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<title>ピヨピヨ新人救急ナースの奮闘記</title>
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<description>新卒の新人救急ナースです。憧れの救急での日々の奮闘と、夢である国際救援ナースへの道のりを細々と共有していきます。医療従事者の先輩方のアドバイスをいただければうれしいです新人の共感が得られればうれしいです励まし、応援の声がいただければ頑張れます</description>
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<title>新人救急ナースの奮闘ブログ#6　「医療拒否～命令するな～」</title>
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<![CDATA[ <p>この前、初めて<span style="color:#ff0000;">医療拒否</span>の患者さんに直面しました。</p><p>&nbsp;</p><p>自己抜去の上、投薬やバイタルサイン測定さえ拒み、脱走しようとしていました。</p><p>この方は病院脱走歴が複数回ある方ですが、今回は感染症での入院のため、本人の希望があっても退院させられないのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">なぜ、病院が、医療が嫌いなのか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>医療者が病室に伺うことさえ拒むので、お話はなかなか聞けませんが、専門のケアチームがその患者さんの所に伺った際に「<span style="color:#ff0000;">あれこれ命令されたくない</span>」といっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、病院って医師や看護師に「安静にしててください」「ちゃんとリハビリしてください」「検査するので食事取らないでください」など、捉えようによっては命令だらけの生活ですよね。</p><p>そりゃ専門的な診断に基づいたうえでの指導内容ですから、ほとんどの方は疑問も持たずに医療者に身を任せるケースが多いです。しかし、態度が悪かったり、敬語の使わない看護師に命令ばかりされては気分を害するのも正常な反応です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">私たちの細かい言葉使いや行動が1人の医療拒否を作り出してしまう</span>のかもしれないなと、とても考えさせられた一件でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12679849707.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 21:59:23 +0900</pubDate>
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<title>新人救急ナースの奮闘ブログ#5　「患者さんに信用されない苦しさ」</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しておりました、、最近何かと忙しくしておりブログがなかなか更新できませんでした(^_^;)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先日受け持たせていただいた患者さんなんですが、<span style="color:#ff0000;">私のことを信用してくれず</span>困りました。</p><p>医療関係者ではないはずなのに、「OOやらないといけないんじゃないの？」とご指摘？あったり。。（必要ではない内容、正しくないご指摘でしたが）</p><p>&nbsp;</p><p>原因として考えられるのは、まず私が初めのご挨拶の時に「新人なので先輩看護師と一緒にご担当させていただきます」とお伝えしたことですかね。私としては、突然担当看護師数が増え、悪化したのではないかとか不安を煽らないような目的でお伝えさせて頂きましたが、逆に不信感を募らせてしまったかもしれないと。</p><p>&nbsp;</p><p>また、1つ1つのケアの時に先輩が後ろから「OO確認した？」とチェックしてくださることで、わたしがよりポンコツ（信用できない）ように思わせてしまったのではないかと。。これに関しては新人なのでステップアップ的に仕方のないことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最期に考えられたのは患者さんのキャラクター。心配性の方で、「これは何ですか」「なんの為にしますか」と沢山聞いてくる患者さんだったので、前の担当看護師の動きを見ていて自分の中で解釈をされたこともあったのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この事例に関しては、どちらが絶対悪いことはありませんが、新人であることで集中治療室で患者さんに不安を抱かせてしまい、<span style="color:#ff0000;">看護師としてまだ認めてもらえてない</span>気がして、とても落ち込みました。根拠のない自信を抱こうとは思っていませんが、これからどうやって接すればいいのか悩みます。。</p><p>新人ならではの悩み、、なんですかね？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12679846668.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 21:59:02 +0900</pubDate>
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<title>新人救急ナースの奮闘ブログ#4  「救急看護師のやりがい」</title>
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<![CDATA[ <p>この前受け持った患者さんは人工呼吸器から離脱予定の方で、今日、急に医師から抜管（人工呼吸器から離脱）しますとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>人工呼吸器を挿管している患者さんは言葉を発することはできないので、筆談や、私たちからの質問に頷きで返答してもらっています。新人の私は行うべき業務も受け持つ人数も先輩方よりずっと少ないので、1人1人に丁寧に声掛けしようと努めています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして抜管後、呼吸状態の確認のために、声をかけたところ、その患者さんはかすれた声で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「優しくしてくれてありがとう」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と仰ってくださったのです。救急って挿管されてたり意識のない患者さんばかりで、患者さんとお話しできないから看護師らしい看護ができないんじゃないかなって思っていた矢先、こんなことを言ってもらえて患者さんのベッドサイドで泣きそうになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ、看護師のやりがいってこうゆうことか。</p><p>それからは、お話しできなくても意思疎通が取れなくても、無機質でトラウマになりそうな集中治療室という場所で「看護師さんたちに優しくしてもらえた」という記憶をのこしてくれたらなと思いながら看護しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12675110573.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 20:48:42 +0900</pubDate>
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<title>#3 命の選択～限られた資源と倫理～</title>
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<![CDATA[ <p>集中治療室っていつまで入れると思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんも手厚くて、お医者さんもすぐに駆け付けられて、、状態が不安定なら集中治療室にいたほうが安心だって思う人もいるかもしれません。</p><p>けど、集中治療室って名の通り、集中的に治療する場所だから、いつまででもいれる場所ではなく、国からの点数がたくさんもらえるのは7日間まで、基本的には長くても14日間しかいられない特別な場所なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、容態がとても不安定で終末期に差し掛かりそう？差し掛かっている？患者さんを受け持たせていただく機会がありました。事情があって、他の病棟や病院ではなく、マンパワーのある、うちの集中治療室で終末期に向けてできることをしたくて。けれどその患者さんが集中治療室にいられる残された期間はあとわずか。頑張れれば、集中治療室にいられる期限以上に生きられそうなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>お上の意見としては、苦痛を取り除いて（積極的治療を中止して）ここで看取る準備を進めるか、他の病棟に移して延命図るのか本人の意思を確認するとのこと。けど、近くで見ている私たちは「この患者さんはもっと生きたい、まだ頑張りたい」って思っているんじゃないかなって感じています。ご本人の意思はまだ確認できていないけれど、資源や資金の兼ね合いで積極的治療をやめるのって、なんだか悲しい。（積極的治療を継続しても完治はほぼないし、余命を少しだけ伸ばす程度だろうという症例ですが。。）もちろん、救える命を優先して、回復が期待できる人に医療資源を優先的に回すべきっていうのは分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、もし自分が患者だったら、信頼しているお医者さんたちに説明されたら、自分はどんなに生きたくても、もっとできる治療を試して欲しくても、言えないです。だって先生たちは色んなことを全て考えて出してくれた答えだって信じてるから。死ぬのが怖くても、もう残された選択肢は限られていて、残された時間の内容に考えをシフトしていかなきゃなってなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>結局はご本人が決定することですが、ここで何週間も看取りの準備をするって選択肢だけはないので、100%のやれることをしてあげられていないのではないかと、やるせなさが生じています。</p><p>きっとこの先、こんな葛藤ばかりと向き合っていかなければならないのかと思うと胸が痛み、不安です。元気になって、涙ぐんで喜ぶ患者さんを見れるのも幸せだけど、その反面、こういった苦しい判断をせざるを得ないことは避けて通れない。</p><p>&nbsp;</p><p>正解は分からないけれど、倫理と資源の天秤ってこんなに重いんですね。</p><p>医療崩壊で命の天秤の出番が増えるようなことが起きませんように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12674523011.html</link>
<pubDate>Sat, 15 May 2021 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>#2　本当に痛くないの？鎮静・鎮痛管理の患者さんの看護</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウイークが終わり、新型コロナの患者さん受け入れも増え、あわただしくなってきました。第4波、これ以上勢いが増強されませんように・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日の患者さんで印象的だったのは、ROSC後（心停止から蘇生後）の患者さんです。いろいろと処置をするので鎮静・鎮痛を行っている方だったのですが、目には涙がたっぷりと。</p><p>処置をすすめていくにつれて、どんどん溜まる涙が増えている気がして。</p><p>&nbsp;</p><p>「鎮静・鎮痛管理をしていても、呼びかけには応答しなくても、もしかして痛みや恐怖を感じているのかもしれない。」</p><p>&nbsp;</p><p>痙攣もしていて。開眼していても意思疎通は全く図れないけれど、もしも、きちんとこちらが見えているなら防護服を着た人に囲まれて痛い思いをしたらどんなに怖いんだろうと考えるだけでも嫌になります。だからこそ、学生の時に散々叩き込まれてきた「声掛けしながらの看護」って、どんな意識レベルの患者さんにも必要だなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に痛くて涙を浮かべていたのかどうかは明らかではありません。</p><p>しかし、もしものことを考えると自分の行動は不十分だったのではないか、まだほかに何かできることはあったのではないか。そればかりが浮かびます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は深い経験をしたなと、慌ただしい1日のごく一場面を振り返りました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12673738776.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2021 21:39:36 +0900</pubDate>
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<title>新人救急ナースの奮闘ブログ#1</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>わたしは今春から新卒で<span style="color:#ff0000;">救急看護師</span>として日々奮闘しています。。</p><p>&nbsp;</p><p>憧れの救急で働けるという喜びと、その反面、救急という大変な現場で看護学生時代の知識では日々の業務に全く追いつかず、自身の不甲斐なさに落ち込む日々が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代に学んだことは、基礎的な疾患知識や看護師としての考え方、倫理観など、最も重要なものでした。実習では患者さんとのコミュニケーション、情報収集、そして足浴や入浴補助、車椅子移送などを中心に実践してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、救急で受け持たせていただく患者さんはみんな人工呼吸器を挿管しており、言語的コミュニケーションが行えないだけでなく、鎮静管理や筋弛緩薬の使用によって全くというくらい動けない方たちです。学生時代の学びが生かせず、聞いたこともない医療機器に囲まれ、困惑の毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>4月に入職してからの1か月間は主にシャドーイングをしており、業務の流れや物品の場所、基礎中の基礎の看護ケアを学んできました。5月に入り、先輩と患者さんを受け持たせていただくようになった今、疲労感は想像以上で、勉強しなければいけないのにもかかわらず、毎晩9時には睡魔に負けて夢の中です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在最も苦しんでいるのは人工呼吸器の知識、そして日々のSOAP（受け持ち患者の簡潔なアセスメント)です。先輩には、知識が足りてないからアセスメントがチグハグで全然つながってないと、ため息をつかれ、人工呼吸器のモニターを見ていても頭の中は？？？でいっぱい。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日々の奮闘を細々と共有させていただきたいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>●医療従事者の先輩方のアドバイスをお聞きできたらうれしいです！</p><p>●新社会人の共感を得られればと思っています！</p><p>●励ましや応援のお言葉もらえたら頑張れます！</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひよろしくお願いします(*^^*)<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/18/ernurse126/6d/a9/j/o3264183614939365908.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210509/18/ernurse126/6d/a9/j/o3264183614939365908.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/ernurse126/entry-12673492038.html</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 18:15:28 +0900</pubDate>
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