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<title>コーヒーだけのおはなし</title>
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<description>読んで字の如く、コーヒーのことしか書かないブログです。ホントにコーヒーのことしか書かないので、興味の無い方は回れ右して下さい。</description>
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<title>久々過ぎる</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを更新。時間がなくて書いている暇がまるでないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットショップの焙煎やハンドピックで忙しいうえ、熱中しているからなおさらです。あんまり覗いている人がいないので、これなら定期的に書かなくても時間が空いたらでいいかな、と安易に考えてしまい、ほったらかしにしていました。</p><p>でも、継続は力ですから。これからはもう少し書いていこうかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>でも全く関係ないんですが、コーヒーと煙草と怖い人は、意外と絵になります。ドラマや映画でも、カッコいい場面がちらほらあります。コーヒーって、場面を盛り上げる小道具にもピッタリなんですねぇ</p><p>&nbsp;</p><p>珈琲焙煎店・神無月珈琲より。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 21:07:44 +0900</pubDate>
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<title>焙煎する①</title>
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<![CDATA[ ブラジルブルボンピーベリーを焙煎する。<br>深煎りでも充分な味と香りが残る豆。<br><br>内容量は400グラム。欠点豆は40グラム。今回は欠点豆が多い。<br><br>狙い目はフルシティロースト。<br>手回しロースターは予熱しておく。<br><br>焙煎開始。開始から五分。火力は最大から始める。豆は色づかす。<br>五分から八分。豆の色が白っぽく変化する。火力をやや弱め、強火。<br>八分から十五分。表面が褐色に変化し始める。ここから徐々にハゼが始まる。中火に落とす。<br>二十分時点で、一ハゼが完了。豆の焙煎度に注意して、火力を調整する。<br>二十三分時点で、ごく弱火。火を止める。余熱で、焙煎度合いを調整、冷まして仕上げる。<br><br>結果。香りはやや弱い。ピーベリーらしくコクがある。苦味が強く、酸味はあまり感じられない。<br>喉越しは悪くないが、少し後味にひっかかりがある。<br>次はもう少し、浅く焙煎してみるつもり。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2016 13:24:27 +0900</pubDate>
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<title>評価される喫茶店について</title>
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<![CDATA[ <p>近年、名店と呼ばれた純喫茶や喫茶店が閉店していくニュースを聞きます。閉店にも様々な事情があると思います。マスターが高齢となり、後継者がおらず、やむなく閉店した。経営難で、もうやっていけないと閉店した。そんな事情が一番多いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、スターバックスを筆頭としたコーヒーチェーンが乱立しており、競争が激しくなっています。コーヒーチェーンだと、競争が凄いと聞いても「あぁ」と思わず納得してしまいます。でも、純喫茶や喫茶店というと、競争が激しいと聞いても「え？　そうなんだ」と思わず疑ってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ビジネスであり商売ですから、競争があるのは当然です。でも、今まで通った喫茶店は、どちらかというと忙しい感じがなく、どことなくのんびりとした雰囲気の店ばかりだったので、競争という感じを受けなかったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>喫茶店が少なくなった今でも、僕は喫茶店派の人間で、スターバックスには滅多に入らないんです。嫌いというわけじゃありません。ただ、落ち着けないんですよね。今まで喫茶店にばっかり行っていた影響ってやつですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな喫茶店ですが、ここ最近、個性を持った喫茶店が、カフェとも言えますけど、新たに出てきたようです。</p><p>スターバックスにない拘りを押し出した感じで、見ただけでけっこう印象に残ります。個展を開催する喫茶店、陶芸の作品を販売する喫茶店、カフェかな？　など。</p><p>&nbsp;</p><p>喫茶店も少しは盛り返してきたのかな、と思います。実際のところまでは分かりませんが、日本の喫茶店という存在は失われるにはとても、もったいないので、どんな形でも残って欲しいと思うこの頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12213575326.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 01:29:25 +0900</pubDate>
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<title>オンデマンド焙煎のコーヒーについて</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。久々の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事が忙しかったです。何とか乗り越えましたけど。</p><p>そんな仕事の合間で、ある喫茶店に入った感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;その店はお客の注文に応じてその場で焙煎してくれること、オンデマンド焙煎を売りにしたお店でした。あいにく、喫茶店の客として入ったので、コーヒー豆は買いませんでした。</p><p>ブレンドを注文。あんまり待つことなく、運ばれてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>焙煎したてらしく、香りは、はっきりと感じて、味も美味しかったです。出来立て、新鮮という意味では、オンデマンド焙煎は一番かもしれません。</p><p>&nbsp;ただ、ドリップしている手元を見ていて、結構、気になる事がありました。まず、膨らみと泡です。膨らみは、勿論、よく膨らみましたが、どうにも安定しているように見えませんでした。</p><p>これは、考えてみれば当たり前です。僕自身、珈琲を焙煎してから、すぐ飲むことはありません。味が不安定な状態だからです。</p><p>焙煎した珈琲が本当に美味しいかどうかは、二、三日経過して、味が安定して初めて分かるからです。また、膨らみのときに発生する泡も、何か変でした。ボコボコとた感じで、コーヒー粉全体にお湯が行き渡っている感じではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>時間が経過したら、どんな味に変化するのだろうと、好奇心でと研究心でつい買ってしまいそうになりましたが、家には試飲しなければならない珈琲豆が沢山あったので、諦めました。</p><p>&nbsp;</p><p>オンデマンド焙煎は、焙煎が簡単だと聞いた事がありますが、やはり珈琲の焙煎は生半可な気持ちではできませんね。機械頼みになっても、人間頼みになって、駄目だということが、分かった気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>コーヒー豆専門店・神無月珈琲の店主をやってます。よかったら見て下さい。</p><p>↓</p><p><a href="http://datawef66b.com/" target="_blank">http://datawef66b.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12208491438.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 02:24:15 +0900</pubDate>
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<title>カリタ式ドリッパーについて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。神無月珈琲です。<br>前回に続いて、ドリッパーのお話になります。<br><br>今回はカリタ式。プロでもそうでない人でも、一度は使ったことがあるんじゃないでしょうか。<br>カリタ式は三つ穴構造が、特徴です。メリタ式が一つ穴だったのに比べ、穴が二つ増えただけ。<br>しかし、穴が二つに増えたことで、色んな利点があります。<br><br>穴の数が多いことで、抽出するスピードは早くなり、雑味が出てくる頃には、抽出が終わっている。なんてことができます。<br>時間をかけて慎重に淹れていれば雑味は出ますよ。もちろんです。<br>素早くコーヒーが抽出される分、さっぱりした味わいのコーヒーが出来上がります。<br><br>一日に何度もコーヒーを飲む場合は、カリタ式がいいんですよね。メリタ式だと、濃いコーヒーが出来るので、飲む量も限られますから</p><p>&nbsp;</p><p>カリタ式のハンドドリップは、メリタ式とは違い、どっちかというと主流なオーソドックスな方法です。</p><p>粉の中心から円を描く様にお湯を注いだところで、一旦、注ぐのを止め、粉を膨らませて、蒸らします。ふくらみがとまったら、再び、円を描く様にお湯を注いでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>蒸らしをやる、やらないで議論があります。神無月珈琲の場合は、一杯だけを抽出する場合は、蒸らしはやりません。逆に、一気に何杯も抽出する場合は、蒸らしを行います。</p><p>&nbsp;</p><p>ともかく、注ぎ方は基本を守れば、美味しいコーヒーができます。以前、独創性を出そうとして、変わったドリップの仕方を見たことがあります。飲んでみたら、酸味が尖っていて、あまり美味しいとは思いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何事に挑戦するにも、一通り、基本を学んでからがいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>カリタ式はさっぱりとしたコーヒーを飲みたい方に、ピッタリです。</p><p>&nbsp;</p><p>神無月珈琲は、厳選した珈琲豆を販売しています。</p><p><a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12204084941.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 14:21:53 +0900</pubDate>
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<title>ドリッパーについて。メリタ式</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。神無月珈琲です。</p><p>&nbsp;</p><p>間が空きましたが、今回はドリッパーについてお話しします。</p><p>ドリッパーといっても、今では色々と種類があります。そのため、今回はメリタ式についてお話ししようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>メリタ式は一つ穴方式のドリッパーです。このドリッパーのすごいところは、淹れる人の経験や腕に左右されず、美味しいコーヒーを抽出できることです。これって、ほんとうにすごいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、「そんなの普通だろ」と考えていましたが、他のドリッパーを使うと、味のブレは顕著に出ます。今は、色んなドリッパーに手を出して使ってきたせいで、手慣れていますが、そうなって初めて、メリタ式のすごさが理解できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>メリタ式は、ペーパードリップを考案したメリタ・ベンツという主婦が、試行錯誤の末、誕生したものです。その理由が、「もっとお手軽に美味しいコーヒーをいれて、最愛の夫に飲ませてあげたい」というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>料理は愛情といいますけど、コーヒーも同じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>メリタ式は淹れ方も他のドリッパーとは異なり、お湯の量やスピードを調整する必要がなく、一気に分量分のお湯を注いでしまえば、後は勝手に美味しいコーヒーが抽出されます。一気にお湯をドバっと注いで出来上がり。合理的です。しかも、失敗がない。良い豆なら十分、美味しいでしょう。不味い豆だと、マズいですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>コクがあり、濃厚な味わいというのが、メリタ式の印象です。たっぷりと量を飲みたいと考えるなら、少し不向きな面があると思いますが、気軽に手軽に美味しくと考えるなら、ダントツでメリタ式をお薦めします。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗をしない。それってものすごいことですからね。豆もコーヒーも無駄になりませんから。</p><p>&nbsp;</p><p>サイズや素材も色々ありますから、飲み比べてみるのも面白いです。コーヒーを淹れてみるなら、まずはメリタ式が一番、良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>神無月珈琲は、厳選した珈琲豆を販売しています。</p><p><a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12203896647.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 22:30:41 +0900</pubDate>
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<title>家で焙煎する。中華鍋編</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。神無月珈琲です。<br><br>焙煎というと、本格的な道具を買わないとできないと考えている方が多いんですが、実は結構、台所にあるもので代用できます。<br><br>タイトル通り、中華鍋。何度かこれでコーヒー豆を煎ってみたことがあります。想像してた以上に美味しかったんです。<br>チャーハンを作る要領で、かき混ぜながら、ときどき、鍋を振ります。<br>かき混ぜるとチャフ、渋皮が飛び散ります。<br>そのまま、好きな焙煎度合いでザルにうつして、冷まします。うちわでも扇風機でも使って、素早く冷ます。<br>これで、焙煎し立ての珈琲の完成です。<br><br>この方法は、深煎りが向いています。浅煎りだと火力が足りないのか、味も香りも物足りませんでした。<br><br>みなさんもよかったら試してみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>珈琲豆専門店・神無月珈琲。焙煎豆や生豆を販売しています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12201436698.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 13:20:25 +0900</pubDate>
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<title>イエメンコーヒーについて</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、神無月珈琲です。<br><br>イエメン産のコーヒーは、世界でもエチオピアに次いで古いコーヒーです。エチオピアとイエメン、コーヒーはここから始まったといっても過言じゃありません。<br><br>その存在感は未だに他のコーヒーとは一線を画すものがあります。<br><br>フレーバーは花のような香りもあれば、さわやかな香りもある。また、イエメンコーヒーでしか楽しめないモカ臭という独特の香りがあります。<br>非常に好き嫌いが分かれるモカ臭ですが、一度でもはまれば、決して忘れられません。<br><br>味は、酸味が強く感じ、苦みは殆ど感じません。深煎りにすれば、さすがに苦みは感じますが、イエメンモカらしさは失われてしまいます。<br>また、イエメンコーヒーはとても欠点豆が多いことで知られています。実際、イエメンモカは欠点豆すら楽しむものだという人も居ます。<br>徹底して欠点豆を取り除いていったら、販売するときに、値段が恐ろしい事になってしまいます。<br>イエメンコーヒーの場合、ハンドピックをどこまでやるのか、非常に難しい判断です。<br><br>あるコーヒー屋さんは、イエメンモカはハンドピックが大変だから止めたい。でも、お客さんが欲しがるから止められない。と、聞いたことがあります。<br><br>気持ちは凄くよく分かります。<br>でも、神無月珈琲はイエメンモカの生豆を販売しています。<br>どうして？と聞かれたら、モカは焙煎が面白いからです。<br>イエメンモカの焙煎は難しいです。浅煎りから中煎りが基本ですが、とにかく香りを引き出すのが大変。<br>生豆に火が通っても、香りがまるで出ていない。そんな経験は嫌というほど経験しました。<br><br>もし、イエメンモカを焙煎したいと考えている人がいたら、失敗も楽しんでください。<br><br>あと、イエメンモカは類似品といいますか、ニセモノも多くあるという話をよく聞きますね。とても安いモカが販売されているとしたら、気を付けて下さい。</p><p>モカ、安くないですから。</p><p>&nbsp;</p><p>焙煎豆や生豆を販売しています。お気軽に覗いてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>珈琲豆専門店・神無月珈琲。<a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12199943605.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 18:26:37 +0900</pubDate>
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<title>スペシャリティコーヒーとそうじゃないコーヒーについて</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。神無月珈琲です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はスペシャリティコーヒーとそうじゃないコーヒーに関して話していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、スペシャリティコーヒーとは何なのか。消費者の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。</p><p>風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。</p><p>カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆（種子）からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。（<strong>From Seed to Cup</strong>）</p><p>具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。<br>そして、適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。<br>さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されることが求められる。</p><p>日本スペシャルティコーヒー協会は、生産国から消費国にいたるコーヒー産業全体の永続的発展に寄与するものとし、スペシャルティコーヒーの要件として、サステナビリティとトレイサビリティの観念は重要なものと考える。</p><p>&nbsp;</p><p>と、いうことらしいです。</p><p>調べて書いてみてなんですが、ようは美味しいコーヒーということなんでしょうか?。定義がよくわかりませんでした。</p><p>僕自身もスペシャリティコーヒーというコーヒーは何度も飲んだ事があります。まぁ、美味しいものもあれば不味いと感じたものもあります。スペシャリティコーヒーは、一種のブランドなのかな、と考えることがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ではスペシャリティコーヒーではないコーヒーは美味しくないのか？。全くそんなことはありませんでした。今まで飲んだコーヒーで、美味しいと感じたのは、むしろ、そうじゃないコーヒーの方が多かったです。もちろん、マズいコーヒーもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうですね。スペシャリティコーヒーは記念日や年に一度のお祝いを楽しむといった贅沢なコーヒーといったところでしょうか。</p><p>対して、そうじゃないコーヒーは、普段、当たり前のように飲む素朴なコーヒーといった感じです。家族にご飯をつくってみんなで食べるといった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらも特別な魅力と味わいあります。</p><p>&nbsp;</p><p>神無月珈琲で扱っている珈琲豆は、どちらかといえばブランドやスペシャリティコーヒーといったものにはあまり興味が無く、ただ「あ、美味しいな」と感じた豆を取り扱っています。</p><p>無名だけど、何の賞もとってないけど、しっかりとした知識や技術を備え、丹精込めて育てられたコーヒー豆はたくさんあります。</p><p>スペシャリティコーヒーも選ばれた農園の積み重ねた経験と努力で育てられた美味しいコーヒー豆がたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>神無月珈琲は、三種類の焙煎豆を販売してますが、農園や風味、味わいの説明による味の先入観を持ってもらわないように、焙煎した豆の名前は伏せています。お買い上げ頂いたとしてもお伝えはしていません。</p><p>&nbsp;</p><p>勝手だなー！と怒る人もいますね。つーか、絶対いますね。それでも、味で判断して欲しいんですよね。どんなに高級品でも、どんなに事細かに説明しても、結局のところは美味しいか不味いか、その二択しかないんですから。　</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとって美味しいと判断するのは、自分ですし。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、神無月珈琲は自分で飲んで美味しいと感じたコーヒー豆を仕入れて販売しています。勿論、買って「うえ、これ不味い」と感じたお客さんはすぐに、別のコーヒーショップを探して下さい。</p><p>自分が美味しいと思ったコーヒーにお金を使って下さい。そっちの方がいいですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ついでにお店の宣伝を。気が向いたら寄って下さい。見て下さい。ついでに買ってみて下さいな。</p><p>&nbsp;</p><p>珈琲豆専門店・神無月珈琲</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 05:03:43 +0900</pubDate>
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<title>コロンビアコーヒーについて</title>
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<![CDATA[ <p>どうも。神無月珈琲です。</p><p>&nbsp;</p><p>コロンビアコーヒー。ブラジルコーヒーと並ぶ、日本でも馴染み深いコーヒーです。よくブレンドコーヒーに使われます。</p><p>生豆は大粒で、コーヒーらしいコーヒーの味。それがコロンビアコーヒーですね。どちらかというと酸味よりですけど、特徴としてはその重厚な味わいです。</p><p>ブレンドには欠かせません。何より、ブレンドに加えた時、他のコーヒー豆の味わいを下から支えてくれる芯の強さがあるからです。家族に例えれば、肝っ玉母さんです。逆らえませんよ。母は強しです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、コロンビアの生産地域は広いんですよ。</p><p>北部地域だと、マグダレナ、カサナレ、サンタンデール、ノルテ・デ・サンタンデールなどのエリアがあります。酸味は柔らかくて、コクがあるのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>中部地方だと、カルダス、キンディオ、リサラルダ、ノルテ・デ・ヴァジェ、アンティオキア、クンディナマルカ、ノルテ・デ・トリマがあります。こっちはフルーティーでバランスのよい香りです。</p><p>&nbsp;</p><p>そし南部地方だと、ナリーニョ、カウカ、ウイラ、スール・デ・トリマがあります。強い酸味と甘い香りとまろやかな味があります。神無月珈琲は、ナリーニョを扱う事が多いので、南部地方と縁がありますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>コロンビアコーヒーの生豆は、焙煎がしやすいんですよ。大粒だから。それに、多少の火では肝っ玉母さん豆は負けません。これが他の繊細な豆だと、結構な確率で撃沈します。</p><p>浅煎りより、中煎りから深煎りの方が本領を発揮できると考えます。深煎りし過ぎても、そのマイルドさはちゃんと残りますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>焙煎をするたびに、コロンビアコーヒーのすごさを思い知らされます。さすがお母さん。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこれにて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>珈琲専門店・神無月珈琲</p><p><a href="http://www.totsezfvg.com/">http://www.totsezfvg.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>よかったら見て行ってやってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/erogl/entry-12199233594.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 14:13:31 +0900</pubDate>
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