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<title>2949days</title>
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<title>7、切ない</title>
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<![CDATA[ <p>シャワーを浴び、無言で服を着る俺と麻美。</p><p>麻美は、今夜の事をどう思っているのだろうか？</p><p>たぶん、俺の一夜の遊びなんだと思っているだろう。</p><p>俺は既婚者なんだから。</p><p>しかし、俺はもう戻るつもりなどは無い。</p><p>女性をこんな愛おしく思ったのは初めてだったから。</p><p>それもたった一度、セックスしただけで・・・・・</p><br><p>部屋を出る時、ドアの前で麻美を抱きしめ、長めのキスをした。</p><p>そしてホテルを出て、別れ際<font color="#ff0000"> 「じゃ　明日、会社でね」 </font><font color="#000000">と笑顔で言い麻美は帰っていった。</font></p><br><p>タクシーを拾い家に帰宅すると、もう朝４時。</p><p>妻の眠る寝室にはいかず、居間のソファで仮眠し、妻の起きる前に家を出た。</p><p>早く麻美に逢いたい、高校生のような青臭い気持ちだ。</p><br><p>俺は、会社では個室を与えられている。</p><p>会社にいるうち、半分の時間はここで一人仕事をしているのだ。</p><p>まっ、個室といっても、PCが１台あるだけなのだが。</p><p>朝、会社に行くと、麻美はまだ出社していない。</p><p>どうやら遅れてくるようだ。</p><p>朝礼と会議を済ませると、麻美の上司でもある俺は、他の社員に麻美が出社したら、俺のPCルームに来るよう伝えた。</p><p>すると一時間後、麻美がやってきた。</p><br><p><font color="#ff0000">「 おはようございます、昨日はごちそうさまでした。それで、何かありました？」</font></p><p>「 いや、遅<font color="#000000">れてたようだから</font>大丈夫かと思ってさ、大丈夫？」</p><p><font color="#ff0000">「 大丈夫です、寝坊しちゃって、すいません。じゃ　戻ります 」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>そう事務的に言ってドアに手かけた麻美を、後ろから抱きしめた。</p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>「 また逢ってくれるかな？」</p><p><font color="#ff0000">「 ・・・・・ 」</font></p><p>「 だめかな・・・」</p><p><font color="#ff0000">「 いいんですよね・・・」</font></p><p>「 当たり前だろ、麻美の事もっと抱きしめたいんだ・・・」</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#000000">俺は麻美を抱きしめながら、白く細いうなじにキスをした。</font></p><p>麻美の匂いが、昨夜を思い出させる。</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">「 じゃ</font><font color="#ff0000">早く誘って下さいね、待ってます」</font></p><br><p>麻美はこちらに向きなおしてそう言いながら、<font color="#000000"><br></font>ズボンの上から俺の股間チョんと叩いて出て行った。</p><p>俺は、椅子に腰を下ろしPCで編集中の画像を見ながら、（ やった、よかった ！）　そう思って、ホッとしていた。<br></p><p>なんだ、俺、自分がガキのように思えてきた。</p><p>麻美の匂いを嗅いだだけで、勃起してきている。</p><p>まるで初めてセックスしたあとの若造だ。</p><br><p>夕方、会議のあと麻美が早退していった。</p><p>なにやら合コンらしい。</p><p>苛立ち、胸が切なくなるような、やきもちのような状態の自分に腹立つ。</p><p>俺はまったく青春の真っ只中のようだった。</p><br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 16:37:45 +0900</pubDate>
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<title>6、何度も</title>
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<![CDATA[ <p>キスをしたそのまま、俺は麻美を仰向けに倒した。</p><p>両足首をつかみ、大きく広げぐちゅぐちゅに濡れているクリトリスに ﾁ○ﾎﾟ　を擦りつける。</p><br><p><font color="#ff0000">「あ～気持ちいいよぅ、もっと擦ってよぅ」</font></p><p>「だめだよ、自分でクリちゃんこすってごらん」</p><p><font color="#ff0000">「うん、あ～、自分でしてもすごく気持ちいい・・・」</font></p><p><font color="#ff0000">「あっだめっ　早く もうﾁ○ﾎﾟ 入れて・・・」</font></p><p>「よし、入れるよ」</p><p><font color="#ff0000">「うん　うん・・・あっ　すごぃ・・・」</font><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>俺は思いっきり奥まで、ゆっくりと挿入した。</p><p>ゆっくりと、そして段々と腰の動きを早く大きくしていく。</p><br><p>何度も体位を変え、何度もキスをした。</p><p>麻美の匂いと汗の味が記憶の中に擦り込まれていく。<font color="#000000"><br></font></p><p>やがて俺にも熱いものが込みあがってくる。</p><br><p>「いくよ、もう出ちゃうよ！」</p><p><font color="#ff0000">「あっ、麻美もいくっ、またいく、あっ・・」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>ﾁ○ﾎﾟ の熱さが限界に達する直前にそこから抜いた。</p><p>すかさず麻美の指が、ヌルヌルの ﾁ○ﾎﾟ をつかんでしごいてくれた。</p><br><p>「ぃくっ・・・」</p><br><p>俺は麻美の小さな胸に射精した。</p><p>二度、三度、と、勢い良く。</p><p>この最高の快感に、言葉が出なかった。</p><br><p><font color="#ff0000">「いっぱい出たよｗ、」</font></p><p><font color="#ff0000">「凄く気持ちよくて、何回もいっちゃたよ～も～ｗ」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>うつろな眼でそう言いながら、ヌルヌルの　ﾁ○ﾎﾟ 愛おしそうにいじっている。</p><p>俺も胸に放出した精子を指でなぞり、そのまま麻美の口へ。</p><p>二人でヌルヌルをなすりつけ合う。</p><p>そして肌を合わせてゆっくりと、長いキスをした。</p><br><p>喉がカラカラだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eroblo/entry-10001612038.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 11:17:45 +0900</pubDate>
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<title>5、溢れて</title>
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<![CDATA[ <font color="#333333"><p>バスローブを着て、缶ビールを流し込む。</p><p>あ～、最高にうまい！</p><p>麻美も飲んでいた缶ビールを置くと、バスローブを脱ぎながらやってきた。</p><p>薄暗くした照明の中、麻美が俺をベッドへ押し倒し、俺の耳にキスをする。</p><p>快感が皮膚の上を、波のように伝わっていく。</p><p>片手で ﾁ○ﾎﾟ を握り、上下に動かし始めた。</p><p>俺はたまらず勃起し、麻美は<font color="#ff0000"> 「すごい、おっきくなった」 </font><font color="#333333">と言って笑った。</font></p><p><font color="#333333">無邪気で、嬉しくて堪らないといった感じだ。</font></p><p> </p><p><font color="#333333">麻美は、勃起した ﾁ○ﾎﾟ に舌を這わせる｡</font></p><p><font color="#333333">根元から、先っぽに向かって、ゆっくりと焦らすように。</font></p><p><font color="#333333">ソフトクリームを舐めるようにぺろぺろしてから、一気に奥まで口に含んだ。</font></p><p><font color="#333333">そして、じゅるじゅる音をたてながら、時には吸い付き、ﾁ○ﾎﾟ を唾液でヌルヌルにした。</font></p><p><font color="#333333">左手の指は、滴ってきた唾液でヌルヌルのアナルをいじっている。</font></p><p><font color="#333333">もうたまらなくなった俺は、体勢を変え麻美の ﾏ○ｺ に指を入れた。</font></p><p><font color="#333333">もう充分すぎるくらい濡れている。</font></p><p>チ○ポをしゃぶるだけでグショグショである。</p><p><font color="#333333">その溢れている愛液を舌で舐め、クリトリスを舌で転がし吸い付いた。</font></p><p><font color="#333333">二人は淫靡な音をたてながら、お互いの性器を舐め合い、吸い合った</font></p><p><font color="#333333">麻美は、それだけで体を震わせ、小さく呻きながらイってしまった。</font></p><p> </p><p><font color="#333333">ゆっくりと麻美の中に ﾁ○ﾎﾟ を挿入する。</font></p><p><font color="#333333">そこは熱く、ヌルヌルで締め付けるような感触。</font></p><p><font color="#333333">溢れた愛液は ﾁ○ﾎﾟ を出し入れするたびに、ぐちゅぐちゅと音をたてている。</font></p><p><font color="#333333">麻美は入ってるのを確認するかのように、動き続けている ﾁ○ﾎﾟ に指を添え刺激した。</font></p><p> </p><p><font color="#ff0000">「あっ　入ってる、太い ﾁ○ﾎﾟ はいってるよ～」</font></p><p> </p><p>そう言いながら俺にしがみつき<font color="#ff0000"> 「ダメダメ、またいっちゃうよ、あっ」 </font><font color="#000000">とイってしまった。</font></p><p>どうやら麻美は、何度もイってしまう体のようだ。</p><p>今度は後ろから ﾁ○ﾎﾟ を挿入し、ゆっくりと奥まで差し込んだ。</p><p>細いウエストと、小さなお尻はうっすらと汗をかき、艶めかしくしなっている。</p><p>ゆっくりと、そして徐々に早く腰を動かす。</p><p>肌と肌がぶつかり音を出し、それに合わせて麻美が小さく悩ましく声をあげる。</p><p>麻美はこらえ切れずに下から手を伸ばし、ﾁ○ﾎﾟ を指で締め付けた。</p><p>すると一気に快感が押し寄せてきた。</p><p>俺はたまらず体位を変え、今度は麻美に上に乗るよう促がした。</p><p> </p><p>「麻美の ﾏ○ｺ すごくきもちいいよ」</p><p><font color="#ff0000">「ﾁ○ﾎﾟ もすごいよ、わっヌルヌルだ、エロいなーこのﾁ○ﾎﾟ ！」</font><font color="#000000"><br></font></p><p>麻美は笑みを浮かべ、ゆっくりと俺にまたがり、ﾁ○ﾎﾟ をヌルヌルの ﾏ○ｺ にあてがった。</p><p>腰を沈め、ゆっくりと動かし始める。</p><p>俺もその動きに合わせて腰を動かした。</p><p>麻美は小さく声を漏らしながら、その形のよい乳房を自分で揉みほぐしていた。</p><p>一生懸命に腰を振って俺を見つめるその顔はとても愛おしくて・・・</p><p>俺は体を起こし、その顔を優しく撫でて、そしてキスをした。</p><p>舌を絡めながらも麻美は、そのいやらしい腰の動きを止めようとはしなかった。</p><p>そしてそこは、グチュグチュと白く泡立ちしたたり、シーツを濡らしていった。</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/eroblo/entry-10001550489.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 10:43:33 +0900</pubDate>
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<title>4、濡れて</title>
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<![CDATA[ <p>フェラチオする麻美のあそこに、スッと指を滑り込ませる。</p><p>思った通り、もうぐしょぐしょに溢れている。</p><p>麻美は、その指から逃れるように、スッと腰を引いた。</p><p>そして、咥えていたﾁ○ﾎﾟを口から離し、唾液を糸引かせて、俺にキスしてきた。</p><p>絡めた舌を離すと、<font color="#ff0000">「お風呂はいろっ」</font><font color="#333333"> と恥らいながら言った。</font></p><p><font color="#333333">ずっと握り締めたままのﾁ○ﾎﾟの先に、チュッとキスしてバスタブへ向かった。</font></p><p> </p><p><font color="#333333">ジャーっと、お湯を溜める音が聞こえてくる。</font></p><p><font color="#333333">俺は全裸でベッドに横になり、この時間がとても愛おしい時間だと感じた。</font></p><p><font color="#333333">罪悪感などまるでない。</font></p><p>俺にとって、満ち足りた、そして待ち続けていた時間だったのだろう。</p><p>バスタブにお湯が溜まるまで、麻美と飲みなおす。</p><p>ふざけながらバーボンを口移しで。</p><p>かわいい乳首にバーボンを吹きかけ、じゅるじゅる啜ってみたり。</p><p>口に含んでいたバーボンを、麻美のﾏ○ｺに吹きだし、そして吸い上げ舐めまわした。</p><br><p><font color="#ff0000">「あん、だめぇ・・うっん～・・・」</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>また溢れてきた。</p><p>耐え切れなくなった麻美は、バスタブへと誘った。</p><p> </p><p>二人で、ゆっくりとバスタブに身を沈める。</p><p>湯気の向こうの麻美は、いたずらな少女のように笑っていた。</p><p>お湯の中でもすぐにﾁ○ﾎﾟを握ってきた｡</p><p>俺も麻美のﾏ○ｺにそっと指を入れてみる｡</p><p>ヌルっとした感触と、その中の温度が伝わってきた。</p><p>人差し指だけ割れ目にそって指を滑らせ、そしてクリトリスをこすってみる。</p><p>麻美はﾁ○ﾎﾟを握った手を優しくシコシコ動かしながら、じっと俺を見つめていた。</p><p>俺はもっと奥へ、ゆっくり優しく、指を入れてみる。</p><p>ヌルヌルのもっと奥へ。</p><p>そして指を２本入れてみる。</p><p>ゆっくりと規則的に指を動かす。</p><p>親指でクリトリスを擦る。</p><p>麻美が目を閉じ、小さく声を漏らした。</p><p>少し息が荒くなり、握る指に力が伝わった。</p><p>麻美は、俺を睨むように見てから、激しくキスを求めてきた。</p><p>その場で立ち上がり、優しく抱きしめ舌を絡めあった。</p><p>そしてそのままバスタブからでてお互いに体を洗いあったのだった。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 09:44:50 +0900</pubDate>
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<title>3、欲望のまま</title>
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<![CDATA[ <p>俺はビールを、麻美は少し酔ったのかトマトジュースを飲んでいた。</p><p>マスターと麻美は顔見知りらしく、久し振りのご来店らしい麻美といろいろ話し込んでいた。</p><p>そのとき、カウンターの下では俺と麻美の指はすでに絡み合っていた。</p><p>ほんのり汗をかいて、しっとりしてる麻美の指と俺の指が、まさぐり、くすぐり、絡み合う。</p><p>それだけで充分に興奮していた。</p><p>今のこの俺の気持ちは、もう止める事はできない。</p><p>そして一秒でも早く麻美を抱きしめたいと思った。</p><p>マスターに 「また来ますね」 と会釈して店をあとにし、俺たちはホテル街へ向かった。</p><p> </p><p>こういうホテルに来るなんて何年ぶりだろう。</p><p>フロントで 「休憩で」 と告げ、ルームキーをもらい部屋へ向かった。</p><p>麻美は恥ずかしそうに俺の後をついてきている。</p><p>ドアを開けて部屋に入る。</p><p>大きなベッド、壁と天井が鏡張り、そして派手な照明が薄暗い室内を照らしていた。</p><p>こんな雰囲気は久し振りだ。</p><p>これだけで気分が高揚して、若返った気分だ。</p><p> </p><p>ソファに上着と鞄を投げ、立ったまま麻美を抱きしめキスをする。</p><p>それは、今まで我慢してきたもの全てを、解放した瞬間だった。</p><p>舌と舌を絡め合い、吸い合う。</p><p>唇を、歯を、舌を舐め合う。</p><p>粗い息遣いと、「チュパ　ジュルジュル」と　唾液を吸いあう音が漂う。</p><br><p>俺の両手は、麻美のシャツのボタンを外し、脱がせ、そして優しくブラジャーも外した。</p><p>麻美が恥ずかしそうに両手で胸を隠す。</p><p>俺は麻美の両手首を握り、ゆっくり大きく広げると、少し小さめの胸が現れた。</p><p>小振りだけど、綺麗な形のバストの乳首は、つんと上を向いて敏感になっているようだ。</p><p>麻美の目を見ながらゆっくり口を近づけていき、そして麻美の眼を見ながら、乳首にゆっくりキスをした。</p><p>乳首の回りを円を描くように舌を這わせ、不意に乱暴に乳首に吸い付き、舐めまわした、勢いにまかせて。</p><p> </p><p><font color="#ff0000">「もっと、早く、こうして欲しかったの・・・・・」</font></p><p> </p><p><font color="#333333">麻美が小さく呟いた。</font></p><p><font color="#333333">それは喘ぎ声に邪魔されながら、その部屋での初めての声だった。</font></p><p><font color="#333333">麻美を後ろから抱きしめ、乳房をもみながら耳に舌を這わせた。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p> <font color="#333333">「俺もずっとこうなりたいと思ってた」</font></p><p> </p><p><font color="#333333">耳元でそう呟き、強く抱きしめた。</font></p><p><font color="#333333">すると麻美は、後ろ手に俺の股間に手を伸ばしてきた。</font></p><p><font color="#333333">そして、もう充分なぐらい硬くなっているﾁ○ﾎﾟを、ズボンの上から強く握り締めた。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">「もう　ﾁ○ﾎﾟこんなんなってるよ」</font></p><p> </p><p><font color="#333333">そう言うと、こちらに向き直って、俺の服を脱がしにかかった。</font></p><p><font color="#333333">キスをしながらネクタイ、Ｙシャツと脱がされ、上半身は裸にされる。</font></p><p><font color="#333333">そして乳首を舐めながら、</font><font color="#333333">ベルトに手をかけスッとしゃがんだ。</font></p><p><font color="#333333">ベルトを外し、ズボンとトランクスを、ゆっくりと脱がした。</font></p><p><font color="#333333">現れたﾁ○ﾎﾟは、すでに勃起していて、先っぽに透明な液が漏れてきている。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">麻美は舌先でペロっとそれを舐めた。</font></p><p><font color="#333333">根元からゆっくりとカリ方へ舌を這わせる。</font></p><p><font color="#333333">そしておもむろにしゃぶりついてきた。</font></p><p><font color="#333333">上下に動いたり、横を吸ったり舐めまわしたり。</font></p><p><font color="#333333">俺の顔を見て微笑む、チ○ポを咥えながら。</font></p><p><font color="#333333">俺は愛おしくなり、優しく髪を撫でた。</font></p><p> </p><p><font color="#333333">「すごいよ、麻美、すごく気持ちいい・・・」</font></p><p> </p><p><font color="#333333">本当に、凄い快感だった。</font></p><p><font color="#333333">今まで妻はこんなことしてくれた事はなかったし、この俺も</font><font color="#333333">ヘルスへ行ったことがなかったのだから。</font></p><p><font color="#333333">ﾁ○ﾎﾟを咥えてる麻美の顔を見ながら、俺はすごい充実感に包まれていた。</font></p><p><font color="#333333">心の奥から溢れる欲望が、ただ熱く、身を任せるしかなかった。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/eroblo/entry-10000902593.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 08:58:39 +0900</pubDate>
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<title>2、誘って</title>
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<![CDATA[ <p>麻美は同じ会社で、俺の部下として働いていた。</p><p>いつも笑顔で、ショートボブのヘアスタイル、細い腰、小さめのバストが最高にキュートなのだ。</p><p>麻美が、前々から俺に好意を寄せてくれているのは、薄々感じていた。</p><p>俺だって気になっていたさ。</p><p>妻とは違う麻美のスレンダーな体を、いつも目で追いかけていたから。</p><p>彼女を抱きたい、もうずっと前からそんな気持ちがあったのは本当だ。</p><p>でも麻美を誘う、その一言を口にしてはいけないと、俺の良心の部分が強く押さえつけていた。</p><p>しかし先週の事、ついに俺は麻美に声をかけてしまった。</p><p> </p><p>「帰りに飯でもいかないか？」</p><p><font color="#ff0000">「あれ～いいんですかぁ～？　じゃあご馳走してくださいね<font color="#ff0000">w</font>」</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">仕事が終わって麻美を呼ぶと、他に2人の同僚を連れてきていた。</font></p><p><font color="#333333">やられた。</font></p><p><font color="#333333">予防線を張られたか、それとも俺を試してるのか。</font></p><p><font color="#333333">麻美が意味ありげに俺を見つめ微笑む。</font></p><p><font color="#333333">ちょっと俺の気持ちが見透かされてる気がした。</font></p><p><font color="#333333">まぁいい、今日は俺の奢りという事で、四人で居酒屋へ。</font></p><p><font color="#333333">早く二人になりたいと思う俺の気持ちは麻美には伝わらない。</font></p><p><font color="#333333">イライラしてきた。</font></p><p><font color="#333333">欲望に踊らされている、小さい男だ。</font></p><p><font color="#333333">もうその時点で、麻美に触れたくてどうしようもなかった。</font></p><p><font color="#333333">かなり酒を飲んで腹も膨れて、そろそろ帰るかという時に麻美に耳打ちした。</font></p><p> </p><p><font color="#333333">「二人で飲みなおそうよ」</font></p><p> </p><p><font color="#333333">麻美はちょこんと小さく頷いて、ここで待っててと合図した。</font></p><p><font color="#333333">俺はもう少し飲んで帰ることを同僚に告げ、麻美ら三人を見送った。</font></p><p><font color="#333333">そして、ちょうど２０分たった頃、麻美が戻って来た。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">「あの人達酔っ払って、もう一軒ってうるさいのよ～」</font></p><p><font color="#333333">「それはご苦労様ｗ」</font></p><p><font color="#ff0000">「もー、だからもう帰るのって走って逃げてきちゃった」</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p> そう言いながら、一度行ってみたかったというバーへ俺を連れて行った。</p><p>そこは上品なジャズバー。</p><p>店内は薄暗く１０席程のカウンターテーブルと、二人掛けの丸テーブルが五つあるだけ。</p><p>５０代くらいのマスターと、大学生らしい真面目そうな男の子の二人で営業しているようだ。</p><p>俺達はカウンターの一番奥の席に座った。</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eroblo/entry-10001530226.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 08:15:51 +0900</pubDate>
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<title>1、問う</title>
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<![CDATA[ <p>結婚して10年。</p><p>俺はただ一度の浮気もなく、家と会社の往復を繰り返していた。</p><p>それなりに楽しい事もあった。</p><p>夫婦で海外旅行に行ったりもした。</p><p>でも何かが足りなかった。</p><p>違う、足りないんじゃない。</p><p>その事は最初からわかっていた。</p><p>妻はセックスが好きではないのだ。</p><p>しかし、この俺は自分じゃ 変態かな？と思うほどの好き者なのである。</p><p>2人でセックスを楽しむなんて事あっただろうか。</p><p>ほとんどオナニーに近かった。</p><p>だんだん相手に興味が薄れ、すれ違いが多くなっていった。</p><p>愛情というものが消えていくのを、2人とも感じていた。</p><p> </p><p>「このままでいいのか？」</p><p> </p><p>いつものように自分を殺し、息の詰まった生活をする。</p><p>これからもそんな毎日を続けていけるのか。</p><p>自分の中でこの問いかけが大きく何度も響いていた。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/eroblo/entry-10000427464.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 07:14:39 +0900</pubDate>
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