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<title>トレッキングのち旅、時々アートとダンスなブログ</title>
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<description>山に登り、海に潜り、アートとダンスを楽しみ、気が向けばどこかへ一人旅。そんな毎日です。</description>
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<title>今週の熱い室内壁</title>
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<![CDATA[ <p>室内壁をはじめてから、４ヶ月。５月中は余り、クライミングジムにいけてなかったのですが、今週は３回ジムへ。</p><br><p>先週末、小豆島で久々に外岩へ登らせてもらって、あ、少しは登れるようになってる。って思って、やっぱり室内壁の練習もちゃんとやろうと再決意しました。</p><br><p>それに、ジムで別グループで登っている、レベルの高い壁を登る会の先輩なども、普段はお話しないのですが、「練習すればきっとうまくなるよ。」って熱いメールをもらって、頑張ろうかなあと。見てる人は見てくれてるのですねえ。</p><br><p>忙しいけど、仕事の気分転換にもなるし。仕事がキツイ時ほど登りたくなる。ジムにいって、顔見知りの山の人達の顔を見るともう、すぐに山モードに切り替わりますね。</p><br><p>さてさて、日曜日は、山帰りで、１時間ほど登ったのですが、5.8のトップロープでもキツイくらい疲れてました・・・。</p><p>そのあと水曜日は、登山学校の同期男子２名も混じって練習。</p><br><p>登山学校の同期が来ると緊張しますね。なんたって、同期の某氏は、すごく負けずキライで、知らない間に、私の安全確保をするビレイ役になって、私が登るのを凝視してる始末。ま、登るといっても、5.8とか5.9だけど。</p><br><p>そしたら、するする、すーるする。　普段よりもスムーズに登れました。　やっぱプレッシャーかかると違うな・・・・。</p><p> </p><p>そんな私を見て、某氏、「勉強になりました。」とか言ってるのですが、運動できなさそうな小娘が登ると燃えるのかな・・・・。そのへんの心理はよく分からないのですが、私を見る目が怖い。</p><br><p>しかも、その某氏が登るとき、「ビレイして」って強く言われたので、ビレイしたのですが、緊張のあまり、うまくビレイできませんでした。</p><br><p>更に、「一回リードで登ってみてよ。」てリクエストされたので、5.8をリードで登ったのですが、そのあと、私が「じゃあ、登ってみてよ。」ていうと、5.10Aをリードで、登っていきました。そのときも、「ビレイして」って言われたのですが、さすがに怖くなって、指導役の先輩に代わってもらいました。</p><br><p>まあ、同期で切磋琢磨するっていいことなのかなあ？でも、私にもいい刺激になって、「打倒同期」を目指して、木曜日も登ってたけど。でも、その同期氏の登ったルートは、トップロープでもツライですね。まだまだ修行あるのみです。７月まで彼は、ジムにこれないそうだし、その間にこっそり練習かな。</p><br><p>でも、男子とこうやって競って練習するって、小学校以来。　ふと、小学校のとき、なわとび大会で２年連続決勝を争ったクラスメートのK君を思い出しました。彼とは、勉強も、スポーツもライバルみたいなところがあって、お互いに切磋琢磨していましたね。</p><br><p>別に１番になりたいとか、そういうのはないですけど、特定の相手と競ったりするのは、楽しい。しかも、それが女子だと燃えない私・・・・。</p><br><p>ま、そんなこんなで、最近、ジムのある大阪に引っ越そうかと思う私です。のめりこみすぎ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10548062309.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 13:00:09 +0900</pubDate>
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<title>女性が子育てしやすい環境？</title>
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<![CDATA[ <p>こないだ朝、出勤前にテレビを見ていると、最近、世間をにぎわせている「待機児童」の話が。で、女性が社会進出をしやすくするためにどうしたらいいか、みたいな議論をやってた。</p><br><p>フリップボードには、「女性が子育てしやすい環境を整備」というようなことが書いてあった。</p><br><p>確かに、東京も大阪も、子供を預けて働くというのは、すごいエネルギーがいるという話はよく聞く。びっくりしたのですが、「保育園」というのは、「何らかの理由で、子供を家で育てられない人のためにつくっている」らしく、お母さんが働くということは、前提となっていないんですねえ。</p><br><p>まあ、それはいいとして、そのフリップボードには、え？　ちょっとまてよ。「女性が子育てしやすい」って、「女性が働けて、なおかつ仕事と家庭を両立する環境を作るから、子育てもやってください。」っていうことか？というか、子育てって女性だけがするものなのか？て思ったのだけど。</p><br><p>子育てって男性も女性もするものじゃないんですかねえ・・・・。</p><br><p>でも、まだまだ、日本って、人が足りないし、共働きじゃないと生活できないから、専業主婦を脱却して、皆働きましょう。でも、女性が働くために、世の中の仕組みも考えもまだまだ変わってないですよ。って状態で、男性の家庭への取り組み方ってまだ２の次なんだろうなあ。</p><br><p>確かに、男性も子育てに参画したくても、会社自体がそういう仕組みになっていないんで。て話によくなる。</p><br><p>今の会社は、かなりリベラルなので、男性が子供の送り迎えはもちろん、育児休暇を取ることもあるし、子供の看病のために、家で働いていたりすることなど日常茶飯事。別に周囲も気に留めてない。それで業務に支障もないし、業績が落ちたとは聞いたことがないので、やはり、性別分業の考え方やら、家庭に対する世の中の考え方が変わらないから、仕組みも変わらないんだろうなあと。</p><br><p>上の世代だけでなく、専業主婦世代の親に育てられた我々の世代（特に今のアラサー以上）の考えもまだまだ分業的だと思う。</p><br><p>私も、付き合っていた相手と、もし子供がいたら、みたいな話をしたことがあったのだけど、「子供がいても、仕事忙しいから、子育てできるか分からない。そのときは、そっちが育ててほしい。まあ、子育てと両立できなかったら仕事やめるとか、そういうのも考えてもらわないと。」と言われて、びっくりした。<br></p><p>根底には「子育ては女の仕事で、子供がいたら、女性は子供を中心に生きていくべき」ていう思想があるんだろうなあ。</p><br><p>私自身は、別に、専業主婦でも、働いていても、個人の選択の問題なので、目くじらたててフェミニストとかでもないし、むしろ、何で専業主婦は、働いていないとみなされて、社会的に評価されないんだろう？って疑問に思うのだけど。　</p><br><p>でも、皆が取りたい選択肢を選べて、男性も女性も満足いく人生を送ることのできる仕組みづくりは難しいんでしょうね。男性女性のあり方も大きく変わっていて、過渡期にあるしね。</p><br><p>女性の側も、不満を溜め込みながらも、やはり、「子育ても、家事」もやるべきもので、それができないと、なんとなく「主婦失格」という考えの人は多いし、同じ女性を「批判」することもよくあるし。</p><br><p>私は、男性がご飯作ったり、掃除洗濯をする家庭（その代わり細かい）で「鷹揚」に育っているので、そもそも、「女性だけが甲斐甲斐しく家のことをする」思想自体がない。　　</p><br><p>まあ、社会自体がそう簡単に変わるとは思わないので、どう夫婦のなかで、役割分担するか考えるしかないでしょうね。</p><br><p>でも、こんな議論が何年もされていて、大して変わっているようにも思えないので、私が子供を産む前に大してシステムは変わらないでしょう。　海外転勤になった人たちが、「海外のほうが働きながら子育てしやすい」ていうような話をしているにを聞くと、子育てと仕事の両立のために、海外に出るって選択肢もあるんでしょうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10522745939.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 14:09:57 +0900</pubDate>
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<title>キャプテン翼スタジアム</title>
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<![CDATA[ <p>漫画「キャプテン翼」の作者・高橋陽一さん（４９）が３０日、横浜市で「キャプテン翼スタジアム」の事業説明会に出席した。 ６月上旬に、同市中区北仲通５丁目にフットサルコートをベースにした多目的スポーツ施設が開設される予定で、高橋さんが名誉館長を引き受けた。「『キャプテン翼』を書き始めて３０周年の記念の年、しかもワールドカップイヤーにサッカースタジアムができることになり、すごくうれしい。皆さんが集って一緒に夢を描ける、そんな発信の場になればいいな」と夢を語り、「ここでボールをけった子がワールドカップに出場するような選手に育ってほしい」と未来を見すえた。 スポーツカフェ、ビアガーデンも併設される。 </p><br><br><br><p>ということだそう。「キャプテン翼」って30年前の漫画だったんですね。</p><br><br><p>私はサッカーの盛んな横浜で小学校低学年までを過ごしたのですが、1980年代半ばに幼稚園から小学生だった子供達にとって、「キャプテン翼」は、ものすごい影響力を誇ってました。アニメ放送は、とっても楽しみにしてたし、あの主題歌は今でも歌えるくらい。私は、弟がサッカークラブに所属していたこともあって、試合にも同行していたのですが、近所の子も、クラスメートも、半分は地元のサッカークラブに所属していたくらいで、一大勢力を誇ってました。そして、皆、「キャプテン翼」に出てくる技を練習してました。　なつかしー。</p><br><br><br><p>でも、子供の盛り上がりとは裏腹に、あの頃日本サッカーはワールドカップに出られるようなレベルではなく、現横浜マリノス監督の木村和司の伝説のフリーキックで、あと一歩のところまで行った86年大会が一番良かった成績じゃなかったのかな？</p><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/P3l8vCaf29M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/P3l8vCaf29M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><p>もちろんプロもなく、テレビ中継もなく、芝のグラウンドもなく、（今、アマチュアレベルでも、芝のグラウンドが使えたりするので隔世の感があります）あくまでマイナースポーツでした。</p><br><br><br><p>確か、「キャプテン翼」にも、「日本がワールドカップに出られるのはいつの日でしょうか」みたいなナレーションがあったような。そして、ワールドカップの優勝杯が番組のエンドに出てたように思うのですが、遠い世界の話でしたね。</p><br><br><br><p>あれよあれよという間にJリーグができ、ワールドカップに出場し、海外サッカーも簡単にテレビで見られるようになる時代が来るとは本当に驚きです。</p><br><br><br><p>そんなこんなで、もうワールドカップも来月に迫っていますが、イマイチ盛り上がってないような。気づくとアラサーのワタクシは、選手が皆、年下になってるし、同年代はそろそろ引退・・・・。</p><br><br><br><p>見ている限り、一次リーグ突破は難しいと思いますが、今までを考えれば、4回連続出場でも、十分だと思うので（まあ、アジア枠増えているというのもありますが）思い切りやってほしいですね。</p><br><br><br><p>こないだ、「欧州サッカー批評」を買ったので、読まないと。ちなみに、「キャプテン翼」は、小学生のときから、岬太郎君が一番好きです。</p><br><br><br><p>チームプレーとはいっても、自己主張が強くなければ、自分はプレーに入れないサッカーなので、初対面でも、この人サッカー部と分かってしまうくらい、サッカー部員は、俺俺オーラを発しています。</p><br><br><br><p>翼君をはじめ、日向君など、皆典型的なサッカー部俺様主義な感じですが、岬君は、なんとなく影のある雰囲気といい、プレーは熱いけど大人で温厚な感じといい、そして、ほどよくしゃべりすぎない、サッカー部らしくないところがいいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10522555797.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 09:35:20 +0900</pubDate>
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<title>バーチャルコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ <p>友人のS君から、メールが来た。現在、ペルーのリマを旅行中だそうです。ツイッターで、刻々と、旅行の模様もアップされている。</p><br><p>すごいなあ。バックパッカーでありがちな、ネットカフェでブログアップするなら分かるけど、今や海外でも携帯使って、リアルタイム旅行記が出ちゃうんだ。しかも、Wifiで繋いでるから、バカ高いローミング代金の請求もこないらしいです。</p><br><p>ふむふむ、高山病が心配ということで、アドバイスを送っときました。役に立つかな？</p><br><p>ところで、このS君、最後にリアルで会ったのいつなのだろう？うーん、うーん、もう1人の友人も交えてカフェでお茶したのは、1月だったかな。って思い出せない。</p><br><p>S君、突然、神戸にもやってきたりする行動派なのですが、向こうは東京、私は神戸なので、そんなに会わない。でも、東京にいたとしても、そんなに頻繁に顔合わせないけどね　笑</p><br><p>でも、あんまり距離感も感じない。っていうのは、このS君、稀に見る情報発信屋で、ツイッターに、グリーに、ミクシーにブログに、ものすごいタッチポイントを持っている。しかも、ツイッター、1日何度もつぶやいてるので、</p><p>だいたい、毎日、何やってるか、丸分かり　笑　</p><br><p>彼によると、バーチャルで交流しつつ、相手の情報を蓄積しながら、リアルで会ったら、関係性が深まりやすくてよいそうだ。S君は、非常に人とのコミュニケーションを重んじる人間なので、色々なバーチャルツールを駆使しながら、人に会いにいくスタイルは合っているのだろう。</p><br><br><p>確かに、このS君とは、知り合ったきっかけは職場だけど、ネットで交流を深めたといっても、過言ではない。</p><p>そして、彼から学んだバーチャル⇔リアルの人との交流は、東京という人のネットワークから離れている私にとっては、すごくヘルプになっている。</p><br><p>結局、神戸にいて、連絡があるのは古くからの友人ばかりになりがちだ。ある程度関係性ができているから、少々連絡とってなくても繋がってるけど、新しく知り合った友人とは、なかなか、続かないのが悩みだし、世界も広がらない。</p><br><p>でも、ツイッターやらミクシーをフル活用することで、私は随分、色んな友達と仲良くなったし（結局、今でも東京のほうが新しい友人が増えていっている）、ツイッターは、どちらかというと、趣味のつぶやきにフォーカスしているので、遠隔地の山仲間もできて、情報交換したりなどしている。</p><br><p>あと、S君と同じく私自身が、もともと人と繋がるのが好きなこともあって、コミュニケーションの手段が多いのは、スタイルに合っているのかなあと思う。</p><br><p>ただ、最近、各ツールの使い方をもっと明確にしないと、あと、何を発信するのか、もっとよく考えないとな。というのは、山登りとスキューバに偏り勝ちなのですが、私自身の生活の多くを占めているといっても、他に色々発信したいことはあるんだよね。</p><br><p>数年前に、とある人に、「君は引き出しがいろいろあるから、ブログで発信していくことから、何か生まれるかもよ。」って言われたんだけど、どうなんだろう・・・・。</p><br><p>S君も、趣味だけでなく、マーケティングやファシリテーションなど、豊富な引き出しを上手に、発信して人の輪を広げて、コラボしたりしている。ビジネスでも、オフでもいいんだけど、彼のように、ロジカルでシンプルな分かりやすいコミュニケーションができればもっと世界は広がるのになあと思う。</p><br><p>まあ、とにかく、ブログを書き続けることで、いつも、整理されていない、頭を整理することからはじめよう・・・。</p><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10522342434.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 00:32:38 +0900</pubDate>
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<title>嗚呼、青春の日々</title>
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<![CDATA[ <p>東京でしばらく休暇を過ごそうと思っていたけれど、GWで皆、東京から出払っていたり、遊び仲間の友達も怪我をしたりしているので、クライミングしたいしなあと思って結局、戻ってきてしまった。</p><br><p>今日は朝から六甲山の外岩で、登ろうかという話だったのだけれども、急遽朝の雨で岩がぬれたので中止。快晴なのにクライミングジムへ。</p><p><br>私をいつも指導してくれる会の先輩と６時間近くぶっとおしで登り。 <br><br>最近ロープを張ってもらってから登るトップロープの登りでなく、自ら腰にロープをつけてリードをするようになった。落ちると怖いのだけれども、室内壁だし、挑戦中。</p><br><p>今日は、登っている人をロープで引っ張り、確保するビレイも結構やった。私のビレイだと不安な先輩も、ようやく、高いレベルのルートでも、ビレイさせてくれるように。ただ、ロープをからませてしまい、ジムの人に怒られたのは反省点。</p><br><p>5.8と5.9のルートを4本ずつ登り、最後は5.10Aに挑戦。でも、さすがに傾斜した壁は、腕の力も必要なので、あえなく敗退。</p><br><p>でも、まあ1月から登りはじめて、3ヶ月で少しずつレベルは上がったから良しとしよう。今のところ、登山学校でも皆についていけているし。</p><p><br>結局、終了時刻の20時まで登って、先輩とラーメン屋にいった。私の行ってる登山学校の上のクライミング学校のコーチなので終了後に、進学？を強くすすめられたのだけれども、私で大丈夫なのだろうか・・・。</p><br><p>そして、海外トレッキングをしているのだから、ヒマラヤでの登山もすればいいのでは、みたいな話になったのだけど、余りにも遠い道だよなあ。</p><br><p>指導するとの力強いお言葉だったが、とりあえず、今通っている夏山のクラスを卒業して、次に進むことを目標にして、その為に何をすればいいのかを中心に話を聞いておいた。</p><br><p>それにしても、私はハイキングをしに山岳会入ったのに、クライミングだの、沢登りだの、雪山だの、別の方向に進み始めている。</p><br><p>しかも、休日は東京に帰るとき以外は山登り。会でも、山行回数が多いほうで、山に登ってないと、「まあ、珍しい」と言われることも多くなってきた。</p><br><p>これでは、まるで関西に山岳留学しにきたみたいじゃないのだろうか・・・・。でも、先輩も言っていたのだけれども、去年の年末に４年ぶりにネパールを再訪したことが、転換点になってきている。</p><br><p>4,000メートル台だけどトレッキングで歩き改めてヒマラヤの雄大さと壮麗さを感じたこと、同行の大先輩から、高所登山の話や、山に逝った死者の話を聞いたこと・・・・。</p><br><p>ネパールでの経験から、山への姿勢というものが変わってきたような気がする。</p><br><p>まあ、半分は、仕事のために来た場所で、「そこにいる意味」を見つけるためでもあるし、何か空虚感みたなものを旅で埋めてきたのが山が取って代わっただけだというのもあるかもしれない。</p><br><p>でも、何はともあれ、今は、登り続けることが一番の楽しみというのは事実。また、素晴らしい経験だったけれども、ある意味傍観者であった、大学時代のサッカーのマネージャーでは得られなかった「自分が動」くという充実感は何にも変えられない。</p><br><p>クライミングジムでは、ゆずの「嗚呼、青春の日々」が流れていて、この年になるまで運動などしたことなかった私が、ホントに、部活というか青春の日々を送っているのかもしれない、と思った。</p><br><p>あさってからは立山にいきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10521466442.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 00:05:17 +0900</pubDate>
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<title>東京の人口が1300万に</title>
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<![CDATA[ <p>こんな記事が・・・・。</p><br><p><a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100428/CK2010042802000057.html">http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100428/CK2010042802000057.html</a> <br></p><br><p>東京都そのものの人口なので、首都圏外からの流入だけではなく、首都圏のなかから流入している、「都心回帰」も含めて、人口が増えているんだけど、別の資料だと、首都圏の人口そのものも、増加しているみたい。<br></p><br><p>私は、家庭の事情や仕事の関係で、生まれてこの方、10年おきくらいに、東京を中心とした首都圏で生活したり、地方（関西圏）で生活をしたりする生活をしています。</p><br><p>そして、ここ数年は、仕事の関係で関西に基盤を置いているけれども今でも仕事やプライベートで月2回は東京大阪を往復しています。確かにこの記事の通り、東京に帰る度に、東京一極集中化は痛感します。<br></p><br><p>東京に帰る度に増えていく高層ビルと外資系ホテル。都心の再開発が進んでいて、新しい地下鉄や高速道路ができている。また、記事にもありますが、在住外国人も増えている実感はある。だからかどうか、複雑な東京ですが、地下鉄など案内板は、親切になったなあと思う。英語やその他言語での表記も増えているし。</p><br><p>そして、電子系のインフラは日進月歩ですね。特に、電子マネーの充実ぶりは驚く。SUICAでコインロッカーも使えたり、タクシーにも乗れちゃったりする。無線LANもあちこちのポイントで使えるし、本当に便利になった。<br></p><br><p>翻って関西ですが、何か新しい建物ができるという話はあまり聞かないし、電子系では特に東京に遅れを取っているような気がする。電子マネーもコンビニはともかく、SuicaやPasmoほど、関西のICOCAやＰitapaなどは、余り使い勝手よくないし、神戸だと、私はいまだに紙の定期券使っている・・・。タクシーも電子マネー以前に、クレジットカードで払えなかったりするし。</p><br><p>でも、それ以上に深刻なのが表題にも関係あるけど、人の流出。</p><br><p>私は関西で高校を卒業してるけれども、友達は、皆高校か大学卒業を機に東京へ行ってしまって二度と戻ってこない。残っている子は、東京嫌いか、跡取りの子が多い。しかも、関西本社の会社に就職した友達すら、「東京が事実上本社なんで。」と転勤していく。私の周りも転職すると、「関西に仕事ないよ。」ということでほぼ東京。</p><br><p>だから東京にいくと、関西人がびっくりするほど増えてたりして（東京在住の3割は関西人じゃなかろうか）、関西弁で会話することも多かったりする・・・。</p><br><p>電話会議だの、ネット会議だのいっても、やっぱり、人との直接交流は重要で、私も、取引先が東京にあるから、東京出張ばかり。プライベートでも、活発な人はどんどん外に出て行っちゃうから、刺激ある出会いがないのが、一番こちらに住んで辛い。</p><br><p>結局、何をするにでも、東京にいないと、選択肢が少なくなってしまうんだよね。東京は情報が溢れすぎて取捨選択が大変とはいうけれども、選択肢があってそれを選べる自由があるというのは、恵まれていると思う。東京に不満があっても、そこを離れて、選択肢が狭まることには代えられない。</p><p><br>結局、地方分権とはいうけど、これだけモノも人も一極集中が進むと、現実的にはこの流れは加速することはあっても、減速することはなかなかないだろうなあ。全国一律成長を推し進めてきたハード面の設備投資も、財政の厳しい今、交通網の整備などの大型インフラ設備投資は難しいし。<br></p><br><p>結局のところ、地方が生きていくためには、「観光」だとか、「田舎暮らし」だとかで、東京にないものを提供して、東京の人あるいは外国人を呼び込んでお金を落としてもらうことしかできないのかなあ・・・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10520850959.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 11:08:48 +0900</pubDate>
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<title>運命の人</title>
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<![CDATA[ <p>3週間ぶりに東京出張。</p><br><p>広告代理店との打ち合わせも終えて、今日は知人とご飯。</p><br><p>時間があったので、買い物。久々に渋谷のチャコットで、好きなバレエ関係の書籍やDVDを見て、この本を購入。</p><br><p>家族4人でゆったりとしたエコライフを送る、日仏ハーフのオペラ座のミテキさん、こういう落ち着いた生活がしたいなあと思いつつカフェで読書。彼女の健康法は、結構実践してたりします。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9639170" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">オペラ座バレリーナのエコ・シックなパリ/ミテキ・クドー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51t263WSCDL._SL160_.jpg" border="0"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>と本を読んでいると、隣の席の女性2名が声高に話している。</p><br><p>年齢は丁度30歳手前、私と同世代のアラサー独身世代。1人は彼氏持ち、1人は彼氏がいないらしい。どうやら2人とも看護婦さんのようだ。</p><br><p>「女は30歳からだよ。っていうじゃん、でも、それって慰めの言葉だよねー。ホント焦るよね。」</p><p><br></p><p>確かに29歳だったらそう思うだろうなー。でも、30歳になってしまえばそうでもない・・・。というのが実感。<br>何故ならびっくりするくらい、29歳と30歳の間は変わらない。ひとつの道しるべとしては考える機会になるのだろうけど。</p><br><p>で、合コンがあるんだけど、今度、いい人いないかな。という話をしている。</p><br><p>「結局ね、彼氏いても、運命の人がいないかな。って探すんだよね。色々出会いはあるから。」</p><br><p>と彼氏持ちのほうが言った。</p><br><p>「運命の人」が何を指すのかについては説明はなかった。でも、想像はできる。</p><br><p>自分の理想とする男性にいつか出会って、ビビビと来て電撃的に結婚するかもしれないという期待。</p><p>東京を離れて痛感するが、東京には、出会いの機会は多い。そう思うだろうなあ。</p><br><p>そういう出会いを求めて何となく探しているうちに、見つかるのかもしれないし、でも、やっぱり見つからなかったりして、「今の人がベストだよね」と結婚するんだろう。</p><br><p>ふーむ。</p><br><p>私は、長い付き合いの結果、「今の人がベストだよね」と思わずに、結婚しない選択を取った。独身であることの不便は「何で結婚しないの？」という問いに答え続けなければいけないことと、将来への漠然とした不安だと思う。でも、それは自らの選択の結果であるから、仕方ないのだろう。</p><br><p>結婚を意識しない世代から付き合い始めて、恋愛と結婚はどうやら違うらしいと気づいた頃には、長い年月が経っていた。何となく違うんだろうなあと思いながら「運命の人」っているのかもしれないと思ったこともあった。</p><br><p>けれども、結局のところ、「運命の人」というのはいないのだろうと思う。</p><br><p>長年の交際の結論は、実のところ、人生を共にできるかは、何よりも「自らの人生観」をどれだけ共有できるかであり、そして、どれだけお互いの「価値」を認められるかにつきるということだろうなあということが分かってきた。</p><br><p>そして、それは、相手に対する「恋愛感情」とは別物だということ。<br></p><p>でも、相手と何が共有できるのか、何が自分の価値かが分かっていないと、相手のことも尊重できないと思う。</p><p>結局のところ、どれだけ自分のことが自分で分かっているか、自らの考えをしっかりと持っているかが問われるのだろうなあ。</p><br><p>それができていないから、「運命の人」が現れて、自分の人生を何とかしてくれるという「幻想」を持つのかもしれない。</p><br><p>なーんて、人様の会話ながら色々考えさせられました。</p><br><p>さて、その後の知人とのご飯中、結構色んなことを聞いてもらったおかげか、自分が今思っていることを、本音ベースで珍しく話したりして、最近、自分の向かっている方向性と、どうやらこうしたいと思う考えとが、乖離しているんだろうなあと、改めて認識した次第。</p><br><p>それにしても、東京にいるときは、やっぱり制限が外れるせいか、結構思ったことがちゃんと言える自分。ロケーションのこと、仕事内容のこと、今後の人生観、やっぱり、ニュートラルな状態で考えなければいけないな。<br></p><p>ゴールデンウィークは色々考える機会になりそうです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10519115675.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:39:34 +0900</pubDate>
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<title>岩場歩きとボッカ練習の日々</title>
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<![CDATA[ <p>登山学校のカリキュラム実技。岩場歩きの実習＆ボッカです。</p><br><p>宝塚の奥、バスで20分ほどの蓬莱峡という場所にいってきました。六甲山の東北側になりますかね。</p><br><p>今日は、同じ生徒のうち、男子2人が先に自主練をしているということで、連絡をもらって合流しました。アラフォー世代のこの2人、この数週間の訓練や座学で顔を合わせるうちに、すっかり、私の「兄貴分」みたいになっており、よくからかわれるのですが、2人ともとっても練習熱心です。ていうかアラサー組よりうまいし。</p><br><p>二人とも、「トラバース」を練習しています。沢歩きになったら、水面ぎりぎりのところを、道がないところでは、岩に沿って歩かねばなりません。</p><br><p>そんなわけで岩にへばりついて、足を置く場所を捜しながら、右から左、左から右へと岩壁の下ぎりぎりをたどっていく練習。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100427/18/erikokickers/d7/72/j/o0800045010514302966.jpg"><img height="124" alt="トレッキングのち旅、時々アートとダンスなブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100427/18/erikokickers/d7/72/j/t02200124_0800045010514302966.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br></p><p>3人であーでもない、こーでもないと討論しながら、進めていきます。体重移動がけっこう鍵なんですよね。</p><p>夢中で練習していると、日も暮れてきました。岩場には3人しかいません。こんな日は結構珍しい・・・。</p><br><p>なんとなくこの3人のなかには、ライバル意識　笑みたいなものがあって、誰か1人が登れると、俺も私もと続いてできるまで練習。たっぷり汗をかきました。なんか、小学校の時、夢中になって遊んでた頃の感覚に似ています。</p><br><p>練習したあとは、コーチの方も到着したので、ロープを使ってタープを張りますが、このときも妙に、ライバル意識を燃やす3人。われもわれもと、ロープの結び方に挑戦です。　　</p><br><p>その後は、3人でカレーを作りました。男子２人がだいたいの食糧を買ってきてくれているので、私は調理係。普段それほど熱心に料理しないのですが、山の中だけは料理好きですね。そうこうしているうちに、遅れてきた皆揃ってきました。</p><br><p>が、私にはなぜかごはん2人分支給。「よく食べるから」ということらしい。　でも、結局1人分しか食べられませんでした。</p><br><p>夜は早めに就寝。でも、この日は寒くて寝袋にくるまってチャックを閉めてまるで「死体が入っている寝袋」みたいになってました。よく窒息しなかったな・・・・。</p><br><p>翌朝は6時に起床して、ご飯を食べます。そのあとは7時からランニング。今日は、ぶっちぎりの速さを見せるアラフォーコンビの片割れ、某氏が、風邪でリタイアなのですが、またライバル意識（笑）で、「誰が一番速かった？」ってこっそり質問が。。。</p><br><p>ふふふ、でも、今日は私なのです♪　後半が速くなるタイプの私は、来月の実技でマラソン大会に出るのに備えて、後半ダッシュをかけたのですが、ペース配分を守る男子よりも早く到着。ちょっとだけ気持ちがいい。</p><br><p>さて、このあとの模様は、登山学校のHP参照にしていただきたいのですが、</p><p><a href="http://www48.tok2.com/home/syokyu/2010natu/20100425horaikyo/1/page0001.htm">http://www48.tok2.com/home/syokyu/2010natu/20100425horaikyo/1/page0001.htm</a> </p><p><br></p><p>そのあとは、岩場歩きの練習。最近、筋力トレーニングをしているせいか、重心が安定していて、課題のバランスの悪さも改善してきたらしく、手を使わなくてもあがれるところは、足の重心移動だけで岩場を登ります。</p><br><p>あとは懸垂下降の練習。そして、お待ちかねのクライミング。また、ここで例の男子2人も集合して、お互いにどれだけ登れるかチェック。どんだけライバル意識強いねん。って　笑。今日は私も何かあんまり調子がイマイチでしたが・・・。</p><br><p>そのあとは、人も増えたので早めに撤収して、15キロのザックをかついで、山歩き。地形図を見ながら進むのですが、よく間違えます。本当に地形を読むのは難しい。しかも、谷詰めも、やぶ漕ぎで、でかいザックがはさまったりして一苦労。</p><br><p>六甲山系の縦走路にあがって宝塚まで下るのですが、下り坂は膝につらいものがありました。でも、なんとか16時前に到着して、御用達中華レストランで打ち上げ。</p><br><p>校長先生たちと話したのですが、「ハイキング、沢、岩と色々なジャンルがあるけれども優劣はない。皆嗜好が違うだけ」という持論をお聞きしました。</p><br><p>確かに、レベルアップをしろ、上を目指せみたいなことを言われることもあって、仕事と両立しながら、たまの海外トレッキング以上の目標しかない私は、悩むことも多かったのですが、何かほっとしますね。</p><br><p>そして今年の受講生に、既婚者はいないのではないかという話で大盛り上がり。そんな訳で、なんで結婚しないのかみたいな話になり、（最近これ系のネタ多すぎですね）ちょっとお酒を飲みすぎて、またまた男子達相手に、妙な恋愛論を展開？して</p><br><p>「単なるワガママ女」と思われたに違いありません。それにしても、完全に、「おもしろいじられキャラ」になってるんですが、これでいいんでしょうか・・・・。</p><br><p>あ、楽しい2日間でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10519344001.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 17:33:19 +0900</pubDate>
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<title>マリンダイビングフェア　in 池袋</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日出張になったので、東京に帰ってきました。て月曜日も帰ってきてたけど・・・。夕方からの雑誌社さんでの会議も無事終了し、いざ飲み会へGo!</p><br><p>いやいや、会社終わって、会社以外の友人に会ったり、飲み会にいけるのって東京にいるときだけですからね・・・。本当にこういう日は貴重。</p><br><p>ってモルジブの某クルーズ船のチーフガイドK嬢を囲んでの会だったのですが。予想通り、Ｋさん泥酔。</p><br><p>札束をばらまいたり、トイレにこもったり、やりたい放題。しまいには、池袋の街を靴下で徘徊していました。ま、泥酔はモルジブでも見られた光景なのですが・・・笑　そんなときはお客が皆全力で？面倒をみます。</p><br><p>そんな光景にも、「あー、なつかしいなモルジブ」て思ってしまうのですから、まったくあのクルーズ船はいっちゃってますね・・・・。</p><br><p>さて、飲み会も無事終了し、翌日は雑誌「マリンダイビング」のイベントでサンシャインシティへ。同じ船でクルーズ中よくつるんでいたTさんと同じような時刻について、会場を一回りしたのですが、土曜の昼間だったせいもあって、人混みでごった返していました。</p><br><p>器材なんて久々にみるなー。ブランクダイバーの私には、ものめずらしい光景です。Tさんが器材を見るのについてくれましたが、結局何を買っていいかわからずやめました。まずウェットスーツかな（今だに持ってない）</p><br><p>とりあえず、何年かぶりに、器材をオーバーホール（チェック＆修理）に出すことにしました。命かかってるしな。</p><br><p>そして、二日酔いのＫさんと話し、なぜか、周りに乗せられて、10月末のモルジブクルーズも予約（ていうかこの時期休みとれるのか？）して、次いきたい、パラオの話もちょっと聞いて、ブースを回りましたが、人混みに馴れてないもので疲れ果てて退散。</p><br><p>そのあと、余りの疲れに、マッサージにお出かけして、たっぷりもみほぐしてもらって神戸帰還です。</p><br><p>用事で明日までいられなかったのが残念ですが、せめて桜を東京で見られたのがよかったですかね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10499163707.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:51:45 +0900</pubDate>
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<title>初級登山学校　開校式</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、今年はわが山岳連盟の初級夏山登山学校に参加することになりました。</p><br><p>会で2年やって、そろそろ、ステップアップが必要かなあと思ったのですが、チームも変わるし、忙しくなるし、沢登中心だし、ついていけるか心配だったのですが、色々考えた末に、参加を決めました。</p><br><p>やはり、私は関西にずっといるかも分からないし、この先のことはホントに不透明。東京に帰っていたら、おそらくゴルフやら、スキューバダイビングをする友人もいるし、確実に山登りの回数は減るでしょう。</p><br><p>というわけで、参加してみると、今年は生徒は私を入れて6名です。男子4名、女子2名。どうやら、私、最年少みたいですが・・・・。</p><br><p>色々な会から参加しているのですが、男性のうち1人は、私が会友で所属しているＫ会の会員さんで、顔見知りだし、もう1人の女子はわがＨ会と、意外に内輪でした。</p><br><p>コーチ陣も、顔見知りの人がチラホラいます。いろいろ、顔出してるからなー。</p><br><p>そんなわけで、月2回ほど、週末は沢にいきます。まずは体力づくりからですが。そして、週1で座学。といっても、私は、残業で、時間通りにいけるかは謎なのですが・・・・。</p><br><p>今週は、日本の登山の歴史、わが連盟の成り立ちや、基本的な計画の立て方などをまずは、お勉強。基本からみっちりやるんですね。</p><br><p>座学が終わったあとは、受講生達で飲みにいきましたが、皆、言ってることとは裏腹に、結構実力ありそうで、私はついていけるか心配になりました。</p><br><p>でも、まあ、がんばります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erikokickers/entry-10494052092.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Mar 2010 03:35:32 +0900</pubDate>
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