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<title>erineko0326のブログ</title>
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<title>英里猫物語141</title>
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<![CDATA[ パパ、紅子ちゃん、会いに来てくれたって。お城で会うだけなら良いでしょ？通してあげて。分かった。面会を許す。10分後。色黒な女の子鬼がやってくる。鬼妃様、ご機嫌うるわしゅう。紅子ちゃん、そんな堅苦しい挨拶は良いから、来てくれてありがとう。紅子ちゃんから貰ったステッキ部屋に大事に飾っているのよ。プリ○ュアもDVD観たわ。面白かった。鬼妃様、そのステッキのことで謝りたいことがございます。うち、本当はお金なくて、誕生日プレゼント、鬼妃様の似顔絵と、プリ○ュアのシールしか用意出来なかったんです。でも、おとんが、鬼妃様の誕生日プレゼントにそれはみすぼらしいからって、ステッキ用意して、それを代わりに誕生日プレゼントとして渡しなさいって。でも、鬼妃様がパパに毎日のようにその嘘の誕生日プレゼント大事にしているって聞いて心苦しくなって。鬼妃様、本当にごめんなさい。お年玉貰ったら、ちゃんとしたプレゼント用意するから、許してくれますか？えっ、あのステッキ、紅子ちゃんのプレゼントじゃないの？泣きそうになる鬼妃。ごめんなさい。もっとお金貯めていれば良かった。英里猫が鬼妃様、プレゼントは値段じゃないにゃ。紅子ちゃんの似顔絵も立派な心のこもったプレゼントにゃ。…。紅子ちゃん、その似顔絵持っている？はい。あります。サッ。ピラッ。似顔絵を観た鬼妃がこれが私？よく似ている。紅子ちゃん、絵上手なのね。鬼妃様の為に一生懸命描きました。私、この絵、部屋に飾るわ。ありがとう。紅子ちゃん。私、嬉しい。鬼妃様…。パパ、私、やっぱり幼稚園に行きたい。もう誕生日プレゼントもお年玉もいらないから幼稚園に行かせて。鬼妃。大王様、鬼妃様はうちがお守りしますから、幼稚園に通わせてあげて下さい。紅子。仕方ない。週に三回だけだぞ。パパありがとう。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12015199923.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 23:34:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語140</title>
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<![CDATA[ パパ。私、お友達が欲しいの。だから、幼稚園に行きたい。それに、パパとも仕事が忙しいの分かるけど、もっと遊びたいの。えーん。えーん。鬼妃泣くな。パパも鬼妃と本当はもっと遊びたかったんだ。だけど、鬼妃が１歳の時、一緒に遊んだら、病弱なお前に私の風邪を移して肺炎を併発して死にかけたんだ。だから、パパは、遊びたいのをずっとを我慢していたんだ。泣く大王様。パパ、私、海藻もお野菜も食べて健康になるから、もっと遊んで。もう風邪なんか移らないようにするから。分かったよ。寂しい思いさせて悪かったな。鬼妃。これからはパパがいるから、幼稚園は行かなくていいだろう？私、紅子ちゃんとお友達になりたいの。紅子ちゃん幼稚園に行っているよ。紅子？赤鬼の娘か？手下の娘と友達になりたいのか？紅子ちゃん、誕生日パーティーで、プリキ○アのステッキプレゼントしてくれたよ。それで急にプリキ○アとか言い出したのか。では、紅子にはここに毎日来て貰えば良い。幼稚園はならん。そ、そんな。パパ…。恐れながら大王様。なんだ。猫の姫。鬼妃様のご病気は沢山ご学友がいた方が治りが早いかと…。それに若いうちから色々な鬼と触れ合った方が社交性が身に付きます。ならん。ならん。鬼妃にはまだ早い。過保護な大王様にゃ。ちっ。舌打ちする英里猫。大王様、なんだ、赤鬼。恐れながら、紅子が鬼妃様にお会いしたいと…。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12014800460.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 23:31:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語139</title>
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<![CDATA[ にゃーっ。鬼妃ちゃん、もう50回もやったにゃ。楽しかったかにゃ？うん。楽しかった。また遊んでね。お姉さん。具合はどうにゃ？あれ？あんなに息苦しかったのに、今は何ともない。ベッドに横になってなくても大丈夫かにゃ？うん。平気。じゃあ、約束通り診察させてにゃ。分かった。はい。息を吸って吐いて。目の下も診せてにゃ。ありがとうにゃ。姫猫ちゃん、治せそうですか？多分、大丈夫にゃ。赤鬼呼んでにゃ。大王様に病気の原因説明するにゃ。鬼妃ちゃん、病気治したいかにゃ？勿論。じゃあ、パパに思っていることを勇気を出してお話するにゃ。鬼妃ちゃんなら、出来るにゃ。言ったら、またプリ○ュアごっこしてくれる？そうにゃ。約束。分かった。赤鬼さん、大王様に姫様がお話があるそうです。分かりました。1時間後…。再び、大王様の部屋にて。それで約束通り鬼妃の病気は治せたか？はい。回復に向かっていますにゃ。鬼妃様のご病気の原因は、栄養過多ですにゃ。野菜や海藻を多く食べさせて、あまり、魂を食べさせるのを控えさせると宜しいかと…。それと、もう一つ。寂しさからきてますにゃ。聞けば、大王様もロクに会いに来ず、ご学友もいないとのこと。それが原因で喘息の発作を患っております。鬼妃様はまだ３歳、いつも独りぼっちでは寂しいでしょう。幼稚園に入れてはいかがでしょうか？ならんならん。鬼妃は、将来女王になる身、幼稚園なぞ行かなくていい。パパ…。鬼妃。いたのか？さぁ、鬼妃ちゃん、勇気を出して言うにゃ。欲しいものは口に出さなきゃ手に入らないにゃ。英里猫もいるにゃ。パパ…続く。
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12014398206.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 23:31:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語138</title>
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<![CDATA[ はい。確かに鬼妃様のご病気治して差し上げますにゃ。鬼妃は、私の大事な一人娘じゃ。万が一の時の覚悟は出来ておるな。はい。私も一緒に責任をとります。ひさちゃん。ありがとうにゃ。では、鬼妃の部屋に連れて行こう。赤鬼、はいっ。案内してやれ。はい。大王様。こちらです。長い洞窟を渡って行くと、一つの部屋がある。姫様。お医者様を連れて来ましたよ。中に入りますね。ギィ。３歳くらいの痩せた角を生やした女の子が寝ている。にゃーっ。鬼妃ちゃんかにゃ？英里猫先生にゃ。病気治しにきたにゃ。具合はどうにゃ？パパがまた頼んだの？そうにゃ。鬼妃ちゃんの具合をとても心配していたにゃ。嘘よ。それが証拠にロクに顔も見に来ない。そうかにゃ。ムッ、胸に黒い影…。鬼妃ちゃんはお友達いるかにゃ？パパが将来女王様になるものが、お友達なんて作っちゃ駄目って。あっ、部屋にプリキ○アのステッキがあるにゃ。お姉さんとプ○キュアごっこするかにゃ？えっ、良いの？お姉さん、こう見えて、女優もやっているにゃ。悪役も上手いにゃ。じゃあ、私がプリキ○アの役。プリ○ュアごっこ終わったら、診察させて貰っても良いかにゃ？仕方ない。良いわよ。じゃあ、お姉さん、悪の天使役ね。天使役が悪かにゃ？地獄ではそれが常識よ。プリキ○アビーム。やられたー。フフっ。楽しい。もう一回。分かったにゃ。英里猫ちゃん。おままごとなんかして、大丈夫何でしょうか？自分の命が掛かっているのに。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12013985852.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語137</title>
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<![CDATA[ 30分後、お待たせしました。英里猫姫様。大王様がお会いになるそうです。分かったにゃ。じゃあ、ひさちゃん、付いてきてにゃ。ショコラと、橋本さんは、この入り口を引き続き塞いでいてにゃ。英里猫に何かあったら、すぐスミス達に知らせてにゃ。英里猫ちゃん、僕も行かなくて大丈夫？橋本さんは、しっかりそこを塞いでいてにゃ。わ、分かった。頑張る。何かあったら、すぐ呼んでね？さて、ひさちゃん、奥まで行こうにゃ。ガタガタ。姫猫ちゃん、震えてますよ。手を繋ぎましょうか？武者震いにゃ。いざとなったら、英里猫の魂と引き換えに梅子さん返して貰うにゃ。橋本さん。その時はさよならにゃ。ボソリ。ささ、姫。こちらです。洞窟に石で座椅子に閻魔大王が座っている。いかにも怖そうな顔の鬼。そなたが猫の姫が？はい。英里猫姫と申しますにゃ。ご機嫌うるわしゅう。魂を一つ返して欲しいとのことだったが、その魂、上級魂なりて生憎我が娘鬼妃の食事に出すどころだ。返すことならん。やっぱり英里猫の魂と引き換えに…。焦る英里猫。姫猫ちゃん、千里眼、千里眼。そうにゃ。カッ。目を見開く英里猫。大王様、鬼妃様は、ご病気では？その方何故そのことを…。鬼妃は。長らく病気を患っている。魂返して頂ければ、英里猫がご病気治して差し上げます。本当か？続く。
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12013559728.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語136</title>
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<![CDATA[ にゃーっ。ひさちゃんたら、こんなに美しい魂の持ち主を捕まえて失礼にゃ。プリプリ。プリプリ。おい、あの猫、久々の上玉じゃないか？美味しそうな匂いプンプンするぜ。どこからともなく鬼達の声がする。ムッ、囮にかかったにゃ。大人しく食べられてあげるから、地獄への入り口開けてにゃ。やった。今日は魂のステーキだ。ぎぃ。光が差す。ひさちゃん、ショコラ、橋本さん。承知。シャキン。姫猫ちゃんには指一本揺れさせませんよ。姉上に傷をつけたら、ただでは済まないでござる。うっ、眩しい。こいつら、将来天国行きが約束された上級魂だ。下手に出だしすると、火傷するぞ。英里猫ちゃんを食べないで。棒を振り回す橋本さん。あのよわっちい奴なら食べられるんじゃ。あいつを食べよう。うっ、眩しい。こいつも上級魂だ。しかも神様の加護つきだ。熱い。近づけない。退却するか？カッ。英里猫の千里眼が光る。この三人にここから出て行って欲しかったら、梅子さんと言う猫の魂返してと閻魔大王に信愛王国の英里猫姫が申していたと伝えてにゃ。この三人がここからどかなければ低級魂食べられなくて困るんじゃないかにゃ？閻魔大王が奥で愛人といちゃついているのは分かっているにゃ。わ、分かったよ。大王様に伝えてくる。鬼達が中に入っていく。流石英里猫ちゃん、鬼達相手に堂々としていたなぁ。本当は少し怖かったにゃ。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12013148308.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語135</title>
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<![CDATA[ よいしょ。よいしょ。樹海は足場が悪いな。しくしく。しくしく。ん？こんどは何？親二人、子二人の家族が泣いている。ごめんな。パパ、リストラされたから、死ぬしかないんだ。あなた。結子も将太もパパについてきて来てくれるな。包丁をキラリ。キャー。速まらないで。皆さん、この実をかじって。はい。お口に実をパパパ。モグモグ。まずーい。でも、何だか楽しい気分になってきたぞ。幸恵、新しい仕事探して、心機一転やり直すぞ。にゃーっ。仕事なら、いくらでもお望みのものを紹介してあげるにゃ。英里猫ちゃん、来てくれたの？案内人さんも。にゃーっ。やっと、撮影が一段落したにゃ。ひさちゃんには地獄まで案内して貰う為に来て貰ったにゃ。橋本さん、お久しぶりです。ラクラクの実は役立っているかにゃ？英里猫が開発した実にゃ。この実のお陰で信愛王国からは鬱病患者が随分と減ったにゃ。後、自殺する猫も。実が高価なのが難点にゃ。さぁ、地獄への入り口へと急ごうにゃ。ひさちゃん、案内してにゃ。地獄へは一番悪いことしたものに入り口が開かれると言います。しかし、ショコラ王子、橋本さん、いずれも清き魂の持ち主鬼達も魂は欲しくとも警戒しているかと…。じゃあ、誰なら良いにゃ？そ、それは。ちらっ。英里猫を見て。目を伏せ。また英里猫を見て目を伏せる案内人さん。にゃーっ。要するに英里猫かにゃ？非常に申し上げ難いですが。分かったにゃ。じゃあ、英里猫、一人でその辺うろうろするから、いざという時助けてにゃ。勿論。はい。姉上。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12012763041.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語134</title>
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<![CDATA[ ヒヒーン。橋本殿、磨に乗って。ありがとう。麿宜しくね。パカラン。パカラン。ヒヒーン。ピュー。相変わらず、車より速いね。磨は拙者の自慢の馬でござる。富士山の樹海に着いたでござる。えっ、もう？バサバサっ。橋本さん。あっ、たか子さん。ラクラクの実届けにきましたっぺ。どうかご主人様を助けて下さいっぺ。しくしく。分かったから、泣かないでたか子さん。これ、たか子の羽根で作ったマント。これ使うと人間でも一回だけ飛べますっぺ。ピンチの時に使って下さいっぺ。あっ、言われてみれば、たか子さんの羽根がほとんどない。ありがとう。大事に使うからね。また羽根生やしてね。じゃあ、ショコラ樹海に入ろう。ドキドキ。白骨死体がゴロゴロ。キャア。怖い。あっ。あそこに人が。すみません。地獄への入り口知りませんか？は？地獄なら、今これから死んで行くんだ。もう、俺は駄目だ。ロープをブラン。キャー。早まらないで。橋本殿、ラクラクの実。そうだ。お兄さん。死ぬ前に美味しい果実をどうぞ。ありがとう。ガブリ。まずーい。騙したな。でも、何だか楽しい気分になってきたぞ。50回の失恋がなんだ。もう一度人生やり直そう。樹海から出るぞ。出口は？あっちです。お兄さん立ち直って良かった。なるほど、英里猫ちゃん、だから、ラクラクの実がいるって言っていたのか…。よし、ショコラこの調子で先を急ごう。続く。
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 23:26:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語133</title>
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<![CDATA[ にゃーっ。地獄は怖いところにゃ。行くの止めるかにゃ？鬼が魂狙って待っているにゃ。キャーッ。魂食べられるの？でも、梅子さんは友達だ。死なせたままにしておけない。僕、地獄に行くよ。よく言った。流石、マイダーリンにゃ。ヒヒーン。誰か来た。拙者も助太刀するでござる。ショコラ、助けてくれるの？梅枝殿が屋敷まで来て、婚約解消と梅子殿の命を助けるように、自らの命を懸けて、直談判しに参ったでござる。もとより拙者はみるく以外と結婚するつもりはござらんから、婚約解消承ったでござる。それと姉を想うその気持ちに感銘を受けたでござる。梅枝ちゃん、まだ小さいのに頑張ったなぁ…。さぁ、姉上を早く呼んで地獄に参るでござる。英里猫ちゃん、ショコラも助けてくれるって。早くきて。じゃあ、地獄の入り口で落ち合おうにゃ。富士山の樹海にあるにゃ。分かった。ショコラ、車で行こう。車より、麿の方が速いでござる。行く前にラクラクの実をたか子さんに送らせるにゃ。受け取ってから、樹海に入ってにゃ。え？何で？行けば分かるにゃ。了解。じゃあ、ショコラ、出発。ヒヒーン。続く。
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12011974576.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 23:24:00 +0900</pubDate>
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<title>英里猫物語132</title>
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<![CDATA[ キャーッ。バタバタ。梅枝ちゃん、どうしたの？お、お姉様が自害をされて…。ふらり。バタン。キュー。ショックで倒れる梅枝ちゃん。梅枝ちゃん、しっかり。お手伝いさん来て下さい。問題は梅子さんだ。まだ息しているかな？顔を近づけ。駄目だ。息してない。英里猫ちゃんの携帯に電話掛けよう。もしもし？英里猫ちゃん？にゃーっ。英里猫にゃ。橋本さんどうしたにゃ？英里猫、これから映画の撮影で忙しいにゃ。でも、梅子さんが自害したんだ。助けて。毎回、毎回、助けてと言われても忙しいものは忙しいにゃ。じゃあ、切るにゃ。あっ、待って英里猫ちゃん。コツン。上から手紙付きのラジコプターが飛んで来て、姫様は最近、バイオリンのコンサートにハマっています。お誘いしてはいかがかと。byスミス。あっ、スミスさんありがとう。英里猫ちゃん、バイオリンのコンサート一緒にいかない？バイオリンのコンサート？流石、橋本さん、英里猫の趣味をよく分かっているにゃ。だから、梅子さんを…。葉加○太郎のコンサート連れて行ってくれるなら、まぁ助けなくもないにゃ。そう？じゃあ、チケット手配するから、お願い。しかし、梅子さん、二年前、舞を舞って助けたから、もう舞は使えないにゃ。自殺は、地獄行き。地獄まで魂救い出しに行かないとにゃ。えーっ。地獄に行くの？怖い。続く。<br>
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<link>https://ameblo.jp/erineko0326/entry-12011571197.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 23:28:00 +0900</pubDate>
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