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<title>eryan1013のブログ</title>
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<title>ウクライナ戦争の行方</title>
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<![CDATA[ <p>ロシアがウクライナに軍事侵攻して1か月がたちました。</p><p>2022年にリアルに戦争のニュースを目にするとは全く思いませんでしたが、それだけに戦争という現実世界の絵が衝撃的です。</p><p>私は1986年　ソ連時代にこのウクライナの町を訪れています。まだチェルノブイリの事故も起こってない時代でした。</p><p>当時のロシアもウクライナも大変貧しく、食料に関しても日本では信じられないほどモノがない国でした。</p><p>1986年のソ連は外国人の個人旅行も認められず、登録した旅行会社（インツーリスト）を通してのみ許され、当然そこには監視役のガイドが常に一緒に行動する状況でした。</p><p>ソ連邦という国はベールに包まれており、見るモノ聞くモノ体験した事、まったく話題には事欠かない国だったと思います。</p><p>それだけにニュースで見る破壊されたキエフの街はエンパシーを感じてしまう所です。</p><p>　</p><p>今回のロシアによる軍事侵攻、地球人として1ミリも肯定する部分はありません。</p><p>何が有ろうと軍事力において主権国家を犯す行為は、戦争犯罪以外何物でもありません。</p><p>これについてはプーチン氏は自身の生命を持って償う必要がある事だけは確かです。</p><p>戦争が始まって、いろいろな番組にコメンテーターや政治家、専門家の方がそれぞれの知識をベースにウクライナ戦争を語っていますが、私には知識のひけらかしにしか感じず、どの意見も自分自身　腑に落ちないものばかりですが、1つだけ納得できた事が有りました。</p><p>それは、ロシアが欲しがった物は何なのか？という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアはウクライナに非武装中立、領土の分割統治など決して主権国家として認められない無理難題を押し付けて停戦を迫っています。</p><p>誰がどう見たってそんな理不尽な事を主権国家が認める訳が有りません。国際社会から呆れられる無理難題をごり押ししてまでロシアが追及しているモノは何ですか？</p><p>それは・・・・・</p><p>アメリカから見た日本という国。</p><p>ロシアもウクライナを日本のような衛星国にしたいという事です。</p><p>宗主国には絶対に逆らわず、全身洗礼を持って信頼し支持する主権国家。</p><p>こんな都合のいい友好国を持ちたいという事です。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもその条件があまりにも無慈悲・・・・・。</p><p>どう考えても主権国家が認められない条件を・・・・日本はポツダム宣言（全面降伏）を受け入れました。</p><p>非武装、領土の分割、戦争放棄etc　原子爆弾を2発も落とされ、無差別の縦断爆撃をされた国に無条件の信頼を持って。</p><p>そして今のような国になりました。太平洋戦争が終わってから今日まで、日本は不幸せでしたか？</p><p>小さい問題は色々ありますが、それでも日本は主権国家としてそこそこ良い国であると言えると思います。</p><p>そして多くの日本人はその判断が良かったと感じていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だからウクライナも徹底抗戦はしなくても良いとは決して思いません。日本と同じ道をたどれば幸せになるとも思いません。</p><p>でも、日本人として今まで日本が歩んできたこの現実をどのように受け止め、ウクライナにアドバイスが出来るのか？</p><p>私にはわかりませんが、徹底抗戦も、全面降伏もウクライナ国民が決める事だけは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12733638498.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 16:54:17 +0900</pubDate>
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<title>コロナとの世界で見えたもの</title>
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<![CDATA[ <p>地球規模でコロナウィルスが蔓延して、世界各国例外が無く感染者が増えてきています。</p><p>この未曾有の災害に対し、各国ともそれぞれの考え方のうえに、それぞれの感染防止対策を行っています。</p><p>コロナウィルスにたいし、完全防御を行った国、特に強い対策を打たずに経済中心と言い放つ国　等それぞれの考え方の上でいろいろな地球規模の実験が行われています。</p><p>この中において、ウィルスに対し完全防御の体制で臨んだ国（中国）、あまり強い対策を打たず（打てず）に過ごしているアメリカを比べてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>　アメリカは自由主義の大国であり、個人の自由は最も尊重されることを基本的な考えとしています。</p><p>当然の事ながら、個人の自由を強制的に抑え込むような事は出来ません。これにより、感染症に対しても各個人の行動は尊重され、政権による規制は罰則を伴う行動制限は出来なくなります。</p><p>方や中国は社会主義国の雄であり、個人の権利は公共の利益の前では尊重されることはありません。そのためコロナウィルスに対しても個人の行動を制限し、公共の感染を強い措置で食い止めました。</p><p>　ここで考えなければいけないのは、どちらが良くてどちらが悪いという事ではありません。</p><p>各個人の好き嫌いはありますが、公共（パブリック）のために個人が犠牲になるべき社会か、パブリックよりも個人の自由が尊重される社会か・・・・。</p><p>これからの社会に求められているかという実験過程の検証です。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争以外で、世界規模で対峙しなければならないコロナウィルスに対して最も効果的に感染を抑え込んだのは、まぎれもなく中国となります。</p><p>当然そのためのリスクは経済活動を含め多大なモノがありましたが、こと感染という事に関しては完全に近い形で封じ込めに成功したのも事実です。</p><p>方や自由主義各国は、経済的リスクや個人の自由の尊重のために決定打を打てずに感染を広げ続けているのも事実です。</p><p>この2つの国を見て、私たち日本はどのようにすべきと考えるのでしょうか？。</p><p>日本は自由主義社会に属していますが、その反面　集団による「同調圧力」が強く、アメリカに比べ公共性を重視する傾向があります。</p><p>今回のコロナ対応でも、法に基づく強い対応（入国制限や、ロックダウン）を主張する世論も多くみられますが、憲法問題にまで発展する要因があるために現政府も強い措置は法的に打てないという状況が続いています。</p><p>少なくても大なり小なり、自由主義国は日本と同じように、個人の自由の制限は行えないと考えていると思います。</p><p>このような世界を見ていて感じる事は「自由主義社会の限界」が見えてきてしまった事です。</p><p>前述のように好きか嫌いかではなく、どう対応すべきかを考えた場合、この問題は自由主義社会を超えた部分で対応しなければならない・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>このような禍に大事出来る国家体制は今の常識的な考えの上にある「自由主義国家」では成立しない事がわかり始めてきたように感じます。</p><p>やはりニューワールドオーダーは新しい体制を必要としている事だけは確かなようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>、</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12644354882.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 13:09:34 +0900</pubDate>
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<title>イデオロギーって有るの？。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログです。</p><p>少しまえから、政治的な問題についてはTwitterをつかい自分の考えを投稿していましたが、自分の考えに会わない方や私のミスリードの解釈等、いろいろな意見がRTされてきています。</p><p>その都度思う事ですが、自分の考えと異なる場合、パヨクとかネトウヨとか、今までのイデオロギーの枠にはめて、意見を見る方の多い事にびっくりするほどです。現政権に反対すればパヨク、逆に賛同すればネトウヨ呼ばわりするのが日常です。</p><p>実際の私の政治観ではイデオロギーでの考えはしておらず、その事々を自分はどのように思ったかをツィートしているつもりなのですが・・・・。</p><p>　私の考え方や経験を踏まえて考えてみれば、どちらかと言えばリベラルだとは思っていますが、日本の右翼の雄「一水会」の意見には共感し納得しますし、現中国の言論統制や香港問題、チベット問題にはハッキリと認めないと断言しています。</p><p>総合してみると、ツイッターでイデオロギーを持ち出してレッテルを貼ろうとしている方々（一部政治家も含む）は、本当にイデオロギーを解っているのか？。なにが右で何が左なのかを理解しているのかという事が根本原因として考えられてきます。</p><p>　これはネットだけでなく、私の周りの人間も含めている部分もありますが、左側の「共産主義社会」は悪い事であるような知識の上に物事が考えられているような気がします。</p><p>人類の歴史において、マルクス、エンゲルスの提唱した「共産主義社会」は誰も経験したことはないし、机上の理想国家でしかありません。</p><p>理想の共産主義に至る過程において、自由主義があり社会主義が存在しているだけであり、学術上の「共産主義」はユートピア思想に近い夢の世界になります。</p><p>現在存在する社会主義国家（中国共産党や朝鮮労働党等）は共産主義の過程段階であり、現実問題としてこれらは「共産主義国家」ではありません。</p><p>まずこの事を理解してい方があまりにも多いと思います。</p><p>この基本原則を理解していない多くの方がイデオロギー闘争をしようとするから、何も答えが出ずに理解も出来ないカオス状態に入ってしまっているのがTwitterの世界だと思います。逆もまたしかり、「右翼」ナショナリストとパトリオットイムズは根本的に別物です。</p><p>盲目的に国家や民族に理解を示すナショナリズムは、盲目的に一部指導者を神格化する「極左」と同じです。これも理解していない方が多く、現政権に意見をすることは、イデオロギーでも何でもありません。</p><p>このような政治ネタ、現状のTwitterでは決して語る事は出来ませんが、香港のデモ参加者の若者を見ながら、もう少し日本人もイデオロギーにたいして勉強して理解したうえで話をしましょうと思う今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12602713539.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2020 11:57:38 +0900</pubDate>
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<title>nwo ニューワールドオーダー</title>
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<![CDATA[ <p>世界のトップが集合したG20が終わり、日本も政治的には参議院選挙モードに突入していくところですね。</p><p>今回のG20、何か成果があったのかはわかりませんが、イベントとしては国民生活を脅かす厄介な国際会議と感じてしまいます。</p><p>生活している国民からしてみれば、人口密度の高い都市部での開催は勘弁してほしいというのが本音だと思います。</p><p>重要会議として世界の方向性が決まるのであれば、その重要性も理解できますが世界各国のリーダーが握手してご飯食べるイベントであれば迷惑千番というところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のG20ではアメリカと中国の貿易戦争がメインテーマになっています。</p><p>内容を見てみると、保護貿易の反対と自由貿易の推進を中国が叫び、アメリカがそれにストップをかける・・・・。</p><p>この形は、以前とは全く違うものですよね。自由な経済活動を推進すべきアメリカが自国の保護貿易を大前提に主張するんですよ。</p><p>私たちが学校で教えられていた姿形とは全く違うモノでした。</p><p>そういう意味で、共産主義の中国が自由貿易を推進しようとする姿は新鮮でした。以前　西側諸国と言われた国々はどのツラ下げて誰に同調するのか・・・・。さしずめ日本はどっちつかずの蝙蝠野郎というところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ個別の貿易問題はさておいて、自由主義による経済活動において、今後最も大きな問題になるのは経済格差による国同士の格差や</p><p>同様な国内問題をどのように解消するのかが問題になる事は明らかです。</p><p>現在の国際会議でも先進国と発展途上国ではその主義主張は異なっています。地球温暖化問題においても誰がCO2をどのくらい輩出しているだの、先進国は今までやりたい放題やったのに、その付けを途上国に払わせようとしているだの、答えが出ない議論を戦わせることになっています。</p><p>このような経済格差などを今後いかにして解消することが出来るのか？・・・</p><p>アメリカも中国もヨーロッパ各国　日本もこの問題には直面しています。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの経済学者　トマ　ピケティは、21世紀の資本論の中で、持てる者から取り、持たぬものに分配する　以外の方法は無いとしています。確かにそれ以外に現実に資金を捻出して社会生活を安定させる方法は無いと思います。</p><p>でも、これって（格差って）必然的に生まれてしまい、それを解消しなければならないものだとしたら、その方法論や解消できるベースは</p><p>社会主義/共産主義の社会にしか存在しないのではないだろうかと思います。</p><p>格差を解消する必要は永遠に無いものだ。　と考えなければ自由貿易主義は成り立ちません。</p><p>持たぬものは、社会の底辺にポジショニングされ、健康さえも経済的なバックボーンが無ければ維持できない。</p><p>このような社会でも良いのであればそれはそれでよいと思わなければなりません。</p><p>そして、もし　そのような格差をなくすのであれば、それが出来る土台が必要になります。</p><p>今後未来の国の在り方を、国内外を含め格差の是正を求めるのであれば、世界が求めるモノは・・・・・</p><p>「新共産主義/新社会主義経済」であると言わざる得ません。</p><p>自由主義　民主主義社会で、資本家から高い税金を取ることは今の常識では基本的人権にも接触する可能性もあります。　　</p><p>どの様な国をそれぞれが作り出すのか、私にはより高い民主社会主義　/　新共産主義/が未来の世界が求めるモノである。・・・と考えてしまいます。</p><p>ニューワールドオーダー　nwo。</p><p>何となく怖いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12489723932.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 17:42:56 +0900</pubDate>
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<title>常識の範囲</title>
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<![CDATA[ <p>2018年昨年は私にとって常識的に「そうである！」と思っていた事が、根本的に違っていたかもしれないと考えさせられた年でした。</p><p>昨年話題となった、フランス人経済学者のトマ　ピケティ氏の「21世紀の資本論」。</p><p>タイトルの通り、「資本論」ですので、マルクスの経済論理を基本に現代社会を考えてみる形をとっています。</p><p>マルクスの資本論の結論は、最終的に社会主義経済、共産主義による統治への移行・・・・。となりますが、社会主義国　「ソ連」の崩壊、ベルリンの壁の崩壊により、一部の地域を残し、社会主義/共産主義思想は間違っており、民主主義/自由経済が世界で唯一選択される姿と認識されていたと思います。</p><p>私自身、本来「リベラル志向」であり、学生時代は共産国家に共感する部分、社会主義的考えもかなり持っておりました。</p><p>1986年「ペレストロイカ」の潮流により、幻となってしまった「ソビエト連邦」にも行くことが出来、その中で共産主義の荒れた姿や実態を経験として体験する事も出来、ソ連の崩壊とともに、「やはり社会主義/共産主義はだめだな。」と思い込んで、約26年間過ごしてきたのが現状です。</p><p>　さて、21世紀の資本論ですが、この中には基本的な数字として資本家と労働者のGDPや経済成長率が中心に理論展開されていきます。</p><p>そして現実社会では、持てる資本家の掲載成長率は3～5％。労働者の経済成長率1～3％と結論付けられます。</p><p>つまり、資本家の持つ資本の生み出す価値は労働者の労働よりも高い事をピケティ氏は指摘しました。</p><p>また、大資本による企業の利益が、時を経過するに及び、ゆくゆくはその支配下にある下請け企業や従業員まではいきわたることはないとされています。</p><p>この姿、我が国がいまだにかろうじて信じているアベノミクスと全く違う事を言ってます。</p><p>アベノミクスでは大企業の利益が、タイムラグはあるにしろ、最終的にはその下請けにも回り、賃金のUPがされると説明されています。</p><p>ピケティ氏はこの理論はありえないと資本論の中で方向付けていきます。</p><p>この事を踏まえ、現実社会（今の日本の現状）ではどうなっているか？。私にはアベノミクスの嘘を感じる事しかできませんでした。</p><p>戦後最長の経済成長をしていると政府は発表しますが、まったくその実感がなく、政府発表の数字だけが踊りまくっている。</p><p>数値の発表があるたびに「本当かよ！！」と感じる。</p><p>※　最近では政府統計の信ぴょう性そのものが疑われています。</p><p>やはり、最新の経済学者のいう事が正しいのか？</p><p>もしそうだとすると、私の持っていた経済的な常識は現実とは全く違うものなのでは・・・・。</p><p>そして、もし大資本の経済成長率が、その周りの人間をも含めて豊かになるには・・・、「21世紀の資本論」。</p><p>社会主義/共産主義の必要性が説かれます。</p><p>経済的には私の考え方を180度改めさせてくれた21世紀の資本論は、未来の先進国歌の方向性を新しいモノ？みたいなモノを作り上げていきます。</p><p>と続きは次回に。</p><p>今回はここまでにさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12443137370.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 12:40:30 +0900</pubDate>
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<title>「絶対」なモノ</title>
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<![CDATA[ <p>世の中「絶対」という言葉はよく使いますが、少し突き詰めると「絶対」なんか存在しない事を多くの人が知っています。</p><p>1時間後にどうなっているかわからないのに「絶対」なんて言えるはずがありませんよね。</p><p>神様だって「絶対神」なんかいないし、精神的な事においても絶対的な思い込みはあっても現実の世の中ではやっぱり「絶対」はありえないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、唯一この世の中で、「絶対」なものは存在します。この「絶対」は精神的なモノでも、想像の中でしか存在しないものでもなく、誰が何と言おうが「絶対」なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中で唯一私が認める「絶対」は・・・・。</p><p>光の速さ「光速」です。秒速30万キロメートル。時速　10億８千万メートルの数字です。</p><p>この光速こそが世界（いえ地球上の人類にとって）の「絶対」なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今の時間の速さ、流れ、感覚、すべてこの光速を基準にして作られています。</p><p>光速の秒速30万キロメートルがあるために、現在/過去/未来が存在します。</p><p>この時間軸がなければ、世の中に時はなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>１０年くらい前に「ニュートリノ」という言葉とともに、ニュートリノ粒子は光速を超えたという論文が発表され、世界を走り回ったことがありました。</p><p>結局この世紀の発見は　誤報　となりましたが、</p><p>あの時、本当に光速を超えるモノが見つかっていたとしたら、大変なことになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんせ、すべての時間軸が変わってしまうんですから。</p><p>タイムマシーンの存在は物理的にはありえるモノとして考えられています。過去に行くことは出来ませんが、未来に足を踏み入れる事は可能なようです。</p><p>条件として、光速を超える絶対的な速度が必要になります。光速を超える速度の乗り物が有れば、時間の壁を越えた世界へ旅行にも行けます。もしかしたら、そこにはパラレルワールドが存在しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>絶対・・・・。この言葉はとても重く、重要ですが、本当は存在しない観念です。</p><p>でも光速は常に存在するモノです。</p><p>人間はやはりモノに依存して、モノにすべてを決められていくものなのですかね。</p><p>そしていつか、人類が　光速　を超えるモノを発見した時、唯一の「絶対」から解放させられてしまう時、どのような対応をすることが出来るのか？</p><p>楽しみでもあり、とても怖く感じます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12421891457.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 12:22:08 +0900</pubDate>
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<title>世の中のスピード</title>
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<![CDATA[ <p>週末　数か月ぶりに実家に顔を出し母親と話していると、</p><p>先日友人と連れ立って日比谷公園に散歩に出かけた時の話、</p><p>平日の午前中にバスで日比谷公園に向かい、ブラブラ散歩した後、優雅に松本楼でランチでも・・・・</p><p>という様なプランを立てて出かけたとの事。</p><p>&nbsp;</p><p>日比谷公園や松本楼に行かれた事がある方はその時点でもう理解できたと思いますが、</p><p>平日のランチタイム、日比谷公園の松本楼であっても、そんな優雅なランチタイムというわけにはいけません。</p><p>すでにお店の前には長蛇の列・・・・。この段階で完全に年寄りのプランは崩壊しています。</p><p>それでもお店の方に尋ねると40分近く待たなければならないと説明を受けたそうです。</p><p>そこまでして食べたいものはないからという事で、日比谷公園からバス（シルバーパスで都バスは無料のため、移動はすべてバスになっている）。</p><p>&nbsp;</p><p>で八重洲口の大丸へ。TVで見たそうですが、大丸はすごい種類のお弁当やお惣菜があって、超人気という事は知っていたそうです。</p><p>そこで母親の見た光景は、昼時の大丸/東京駅付近の人々の足の速い事。彼女曰く自分たちの3倍のスピードでみんな歩いているそうです。</p><p>とてもとてもその波には乗ることが出来ず、大丸でのショッピングもあきらめたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話を聞きながら、</p><p>私も56歳になり、つい先日　東京駅構内や新宿駅を歩いている際、何となく人の歩くスピードが速いなーと感じていました。</p><p>年寄りの自分の母親が感じた感覚が自分でも理解できる。</p><p>さすがにそのスピード感はかなり違うとは思いますが、私でも確かに時間軸のズレを確実に感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>少なくても20代や30代の時に日本国内で歩いている人を見て、早いと思ったことはありませんでした。</p><p>同様にニューヨークやパリ、ロンドン等の国際都市でもその速さを感じたことはありません。</p><p>でも、今確実に私はスピードの差異を感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>社会のスピードって誰を軸に決まってくるのでしょうか？。</p><p>時間の速さを決める見えない手、神様の時間管理はどのように決めてるんですかね。</p><p>その都市の時間はその国の国民（日本人）が決めているとするならば、少なくても私の母親の世代は今の時間軸では暮らしにくい。</p><p>私の感覚でも早すぎです。</p><p>&nbsp;</p><p>アインシュタインの相対性理論も、誰がその軸を決めるのかは回答されていません。</p><p>光の速さを絶対とした時間軸の本当の統括管理者、</p><p>生きやすい世の中のスピードをそれぞれに教えてください。できれば、自分で設定できる時計があるといいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12421655381.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 11:28:25 +0900</pubDate>
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<title>地雷踏んだ気がする。</title>
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<![CDATA[ <p>日産のカルロスゴーン会長が逮捕されてしまいました。</p><p>逮捕原因の本筋が報酬の過少申告であればいいのですが、どう考えてもこれは別件逮捕であり、本筋は他の事にあるようです。</p><p>いち民間企業のパワーゲーム（権力闘争）であれば、それは世の常ですが、今回ばかりはそうとは言っていられません。</p><p>正直、この逮捕劇、「日本として　やってはいけない事。」のひとつに思えます。</p><p>ゴーン会長は現在拘留中ですが、保釈後の会見が気になります。</p><p>もし、会長が今回の逮捕劇は別件逮捕であり、不当逮捕とコメントした場合、日本の民間企業日産と、フランス国営企業ルノーのパワーゲームになってしまいます。</p><p>もっと具体的に言えば、日産VSフランス（国家）という敵対関係が出来上がります。</p><p>この場合、相手（国営）に対し、いち民間企業の戦いですから、とても相手にはなりません。しかも、法律上の規約もあり、日本政府が出るわけもいかず、日産にとってはかなり不利な状態での戦いになります。</p><p>正直勝ち目はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>第2に、今回の逮捕劇、日産の執行役員と検察の司法取引により実行されています。</p><p>この件についてもゴーン会長が不当な検察の介入を叫べば、状況は人権を盾に、日本VSヨーロッパ（フランス）という対立が出来てしまいます。</p><p>しかも、今回は司法取引ありきです。</p><p>悪を悪で制すわけですが、司法が社会の必要悪を認めて、正義の判断をするわけであり、その正義は絶対的な正義ではありません。</p><p>日本の儒教的感覚で言えば、50歩　100歩　どっちも悪人。</p><p>そこを国家権力が利用するんですから、真の正義なんてありません。</p><p>この点も、国家として逃げる事の出来ない最悪のカードを切ってしまったとしか思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国の徴用工裁判で日本側の敗訴が言い渡された時、日本ではありえない裁判判決として、取り上げています。</p><p>同じ構造が、フランス国内に漂った場合、日本の検察による不当逮捕はありえない。人権侵害だ！！</p><p>というフランス国内の反応が起こることは容易に想像できます。</p><p>その場合、日本はどのように言い訳（正当性の主張）をするのでしょうか？</p><p>これは法律の問題ではなく、感情の問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の検察当局は新しく出来た司法取引制度の有効性をアピールしようとして、今回司法取引に臨んだと思いますが。</p><p>この判断自体最悪の判断だと思います。そこまで想像力がない検察/政権はあまりにも未熟すぎです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、今回の事件はとてつもない大きな事を含んだ大ごとになる事は確実です。</p><p>この下手な物事は、現政権の想像力の無さと、日本のスタンダードが世界では通用しないことを嫌というほどわからせてくれると思います。</p><p>しかし、この代償は計りなく大きいものになる事は確実です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12420803991.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 14:59:16 +0900</pubDate>
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<title>日本人の理想</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181105/16/eryan1013/00/b9/j/o0700101414297637882.jpg"><img alt="" height="608" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181105/16/eryan1013/00/b9/j/o0700101414297637882.jpg" width="420"></a></p><p>映画　「男はつらいよ」が22年ぶりに新作として復活するそうです。ちょうど50作品目/　50周年記念という事で、配給元の松竹を含め、往年の出演者の方々も久しぶりにTVのワイドショーで姿を拝見しました。</p><p>&nbsp;</p><p>実はわたくしは、映画「男はつらいよ」の大ファンで1作目からデジタルリマスター49作目まですべて見ており、それなりにマニアといえるステージにいると自負しております。</p><p>映画の中でのトラブルメーカー　主役の車寅次郎（トラさん）は近くにいたらきっととても迷惑な人だな。と思いながらも映画の中の世界として、毎作品をそれなりに納得しながら長年にわたり鑑賞し続けております。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてそこまで飽きもせずこの映画を見続けられるのか？</p><p>不思議ですよね。ハリウッドの名作（スターウォーズやロッキー）だって5作も続編をやればお腹いっぱいになりますが、不思議とこのシリーズだけは、いつも新鮮に楽しくみられるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで私の導き出した答えは　「車寅次郎は日本人の心にいる理想の日本人。」だという結論に行きついております。</p><p>根底には優しさを絶対に持ちながらも、感情的に物事に対処していく姿は　人情や道理で生きていく江戸っ子的な気質、　</p><p>自分の行動が結果的に、周りに迷惑を及ぼし、自分のバカさ加減を自分が一番知っている。</p><p>「顔で笑って心で泣いて」。「武士は食わねど高楊枝」。特に女性に対しては男の美学を前面に出して見栄を張り続ける姿は滑稽でもありながら、日本人の男だったら、誰でも一度は経験したことのあることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実家にあたる葛飾柴又には年に数回しか帰らないものの、心の中では自分の帰巣する絶対的な故郷（オアシス）として常に心にとどめて、ことあるごとに柴又に来れば自分の家族が誰でも暖かく迎えてくれる。理想ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後まで自由に、自分の心のままに旅に出ていく姿。本当は旅を続けるよりも、柴又に居るほうが楽なんだけど、自分の存在の生産性のなさを自分が一番自覚している姿が、日本人の心に深く浸透してきます。</p><p>&nbsp;</p><p>題材に使ったIBMのCMキャラクターの渥美清は、当時IBM（アメリカ人）は理解できないが、日本人なら理解できる日本人の代表という事でCMに採用したそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中は色々変わってきてしまいましたが、このような日本人の心も根底から変化してしまっているのか？。</p><p>「男はつらいよ」50作目で再び自分自身を見つめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12416938254.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 16:41:22 +0900</pubDate>
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<title>a Long Vacation</title>
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<![CDATA[ <p>このアルバム知っていますか？。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181019/12/eryan1013/64/5c/j/o0500050014286954928.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181019/12/eryan1013/64/5c/j/o0500050014286954928.jpg" width="220"></a>今は亡き大滝詠一のメジャーヒットアルバムです。1981年3月21日にリリースされた日本国内での量産CDの第一号となったCDです。当時レコードも同時に発売され、多くの方はCDよりもレコードで聞いたアルバムだと思います。</p><p>今まで聞いてきたアルバムの中で名盤といわれるものは多くあります。ビートルズのリボルバーやラバーソウルなどは世界的な名盤として挙げられますが、私的にはこのアルバム「A LONG VACATION」こそが現時点での日本最高の名盤と思っています。</p><p>収録されている曲の数々、その作品クオリティ等々聞けば聞くほど隠されたギミックがあり、アーティスト　大瀧詠一の懐の深さをジワジワと感じさせ、音楽のすごさを教えてもらえるテキストにもなりえる作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>収録曲それぞれの特徴やエピソードは機会があるときにするとして、（このアルバムの収録曲には、それぞれに語れる物語/逸話が存在します。）</p><p>&nbsp;</p><p>A面第一曲目、このアルバムを象徴する曲が「君は天然色」という作品から物語は始まります。</p><p>この曲を聴いたことがある人であれば、その特徴的なイントロや今までにない音の厚み、通称ナイアガラサウンドと呼ばれる</p><p>多重録音による音の世界に今までにあまり聞いたことのなかった音楽として新鮮さを感じたことだと思います。</p><p>アルバム発売当時18歳であった私もまさにそれにあたり、飽きもせず毎日毎日この曲を聴きこんでいました。</p><p>この曲を聞き込み研究をしてみると、この曲と同じ流れ？同じ匂いのする曲が存在することに気づきます。</p><p>それがこの曲<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181019/13/eryan1013/f8/36/j/o0401040014286966386.jpg"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181019/13/eryan1013/f8/36/j/o0401040014286966386.jpg" width="220"></a>「ロネッツ」の「Be My Baby」です。特徴的なイントロで始まるメジャーヒット曲ですので聞いたことのある人は多いと思います。</p><p>この曲「Be My Baby」と「君は天然色」サウンド的には、ほぼ同じテイスト、香りが漂います。</p><p>テクニカル的な事はさておき、曲がまとっている雰囲気がかなり同じなんですね。</p><p>このロネッツを作り上げたプロデューサーがフィルスペクターという奇人です。通称ウォールオブサウンド（音の壁）といわれる多重録音効果を駆使したサウンドです。</p><p>&nbsp;</p><p>※　フィル　スペクター氏は現在もアメリカの刑務所で存命中だと思います。　奇人ですから刑務所に入るような奇行を起こし　　　て収監されています。詳細は個々　調べてください。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこの音の効果こそがナイアガラサウンドと同じなんですね。そのためにこの2曲　音楽的にはとても近いところに位置する</p><p>作品に仕上がっています。当然　大瀧詠一さんはフィルスペクター氏の作品は昔から聞いていたと思いますし、エンジニアとしてもその音楽性の分析はきっちりとしていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくこの2曲　いつ聞いてもカッコイイ。時代の色褪せを全く感じさせない名曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの曲のさらなる深みの話へ・・・・・となりますが。</p><p>それについては、またまた長くなるのでまた後日とさせていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eryan1013/entry-12412961859.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 13:17:46 +0900</pubDate>
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