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<title>やぶけんのブログ</title>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！</p><br><p>桜が満開ですね<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">　ただこの週末は天気が荒れていて散ってしまいそうですorz</p><br><p>禁煙続いてます！　今日で７日目です！！</p><p>最長で２４日続いたことがあるんで、とりあえず１ヶ月目指して頑張ります！！</p><br><p>イライラからは開放されましたが、習慣でしょうかね・・・やっぱ吸いたくなる時は１日に何回かあります。。　負けたくないですね！！</p>
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<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 20:48:34 +0900</pubDate>
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<title>新年度</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで発言したように、今までの店長が辞めました。</p><br><p>新しい店長がどんな人なのか、ずっと気がかりでしたが、先日決まって１日から出勤されました！</p><br><p>僕が今のバイト先に入った時から３年弱一緒に働いた社員さんが店長に昇格したのです☆　身体のことはともかく、気心知れた方だったのですごく安心しました！！！</p><br><p>もちろん仕事は今まで以上にしっかりやっていきたいと思ってますよ！笑　次席社員が頼りないですし、スタッフも他店に比べて少ないので、現状のバイト・パートで支えて行かないとダメなんです（汗）<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>あ、新年度になるにあたって、３０日から禁煙始めました。</p><br><p>２日目の今日はしんどかったです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16">　ちょっと店が混んだりすると、いつもは軽い発作が出るんですが、今日はイライラしっぱなしでした（笑）</p><p>バイトの後輩に、</p><p>「やぶけんさん、ちょっと機嫌悪いのが見え見えですよ！お客さんの前だけはちゃんとしてください！ハラハラします！」</p><p>と怒られちゃいました（汗）</p><br><p>確かにイライラして周りに迷惑かけるくらいなら禁煙しない方がいいですよね。。</p><br><p>ただ、吸わなくなった２日前から明らかに体調はいいんです。　安定剤飲まなくても仕事行けたり、食欲も普通だったり・・・何とか禁煙成功させたいです！！</p><br><p>でも今日のように周りに不快な思いをさせるくらいなら吸います（笑）　そのピークがたぶん今日だったんだと思います。　ニコチンが体内から抜けるまで３日かかるそうなんで、２日目の今日は結構しんどかった日でした。　明日は休みなので、明日も頑張って禁煙して、明後日から綺麗な気持ちで出勤したいと思います！！</p><br><p>大好きな福山雅治も３０歳になる年にタバコ辞めてるんで、ここでなんとかタバコとサヨナラしたいと思います！！</p><p>結果はおいおい更新します！</p><br><p>では☆</p>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 00:52:22 +0900</pubDate>
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<title>縁</title>
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<![CDATA[ 勤務先の店長が近いうちに辞めることになった。<br>まだ極秘中の極秘なのだが…<br><br>今の店長には本当に世話になった。  理論的で哲学的な考え方を持った人。  自分より年下とは思えないくらいしっかりした考え方をしているし知識も豊富だ。<br>辞める理由は給料と勤務体制にあった。  それが全てではないだろうが、確かにうちの会社は仕事の割に給料が安い。  みんなよくこんな少ない給料でこんなハードな職場の社員やってるなと感じるくらいだ。  暇な季節は手取り20万ないのだから…それで細かい仕事から力仕事までしなきゃいけない。  正直アルバイトの俺でもキツいと感じることは多々ある。  もちろん給料は社員の半分もない。  ボーナスもない。<br><br>今の店長は俺の体調を一番理解しようとしてくれていた。  仕事面ではよく怒られたが、病気のことに関してはちゃんと聞いてくれたし、アドバイスもしてくれた。<br>だからそんな店長が辞めると聞かされショックだった。  そのショックの先には当たり前かも知れないが自分のことを不安に感じた。  次に来る店長が病気に理解のない人だったらどうしよう…と。<br><br>一から説明しなきゃいけないのは当然だが、果たしてうまくやれるだろうか。<br>店長が変わるのは三度目になるが今回は時期が悪い。  今までで一番と言ってもいいくらい精神的に不安定な時期だから、変化に順応出来るだろうか。<br><br>だが店長から辞めると聞かされた後、不思議と発作は出なかった。  不安にはなったが、ショックの方が大きかったからだろうか。<br><br>店長とは職場ではあとわずかの付き合いとなる、今後どんな付き合いになるか分からない、全く連絡を取らない間柄になるかも知れないが、出会いと別れは縁だとしみじみ感じた。
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 00:27:13 +0900</pubDate>
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<title>憂うつ</title>
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<![CDATA[ パニック障害でうつ病を併発する確率は結構高いと言うが自分はうつ病にはなっていない。<br>ネットでの会話で「まだ軽度ですよ」と言われたが、８年も完治しないと「軽度」とは思えない。<br>実際発作の不安や予期不安で気分が悪くなることや憂うつになることなんてしょっちゅうある。<br>仕事の日はもちろん、休日でも食欲がなかったり、布団に入ったまま起きる気になれなかったり…。  むしろ休日の方が「何をして過ごそうか」と思い悩んでるうちにどんどん時間だけが過ぎていく。<br>休日でも、ほんの数分でもいいから外に出ることはすごく大事だと思う。  家に引き込もってるより気分が全く違うと思う。<br>だが実際は…今日休日だったが結局一歩も外に出ず終いだった。  天気はすごく良かったのに…部屋が暖かかったから昼寝ばかりしていた。<br>寝ている間は嫌なことを忘れられる。<br>確かに楽だけどすごく怠慢な考え方だと思う。  これでは治るものも治らない。<br>今はパニック発作以上に辛いものはないのだから勇気を出して散歩でもしてみればいいじゃないか。  何か新しいものを発見出来るかも知れない。  家の中や職場だけでは見えない何かが見えるかも知れない。<br>家で寝ていた方が楽なのは誰でも同じだ。  だけどそれは自分を甘やかせてる、いやそれ以下かも知れない。  客観的視点で見たら自分を拘束してるかも知れない。<br><br>憂うつになることなんて誰にでもある。<br>憂うつ以上に感じてしまうのがパニック障害だ。<br><br>色んな壁を乗り越えて行きたい。<br><br>普通に人生を楽しみたい。<br><br>それが叶うなら必要以上のお金なんていらない。
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 23:01:38 +0900</pubDate>
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<title>天気</title>
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<![CDATA[ <p>今週は久々に晴れの日が多かった<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">　一昨日は今年一番の暖かさだったんじゃないだろうか。</p><br><p>ただ今日は寒い・・・　昨日の最低気温よりも、今日の最高気温の方が低いのだ<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>精神疾患者にとって天気の変化、季節の変化というのはすごく敏感だと思う。　気分の浮き沈みが激しいのだ。</p><br><p>今週のような冬の晴れの暖かい日などは気分も割りと優れる♪</p><br><p>やはり人間は太陽の日差し無しには生きていけないのだと強く感じる。</p><br><p>おそらく健常者でも同じだと思う。　強く感じるか気にならない程度かの違いだけ。　人体に与える影響は多かれ少なかれあると思う。</p><br><p>もう３月である。</p><br><p>桜の季節が待ち遠しい<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 16:24:57 +0900</pubDate>
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<title>通院</title>
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<![CDATA[ <p>自分は運転が苦手だ。</p><br><p>昨日通院日だったのだが、３０分かかる道のりで発作が出てしまい結局１時間半かかって病院に到着した。　その余分な１時間は途中でショッピングモールやコンビニの駐車場で休憩したり、一度家に戻ろうとしたり・・・</p><p>工事中の道があって通れなかった時が一番テンパった。　家から５キロも離れてない所だったのだが、「どうしようどうしよう」でパニック発作だ。　道の脇に車を停めようかと思ったが、何とか近くのドラッグストアまで我慢した。　あとそういう時はトイレも近くなる。　１時間半の間にトイレに寄った回数は３回だった。</p><br><p>通院の時の発作はたまにあるが、今回は「たぶんなるな・・・」と感じていた。　家を出る前から明らかに発作の前兆が見られた。</p><p>それに最近あまり外出時の調子がよくない。　仕事の日もそうだ。　何とか呼吸法だけでやり過ごそうと試みるが大抵頓服のソラナックスを飲む。　飲んで効けばいいのだが、不安の方が勝る場合が多い。　また飲んで効く場合は身体と気持ちがダルくなる。　面倒くせー、とか眠い、とか集中力が欠けてしまう。</p><br><p>病気と付き合うのも同じだが、薬と付き合うのもなかなか難しい部分がある。</p><br><p>仕事を含めた外出で薬を使うと帰宅すると大抵眠ってしまう。</p><br><p>あと仕事から帰ると時間関係なくほぼ毎日ビールを飲む。</p><p>アル中とまでは行かなくても依存症かも知れない。　主治医はそこまで言わないが、アルコールに頼ってる部分はかなりある。</p><p>タバコは量はそこまで多くはないし、吸った後気分が悪くなることもしばしばあるがやはり吸ってしまう。　３日で１箱程度。　昨年禁煙を試みたが最長で２４日だった。　まだ１ヶ月も続いたことがない。</p><br><p>アルコールとタバコ、主治医はお酒はある程度なら問題ないと言っているが、依存してしまうとやっぱりよくないと自分では思う。</p><p>アルバイトとはいえ、やはり仕事でストレスは溜まる。　そのはけ口が今はお酒くらいしか見当たらない。</p><p>もっとも元々量は飲めないので、３５０の缶ビール２本で十分なのだが・・・。</p><br><p>どちらかを止めろと言われたらタバコを止めるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eringidansu0802/entry-11477094379.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 23:18:56 +0900</pubDate>
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<title>焦り</title>
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<![CDATA[ 今年で30歳になる。<br><br>パニック障害を発症したのは2005年・22歳の夏だった。  もう８年もパニック障害と付き合っている。  結婚を考えてもいいお付き合い年数だ(笑)。  ただいつかは必ずサヨナラするつもりだ。<br><br>最近日々焦っている。  それに意味があるのかどうかは分からない。  あまり気持ちのよい感覚ではない。  焦っている自分に気付いた時はすぐに「マイペース」と「リラックス」を言い聞かせている。<br>焦っても時間は早まりもしないし止まることもない。  また自分にとってもプラスになることはないのではなかろうか。  焦った心境で答えを探しても見つかりにくいし、おそらく正解にはならないだろう。<br><br>今の焦りはやはり将来の不安だ。<br>主治医は<br>「年齢を気にすることはないです」<br>と言っていたが、やはり自分の人生は最終的に自分が決めて切り開かなければいけない。<br>しかし焦ったところで何も変わらない。  実際今は仕事が終わったら、ただ焦りに怯えてお酒に逃げているだけである。  何も変わらないし何も進んでいない現実。<br><br>しかしながら客観的に見ると自分が感じているほど焦る状況ではないのかも知れない。  人生まだまだこれからなのである。  まずはパニック障害をある程度まで回復させることが先決。  その行動を具体的に行っていないのは駄目な部分だと思う。  焦りが消えない原因の１つであるとも思う。<br>短時間の近所の散歩だけでもいい。  何か１つずつ変えていかないと焦りはなかなか消えてくれないだろう。<br><br>見方を変えれば行動を起こさなければという気持ちになっている、言わばチャンスと捉えてもいいと思う。<br><br>だったらこのチャンスを少しずつでも生かしていきたいと思う。<br><br>焦りは禁物だ。<br><br>焦りから発作につながるのなら尚更焦ることを意識的に止めないと自分が辛くなる。<br><br>再度、焦りは禁物だ。
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 22:40:58 +0900</pubDate>
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<title>精神</title>
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<![CDATA[ <p>　「精神を強くするために鍛える方法はありますか？」</p><br><p>　何年か前に心療内科の面談の中で先生に質問したことがある。　答えは、</p><br><p>　「ないです。　精神を鍛えることは無理です。」</p><br><p>　冷たい言い方ではなかった。　「無理をするな」と諭すような口調だった。</p><br><p>　ただ俺はそうは思わなかった。　精神的に強くなる方法はあるはずだ。　一朝一夕では無理だろうが、何かを継続して努力すれば少なくとも自信や自負は持てるはずだ。　それが精神的に強くなる過程ではないだろうか。</p><p>　だがその過程の方法は自分に合った物事を見つけなければならない。　もちろんそれを継続する努力も絶対に必要だ。</p><br><p>　今の自分に継続して出来ることは「仕事」だけだ。　ある程度の義務感でやってる部分はあるが、薬を服用してでも仕事を続けることは多かれ少なかれ絶対に自信になるはずだ。</p><p>　逆にそれを止めた時の反動は強いと思う。　社会復帰にも影響が出るだろう。　ただ、仕事を辞めてしばらく休養を取るのもパニック障害克服の一つの手段だと思う。　ただその選択をした場合は仕事のストレスから解放されてただ休むだけでなく、今以上にしっかりとパニック障害と自分に向き合って行動的な治療をしなければいけない。　一度辞めてしまったら社会復帰することは健常者でも相当難しいと思う。</p><br><p>　もちろん今の自分にそんな金銭的余裕はないし、アルバイトでも短時間でも仕事は絶対していた方がいい。　ストレスはもちろんあるが、それ以上に人と関わっていないと今以上に精神的に病んでしまいそうだからだ。　お金（収入）の問題と同じくらい大事な問題だと思う。</p><br><p>　今現在、仕事場の繁盛期も過ぎてある程度シフトの時間のわがままが利く状況だ。　先月不眠になったが、職場がその状況中であったことはラッキーだった。　ただ不眠になった原因は仕事のストレスだった。</p><p>　初めて研修会議に参加を命じられ、不安があったがやってやろう、乗り越えてやろうと必要以上に意気込んでいたため失敗した。</p><p>　周りから見たら「甘えてるんじゃない」と見られたかも知れないが、ことパニック障害者に関しては決して甘えではない。　それを理解してくれる人は正直少ないと思う。　幸運にも店長はある程度理解してくれている。　研修に参加出来なかった時も「気にしなくていい　病気のことを知っていながら参加させようとした俺の責任でもある」と励ましてくれたし、その後不眠に陥った時もシフトなどを考えて気遣ってくれた。</p><p>　</p><p>　本当にありがたかった。</p><br><p>　店長の本心はやはり俺に出て欲しかったのだろうし、自分でも期待されていることは感じていた。　どうでもいい人材を行かせるような研修ではなかったからだ。　ただ研修に行けなかったことでその期待や信用を失ったわけではないし、不眠解消後も深くは考えないようにしている。</p><p>　誰しも体調が悪い日はある。　店長も年末の過渡期に熱を出して、出勤はしていたがほとんど裏で休んでいたことがあった。　当日は店中がパニックだったが、責めるようなことは誰もしなかった。　自分もそこまで「何やってんだ」という気持ちにはならなかった。　それまでの忙しい毎日を共にしてきたことを知っているからだ。</p><p>　それに店長が店にいるのといないのとではやっぱり安心感が違う。　どうしようもない状況になった時に店長がいるのといないのとでは全く違う。</p><p>　店長も抜けているところはあるが、それは人間だから仕方がない。　そんなことを責めたりはしない。</p><br><br><p>　少し話がずれたが、とりあえずは心の持ちよう、気の持ちようだと思う。　最近ずっとそうなのだが、仕事に行くことが不安だ。　「混雑したらどうしよう」「分からないことを聞かれたらどうしよう」「面倒なお客が来たらどうしよう」など考えなくていいことばかり頭をよぎってしまう。　休憩中もあまり落ち着かない。</p><p>　今はそういう時期なのだと考えている。　具体的な解決策はないが、一日一日を一生懸命やっていればいいと、例え辛くなって薬を飲んだってそれはそれでいい、と。</p><br><p>　今の仕事場以外に気持ちが楽な仕事場は実質ないのだから、ここでの自分の仕事が今はベストパフォーマンスなのだ。</p><p>　</p><p>　この毎日を過ごしていれば精神的に強くはならないかもしれないが、安定はするのではないかと今はそう思う。</p>
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 23:30:51 +0900</pubDate>
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<title>ミーハーな性格</title>
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<![CDATA[ <p>　自分はけっこうミーハーな部分はあると思う。</p><p>　自分が気に入った有名人のサインなどはやっぱり欲しいと思うし、出来れば会ってみたいとも思う。</p><br><p>　近年では女子バレーの木村沙織選手がいい例だ。</p><br><p>　２００７年のワールドカップだったか、すごく目立つ上に健気なプレイをする選手に目が行った。　テレビではこの選手は日本のエースだと言っていた。　それに可愛らしい顔立ちであった。</p><p>　それが木村沙織選手だった。</p><br><p>　翌年、Ｖリーグの試合で福井に木村選手の所属チームが来ることを知った。　当日なんとかサインを貰おうと会場に車を走らせたが、ここでもやはりパニック発作に襲われて、選手の会場入りに間に合わなかった。　もちろん試合も観れていない（チケットが完売していたこともあったがチケットがあっても観れなかったと思う）。　</p><p>　一目だけでも見れなかったことがとても残念で悔しかった。</p><br><p>　その翌週、あることを思いついた。　木村選手にファンレターを書くことだ。　それに返信用の封筒と切手、そして色紙も付けて送ればもしかしたらサインを貰えるかも知れない。　</p><p>　ただ木村選手はものすごい人気だ。　こんなことを考えてるのは俺だけではないはず。　何百通というファンレターが届いているかも知れない。　だからもしかしたら貰えるかも・・・という賭けにも似た行動だった。</p><p>　ファンレターはもちろんしっかり書いた。　便箋４、５枚くらいにはなったと思う。　</p><br><p>　そこには自分がパニック障害であることも書かせてもらった。</p><br><p>　そして、何と１週間も経たないうちに返事が来た！　ラッキーとしか言いようがなかったし、返事を出してくれた木村選手に感謝と感動を覚えた。</p><p>　同封した色紙には宛名入りのサインが書かれており、色紙の裏には</p><p>　「笑顔を忘れずに頑張りましょう<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">ＳＡＯＲＩ」</p><p>とコメントまでしてくださっていた。　パニック障害のことを読んでくれてのコメントかどうかまでは分からないが、本当に嬉しかった。</p><br><p>　今シーズンからトルコに行ってしまったが、その色紙はもちろん今でも大切に飾ってある。</p>
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 23:37:30 +0900</pubDate>
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<title>狭い視野</title>
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<![CDATA[ <p>　長年パニック障害と付き合っているが、何事にもマイナスから考えてしまい、プラス思考されて行きにくい心境に陥る。</p><p>　元々苦手なものはもちろん、以前まで何気なく立ち寄っていた場所でさえも「発作が出るのではないか」という恐怖から避けるようになってしまう。　この場所や状況に対しての不安感が「広場恐怖」という症状であるらしい。　電車や仕事場の会議などもこれに当てはまる。　またある場所に行く、あることをするなどこれからやろうとすることに対しての過剰な不安感を「予期不安」と呼ばれている。</p><br><p>　この症状によって自分は以前よりも視覚的にも行動的にもすごく視野が狭くなったと感じている。</p><br><p>　自分の苦手とする場所や状況を多く抱え込んでしまったからだ。　実際はそう思い込んでいるだけで、電車などでも絶対に乗れないということはないだろう。　だが行動に移す勇気が出ずに２００８年夏に大学卒業後、１度も県外に出たことはない。　言い換えれば出ることが出来なくなってしまっている。</p><br><p>　本当は俺だって連休でもあれば京都や第二の故郷である奈良に遊びに行きたいと感じている。　温泉や海にだって遊びに行きたい。　掻い摘んで言えば遠出したいと思っている。</p><br><p>　</p><p>　パニック発作は本当に辛い。　慢性化してきてしまっているが、極度に辛いときは本当に身動き出来ない辛さだ。　自分の部屋で発作が出ることも稀にある。　大抵は少しお酒を飲みすぎた夜だ。　緊張したときと同じようにトイレに行きたくなるのだが、起き上がってトイレに行くことも億劫であり困難だ。　安定剤を飲んで治まるまで布団の中でじっとしているのだが、ものすごく長い時間に感じる。　実際は時の経過など眼中にない状態なのだが、焦り・不安あらゆるマイナス思考と格闘し続ける。</p><p>　この夜の発作に関しては今年に入ってすでに一回あった。　正月過ぎたころだったろうか。　翌日が休日だったため少し深酒と消化に悪いものをつまみにしてすぐ横になったら、気持ち悪さから発作に繋がった。　大概はそうである。</p><p>　去年は胸焼けから発作に繋がったこともあった。　帰省中の友人と外出中の夜中に珍しく牛丼が食べたくなって、食べたのは１時くらい、その後３時前に帰宅してからビールを飲んで寝ようとしたら吐き気とは違う気分の悪さに見舞われた。</p><p>　実は人生で胸焼けしたことはこれが初めてだったのだ。　あんなに辛いものだったとは思わなかった。　と同時に「俺も年取ったな・・・」と痛感した。</p><p>　以来日付が変わってからはなるべく飲み食いしないようにしている。　特に牛丼のような重いものは。</p><br><br><p>　最近、今更ながらパニック障害に関する本を２冊購入した。　一つはある人物の体験談でもう一つは専門医による書物だ。</p><p>　どちらかというと体験談の方が読んでいて自分の中にすーっと入ってきた。　おそらく俺は読書なんてまともにしたことのなかった人間だからだ。　ただこの体験談の本は休日の昼間であっというまに読んでしまった。　先に書いた不眠の時期だったからか、何かヒントが欲しかったのかも知れない。</p><p>　これはごく最近のことなので今後読書を趣味とするのは非常に良いと思っている。　どんな本が自分に合うのか分からないがとりあえず本屋に行ってみて少しでも興味が湧いたものならば読んでみたいと思う。　きっかけはどうあれまずはこの体験談の本に俺は出会えたのだし。</p><p>　まだ２冊しかまともに本を読んでない自分が言っても説得力に欠けるが、本との出会いも人との出会いと同じくらい貴重なものではないだろうか。</p><p>　今後出会う本は紹介して行きたいと思う。</p><br><p>　ちなみに今回の２冊は元野球選手である長嶋一茂の「乗るのが怖い～私のパニック障害克服法～と、精神科医・磯部潮の「パニック障害と過呼吸」である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eringidansu0802/entry-11473523854.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 21:35:23 +0900</pubDate>
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