<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>さすらい邦人・天然派～東西見聞録～</title>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eris-enchante/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>あるときは南半球オーストラリア、またあるときは寒い国スイス、そして南国タイ☆に滞在しました！人間不信、高飛車なりさが海外で出会う人々によって成長？！していく実話に基づいた留学体験ストーリーです☆</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Easter Holiday</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こちら<strong><font color="#0000ff">オーストラリア<img height="16" alt="オーストラリア" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiraracya/524827.gif" width="16"></font></strong>では金曜日から<font color="#ff1493">イースターホリディ<img alt="うさこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/em/emonco/332383.gif"></font>という連休でございます☆</p><p>学校も会社も今日まで休みなのです♪</p><br><p>私はラッキーなことに今週いっぱいまで休みなのです＾皿＾＊</p><br><p>この時期になると卵<img alt="卵" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/sophie1231/188059.gif">やウサギ<img alt="うさこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/em/emonco/332383.gif">の形をしたチョコレートがお店にずらりと並んでついつい買いそうになってしまいます</p><br><p>そもそもこの日はイエス・キリストが生まれ変わった日だそうです。</p><p>前２年半もこっちにいたので今まで全く知らなかった・・・＾＾；</p><br><p>ところで今日はこっちは天気もよく友人と３人でドライブに行きました☆★</p><p>そのうちの一人は特に落ち込んでいたのですが、</p><p><font color="#808000"><strong>「うん、イースター効果なのかな？生まれ変わった気分！！<img alt="キラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ja/jam-joy/44122.gif">」</strong></font></p><br><p>なんてめっちゃ元気になって帰って行ったのをみると</p><p>何となくほほえましかったです</p><br><p>３人ともベトナム人、韓国人、日本人（私）と国や言葉や価値観は違えどものんびりとすごせてよかったです</p><p>連休期間何も予定を立てていなかったので、正直どうしようかと思いましたが何だかんだ楽しくすごせそうです♪</p><p>友達がいてくれて本当にありがたい<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><p>そのうちの韓国人の子（<img alt="男" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ee/eee111/39166.gif">）は数年前に交通事故で彼女を亡くしたとかで、精神的にきついだろうに、今日一日ずっと運転してくれました☆</p><p>ありがたい～～ＴＴ</p><br><p>最近その人と仲良くなったのですが、昨日携帯のメッセージに「daisuki desu」とローマ字で届いたので焦ってしまいました～＾＾；</p><br><p>・・・うちらはそんな関係じゃないよね？！</p><br><p>結局のところ、私が勝手に焦ってしまっただけという恥ずかしい結果でしたが、それでも友人として仲良くしてくれてありがたい☆★</p><br><p>私はどの国に行っても誰か必ず支えてくれる人がいるので、助かります。</p><p>不器用でいるっていいことなのかも？！って最近思うようになりました＾＾；</p><br><p>生まれ変わった気分で明日からまた毎日頑張りたいな～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10242023631.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 21:33:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロックンロール♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff" size="3">"Rock' n Roll--! Hey! Hey! Hey!"</font></strong></p><br><p>友人に連れられ私は、オーストラリアメルボルンの郊外Ｂｒｕｎｓｗｉｃｋっという市内からちょっと離れたところで得たいの知れないバンドを聞いている</p><br><p><font color="#0000ff">”％＄＃％’！！！＆％＃”</font></p><br><p>正直ロックはあまり興味ないせいか、あまりこのバンド自体に惹かれない。。</p><p>（数年もたった今となってはバンド名さえ思い出せない。。）</p><p><br>横にいる友人<font color="#ff1493">真理</font>ちゃん、<font color="#ff1493">洋子</font>、その友人<font color="#fa8072">さやか</font>をちらりと眺めるが、</p><br><p><font color="#ff1493">「てか、あのバンドの横にいる男性の動きの方がきになる！！！」</font>と<font color="#ff1493">真理</font>ちゃん<br>視線の先にいる、男性をみると</p><br><p>確かに気になる（笑）まず髪の毛超パンチパーマ。足のステップ何かが違うｗ</p><p>後で知った話、その不思議系な男性このバンドのマネージャーらしく、一応このバンドはメジャーデビューしてるらしい。</p><br><p>うちら４人、バンドはそっちのけで、このマネージャーの動きに釘付け<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><br><p>”Ａｌｌ　Ｒｉｇｈｔ　Ｔｈａｎｋｓ　ｆｏｒ　Ｃｏｍｉｎｇ　Ｍａｔｅ！！　Ｈａｖｅ　ａ　ｇｏｏｄ　ｏｎｅ！！ジャージャン！”</p><br><p>バンドは無事に？終わり、真理ちゃんのコネでこのバンドの方々の飲み会に参加することになった</p><br><p>このバンド自体に興味はなかったが、メンバーはオーストラリア人なので、現地の人と関わる機会ができてうれしい</p><br><p><font color="#0000ff">「俺たちのバンドどう？気に入った？」</font></p><br><p><font color="#008000"><strong>「勿論～！」</strong></font>４人声を揃えていうが正直あまり聞いてなかったので、心痛い・・・</p><br><p><font color="#0000ff">「君たち日本人でしょ？俺たち日本の歌知ってるよ！」</font></p><p><font color="#008000">「え～何々？歌って！！」</font></p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「Ｏｋ，　ハンバーガータベマッショ、コ～～～ラ～、ノミマッショ、キィモ～ノ、ド～ォジョ！」</strong></font></p><p>（訳：ハンバーガー食べましょう。コーラ飲みましょう。着物どうぞ）</p><br><p>・・・はい？！</p><p>４人とも固まる。。。</p><br><p>てかハンバーガー日本人そんなに食べるっけ？</p><p>コーラもそんなに飲まないよね？</p><p>一体どういう人が着物献上するんだ？？</p><p>てかまず、どっからこういう歌を聴いてきたんだ？？</p><br><p><font color="#0000ff">「はい、みんなも歌って歌って！」</font></p><br><p><strong><font color="#808000">「ハンバーガータベマッショ、コ～～～ラ～、ノミマッショ、キィモ～ノ、ド～ォジョ！」</font></strong></p><br><p>この歌のポイントは「着物ど～ぞ！」の最後のフレーズのところで右手の拳を高くあげることらしい笑</p><p>ここはロックっぽい？？</p><br><p>・・・てかこの歌をバンドの歌にすればいいのに笑</p><br><p>何だかんだ楽しく時間は過ぎ、家に帰ってきたのは朝の３時。</p><p>私は日本で朝帰りなんてしたことなかったので、何となく変に優越感を覚える。</p><p>頭の中はまだハンバーガーとコーラが回っている。。。</p><br><p>数時間後にまさか思わぬことが待ち受けていようとはそのとき全く予想してなかった</p><br><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10240640879.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 16:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電気なし生活３日目</title>
<description>
<![CDATA[ <p>オーストラリア来て一週間たちました</p><br><p>今年は１００年に一度の大不況であるとともに、猛暑だそうです</p><br><p>お陰様で我が家は金曜の夕方頃から電気が使えませんT0T</p><br><br><p>気づいたのが金曜の夕方６時過ぎくらい</p><p>買い物から帰ってきて冷蔵庫に食料品を入れようとすると、</p><br><p>「ん？何か冷えてない気がするぞ。。は！もしかして！！？？」</p><br><p>案の定、電気全て止まってます</p><br><br><p>テレビは勿論、電子レンジ、ヘアードライヤー、充電しなきゃいけない家電製品、</p><p>因みにうちは電気コンロなため、料理もできません！</p><br><br><p>・・・あ～～こまったな</p><br><p>不動産に電話はしましたが、もう帰宅してしまったらしく、Ｎｏ　Ａｎｓｗｅｒ　ａｔ　ａｌｌですよ</p><br><p>怒ってもしょうがないので、とりあえずは氷を買って一時を凌ぎましたが、</p><p>結局氷なんて一晩も持たず、冷蔵庫が超水浸しになってしまいました</p><p>（勿論予想した上での行動です↑）</p><br><br><p>よくよく周りの住人に聞くと、どうやら私の部屋だけ停電のようです</p><p>何でかわからないんですが、私は不動産経由での契約なので電力会社も違うということだけはわかりました</p><br><br><p>てか何でもいいから早く直って欲しいっていうのが本音です</p><p>たぶんあと今日入れて、２，３日くらい覚悟したほうがよさげですが！</p><br><br><p>最初はむっとしましたが、こっちきて一週間でこういうハプニングはおもしろいです笑</p><br><p>お陰様で早寝早起きを強いられ、食生活以外は健康でございます</p><p>早く料理したいな～～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10205046485.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 17:20:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Unforgettable Coffee</title>
<description>
<![CDATA[ <p><strong>キーン</strong></p><br><p>「は～」</p><p>私は私の頭上に飛ぶ飛行機をひたすら見上げてはため息をもらす</p><br><p>・・・もう高梨は飛行機に乗ってから３週間がたつ</p><p>私がもう少し素直だったら、かわいかったら、、続いてたのかな？</p><br><p>そう思うと切なくなる</p><p>学校の課題も終わりやることもなくなると寂しさが募る</p><br><p>真理ちゃんもまだ日本から帰国していない。あ～相談相手がいない。。</p><br><p>・・とりあえず学校のカフェでコーヒーでも買うか・・</p><br><p>私は考え事をしながらコーヒーを受け取りその場で飲む</p><br><p>・・・あれ？この味やさしい。他の人のコーヒーと違う。。。？</p><br><p>あまり味にうるさくない私だが、このコーヒーだけは格別だった</p><p>コーヒーを作った人の方をみると</p><br><p>"Here you are!"すごく優しそうな笑顔でコーヒーを手渡す青年がいた</p><br><p>・・・うわ～なんか素敵だな。</p><p>なぜか私はこの人の笑顔が魅力的に思えた。何かが他と違う。</p><br><p>さっきまで高梨のこと考えていたのが嘘みたい笑</p><br><p>＊　＊　＊</p><p>学校もその日は早く終わったので日本語情報センターに行ってみた</p><p>すると</p><br><p>「僕の名前はTaichiといいます。○○学校のカフェでコーヒー作ってます。是非一度来てみてください」と広告があった。結構達筆</p><br><p>・・・なんかすごい広告もあるもんだな。</p><p>自転車売りますとかという広告が多い中一際目立つ。</p><br><p>・・・てか、あれ？うちの学校じゃん。。。。あ！あの人だきっと！Taichiさんていうのね☆へぇ～</p><br><p>次の日もその次の日も私はカフェに懲りずに行ったが、そのTaichiさんとやらは現れなかった。</p><br><br><p>人間みたいもの、知りたいことがすぐにでてこないと、どうしてこうも気になるんだろう？</p><br><p>私はコーヒーが好きなのか、彼に興味があるのか、既にわからなくなっていた。</p><br><p>でもこれがまた変わった展開になるとは夢にも思っていなかった</p><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10201273392.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 14:55:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暑いぜ、、、</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２日前オーストラリアへ着きました！！！</p><p>私は地方に住んでいるので、私の県→成田→ブリスベン→メルボルン</p><p>と何度も乗り換え大変でした。</p><br><p>しかもブリスベンで荷物をチェックインしなくて済むはずがしなきゃいけないはめになっていたし、</p><p>チェックインカウンターがすごい行列になっていて、</p><br><p>私の番になると頃には私の乗るはずのフライトが</p><br><p>"I'm sorry your flight has gone already. It is just too late"</p><p>（気の毒だけど、君のフライトは行ってしまったよ。遅すぎたね～）</p><p>とおっちゃんが言うではないですか。。</p><br><p>・・・いやいや、、おっちゃんもうちょっと何とかしてくれよ。。</p><p>という無言の視線でみました</p><br><p>・・・てか何で毎度ながら、フライトでトラブルんだ笑</p><br><p>おっちゃんが他のスタッフと話し始めて、次のフライトにのせてもらえるということでした</p><br><p>・・そうでなきゃ困りますよ！</p><br><p>「あと５分後に、国内線へのシャトル電車が出発するから、大丈夫だよ。さ、行っておいで～」</p><br><p>・・・さ～いっておいでって、、あんた。。</p><br><p>それが困ったことに私はブリスベン空港に行ったことがないので、どれがシャトル電車なのかテンパってさっぱりわからなかったんですよ。</p><br><br><p>私の伝え方がまずかったのか、国際線の税関のところに案内されて列にならんでしまったり、あちこち走ったり汗だくでした笑</p><br><p>結局間に合ったのですが、実はその２時間後に不動産屋さんとのアポがあったから、その時間の変更の連絡をとるにも携帯は通じないし、</p><br><p>「ぬわ～～～～～」と叫びたくなりました笑</p><br><p>結局はお金を崩して公衆電話から電話をかけて何とかなりましたが、もうちょっと余裕を持ちたかったな笑</p><br><br><p>さっそくオーストラリア流のサービスに熱烈歓迎をうけたのでした笑</p><p>超満足です笑</p><br><p>今日おもしろい写真を撮ったので、今度アップしますね♪</p><br><p>今後もよろしくです！</p><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10201266255.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 14:39:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Prologue 1 - The Beginning of Beginning-</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ななななんと明日には<strong><font color="#0000ff">オーストラリア</font></strong>です</p><br><p>日本は極寒ですが、<font color="#0000ff"><strong>オーストラリア</strong></font>は何と予想気温<img height="16" alt="4" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" width="16"><img height="16" alt="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/278.gif" width="16">度！</p><p>ありえないですよね～～</p><br><p>一体何を着ろというのでしょう。。。笑</p><br><p>* * * * * * * * *</p><p>そもそもなぜ私が、<font color="#0000ff"><strong>オーストラリア</strong></font>に行こうという気になったのか。</p><p>ちょいと今、振り返るのにいい時期なので、過去の過去に戻ってみます。<br><br>全ては遡ること６年前になります。（え？もうそうなるの？びっくりですΣ(･ω･ﾉ)ﾉ！）</p><br><p>丁度これくらいの時期に私はセンター試験、大学入試が終わたときのことです</p><p>一通の手紙。大学側からの。もう結果は思った通りでした</p><br><p><font color="#808000">「あ～～浪人するか、地元の私立大学に行くか。。」</font></p><p>私はもう勉強する気もなければ、嫌いだった高校の同じメンバーが集まる私大に行く来もなかったのです。</p><br><br><p>そんなとき母が黙って差し出す小さな広告</p><p><strong>「親切な留学やさん、Oceania（仮名）」</strong></p><p>という小さな留学エージェントが載せられていました</p><br><p><br>昔から英語が好きだったので、「ふーん、留学もいいかもね」と軽い気持ちで留学エージェントを回ってみることにしました<br></p><p>大手の留学エージェントを回って最後にその小さな留学やさんにたどり着きました</p><br><p><br>社長さんはNさんという男性で何かのオーラを感じました</p><p>大手の留学エージェントと違って「いかにしてお金をとろうか」というのは一切感じませんでした</p><br><p><br>むしろ私の家族が抱える問題から話を親身になって聞いてくれたのが今でも覚えています。</p><p>そのスタッフのＦさんという方（やや<strong>イケメン</strong><img height="16" alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16">）がフレンドリーで彼はオーストラリアで留学したことがあるらしく</p><br><p><font color="#808000"><br>「母さん、私オーストラリアへ行きたい」</font>と家に帰る頃にはすっかり行く気になりました</p><p><font size="1">（結局そのイケメンＦさんは家庭事情によりすぐ退職されましたΣ(~∀~||;)）</font></p><p><br></p><p>私は一人っ子だし、その当時まだ１８歳。</p><p>今まで親元さえ離れたこともなかったし、よく目的もはっきりしないまま<br>漠然と<strong><font color="#0000ff">オーストラリア</font></strong>へ行きたい</p><br><p>というのだから親は勿論超反対。それはちらっとメインの最初（<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">旅立ちの秋</a> part1）にも出ています</p><br><p>何度も親から反対され「留学やめます」、「やっぱりします」の繰り返しで何度もＮさんの事務所まで泣きながら駆け込んだか数知れません</p><br><p>それなのにＮ社長さんは迷惑そうな顔一つもせず、</p><p><strong>「そうだね、まずは鷹野さんが大人になってご両親を安心させなきゃだめだよ」</strong></p><p>などやはり親身になって聞いてくれました</p><br><p>ある日、書類を届けに留学やさんの事務所へ行くと、社長さんＮさんはいらっしゃらなく、代わりに日本人っぽくない人(マオリ族っぽい顔立ちの人）が事務所に座ってました。</p><br><br><p>・・・え？？日本人？？ハロー？って言うべき</p><br><p>「あーどうも。初めまして」とその方に話しかけられました</p><br><br><p>・・・日本人？？それともニホンゴジョーズさん？？</p><br><p>わけわからず話すうちにこの方はＡさんという純粋な日本人という方ということがわかりました。</p><br><p>何かよくわからないけど、Ｎ社長さんと縁のある人ようです。</p><p>（見た目通り）グローバルな方で１８歳からアメリカへ行き、ヨーロッパ、ニュージーランドとあちこち行かれたとか。</p><br><p>＊　＊　＊　＊　＊　</p><p>Ｎ社長さんとこのＡさんからとは心理カウンセリング的なトークに救われ私は何とか両親を説得をすることができ、留学が可能になったのです。</p><br><p>全てはあの小さな広告から始まったんだな。。</p><p>今思えば不思議な発端です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10198919436.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 15:09:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Sugarless life</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#808000">「<strong>シュガーレス</strong>とかいいながら何で甘いんだ！！私の人生なんてちっとも甘くないのに！！」</font></p><p>シュガーレスガムを噛みながら、何か違った風にガムに八つ当たりをしている１９歳の私。</p><br><br><p>失恋をし、大泣きをして目はめっちゃ腫れている。</p><p>ひとつ運のいいことにその日は日曜日。</p><br><p>別れる理由が<font color="#33cc33">「私が人間不信だから私のこと信用できない」</font>という私にとって最も痛い部分をつかれたから、二重に辛い。</p><br><p>しかも<font color="#33cc33">「別れた後も友達として皆の前で振る舞ってほしい」</font>とさえ言われた<br>何て調子がいいことをいうのだろう</p><br><p>家のソファーに横たわり、ガムのパッケージを何気なく読む</p><p>・・・シュガーレスガムと私の人生の似ているところ。。。</p><p>ガムの糖質ゼロ。<br>私のやる気ゼロ。</p><p>はは、私って天才！！</p><br><p>・・・・て、あ～～こんなことでウダウダ惨め(ノ◇≦。)</p><br><p>pathetic..misery...pity...</p><p>電子辞書で「惨め」という英語の意味を引きまくって気分を紛らわそうとするが益々落ち込む</p><br><p>（もうちょっとマシな意味をせめて引けばよかったのにね（笑））</p><br><p><strong>ガチャガチャガチャ</strong></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">"Hi Risa! What's going on?"</font></p><p>シェアメイトなのにすっかりご無沙汰である。さわやか系の中国人シェリーだ</p><br><p>"<font color="#ff1493">What happened to your face? Did your boy friend-?"</font></p><p>Risaはすっかりお岩さんな私の顔をみて仰天する</p><br><p>女の勘なのか、<font color="#33cc33">高梨</font>（元彼氏）と何かあったんだなとすぐわかったらしい</p><p>色々事情を話しているうちにますます泣けてきた</p><br><p><font color="#ff1493">「あ～～元彼さんは、たぶん別れる理由があなたのせいみたいなこと言ってるけど、本当は理由なんて何でもよかったんじゃないの？根本的にきっと合わなかったんだよ」</font></p><br><p>しっくりくるようなこないような、慰めになってるようなならないような。。アドバイスだが、話して何かすっきりした</p><br><br><p>・・・みっちゃんの言ったとおり、泣いた後は目をこすっちゃだめだな～ますますブスだこの顔（笑）</p><p>鏡に映るあまりにも酷い自分の顔に笑えてある意味元気が出た</p><br><p>シェリーは学校のグループ課題の為に外出してしまった</p><br><p>・・・こういうときは一人にならない方がいいな</p><p>とりあえず、学校の図書館に行った</p><br><p>そこにあまり今まで関わりのなかったマリちゃん（「ちゃん」といってもその当時２７歳のお姉様）がパソコンに必死に向かっている</p><br><p><font color="#808000">「マーリちゃん！元気？」</font></p><p><font color="#fa8072">「り～～さ～～！丁度いいところに！あのね、Wordの使い方教えてー！」</font></p><br><p>マリちゃんはとても派手目な女性で、とにかくおしゃれ<img alt="指輪" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/475645.gif"><br>なんとなく近寄りがたい雰囲気で疎遠だったが、案外話してみると普通だった</p><br><p><font color="#fa8072">「私さ、パソコン自体は大丈夫だけど、ワードとか苦手なのよ～年かな？？へへへ」</font></p><p>マリちゃんの意外な一面に私はかなり親近感がわいた。</p><br><p>マリちゃんは派手顔なのに、性格も明るく、優しい。</p><p>でも結構繊細。</p><br><p>意外や意外</p><p>というよりも私が勝手に思いこんでいただけなのかもしれない</p><br><p>思い切って私は<font color="#33cc33">高梨</font>と別れたことを相談した。</p><p>かなり親身になって話を聞いてくれて、これをきっかけに私たちは仲良くなった</p><br><p><br>捨てる彼氏あれば、拾う友人あり？<br><br>今まで一緒にいた彼氏からは見放されてしまったが、今まで近寄りがたかった人がもうすっかり友人だ。</p><p>人生は悪いことばっかりじゃないんだな。</p><br><p><font color="#808000">「ねぇ、マリちゃん、私高梨と頑張って友達に戻ってみるね。」</font></p><p><font color="#fa8072">「えらいぞ！りさ^-^」<br></font></p><p>確かに人生は甘くないかもしれないけど、味気ないわけではない。</p><p>きっとこの痛みも人生のスパイスなのかもしれない。</p><br><p>そう考えてみようかな。</p><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10198815986.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 11:45:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Five Rules</title>
<description>
<![CDATA[ <p>五箇条のご誓文というのが明治時代に出された</p><br><p>私は200<font color="#0000ff"><strong>5</strong></font>年<strong><font color="#0000ff">５</font></strong>月に彼氏（元彼）から<strong><font color="#0000ff">五</font></strong>箇条のルールを出された。。</p><br><p><strong>Rule 1#:友人がいるときは俺（彼氏）の横に座るべからず</strong>←は？意味わからない</p><p><strong>Rule 2#欲求は自分で言うべし。</strong>（イコール私から手をつないだりしろと）←男性から手をつないで欲しい。。</p><p><strong>Rule 3#電話は私がすべし。</strong>（彼氏からは絶対しないらしい）←え？ドケチ？</p><p><strong>Rule 4#おもしろい話をして笑わせるべし。</strong>←いやいや</p><p><strong>Rule 5#俺（彼氏）が沈黙のとき話しかけるべからず</strong>←え、しゃべってよ！</p><br><p>・・・はぁ？？？？(｀Δ´)</p><br><p><font color="#33cc33">高梨</font>（元彼）はいきなりこの五箇条ルールが電話で告げる<br></p><p><font color="#33cc33">「俺はな、リサが自己表現が苦手だと思うからさ、自分から意見を言う機会を作ってやってんだぜ。云々<br>俺たちにはあと一ヶ月ちょいしかないんだよ！このまま近い将来俺が日本に帰ったらきっとやばいと思うからさ。。。」</font></p><br><p><font size="3">・・・そっか、さすが八歳上。先を見越した上でこういうことをしてくれてるのね<img alt="きらきら" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pr/primrose77/20311.gif"></font></p><p>と最初は感化されていたが、考えてみると</p><br><p>・・・待てよ、私は自己表現下手ではないぞ？？？てか恋愛経験豊富でない私にこれは不公平だ</p><p>と何度もこのことでもめた</p><br><br><p>それでも<font color="#33cc33">高梨</font>は相変わらず、私の隣の席に座ろうとしない</p><br><p>こんな感じでイライラは募る</p><p>イライラすると気を紛らわすために勉強をする</p><br><p>なので不思議と成績は上がる</p><br><p>でも学業運をこの時にきっと使い果たしてしまったに違いない（笑）</p><p><br>＊　＊</p><p>テストも全部終わり<font color="#33cc33">高梨</font>と久しぶりのデート。<br>彼の自宅でデートすることになった。<br>駅から彼の家まではちょっと距離がある。</p><p>勇気を出しておそるおそる<u>私から</u>手をつないでみる</p><br><p><font color="#33cc33">「俺は腕を組む方がいい」</font></p><p>・・・だったら初めからそうしろよ。。。</p><p>ということは頭の片隅に置いておいた（笑）</p><br><p>腕を組んで街を歩くなんて、すごく幸せだった</p><br><p>てか、<font color="#33cc33">高梨</font>が横に座る座らないそんなの関係ないではないか。。。<br>そう思っていた矢先。</p><br><p>私は成績が上がり、高梨とデートもでき上機嫌な中私は</p><p><font color="#808000">「いや～～私さ、今回さ、会計のテストね、<font color="#ff1493">洋子</font>に負けたのがすごく悔しい！『あんまり勉強してへん』とか言っておいて、ずるいよね！」</font>と言うと</p><br><p><font color="#33cc33">「あのな、そういうテストっていうのは人と比べるものじゃないんだぜ。闘う対象は常に『自分』でなきゃだめだ。だいたいそもそも何で人と比べたがるんだ？」</font></p><br><p><font color="#808000">「それは・・・」</font></p><br><p>私は自分自身が持っている悩み。嫉妬や劣等感から生まれる人間不信について<font color="#33cc33">高梨</font>に軽い気持ちで話した</p><br><p>小学校の時から私は転校生ということでいじめられ、<br>中学校では、いじめから逃れるべく勉強頑張り子になったが、なんか単なる「便利屋」扱い。<br>高校に至っては、かわいくも美人でもないから、クラスメイトからはオタク系としてレッテルを貼られ、</p><br><p>可愛い子、キラキラしている日本人にはどうも妙なライバル心を抱いてしまっていた。</p><br><p><font color="#33cc33">「あ～～それって『渋い』よなーー。」</font></p><p>彼の言う「渋い」は決していい意味ではない。Not goodである</p><br><p><font color="#33cc33">「それってお前が俺に心を開かないのと関係ある？」</font></p><br><p>・・・ん。。考えたことないけど、無きにしもあらずか？？</p><br><p><font color="#808000">「え・・・。」</font></p><br><p>・・・・</p><br><p>二人の間に暫く沈黙は続く。</p><br><p>先に口を開いたのは私だ</p><p>気づけば私の目には涙が浮かんでいた。過去の嫌なことを一気に思い出してしまったから。</p><p><br><font color="#808000">「でもね、私こっち（オーストラリア）来て変われそうな気がしてるんだよ。もう少し時間かかるかもしれないけど。きっと変われるから。。」</font></p><br><p><font color="#33cc33">「もう少しって何？明日？そんなわけないよな？そんなのどれくらい時間かかると思ってるわけ？俺はどうなるわけ？」</font></p><br><p>・・・え？何でそういう風になるかな？？ここは、よし頑張れよって応援してくれないの？？</p><br><p><font color="#808000">「ぶっちゃけね、いつも将来将来って言ってるけど、そんな将来わからないじゃん。</font></p><p><font color="#808000">何で『今』を楽しまないの？</font></p><p><font color="#808000">私ね、高梨のこと好きだから、高梨が帰国して好きな人できたとしても私はそれはそれでしょうがないと思ってるよ。</font></p><p><font color="#808000">私は高梨がそれで幸せならそれでいい」</font></p><br><p>私は元々この人を好きでいれたらそれで満足だった。なのに今回は両思いだ。<br></p><p>これ以上望んでしまったら罰が当たってしまいそうな気さえするのに。</p><br><br><p>残念ながら<font color="#33cc33">高梨</font>は理解してくれなかった。</p><p>後でわかった話、<font color="#33cc33">高梨</font>は私と結婚まで考えてくれていたらしい。</p><p>そりゃ根本的にあわないはずｗ</p><br><br><p>まさか出会って二ヶ月で結婚を考える人だったとは思っていなかった<br>しかも私はそのとき１９歳。</p><br><br><p>今となっては笑い話だが、そのときは意気消沈。<br>何もかもが色あせる。</p><br><br><p>私がもうちょっと表現がうまかったら伝わったのかな？</p><p>君無しじゃ、どんな人生も無色だよ。</p><br><p>私の心は灰色どころか色さえなくなってしまった</p><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10198806852.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 20:32:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Motivation for Exam</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#800080" size="2">"Hey have you guys done the final exam yet?"</font></p><br><p>今まで話しかけてこなかった<font color="#0000ff">オージー</font>がやたら親しげに話しかけてくる</p><br><p>それもわけもない、話しかけてくる人たちはテスト勉強を全くしていなかったから、私にどんな問題が出されたのか知っておこうと聞き込み調査をしているからだ笑</p><br><p>・・・これが<font color="#0000ff">オージー</font>と近づくきっかけになったら！！</p><p>私は最後まで望みをあきらめたくなかったから、問題そのものは教えなかったが、ヒントはあげた</p><br><br><p>しかも今回私はテスト勉強ばっちりだったから、手応えをかなり感じ、機嫌がいい</p><br><p>このテストは<font color="#0000ff">オーストラリア</font>の現地の学校に行って一番最初の大きなテストだ。<br>私は気合いが入っていた</p><br><p>ということもあるが、そのときはちょっとモチベーションがあったから頑張れた。</p><p>とっても不純な理由だが・・・</p><br><p>＊　＊</p><p>--テスト２週間前、土曜日</p><br><p>私はいつも通り高梨と図書館で勉強し終わり、カフェっていたときに何気なく</p><br><p><font color="#808000">「ね、高梨って私のどこがいいの？」</font></p><p><font color="#33cc33">「は？？何で女の子はそういう質問が好きなのかな～～～～～～」</font></p><br><p>・・・そう言われても聞きたいから、聞いてるんじゃん♪♪だって私は彼女なんだよ♪</p><br><p><font color="#33cc33">「うーーーん、敢えて言うなら、りさって勉強家じゃん？俺勉強、基本的に苦手だから、お前のひたむきな姿勢には脱帽だよ</font>」</p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・ほぉ。。。勉強ね。。。(￣▽+￣*)</font></p><br><p>＊　＊</p><br><p>人間なんてこんなもんなのか。。こうやって私は勉強への闘争心はまっしぐらに沸いた</p><br><p><font size="2">『きっと勉強ができるようになれば、<font color="#33cc33">高梨</font>は私のことをもって好いてくれるかもしれない<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kinn-mokusei/44797.gif">』</font></p><br><p>私たちは付き合っているというのに私はちっとも好かれている気がしなかったから、自信がなかったのだ</p><br><br><p>テスト結果は私が思っていた以上によかった</p><p>何よりも他の日本人と比べても私の成績は割といい方だったことが私は一番快感だった</p><br><p><font color="#ff1493">洋子</font>や<font color="#800080">タケ</font>、他の日本人に対して私は妙なコンプレックスやライバル心を抱いていたので仕返しをした気分でいっぱいだった</p><br><p><br>本当が自分が闘わなきゃいけないのってそういうことじゃないのにって今ならそういってやりたい</p><p>それを言ってくれるは誰でもない<font color="#33cc33">高梨</font>だったとはそのときは思いもよらなかった</p><br><p>しかもそれを言ってくれたのがお別れの日だったなんて・・・。</p><br><p>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*:</p><p><strong><u>ミニインデックス</u></strong></p><p><br></p><p>「はじめまして」のブログは<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10166245431.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>今までの留学体験のお話が気になる方は<a href="http://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10165320436.html" target="_blank">こちら</a> </p><p><br></p><p>↓いつも投票クリックありがとうございます。よろしければ１クリックずつお願いいたします↓</p><p><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?719791"><img height="15" alt="banner" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c2/c2/10115071333_s.gif" width="80" border="0" target="_blank"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=352325"><img height="34" alt="fc2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/e8/10115099338_s.gif" width="92" border="0" target="_blank"></a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10198786620.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 17:03:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Prior to the Departure</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております☆まだ生きてます、risaでございます<img alt="日本代表" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yakiniku-tabehodai/184953.gif"></p><p>今までさぼって申し訳ないです<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16"></p><br><p>いよいよ明後日、日本を離れてまた<font color="#0000ff">オーストラリア</font>入りです<img alt="オーストラリア" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiraracya/524827.gif"></p><p>いいわけですが、その準備でここ数週間バタバタでしたｗ</p><p><br><br>やっと一段落がつき今日になってやっと自分は旅立つんだな～って実感がでてきました</p><br><p>以前一緒に勉強した仲間も数人残っているので、再会もできるし楽しみです☆★</p><br><p><br>今回は日本に１年も一時帰国をしていたので、比較的にのんびりとできたと思います</p><p>会いたかった友人や今まであまり関わらなかった人たちとも会えて、よかったです</p><br><p>日本語でしか伝わらない気持ちが友人や知人を通して伝わり、<br>数年前まで自分は日本人なのにどこかJapanese Hater (日本人嫌い)な私でありましたが、</p><br><p>「自分ってこんなに色んな人に支えられていたのね」と感謝になりました</p><br><p>海外に離れても、友人・知人、新しく出会う仲間をこれからも大切にしたいです<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><p>このブログのお話はというと、恋愛系に今走っていますが、友情系も含まれていきますので、ぜひぜひ、これからも見捨てないでやってください☆★</p><br><br><p>オーストラリアに行くとおそらく更新度は減ってしまったり、ペタ返しが遅れたりなどしちゃいますが、<br>頑張って早く返せるようにしたいです</p><br><br><p>ではでは</p><br><p>Regards,</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0c/4b/10134159333.jpg"><img height="39" alt="さすらい邦人・天然派～東西見聞録～-logo1.2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0c/4b/10134159333_s.jpg" width="116" border="0"></a> <br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eris-enchante/entry-10198770679.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2009 16:36:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
