめっぽう強くうまく合わせてくる打者です。だからこそ力で押し切るような攻め方だったのでしょう。<br>そして２巡目に入り、カーブを使ってきました。これも投球の幅を広げさらに相手打者に的を絞らせない配球でしょう。<br>そして４回に２点を失ったのですが、大谷に対しての２点は重かったが、内容は悲観するものでもありませんでした。<br>レアードの打球は本来のサードなら取れた打球。木村昇はあちこちのポジションに入ることが多くスペシャリストではないので、強烈なゴロを取れなかった。そのあとの送りバントの処理もランナーを絶対に３塁までいかせないという気持ちのこもったプレーでした。その前に２塁に岡田は捕球後にけん制してるんですよね。あれによりランナーは気持ちリードが小さくなります。そして今度はライトの木村がまさかのシングルヒットを後逸し３塁打にしてしまいます。つまりこの２点は守りのミスによるものでした。<br>圧巻は２番手の藤原の３者連続三振です。<br>後半でわかりやすい配球がありました。それは３球三振を取ったことです。通常０－２（２ストライク）のカウントでは一球ボール球を要求します。しかし岡田の配球はこのボール球を意味のある球にしていました。振ってくれれば儲けものってことです。銀の場合はこの一球を大きく外したり意味なくボールカウントを増やしてしまいます。これだと場合によってはカウントを悪くします。<br>ちなみに上本も同じように外す一球を見せ球としてうまく使ってましたね。先週の郭が先発したソフトバンク戦です。ちなみにこの時は好投し、こないだの郭は銀特有の序盤大量失点でしたね。この２試合の攻め方を見比べましたが、やはり全く違っていましたね。<br><br>そして結果的に前日まで大量点をやった日本ハム打線を２点に抑え、スタメン捕手として結果を出しました。<br>しかし岡田はまだまだ経験は足りないですし、課題は多くあります。<br>だからこそ、岡田をもっと使って悪い流れを断ち切り、若い投手陣の良いところをどんどん出していってもらいたい。明日以降のスタメン捕手に注目ですね。ここまで最下位にしっかり導いてくれている捕手を不動の正捕手として認めてしまえば、このまま最下位は確定です<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12158756477.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 22:30:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>開幕して１か月。ライオンズ野手評価</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は西武ドームで観戦し、連敗を喫しました。<br>ホームで一つも勝てないようでは今年もＢクラスかもしれませんね。<br><br>昨日の試合を振り返ってみると、（詳細はhttp://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2016042705/）<br>初回、いきなり秋山が２ベースでノーアウト２塁としたが、後続倒れて無得点に終わりました。<br>浅村、栗山はランナーも進めることできず。<br>実はこれ前日も秋山がヒットで出塁して、あっさり１アウトを献上し送りバントをしてたんですよね。どちらの攻撃がよかったかというと難しいところなんですけど、浅村は逆方向に打てる選手なんだから、逆方向に打つべきでした。できないのなら、２番打者に置いてはいけない。栗山とそろそろ逆にしてよいかと思います。ここで１点でも取っていれば菊池のピッチングは変わってきました。<br>菊池ですが、６回に突如崩れてしまいました。この日は省エネピッチングできていて、期待してたんですが、援護がなかったのがノーコンの菊池を追い詰めてしまいました。結果、四球を無駄に出し自滅。<br>先に点を取ってやれていれば、先発はホームラン一本打たれても大丈夫。連打されなければというピッチングになります。しかし、０を並べた展開になってしまうとホームラン打たれたらダメだ。ランナー出しても凌げばいいという感覚になります。つまり逃げのピッチングになってしまいます。<br>菊池の球威なら思い切って投げればそうは連打されないのだが、窮屈なピッチングになってしまうと、コースを突こうとしてしまいます。しかし、細かいコースを突けるほどのコントロールのない菊池は四球連発。ボール先行になると、ストライクを取りたいために、はっきりした甘いところに投げるしかない。そこを痛打されます。結果、１アウトも取れずにこの回降板。メンタル弱いなというのをはっきりさせたピッチングです。援護できない打線と共に投球が変わってしまうこの現状が投打が噛み合わないという典型的な状態です。終わってみればヒットの数は１本しか変わらないのに、７－２というスコア。いかにランナーを進められないか、繋がらないか、考えて打席に立っているのかすら疑わしい。それともう一つ、中村の復帰はいつになるのでしょうか。ＤＨですら使えない状態なのか気になるところです。<br>これにより、好調だったメヒアが化け物のような活躍をしてしまったことによって、急に攻めが厳しくなり、不調に陥らないかが心配です。中村がいないことにより、メヒアさえ何とかすれば大丈夫という相手心理になります。チャンスでは勝負されないし、相手からしたら、後ろに坂田や上本では余裕ができてしまいます。やはりこの二人は並べないと脅威を相手に与えられないので厳しくなりますね。<br><br>ここで、現在の野手陣を自分なりにコメント。<br><br>秋山<br>相変わらずチャンスメイクしてくれるし、先頭打者として申し分ありません。攻めも厳しくなり去年ほどは成績残せないと思うが、四球をしっかり取れて出塁率４割超は評価できます。調子はそこまで悪くないでしょう。唯一の課題はチャンスに弱いところか<br><br>栗山<br>一時は３割超えていたが、またまた打率低下。選球眼と勝負強さはさすが。一発ないだけにもう少し打ってくれないと厳しい。時にはバントもありかも。<br><br>浅村<br>今年は出だしはよかったが、グランドスラムをしてから打撃が一気におかしくなりました。もともとホームランバッターじゃないのに、スイングが大振りすぎます。本来の中距離バッターの姿を取り戻せれば率は戻るかと。守備は去年に比べてだいぶ向上したが、相変わらず簡単な送球ミスが目に付く。必要な戦力なので、調子を取り戻してほしいですね。<br><br>中村<br>今年は３割を狙うといって、出だしからヒットを量産。ただ、ホームランが出ないところに不調さを感じます。打率.250でもホームランバッターでいて欲しいのが本音。それでいて３割に乗ったら最強打者です。毎年出だしはよくないので、交流戦あたりで量産態勢になってもらいたいですね。<br><br>メヒア<br>今年はキャンプから絞ってきて、状態はかなり良いのがわかります。特にボール球を振らなくなったことで、四球も取れ、相手も投げにくくなってきてるのがわかります。守備や走塁を見ても去年とはやる気が違うように感じます。今年はタイトル取ってもらいたいですね。<br><br>坂田<br>今年はオープン戦でスタメンを勝ち取り、使われ続けています。打率、出塁率が低いのが気になりますが、勝負強さもあるので、しばらくは我慢してでも使い続けたほうが良いと思います。毎年怪我に悩まされているので、まずは怪我なくいくことですね<br><br>炭谷<br>いつもどうりの打率に近づいてきました。打撃は去年よりよくなったようには感じます。ただここまでの投手成績をみると、こないだもスタメン外れてましたし、課題は多いですね。<br><br>金子侑<br>２軍で３割超えで調子よくだいぶスタメン起用が増えてきました。打撃は内野安打が多いですが、これはいい傾向です。足が速いだけに叩きつけるバッティングをできるようになったのは進化あります。ただバントミスや守備のミスも目立ちます。特にショートは守備メインなので、この打撃なら守備ミスはほとんど許せないですね。３割打てるようになるのが当面の目標か。<br><br>外崎<br>開幕スタメンを勝ち取ったが、金子に最近は負けてますね。守備は打球反応、送球は金子よりも上か。粗さは目立つが姿勢は好きかな。ただ打撃はまだまだですね。長打力が欲しいところ。１軍での経験を積んでいくしかないか。<br><br>続く
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12154796369.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 12:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライオンズの現状・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <br>４月も残りわずかとなりました。<br>プロ野球開幕して約１か月。現在ライオンズは借金２の５位かな。<br>昨日も西武ドームに行き、試合を観戦しましたが、シーソーゲームで結局は敗戦。<br>見ごたえのあるルーズベルトゲームでしたが、その内容は４エラーで散々な内容でした。<br>昨日の試合ですが、なぜに終盤の場面で守備固めで銀を使わなかったのかがわかりません。<br>最終回は２点リードで守護神増田という場面。<br>先発マスクは今季初の岡田。十亀は結果が出てないので、キャッチャーを替えたというのは好判断だと思います。特に十亀のようなノーコンのパワーピッチャーは銀より岡田のほうがうまくいくのではとは思いました。結果、５回まで０を並べて今季一番の内容だったか。<br>岡田は今季初ヒットも出てよかったのですが、最終回の場面は何としても勝ちたい場面。<br>バッテリー毎替えるべきでした。一番出してはいけない先頭打者にあっさりヒット打たれ、さらに出してはいけない同点のランナーを四球で献上。このあとにエラー連発で失点です。エラーをする選手はもちろんダメですが、守備にはリズムがあります。しっかりゴロを打たせたあたりはバッテリーは評価できます。ただ、そういう場面を作りだしてしまったことがすでに失敗でした。後半にあれだけ点を重ねられてるのだから、キャッチャーを替えてみるという選択は思い浮かばなかったのでしょうか。満塁で金子や竹原がいい仕事をしてくれただけに、もったいない敗戦でした。首脳陣のミスです。<br>今季はエラーが１２球団ワーストだそうです。<br>守備に関しての自分の評価ですが、外野は栗山は相変わらず捕球がうまいですね。あと坂田の守備がだいぶ向上したかと思います。内野ですが、浅村はかなりキャッチングうまくなったと感じます。相変わらず基本的な送球ができませんけど。ショートは金子と外崎が現在争ってますが、守備では外崎がリードでしょうか。金子はエラーを取られないような取り方をしてることが多く、安全志向に見受けられます。こないだ通常のショートゴロを普通に処理して内野安打にさせてしまった場面がありました。これは打球に対してあと２歩くらい前で処理すればいいものを怠ってるのか待ってしまってました。これと逆に外崎の場合は前にもっと突っ込んで処理することが多いので１塁でしっかりアウトにできます。前日の試合でもショートへの辺りを金子は逆シグナルで取ろうとしてはじいてヒットにさせてしまいました。守備範囲からあれは正面で処理できたはずです。<br>また送球ミスは減ったが捕球から送球が外崎より少し遅いんですよね。打球反応、送球スピード、肩では明らかに外崎の守備のほうが上回ってると感じます。<br>ただ打撃面では課題が多いので、現状は状態に併せて使われるとは思います。<br>最強の守備を誇る永江のバッティング向上があれば一気に変わるのですが・・・<br><br>続いて投手編ですが、<br>今年は先発ローテーションを日程の都合もあって５人でとりあえず回しています。<br>先発ですが、結果の出ていない十亀、バンヘッケンをいつまでもチャンスを与え続けてるのには疑問が残ります。十亀は昨日まずまずの内容でしたが、結局は勝てませんでした。制球も球威も去年ほどないですし、一度下に落としてもいいとは思います。毎回投げさせればそのうち結果は出るでしょう。ただ先発投手に求められるのはシーズンでどれだけ貯金を作れるかという部分もあります。その点を考えると今は牧田がいるからいいものの投げれば中盤崩れ、中継ぎの負担を増やすだけという現状からローテを守らせる意味は少ないかと。そしてバンヘッケンですが、これはもう外れ外国人です。今すぐにも解雇するか、お金がもったいないのであれば二軍でやらせるしかないでしょう。制球がいいという話でしたが、かなりノーコンですね。１３０キロ半ばのストレートであの制球ではシーズン通して活躍は望めません。またチャンスを与えるのであれば、もう首脳陣の無能さを露呈するでしょう。韓国で５年連続二桁とかだったが、３６歳という年齢から考えてもピークは終わってます。シーズン序盤の今だからこそ若手にチャンスを与え今季使える可能性を探っていく必要があります。<br>自分の期待としては佐藤勇がいいと思います。高橋光成も調整次第ですが、そろそろよくなってきたと思います。あとドラ１の多和田は夏場あたりには投げてもらいたいですね。<br>現状だと小石や郭にもチャンス与えていいと思います。少なくてもバンヘッケンよりはましでしょう。佐野や藤原も状態次第では見てみたいですね。<br><br>とりあえず疲れたのでここまでにしよう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/erikalions/entry-12153148966.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 14:45:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
