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<title>ES  Baron's blog　</title>
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<description>ESのアドバイザーBaronとチーフ・ディレクターESの日記。</description>
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<title>旅行好きand英語好き大集合！</title>
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<![CDATA[ 旅行が好きで英語が好きな人、メッセージください！<br><br>どんな所に旅行に行きたいか迷っている方！<br><br>おすすめ先をご案内します！<br><br>そして旅に必要なのは英語！！！<br><br>日本でどのように「使える英語」をマスターするかをお教えします！<br><br>ご連絡お待ちしております！<br><br>Baronこと寺田信
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 21:03:37 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 23:45:04 +0900</pubDate>
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<title>鬱病（精神障害）と引きこもりの関係について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 23:34:48 +0900</pubDate>
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<title>ショックだったこと・・・</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 02:02:21 +0900</pubDate>
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<title>リラックス方法</title>
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<![CDATA[ みなさんのリラックス方法って何がありますか？<br><br>ESにとっての一番のリラックス方法はやっぱり海に入ること！<br><br>今日は、久々にホームポイントで波乗りできたので、ご報告します！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/fe/70/j/o0800045011261455057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/fe/70/j/t02200124_0800045011261455057.jpg" alt="$ES  Baron's blog　日々の出来事と躁鬱病闘病日記" border="0"></a><br><br>写真では分かりずらいですが、台風から変わった低気圧のうねりが<br>しっかり届いてました。<br><br>サイズはセットで頭半ぐらいですね～まあ、このポイントではまあまあのサイズ。<br><br>でも月曜日なのに人が多くて・・・ESを含めてですが、月曜日の昼間から<br>波乗りやっているやつにまともな人はいません～（笑）<br><br>ちょっと北東の風が強かったので、波はどんどんサイズダウンしてきましたが、<br>天気は逆に回復！　富士山も見えるし、江の島から伊豆半島までくっきり<br>見えたので、至福の時です！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/16/f3/j/o0800045011261455058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/16/f3/j/t02200124_0800045011261455058.jpg" alt="$ES  Baron's blog　日々の出来事と躁鬱病闘病日記" border="0"></a><br><br>今日も相棒のVOLVO740と・・・いや～以前の書きましたが、21年乗っても調子の<br>いいVOLVO様・・・今のVOLVOはいまいちですが、古いのは最高です！<br><br>ちなみにESのホームポイントにはプールもあるんですよ～<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/18/4e/j/o0800045011261455059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/02/es-npo/18/4e/j/t02200124_0800045011261455059.jpg" alt="$ES  Baron's blog　日々の出来事と躁鬱病闘病日記" border="0"></a><br><br>このプール、海外のリゾートみたいですよね～<br>深さも一部、５ｍあって、ダイビングのレッスンにも使われてます。<br><br>夏は海は入って、プールでのんびりってこともできます～う～ん、贅沢！<br>早く梅雨が明けてほしいです！<br><br>と以上がESの一番のリラックス方法ですが、他にも音楽を聴いたり、映画を観たり、<br>温泉に行ったり・・・いろいろなリラックス方法がありますよね。<br><br>この「リラックスすること」って鬱でも躁でも精神的に病んでいるときはとても大切<br>な治療法となります。<br><br>とくに鬱になるときは何か悩み事があったり、仕事に忙殺されていたりして、<br>とにかく自分を追い込んでいることが多いんです。<br>そしてどんなに辛くても一人で何とかしようとするのも鬱になる原因です。<br><br>人間、行き詰った時に必要なことは、その問題点をひとまず「棚上げ」して<br>気分転換すること。<br><br>これって簡単なようでいてなかなか難しい・・・<br><br>詳しくは自分がよく参考にしている方のブログをご覧になって頂きたいのですが、<br><br><a href="http://ameblo.jp/hiroyuki-gate-paragate/day-20110529.html" target="_blank">http://ameblo.jp/hiroyuki-gate-paragate/day-20110529.html</a><br><br>自分ひとりで解決できないことがあったら、あまり固執せずに<br>ちっとリラックスして気分転換することをおすすめします。<br><br>もちろん、その問題を完全に忘れることは難しいですが、<br>リラックスして別のことをすることで頭がすっきりして、<br>良いアイデアが浮かぶことって多いんですよね～<br><br>自分は何か辛いことやトラブルがあると<br><br>「ま、いいか～悪いこともあればいいこともある。<br>　何とかなるでしょ～時の流れに身を任せ～」　←ちょっと行きすぎ（笑）<br><br>と考え、リラックスすることを第一優先にします！<br><br>鬱で辛い時に、こんな考え方をすることは難しいですが、<br>とにかく大切なことは「一人で物事を抱え込まない」ことです。<br><br>鬱病になる人は真面目な人が多いので（ESを除く・・・汗）<br>すべてを自分で何とかしようとして、行き詰ってしまいます。<br><br>でも人間決して一人ではありません！自分で解決できなければ<br>人の助けを借りればいいと思います！<br><br>特に精神疾患を患っているならなおさらです。医者から薬を<br>もらうだけで治るなら、とっくの昔に精神疾患患者はいなくなって<br>ますよね・・・現在、精神疾患の患者数を増える一方・・・<br><br>薬より何よりも自分としっかり向かい合い、そして、自分で<br>どうしょもできないことは人に頼る！何も恥ずかしいことでは<br>ないと思います！<br><br>家族、友人、医者に頼っても厳しい方は、私、Baronにご一報<br>下さい！　あくまでも出来る範囲ですが、全力でサポートいたします！<br><br><br>っと長くなってしまいましたが、ESが最後の締めを・・・<br><br><br>え～毎度のことですが吉高由里子さんINFO！<br><br>今日は、映画監督から見たおゆりさんです。<br><br>デビュー作である『紀子の食卓』（2006）監督、園子温<br><br>「徹底的に苛めてやろうと思うだけの意欲が自分に生まれた<br>　最初の女優ですね。そして、苛めれば苛めるほど演技が<br>　面白くなるということに僕も気付かせてもらった」<br><br>『転々』（2007）監督、三木聡<br><br>「（オダギリくん、三浦和友、小泉今日子）3人に対抗する<br>　ことが出来る女優が入ってくることで、水面に石が<br>　ポーンと投げ込まれたような状況を作りたい。吉高くん<br>　という女優はそれだけのことを持ち得るパワーがあるな」<br><br>『婚前特急』（2011）監督、前田弘二<br><br>「たとえば、人の心に土足で上がり込まれるというのは、<br>　普通嫌なものじゃないですか。でも吉高さんの場合は<br>　それがすごく軽やかというか、全然嫌じゃなく感じら<br>　れる人だと思っていましたね。普通なら嫌なことを、<br>　この人ならポンと引っ繰り返すことができるなって。<br>　そういった常識を打ち破るようなエネルギーを持った、<br>　狂気の人なんじゃないかな、と」<br><br>以上、SWITCH APR.2011 VOL.29 NO.4より<br><br>え～くどいようですが、デビュー当時から「天才」って<br>ことが良く分かります！<br><br>さすが、おゆりさん！<br><br>おあとがよろしいようで・・・<br><br><br>Mahalo,<br><br>Baron&amp;ES<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 23:28:24 +0900</pubDate>
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<title>認知療法って？</title>
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<![CDATA[ <span tag="span" style="font-size: 12px; "><span style="font-size: 14px; ">&nbsp;みなさん、<font style="font-size: 16px; " color="#0000FF"><u>「認知療法」</u></font>ってご存知ですか？<br></span></span><br>はい！今日も私、Baron、真面目なお話をさせて頂きます！<br><br>参考文献はデビット・D・バーンズ著、<br><br>『いやな気分よ　さようなら<br>　　自分で学ぶ「抑うつ」克服法』<br><br>です。この本、770ページ近くもある分厚い本ですので、<br><br><font style="font-size: 16px; " color="#0000FF"><u>「抑うつ状態」では読むことは不可能です（笑）</u></font><br><br>つまり、鬱状態でもかなり調子がいい時か、家族や友人に<br>読んでもらって要旨を教えてもらうか・・・でも鬱がひどい時には<br>そんな話も聞きたくないので、やっぱり家族が鬱を理解し、また<br>その対策を知るという意味で、とても大切な本だと思います。<br><br>まず「認知」とは、思考あるいは知覚であり、物事に対する考え方です。<br>つまり認識のことですね。この物事に対する考え方が肝で、このブログ<br>をご覧になって、<br><br>「あ～つまらない～こんなの読む価値ないよ～いつも締めは<br>　吉高由里子のことだし・・・」<br><br>と考える方もいれば、<br><br>「吉高由里子さん、最高！しかも自分も鬱だから、このブログいいね～」<br><br>と考える方もいらっしゃるかもしれません。<br><br>つまり同じ物事に対しても、人それぞれ、とらえ方は千差万別ですし、<br>人によっては、その時の気分によってとらえ方も変わるかもしれません。<br><br>この思考が感情を生み出していることが、認知療法の大切なポイントです。<br><br>これって古代ギリシャ時代から言われていることで、哲学者エピロクスは<br><br>「人は物事によってではなく、それらについての自らの考え方によって悩み<br>　苦しむのである」<br><br>と言っていますし、あのシェイクスピアも<br><br>「良いものとか、悪いものとかは存在しないので、考え方次第なのだ」<br><br>と『ハムレット』で書いています。<br><br>「物事にたいする考え方」をどのようにコントロールするかを理論的に<br>組み立てたプログラムが認知療法だというわけです。<br><br>具体的な方法については、これから徐々にUPしていきますが、<br>とにかく大切なことは<br><br><font style="font-size: 16px; " color="#0000FF"><u>何事も楽観的に考えること！</u></font><br><br>です。<br><br>これって簡単なようでいて、なかなか難しい・・・<br><br>ESはもともとスーパーネガティブシンキングだったのですが、<br>最近は、とにかく楽観的！<br><br>何か悪いことがあっても、とりあえず、「ま、いいっか！」<br><br>「悪いこともあれば、良いこともあるさ～」<br><br>「時の流れに身をまかせ～」<br><br>と考えているようです・・・ちょっといきすぎ（笑）<br><br>昨日も、ESは西麻布の友人のレストランで、Hawai'i出身の<br>友人と食事をしたのですが、やっぱりAloha spritは最高だった<br>ようです！<br><br>とにかく明るくて、暖かくて、楽観的！<br><br>何か失敗しても、<br><br>「OK、next!」<br><br>ですね、基本的には！一見、簡単そうですが、なかなかできない<br>ですよ～<br><br>鬱状態でいきなり、このような楽観的になることは難しいですが、<br>まず大切なことは<br><br>鬱状態の自分を否定せずに、認めること！<br><br>そこからすべてはスタートします。鬱ってなると本当につらいですが、<br>なりたくてもなれないひとも一杯います。<br><br>つまり、鬱は真面目で働きすぎの人たちに対する神様からの<br>メッセージで、<br><br>「がんばりすぎだから、少し休みなさい」<br><br>ということだと思います。<br><br>そして、その休んでいる時期は、他の人たちが体験できない<br>悩みぬく時間をもてるってことです。<br><br>前回のブログにも書きましたが、傷病手当の制度を利用すれば、<br>最長、1年半の間は給料の６割をもらいながら、ゆっくり休む<br>ことが出来ます。<br><br>ESも傷病手当を利用しましたが、親友から<br><br>「いいな～良い御身分だよな～」<br><br>と言われていたようです・・・確かに否定できない・・・<br><br>ちなみに傷病手当が適用されない方達は、障害者年金、<br>究極には生活保護といったセイフティネットが日本には<br>存在します。<br><br>障害者年金や生活保護にたいするアレルギーを持っている方<br>は多いと思いますが、本当に困っている方達には利用する権利<br>がありますので、ためらう必要はありません。<br><br>私、Baronはこのようなセイフティネットをかなり調べましたので、<br>疑問点等ありましたら、気軽にメッセ送ってください。<br><br>さてこれ以上は長くなってしまいますので、ESにバトンを・・・<br><br>え、必要ない？でも本人が・・・<br><br>はい！もちろん最後はおゆりさんこと吉高由里子さんinfo!!!<br><br>By ES<br><br>雑誌のインタビューの抜粋<br><br>Q　スカウトされたとき、どう思った？<br><br>A　万引きGメンかと思いました。お店の中でもついて来たから<br>　　『何も盗んでないのに、なんでっ！？』って(笑）<br><br>原宿でスカウトされたことが有名なおゆりさんですが（え、有名じゃない？）、<br>アミューズのスカウトの方の見る目はすごいです！今は、もういらっしゃらない<br>ようですが、このかっぷくのいいスカウトの方なくして「天才女優・吉高由里子」<br>はなかったかもしれない・・・そう考えると、スカウトの方に感謝！<br><br>Q　人生において大切なものを３つ教えて。<br><br>A　健康と人間愛と・・・好きなこと。今はゲームかな。<br><br>いや～健康と人間愛・・・大切です！あれ、俺って健康？・・・精神病んでるな・・・<br>でもおゆりさん愛、じゃなくて人間愛なら負けません！好きなことも、おゆりさん、じゃなくて<br>いっぱいあります！ゲームは正直、あまりやりませんが・・・う～ん、ゲームも<br>きらいではありません・・・PS3持ってるし・・・（汗）　←おい、おい、気持ち悪いぞ！by Baron<br><br>Q　宝物は？<br><br>A　記憶。<br><br>宝物ときかれて、「記憶」とはなかなか答えられませんよ・・・俺ならすぐ「サーフボード」とか<br>物にを考えてしまう・・・あ～情けない・・・記憶って何よりも大切ですね・・・<br>22歳に完全に負けた・・・<br><br>以上！<br><br><br>Mahalo,<br><br>Baron＆ES<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 00:45:46 +0900</pubDate>
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<title>鬱をかかえていらっしゃる方々へ</title>
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<![CDATA[ 鬱を抱えていらっしゃる方々へ：私、Baronからのメッセージです！<br><br>鬱の症状にすべて当てはまるというのは、どなたでも<br>良くあると思いますし、逆に、全くない人のほうが<br>少ないと思います。<br><br>ただ、長期間にわたって症状が続き、全く寝れないなど<br>日常生活に支障が出ている場合は、鬱病の可能性が<br>高いです。鬱病は脳の病気ですので、症状が深刻化<br>してしまうと、なかなか自分ひとりの力ではどうにも<br>できなくなることもあります。<br><br>まず大切なことは、自分が鬱病であることを認識し、<br>ゆっくり休むことが必要となります。<br><br>ポイント：<br>　会社員や個人で事業をやられている方で、厚生年金に<br>　加入されている方。「傷病手当」というのをご存じですか。<br>　この制度、病気（精神疾患含）になった場合、最長<br>　1年半までは、月収の6割を保証してくれる制度です。<br>　もちろんこれだけでは生活できないという方がいる<br>　とは思いますが、家賃等を払いながらでもゆっくり<br>　休むことが可能になりませんか。<br><br>そして、大切なことは決して鬱である自分を否定しない<br>でください。ある意味、開き直りが必要で、<br>「あ～鬱病か～自分はちょっとがんばりすぎてたな～<br>　ちょっと今はゆっくり休むか～」<br>と考えて頂くのが一番です。<br><br>鬱になる人はほとんどが真面目な人が多いので、<br>鬱になった自分を否定し、無理をしてでもがんばり<br>すぎて、自分自身を追い込んでしまうことが多々あります。<br><br>自分の同級生の父親も同様で、彼は自ら死を選んでしまい<br>ました・・・<br><br>メンタルクリニックに行くことも必要になりますが、<br>抗うつ剤だけでは改善しないことも多いのが現実です。<br><br>脳の病気ではありますが、心の病でありますので、<br>いかに自分自身と向き合うかによって症状が変わる<br>こともまた事実です。<br><br>「死が怖くない」とおっしゃっているのも、鬱の<br>影響で、「何もかもどうでもいい。この世から消えて<br>しまいたい」と深層心理で思っているのかもしれません。<br><br>ここで一つだけお願いを・・・<br><br>「自ら死を選ぶことだけはしないでください」<br><br>死は決して一人のものではありません。いや、死んでいく本人<br>はこの世からいなくなってしまうので、死は残された人たち<br>のものとなります。誰にでも必ず家族、友人、知り合い等<br>がいると思います。特にご両親の悲しみは想像できないくらい<br>大きなものとなります。先日、自殺してしまった上原美優さんの<br>お父様の悲しみは当事者でないと理解できない深い悲しみだと<br>思います。<br><br>人間、孤独だと思っていても、かならず誰かに繋がって生きて<br>います。一人で生きていける人などいません。<br><br>鬱でつらいときは孤独ですが、かならずどこかであなたを<br>支えている人がいることを忘れないでください。<br><br>ESが鬱から回復できたのも、決して薬ではなく、家族や友人<br>のおかげであると心から思っています。<br><br>そして、何かお力になれることがありましたら、いつでも連絡してください！<br><br>ESは、躁でも鬱でもいくところまでいって自殺未遂してます。<br><br>鬱のつらさは本当によくわかっていますので、同じ鬱持ちを<br>支える身内同志、「マイペースに！」頑張っていきましょう！<br><br><br>え～やっぱり最後におゆりさん情報！<br><br>おゆりさん、週間現代の6月4日号の表紙をかざっています！<br><br>せっかくモデルが良いのにレタッチが悪いですよ、現代さん・・・<br><br>おゆりさんの一言は、<br><br>●そういう年頃になりました●<br><br>最近は私の周りでも結婚が増え、式に招待されたりもします。<br><br>そこでハシャぐ子供を見ては「これから人生の荒波に揉まれて<br><br>次第に丸くなるのか。でもトンがった部分も残しておけよ！」<br><br>と勝手にメッセージを送っています。<br><br><br>結婚式ときて、<font size="4">「婚前特急」<font color="#0000FF"><strong><a href="http://konzentokkyu.com/" target="_blank"></a></strong></font></font>の告知か～と思いきや、話は<br>結婚式とは全く関係ないことに（笑）<br><br>http://konzentokkyu.com/<br><br>子供たちに対するメッセージ、最高です！<br><br>吉高由里子ワールドですね～これは！やっぱり天才！<br><br><br><br><br>Mahalo,<br><br>Baron<br><br>
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 06:49:22 +0900</pubDate>
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<title>躁鬱病について（たまには真面目なお話を・・・）</title>
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<![CDATA[ みなさん、このブログのテーマって何だかご存知ですか？<br><br>実はこのブログ、闘病・癒しの分野で登録してあるんです！<br><br>はい、大変申し訳ありません・・・今まで最初のころは<br><br><a href="http://ameblo.jp/es-npo/day-20110428.html" target="_blank">http://ameblo.jp/es-npo/day-20110428.html</a><br><a href="http://ameblo.jp/es-npo/day-20110429.html" target="_blank">http://ameblo.jp/es-npo/day-20110429.html</a><br><a href="http://ameblo.jp/es-npo/day-20110502.html" target="_blank">http://ameblo.jp/es-npo/day-20110502.html</a><br><br><br>それらしい内容だったのですが、気が付いたらただの<br>日記に・・・しかも締めはいつも吉高由里子さん・・・<br><br>病気は病気でも「吉高由里子病」のことばかり・・・<br><br>私、Baron、反省しております・・・<br><br>そこで今日はESの持病である躁鬱病のご説明をいたします。<br><br>詳しくは下記のサイトをご覧になって頂きたいのですが、<br><br><font size="4">日本うつ病学会　双極性障害委員会<font color="#0000FF"><a href="http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/" target="_blank"></a></font></font><br>http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/<br><br><br>一部抜粋しますね。<br><br><br>まずは誰もがしっている鬱のご説明。日本では男性のうち<br>10人に1人、女性のうち5人に1人は鬱を経験すると言われて<br>います。その症状は<br><br><br>①ほとんど一日中憂うつで、沈んだ気持ちになる<br><br>②ほとんどのことに興味を失い、普段なら楽しくやれていたことも楽しめなくなる<br><br>③食欲が低下（または増加）したり、体重が減少（または増加）する<br><br>④寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目が覚めるなどの不眠が起こるか、<br>　あるいは眠りすぎてしまうなど、睡眠の問題が起こる<br><br>⑤話し方や動作が鈍くなるか、あるいはいらいらして落ち着きがなくなる<br><br>⑥疲れやすいと感じ、気力が低下する<br><br>⑦「自分には価値がない」と感じ、自分のことを責めてしまう<br><br>⑧何かに集中したり、決断を下すことが難しい<br><br>⑨「この世から消えてしまいたい」「死にたい」などと考える<br><br>以上の①、②のどちらかを含み、5つ以上の項目が2週間以上続くようで<br>あれば「鬱病」と診断されます。<br><br>これって誰でも当てはまるような、ありきたりの症状ですよね。<br><br>でもほおっておくと、社会生活に支障をきたすようになり、最悪、<br>死を選んでしまうこともあるので要注意です。<br><br>ちょっと怪しいな～と思った方はお近くのメンタルクリニックに<br>かかるか、私、Baronにご一報ください。症状によって、適切な<br>クリニック等ご紹介いたします。<br><br>そして、躁鬱病（双極性障害）についてですが、<br><br>①気分が良すぎたり、ハイになったり、興奮したり、調子が上がりすぎたり、怒りっ<br>　ぽくなったりして、他人から普段のあなたとは違うと思われてしまう<br><br>②自分が偉くなったように感じる<br><br>③いつもよりおしゃべりになる<br><br>④色々な考えが次々と頭に浮かぶ<br><br>⑤注意がそれやすい<br><br>⑥活動性が高まり、ひどくなると全くじっとしていられなくなる<br><br>⑦後で困ったことになるのが明らかなのに、つい自分が楽しいこと（買い物への浪費、<br>　性的無分別、ばかげた商売への投資など）に熱中してしまう<br><br>以上の症状で、①を含む４つ以上の項目が1週間以上続くと躁状態と診断されます。<br><br>う～ん、まさにESは上記の症状、すべてが当てはまっていました・・・<br>現在は、①が少々、③は完全に、④も120％、⑤もほぼ確実、⑥もおもいっきり<br>当てはまっているので、躁状態ってことですね・・・でも一応、他人にはそれほど<br>迷惑をかけずに（一部を除く）生活出来ているように見えます。<br><br>長くなってしまいましたが、躁状態の人に出会ったときに大切なことを一つ。<br><br>それは「絶対に躁状態の人が言っていることを否定しないこと」<br><br>です。なぜかと言うと、躁状態の人間は自分の言っていることが否定されれば<br>否定されるほと興奮し、自分をコントロールすることが出来なくなってしまう<br>からです。<br><br>まず大切なことは、とりあえず我慢して話を聞いてあげて、その話のなかから<br>つじつまの合わない点や、疑問点をやんわりと問いただして、そして<br>話を何とか別の話題に変えるなどして、躁状態が落ち着くまで粘り強く待つ<br>ことです。躁状態の人間は何を言っても、ノンストップで会話を続けますが、<br>とはいっても人間は人間（人間に見えないこともありますが・・・）、<br>必ず疲れます。<br><br>これは私Baronが経験してい、一番大切なことだと思うのですが、<br>精神科医ですら、このことが実践できていないのが現実です。<br><br>本当に、日本の精神医学は遅れていますので、医者に行けば安心とは<br>絶対に思わないでください。<br><br>もちろん病院に行くなとは言いませんが、よく調べて、躁鬱病の対して<br>正しい知識と経験をもっている医者を選ばなくてはなりません。<br><br>さもなくば躁鬱病患者は120％、クワイエットルーム（隔離病棟）行きです。<br><br>今日は、ここまでにしておきますが、鬱病、躁鬱病でお困りの方は、ぜひ<br>Baronまでメッセージをお願いします。<br><br>これからも少しずつ鬱病、躁鬱病についてもUPしていきます。<br><br><br><br>お～っと、やっぱり最後は「吉高由里子病」についても・・・（汗）<br><br>2008年に出版されている<br><br>「吉高由里子のあいうえお」（リトルモア）<br><br>当時、19歳の彼女の発言は本当に面白い！<br><br>質問：はじめてレバ刺しを食べた時のことをおぼえてますか？<br>　　　（何だこの質問と思ったけど・・・by ES)<br><br>答え：鼻血の最後にでてくるやつみたい<br><br>質問：習いたいことは？<br><br>答え：まほう<br><br>質問：弾いてみたい楽器はありますか？<br><br>答え：弾いてみたいじゃ何もできんわ<br><br>質問：おじいちゃん、おばあちゃんに言われたことで、<br>　　　印象に残っていることは？<br><br>答え：お前は橋の下でひろってきたんだ<br>　　　（あ、俺も母から言われたことある！by ES)<br><br>っとこんな感じでおゆりさんワールド全開です（笑）<br><br>そして最後に印象にのこっているフレイズを一つ。<br><br>えいがのこと<br>「　『蛇にピアス』で<br>　　　<br>　　勝手に涙だがボロボロ出てきたシーン、<br><br>　　カットされてた。一番、きゅんとしたシーン<br>　<br>　　かなしいねー。わんわんわっわーん。　」<br><br>天才女優、吉高由里子も当時は感情的になりすぎたことがある<br>んですね・・・蜷川監督はきっと「演じていないシーン」は<br>あえてカットしたのではないでしょうか。<br><br>演技はあくまでも演技。もちろん心が入っていない演技は<br>人の心には響きませんが、心が入りすぎて演技ではなくなって<br>しまっては作品全体にマイナスの影響を及ぼすこともあるはず<br>です。きっと蜷川監督はそのことを伝えたかったと思うし、<br>19歳の吉高由里子はそのことを理解して、それ以降の作品を<br>演じていると確信しています。<br><br>蛇にピアスでの彼女。ドラマ美丘、婚前特急、GANTZでの演技<br>をみくらべれば、よ～く分かります。そして、CMやバラエティ<br>でのおゆりさん。<br><br>素の彼女は想像できませんが、ひとつ明らかなことは「天才」<br>ってことです。<br><br>「女優」ってどんな職業か？と聞かれれば、自分はひとこと<br><br>「吉高由里子」<br><br>って答えます。<br><br>おあとがよろしいようで・・・<br><br><br>Mahalo,<br><br>Barons&amp;ES<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 14:35:16 +0900</pubDate>
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<title>映画鑑賞『100,000年後の安全』withＥＳ父</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 03:18:13 +0900</pubDate>
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<title>My favorite song</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 23:32:04 +0900</pubDate>
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