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<title>荒れ野で叫ぶ声～主の道をまっすぐにせよ～</title>
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<description>タイトルは会場名、サブタイトルは想いが関連しています。</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/16/eriyanorei/55/96/j/o0228022114467175471.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190616/16/eriyanorei/55/96/j/o0228022114467175471.jpg" width="150"></a></p><p>このブログは当分お休みいたします。なお、このブログの内容は、カトリック足利教会の第2・4土曜日14：00～の講座で、より詳しく行っております。またOffice Areno　<a href="https://areno.jimdofree.com/">https://areno.jimdofree.com/</a></p><p>でも、ご希望の方には、随時、行っておりますので、そちらにお問い合わせください。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、6月29日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・カトリック足利教会<a href="https://catholicashikaga.jimdo.com/">https://catholicashikaga.jimdo.com/</a></p><p>・<span style="text-decoration: underline;">To foreigner</span>&nbsp;Office Areno　<a href="https://areno.jimdofree.com/">https://areno.jimdofree.com/</a></p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 16:53:12 +0900</pubDate>
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<title>わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/19/eriyanorei/21/55/j/o0600077914411523498.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190517/19/eriyanorei/21/55/j/o0600077914411523498.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。』（ヨハネによる福音書/ 15章 03節）さて、イエス様の話した言葉は、現在ではまさに聖書と言えるでしょう。聖書を読んで主を信じればすでに清いのです。しかし、そでだけではダメなようです。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。』（ヨハネによる福音書/ 15章 04節）</p><p>&nbsp;</p><p>すでに清くなっている人にこの御言葉が話されます。聖書を読んでイエス様を信じるだけで、すでに清いのですが、イエス様に繋がっているとは言えず。実を結ぶことはできないようです。では主に繋がるとはどういうことでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは聖霊によるのです。少し戻りますが、わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」』（ヨハネによる福音書/ 14章 21節）</p><p>&nbsp;</p><p>『イエスはこう答えて言われた。「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。』（ヨハネによる福音書/ 14章 23節）以上がつながっている状態でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>弟子たちはイエス様を愛していましたので、この条件は満たされているかもしれません。しかし、重要なのは『はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。』（ヨハネによる福音書/ 14章 12節）</p><p>&nbsp;</p><p>イエス様はこの時点では、父のもとに行っていないことです。故にまだこの状態ではないのです。『わたしには、<strong><font color="red">律法から</font></strong>生じる自分の義ではなく、キリストへの信仰による義、信仰に基づいて神から与えられる義があります。』（フィリピの信徒への手紙/ 03章 09節）</p><p>&nbsp;</p><p>使徒パウロは、聖霊によりイエス様と繋がっていた人の代表とも言えるでしょう。律法から生じる自分の義とは、ユダヤの律法を守ることを拠り所とする正義だけではなく、文字による掟や自分で判断したすべての正義や価値観が該当します。</p><p>&nbsp;</p><p>『シモン・ペトロは剣を持っていたので、それを抜いて大祭司の手下に打ってかかり、その右の<strong><font color="red">耳を切り落と</font></strong>した。』（ヨハネによる福音書/ 18章 10節）これはイエス様を守るという自己義である正義によるペトロの行動かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>故に『イエスはペトロに言われた。「<strong><font color="red">剣</font></strong>をさやに納めなさい。父がお与えになった杯は、飲むべきではないか。」』（ヨハネによる福音書/ 18章 11節）このように言われてしまいます。これが、繋がっていない状態で、ペトロはこのまま突っ走っていれば必ず滅び（投げ捨てられ）ていたでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点（聖霊降臨前）で、ペトロは清いのですが、神とは繋がっていないのです。実を結ぶことはできなかったのです。『わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。』（ヨハネによる福音書/ 15章 05～06節）アーメン　次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 May 2019 20:20:20 +0900</pubDate>
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<title>わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><div class="bibletext">『「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。』（ヨハネによる福音書/ 15章 01～02節）<p>&nbsp;</p><p>イエス様と繋がるということは何でしょうか。信仰でしょうか、愛でしょうか。もちろんそれらはそうなのですが、ここでは、やはり聖霊様によって繋がっているということかと思います。しかし、洗礼を受けた人には聖霊様は内在しています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、聖霊様の導きよりも、自分の経験や周りの環境をみて判断しているような人は、主を愛していない人かもしれません。その場合が、主と繋がっていながら実を結ばない人ということでしょう。洗礼を受け、主を愛し、信仰により繋がっていれば、それは聖霊様で繋がっているとも言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そのように繋がっている人は、『実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる』のです。では、自然と整えてもらえるのでしょうか。私は以前、信仰と愛によりイエス様と繋がっていれば、自然と地位も名誉も、経済も健康も安定し、人からの誉れも受けられるようになると思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>霊的には、奇跡の賜物なども順調にいただけるのではと思っていました。しかし、そのままでは、私は主と繋がりながらも実を結ぶ見込みはなかったのです。世での自分の安全と栄誉と財産こそが善いもの、と見ていたのです。因みにそういうものは、一旦すべてなくなりました。</p><p>&nbsp;</p></div><p>これこそが『豊かに実を結ぶように手入れをなさる。』ということかと思います。もし私が、そのままの価値観であればどういうことかと言えば、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。それはみな、異邦人が切に求めているものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。』（:マタイによる福音書/ 06章 31～32節）私はここで言う、異邦人となんら変わりがなかったのです。さらにそのままで、神が祝福されたならこのような状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。』（フィリピの信徒への手紙/ 03章 07～08節）神から見れば、塵芥のみをかき集めて詰め込んだゴミ屋敷ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>神は、ゴミを取り除き、しかも世で有利であるこれらのことも、キリストを知る上では実はゴミであるとさえ教えてくださいました。ただし、神と繋がり神から来る祝福にそれらが含まれないわけではありません。しかし、それは、父の手入れが進み、我々が準備できてからなのではと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>豊かに実を結ぶとは、霊・経済・健康・人生すべてに及びます。なぜなら『地とそこに満ちるもの／世界とそこに住むものは、主のもの。』（詩編/ 024編 001節）すべては主のものですから、豊かさに、量も種類も限定されることはないのです。　次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 14:16:53 +0900</pubDate>
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<title>わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。』（ヨハネによる福音書/ 14章 27節）ミサでも一部使われているこの御言葉は、非常に私も好きな箇所です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、どういうことなのでしょうか。『わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。』世が与えるように与えるとはどういうことでしょうか。そこで、世というものを考えてみます。天（＝永遠な所）に対する地と考えた場、世は地に該当します。</p><p>&nbsp;</p><p>天は永遠なのに対し、世は初めがあり終わりがあります。世が与えることとは、平和であれ何であれ、期間は限定的なのです。イエス様が与える平和とは永遠なのかと思います。物質的なものではなくて、霊的なものと考えてもよいのですが、具体性を求めると、この表現が私は適切かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしは去って行くが、また、あなたがたのところへ戻って来る』と言ったのをあなたがたは聞いた。わたしを愛しているなら、わたしが父のもとに行くのを喜んでくれるはずだ。父はわたしよりも偉大な方だからである。</p><p>&nbsp;</p><p>事が起こったときに、あなたがたが信じるようにと、今、その事の起こる前に話しておく。』（ヨハネによる福音書/ 14章 28～29節）これだけでは、すべてを理解できないでしょう。しかしイエス様は十字架で死に、葬られ、陰府に降って、死を打ち破り復活します。</p><p>&nbsp;</p><p>そして父のもとにいって天国への道を開いてくださいます。天国は永遠な所であり、弟子たちの籍は世ではなく生きながらにして、すでにそちらに完全に移ったということなのではないでしょうか。弟子たちは、永遠に平和の中にいることになったのです。</p><p>&nbsp;</p><div class="bibletext">『もはや、あなたがたと多くを語るまい。世の支配者が来るからである。だが、彼はわたしをどうすることもできない。』（ヨハネによる福音書/ 14章 30節）ここだけ読むと、でも『殺されちゃうよ？』と思うかもしれません。しかし以下に続きます。</div><div class="bibletext">&nbsp;</div><div class="bibletext">『わたしが父を愛し、父がお命じになったとおりに行っていることを、世は知るべきである。さあ、立て。ここから出かけよう。」』（ヨハネによる福音書/ 14章 31節）イエス様はすべて父の御心を行ってします。御心を妨げることは誰もできません。</div><div class="bibletext">&nbsp;</div><div class="bibletext">そして、この御言葉を思い出します。『体は殺しても、<strong><font color="red">魂を</font></strong>殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、魂も体も地獄で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。』（マタイによる福音書/ 10章 28節）<p>&nbsp;</p><p>次回は15章に突入します。　アーメン</p></div><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 12:29:36 +0900</pubDate>
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<title>聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 25～26節）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、これは、現在のクリスチャンでも聖書に詳しいノンクリスチャンにも当てはめて考えていかなければなりません。『わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。』とは、見て聞いたということでしょう。それは目で見て耳で聞いたということです。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてイエス様ご自身が教えられたとも言えます。現在に当てはめると、聖書をよく読んでいる人かと思います。こういう人はノンクリスチャンにも当然いるでしょう。そして自分なりに解釈し研究した非常に詳しい人もいるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それを、実生活に当てはめて生きている人も多いのではないでしょうか。もちろんノンクリスチャンもです。それで成功している人もいるかもしれません。聖書は真理が書いてあるのですから、この世でも成功する秘訣は当然書かれているでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、それだけでは救われるわけではないようです。世で成功しても、永遠の命にいたるかは別の問題です。『弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。』</p><p>&nbsp;</p><p>聖霊様の導きが必要なのです。『（律法学者やファリサイ派の人々）は聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を<strong><font color="red">研究している</font></strong>。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。』（ヨハネによる福音書/ 05章 39節）自分で解釈し、判断し、実行するのでは、律法学者やファリサイ派と変わらないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らも世では成功者であり、尊敬をされていました。だからと言って、逆に聖霊様だけを求めてもだめなのです。『あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。』のように『わたしが話したこと』を聞いていなければ思い出せないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在では、それは聖書を読むことにあたるでしょう。救われるには、聖書を読み、聖霊に導かれることが必要ということだと思います。それには、祈りも必要です。聖書と、聖霊と祈りはセットなのです。これらについては15章でもっと詳しく語られます。次回に続きます。　アーメン</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 17:49:20 +0900</pubDate>
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<title>イエス様を愛し、信じることで聖霊がきます。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」イスカリオテでない方のユダが、「主よ、わたしたちには御自分を現そうとなさるのに、世にはそうなさらないのは、なぜでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p>と言った。イエスはこう答えて言われた。「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。わたしを愛さない者は、わたしの言葉を守らない。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがたが聞いている言葉はわたしのものではなく、わたしをお遣わしになった父のものである。』（ヨハネによる福音書/ 14章 21～24）見落とさないでください、『父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む』ここではっきり分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>父と子が一緒に住むのは、イエス様を愛する人の所＝体です。主を愛する人が神殿とか、家とか言われるのは、父と子が一緒に住んでいるからですが、ここでそれがはっきり語られています。イエス様を愛するとはイエス様の言葉を守る人であるとも分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す』とはどういうことでしょうか。その答えが後にきますが、実はその他にも多くが語られています。『わたしは、あなたがたといたときに、これらのことを話した。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、弁護者、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊が、あなたがたにすべてのことを教え、わたしが話したことをことごとく思い起こさせてくださる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 25～26節）子を愛すれば、弁護者＝聖霊によって、父と子が愛する人の所に住むことが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その聖霊によって、その人に父と子が現れることが分かります。イエス様を愛することで、聖霊により、父と子がその人の内におり、その人を導くのです。『わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る』とは、肉によるのではなく、聖霊によってなされるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>聖霊により、父と子が私達に住み、聖霊により、私達から父と子現れ、聖霊により、父と子を真に愛することができ、聖霊により、御心が教えられ導かれるのです。少し戻りますが、聖霊様により、私達はみなしごではないのです。聖霊様がいかに大事かが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、聖霊様はイエス様を愛し、信じることで、いらっしゃるのです。また、父を知るにはイエス様を知る以外に方法はないのです。故に人間にとって最も重要なことは、イエス様を愛し、信じ、イエスキリストは主であると告白することです。もちろん洗礼は必須ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 19:50:14 +0900</pubDate>
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<title>わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいる</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 18～19節）弟子たちはヨハネ以外は全員殉教です。故に死ぬのですが、霊的には、永遠の命を得るのです。それはイエス様が生きておられるからなのですが、何故でしょうか？はっきりと分かるのは次回です。</p><p>&nbsp;</p><p>『かの日には、わたしが父の内におり、あなたがたがわたしの内におり、わたしもあなたがたの内にいることが、あなたがたに分かる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 20節）かの日とは、聖霊降臨の日かと思います。使徒言行録に詳細は書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>使徒言行録は、ペトロやパウロの宣教の記録という意味だけではありません。私は、聖霊が働いた人が、どういう風に変わり、どのような行動を取るようになるかの記録でもあると思っています。否、むしろその要素が強いと思っています。故にペトロやパウロが、特別な訳ではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>少し戻りますが『わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。』（ヨハネによる福音書/ 14章 11節）とあります。使徒言行録のペトロやパウロからはイエス様と同じような御業がでます。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、聖霊御業です。故に父からの業ですが、父の中にもイエス様がいらっしゃると書いてあります。故にペトロやパウロの中には父と子がいることが分かるのです。それは聖霊によるのですが、このことは、もっと先に明らかに説明されますので、その時に。</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 23:28:41 +0900</pubDate>
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<title>聖霊様を受け入れますか？</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。』（ヨハネによる福音書/ 14章 17節）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、繰り返していますが、これは弟子たちに話しています。そして、聖霊を認めない人はたくさんいます。今、聖霊の働きを認めないのは未信者だけではないでしょう。そのことは、すでにこの時点で、イエス様によって、預言しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合、口先だけで認めている人は、認めていると言えると私は思っています。『イエスは言われた。「やめさせてはならない。<strong><font color="red">わたしの名</font></strong>を使って奇跡を行い、そのすぐ後で、わたしの悪口は言えまい。』（マルコによる福音書/ 09章 39節）</p><p>&nbsp;</p><p>聖霊を否定しなければ、体験によって聖霊を信じ受け入れる機会があると思うからです。対して『世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。』これが認めない人かと思います。真理の霊とは神の霊であり聖霊です。</p><p>&nbsp;</p><p>『あなたがたはこの霊を知っている。』会話の流れでは、分かりにくいのですが『もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。』（ヨハネによる福音書/ 14章 11節）イエス様の御業を弟子たちは知っていますから、知っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。あなたがたのところに戻って来る。しばらくすると、世はもうわたしを見なくなるが、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きているので、あなたがたも生きることになる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 18～19節）</p><p>&nbsp;</p><p>十字架の死を主はとげてくださいます。それにより弟子たちは不信仰に陥るのですが、死を打ち破って復活されます。その後、弟子たちに現れるのですが、このことを言っているのではないと思います。なぜなら、主はまた昇天してしまうからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後に、聖霊降臨が起きます。このことを言っていると私は考えます。なぜそうなのか、それは後で出てきますので、その時に説明します。　次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、5月4日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2019 18:37:30 +0900</pubDate>
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<title>聖霊によらなければ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしの名によってわたしに何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。』（ヨハネによる福音書/ 14章 14～15節）さて、イエス様の御名によって、願っても、何も、かなえられない人はいるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>信仰が足りないのが原因と言われるかもしれません。また字面だけ見ればイエス様の御名によって願えば、変なことでもかなえられそうです。しかしその後の御言葉を見てください。これらの御言葉は実は、12使徒たちに言っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る』イエス様を愛することが条件なのです。それも口先ではありません。また我慢して掟を表面的に守るのでもありません。愛していれば、自然と喜びを持って主の御心を行うのです。故に『わたしはあなたに天の国の<strong><font color="red">鍵</font></strong>を授ける。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。』（マタイによる福音書/ 16章 19節）と主は使徒ペトロに言ったのです。これは主の御心と自分の意志が一致しているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>これを『だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも<strong><font color="red">完全な者</font></strong>となりなさい。』（マタイによる福音書/ 05章 48節）とも言っています。このように完全な者に、人は、自分の努力や聖書を読むだけではなれないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは『金持ちが神の国に入るよりも、<strong><font color="red">らくだ</font></strong>が針の穴を通る方がまだ易しい。イエスは彼らを見つめて、「それは人間にできることではないが、神は何でもできる」と言われた。』（マタイによる福音書/ 19章 24・26節）ということです。そこで、この御言葉が後に続くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>『わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 16節）聖霊様によらなければならないことが分かります。『この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。』（ヨハネによる福音書/ 14章 17節）説明しようと思いましたが、長くなりそうですので次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、3月30日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 21:13:10 +0900</pubDate>
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<title>聖霊様の御業</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="130" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190404/20/eriyanorei/f1/2a/j/o0600077914384862656.jpg" width="100"></a></p><p>『わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。』（ヨハネによる福音書/ 14章 10～12節）あまりよく分かりません。しかし『はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。』（ヨハネによる福音書/ 14章 11節）</p><p>&nbsp;</p><p>これで、なにか少し見えてきます。イエス様が行う御業と同じ業を行うとはどういうことでしょうか。聖霊降臨後、イエス様を信じれば聖霊様が送られます。そのことは、後で語られるので、詳しくは書きません。それにより、同じ業が行えると言っているのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>聖霊様は神様ですから、不可能なことはありません。『神にできないことは何一つない』（ルカによる福音書/ 01章 37節）故に、ただの人がイエス様を信じても、聖霊様は送られます。その人が、イエス様の御名で祈れば同じ聖霊様の御業がでるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>故に、もっと大きな御業も行えるのです。もちろん山をも動かす信仰が必要でしょう。残念ながら私もまだです。『わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。こうして、父は子によって栄光をお受けになる。』（ヨハネによる福音書/ 14章 13節）</p><p>&nbsp;</p><p>子からでた御業は聖霊様の御業でした。聖霊様は、この時は父から出ていました。イエス様が父の右の座に着いてからは、イエス様の御名のより、信じた人には、聖霊様の御業が現れます。それをイエス様は言いました。その通りイエス様と同じ御業が信じる人から出ればどうなるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、イエス様の御業が、父からでたことが分かり、イエス様を信じた人から出た御業がイエス様から出たことが分かります。いずれも聖霊様によるのですが。故にイエス様の業は父からのものなのですが、同じ御業が子の名によって出れば、それが証明されます。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、イエス様の御名で現れる御業は、父と子の栄光を双方現すのです。故に聖霊様は父と子の栄光を現すために働かれます。『わたしが父の内におり、父がわたしの内におられること』については、後で出てきますので、その時に書きます。次回に続きます。</p><p>---------------------------------------------------------------</p><p><a href="https://ameblo.jp/eriyanorei/entry-12388236194.html?frm=theme" target="_blank">☆次回の祈り会は</a>、3月30日18：00～です。是非どうぞ！会場は、栃木県足利市通6丁目3229（P有り）</p><p>※お問い合わせは：携帯：080-5462-5243（ヨセフ原田）又はE-mail:<a href="mailto:yosafato12@yahoo.co.jp">yosafato12@yahoo.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p>関連リンク：</p><p>・『聖書分かち合い～+α時々毎日のミサ～』<a href="https://ameblo.jp/pahl/">https://ameblo.jp/pahl/</a></p><p>・<a>再犯防止と元受刑者支援のＮＰＯ法人マザーハウス</a>　<a href="http://motherhouse-jp.org/">http://motherhouse-jp.org/</a></p><p>・<a href="https://yosafato.jimdofree.com/" target="_blank">人員安定のお手伝いをします！</a>人員安定＆マネジメントアドバイザー：ヨセフ原田まで</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 21:08:23 +0900</pubDate>
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