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<title>読書で考える愛・恋愛・生きていくこと　　</title>
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<description>読書は忘れていく過去の嬉しかったことや辛かった思い、学んだことをふと思い出させてくれて、さらに知らない世界にも導いてくれる。そこから自分を見つめなおしたり、改めて大切だなと実感することがあったり。読んだ本についてと自分の素直な気持ちを綴っていきます。</description>
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<title>「愛の病」　狗飼恭子</title>
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<![CDATA[ <p>恋愛依存症の小説家のエッセイ。</p><p>人を愛することってとても素晴らしいことだし沢山のパワーをもらえることなんだと、狗飼さんの本を読んでいてあらためて実感しました。</p><p>しかし、精神的アップダウンがある恋愛の世界の中に入り込んでいすぎて、私にはちょっと息苦しいかな・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erina-read/entry-10009247818.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2006 11:44:01 +0900</pubDate>
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<title>どんな作家にはまりましたか？！</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#000000">みなさんはどのような作家・作品にはまりましたか？！</font></strong></p><br><p><strong><font color="#cccc33">吉本ばなな</font></strong></p><p><font color="#000033"><strong>三島由紀夫</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000">森瑤子</font></strong></p><p><strong><font color="#6600cc">山本文緒</font></strong></p><p><strong><font color="#336633">村上春樹</font></strong></p><p><strong><font color="#336633"></font></strong></p><p><font color="#336633"><strong></strong></font></p><p><font color="#000000">同じ作家さんで何冊も本を買ったものです。</font></p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">最初はどの本から読んでいいのかわからず、あまりおもしろくない本を読んでいても肩こりするし楽しくないし苦痛なので、難しいところですよね</font><font color="#ffff33">☆</font></p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000"><strong>直木賞受賞している作品</strong>ははずれないと本当に思いました。</font></p><br><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">まだまだ未開拓な本が沢山あると思うのでこれからも開拓頑張って行きたいです♪</font></p>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2006 13:44:57 +0900</pubDate>
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<title>「女たちのジハード」　篠田　節子</title>
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<![CDATA[ <p>入社してから10ヶ月・・・</p><br><p><strong><font color="#ff6699">私はやっと本社に異動になることがマネージャーから伝えられました！！！！</font></strong></p><br><p>長いようで短かったこの期間、女性だけの職場だったため、「こんな性格の女性が存在するのか！！！」というような驚きの連続、女社会でもまれかなりの度胸がついたと我ながら思います。</p><p>そもそも入社は総合職として入社し、販売は一年といわれていたので、本当に本社の仕事につけるのかという不安が頭の片隅にいつもありました。</p><br><p>きちんと働き、できれば第一線を突っ走りたいという上昇志向の強い私にとって、</p><p>「女たちのジハード」はとても勇気づけられる内容でした。同じ会社に勤める年齢、価値観などそれぞれ違う女性5人達のターニングポイントが本の中には書かれており、農業やNGO、DVなど、恋愛や仕事だけに終わらない幅広い内容が巧みに盛り込まれていて吸い寄せられるように読んでしまいました。</p><br><p><strong><font color="#339933">5人の中で誰になりたい？！</font></strong></p><br><p>と聞かれたなら悩むがリサの話が私の心の中の何かを呼び起こした気がした。</p><p>リサは広報の仕事につき、会社の顔になり興味がない社会貢献活動の仕事でいっぱいいっぱいになる。セミナーなどにもいかされレポート提出を上司にしたりなどリサにとってこの仕事は向いていないと思うが、一般職の女性にとってはかなりの花形職。</p><p>そう、私は学生時代、会社の社会貢献の部署に行きたかったのだ！！！</p><p>中国に植林にいったり、子供達の環境教室の手伝いをしたりなどボランティアは結構してきた。ゼミも法律学科にもかかわらず環境に関するゼミをとった。しかし、利益とはかけ離れたその部署を志願し面接を受けるのは内定を得るのは難しいと考え、営業希望として志望している企業を受けたが内定はもらえなかった。そこで自分の中で一旦自分のボランティアに対する想いが途絶えてしまった。</p><br><p>しかし読み終わったあと、途絶えた糸がつながりそうな気がした。何も企業に入ってそういう活動をするのが自分の最終的な目的ではないのだという事に今更になり気づいた。</p><p>仕事でいっぱいいっぱいになっていた自分を少し開放して、自分がやりたかったことを徐々にでも取り組んでいこうと今年は思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/erina-read/entry-10007956118.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 23:10:53 +0900</pubDate>
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<title>「プラナリア」　山本　文緒</title>
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<![CDATA[ <p>山本さんの本は読んだあとの後味はドキッとするものだったり考えさせられるものだったり、とにかく心がドォーンと落ちる感じになる。「恋愛中毒」は怖さもプラスされた。</p><br><br><p>「プラナリア」はサラッと読めるものの現代人の心の寂しさを強く感じた。作品中の「ネイキッド」の泉水が元夫に言われた</p><p><strong><font color="#993333">「さもしい」</font></strong></p><p>という言葉がやけに心に響いた。さもしさは、心の豊かさと経済的豊かさが共に歩みにくくなっている現代に生まれやすいものなのかもなぁ。けれど、楽しんで一生懸命生きているなら、さもしかろうが惨めだろうがプライドが低いといわれようが素晴らしいことだと私は思います。</p><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 01:17:26 +0900</pubDate>
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<title>吉本ばななさん</title>
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<![CDATA[ <p><em><strong><font color="#cc9900">吉本ばなな</font></strong></em></p><p><strong><em><font color="#cc9900"></font></em></strong></p><p><strong><em><font color="#cc9900"></font></em></strong></p><p>読むたびに思うのだが、吉本さんの本は本当に心を<strong><font color="#ff9933">やわらかく</font></strong>してくれる。</p><p>おもしろいと思う本は沢山あるけれど、人の心を穏やかに優しくしてくれる本ってなかなかないと私は感じます。</p><p>洞察力があって上手に描いて表現するというだけではなくて、気持ち、想い、愛が沢山本当にこめられているという感じが私は大好きです<font color="#ffff33">☆</font></p><p><font color="#ffff33"></font></p><br><p>吉本さんの中で何が一番好きかなとかんがえていて思い浮かんだのは<em><strong><font color="#cc3366">「TUGUMI」</font></strong></em></p><p><strong><em><font color="#cc3366"></font></em></strong></p><p>つぐみのキャラクターは私にとってはインパクト巨大だったけれど、それを包み込むような温かさが溢れていて、生きるという事は難しいとか複雑にいろいろ考える必要はなく、心を洗ってくれ純粋にしてくれるような小説でした。</p><p>ただ、吉本さんの<strong>エッセイ</strong>は私にとっては今ひとつ期待はずれ・・・。（ごめんなさい）</p><br><p>魅力的な作家さんが書くエッセイは私は大好きです。村上春樹さんのエッセイは私は大好き♪</p><p>彼の生活そのものがとても魅力的。吉本さんは小説の方がひきつけられるなと思いました。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2006 00:24:42 +0900</pubDate>
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<title>痛い・・・「結婚を考えたら読む本」　斎藤　茂太</title>
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<![CDATA[ <p><strong><em><font color="#00cc00">2005年・・・</font></em></strong></p><p><font color="#006633"></font></p><p><font color="#000000">そう、私は楽しかった学生生活に<strong><font color="#666666">ピリオド</font></strong>が打たれ、社会人となり生活が変わった。</font></p><p><font color="#000000">そのころは恋愛も上手くいっており、</font></p><p><font color="#000000"><strong><font color="#ff0000">「結婚」！！！</font></strong></font></p><p><font color="#000000">というものがすごく身近に感じられどんな人と結婚をすべきなのか、理想の結婚とは！と興味深深でした。</font></p><br><p><font color="#000000"><strong>しかーし、</strong></font></p><p><font color="#000000">自分の理想像を頭の中で組み立てていくうちに恋愛も上手くいかなくなり、今となっては結婚なんてまだまだと思ってしまっている。</font></p><p><font color="#000000">私の男選びの悪さも去ることながら(&gt;_&lt;)</font></p><p><font color="#000000">私自身もまだまだ成長していかなきゃならないのよね。</font></p><p><font color="#000000">まだ中途半端のペーペーなおなごに思い描くような恋愛はとてもまだまだと思ったのです。</font></p><br><p><strong><font color="#000000">自分に鞭!!!!!!</font></strong></p><p><strong></strong></p>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 19:23:05 +0900</pubDate>
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<title>決別できるかな～「別れの言葉を私から」　唯川　恵</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/01/0f/10003955596.jpg" target="_blank"><font color="#000000"><img height="95" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fuser_images%2F01%2F0f%2F10003955596_s.jpg" width="74" border="0"></font></a><font color="#000000">&nbsp;</font></p><p><font color="#000000"><font color="#000000"><strong><em>「別れ」</em></strong></font></font></p><p><font color="#000000">はとても難しいし苦しくて嫌なこと。</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">けれど逃げたくても逃げられない。正しい別れかたってどんなものなのだろう？</font></p><br><p><font color="#000000">私の中での「別れ」は（恋愛において）、最近になって、自分と相手できちんと決別しているつもりでも、単なる自己完結にすぎていない、つまり独りよがりの別れかたでお子ちゃまであると認識できました。</font></p><p><font color="#000000">時によって気持ちが変わり、人の意見に左右され、相手を思いやっている言葉や行動も相手からしてみれば腹立たしいことだったり・・・。</font></p><br><p><font color="#000000">けれど別れはやっぱり自分を成長させていくステップにつながるなと、過去を思い返せばいつも思うんだな。</font></p><p><font color="#000000">前向きになりたい自分像へ近づけるようにステップを進めていき、ちょっと間違っ<font color="#000000">たな</font>と思えば方向をあらためてまた進む。その過程に別れが付きまわってくるのよね、きっと</font><font color="#ffff33">☆</font></p><br><p><font color="#000000">冬の風が冷たくて、ちょっと泣きそうなときも、そういえば</font></p><p><font color="#000000"><strong><font color="#0000ff">「上をむぅいて、あーるこぅをぉぉ♪」</font></strong></font></p><p><font color="#000000">って歌っている自分がいます♪</font></p><br><p><font color="#000000">思えば、別れの度に私は新たなことを始めてきました。</font></p><br><p><strong><font color="#00cccc">ジムに通いひたすら泳ぎまくり、水が私の恋人と言って友達が本気で心配したり</font></strong></p><p><strong></strong></p><p><strong><font color="#ff9999">新しく女子学生だけのサークルを作ったり</font></strong></p><br><p><font color="#cc9933"><strong>中国に植林ボランティアに行ったり・・・。（砂漠の中）</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong></strong></font></p><p><font color="#000000">別れは新たなパワーを私に与えてくれました！というか自ら振り絞っているほうに近いかも。我ながらあっぱれです。</font></p><p><font color="#000000">唯川さんのこの本も本当に前向き！女として潔くてサラッと読めてしまいました。</font></p><br><p><font color="#000000"><strong>恋愛がいつもうまくいかないなぁと思いながら２００６年を迎えました</strong></font>　<font color="#ff0000">笑</font></p><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 18:31:39 +0900</pubDate>
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