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<title>エリコのブログ　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　　　　　　　　　～世界をゆるめに横断～　　　　</title>
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<title>トルコ編　　～イスタンブール～</title>
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<![CDATA[ バスに揺られること10時間<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chika0v0/124711.gif" alt="バス" border="0"><br>セルチュクからイスタンブールへ。<br><br>移動中、<br>あたしのバックパックの中では悲劇が起こった。<br><br>大好きなチャッピーが、破裂。<br>チャッピーは、パック入りのミックスジュース。<br>もったいなくて捨てられなかったのが仇となった。<br><br>ジュースにまみれたバックパック。<br>イスタンブールへ降り立ったとたんに突きつけられた厳しい現実。<br><br>触りたくもなかったけど、<br>バックごと捨てるわけにもいかないので、<br>ベトつくそのバックパックを背負い、<br>甘い匂いを漂わせながら、電車に乗った。<br><br>Tシャツにまでチャッピーが染み込んだ頃、<br>やっと宿も決まり、ほっと一息。<br><br>イスタンブールは、そこそこ都会というだけあって、<br>宿も今までのようにはいかなかった。<br><br>ドミトリーのくせに12ユーロ。<br>新しくてきれいだけど、システマチックで味気ない。<br><br>気を取り直して、<br>スルタンアフメッドをふらふらしていると、<br>日本語使い登場！！！<br><br>おお、噂はほんとうだ、まじで日本語うまいし。<br><br>｢ジャーミー（モスク）がキレイに撮れるポイントへ連れてってあげるよ！｣、と。<br><br>もちろんお断りするが、<br>こんなことで諦めないことは知ってる笑<br><br>こういうとき、あたしたちはわりと付き合いがいいと思う。<br>ヒマだとついて行ってみたりする。<br>面白いことに出会えることが、けっこうある。<br>２人で旅してるという安心感があるからだけど。<br><br>そうこうしていると、<br>もう1人の日本語使いが現れた。<br><br>このおじさんが、またすごい。<br>日本語はもちろん、日本のことをよく知ってる。<br>もはやごまかしは通じないレベル。<br><br>そうなると、それはそれで面倒になってくる。<br>とても日本人っぽく、その場を適当に収めて、<br>逃げた笑<br><br>外国では、つたない英語での会話・・くらいがが一番心地いい。<br><br><br>基本、別行動はほとんどしないあたし達。<br>でも、はじめてトルコに来たあたしと３回目のともちゃんじゃ、<br>やるべきこともかわってくる。<br><br>なんで、あたしは１人アヤソフィアや地下宮殿を見学。<br>いろんな国から来た外国人たちに紛れて観光を楽しむ。<br><br><br>数時間後、再会したともちゃんはお疲れ顔。<br>何人ものトルコ人やら日本語使いに話しかけられ、<br>読書どころじゃなかった、と。<br><br>がっつり系、トルコ人。<br><br>その夜、ジャーミーの辺りには出店が並び、とっても賑やか。<br>楽しそうなので、のんびりとはしゃぐ人たちを眺めてると、<br>ここでもやっぱり日本語使い登場。<br>続いては大阪弁バージョン。<br><br>この町で日本語使い抜きの時間は無理らしい。<br>はあああああああ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/87034.gif" alt="ため息" border="0"><br><br><br>翌朝、あたしたちはとりあえずホテルをチェックアウトした。<br>ドミトリーはやっぱり無理。<br>そんなこと、わかってた。<br>おとなしく、はじめからこうすればよかったんだ。<br><br>金にものを言わせて隣のホテルのツインルームにチェックインし直す。<br><br>｢ダメだね、あたしら。｣<br>とか言いながらカフェで朝食を食べる。<br>話しながら、気になって仕方ない。<br><br>このカフェのお兄さん、<br>黙って１人で立ってりゃ、かなりクール（に見える）。<br>少なくとも、日本人のほとんどはそう思うはず。<br><br>しかし残念なことに、<br>この国は男同士の距離が近すぎる。<br>（このカフェの男に限らず）<br><br>仲良く頬を寄せ合い、１つのケータイで夢中に遊んでる。<br>・・・非常に残念。<br><br>こんなところがかわいくもあるんだけど。<br><br><br>ホテルに戻ると、レセプションに朝のお兄さん。<br>ロビーで少し立ち話。<br>日本人の彼女がいるという。<br>そしてびっくり、その彼女はイスラエルで仲良くなった女の人。<br>トルコ人の彼氏がいるとはきいていたが、君だったのか・・。<br><br>なんて狭い、日本人旅人社会。<br>度々感じてはいたけどこれほど狭いとは。<br><br>彼はあたたちが彼女の友達と知ると、<br>とても親切にしてくれた。<br><br>夜にはタクシーに乗って新市街のバーへ連れて行ってくれたし、フルーツもご馳走してくれた。<br><br>いい彼だねー、と<br>彼女には早速メールをした。<br><br><br><br><br>イスタンブールに着いてから、<br>ずっと天気がよくなかった。<br>ポスポラス海峡のクルーズも雨だった。<br><br>この日も、目覚めれば朝から雨。<br><br>滞在費のかさむ場所で身動きができないのは、<br>本当に困る。<br>アジアだったら、雨がやむまで、雨季が明けるまで（？）<br>待ってやろう、とも思う。<br>でも、ここでは１日の滞在費がアジアの１週間分にも相当する。<br><br>時期が悪いのか・・。<br>あたしたちは、朝から悩んでた。<br>今日、どうするか。<br><br>そう、ホテルのチェックアウトが数時間後に迫ったあたしたちは、<br>このままもうしばらくイスタンブールに滞在しようか、<br>イランのビザをとるためにアンカラへ行こうか、<br>それとも、国境を越えブルガリアへ行ってしまおうか。<br><br>今日の夜、どこで眠っているのかさえわからない。<br>どんなふうにでも変えられる、あたしたちの旅。<br>自由だけど、選択し続けなければいけないというのは、<br>とても大変なことでもある。<br><br>何も考えず、流れに身を任せてしまいたい時だってあるけど、<br>そればかりやってると、この旅は進んでいかない。<br><br>で、あたしたちはちょっとまじめに考え、<br>ブルガリアへ行く、と決めた。<br>知識ゼロで。<br><br>イスタンブールにまた戻ってくる、といっても、<br>しばらくはこの国のおバカな人たちや美味しいものとはお別れ。<br><br>夕食の後、大好きな海辺へ向かい、夜景を見ながらワインで乾杯。<br>しばしの別れを惜しみつつ、陽気なトルコ人たちの相手をしていると、あっという間に時間は過ぎてった。<br><br>ブルガリア行きのバス停へ向かうメトロの中、<br>乗換えが分からずオロオロしていると、<br>１人のお兄さんが｢俺についてこいっ！｣と言わんばかりに案内し、<br>その駅につくと｢ここ！｣と指示を出す。<br>なんと言う責任感の強さ。<br><br>気持ちよくトルコから送り出してもらい、<br>国際バスに乗り込む。<br>いざ、ブルガリアへ！<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/e2/ac/j/o0320021211742319967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/e2/ac/j/o0320021211742319967.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" width="320" height="212" border="0"></a><br>スルタンアフメット・モスク<br>通称ブルーモスク。これぞ、あたしが思い描いてたトルコの風景。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/0d/8f/j/o0320021211742319963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/0d/8f/j/o0320021211742319963.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>アヤソフィア<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/7b/19/j/o0212032011742321679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/7b/19/j/o0212032011742321679.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>スルタンアフメット・モスクの中。<br>内部も期待を裏切らない、好きな感じだった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/ca/92/j/o0320021211742321678.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/ca/92/j/o0320021211742321678.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>夜のスルタンアフメット・モスク。<br>歴史的建造物のライトアップって、あんまり成功例を見たことないんだけど笑、<br>このライトアップは、なんかやわらかくていい感じだった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/f4/dd/j/o0320021211742319965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/f4/dd/j/o0320021211742319965.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>スルタンアフメット・モスクの周りに出てたお店。<br>みんな、友達と騒いだりしてとっても楽しそうだった。<br>やっぱこーゆーの好きなんだね、って幸せな気分になる。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/e6/20/j/o0320021211742319964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/e6/20/j/o0320021211742319964.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>こんな感じで食べまくってる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/17/6f/j/o0240032011742321722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/17/6f/j/o0240032011742321722.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>恐怖のサバサンド。（フランスパンに焼いたサバをはさんだサンドイッチ）<br>なんで恐怖かって、何年か前にともちゃんがこのサバサンドにあたって、とんでもないめにあったから。<br>それでももう一度食べたいと彼女は言った。<br>なぜなら、すごく旨いから。<br>そして、あたればもれなく激やせできるから・・だって。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/ca/4b/j/o0240032011742321747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/ca/4b/j/o0240032011742321747.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>恐る恐る食べた。<br>おいしかった、と思う。<br>なんせ、かなりの小心者なので、<br>あたったときの恐怖が頭の中を渦巻いていた。<br>もちろん、平気だったけど。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/9f/32/j/o0212032011742321677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/9f/32/j/o0212032011742321677.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>ポスポラス海峡のクルーズ中に食べたヨーグルト。<br>途中、ヨーグルトで有名な町を通りがかったところで売られる。<br>めちゃうまい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/0b/3c/j/o0240032011742322210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/21/eriko430/0b/3c/j/o0240032011742322210.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br>ブルガリア行きの、国際バス。<br>意気揚々と乗り込んで、さあ出発。<br>この先の地獄も知らずにね笑
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-11139122071.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:43:20 +0900</pubDate>
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<title>トルコ編　　～セルチュク～</title>
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<![CDATA[ <p>アンタルヤをあっさりと見切り、</p><p>パムッカレを経由し、セルチュクヘ。</p><br><br><br><p>前にも書いたけど、</p><p>トルコのバスは、サービスがいい。</p><br><p>でもたまに、</p><p>”これ、いらなくね？”</p><p>ってサービスもある。</p><br><p>その代表格が、</p><p>”コロンヤぶっかけサービス”。</p><br><br><p>コロンヤ知ってますか？</p><br><p>そのままですが、コロンのことです。</p><br><br><p>バス乗車中、車掌が何度となく</p><p>｢コロンヤだよー。｣</p><p>と言いながら、霧吹きみたいなボトルに入ったコロンヤ片手に</p><p>通路を歩く。</p><br><p>んで、</p><p>乗客はあたし以外全員（ともみ含む）、</p><p>両手を差し出しこのコロンヤのしぶきをありがたく頂戴し、</p><p>手をはじめ、体のいろんなところに撫でつける・・。</p><br><p>なんでやろか・・。</p><br><br><p>このコロンヤというのは、</p><p>日本で言う、”ザ・トイレの芳香剤”って香りなの。</p><br><p>乗客全員で塗りたくられたときにゃ～、</p><p>そりゃなかなか強烈ですよ。</p><br><p>あたしの大好きな、</p><p>あまーいインスタントコーヒーやお菓子のサービスは大歓迎なんだけどさ・・。</p>これはちょっとね。<br><br><p>そうこうしてるうちにパムッカレに到着。</p><p>世界遺産、ヒエラポリスと石灰棚の観光へと向かうことにする。</p><br><p>ガイドブックに載ってたようなたくさんの客引きにも出会えず、</p><p>なぜか現地民しか載ってないバスに揺られること約40分。</p><br><p>まずはヒエラポリス、遺跡観光。</p><br><p>ご存知の通り、遺跡は苦手なのでさくっと通り過ぎ、</p><p>石灰棚へさっさと向かう。</p><br><p>まず目に飛び込んできたのは、</p><p>水着を着用した、ものすごい数の西洋人・・・。</p><p>そして、水の枯れた石灰棚・・。</p><br><p>せっかく来たのにこれ？</p><p>てか、何が楽しくてこんなでかい人たちの水着姿を見せられなきゃいけないの？</p><p>ぐらいまで言いそうになってたとき（てか多分言ったけど）、</p><p>遊泳禁止の場所へとたどり着いた。</p><br><p>そこは、邪魔するものがない、守られた場所。</p><p>しばらく、見たことのないその不思議な景色を楽しんだ。</p><br><br><br><p>パムッカレから、</p><p>きょうの終着点、セルチュクへと向かう。</p><p>着いたのは、夜８時。</p><br><br><p>新しい町に着けば、</p><p>また宿探しからはじまる。</p><br><p>１件目、ドリームス　　ダブルルームで３０T.L.</p><p>２件目、あやちゃんの日本人宿　ドミトリールームで20T.L.</p><br><p>この２件はお隣同士。</p><p>あたしたちは、迷わずドリームスを選んだ。</p><br><p>と、２件目あやちゃん激怒！</p><p>※この、”あやちゃん”というのは、トルコ人のばあさん。</p><p>　日本語を話すとガイドブックに載ってるが、実際はあいさつ程度。</p><br><h1><font size="2">｢隣の宿に泊まるのか？！あそこはマフィアの宿だ！｣</font></h1><p>だって（笑）</p><p>ものすごい形相で叫んだ。</p><br><p>あー、こわいこわい。</p><p>マフィァじゃなくてアンタが・・。</p><br><br><p>というわけで、そそくさとマフィァの宿にチェックイン。</p><p>どうやらマフィァらしい、そのおやじは温かくあたしたちを迎えくれた。</p><br><p>そして、疲れきってシャワーも浴びずに寝てしまった翌朝も、</p><p>マフィアはあたしたちのために湯を沸かし、コーヒーを淹れてくれた。</p><br><p>マフィア、最高。</p><br><br><p>そんなんで、あたしたちはこのマフィアのおやじとすっかり仲良しになり、</p><p>宿にいるときは、基本一緒に時間を過ごした。</p><br><p>夕食の時間になれば、</p><p>キッチンを借りて、おやじに見守られながら食事を作り、</p><p>食べ終わったらお酒を飲み、</p><p>ぶどうを食べ、</p><p>オセロをして遊び、</p><p>トルコ語を習い、</p><p>トルコに関する疑問をぶつけまくる。</p><br><p>イスラム教だと言うので、</p><p>｢ラマダン（断食）したことある？｣</p><p>と尋ねると、申し訳なさそうに</p><p>｢ない・・・。｣</p><p>と答えたりする。</p><br><p>陽気でかわいい。</p><p>なかなかのバカぶりを見せておきながら、</p><p>実はとても気を遣ってくれていたり。</p><br><br><p>たまに来る旅行者と遊び、見送る。</p><p>これを繰り返している、この人。</p><br><p>来ては去っていくたくさんの旅行者。</p><p>でも、そのひとりひとりに、</p><p>きっとこうやって心を開いて接してる。</p><br><p>これってすごいと思う。</p><p>その日常に慣れてる、って感じがしなかった。</p><br><p>自分も楽しんで、相手も楽しませる。</p><p>これが実は、本当のプロなのかもしれない。</p><p>ホテルの経営者として（笑）</p><p>楽しそうな人を見てると、</p><p>こちらも心から楽しい気持ちになる。</p><p>トルコの、こんな小さな町の小さな安宿に、</p><p>そんなプロがいたりする・・。<br><br></p><br><br><p>その翌朝も、</p><p>あたしたちが外のテーブルでシリアルを食べてたら、</p><p>おやじは隣に陣取ってきた。</p><p>のんびり過ごす朝の時間って、ほんと気持ちいい。</p><br><p>日本でも、朝からこんなにゆっくりできたら、</p><p>１日のスタートとして最高なのになぁ・・、と考えたりする。</p><p>旅をしてても、いつか戻る日本での日常生活を完全に忘れることはできない。</p><p>こうやってふとしたところで思い出しては、今と比べたりする。</p><p>で、とにかく今を楽しもう、と旅の現実に戻ってく。</p><p>何度考えても、この結論にしか辿り着けない。</p><br><br><br><br><p>この日は</p><p>おやじのヒュンダイに乗って、フェス遺跡へ。</p><br><p>遺跡の近くで、あたしたちを降ろしながら、</p><p>｢何時に帰るんだ？迎えがないと、大変だぞ。歩くのは疲れるぞ。｣</p><p>と、何度も何度も迎えに来なくていいのかと聞いてくる。</p><p>｢本当に大丈夫だから！｣</p><p>笑いながらそう言うと、やっと納得して帰っていった。</p><br><p>20T.L.でチケットを買って遺跡へ。</p><p>また来てしまった、遺跡・・。</p><p>とにかくがんばって2000年前に思いを馳せ、巡る。</p><br><p>さらに次は、Seven Sleepers目指して歩く。</p><p>これがなかなか遠い。</p><br><br><p>と、１台のトラクターが通りがかったので、</p><p>荷台に乗せていただくことにする。</p><br><p>何も恐れず、あっさりと助けを求め、身を任せる。</p><br><p>あたしたちは、いつからこんな人間になったんだろう（笑）</p><br><p>人は、簡単に人を変えてしまう。</p><br><p>心を閉ざす系のあたしの警戒心も、</p><p>なんてことなく解いてしまう。</p><br><p>心を開きたいから、旅するのかなぁ？</p><br><br><br><p>Seven Slepersでは、あまりのしょぼさにおどろいた。</p><p>でも、レストランはいい感じだったので、</p><p>だらだら食事をし、</p><p>読書をし、</p><p>日記を書き・・・。</p><p>３時間ほど居座る。</p><br><br><br><p>この日の夜、バスでイスタンブールへ向かった。</p><p>最後まで一緒だったおやじ。</p><p>ごはん食べて、オセロした。</p><br><p>別れ際に、</p><p>ちょっと過剰な親切を思いだす。</p><br><p>隣のばばあにマフィアと言われてること知ってるのかな？</p><p>ずんぐりと、でくの坊みたいなおやじ。</p><br><p>お別れは、やっぱり切なかった。</p><br><p>今頃も・・あんな感じですごしてるのかなぁ？</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/3f/99/j/o0320021211430855136.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/3f/99/j/o0320021211430855136.jpg" width="320" border="0"></a> </p><br><p>遺跡、ヒエラポリス。</p><p>この状態じゃ、はるか昔を想像するのも大変でしょ（笑）？</p><p>さくっと終わらせたくも、なる。</p><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/7b/d1/j/o0212032011430855173.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/7b/d1/j/o0212032011430855173.jpg" border="0"></a> </p><br><p>まず目に飛び込んできた石灰棚の様子・・。</p><p>えーーー<img alt="むー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/michellemichiru/105272.gif">　ってなるでしょ？</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/6f/2f/j/o0320021211430855135.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/6f/2f/j/o0320021211430855135.jpg" border="0"></a> </p><br><p>ここは遊泳禁止ね。</p><p>こういうの、見たことなかったから感動した。</p><p>昔はもっと水がたくさんあったみたいなんだけど・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/a6/3a/j/o0212032011430856242.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/a6/3a/j/t02120320_0212032011430856242.jpg" border="0"></a> </p><br><p>セルチュク、市場の近くにて。</p><p>ここでは、ほっかんむりの女の人をたくさん見た。</p><p>道端に座り込んで、縫い物してた。</p><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/88/2c/j/o0212032011430856253.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/88/2c/j/o0212032011430856253.jpg" border="0"></a> </p><br><p>セルチュクからバスで20分、シリンジェ村。</p><p>町の中心からそんなに離れてるわけじゃないのに、</p><p>一気にのどかな感じになった。<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/f0/27/j/o0212032011430855176.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/f0/27/j/o0212032011430855176.jpg" border="0"></a> </p><br><p>同じくシリンジェ村。</p><p>これは、パンを焼く釜。</p><p>トルコの美味しいパンは、こうやって作られてる。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/3f/00/j/o0320021211430856261.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/3f/00/j/o0320021211430856261.jpg" border="0"></a> <br></p><p>左下は、花のつぼみに少し味付けをしたごはんを詰め込んだもの。</p><p>ちょっと衝撃だったけど、美味しかった。</p><p>お寿司っぽいと、思う。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/7c/1a/j/o0320021211430856259.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110820/22/eriko430/7c/1a/j/o0320021211430856259.jpg" border="0"></a> </p><br><p>オセロをして遊ぶ、ともちゃんとマフィア。</p><p>あたしは頭をつかうのが苦手なので、こういうときは見てることが多い。</p><p>おやじがんばってるけど、</p><p>もちろん・・ともちゃんの勝ち、だろうな（笑）</p><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 19:36:01 +0900</pubDate>
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<title>トルコ編　　～アンタルヤ～</title>
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<![CDATA[ <p>ギョレメから夜行バスでアンタルヤへ。</p><p>１：００a.m.、やっと寝ついたら</p><p>４：００a.m.、同じバスにのってた途中下車希望の韓国人と間違えられて起こされた・・。</p><br><p>アジア人だからね、</p><p>区別は難しいだろう・・。</p><br><p>だったら座席で把握しとけや<img alt="怒り" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/makki93219/505967.gif"></p><br><br><p>おかげでそこから眠れず、</p><p>７：００a.m.、アンタルヤ到着。</p><br><br><p>オトガルから市内バスに乗り、</p><p>町の中心へ。</p><br><p>アンタルヤは、地中海に面した町。</p><p>フィガロとかにおしゃれに掲載されたこともある？とかで、</p><p>どんなにステキなのかと期待。</p><br><p>さすが、おしゃれな町（笑）？</p><p>ホテルはどこも満室だったり高すぎだったりで、</p><p>なかなか見つからない。</p><br><p>そしてチェックインしたのは４０T.L.のペンション。</p><p>（日本円　約2000円）</p><p>おぉ、高い。</p><p>でも、</p><p>きれいだし、かわいいし、キッチンまでついてる<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/levi-nas/13401.gif"></p><br><p>そしてアンタルヤの町には、</p><p>スーツを着たサラリーマンが・・・。</p><p>トルコで見た、はじめての普通の人（笑）</p><br><p>でも、トルコってこういう国だよね？</p><br><p>アンタルヤは、けっこう都会。</p><p>ほっかんむりをした女の人とかもいない。</p><br><p>あたしのトルコのイメージが、</p><p>また大きく変わる・・。</p><br><p>トルコの大地は広大。</p><p>こうやって、行く先々でどんどん違う顔がみえるんだろうなぁ、</p><p>と思ったりする。</p><br><br><p>アンタルヤ、といえばビーチ。</p><p>ロカンタでランチのあと、</p><p>早速ビーチへ。</p><br><p>パラソルを１つレンタルして、</p><p>ひとまず落ち着く。</p><br><p>海は波が高くて、</p><p>のんびり浮かぶどころか、</p><p>波にもまれて終了。</p><br><p>つまんねぇ・・・。</p><p>と思って読書をはじめたら、</p><p>寝不足のせいで、いつのまにか眠りについてた・・。</p><br><p>はぁぁぁ・・。</p><br><br><p>アンタルヤはこれ以上でもこれ以下でもない！</p><br><p>これがたった１日？いや半日で出した、</p><p>あたしたちの結論・・（笑）</p><br><p>到着したその日の夕方には、</p><p>翌日のパムッカレ行きのチケットを手にしてました。</p><br><br><p>アンタルヤの名誉のために言っておくと、</p><p>海もきれいだし、すてきなとこなんだと思う。</p><br><br><p>あたしたちとは縁がなかった、ただそれだけ（笑）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/25/11/j/o0240032011300365812.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/25/11/j/o0240032011300365812.jpg" border="0"></a> </p><br><p>ほら、きれいでしょ？</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/ff/c9/j/o0320021211300364331.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/ff/c9/j/o0320021211300364331.jpg" border="0"></a> </p><br><p>なんかね、たぶん小金を持ってる人たちが楽しむとこなんだと思う。</p><p>しかし誰もいないね（笑）</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/45/5b/j/o0320021211300364320.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/45/5b/j/o0320021211300364320.jpg" border="0"></a> </p><br><p>地中海。</p><p>もう、コメントが見つからない・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/5a/0a/j/o0320024011300365814.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/5a/0a/j/o0320024011300365814.jpg" border="0"></a> </p><br><p>やっと食べれた、トルコアイス。</p><p>あれだよ、めっちゃ伸びるやつ。</p><p>このヘラみたいなやつにアイス部分をくっつけたまま完成品を渡してくれるんだけど、</p><p>お決まりのように、取ろうとするとかわされる（笑）<br>もう、そんなのに付き合ってられないくらい食べたいのに！</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/39/cc/j/o0212032011300365813.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/39/cc/j/o0212032011300365813.jpg" border="0"></a> </p><br><p>これが泊まったペンション。</p><p>あまりにホテルが見つからないから10ｋｇ以上の荷物を抱えて探すのも疲れちゃって・・。</p><p>あたしがそこらの道端で責任を持って荷物番をしてる間に、ともちゃんが見つけてきました。</p><p>荷物番しながらお菓子を食べてたことは言ってません。</p><p>すばらしいチームワーク<img alt="休め" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ko/komugii/954704.gif"></p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/70/7f/j/o0320021211300365302.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/70/7f/j/o0320021211300365302.jpg" border="0"></a> </p><br><p>町の雰囲気もちょっとかわいい。</p><p>石畳の上にちょこんと座って、大の男がせっせと絨毯作り中。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/a7/ec/j/o0212032011300365299.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/a7/ec/j/o0212032011300365299.jpg" border="0"></a> </p><br><p>お土産売りの男。</p><p>雰囲気はツーリスティックなの、間違いなく。</p><p>観光客も、少しははいた、たぶん。</p><p>でも、なんだか活気がなかった。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/a6/30/j/o0212032011300365297.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/a6/30/j/o0212032011300365297.jpg" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/95/74/j/o0320021211300365296.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/95/74/j/o0320021211300365296.jpg" border="0"></a> </p><br><p>ちょっとヨーロッパな感じ。</p><p>あたしの中のヨーロッパはこんな感じなんだけど・・違う？<br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/09/ca/j/o0212032011300365295.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/18/eriko430/09/ca/j/o0212032011300365295.jpg" border="0"></a> </p><br><p>海辺と町をつないでた路面電車。<br></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 17:19:22 +0900</pubDate>
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<title>トルコ編　　～カッパドキア～</title>
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<![CDATA[ <p>カッパドキア。</p><br><p>ここは、長いトルコ滞在のなかでも</p><p>かなり印象に残ってる町のひとつ。</p><br><p>不思議な形の岩に住む人々。</p><br><p>なんだか、</p><p>絵本の中にでもでてきそうな、</p><p>そんな場所だった。</p><br><br><p>トルコに入国して、</p><p>まともに滞在した町は、</p><p>ここがはじめて。</p><br><p>だから、</p><p>とりあえずはこの町が、</p><p>あたしのトルコに対する印象を決めた。</p><br><br><p>事前に与えられてた情報としては・・。</p><p>（注：ともちゃん１人から得た情報）</p><br><p>１、男は成人したら、全員スーパーマリオ<img alt="マリオ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/po/poyopoyo/76342.gif"></p><br><p>２、トルコのパンは世界一。</p><br><p>３、親日家。</p><br><p>４、バカで、過剰に親切。</p><br><p>　　　　　</p><p>と、いった感じで、</p><p>あたしはこの国に対して、</p><p>かなり偏ったイメージ・・？を持ってた、と思う。</p><br><p>それでも、</p><p>なんだか大好きな匂いがしてた。</p><br><br><p>んで、</p><p>イメージ通りだったかというと、</p><p>どうだろう・・・？</p><br><p>でも、なんかわかる、とは思った（笑）</p><br><br><br><p>あたしたちの滞在してたギョレメ村で、</p><p>何度か足を運ぶうちに、</p><p>なにかとお話をするようになった</p><p>酒屋を経営してるムスタファ。</p><br><p>ある日、一緒にバーベキューをすることになった。</p><br><br><p>スーパーで酒屋の仕入れに付き合わされた帰り、</p><p>お肉屋さんと市場で買出し。</p><p>羊肉1.5kg、チキン、スミ、野菜、フルーツ・・。</p><br><br><p>どんなとこでＢＢＱするんだろ？</p><br><br><p>岩の合い間をくぐり抜け、</p><p>手にたくさんの食材を持ったまま岩を登ること約２０分。</p><br><p>たどり着いたのは、</p><p>登山の途中でちょっと休憩をするような、</p><p>なんとか雨風をしのげるような・・、</p><p>そんな場所。</p><br><p>そして、そんな場所から現れた１人の男。</p><p>野性的というか、仙人的というか、</p><p>とても３５歳には見えない貫禄がある・・。</p><br><p>ムスタファのいとこ、アハメッド。</p><p>３日に１回ギョレメ村に戻り、</p><p>シャワーを浴びたり買出しをしたりしているという。</p><br><p>で、ここで何をしてるかといえばワイン作り、らしい。</p><br><p>なぜここで？</p><p>と言う疑問は残る。</p><p>それは密造酒になるのでは・・・？</p><br><p>でも人はよさそうなのであまりつっ込まないことにした。</p><br><br><p>そのワインは、</p><p>ムスタファのお店で売ってる安物ワインに比べればおいしかった。</p><br><p>ワイン片手に、</p><p>お肉も野菜もバンバン焼いていく。</p><br><p>すべての肉と野菜を焼き尽くし、</p><p>食べるだけにしておく、というのがこの国のＢＢＱスタイルらしい。</p><br><p>少しづつ焼いて、</p><p>焼きたてを食べるほうがおいしいと思うんだけど・・。</p><br><p>それでも、スパイスの味付けがきいた羊肉は最高！</p><p>お酒もこれまたトルコスタイル。</p><p>ビールやワインの他にウオッカやラク・・・。</p><p>（ラク・・トルコのお酒。アニスの香り。飲むと、スーッとする。あたしは苦手だった）</p><p>とにかく量がすごい。</p><p>そして、これらのお酒をレッドブルなどのエナジードリンクで割る。</p><p>なぜ？って思うんだけど、これが普通らしい。</p><br><p>そんなお酒とおいしいお肉。</p><p>そしてこの場所、仙人に気ををとられてて忘れてたけど、</p><p>なかなかの絶景が見られる。</p><br><p>カッパドキアの奇岩が、</p><p>また違って見えた。</p><br><br><br><br><p>不思議な景色も、</p><p>ゆったりした時間の流れも気に入って、</p><p>長居したこの村。</p><br><p>そんな中で、</p><p>何もしない一日というのもあったりして、</p><p>ここまでのアラブモードからは、</p><p>確実に変化していった。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/5d/ba/j/o0320024011299964806.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/5d/ba/j/o0320024011299964806.jpg" border="0"></a></p><br><p>ここへ来て、やっと食事特集らしいこともできる。</p><p>毎日の食事に変化があるから、写真も増えた（笑）</p><p>トルコ料理は、どこの国とも違う特徴がある。</p><p>見た目は西洋料理っぽいけど、やっぱり違うし。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/3d/a4/j/o0320021211299963388.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/3d/a4/j/o0320021211299963388.jpg" border="0"></a><br></p><p>たとえばこれは、ギョズレメって料理なんだけど。</p><p>小麦粉の皮に、挽肉やほうれん草やチーズが入ってるってのが一般的。</p><p>でも、あたしは甘好きなんで、なんとチョコ味。</p><p>でも、甘いのがいいならクレープでいいと思った・・・。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/a8/aa/j/o0320021211299963385.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/a8/aa/j/o0320021211299963385.jpg" border="0"></a></p><br><p>これは、トルコの伝統菓子なんだけど、</p><p>とにかく鼻血がでそうなくらいに甘い。</p><p>えっと、どんな味かと言うと、鬼まんじゅうの生地に激甘シロップを、</p><p>これでもかってくらい染み込ませた味？というか食感というか・・。</p><p>名前は、”ＡＳＩＤＥ”って日記帳には書いてあるんだけど、</p><p>ネットで調べてもそんな名前の食べ物はなかった・・。</p><p>何？これ・・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/e5/2a/j/o0320021211299962679.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/e5/2a/j/o0320021211299962679.jpg" border="0"></a></p><br><p>こちらはテスティケバブ（壺の煮込み）。</p><p>これは、ほんとに壺で作ってて、目の前で壺を割ってくれるの。</p><p>んで、出てきたのがこれ。</p><p>めちゃうまい。<br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/0c/b0/j/o0320021211299961074.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/0c/b0/j/o0320021211299961074.jpg" border="0"></a><br></p><p>左：サチタワ　（羊肉と野菜の炒めたの。ライス付き）</p><p>右：ピデ　（トルコ風ピザ）</p><br><p>これまた、すごくおいしい。</p><p>でも、ここで載せた料理は、どれもこの地方の名物料理で、</p><p>トルコ滞在中も、この先どこでも食べられなかったのが残念。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/80/ab/j/o0320024011299964802.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/80/ab/j/o0320024011299964802.jpg" border="0"></a><br><br></p><p>お肉屋さんにて。</p><p>すでにスパイスに漬け込んであるのとか売ってて、</p><p>生肉なのに、すでに美味しそうなの<img alt="おいしい" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miri0326/1621153.gif"><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/23/95/j/o0240032011299964201.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/23/95/j/o0240032011299964201.jpg" border="0"></a></p><br><p>これはモツなんだけど、</p><p>見たことない感じのやつだったんで・・撮りました。</p><p>そしたらおやじがカメラ目線くれた。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/d4/5a/j/o0240032011299964199.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/d4/5a/j/o0240032011299964199.jpg" border="0"></a></p><br><p>スーパーにて。</p><p>倉庫みたいなスーパーだった。</p><p>甥っ子は、片っ端から商品名を読み上げて、</p><p>トルコ語で何やら説明をしてくれてたようです。</p><br><p>大人げないけど、トルコ語わかんないから、</p><p>途中で退屈しちゃいました・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/a3/fe/j/o0240032011299964198.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/a3/fe/j/o0240032011299964198.jpg" border="0"></a></p><br><p>かわいいのは、今だけね・・。</p><p>いつかこの子もマリオかルイージ。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/9b/2b/j/o0320024011299964799.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/9b/2b/j/o0320024011299964799.jpg" border="0"></a></p><br><p>ＢＢＱのポイントからの風景。</p><p>お肉とお酒とこの眺め。</p><p>他に何も入らないわ。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/b7/d1/j/o0240032011299963387.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/b7/d1/j/o0240032011299963387.jpg" border="0"></a></p><br><p>これは、デリンクユという地下都市。</p><p>ここには、イスラム教徒に迫害されたキリスト教徒が住んでたんだって。</p><p>７５～８０メートルの深さで、地下８階くらいにあたる。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/f7/a2/j/o0320021211299961950.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/f7/a2/j/o0320021211299961950.jpg" border="0"></a><br></p><p>この辺りには、４００くらいの地下都市があって、それが全部つながってた。</p><p>入ってしまえば、ただの暗い地下。</p><p>でも、約６０００人が日常生活を送ってたんだからすごい・・。</p><p>教会なんかもあった。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/08/4c/j/o0320021211299962683.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/08/4c/j/o0320021211299962683.jpg" border="0"></a></p><br><p>ギョレメ村にいた子供。</p><p>仲良く遊ぶんだよ。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/44/3b/j/o0212032011299961073.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/44/3b/j/o0212032011299961073.jpg" border="0"></a>緒</p><br><p>洞窟ホテルの部屋。</p><p>雰囲気あっていいでしょ？</p><p>絨毯やインテリアもかわいい。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/0a/44/j/o0320021211299961068.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/0a/44/j/o0320021211299961068.jpg" border="0"></a></p><br><p>おやじ３人衆。</p><p>こんな歳になっても男同士仲良し。</p><p>なんか、かわいくて平和を感じる・・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/92/f6/j/o0212032011299962682.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/92/f6/j/o0212032011299962682.jpg" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/08/d1/j/o0320021211299962681.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/08/d1/j/o0320021211299962681.jpg" border="0"></a></p><br><p>ちょっと高台に行けば、こんな景色が見れる。</p><p>人も少なくてゆったりした村。</p><p>さらに、この不思議な景色。</p><p>しばらく住んでもいい。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/70/4b/j/o0212032011299962680.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/70/4b/j/o0212032011299962680.jpg" border="0"></a></p><br><p>この岩の住宅街は、とにかく坂ばっかり。</p><p>疲れるけど、おかげでどこから見る景色もきれい。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/38/7a/j/o0212032011299961952.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/38/7a/j/o0212032011299961952.jpg" border="0"></a></p><br><p>手前ムスタファ。</p><p>生まれてから、ずっとここに住んでる、ってどんな感じなんだろう。</p><p>ここ以外の町を見たとき、</p><p>ムスタファにはそれが不思議に見えるのかなぁ？</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/8c/60/j/o0320021211299961948.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/8c/60/j/o0320021211299961948.jpg" border="0"></a></p><br><p>初日は、ものすごい大雨が降ったけど、</p><p>それ以外はきれいに青空が見えた。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/ec/67/j/o0212032011299961071.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/ec/67/j/o0212032011299961071.jpg" border="0"></a></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/2d/40/j/o0240032011299963390.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/2d/40/j/o0240032011299963390.jpg" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/d2/6b/j/o0320021211299961069.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/d2/6b/j/o0320021211299961069.jpg" border="0"></a></p><br><p>奇岩、といってもいろんな種類がある。</p><p>あたしは、この（↑）一軒家風に住みたい。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/5c/67/j/o0320024011299964800.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/5c/67/j/o0320024011299964800.jpg" border="0"></a><br></p><p>この景色を、きれいに残したい！！って、</p><p>とにかく必死で写真撮ってた。</p><p>おかげで同じような写真ばかりがたくさん・・・。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/c6/88/j/o0320024011299964197.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/15/eriko430/c6/88/j/o0320024011299964197.jpg" border="0"></a><br></p><p>しつこいけど、こんなんが自分の家の屋上だったら最高じゃない？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10902983711.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:40:39 +0900</pubDate>
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<title>トルコ編　　～アンタクヤからカッパドキアへ～</title>
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<![CDATA[ <p>”ついつい長居してしまう”</p><p>と、旅人たちから聞いていたシリア。</p><br><br><br><p>意外にも？あっさりと去ることになった。</p><p>滞在日数、わずか７日。</p><p>あれ・・・・？</p><br><p>一度入国したら、</p><p>長居する派のあたしたちには少しめずらしい展開となった。</p><br><p>やっぱり、入国のときのこの国の印象が悪すぎたのかなぁ（笑）</p><br><br><br><p>アレッポからトルコの国境までバスで２時間。</p><br><p>入国のとき、あれだけもめた。</p><p>これで普通に出国できるわけがない。</p><p>いや、できてはいけないだろう、普通に考えて。</p><p>だってビザ切れてるもん、不法滞在だもん。</p><br><br><br><p>で、ふつうに出国できた。</p><br><br><p>なんだ？この国。</p><p>正直なところ、想定内ではあった。</p><br><p>でも、どうせてきとうなら、</p><p>入国のときから一貫しててきとうにやってくれ・・、</p><p>と、言いたい。</p><br><br><br><br><br><br><p>国境には立派な免税店。</p><p>さすがトルコ。</p><br><p>ドライバーのおやじに、</p><p>「ちょっと買い物してきていい？」</p><p>と言うと、</p><p>「だめ！」</p><p>の一言。</p><br><p>「なんでなんで？すぐ戻るから！」</p><p>としつこいあたしら。</p><br><p>すると、しぶしぶOKが出た。</p><br><br><p>でも、お会計をしてると・・。</p><br><p>「早くしろ！」</p><p>とむかえにきた。</p><br><p>んで、小走りでバスに戻ると</p><p>「遅えょ！」</p><p>とまた一言。</p><br><br><p>何だよ、自分だってタバコ買ってたじゃん<img alt="いかり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/42129.gif"></p><br><br><p>あたしとしては、これはケンカだと、思う。</p><p>ふつうにムカついたもん！</p><br><br><p>でも、数分後には</p><p>「何買ったの？見せてよ。」</p><p>と、にっこり<img alt="嬉しいな♪。+" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rikana-turuzawa/357893.gif"></p><br><p>「今日カッパドキア行くの？おれも！」とか、</p><p>ものすごい笑顔で「コーヒー飲むー？」とか・・。</p><br><p>こっちとしては気持ちがっ、ついていかない・・んだけど。</p><br><br><p>でも、なんだか気持ちがいい。</p><p>ムカついたけど、言いたいことは言ったし、</p><p>こんな付き合い方はキライじゃないよ。</p><br><p>日本では、なかなかむずかしいだろうけど、</p><p>人間関係楽になりそうで、いいなぁ・・。</p><br><br><br><br><p>そんな感じで</p><p>まだまだ続く、アラブ圏（笑）</p><br><br><br><br><p>でも、、トルコはアラビア語圏ではないし、</p><p>アラブの雰囲気に西洋やアジアの文化も加わって、</p><p>きっと独特。</p><br><p>そして、</p><p>トルコはずっとずっと行ってみたくて、</p><p>長年温め続けてきた国。</p><br><p>今回の旅の、目玉のひとつ。</p><br><br><p>無事入国を果たし、バスはアンタクヤに到着。</p><br><p>夜には、夜行バスに乗ってカッパドキアを目指す。</p><p>それまでの５時間、はじめてのトルコを散策してみることにする。</p><br><p>まずは、ロカンタ（安食堂）へ。</p><p>食べ放題のパンのおいしさにびっくり。</p><br><p>そんなあたしのとなりで、</p><p>ともちゃん、「トルコはまだまだうまいパンを食わせてくれる」、と。</p><p>この方、トルコ３回目ですから（笑）</p><br><br><p>しかし、物価の高さにもびっくり。</p><p>ヨーロッパに片足突っ込んでるだけあるなぁ。</p><br><br><p>10:30p.m.。</p><p>アクサライ行きのバスに乗り込む。</p><br><p>トルコのバスはなかなか快適。</p><p>お水、お茶、コーヒーは自由に飲めるし、</p><p>ドライバー以外にもお世話係のお兄さんが必ず添乗してて、</p><p>お菓子を配ってくれたり、寒くないですか？毛布いりますか？と、</p><p>至れり尽くせり。</p><br><p>眠ってるのに、起こしてまで聞いてくれます（笑）</p><p>それもトルコ語でね・・・（笑）</p><br><p>寝起きから頭使わせないで<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/le/levi-nas/13401.gif"></p><p>キレちゃうから。</p><br><br><p>そんなこんで、睡眠時間１時間。</p><p>明方4:30a.m.、お世話係にやさしく起こされる。</p><br><br><p>相変わらず、寝起きにトルコ語キタ。</p><p>だから、わかんねーっつうの<img alt="怒り" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/makki93219/505967.gif"></p><br><p>しかも、こーゆーときにともちゃんではなくあたしを起こす。</p><p>動物的本能だろうか？</p><br><p>キレても解決しないので、頭フル回転。</p><p>そして、「5:00a.m.にアクサライに到着する」、と解釈した。</p><br><br><p>すると５分後、「バスから降りて」ときた。</p><p>あれ？あたしの解釈では、あと２５分後のはずだったんだけど・・。</p><p>解釈間違った・・？</p><br><p>あわててともちゃんを叩き起こし、</p><p>バスを飛び降りる。</p><br><br><br><p>・・・・・。</p><p>で、ここはどこでしょうか？</p><br><p>バスターミナルでもない、ただの国道沿いって感じ。</p><p>人は見当たらない。</p><br><p>少し離れたところに、ガソリンスタンドがあるのみ・・。</p><p>あまりに意味不明だったため、</p><p>今でもこの風景は目に焼き付いてます。</p><br><p><strong><br></strong></p><p>藁にも縋る思いでガソリンスタンドへ。</p><p>「カッパドキアへ、ギョレメへ、いきたいんです！一体、ここはどこで、どうしたらいいのでしょう？」</p><p>と、訴えてみました。</p><br><p>英語は通じてないと思います。</p><p>しかし、なかなか勘のいいお兄さんで、幸いでした。</p><br><p>ギョレメへ行きたい外人が、テンパってる。</p><br><p>これだけは理解したようで、</p><p>仕事中にもかかわらず、</p><p>来い、ってしぐさをすると、</p><p>ガンガン道路を渡り、１台のバスを止めた・・。</p><br><p>「ヒッ、ヒッチハイクですか？？」</p><br><p>そのバスは、間違いなくギョレメ行きで、</p><p>あたしたちはそのバスに乗せられ、</p><p>無事に目的地へ到着することはできた。</p><p>できましたよ。</p><br><p>でもさぁ。</p><br><p>あたしたち、もともとギョレメ行きのチケット買ってたんだよ？</p><p>てかさぁ、チケット買ったときに言えよ、</p><p>乗り継ぎは、バスから降ろされ次第、</p><p>ヒッチハイクです、とかさぁ。</p><br><p>びっくりするじゃん、ねぇ？</p><br><br><p>だって、ガソリンスタンドのお兄さんが助けてくれなかったら、</p><p>まだ暗い中を、あたしたちどれだけ彷徨うことになったと思う？</p><br><p>それとも、実はガソスタのお兄さんは、</p><p>バス会社の従業員でもあり、これも仕事のひとつだとか？</p><br><br><br><p>旅は、いろんな意味での驚きと疑問の連続だ・・・。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/20/eriko430/de/d1/j/o0320021211248484292.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/20/eriko430/de/d1/j/o0320021211248484292.jpg" border="0"></a> </p><br><p>トルコ国境の町、アンタクヤ。</p><p>移動中も、ちゃんと写真撮っておけばよかった・・。</p><p>テンパってたから、この間に撮った写真はこれたった１枚。</p><br><p>教訓。</p><p>テンパってて写真どころじゃないときこそ、</p><p>後の笑いのためにカメラを構えよう<img alt="カメラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/nw/nwn-nwn/830367.gif"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10893916309.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 22:56:04 +0900</pubDate>
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<title>シリア編　　～アレッポ～</title>
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<![CDATA[ ハマからバスで、約２時間。<br>アレッポへ。<br><br><br>アレッポ、といえば日本でも有名な、あのアレッポ石鹸の産地。<br><br>女子として、これは行っておかなければ！<br>でしょ？<br><br><br><br>でも（笑）<br>ほんとはアレッポ石鹸の存在自体知らなくて。<br>ぶっちゃけ、聞いたことすらなかった。<br><br><br>帰国してびっくり。<br>ほんとに、日本のいたる所で売られてた。<br><br>シリア、すごいじゃん、ってちょっと思った。<br><br><br><br>このブログの中で、<br>訪れた町すべてについて触れてきたけど、<br>このアレッポ編は、<br>ほんとうに困ってる・・（笑）<br><br>ほんとうに、石鹸以外何も思い出らしきものがない・・・。<br><br><br>なので・・・。<br>石鹸情報。<br><br>アレッポ石鹸、１キロ460S.P.<br>日本円で800円くらいかな。<br>これで、その店で一番高級なものだった。<br><br><br>アレッポの町の中心には、<br>石鹸を売るお店がずらーっと並んでるとこがあって。<br><br>もう、一体どこで買えばいいのかわからなくなる。<br><br>どこのがよくて、どこの店が安いかなんて、<br>一軒ずつ聞いて回るわけにもいかないし、<br>適当に決めるしかない、って感じ。<br><br>でも、どこの店でも、<br>等級別に売られてて、<br>洗濯とかに使うものから、<br>もちろん顔も洗える高級品まである。<br><br>せっかくなんであたしたちは、<br>適当に入った店の５つ星アレッポ石鹸を購入したということです。<br><br><br>んで、使い心地はどうだったかと聞かれれば、<br>正直なところ大したことなかった、という回答になります。<br><br><br>それでも、ここでアレッポ石鹸を思う存分味わおうということで、<br>あたしたちはアレッポ石鹸を使って体をピカピカにしてくれそうな、<br>ハマムを探すことにした。<br><br>（ハマム・・・中東の公衆浴場。<br>　あかすりやマッサージをしてくれるとこもある。<br>　バスタブはなくて、サウナの中で体を洗う感じ）<br><br><br><br>そしてなんとか見つけた、１件のハマム。<br>客は１人もいない。<br><br>あたしたちのために開けてくれた様子。<br>家族経営？らしい。<br>あたしたちが服を脱ぎハマムに入ると、<br>なぜかご家族のばあさんやら子供やらまで入ってきた・・。<br><br>そして、ワァワァ言いながらばあさんはガキんちょの体を洗う・・。<br>どうなってんだ？<br><br>あたしたちといえば・・。<br>パンツ一丁の姉ちゃんに、<br>アレッポ石鹸で髪と体を洗われ、<br>頭のてっぺんから、<br>ザバーッと湯をかけられる・・。<br><br>うーん、なんて言うんだろう。<br>家畜になったみたいな気分。<br><br>そのあとには、あかすりをしてくれた。<br><br><br>なんか、アレッポ石鹸って<br>洗ったあとキシキシするんだよね。<br>つっぱるっていうの？<br><br>髪はゴワゴワしてたし（笑）<br><br><br>アレッポ石鹸って、<br>なんで有名なんだろう？<br><br>いいか？これ。<br><br><br>あたしたちの知ってるハマム、<br>あたしたちの期待したハマム、<br>ってのとはちょっと、いや、かなり違ったけど、<br>おそらくシリアならでは？の<br>体験だったと信じてる。<br><br><br><br>そんなんで、<br>シリア滞在は終了、した。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/6d/a1/j/o0212032011155479861.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/6d/a1/j/o0212032011155479861.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" width="212" height="320" border="0"></a><br><br>アレッポの子供。<br>中東の子供は、どの子も目がクリンクリン。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/89/f6/j/o0212032011155479860.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/89/f6/j/o0212032011155479860.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" width="212" height="320" border="0"></a><br><br>ガラベイヤ好きとしては見逃せません、<br>路地を歩くガラベイヤ姿のおっちゃん。<br>かっこいいわー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/fc/3d/j/o0320021211155481462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/fc/3d/j/o0320021211155481462.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>アレッポ石鹸山積みの店頭。<br>こんな感じで、どこの店も所狭しとアレッポ石鹸が・・。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/8a/b2/j/o0320021211155480675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/8a/b2/j/o0320021211155480675.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" width="320" height="212" border="0"></a><br><br>ラマダンの時期限定で売られてるらしい。<br>ビニール袋に入った真っ黒な飲み物。<br>飛ぶように売れてたけど..、めずらしく挑戦してません。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/e6/9f/j/o0212032011155480670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/e6/9f/j/o0212032011155480670.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" width="212" height="320" border="0"></a><br><br>ファラフェルを売るお店。<br>ファラフェルは、中東でよく食べられてるもので、<br>お豆のコロッケって感じ。おいしいよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/b4/0c/j/o0320021211155479865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/b4/0c/j/o0320021211155479865.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>アレッポ城。<br>この町唯一の見所？だったのに、<br>行ったらなぜか閉まってた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/6f/70/j/o0320024011155481892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/6f/70/j/o0320024011155481892.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>仕方ないので、そのアレッポ城の周りをぐるりと回ってみた。<br>出会えたのは、アレッポ城をバックに一休みするおっちゃんの背中。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/09/02/j/o0240032011155481466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/09/02/j/o0240032011155481466.jpg" alt="$エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>シリアのカナダドライ。<br>辛口を期待してたのに、めちゃ甘い。<br>どうでもいいか..。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/24/dd/j/o0240032011155481461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/24/dd/j/o0240032011155481461.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/eb/a4/j/o0240032011155481460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/eb/a4/j/o0240032011155481460.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>市場にて。<br>大きな肉の塊が金属のフックに、<br>無造作に引っ掛けられて売られてる。<br>結構慣れてたけど、<br>内臓とか普通にぶら下がってるのって、<br>日本人的にはホラーな感じ..。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/c6/d6/j/o0240032011155481894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/c6/d6/j/o0240032011155481894.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>あたしのオーダーしたグレープフルーツジュースを作るおっちゃん。贅沢に、次々と果物を潰してく。<br>「明日、出国だからお金はこれだけしかないよ。」と言って作ってもらったんだけど通じてたのか通じてないのか..。足りないと思いつつ、ありったけのお金を渡したら、それでよかったみたい。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/9e/7a/j/o0320024011155481893.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110409/15/eriko430/9e/7a/j/o0320024011155481893.jpg" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" border="0"></a><br><br>どこの店もおいしそうなフルーツを店頭にたくさんぶら下げてるんだけど、なんでジュースにお砂糖をたっぷり入れてしまうのでしょう？フルーツそのものの味を楽しみたいのに..。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10856295185.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 12:55:17 +0900</pubDate>
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<title>シリア編　　～パルミラ ・ハマ～</title>
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<![CDATA[ <p>パルミラへ移動する日のお昼。</p><br><p>手持のシリアンポンドも少なくなり、</p><p>そろそろ両替しなきゃ・・・。</p><p>と、言ってて思い出した。</p><br><p>いつも同じ場所で、</p><p>「Exchange?」</p><p>と、声をかけてくる男のことを。</p><br><p>どこで両替できるかもよくわかんないし、</p><p>とりあえず、レートを聞いてみようとなった。</p><br><br><p>男は、やっぱりいつもと同じ場所にいた。</p><br><p>そして、いつものように「Exchange?」</p><br><br><p>レートを尋ねると、悪くない。</p><br><p>よし、ここで頼もうとなりお願いすると・・。</p><br><br><p>「ついて来い」と。</p><br><p>え？ここじゃない、の？</p><br><br><p>少し不安になりながら男についていく。</p><br><br><p>着いていくと、そこはおもちゃ屋さん・・・。</p><br><p>男はおもちゃ屋さんの奥へと進み、</p><p>さらに階段をのぼっていく・・・。</p><br><p>すると、小部屋に１人の男。</p><p>なんか、ワルそう・・。</p><br><p>絶対、闇両替じゃん・・。</p><br><p>これは、気をつけなきゃ・・、怪しすぎる！！</p><br><br><p>警戒レベルを一気に引き上げ、</p><p>慎重に両替に臨む・・・。</p><br><p>まぁ、そんなに怪しむならそこで引き返せばいいんだけど（笑）</p><br><br><p>両替で騙されたことないあたしたちとしては、</p><p>受けて立とうと（笑）</p><p>いつものように、２人でちゃんと確認すればなんてことない！</p><br><br><p>なんて意気込みをよそに、</p><p>ワルそうな男はあっさりと正確な数字をたたき出し、</p><p>あっさりとその金額のシリアンポンドを渡してきた。</p><br><p>りょ、良心的・・。</p><br><br><p>両替が終わると、</p><p>ここへあたしたちを案内した男は、</p><p>「どこへ行くの？」ときいてきた。</p><br><p>「パルミラ行きのバス乗り場」</p><p>と、こたえると、</p><p>あたしたちをバス停まで連れて行き、</p><p>バスに乗せ、</p><p>その代金を払い、</p><p>あたしたちを見送った・・。</p><br><p>お金は、もちろん払おうとした。</p><p>でもいらない、と。</p><br><br><p><br><br></p><p>シリア。</p><p>ここにも、あたしの知らない常識が存在しそうだ・・。</p><br><p>ムスリムの国にいると、</p><p>あたしたちにはちょっと過剰と思うような親切に遭遇することが度々ある。</p><br><p>もう二度と会うことのない人に対して、</p><p>さらっとやってしまうこんな行動。</p><br><p>日本人も親切だと思うし、</p><p>日本は暮らしやすいとも思う。</p><br><p>でも、日本を一歩出て、</p><p>いろんな国の人間に出会ってみると、</p><p>自分の知らない、いろんな形の人との関わり方に</p><p>驚かされたりする。</p><br><p>それは、</p><p>うれしいことも、</p><p>いらつくことも、</p><p>いろいろではあるけど、</p><p>やっぱり新鮮で、</p><p>それを感じるのはとても楽しい。</p><br><p>そんな関わりが、</p><p>何よりその国のカラーとして、</p><p>自分の心に残る。</p><br><p>シリア３日目にして、</p><p>いろんな意味で（笑）、</p><p>あたしの中のシリアに色がつきはじめたような出来事だった。</p><br><br><br><p>パルミラを目指したのは、</p><p>パルミラ遺跡へ行くためだったんだけど、</p><p>パルミラ遺跡は・・・、けっこう朽ちてます。</p><br><p>そんな遺跡が好き、という人もいるので何とも言えませんが、</p><p>ここであたし的に感想はとくにありません（笑）</p><br><p>この遺跡へ行った数日後、</p><p>日本では、世界ふしぎ発見でこのパルミラ遺跡が取り上げられてたそうですが・・。</p><p>なかなかステキに映ってたと聞きました。</p><br><br><p>パルミラで印象的だったのは、</p><p>夜のモスクでお祈りをする人々の姿、</p><p>そしてゴミ箱のようなポスト。</p><br><p>それくらいかなぁ・・・。</p><br><br><br><br><p>シリアは、悪くない。</p><p>人も親切だし、</p><p>治安もいい。</p><p>評判どおりのんびりしてて、</p><p>落ち着けるとも思う。</p><br><p>でも。</p><p>なんだか退屈なんです・・。</p><br><br><p>翌日には、</p><p>ハマロールというおやつを食べに、</p><p>ハマという町へ移動。</p><br><p>それだけが、目的。</p><br><p>あたしたちの目的がゆるすぎるのか・・？？</p><p>それでこんなに退屈なのか？</p><br><br><p>バスを降りると、</p><p>おいしそうなハマロールが</p><p>そこらじゅうで売られている。</p><br><p>さすが、ハマ。</p><br><p>さらにあたしたちは、</p><p>中東でＮｏ．１と言われている安宿へチェックイン。</p><br><p>でも、ちょっと期待はずれ・・。</p><p>きれいだけど、フツーのドミトリールーム。</p><p>みんな、どこと比べてる？</p><br><p>ハマには、</p><p>ハマロールのほかにも名物が！</p><br><p>それは水車。</p><p>はい、水車です。</p><br><p>もちろん見に行きました。</p><br><p>日本でも見たことある感じのやつでした・・。</p><br><br><p>ハマロールを食べ、</p><p>なぜかずっとおなかの調子が悪かった、</p><p>ハマでの滞在。</p><p>意外？にも印象に残ってます。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/fe/7d/j/o0212032011117601979.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/fe/7d/j/o0212032011117601979.jpg" width="212" border="0"></a><br></p><br><p>パルミラのケバブ屋さん。</p><p>おっちゃんはくわえタバコで、オーダーが入ってから調理します。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/62/e9/j/o0212032011117601978.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/62/e9/j/o0212032011117601978.jpg" width="212" border="0"></a></p><br><p>オーダーが入ると、子供もさっとお手伝いにはいります。</p><p>忙しくても、カメラ目線と笑顔は忘れません。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/59/11/j/o0212032011117601980.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/59/11/j/o0212032011117601980.jpg" width="212" border="0"></a></p><br><p>お店の外にいた子供。</p><p>このちびっ子が立ったり座ったり、とにかく落ち着きがない。</p><p>いつか鉄の枠に頭をぶつけ、流血沙汰になるんじゃないかと、</p><p>ずっとひやひやしっぱなしだった・・。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/1f/37/j/o0320021211117601983.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/1f/37/j/o0320021211117601983.jpg" border="0"></a></p><br><p>祈る人々。</p><p>熱心にお祈りしてるところ申し訳なかったのですが、</p><p>このきれいに並んだお尻を撮らずにはいられませんでした。</p><p>モスクの中に入りきれない人が、</p><p>こうやって道にはみ出してまで祈ってた。</p><p>宗教がしっかり根付いてるのを感じる場面。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/aa/1e/j/o0320021211117601982.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/aa/1e/j/o0320021211117601982.jpg" border="0"></a><br></p><p>パルミラ遺跡。</p><p>雑然としてるけど、</p><p>これが修復とかの手が加えられてない、</p><p>歴史を刻んだそのままの姿なのかも。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/ca/6b/j/o0320024011117603507.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/ca/6b/j/o0320024011117603507.jpg" border="0"></a></p><br><p>パルミラの町。</p><p>ここが、渋谷で言うスクランブル交差点的なとこね。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/cd/8d/j/o0240032011117603148.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/cd/8d/j/o0240032011117603148.jpg" border="0"></a></p><br><p>パルミラのメインストリート的なとこ（たぶん）。</p><p>ここに、おそらくすべての店的なものが集まってる（と思う）。</p><p>最後まで、この道を</p><p>”たぶんメインストリート”と呼んでた。</p><p>どうしても、確信が持てなくて・・。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/e1/e1/j/o0212032011117602551.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/e1/e1/j/o0212032011117602551.jpg" border="0"></a></p><br><p>ちゃりんこをがんばりすぎて、疲れちゃったんだね。</p><p>スクランブル交差点は、あえて少しはずし、</p><p>ちょっと喧騒から離れて休んでみえました。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/bf/eb/j/o0240032011117603147.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/bf/eb/j/o0240032011117603147.jpg" border="0"></a></p><br><p>これ、ポストです。</p><br><p>「ポストはどこ？」ときいて、指差されてもわかりませんでした・・。</p><p>無理もないでしょ？</p><p>子供にこのポストの目の前まで連れて行かれても、</p><p>「ほんとにこれ？」ってきいちゃったほどです。</p><p><br></p><p>絶対に届かない。</p><p>届いたら奇跡だ・・。</p><p>もう、これはゴミ箱だと思おう。</p><p>このはがきは、永遠にここに眠る・・。</p><p>そう思って投函したはがき。</p><br><p>数ヵ月後、タマちゃんから届いたと聞いたときは、</p><p>まじでびっくりした・・・。</p><br><p>パルミラの奇跡。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/a4/04/j/o0320021211117602550.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/a4/04/j/o0320021211117602550.jpg" border="0"></a></p><br><p>ハマへ向かうワゴン。</p><p>荷物はすべて上に乗せられる。</p><p>着いたときには砂埃で色が変わってる、</p><p>そんなこともあります。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/45/99/j/o0320024011117603508.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/45/99/j/o0320024011117603508.jpg" border="0"></a><br></p><p>そのワゴンの中。</p><p>それっぽいのが乗ってるでしょー（笑）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/8f/4f/j/o0320021211117602549.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/8f/4f/j/o0320021211117602549.jpg" width="320" border="0"></a></p><br><p>ハマの町。</p><p>パルミラからみれば、ずいぶん大きな町です。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/e4/db/j/o0320021211117603145.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/e4/db/j/o0320021211117603145.jpg" border="0"></a><br></p><p>水車の近くで遊ぶ子供。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/79/b3/j/o0212032011117602553.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/79/b3/j/o0212032011117602553.jpg" border="0"></a></p><br><p>水辺って、何かとにぎやかだよね。</p><p>飛び込んでみたり、釣りしてみたり。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/c1/27/j/o0212032011117602552.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/c1/27/j/o0212032011117602552.jpg" border="0"></a></p><br><p>水車はこんな感じ。</p><p>バイクがとまってるから分かると思うけど、</p><p>まぁ、でかいでしょ？</p><p>子供（たぶん）が、あんな高いとこに登ってる。</p><br><p>たぶん子供と言ったのは、この町の大人があまりに無邪気だったから。</p><p>通りを歩いてると、バイクに乗った大人が、</p><p>大きな声で「Ｈｅｌｌｏ！」って叫んでくるの。</p><br><p>その率が、他の町に比べてあまりに高かった・・。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/11/26/j/o0320021211117603143.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/14/eriko430/11/26/j/o0320021211117603143.jpg" border="0"></a></p><br><p>これが、ハマロールです。</p><p>見た目は、ロールケーキのミニチュアって感じなんだけど、</p><p>味は全く違う。</p><p>生地は、ムチムチしてて、</p><p>洋菓子と言うよりは和菓子的。</p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10836151161.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 18:05:56 +0900</pubDate>
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<title>シリア編　　～ダマスカス～</title>
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<![CDATA[ <p>マッキに</p><p>「さようなら。いろいろとありがと。」</p><p>と、別れを告げあたしたちは次の国シリアへと向かった。</p><br><p>この旅に出て、国境越えもすでに３回目。</p><br><p>国境越えって、</p><p>日本人的には飛行機での大仕事って感じだけど、</p><p>陸続きの国ってのは本当にあっさりとやってくれる（笑）</p><br><p>この日も、簡単にシリア入国だろーなと、</p><p>軽い気持ちでセルビス（人数集まり次第出発の５人乗りワゴン）乗り場へ。</p><br><p>あたしたちの他に、韓国人、現地民を乗せたワゴンは無事出国を終え、さらにしばらく走り、シリアへ。</p><br><p>入国手続きのため、書類を記入し、列へ並ぶ。</p><br><br><p>さて、あたしの前に並んでたともちゃんの番。</p><p>そこで事件は発生しました・・・。</p><br><br><br><p>ともちゃんが書類を提出するなり、</p><br><p>「ＧＯ　ＢＡＣＫ　ＴＯ　ＪＯＲＤＡＮ！！！！！！！」</p><br><p>と、ものすごい勢いでブチ切れしたシリアの入国審査担当のおやじ。</p><br><br><p>えっ？？？</p><p>あまりにびっくりして、得意の逆ギレすらできない。</p><br><br><p>たしかに、</p><p>シリアのビザを事前に取っておかなかったのは悪かった。</p><p>でも、国境でビザ取れるような話だったからさぁ・・。</p><p>今さらそんなことを後悔しても遅い。</p><br><p>おやじは英語もろくにしゃべらず、</p><p>ただブチ切れるだけで、ビザを出さない理由も説明しない。</p><br><p>そして、ブチ切れてるのはこのおやじだけじゃない・・・。</p><br><p>・・・・・・・。</p><p>おやじと同じ、いやそれ以上に切れてる女。</p><p>怖くて話しかけられやしません。</p><br><p>またまたどえらい窮地に立たされたあたし。</p><p>こうして２人で旅しながらも、</p><p>ときどき１人を感じます（笑）</p><br><br><br><p>結論から言うと、</p><p>このあと、書類に２週間と書いた滞在予定期間を２日か３日と記入し直したことにより、</p><p>あたしたちはＭＡＸ４日までしか滞在できないという、</p><p>観光旅行するにはありえない短さの</p><p>トランジットビザというものを手に入れた。</p><br><br><br><p>未だに、このブチ切れ事件に関して</p><p>真相ははっきりしないんだけど、</p><p>たぶんイスラエルに行ったのがバレたから。</p><br><br><p>シリアとイスラエルは、仲が悪い。</p><br><p>イスラエルに入国するときには、</p><p>スタンプをパスポートではなく、</p><p>別紙にわざわざ押してもらって、</p><p>イスラエルに入国したことを隠し、</p><p>シリアへの入国に備えた。</p><p>そのときの理由も、</p><p>シリアには行きたくないんだけど、</p><p>その先のトルコに行くために、通り抜けるためだけに、</p><p>シリア入国が必要なので、</p><p>どうか別紙にしてくれ、と理由を作った。</p><br><p>だから、イスラエルに行った事実というのは、</p><p>このパスポート上からは完全に消えてるというわけ。</p><br><p>なのに、なぜ？</p><br><p>少し経ってからわかったんだけど、</p><p>どうやら、それはパスポートの裏表紙。</p><p>そこに、貼ったシールを剥がしたあとのようなネチョっとしたものが。</p><p>そのネチョっとしたものがイスラエルへ行った証？とみなされたらしい。</p><br><br><p>たしかに、アラビア語で何をブチ切れてたのかは全く分からなかったけど、</p><p>執拗に、このともちゃんのパスポートについてたネチョにこだわってた。</p><p>荷物をまとめられてたせいか、あたしにはついてなかったんだけど・・・。</p><br><br><p>そりゃ、別紙スタンプ制度をイスラエルがやってることくらい、</p><p>このおやじも知ってるだろうしねぇ。</p><p>たくさんの旅行者見て、おやじなりに法則を見つけたのかもね・・。</p><br><br><p>「シリアは、とてもいい所。」</p><p>と、ここまでの旅で会った人からの評判はなかなかだった。</p><br><p>だから、ゆっくり滞在して・・・なんて考えてたのに、</p><p>あたしたちに与えられた猶予はたった４日・・。</p><br><p>一体どうなるんだろう・・。</p><p>不安なまま首都ダマスカスへ。</p><br><br><p>その夜、対策会議。</p><p>とりあえずは、明日朝一番でイミグレーションに行ってみよう、</p><p>ということになった。</p><p>ビザを延長してもらえるかもしれない。</p><br><p>とりあえずは次のアクションも決まり、</p><p>部屋でテイクアウトの夕食。</p><p>ともちゃんも機嫌を直して久しぶりのビール。</p><p>（のはずが、シリアのビールはクソまずいとのこと。）</p><br><p>そんなことしてると、</p><p>ホテルのお兄さんがお茶を持ってきてくれたので、</p><p>一緒にいただく。</p><br><p>しかし・・・・。</p><p>ホテルで働いていながら、</p><p>恐ろしいほど英語が通じない。</p><br><p>２日後に、このホテルをチェックアウトすることになるんだけど、</p><p>”チェックアウト”すら通じなかった・・・。</p><p>てか、チェックアウトがわかんなくても、</p><p>泊まってた人間が、</p><p>朝、バックパック背負って受付に来たら、</p><p>９９％の確率でチェックアウトだと思うんだけど・・・。</p><p>違う？</p><br><p>と、まぁ勘も悪いときてるので、</p><p>なぜかあたしたちが知る限りのアラビア語をならべて会話。</p><p>なんで？</p><br><br><p>ただ、そんなんであたしたちとコミュニケーションをとろうとする勇気だけは認める・・。</p><p>ハンパなく、勇敢。</p><br><br><p>このホテルへたどり着く前、</p><p>あたしたちが訪れたホテルはどこも予算オーバーだった。</p><br><p>そこで、３件目に訪れたホテルのおやじに</p><p>「高すぎるよ・・・。」</p><p>と言うと、予算を聞かれた。</p><p>予算を伝えると、</p><p>「わかった、ちょっと待ってろ。」</p><p>そう言ってどこかへ電話をかけた。</p><br><p>そうしてこのホテルを紹介してくれたというわけ。</p><p>自分の稼ぎになるわけでもないのに・・、</p><p>なかなか親切な人だった。</p><br><p>このホテルは６００ＳＰ（シリアンポンド、約１２００円）。</p><p>安くはないけど、</p><p>まぁ他より安い分、足りないとこがある・・・？</p><br><p>そういうことで納得し、</p><p>少しの不安を抱えながら眠りについた。</p><br><br><br><p>そして翌朝。</p><p>あたしたちはオープンと同時にイミグレーションへ飛び込んだ。</p><br><p>イミグレーションってのは、</p><p>なんでいつもこんなに混んでるんだろう？</p><br><p>人ごみをかき分け、</p><p>やっとのことで１人の役人の前にたどり着いた。</p><br><p>もちろん、この国にも列を成すという習慣などない。</p><br><p>とりあえず、役人に事情を説明。</p><p>すると、パスポートのコピーをとり、</p><p>スタンプを買ってこいと言われる。</p><br><p>おとなしく言われたようにして、</p><p>書類提出。</p><br><p>そして。</p><p>出された答えは・・・。</p><br><p>「あんたたち、何もしなくてもこのままで１５日滞在できますけど何か？」</p><br><p>きたきた、意味わかんね－し。</p><p>んじゃ、パスポートに押されたスタンプだか、</p><p>なんかの書類に書かれたあの４日後の日付は何だ？</p><br><p>だめだ、この国。</p><br><p>もうこれ以上戦っても仕方ないと判断。</p><p>結局、何ひとつ解決しなかった。</p><br><p>こうなったらどうしようもない。</p><p>あたしたちなりに腹をくくることを決めた。</p><br><p>よし。</p><p>もめるとなったら出国のときにもめよう。</p><p>不法滞在ではないと信じて滞在しよう、と。</p><br><p>こうして、改めてシリアの旅をはじめることにした。</p><br><br><br><p>旧市街を訪れる。</p><p>スークはお土産屋さんがいっぱいで</p><p>ツーリスティックかと思いきや、</p><p>服、スパイス、女の人のほっかんむりスカーフ・・・etc</p><p>完全に現地民のためのショッピングゾーン。</p><br><p>あたしも負けじと買い物してみる。</p><br><p>選んだのは、</p><p>バービーの腕時計。</p><br><p>このバービーがアラブの国らしくて。</p><p>なんと、ムスリムの女性らしく</p><p>あの、黒いマントのような服を着てるの。</p><br><p>たしかに、ムスリムの国の女の子からしたら、</p><p>憧れの女の子もこうでなくっちゃねー。</p><p>これ、２０ＳＰ（４０円くらい）。</p><br><p>次は、</p><p>へんてこな雨合羽みたいなのを着せられて、</p><p>モスクの見学。</p><br><p>そして、</p><p>お菓子を食べながら旧市街の住宅街をふらふら。</p><br><br><p>疲れて、かわいらしいカフェに入ると、</p><p>カップルがいちゃいちゃしてたり、</p><p>パソコンをにらんでる人がいたり、</p><p>なんだか今までのアラブの国とはちょっと様子が違う。</p><br><p>そんなこと思いながらイチゴのフレッシュジュースを飲み、</p><p>これまたアラブっぽくないうまさだ、と思い、</p><p>いつの間にか、寝てしまった。</p><br><br><br><p>目が覚めると、</p><p>ともちゃんに、”本気で寝てたね・・・”、</p><p>とあきれたように言われ、</p><p>ウエイターにも”Ｇood Morning"</p><p>と微笑まれる・・・。</p><br><br><p>だから、疲れてたんだって！</p><br><br><p>こうやって、毎日だらだらしてそうで、</p><p>でも毎日新しい何かを見たり感じたりしながら、</p><p>過ごしてた。</p><br><br><p>夜には新市街へ。</p><p>町にはまだたくさんの人。</p><p>子供も、家族連れもいた。</p><br><p>基本、お酒が飲めないんだから</p><p>治安も悪くなりようがない・・。</p><br><p>シリアっていうと、</p><p>ちょっと危険な印象受ける人もいると思うけど・・。</p><p>旅してるくらいだと、まったくそんな雰囲気、ない。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/19/61/j/o0320024011116027661.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/19/61/j/o0320024011116027661.jpg" border="0"></a><br></p><p>スークにあった、スカーフ屋さん。</p><p>ともちゃん、しっかりおさえてました。</p><p>ちょっと怖いけど（笑）、シリアの女性にとってはかかせないおしゃれアイテム。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/e3/15/j/o0240032011116027660.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/e3/15/j/o0240032011116027660.jpg" border="0"></a></p><br><p>こんな感じで、スークには高いアーケードがあった。</p><p>他の国のスークと比べると、重厚感がある。</p><p>２０００年前に作られたというからすごい。</p><p>今もふつうに現役だし・・・。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/7f/a0/j/o0240032011116027659.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/7f/a0/j/o0240032011116027659.jpg" border="0"></a></p><br><p>バービーの腕時計を選んでるとこ。</p><p>いろんな色を試しに着けてみましたが、</p><p>黒いマントが映える白に決めました。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/ea/ba/j/o0320021211116026943.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/ea/ba/j/o0320021211116026943.jpg" border="0"></a></p><br><p>スークのスパイス売り場。</p><p>もう、何を買っていいのかわかんなくなると思うんだけど・・。</p><p>日本人も、いろんな調味料を料理に使うけど、</p><p>この国の人がこのスパイスを本当に使い分けてるんだとしたら、</p><p>完全に負けてると思う。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/21/32/j/o0240032011116027665.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/21/32/j/o0240032011116027665.jpg" border="0"></a></p><br><p>ウマイヤド・モスクにて。</p><p>こんなおかしな格好させられて見学します。</p><p>足のにおいがすごい。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/fa/81/j/o0212032011116026942.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/fa/81/j/o0212032011116026942.jpg" border="0"></a></p><br><p>ウマイヤド・モスク中庭。</p><p>現地の子供は無料、だろうね、モスクだもん。</p><p>ふつうに遊んでた。</p><p>モスクは、どの国でも憩いの場になってる。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/4d/5c/j/o0240032011116027844.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/4d/5c/j/o0240032011116027844.jpg" border="0"></a></p><br><p>ダマスカスの町の風景。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/a7/d5/j/o0212032011116026945.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/a7/d5/j/o0212032011116026945.jpg" border="0"></a></p><br><p>ダマスカスの住宅街。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/ea/c5/j/o0320021211116026941.jpg"><img alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110320/17/eriko430/ea/c5/j/o0320021211116026941.jpg" border="0"></a></p><br><p>ちょと人が並んでたりして、人気のパン屋なのかもしれない。</p><p>シリアのパンはおいしい。</p><p>チーズをはさんだだけでどんどんすすむ、</p><p>めちゃうまフランスパンにも出会ったし。</p><p>粉好きとしては、パンや焼き菓子のおいしい国は天国！<br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10835988079.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 14:22:28 +0900</pubDate>
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<title>ヨルダン編　　～アンマン再び～</title>
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<![CDATA[ <br><p>ヨルダンへ戻る当日、</p><p>出発の１１時まで時間があったので、</p><p>ホロコースト博物館へ行ってみることにした。</p><br><br><p>ホロコースト。</p><p>あたしの知識は少ない・・・。</p><br><br><p>でも、</p><p>ずっしりと重かった・・。</p><br><br><p>ユダヤ人、というだけで殺された罪のない多くの人々。</p><p>何も分からずに殺されていった子供。</p><p>ユダヤ人が持つ、悲しい過去。</p><br><p>それは、今のユダヤ人の人格形成にも大きく影響してる・・？</p><br><p>この歴史は、今でも大きな爪痕を残してる。</p><br><br><br><br><p>最後の最後まで、少ない脳みそで考えることが多かったイスラエルでの滞在。</p><p>イスラエルに行ったことはあたしにけっこう影響を与えたと思う。</p><br><br><p>帰国してまず見た映画数本は、</p><p>ホロコーストに関わるものだったし、</p><p>パレスチナの本も読んだ。</p><br><br><p>知ってから行ってたら、</p><p>もっと違ったんだろうな、というのは、</p><p>イスラエルに関わらずだけど、思う。</p><br><br><p>行かなきゃ興味を持つきっかけもなかなか持てないけど・・。</p><br><br><br><br><p>そしてあたしたちは、国境キングフセインブリッジへ向かった。</p><br><p>途中のチェックポイントでは、</p><p>アーミーの美人なおねえちゃんに、</p><p>パスポートを見せたり・・、となかなか面倒。</p><br><p>出国は意外にもスムーズだったけど。</p><br><br><p>再びヨルダンに入国し、ぎゅうぎゅう詰めのタクシーで爆睡。</p><p>リビエラホテルへと向かう。</p><br><br><p>久しぶりに銃密売人と再会を果たし、</p><p>インターネットをするために出かけた。</p><br><br><br><br><p>事件はそこで起きた・・。</p><br><br><p>ともちゃんがブログを更新中、</p><p>許可なくいきなりパソコンの電源をぶちぎった店員・・。</p><p>ちょうど１時間が経過したんだと思います。</p><br><p>んで、ともちゃんもブチ切れた、というわけです。</p><br><br><p>どうなるんだろう・・・と、</p><p>不安なまなざしでともちゃんと男の店員を見つめるあたし。</p><br><br><p>すると・・。</p><p>不安は的中、はじまった・・・。</p><br><br><br><p>”彼女はダメだよ、お兄さん。</p><p>　謝って、自分が悪かったと言って。お金は要らないと言って・・・。”</p><br><br><p>そんな願いは通じませんでした。</p><br><br><br><br><p>ともみ　「死ね、ばか。金なんて払うか！」</p><br><br><p>店員　　「もう二度とくるな！」</p><br><br><br><p>会話をめちゃめちゃ簡単にまとめると、</p><p>こんな感じだったと思います・・・（笑）</p><br><br><br><br><br><br><p>その夜。</p><p>夕食の時間が終わってまた町が賑わいはじめる頃、</p><p>町へと繰り出した。</p><br><br><p>ヨルダン最後の夜。</p><br><br><p>たくさんのお土産は持ち歩けないから買わないけど、</p><p>１カ国につき１個、自分への小さなお土産を買ってる。</p><br><p>エジプトではツタンカーメン？の指輪、</p><p>イスラエルではスヌーピーがイスラエルの国旗を持ってるＴシャツ。</p><p>↑（着る国によっては撃ち殺される危険を伴う）</p><p>ヨルダンでは、ヨルダン国旗のミサンガを買うことにした。</p><br><br><br><br><br><br><p>ホテルに戻ると、密売人がお茶を淹れてくれた。</p><br><p>密売人は、今更だけど名前をマッキという。</p><br><br><p>この日のテーマは、ゲイについて。</p><p>何故かは、この先わかる。</p><br><br><p>この国はゲイについてかなりクローズな感じだと思う。</p><br><br><p>そのためか、彼はゲイを理解できないらしく・・・。</p><p>というか、はっきり言うとかなり嫌っている。</p><br><p>それでも、今日はゲイの友人？からおっぱいに入れるシリコンを預かったらしく、</p><p>それが１００ドルもする高級品だから・・・と、</p><p>大切に鍵のかかる引き出しに入れて守ってた（笑）</p><p>そのゲイの方は、</p><p>明日の朝５時に戻るとかで、</p><p>それまで守り抜かねばならないとか・・。</p><br><br><p>かわいい奴だ。</p><br>日本のゲイ事情？（よく知らんけど）についても少々レクチャー。<br><br><p>そして、夜景でも見よう、と。</p><br><p>はしごをよじ登って屋上に出る。</p><p>目の前に広がる、アンマンの夜。</p><br><br><br><p><br></p><p>やさしい人。</p><p>光の多すぎない夜景。</p><br><br><p>ヨルダン最後の夜は、なんだかほっとする、とてもすてきな夜だった。</p><br><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/4f/24/j/o0320021211092790256.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/4f/24/j/o0320021211092790256.jpg" width="320" border="0"></a> </p><p>このはしごを上ると・・・。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/fa/d4/j/o0212032011092790255.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/fa/d4/j/o0212032011092790255.jpg" width="212" border="0"></a> </p><p>この夜景が広がる。</p><p>屋上には、柵とか一切なくて怖い（笑）</p><p>ゆるい光がきれいだった。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/45/45/j/o0212032011092790258.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/45/45/j/o0212032011092790258.jpg" width="212" border="0"></a> </p><p>これが、何度も登場した銃密売人マッキ。</p><p>指名手配中？なので顔は出してません・・。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/b7/d1/j/o0320021211092790568.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/b7/d1/j/o0320021211092790568.jpg" width="320" border="0"></a> </p><p>ホテルのお部屋。</p><p>なかなか広くて快適だけど、猫が怖かった・・。</p><p>人間含め、生き物があまり得意じゃないので。</p><p>この日も、ソファの上に・・・。</p><p>なんで入ってくるんだろう？</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/4c/34/j/o0212032011092790257.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110306/04/eriko430/4c/34/j/o0212032011092790257.jpg" width="212" border="0"></a> </p><p>この階段を登りきる途中にある、リビエラホテル。</p><p>アンマンの町は、こんな感じに斜面が多かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eriko430/entry-10821889267.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 03:14:53 +0900</pubDate>
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<title>イスラエル編　　</title>
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<![CDATA[ <p>国境からバスに乗り込み、</p><p>エルサレムの旧市街へ。</p><br><p>金曜日の礼拝が終わった直後だったのか、</p><p>旧市街はたくさんの人でごった返してた。</p><br><p>とにかく地図１枚すらもっていないあたしたちは、</p><p>事前に聞いたとおりのホテルを目指して歩く。</p><br><p>人をかき分け、ともちゃんすら見失いそうななかで、</p><p>ホテルなんて見つけられるのか？</p><br><p>それでもひたすら歩き、なんとか到着した、</p><p>ゴールデンゲートイン・ホテル。</p><p>名前だけは立派だ。</p><br><p>６人のドミトリールーム、１泊５０ＮＩＳ（１０ユーロ）。</p><p>想定内の物価の高さ。</p><p>それでも、他にホテルは知らないので、</p><p>おとなしくチェックイン。</p><br><br><p>早速、旧市街を歩いてみる。</p><p>ダマスカス門に近いせいか、</p><p>なんだか、今までいたヨルダンと変わらぬ雰囲気。</p><p>お店の看板もアラビア語ばかりだし、</p><p>売ってるものも、ザ・アラブって感じ。</p><p>人も、おバカなままだし・・・。</p><br><p>それでも、しばらく歩いて嘆きの壁に出れば、</p><p>見たことのない、不思議な空間が広がってた。</p><br><p>嘆きの壁は、その名の通り、壁。</p><p>その大きな壁は、真ん中で区切られ、</p><p>男性用、女性用に分かれている。</p><br><p>そして、その壁に頭をつけ、何かを唱えたり、</p><p>訴えたりする、ユダヤ人と思われる人々・・・。</p><p>なんだか、あたしにはとても異様な光景に移った。</p><br><p>男の人は、真っ黒なタキシードのような洋服に、</p><p>もじゃもじゃの髭をたくわえ、頭にはシルクハット。</p><br><p>そんな人が、うじゃうじゃ。</p><br><p>しかも、彼らは全員がスタスタとわき目も振らず歩き、</p><p>笑顔を見せることもない。</p><br><p>とても道なんて聞ける雰囲気じゃない。</p><br><br><p>ユダヤ人と、パレスチナ人。</p><p>もっと、くっきりと分かれて生活してるのかと思いきや、</p><p>意外と共存？</p><p>なんて思いながら、しばらくそんな様子を眺めた。</p><br><br><br><p>疲れたね・・・。</p><br><p>ちょっと休憩、のために立ち寄ったお店は、</p><p>ピザ、ビール、コーヒーシェーク・・・と西洋の香り。</p><p>しかも、うまい。</p><p>イスラエル、間違ってないわぁ～。</p><p>テンション、急上昇。</p><p>久しぶりのビールにともちゃんもご機嫌。</p><br><p>夜は、</p><p>ちょっと危険？と思いながらもお散歩へ。</p><br><p>そしたら、金曜だからなのか意外にもにぎやか。</p><p>電飾がきれいな広場には、</p><p>たくさんの屋台や、それに群がる子供たち。</p><br><p>イスラエル・・・。</p><p>なんだか、沢山の顔を持っていそうな、</p><p>不思議な国の予感。</p><br><br><p>翌日はベツレヘムへ。</p><p>ここは、イエスキリスト生誕の地。</p><br><br><p>前夜、同胞日本人仲間に見せてもらったガイドブックをもとに、</p><p>ともちゃんがオリジナルガイドブックを編集。</p><br><p>これを頼りに、</p><p>まずはキリストの生まれた生誕教会へ。</p><p>さすがに、たくさんの人でにぎわってた。</p><br><p>あまりキリスト教のことは知らない・・。</p><p>それでも、あのキリストが生まれたんだから、すごいことくらいは予想がつく（笑）</p><p>きょろきょろしながら、アンティークな雰囲気の教会の中を見てまわった。</p><br><br><br><p>そのあと、ランチしたお店で、</p><p>「ダビデの井戸はどこ？？」</p><p>と尋ねると、お店の人がここからまっすぐに行くだけ、というところまで連れて行ってくれた。</p><p>もちろん、アラブ人（笑）</p><br><p>言われたとおり、ひたすらまっすぐ行ったのに井戸は見つからない。</p><p>さすが、アラブ人。</p><br><p>仕方ないので、</p><p>人目を忍んで仲良くおしゃべりしてたカップル？に接近。</p><br><p>お取り込み中申し訳ないのですが・・。</p><p>「ダビデの井戸はどこ？」</p><p>ときくと、２人で顔を見合わせ、分からないといった様子。</p><br><p>すると、女の子が携帯を取り出し、</p><p>誰かにきいている様子。</p><br><p>そして、</p><p>あたしたちを井戸へと案内してくれた。</p><br>それでもやっぱり親切なアラブ人。<br><p>まさか、こんな親切にイスラエルで出会えるとは・・。</p><br><br><p>しかし、案内された井戸見てびっくり。</p><p>そりゃ、現地民も知らないわって納得のショボさ！！</p><br><p>ほんとにこれ？って思いながらも記念撮影だけ終え、</p><p>次の目的、分離の壁を見ること。へ進む。</p><br><br><p>３０分は歩き続けたと思う。</p><p>いろんな人に、道をききながら。</p><br><p>そしてたどり着いた、大きくて長い壁。</p><br><p>たくさんののメッセージや絵が壁を埋め尽くしてた。</p><p>この壁が、パレスチナ人の生活を圧迫して、</p><p>自由を制限してる。</p><p>今にも銃撃戦が始まるんじゃないかと思うほど、</p><p>平和からはかけ離れた雰囲気で、</p><p>冷たくて、理由も分からないまま拒絶されたような悲しい感じがした。</p><br><br><p>なんとかならないのかね、この壁。</p><br><br><p>そしてこの壁の向こう側へ。</p><p>これがまた、なかなか大変だった。</p><br><p>遊園地にある、ちょと大きなアトラクションのエントランスようなところをぐるぐると歩き、</p><p>チケットを見せるかのように、パスポートの提示を求められる。</p><br><p>壁の向こうに住んでいると思われる人は、</p><p>証明書のような紙切れを見せ、</p><p>ボディーチェックを受けてた・・・。</p><br><p>家に帰る度にこれをやるの・・？</p><br><br><p>急病人がいるときですら、</p><p>これは必ず・・、らしい。</p><br><p>まだまだこの問題について、</p><p>知らないことばかり・・・。</p><br><br><br><p>”これってどういうこと？？”</p><br><p>ってもう少し深く知ってみたくなることに、</p><p>イスラエルではけっこう出会う。</p><br><p>あたしって、ほんとに何も知らないなぁ・・・。</p><p>と思うことは、この分離の壁をはじめとしていろいろあった。</p><br><p>知ろうとするきっかけが持てたというのは、</p><p>ここに来た意味があったということだと思う。</p><br><br><p>こうして壁の向こう、イスラエル側へと戻った。</p><br><br><br><p>イスラエル、３日目。</p><p>丸２日滞在して、ずっと気になってた、</p><p>あの、タキシードにもじゃもじゃもみあげ。</p><br><p>ついに、彼らが生活する場所を突き止めた。</p><br><p>ユダヤ人街、メア・シェアリーム。</p><br><p>近づくにつれて、ユダヤ人率は上がり、</p><p>街に足を踏み入れたら、すごい・・・。</p><br><p>目についたすべての子供から大人まで（男に限り）、</p><p>とにかく全員がもみあげを伸ばしてて、</p><p>さらにクリクリにカールしてる。</p><p>子供のほうは、このもみあげに丸坊主というスタイル。</p><p>大人は、嘆きの壁辺りでもよく見かけたタキシードのような服に、</p><p>シルクハットや、お皿のような帽子を被った人。</p><br><p>そして、ここですれ違った全員が、</p><p>あたしたちのことなんて、まるで目に入っていない様子で通り過ぎてゆく。</p><p>完全無視って感じの、超クールな態度。</p><br><p>外国人なんて、１人も歩いてないのに、</p><p>子供すら何の興味も示してこない・・。</p><br><p>どんな教育を受けているんだろう。</p><br><p>すれ違う人の中には、</p><p>聖書を片手に、歩きながら読んでいる人がけっこういた。</p><p>聖書を売る本屋さんにも、真っ黒な人だらけ。</p><p>どんだけ熱心なんだ？</p><br><br><br><p>ユダヤ教は、大きく３つに分けることができるらしい。</p><br><p>・　改革派→ふつうのイスラエル人って感じで、宗教による制限はほとんどない人。</p><p>・　正統派→３つの中の中間？お皿みたいな帽子の人がそうみたい。</p><p>・　超正統派→あたしたちが、興味を持ってるタキシード＆もじゃもじゃ。</p><br><br><p>ここに住んでるのは、超正統派または正統派の人たちってこと。</p><p>彼らの多くは定職についていないらしく、</p><p>国からの援助で生活をしてるんだって。</p><br><p>だから、タキシードからするとちょっと意外なんだけど、</p><p>生活水準はあまり高くないみたい。</p><br><p>たしかに、きれいな建物はこの街にはあまりなかったし、</p><p>古いアパートが多かった。</p><p>新市街にあるようなおしゃれなカフェがあるわけでもなく、</p><p>小さなマーケットやパンやさんがあるくらい。</p><br><p><br></p><p>地味で質素。</p><p>なんだけど、独特な雰囲気を持ってた。</p><br><p>ここは、今まで見てきたどこにも似ていない。</p><p>異様、だった。</p><br><p>アラブの匂いがぷんぷんする国かと思えば、</p><p>こんな一面もある。</p><p>この２つの共存は、不思議すぎた。</p><br><p>この場所はあたしにとって、</p><p>ある意味、異文化びっくり度Ｎｏ.１かもしれない・・・。</p><br><p>久しぶりに、かなりの刺激を受けた・・。</p><br><p>まるでテーマパークのような、現実離れした街。</p><br><br><br><p>そんな街で、おとなしくしてればいいのに、</p><p>やっぱり何かしてみたくなる。</p><br><p>で。</p><p>相手にされてないにもかかわらず、</p><p>呼ばれてないにもかかわらず、</p><p>パンを買ってみることにした。</p><br><br><p>え？パンぐらい？</p><p>って思うかもしれないけど、</p><p>この場所でただのツーリストがパンを買うって、</p><p>相当ＫＹな感じだと思うよ（笑）</p><br><p>とにかく行ってみればわかる！</p><br><p>もしかしたら売ってくれないかもね、なんて話しながら入店。</p><p>長居は禁物。</p><p>あたしは、もう度胸試しくらいにしか思ってないから、</p><p>とにかくなんでもいいから、その辺の近くにあるパンを１個か２個適当に買って、</p><p>１秒でも早く店を飛び出そう、と思ってたんだけど・・・。</p><br><p>となりの女・・・。</p><p>こういうときに、意外と強い。</p><br><p>本気で食べたいパンを真剣に探してる・・・。</p><br><p>正気か？</p><br><br><p>「エリちゃん、なにがいい？エリちゃんが好きな、甘そうなやつもいっぱいあるよ。」</p><br><p>・・・・・・・。</p><p>おい、本気か？</p><br><p>こんなところで、”おい、ちょっと待てや”</p><p>なんてはじめたら、さらに長くなる。</p><br><p>あたしも普通にのせられて？本気で食べたいパンを選んでしまった・・・。</p><br><br><p>そして、ドキドキのお会計。</p><p>意外にも普通に口をきいてくれたお兄さん。</p><p>しゃべっていいんだ・・・。</p><p>と、普通に感動。</p><br><p>外国人と口をきくことや、外国人に物を売ることを、</p><p>宗教的に禁じられてるわけではない、ということだけは判明した。</p><br><br><p>このパン、ほんとうにおいしかった。</p><p>まだまだなぞが多い、超正統派の方々。</p><br><p>これも、めちゃ知りたい！と思ったことの１つ。</p><p>この国へ来たら、</p><p>きっとみんながいろんなことにそう思うはず！</p><br><br><br><br><p>そしてイスラエル滞在も最終日となったある日。</p><p>あたしたちは、エリコへ。</p><br><p>エリコ、だよ？</p><p>すごいでしょ？</p><br><p>イスラエルには、エリコって町があるの。</p><br><p>もう、これは行くしかないでしょう。</p><br><p>ともちゃんは、</p><p>まぁ、あたしも自分の名前の町があったら行くからなぁ・・、と。</p><p>仕方なし、か？</p><p>（このときはまだ知らないけど、この先の旅で彼女も自分の苗字の町を訪れることになります）</p><br><p>エリコは、エルサレムからバスとタクシーを使って約４０分。</p><p>なんと、海抜３５０メートルの場所にある、</p><p>世界で最も低いところにある町なのです！</p><p>さらには、東洋最古の町。</p><br><p>なんでもいい、エリコが世界一であることはすばらしい。</p><p>さすが、エリコ。</p><br><br><p>エリコ・・・。</p><p>タクシーを降りて、町を見渡すと、</p><p>やっぱり特別な何かを感じてしまう・・・。</p><br><p>しかし、正直に言うとこの町にさして見所はない。</p><br><p>ガイドブックに載ってたザアカイの木。</p><p>ただの木、以上・・・。</p><br><p>ランチにしよう！</p><p>となっても、ここはパレスチナ自治区のためラマダン中・・。</p><br><p>少し足を伸ばして、</p><p>エリコ郊外のワディ・ケルトへ行ってみることにする。</p><br><p>岩山だらけの茶色い景色の中にある、修道院。</p><p>歩いて、岩山の中の坂道を登っていく。</p><br><p>途中、ベドウィンが「ロバにのってかない？」</p><p>なんて声をかけてきた。</p><p>見渡す限り、あたしたちと彼ら２人とロバしかいない・・。</p><p>あたしたちは、何日かに１度来るか来ないかのツーリストなんだろう。</p><p>ロバタクはお断りしたが、</p><p>結局歩いて修道院まで付いてきた・・・。</p><br><p>疲れません、か？</p><p>それ、意味ありますか？</p><p><br></p><p>アラブ人は、ほんとにおバカ。</p><br><br><p>修道院では、ばあさんが中を案内してくれるも、</p><p>これといっておもしろいものでもなく、</p><p>外へ出るとさっきのベドウィンが待ってた。</p><br><p>また、ベドウィンと話しながら山を下る。</p><p>彼らはいつもこんなことをしてるのか・・・。</p><br><br><p>エリコへ戻り、ビールとソーダ水で休憩。</p><p>お店の人は、クリスチャンだと言ってた。</p><p>イスラエルの、パレスチナ自治区の、アラブ人が、クリスチャン・・・。</p><p>世界には、いろんな人がいる。</p><br><br><br><p>エルサレムに着くと、</p><p>この日もユダヤ人街へ。</p><br><p>最後に、もう一度行っておきたかった。</p><br><p>最後まで、一度も見られなかったなぁ、この人たちの笑顔。</p><p>子供は、友達同士で笑って遊んでたりもしてたような気がするけど、</p><p>大人は、あたしたちにはもちろん、</p><p>超正統派同士で会話をしているときも、</p><p>笑顔を見たことはなかった。</p><br><p>どんなことを考えて、どんな生活をしてるんだろう。</p><p>家の中で、家族と話すときも笑わない？</p><p>楽しいこと、ある？</p><br><p>そんなもの、生きてく上で必要としてないのかなぁ？</p><br><p>わからない、ほんとに。</p><br><p>でも、ただここにもう一度来れたことに満足し、</p><p>イスラエル最後の夜は終わった。</p><br><br><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/19/fe/j/o0320021211092437194.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/19/fe/j/o0320021211092437194.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>エルサレムの嘆きの壁。</p><p>一番最初に見た、印象的なイスラエルの風景。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/49/8f/j/o0212032011092437193.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/49/8f/j/o0212032011092437193.jpg" width="212" border="0"></a><br>エルサレム、旧市街。</p><p>一番、エルサレムっぽい風景。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/de/00/j/o0320024011092442929.jpg"><img height="240" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/de/00/j/o0320024011092442929.jpg" width="320" border="0"></a><br>岩のドーム。</p><p>ターコイズブルーのタイルがとってもきれい。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/95/17/j/o0240032011092442926.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/95/17/j/o0240032011092442926.jpg" width="240" border="0"></a></p><p>嘆きの壁の近くで見た、超正統派の人たち。</p><p>子供を連れてる男の人の帽子、めちゃでかい。</p><p>帽子は、宗派？によって違うみたい。</p><p>ものすごく歩くのが早い。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/49/dd/j/o0240032011092442923.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/49/dd/j/o0240032011092442923.jpg" width="240" border="0"></a></p><p>嘆きの壁で、嘆く人々。</p><p>何の説明にもなってないけど（笑）、実際何してるのかよくわかんない。</p><p>泣いているように見えるんだけど、お祈りしてるだけだと思う、たぶん。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/70/4d/j/o0212032011092437198.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/70/4d/j/o0212032011092437198.jpg" width="212" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/9c/46/j/o0320021211092437195.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/9c/46/j/o0320021211092437195.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>金曜の夜。</p><p>イスラム教徒の人々にとって、金曜は特別。</p><p>きれいな電飾の下に、たくさんの出店。</p><p>子供はお菓子やジュースを買ったり、</p><p>大人は水タバコを吸ったり・・・。</p><p>とってもにぎやかでした。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/48/4a/j/o0212032011092438566.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/48/4a/j/o0212032011092438566.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>ちょっとドキドキしながら、夜のお散歩。</p><p>昼間の賑わいとはうって変わって少し怖かったけど、</p><p>夜の静かなこんな路地は、ますます異文化を感じさせる。</p><p>日本から、遠くはなれたところにぽつんといる・・感じ。<br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/7d/a7/j/o0212032011092438560.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/7d/a7/j/o0212032011092438560.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>ベツレヘム、キリスト生誕教会。</p><p>キリスト教のこととか、全然知らない・・。</p><p>あのイエスキリストがここで生まれたっていう知識だけで見た。</p><p>イメージとしては、もっと木造とかのちっちゃい感じでもよかったかな。</p><p>建物自体は結構大きくて、迷うくらいだったから。</p><p>この写真みたいな、中の雰囲気は好きだけど。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/0b/04/j/o0212032011092438559.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/0b/04/j/o0212032011092438559.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>これが外から見た、生誕教会。</p><br><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/10/8e/j/o0212032011092438564.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/10/8e/j/o0212032011092438564.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>ベツレヘムの町。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/68/43/j/o0240032011092442924.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/68/43/j/o0240032011092442924.jpg" width="240" border="0"></a></p><p>何人もの人の協力を得て、やっとたどり着いたダビデの井戸。</p><p>これだよ？</p><p>これだけのために、どれだけ歩いたか・・・（笑）</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/80/56/j/o0212032011092439755.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/80/56/j/o0212032011092439755.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>分離の壁。</p><p>これもたどり着くのになかなか苦労しました。</p><p>でも、実際に行ってみてよかったと思う。</p><p>これはどうだかわかんないけど、電流が流れてるフェンスもあるらしい。</p><p>一瞬、アートな壁に見えてしまいそうだけど、</p><p>実際に行ってみると、ちょっと怖い雰囲気ある。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/52/2b/j/o0320021211092439671.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/52/2b/j/o0320021211092439671.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>こんな感じで、ずーっとつづいてる。</p><p>もし自分の住んでる場所に、こんな壁があったら、やっぱりやだ。</p><p>テロ防止、って役割らしいけど・・・。</p><p>壁作る前に何かできるんじゃ・・？</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/1f/35/j/o0240032011092443401.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/1f/35/j/o0240032011092443401.jpg" width="240" border="0"></a></p><p>出た、エルサレムのユダヤ人街。</p><p>新市街とかは、普通に近代的なんだけど、</p><p>このユダヤ人街は、ずっとこんな雰囲気が続く。</p><p>ちょっと小さいけど、もみあげくるくる兄弟。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/aa/b6/j/o0240032011092442930.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/aa/b6/j/o0240032011092442930.jpg" width="240" border="0"></a></p><p>こんな風におしゃべりしてても、笑ってないからね・・・。</p><p>これくらい近くで写真撮るのとか、結構緊張する。</p><p>（でも撮影ともちゃんだから。）</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/d9/56/j/o0212032011092441881.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/d9/56/j/o0212032011092441881.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>お姉さんではなくて、左の少年に注目。</p><p>生まれてから一度も切ってないであろうもみあげと、</p><p>丸刈りヘア。さらにこの帽子が定番。</p><br><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/c3/62/j/o0320021211092441878.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/c3/62/j/o0320021211092441878.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>お買い物をする人々。</p><p>気楽な感じのマーケットにタキシード。</p><p>違和感ありすぎる。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/a5/1d/j/o0212032011092440584.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/a5/1d/j/o0212032011092440584.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>勇気を出して買ったベーグル。</p><p>おいしそうでしょ？</p><p>ベーグルって、イスラエル生まれらしいよ。</p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/b7/c4/j/o0320021211092441876.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/b7/c4/j/o0320021211092441876.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>エリコの町。</p><p>残念だけど、特徴なさすぎて何も説明できない・・。</p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/5a/23/j/o0212032011092440586.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/5a/23/j/o0212032011092440586.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>エリコの見所。</p><p>ザアカイノ木・・・。</p><p>これが見所と言われちゃうなんて・・・。</p><p>どんだけしょぼいか想像つくと思います（笑）</p><p>でも、のんびりしてて、あたしは好きだったよ・・・<img alt="涙" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakura-sweet-pink59/111844.gif"></p><br><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/c2/6f/j/o0320021211092440585.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/c2/6f/j/o0320021211092440585.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>エリコ郊外の修道院。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/17/3d/j/o0212032011092441877.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/17/3d/j/o0212032011092441877.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>修道院前。</p><p>これが、長い道のりを、ロバを連れてついてきちゃったベドウィン・・。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/a8/ff/j/o0212032011092439759.jpg"><img height="320" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/a8/ff/j/o0212032011092439759.jpg" width="212" border="0"></a></p><p>エルサレムの教会。<br>この教会で、イエスキリストが死んだ。</p><p>黒魔術でもやってるみたいに見えるんだけど、大丈夫かしら？</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/2f/7e/j/o0320021211092439680.jpg"><img height="212" alt="エリコのブログ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックパック２人旅　～世界をゆるめに横断～　　　　" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110305/23/eriko430/2f/7e/j/o0320021211092439680.jpg" width="320" border="0"></a></p><p>上と同じ教会。</p><p>この、石のベッドのようなところに頭をつけて祈り倒す人たち・・。</p><p>祈り倒すのは自由なんだけど、嘆きの壁といい、ここといい、</p><p>なんか怖い・・。</p><p><br></p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p><br><br><br><br><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 16:09:54 +0900</pubDate>
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