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<title>es ist gut…!</title>
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<description>演劇ユニット、LED CHAPLIN'主宰・おうみの自由気ままなブログ。ジャンルはアート全般。オペラ、ミュージカル、バレエ、演劇、映画、クラシック、ロック、メタル、プログレ、and more…!</description>
<language>ja</language>
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<title>熱狂超絶！！！ 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト♪</title>
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<![CDATA[ シルヴィ・ギエムの興奮冷めやらぬ1週間後、<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">21日(月)</font></font>は<font color="#333399"><font size="4">再び福岡へ</font></font><br><br><font color="#339900"><font size="4">福岡国際会議場ホール</font></font>で行われた、<br><font color="#FF3300"><font size="6">上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト</font></font><br>のライヴに行ってまいりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/12/es-ist-gut/f1/ad/j/o0480064011628522365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111123/12/es-ist-gut/f1/ad/j/t02200293_0480064011628522365.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br><br>デビューからずっと好きだったアーティストで、<br>やっと生で観ることが出来て本当に嬉しかった。<br><br>上原ひろみについて、もう改めてここで説明の必要はないでしょう。<br>今や、日本を代表する…というか、<br>人気、実力ともに間違いなく彼女は世界屈指のピアニストであり、<br>現在のコンテンポラリー・ジャズ界において<br>彼女の存在というのはとても大きいと言っても過言ではありません。<br><br>2003年のあの鮮烈すぎるデビューからこの8年、<br>世界中を飛び廻り、タイトなスケジュールでの演奏活動のかたわら、<br>7枚のオリジナル・アルバムを制作、そのどれもが洗練された音楽で<br>作品ごとに編成も変え、次々に変化を遂げる彼女の音楽に人々は毎回驚かされてきました。<br>また<font color="#6633FF"><font size="5">日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの7年連続の1週間</font></font>も達成。<br>今年はスタンリー・クラークのアルバムにも参加。<br>そのアルバム<font color="#336633"><font size="4">『Stanley Clarke Band feat Hiromi』</font></font>が<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17835593" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ/スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51SoYRoWqUL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,500<br>Amazon.co.jp<br><br><font color="#FF3333"><font size="5">第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」</font></font><br>を受賞したことは大きな話題になりました。<br><br>そんな彼女が今年リリースした<font color="#660066"><font size="5">最新アルバム『VOICE』</font></font>を引っ提げて<br>今回JAPAN TOUR 2011 を敢行<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18015058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヴォイス(初回限定盤)(DVD付)/上原ひろみ　ザ・トリオ・プロジェクト　フィーチャリング・　アンソニー・ジャクソン＆サイモン・フ...<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515hXRr6bLL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,000<br>Amazon.co.jp<br><br>しかもそのスタートが、この福岡だったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>前回の日本ツアーは、前作『PLACE TO BE』の時、彼女初のピアノ・ソロ・ツアーでした。<br>しかし今回は、3rdアルバム『SPIRAL』以来のトリオ編成。<br>そのメンバーは<br><font color="#003366"><font size="4">コントラバス・ギター</font></font>に、<font color="#FF3300"><font size="5">アンソニー・ジャクソン</font></font><br><font size="4">ドラムス<font color="#006633"></font></font>に、 <font color="#FF3300"><font size="5">サイモン・フィリップス</font></font><br>このお二人の紹介を書いていたら、それだけでまた長文になってしまうので<br>ご存知ない方はググッてくださいませww<br><br>余談ですが、奇しくもこのライヴの前日、プロ野球日本シリーズで<br>福岡ソフトバンクホークスが日本一に輝いたということで、<br>バンドメンバー紹介のMCでも上原さんがそれをネタにして会場の笑いを誘っていましたw<br>3人でご飯を食べようと福岡の繁華街を歩いていたら、街中ホークスの応援歌が<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>あまりにもあちこちでヘビロテでかかっているので、<br>サイモンが「この歌はなんだ!?耳について離れない」と気になっていたとかww<br>ちなみに、アンソニーは博多ラーメン食べたそうですw<br><br>しかし、そんなお茶目なトリオは間違いなく最強のトリオだったのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>ライヴは、とにかくその熱に圧倒されました。<br>開演前。会場はもちろん満席の中、場内に流れていたBGMはZEPPELIN<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>俄然気分は高揚し、期待が膨らみます。<br><br>やがて照明がおち、拍手喝采の中、ステージに登場した3人。<br>客席に一礼したあとすぐに演奏はスタート。<br>冒頭はアルバム・タイトル曲「VOICE」<br>重々しく始まるピアノのイントロ。あっという間に走る緊張感。<br>そして強烈なタッチの3連符に続き、アンソニーとサイモンが加わり熱を帯びたアンサンブル。<br>初っ端から白熱した演奏に会場の温度も一気に上昇。<br>11月後半、外は肌寒いこの日の福岡でしたが、<br>一曲目が終わるとホール内は異様な熱気で、私はシャツの袖も肘までまくって観ていました。<br><br>その後も次々とアルバム『VOICE』からの楽曲を演奏していきます。<br>驚くべきはそのアンサンブルの完成度の高さ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>それは生で観るからこそよけいに実感出来るのでしょうが、<br>3人の<font color="#FF0033"><font size="5">音に対する集中力から紡ぎ出される音楽は、とても冒険的なのに寸分も狂いのない安定性がある。</font></font><br><br><font color="#FF6600"><font size="4">時に叩きつけるようなタッチで、しかし音は極めて繊細でメロディアスな上原ひろみのピアノ、</font></font><br><font color="#CC3366"><font size="4">少し控えめな印象であるが、しっかりバンドを下から支えながらアンサンブルに深みを与える音は時に歌のようなアンソニーのコントラバス・ギター、</font></font><br><font color="#3366CC"><font size="4">技巧的でアンサンブルに緊張感のあるグルーヴを作り出すリズムセクションの要たるサイモンのドラム</font></font><br><br>それらすべてが精巧に噛み合い完成された音楽がそこにはありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ERrURj2MlxA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ERrURj2MlxA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>途中15分の休憩をはさんでライヴは約2時間半。あっという間でした。<br>印象的だったのは「Now or Never」での上原ひろみとアンソニーの掛け合い<br>そしてサイモンの圧巻のドラムソロ！超絶です！<br><br>今回のツアーはもちろん『VOICE』からの楽曲が中心だったわけですが、<br>嬉しかったのは、1stアルバム『Another Mind』から<br><font color="#CC0099"><font size="3">「Dancando No Paraiso」</font></font>と<font color="#6666FF"><font size="3">「Summer Rain」</font></font>が演奏されたことでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>初期の作品の中でも人気の高い2曲で、私も大好きな曲です。<br>久々のトリオ編成ということでこの曲がセットリストに入れられたのでしょうか。<br>「Summer Rain」の方はアンコールで演奏され、観客総立ちで手をたたき踊りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>もう本当に震えるぐらい素晴らしいライヴでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>1週間前のシルヴィ・ギエムに続き、この短期間にこれほど熱いステージを立て続けに生で体感して<br>まさに幸福感で満たされた芸術週間でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>
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<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 10:00:26 +0900</pubDate>
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<title>『QUEEN ROCK MONTREAL』～没後20年 フレディ・マーキュリーに寄せて</title>
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<![CDATA[ もう12月に入ってしまいましたが、<br><font color="#333399"><font size="4">2011年11月24日</font></font>は、<br><font color="#FF6666"><font size="5">フレディ・マーキュリーの没後20年にあたる命日</font>。</font><br>そして今年は、<font color="#0066FF"><font size="5">QUEENの結成40周年のメモリアル・イヤー</font></font>でもあります。<br><br>そんなメモリアルな年に、メモリアルな企画が全国の映画館で行われるということで行ってまいりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5">『QUEEN ROCK MONTREAL cinesound ver』</font></font>です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HWWcLA3rdGM?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/HWWcLA3rdGM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>これは1981年11月24日、カナダのモントリオールで行われた、QUEENのライヴを<br>最新のデジタルリマスターで実際のコンサート会場以上の音響と映像で体験できるという<br>画期的なコンサート作品。<br>2008年に一度公開されていたのですが、このメモリアルイヤーに復活上映が決定<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>実は前回、私は見逃していたので、今回の上映が本当に嬉しかった。<br>QUEENのライヴと言えば、<font color="#009900"><font size="4">85年のLIVE AID</font></font>、<font color="#6633FF"><font size="4">86年のウェンブリースタジアム</font></font>でのライヴが、<br>あまりにも有名で伝説的になっていますが、<br>この81年のライヴは、 <font color="#FF0000"><font size="4">QUEENがライヴバンドとして円熟期を迎えていた時期</font></font>で、<br>フレディの歌唱も伸びがあり、まさに絶頂期。<br><font color="#6633CC"><font size="4">8thアルバム『The Game』</font></font>リリース(1980年)の頃のライヴですから、サウンド的にもちょうど転換期にあたる時期です。<br>端的に言えば、シンセサイザーの導入、これが大きい。<br>それまでのQUEENサウンドは、ブライアンのギターを多重録音することによって生み出されるオーケストレーションで重厚な音を作ってきた。そのこだわりは初期から「ノー・シンセサイザー」とレコードに敢えてクレジットしていたくらい。<br>ところがこの『The Game』でシンセを導入し大きくサウンド転換するのでした。<br>楽曲も初期のように複雑に入り組んだものから、よりシンプルでシングル志向の強いものへと移行していきます。<br><font color="#CC0066"><font size="4">「Another One Bites The Dust」</font></font> <font color="#3366FF"><font size="4">「Crazy Little Thing Called Love」</font></font>のヒットはその典型と言えるでしょう。<br>浅い能書きはここまでとしましてw<br>そんな時期のQUEENのライヴはだからこそバラエティに富んでいる!<br>そういうことです。<br><br>ちなみに今回、フレディ没後20年にあたり、<br>QUEENならびにフレディとの出会い、思い出をtwitterでつぶやくと、<br>この『QUEEN ROCK MONTREAL』公式上映プログラムにそのメッセージが掲載されるかも…なんて企画もありまして、<br><br>私もつぶやいてみたのですが、<br><font color="#FF3333"><font size="5">なんと実際に私のつぶやきが掲載されていました！！！！＼(^o^)／</font></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111203/13/es-ist-gut/ee/ef/j/o0480064011649145141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111203/13/es-ist-gut/ee/ef/j/t02200293_0480064011649145141.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br>↑↑ 写真中央の、oumi_chaplin <a href="http://www.twitter.com/oumi_chaplin"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftwitter-badges.s3.amazonaws.com%2Ftwitter-a.png" alt="oumi_chaplinをフォローしましょう"></a> というのが私なのですが<br>恥ずかしながら、高校卒業後の暗い青春時代を支えてくれたのが私にとってQUEENの音楽だったのです。<br>『Bohemian Rhapsody』は特に思い入れの強い曲であります。<br>自分のつぶやきが載るなんて感激です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">このプログラムもいい思い出となりました。<br><br>映画は、この鹿児島では11月19日より25日までの1週間限定という短い期間での上映でした。<br>私は20日(日)に観に行ったのですが、日曜日というのに思いの外ガラガラで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>今回は<font color="#FF3399"><font size="4">スタンディングOK</font></font>ということで、一緒にノリノリでライヴを楽しむ用意で臨んだのですが<br><font color="#FF0000"><font size="5">みんな座っとる！！！！</font></font> <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br>こんなことなら座席を後ろに指定しておくんだったよw<br><br>と、上映環境はいまいちでしたが、作品は間違いなく素晴らしいものでした！！！<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ATcKY5C4Zto?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ATcKY5C4Zto?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8XahhAkTtlo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/8XahhAkTtlo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cUXd9nlvTyw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/cUXd9nlvTyw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NOODPHTlfXo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/NOODPHTlfXo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>いやぁ～本当に素晴らしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>本編終了後には、ブライアン・メイのインタビューも流れ、<br>震災後の日本への熱いメッセージと、モントリオール・ライヴでの舞台裏の思い出なども聞けました。<br>さらには日本人にとって特別思い入れのある曲<font color="#FF3333"><font size="4">「Teo Torriatte(手をとりあって)」</font></font>も特別上映。<br>来日時の映像や日本でのライヴの様子がバックで流れ、思わず涙腺がゆるみました。<br>いや、もちろん私は全然当時のことをリアルタイムで知らない世代ですが。<br>それでも映像を通して、当時のQUEEN、当時の日本を追体験できたような気がするのです。<br><br>そう、<br>没後20年に寄せて…<br>20年経とうが、100年経とうが、<br>フレディ、あなたの歌は、あなたの音楽は<br>こうして生きていくのだと思います。<br><br>R.I.P. Freddie...<br>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 14:22:20 +0900</pubDate>
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<title>HOPE JAPAN～シルヴィ・ギエム 入魂の『ボレロ』!!</title>
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<![CDATA[ BATIK 『ペンダントイヴ』観劇の翌日、<br>高速バスで宮崎から福岡へ。<br><font color="#336699"><font size="5">11月13日(日)</font></font>は<font color="#009966">、<font size="5">福岡サンパレスホール</font></font><br><font color="#FF3300"><font size="6">シルヴィ・ギエム＆東京バレエ団</font></font> <font size="6">公演</font><br><font color="#FF6666"><font size="6">『HOPE JAPAN』</font></font>に行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111124/23/es-ist-gut/57/29/j/o0480064011631983382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111124/23/es-ist-gut/57/29/j/t02200293_0480064011631983382.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br>さて、今年は日本人にとって決して忘れられない、忘れてはならない年になりました。<br>言うまでもなく、3月11日、東北・関東を襲った東日本大震災であります。<br>日本にとって「第二の敗戦」とまで言われたこの未曾有の危機に、<br>遠く離れた異国のダンサーもまた心を傷めていたのでした。<br><br>震災当時、シルヴィ・ギエムはヨーロッパでウィリアム・フォーサイスと<br>新作『リアレイ』に取り組んでいる最中でした。<br>そんな中、4月6日、自らが発起人となり、パリのシャンゼリゼ劇場で<br><font color="#FF3366"><font size="3">〈HOPE JAPAN〉と題するチャリティ・ガラを開催。</font></font><br>7月の『リアレイ』初演を経て、サドラーズ・ウェルズ劇場の短期シーズンでもまた<br>〈HOPE FOR JAPAN〉と題したガラ公演が追加され<font color="#FF6666">、<font size="3">公演の全収益(1千万円超)が<br>英国赤十字の日本津波募金に寄付されました。</font></font><br><br>そして、今回の来日。<br>3月11日以降、海外アーティストの来日中止や予定変更が相次ぐ中、<br>今年の東京バレエ団との全国縦断公演は通常以上のものを…との本人の思いにより、<br>『HOPE JAPAN』と題した今回のプログラムが実現したことは本当に意味が大きいと思う。<br><br>今回、私が観に行った福岡公演でのプログラムは以下のとおり<br><br><br><font color="#333399"><font size="3">『白の組曲』(東京バレエ団)</font></font><br><br><font color="#FF3300"><font size="3">『ルナ』(シルヴィ・ギエム)</font></font><br><font color="#FF0033"><font size="3">『詩人の恋』(上野水香、高岸直樹)</font></font><br><font color="#FF3300"><font size="3">『TWO』(シルヴィ・ギエム)</font></font><br><br><font color="#CC0033"><font size="3">『ボレロ』(シルヴィ・ギエム、東京バレエ団)</font></font><br><br>ギエムが踊ったのは『ルナ』『TWO』『ボレロ』の3作品。<br>ベジャール、そしてラッセル・マリファントによるコンテンポラリーと、<br>まさに彼女の魅力が詰まった演目だったので、これを生で観られたことは本当に嬉しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>それまで映像でしか彼女のダンスを目にすることが無かったので、<br>今回の舞台は私にとって本当に衝撃的でした。<br><br>まず、<font color="#0066CC"><font size="4">『ルナ』(振付・モーリス・ベジャール　音楽・J.S.バッハ)</font></font><br>1976年発表の作品「ヘリオガバルス」からのソロ作品。<br>真っ暗な舞台奥からゆっくりと白い衣装を身にまとい歩いてくるギエムが見えたとき、<br>その圧倒的な存在感と美しさに、思わず背筋が伸びました。<br>歩いているだけなのに、それはもうシルヴィ・ギエムなのでした。<br>古代ローマの太陽神、太陽崇拝をテーマにした「ヘリオガバルス」の中で、<br>太陽と相対する「月」を描いたというのがこの『ルナ』<br>しなやかで柔らかなその身体の動きは、<font color="#FF3300"><font size="4">明らかに他のダンサーのそれとはもはや別次元</font></font><br>のものだと間近で観て確信しました。<br><font color="#FF3366"><font size="4">その姿はまさに美神そのもの</font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>そして出ました<font color="#CC66CC"><font size="4">“6時のポーズ”！！！</font></font><br>その瞬間、驚きと感嘆からくる溜め息にも似た声が客席からもれます。<br>脚を耳に触れる状態まで上げてキープされる人間離れした、まさに神業的な踊り。<br>月の光のように柔らかく神秘的な妖しさをも放つギエムのダンスに<br>会場全体が一気に引き込まれたのでした。<br><br>続いて、<font color="#CC0033"><font size="4">『TWO』(振付・ラッセル・マリファント　音楽・アンディ・カウトン)</font></font><br>この作品は、<font color="#339933"><font size="4">「動き」「照明」「音楽」の関係性の探究</font></font>をテーマに2001年に創作された<br>ラッセル・マリファントによるコンテンポラリーダンス。<br>約2メートル四方の四角い照明の中で、『ルナ』とは対照的な黒の衣装で踊る。<br>暗い洞窟の中で落ちる水滴のような音が響く。<br>薄暗い照明の中に浮かび上がるのはしなやかな筋肉。<br>ゆっくりとした動きから音楽が次第にビートを刻んでいくと<br>今度は<font color="#6666CC"><font size="4">静止することなく機械的に、しかし予測不能な動き</font></font>が激しさを増してくる。<br>『ルナ』とは対照的な鋭角的なインパクトを与える。<br>しかし、そこにあるのはしなやかな人間の肉体であり、強靭な筋肉でした。<br>こちらがその映像↓↓<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6oe7nGDjRjU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/6oe7nGDjRjU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>そして、最後に演じられたのが、<br><font color="#FF0000"><font size="5">『ボレロ』(振付・モーリス・ベジャール　音楽・モーリス・ラヴェル)</font></font><br><br>2005年を最後に日本での上演を一旦封印したこの『ボレロ』(ベジャール追悼公演を除く)<br><br><font color="#009999"><font size="3">「いま『ボレロ』を踊る理由、それは震災前にこの作品を通して結ばれた私と日本の観客との絆を再確認するため、そして日本を心から愛していたベジャールの魂を日本へ連れてくるためです。<br>(中略)『ボレロ』は過去の思い出とともにあり、心を奮い立たせる強いエネルギーを与えてくれる作品。だから未来へ前進しなければならない今、『ボレロ』を踊るのはとても重要だと思うのです。」</font></font><br><br>NBSニュースのインタビューでこのように語ったというシルヴィ・ギエム。<br>その彼女の思いがこのステージには溢れていました。<br>そしてその思いはわれわれ日本人も知っていたのです。<br><br>赤い円卓の上に凛とした表情で立つその姿。<br>周りを囲むは東京バレエ団の男性ダンサーたち。<br><font color="#FF0033"><font size="5">「私を信じて。私についてきなさい！」</font></font><br><font color="#FF0066"><font size="4">今、傷つき苦境に立たされているこの国を、優しく、そして力強く導く女神ように</font></font><br><font color="#FF6600"><font size="5">それはギエム、入魂の生命賛歌！！！</font></font><br>それはもう圧倒的なパフォーマンスでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>終演後、客席は総立ち。われるような拍手はギエムへの感謝の証し。<br>何度も行われるカーテンコール。拍手の勢いは増すばかり。<br>日本語で書かれた「ありがとう、シルヴィ」の横断幕も舞台に登場しました。<br><br>手をあげて力いっぱい拍手し続けるのも全く苦にならないし、<br>むしろこのままずっとカーテンコールを楽しみたかった。<br>時間はあっという間です。<br><br>本当に素晴らしい体験でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>ありがとう、シルヴィ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:08:05 +0900</pubDate>
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<title>拡散するコミュニケーション  内在する暴力性  ～BATIK 『ペンダントイヴ』</title>
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<![CDATA[ <font color="#0066FF"><font size="4">11月12日(土)</font>、<br><font size="4">宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)</font></font>で行われた<br>ダンサー・振付家の<font color="#FF3300"><font size="5">黒田育世さん</font></font>主宰の<br>ダンスカンパニー <font color="#CC0066"><font size="5">BATIK</font></font> の舞台<font color="#663399"><font size="5">『ペンダントイヴ』</font></font>行ってきました。<br><br>とにかく舞台上に発散されるエネルギーに圧倒されたのです。<br>まず舞台。客席も舞台上に作られて演者との距離もとても近い。<br>何もない漆黒の空間。天井から吊るされた吊り手に足をかけ逆さにぶら下がる少女が浮かび上がる。<br>ゆっくりと回転しながら、作品全体を貫く印象的な童歌のようなメロディを口笛で吹いている。<br>と、突然吊り手から落ちる少女。<br>舞台後方から少女の母親？と思われる女性(黒田育世)が近づく。<br>その奥にはまた別の少女が座っている。<br>少女に何かを耳元でささやく女性。すると笑いながら踊りまわる少女。<br>踊りは次第に激しさを増し、笑いはいつしか嗚咽に変わる。<br><font color="#663399"><font size="5">明から暗へ。</font></font>この感情の変化は、この後も作品中に繰り返される。<br><br>その後、音楽とともに舞台上に一斉に躍り出るダンサーたち。<br><font color="#FF3333"><font size="5">9名のダンサーが舞台上を走り、叫び、踊り狂う。</font></font><br>ダンサーは互いに名前を呼び合い、それに呼応するかたちでソロを踊る。<br>踊りはやがて全体に広がり、圧倒的な迫力で空間を支配する。<br><br>個々の踊りに見るパーソナリティ、アイデンティティは様々で<br>それは9人のダンサーの衣装の色がそれぞれ異なっていることにも表れているように思う。<br>しかし一見、そうした統一性のない個々のダンスも、<br>全体としてのパースペクティヴといった観点から実に統制のとれた、<br>極めて精緻に計算された舞台なのである。<br><br>様々な感情を爆発的に声と身体で発散させながら、テンションは常に高いところにあるダンサー。<br>その姿は大人の女性というよりは、幼い少女のよう。<br><font color="#0099CC"><font size="5">純真無垢に歌い、笑い、叫び、泣く。</font></font><br>松本じろさん、スカンクさんによる音楽も素晴らしい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>ヨーロッパのどこかの伝承音楽のようなシンプルなフレーズの反復が<br>童歌のように、少女たちに「遊べ、踊れ」と煽るように響く。<br>子供、少女、といった純粋無垢なイメージには、もう一つダークサイドが隠れている。<br>純粋がゆえの危うさであったり、残酷性であったり。<br>舞台はそういった少女に内在する暴力性をも炙り出す。純粋さと暴力性は表裏一体なのである。<br><br>この作品は、叫び、笑い、歌いまくるが<br>作品中には台詞と呼べるものはほとんど出てこない。<br><font color="#FF6600"><font size="5">個々の感情は時にぶつかり、時にすれ違う。拡散するコミュニケーション。</font></font><br>言語として成立しているのは、お互いの名前を呼び合うところ、<br>「いち、にぃ、さん！」と掛け声をかけ、ダンサーが起き上がる動機になるところ、<br>「ばーか」と一人の少女を罵るところ、ぐらいでしょうか。<br>これらはある種、この舞台の中での、ダンサーたち(少女たち)の中での、<br>共通にある法律のようなものかもしれない。<br>コミュニケーションという観点から言えば、ほとんど崩壊寸前の中で、これらが繋ぎとなっている。<br><br><font color="#666699"><font size="4">つながっているようで、つながっていない。<br>つながっていないようで、つながっている。</font></font><br><br><font color="#666699"><font size="4">通じているようで、実は通じていない。<br>通じていないようで、通じていた。</font></font><br><br>そういったコミュニケーション、ディスコミュニケーションは、<br>現代社会にも置きかえて考えられるが、少女たちを登場させることで、<br><font color="#009966"><strong><font size="4">寓話的</font></strong></font>に見せているのかもしれない。<br><br>また作品の中では、笑う、走る、叫ぶ、嗚咽、倒れる、起き上がる、踊る、<br>というサイクルがひたすら繰り返される。<br>まるで生命が生まれ、栄え、衰え、死に、また再生する、という具合に<br>命の、あるいは宇宙のリズムを感じさせる。<br><font color="#0099CC"><font size="5">無秩序の内に生きる。しかし外側にそれらを内包する宇宙の秩序がある。</font></font><br>そういったものを作品に感じたのです。<br><br>とにかく本当に鮮烈な舞台でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>この作品、映画化もされていますし、DVD化もされているようです。<br>興味のある方はこちらもどうぞ↓↓<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XTSd83XdQ00?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XTSd83XdQ00?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17730138" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ペンダントイヴ 【DVD】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hmvjapan/cabinet/3574000/3573741.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br><br><br>さて、そのBATIKの舞台の興奮も冷めやらぬ翌日、<br>私は福岡へ。そう、シルヴィ・ギエムです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>それはまた次回、感想をアップしたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/es-ist-gut/entry-11078876597.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 23:43:46 +0900</pubDate>
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<title>あさってから宮崎・福岡 ダンス観劇一人旅♪</title>
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<![CDATA[ 今週末は宮崎、福岡にある2つのダンスの舞台を観に行ってきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>1つは、コンテンポラリーダンサーで振付家の<font color="#6633CC"><font size="4">黒田育世氏</font></font>の主宰する<br>ダンスカンパニー　<strong><font color="#CC3399"><font size="4">BATIK</font></font></strong> の舞台<font color="#CC3399"><font size="5">『ペンダントイヴ』</font></font><br><br>もう1つは、<font color="#FF0000"><font size="4">100年に1人の逸材</font></font>と言われ、<font color="#FFCC33"><font size="4">現代最高のバレエダンサー</font></font>と称される<br><font color="#FF6600"><font size="5">シルヴィ・ギエム</font></font> と <font color="#33CC99"><font size="5">東京バレエ団</font></font>による<br>東日本復興支援公演<font color="#FF0099"><font size="6">『HOPE JAPAN』</font></font>だ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5">まずあさって12日(土)</font></font>は、JRで<font color="#669900"><font size="4">宮崎へ</font></font><br>宮崎県立芸術劇場(メディキット県民文化センター)で行われる<br>ダンスカンパニー BATIK の舞台『ペンダントイヴ』を観劇してきます。<br><font color="#990066"><font size="5">BATIK</font></font>は、ダンサーで振付家の<font color="#CC0033"><font size="5">黒田育世</font></font>さんが主宰する<br><font color="#6633CC"><font size="4">コンテンポラリーダンス・カンパニー</font>。</font><br>日本のみならず海外でも精力的に公演する、今、注目のダンスカンパニーなのです。<br>今回、上演する<font color="#993399"><font size="5">『ペンダントイヴ』</font></font>は、<br> <font color="#33CC99"><font size="4">2006年に初演</font>、 </font><font color="#FF3300"><font size="4">2009年には映画化</font></font>もされ話題を呼んだ作品。<br>今年10月はヨーロッパツアーにて、 <font color="#0066FF"><font size="4">パリ</font></font>でも<font color="#FF6699"><font size="4">5年ぶりに再演</font></font>され、<br>今回日本での上演はこの<font color="#66CC33"><font size="4">宮崎</font></font>だけ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>実は今年9月に、この宮崎公演に先駆けて、この宮崎県立芸術劇場で<br>黒田育世さんによるコンテンポラリーダンス・ワークショップが開催され、<br>私も参加してまいりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>ダンスは空間と時間を身体で感じ、紡ぎ出していく作業の連続性、<br>それは純粋存在としての個の無秩序、あるいは全体の一部としての個、アンサンブルの秩序と調和性、<br>そういった絶妙なバランスの中で生まれていくものなんだなぁ～なんて思いながら踊ってみました。<br>ダンス空間が生まれていく、時間が生まれる過程を体験出来た気がして非常に興味深かったです。<br><br>さあ、そんな BATIK の舞台を生で観られるというので、とても楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>会場でひょっとしたら、9月のワークショップに参加していた方ともまた会えるかもしれません。<br><br><br>こちらは BATIK　映像クリップ↓↓<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rqTptnurmfo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/rqTptnurmfo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5">そして翌13日(日)</font></font>は、高速バスで<font color="#6666CC"><font size="4">福岡へ</font></font><br>2日目は、福岡サンパレスホールで行われる、<br><font color="#FF3300"><font size="5">シルヴィ・ギエム＆東京バレエ団 公演</font></font> <font color="#FF3366"><font size="5">『HOPE JAPAN』</font></font> <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>もはや説明の必要のない、現代バレエの女王<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"> 生きる伝説<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><font color="#009900"><font size="4">親日家</font></font>としても知られる彼女(趣味は陶芸)は、今回、 <font color="#FF0000"><font size="4">東日本大震災</font></font>の直後、<br>周囲に呼びかけ、4月6日、パリのシャンゼリゼ劇場で『HOPE JAPAN』と題して<br>いち早くチャリティ・ガラを開催、復興支援のために自らもステージに立った。<br><br>そして今回来日し、日本でも『HOPE JAPAN』と題した特別プログラムを演じる。<br>今回はギエムと何度も共演している<font color="#3333CC"><font size="4">東京バレエ団</font>、</font>そして<font color="#FF0033"><font size="4">上野水香、高岸直樹</font></font>も出演、<br><br><font color="#333399"><font size="3">『白の組曲』(東京バレエ団)</font></font><br><font color="#FF3300"><font size="3">『TWO』(シルヴィ・ギエム)</font></font><br><font color="#FF0033"><font size="3">『詩人の恋』(上野水香、高岸直樹)</font></font><br><font color="#FF3300"><font size="3">『ルナ』(シルヴィ・ギエム)</font></font><br><font color="#CC0033"><font size="3">『ボレロ』(シルヴィ・ギエム、東京バレエ団)</font></font>　の5作品を上演します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>やはり中でも注目は<font color="#CC0033"><font size="6">『ボレロ』</font></font>であります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><font color="#006699"><font size="4">ベジャールの傑作</font></font>であり、ギエム自身も15年にわたりこの作品を踊ってきました。<br>まさに<font color="#009933"><font size="4">ギエムの代名詞</font></font>のような作品。<br><font color="#FF3300"><font size="4">2005年を最後に封印</font></font>してきた『ボレロ』(ベジャール追悼公演を除く)ですが、<br>今回日本のためにその封印が解かれます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>これを生で観られるなんて本当に楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><br>シルヴィ・ギエムの『ボレロ』↓↓<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VvWrTFt31tE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/VvWrTFt31tE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>いやぁ～楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>また帰ってきたら感想ブログ、アップしようと思いますw
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 23:34:23 +0900</pubDate>
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<title>おはら祭りと浦安からの特別ゲスト♪</title>
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<![CDATA[ 先週の11月3日(文化の日)<br>鹿児島では毎年恒例のおはら祭りが開催されました。<br><br>今年は何だか60回目の節目のおはら祭りということで、<br>東京の…あ、いや千葉県は浦安から世界的に有名なあの人気者が<br>特別ゲストで鹿児島にいらっしゃいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/a5/51/j/o0480064011599977881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/a5/51/j/t02200293_0480064011599977881.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br>はい、そうですね、あの人気者ですね。<br>なんと仲間数名を引き連れてのパレードです。<br>大興奮の観衆です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/3f/95/j/o0480064011599978827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/3f/95/j/t02200293_0480064011599978827.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br>興奮しすぎてシャッタータイミングをうまくつかめませんでした。<br>見事に顔が隠れています。<br>今、思えば、連写機能あったじゃん！ってね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/2d/41/j/o0480064011599978826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111109/01/es-ist-gut/2d/41/j/t02200293_0480064011599978826.jpg" alt="$es ist gut…!" border="0"></a><br><br>あっという間にパレードは過ぎ去って行きました。<br>ねずみだけに実にすばしっこいなぁ～と。<br><br><br><br>それにしても…<br><br><br><br><font color="#FF99CC"><font size="5">なんてかわいいんだ！！！</font></font>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 01:21:12 +0900</pubDate>
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<title>下野竜也氏、来年1月鹿大オケを指揮！　しかもマーラー2番♪</title>
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<![CDATA[ 今年の8月末のことですが、<br><br>来年1月14日(土)、<font color="#0066CC"><font size="3">鹿児島大学学友会管弦楽団(通称：鹿大オケ)</font></font>が<br><font color="#FF1493"><font size="3">創立60周年</font></font>を記念した<font color="#FA8072"><font size="3">定期演奏会</font></font>で<br>同楽団OBで<font color="#009900"><font size="4">読売日本交響楽団正指揮者</font></font>の<font color="#FF1493"><font size="5">下野竜也氏</font></font>を招き、<br><font color="#FF3300"><font size="5">マーラーの交響曲第2番</font></font>を演奏するとの発表があった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><font color="#FF3399"><font size="6">何ということだ！！！！</font></font><br><br>しかも、今回の演奏に一般から合唱出演者を募集するというではありませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>こんな機会はもう無い!　そう思った私は即TELでこの合唱団に応募したのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>下野竜也さんは鹿児島出身の指揮者で、昨年のサイトウキネンのカーネギーホール公演では、急遽降板した<font color="#6666FF"><font size="5">小澤征爾氏</font></font>の代役も務めるなど、 <font color="#00FF00"><font size="5">今や日本を代表する若手指揮者の一人!</font></font><br><br>その下野さんの指揮で、しかも今回演奏されるのがマーラーの2番<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>『復活』というタイトルが付けられている(マーラー自身は標題は付けていない)この曲は、<br><font color="#FF9900"><font size="4">パイプオルガンを含む大編成のオケに、ソプラノ、アルトの2人のソリスト、さらに合唱付き</font></font>　という<br>マーラーの作品の中でも規模の大きい交響曲で、それが鹿児島で演奏されるなんて歴史的事件と言ってもいいw <br>もちろん今回の演奏会が鹿児島初演となる。<br><br>ただ正直なところ、不安もある。<br>自分でこうやって煽ってみたものの、<br>学生のオケに、素人の合唱団(もちろん皆さん合唱経験者だがプロじゃない)に、<br>マーラーのこの大曲が演奏出来るのか…<br><br>だが、いずれにせよ、こういう機会は滅多に経験出来ない。<br>ベートーヴェンの第九はいつでも歌える。日本のどこだって年末になればやるんだ。<br>だけど、マーラーは違う。<br><br>高校の時にバーンスタインのマーラーに出会って以来、マーラーの音楽世界にすっかりはまった。<br>まさか、自分が『復活』を歌うことになるとは…<br>練習は10月から本格的に始まり、いよいよ今月末に下野竜也氏も来鹿しオケとの合同練習<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>今はとても楽しんでいる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tf5fM1i3MGQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/tf5fM1i3MGQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>映像は1974年、バーンスタイン指揮／ロンドン交響楽団 の演奏から第5楽章のラスト<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>演奏会詳細はまた改めてアップします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/344.gif" alt="アメーバ">
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 22:46:54 +0900</pubDate>
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<title>上原ひろみ♪ PLACE TO BE・・・</title>
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<![CDATA[ デビュー当時から彼女のファンです♪<br>1st「Another Mind」のインパクトは強烈でした。<br><br>昨年発表の「PLACE TO BE」は初のピアノ・ソロ・アルバム。<br>これが、またいいんです☆<br><br>タイトル曲「PLACE TO BE」は直訳すれば“居場所”<br>聴いてるとすごく切なくて…<br>存在の比類なさ、生きる悲しみ、喜び、人生は痛々しくて、おかしくもある。<br>そんなことを考えます。<br>涙を流しながら演奏している彼女の姿がとても印象的な映像です。<br>彼女は何を思って弾いているのでしょうか…<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LKuEJBKRW4M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/LKuEJBKRW4M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>ちなみにこの曲は昨年、ボクも参加した鹿児島演劇見本市で、<br>ボクの1人芝居『Kの昇天』(梶井基次郎・作)の挿入曲として使わせていただきました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8232455" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)/上原ひろみ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R6IFG-iIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,000<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/es-ist-gut/entry-10432331304.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 22:23:56 +0900</pubDate>
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<title>カワイかったのでつい・・・（＾ｕ＾）</title>
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<![CDATA[ 素晴らしい世紀の名曲だ!!<br>なんて、書いておきながら、こういうパロディも好きなんです(笑)<br><br>だって、カワイかったんですもの（＾ｕ＾）<br>ハッチポッチのこのコーナー、けっこう好きでした。<br><br>前回貼ったオリジナルのPVと見比べると、ちょっと楽しいかも♥<br><br><br><object width="384" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ebfOheB_YrQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ebfOheB_YrQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="384" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 17:26:10 +0900</pubDate>
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<title>世紀の歌♪ボヘミアン・ラプソディ殺人事件！</title>
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<![CDATA[ NHK-BS2で、2002年に放送された<br>『ボヘミアン・ラプソディ殺人事件』が先日再放送されました。<br><br>イギリスのロックバンド、QUEENの代表曲であり、<br>イギリスでは過去1000年の間で最も心に残った名曲として<br>ある投票でイギリス国民のベスト1に選ばれた『BOHEMIAN RHAPSODY』<br><br><br>ママ、たった今ボクは人を殺した…。<br><br><br>という一節で始まる、かなりショッキングな内容の歌詞、<br>複雑に変容する曲調とコーラス、<br>6分という長さにもかかわらず、<br>なぜこの曲がビートルズなどの数多くの名曲を押さえ、<br>イギリス人の心の名曲ナンバー1に選ばれたのか…？<br><br>番組ではその謎にせまるミステリータッチのドキュメンタリーとなっています。<br>24トラックの多重録音を繰り返し、トータルで最終的には180ものトラックを使ったのではないかと<br>言われている世紀の名曲。そのサウンドの生み出す重厚感、複雑な曲構成、ポップなメロディは<br>まさにそれまでの既成概念を打ち崩すロックの完成形！<br>そして、演劇人として興味深かったのは、やはりその歌詞世界。<br>シェイクスピア「ハムレット」「マクベス」との関連も面白かったし、<br>中間のオペラ・パートは、1975年当時のイギリスの混迷する時代背景や、フレディ自身の中の葛藤、<br>あるいは哲学的な存在への問い…など様々に解釈できる謎に満ちた歌詞で、<br>コミカルであり、とてもシニカルである内容です。<br>人生の悲しみ、おかしみ、そんなことを考えさせるのです。<br><br>ボクもこの曲で、初めてクラシック以外の音楽に興味を持ち始めました。<br>この曲はボクの世界を変えた曲です。<br>来年2011年11月24日、フレディ没後20年。<br>ロンドンの自宅前にはまた多くの人が世界中からファンが訪れるんでしょうね。<br>ボクも行きたいな～<br><br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fJ9rUzIMcZQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/fJ9rUzIMcZQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 15:44:44 +0900</pubDate>
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