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<title>majiキャリアのブログ</title>
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<description>キャリア、進路に関することを中心に、日々私の考えていることや感じたことを自由に書いています。※記事内のエピソードは個人を特定できないように一部事実とは異なる内容に変更しています</description>
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<title>サービス業でテレワークって？？？？</title>
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<![CDATA[ 働き方改革の下、多くの企業がテレワークを採用しています。<div>最近では感染症への対策として思い切ってテレワークに舵を切った企業もあり、この対策目的の波が通り過ぎた後でも、「やればできる」を体感した企業はさらにその導入に積極的になるでしょう！</div><div><br></div><div>一方で、テレワークが難しいのが、『対人コミュニケーションによるサービスにより、対価をもらっている』サービス業です。</div><div>一言でサービス業と言っても様々な職種があります。</div><div><br></div><div><br></div><div>大分類M:宿泊業・飲食サービス業・娯楽業</div><div>大分類N:生活関連サービス業</div><div>　中分類78:洗濯・理容・美容・浴場業</div><div>　中分類79:その他の生活関連サービス業</div><div>　中分類80:娯楽業</div><div><br></div><div>これらは特に、『人がそこにいてこそ』満足感が得られ、その満足感への期待として対価を支払うものです。</div><div>よってこれらの業種、職種においてテレワークはなかなか難しいと感じます。少なくとも直接顧客と接する場面で働く人は、『テレ』というわけにはいかないでしょう。</div><div>業界によっては深刻な人手不足が続き、それをきっかけにICT、AI機能を導入しているという現状は否めません。</div><div><br></div><div>さらには</div><div><br></div><div>大分類O:教育・学習支援業</div><div>　中分類81:学校教育</div><div>　中分類82:その他の教育・学習支援業</div><div><br></div><div>一見『サービス』というカテゴリーからは外れるような気はしますが、形のないモノに対する対価が発生している、という点で間違いなくサービス業と言えます。</div><div>学校教育においては、教師の働き方改革により部活動の日数や時間を中心にいろいろと手が入っています。</div><div>しかし、サービスを受ける側の児童・生徒と、その保護者の『教師』『学校』に求めるモノは拡大するばかり。</div><div><br></div><div>また、学び方の多様化の中で、バーチャル入学式などでも話題になった通信制の学校の認知や地位の向上が見られる中、人員不足を補う意味での映像化は進んでいます。</div><div>一方で、現場で直接子どもたちと関わる教師の存在はなおも重要です。</div><div><br></div><div>他のあらゆる面で人々は「個別対応」されることが当たり前になっている昨今では、我が子にも個別対応してほしい、と思う親は多いのです。</div><div>子ども時代に直接関わる大人は、のちにその子どもの価値観や成長に多くの影響を与えるからです。</div><div><br></div><div>だからこそ、教師の『テレワーク』の実現は困難でしょう。</div><div><br></div><div>社会構造がじわりじわりと変化していく中で、自らのキャリアを考えるとき、『どんな働き方をしたいのか』も業種、職種、企業を選ぶ上で重要といえます。</div><div><br></div><div>今ある働き方だけでなく、変化する社会の中で職種そのものの存在や価値、そして役割が変化していくことも想像してみるといいかもしれません。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12577729583.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 09:00:53 +0900</pubDate>
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<title>仕事の効率が高い人の話し方</title>
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<![CDATA[ <p>こんな人、周りにいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「あの～、・・・（沈黙）、●●様から～、あの～、お電話が、あの～ありまして～・・・（沈黙）あの～、先日のこちらからの～、あの～、ご提案なんですけど～、あの～、私がお電話を～、あの～、とりまして～、あの～、担当は△△さんで～、あの～、内容としては～、あの～・・・（沈黙）。それであの～、私が電話で対応して～、あの～・・・△△さんは～、本日は～あの～、代わりに私が対応したんですけど～、あの～、外出でして～、あの～、△△さんには、あの～、メールでお知らせしておいたのですが、あの～・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>なんとも疲れる話し方です（ふ～）。聞いている方が疲れますね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際にこんなやり取りをしてくる部下や同僚に悩まされている人はいるのではないでしょうか？</p><p>もしくは、自分を振り返ると、、、、（あっ、これって自分か？）</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、すぐに次の会議に向かわなければならない数分の間にデスクに戻って、こんな報告を受けたらどうですか？</p><p>私なら、「結論から言って！」とか、「つまり私はどうしたらいいの？」とか、つい強めの口調で言ってしまうかも。。。</p><p>&nbsp;</p><p>この内容、人が違えばこんな風に話すでしょう。</p><p>「●●様からお電話いただいたので、報告です。先日のこちらからの提案を前向きに検討したいということで、もう一度打ち合わせの時間を取りたいとのことです。先方は、担当の方と上司の方も同席されるとのことでした。当社の担当は△△さんですが、本日外に出ているため、私の方で内容をうかがっておき、△△さんと課長宛てにメールで共有しています。先方は数日中に打ち合わせの日程について調整をしたいとのことでした。念のため確認してください。」</p><p>&nbsp;</p><p>このように、話すことはその人の仕事の効率を良くも悪くもします。前者の方は何がいけないのか？？？？</p><p>皆さんはいくつ挙げられますか？</p><p>&nbsp;</p><p>前者の人は、おそらくあらゆるところで効率が悪くなっていると思われます。その理由を挙げたらきりが無いですが、、、</p><p>□話の要領を得ないので、相手に正しい内容が伝わりにくい（その理由の一つは「あの～」の多さ）</p><p>□話が長いので、そもそも物理的に時間がかかっている</p><p>□話がまとまっていない人は、内容を整理する思考もこんがらがっている可能性が高い</p><p>□相手をイライラさせるために、業務上の協力を得にくい</p><p>□話がまとまらないので、大切なプレゼンなどは担当させられない</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく良いことはあまりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな人に私がまずアドバイスすることは、、、当たり前のことですが、「５W1Hを明確に、短い文章で区切って話すこと」です。</p><p>文章に書くなら、箇条書きにするイメージで話すということ。</p><p>&nbsp;</p><p>（いつ）先ほど（誰が）私が（何を）●●様からのお電話に対応しました。</p><p>（誰が）先方が（何を）先日の提案を前向きに考えているとのことです。</p><p>つきましては、（何を）もう一度打ち合わせをしたいとのことでです。</p><p>・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。箇条書きのような短い文章は幼稚なようですが、実は簡潔で非常に明瞭に物事を伝えることが出来ます。</p><p>メモを残すイメージで話をしてみることから始めれば、自然と要点だけを伝えられるようになるでしょう。</p><p>気になることがあれば、相手はきっと確認の意味で質問してくれます。詳細はその際に伝えればよいですし、この件の場合には、メールを送っているので確認してほしい、と伝えているので、重要度の低い内容はメールに詳細を記載しておけばよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>後者の方の話し方は何が良いのでしょうか？あなたがこの方が話している相手だと想像しながら分解してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">●●様からお電話いただいたので、報告です。　【「報告」であるという目的が明確になる】</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">先日のこちらからの提案を前向きに検討したいということで、もう一度打ち合わせの時間を取りたいとのことです。【どんな内容か簡潔に理解できる】</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">先方は、担当の方と</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">上司の方も同席されるとのことでした。【先方の対応が分かり、こちらの対応をどうすればよいかイメージできる】</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">当社の担当は△△さんですが、本日外に出ているため、私の方で内容をうかがっておき、△△さんと課長宛てにメールで共有しています。【担当者にも共有されているということが分かる】</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">先方は数日中に打ち合わせの日程について調整をしたいとのことでした。【担当の△△と早めに確認をした方が良さそうだと判断できる】</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">念のため確認してください【メールを送っているから、私も後でメールを確認しよう、と決断できる】</span></p><p>&nbsp;</p><p>分かりますか？話の内容を聞きながら状況を整理して、自分自身が関わるべき部分を判断していくことができます。これにより、この会話の終了段階で、この内容については一旦終了。あとはメールを確認するタイミングとその後の対応を△△と確認していくべきだとわかるのです。時間がない数分の時間で物事を判断でき、次の予定していた会議に向かっても問題ないのか、それとも優先的に対応すべきことなのかが判断できます。</p><p>&nbsp;</p><p>人と話すのが苦手・・・なんていう人もいますが、それはもしかしたら前者のような話し方で相手とうまくコミュニケーションをとれていないと感じるからかもしれません。</p><p>感じられているなら、意識して話し方を変えてみれば周囲との関係や、仕事の仕方が変わるかもしれません。</p><p>話し方のコツを説く書籍は世の中にたくさんあります。それだけこのような悩みを持つ人は多いということ。自分だけではないからこそ「自分はダメだ」なんて考える必要はありませんが、デメリットが多い以上、できるだけ早く改善をすべきでしょう。</p><p>だとすると、書籍を読んで「なるほど、たしかに」「これなら自分でもできそうだ」なんて思えることがあれば、さっそく実行することを勧めます。書籍をどんなに読んでも、結局改善されないなら何の意味もありませんからね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12575881476.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 19:19:43 +0900</pubDate>
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<title>考える、聞く、頼る</title>
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<![CDATA[ 数日前に大学4年生がアルバイトを辞めさせてもらえない、と相談してきました。<br><div>私は真っ先に黒い匂いを感じ、状況を本人に確認したのです。</div><div>「やめさせてもらえないってどういうこと？」</div><div>『大学1年からずっとやってるバイト先で、就職するから3月半ばで辞めるつもりなんだけど、やめさせてもらえない』</div><div>「やめさせない、ようなことを具体的に何か言われたのかな？」</div><div>『いや別にそうではないんです』</div><div>「言われてないなら何か他に態度とかで、そういうことを感じるということ？」</div><div>『いや、いつも通り普通に楽しく話してるけど、、、』</div><div>「特に言われてないし、態度もいつも通りだけど、やめさせてもらえないって思ってるの？」</div><div>『・・・そうです』</div><div>「就職が決まってることはお店の人は知ってる？」</div><div>『はい、もちろん。決まったことを報告したら一緒に喜んでくれたんですよ！』</div><div>「ほかの人とか先輩とかはどうやってやめていったのかな？」</div><div>『わかりません。たぶん退職届とか書いたと思う。』</div><div>「〜と思う、、、？直接退職についてお店の人と話したことは？」</div><div>『・・・あ〜、、、そういえばないかもしれません。』</div><div>「直接話したことはないけど、やめさせてもらえない、と思っているということ？」</div><div><br></div><div><br></div><div>つまりこの学生は、自分から一言も退職の手続きについてバイト先の人に言っていない状態でした。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">困って親にも相談して、親は怒っている、と。でもお世話になってるから自分で解決する、と親には一旦黙ってもらっている、と、それで私に相談をしてきたようです。</span><br></div><div><br></div><div>よくよく話を聞いていると、退職についてはお店の人から何かあるものだと思い込んでいて、2月になっても話がないから、『やめさせないつもりなんだ』と決めつけてしまったようです。</div><div>話を聞く限り、採用時も含め、なにかとしっかり書面でやりとりをしており、就業規則も本人は持っているとのこと。退職届も提出させる、という手続きを踏む、比較的しっかりした会社でした。</div><div><br></div><div>初めの話だけでは、数年前に話題になったブラックバイトなるものを想像しましたが、全くの誤解で、むしろホワイトな会社ではないか、とさえ感じました。</div><div><br></div><div>この学生は、話の途中で、『退職するの初めてでやり方を教えてもらってないから』と言っていました。大学入って始めたアルバイトを退職する、という経験は、誰もが"初めて"でやり方を教えてもらうようなことではありません。</div><div>だからこそ、本来なら自分からお店の人に『退職の手続きはどうしたらいいか』を確認するべきでした。</div><div><br></div><div>先程その学生から連絡があり、『店長に言ったら、希望退職日を確認されて退職届も渡され、書き方も全部教えてもらえた。同期に聞いたら、みんな自分から店長に話して既に手続きを終えていた。』とのこと、、、</div><div>親御さんがお店に連絡をする前に解決できて良かったですね。</div><div><br></div><div>この学生も4月からは社会人です。</div><div>仕事をし始めれば初めてで分からないことだらけです。その中で、自分から確認しながら成長していく、ということが社会人の一歩なのだろう、とこの時強く感じました。</div><div><br></div><div>比較的既に環境が整った中で育ってきた人にとって、「自分から"ヒト"に質問して確認する」というコミュニケーションを苦手としている人が多いようです。分からないことは全てスマホで調べるからでしょう。</div><div>でも、会社に入ったらそうはいきません。</div><div><br></div><div>自分でどういう状況か客観的に考え、ヒトを頼れるようになれば、こういった誤解は最小限で済むでしょう。</div><div><br></div><div>もちろん人それぞれに価値観があります。</div><div>コミュニケーションの取り方も人それぞれです。</div><div><br></div><div>ただ、このレベルのコミュニケーションの行き違いはあらゆるところで起きており、価値観のぶつかり合いが、ハラスメントとされてしまうケースはたくさんあると感じます。</div><div><br></div><div>何か困ったことがあったら、まずは自分の状況を客観的に整理することは大切でしょう！</div><div>自分では難しいほどに悩んでいるなら、専門家にしっかり話してみることで、簡単に解決することもあるかもしれないですよね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12574879853.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 15:57:36 +0900</pubDate>
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<title>悩む学生たち</title>
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<![CDATA[ 先日、自分の人生について悩み、辛そうにしている学生と話す機会がありました。<div><br></div><div>地方出身の23歳、現在大学4年生</div><div>地方の高専在籍中、思うところあって中退（3年は通ったので、高卒同等）。首都圏の大学に入学。</div><div><br></div><div>その大学では思ったような学びを得られない、と感じ、他大学への編入を考えて試験を受けてるがなかなか受からない。</div><div>就活もしてないから4月からの行き場がない。</div><div>どこにも決まらないのと、親が知らないような知名度の会社だと実家に帰らなきゃならない。</div><div><br></div><div><br></div><div>話していて感じた事は、彼が語る中には、彼自身の価値観と、彼の周りのご家族の価値観が混在していて、結果的に自分がどうしたいのか？という部分が分からなくなっている、ということ。</div><div><br></div><div>特に学生の就職や進学には、保護者たる親の価値観が、良くも悪くも影響を与えます。</div><div>客観的に自分を見ることはとても難しく、それらを整理できない学生本人は、ともすると追い詰められていきます。</div><div><br></div><div>実際にこの学生は、ストレスによる過呼吸を起こすことがあるそうで、メンタル面での辛さも抱えています。</div><div><br></div><div><br></div><div>心配だから故のアドバイスが、時には本人を追い詰めることもある、と周囲の人々が理解をしていくことも大切ですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12571449126.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 09:00:31 +0900</pubDate>
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<title>2020年代に必要とされる人財として</title>
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<![CDATA[ 数日前の朝の情報番組は、5Gが日本でサービスを開始する、というニュースが多く取り上げられていました。<div><br></div><div>90年代に『IT』社会が始まり、そこからのテックの発展は凄まじいです。</div><div>その中で、自分自身のキャリアについても考え方が変化してきているのを感じます。</div><div><h1 id="story_title_disp" style="box-sizing: border-box; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.3;"><font size="3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></font></h1><h1 id="story_title_disp" style="box-sizing: border-box; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; line-height: 1.3;"><font size="3"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これからのリーダーに求められる資質、ソフトスキルなどますます重要に--LinkedIn</span></font></h1></div><div><a href="https://japan.zdnet.com/article/35148278/">https://japan.zdnet.com/article/35148278/</a><br></div><div><br></div><div>こんな記事を見つけました。『ソフトスキル』とは何か？この記事からの引用によると、、、</div><div><br></div><div>「創造性」「説得力」「協調性」「適応力」「感情的な知性（自分や他者の感情にうまく対応する能力）」</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">機械では再現できない能力ですね。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">自分のキャリアを考えるときに一つの方法として、『自分を知る』ために、これまでの経験などを棚卸する作業が効果的と言われています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">機械が台頭する社会への漠然とした不安を持ちながら、なかなか自身の未来について描けないのならば、まずはこのソフトスキルの観点で自身の経験してきた具体的な事例を列挙してみるのも一つの方法かと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ソフトスキル=アナログ力とも言われているようです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">機械があらゆることを代替するからこそ、アナログへの価値観が高まるのではないか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そんな視点で自身の経験を見直してみると、意外と自信を持てる部分もあるのではないでしょうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">是非一度、棚卸！してみてください。</span></div>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 22:11:24 +0900</pubDate>
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<title>メンタル不調の前に・・・</title>
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<![CDATA[ 先日、こんな話を聞きました。<div><br></div><div>まだ20代の女性が、通っている整体の担当の方から、</div><div>『最近ストレスとか減りました？以前言ってた仕事のこととか、、、？』</div><div><br></div><div><br></div><div>この女性は確かに覚えがありました。</div><div><br></div><div>昨年ずっとストレスだった一緒に働く上司と、今は部署が変わり、新しい上司とはうまくやっているのです。</div><div><br></div><div>整体師の話によると、</div><div><br></div><div>ヒトは無意識に、苦手な人に対して背を向ける傾向がある</div><div><br></div><div><br></div><div>この女性は、以前の上司とは机を並べ、右側に常に上司がいたそうです。パソコンを使って仕事をするにも、無意識に左側に体を向けていたようです。</div><div><br></div><div>それが、体の歪みとなり右側が異常に凝っていた、と整体師さんは言っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>最近になり、その凝りを全く感じない、と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>メンタル不調になる前に、こんなふうに体の異変、体調に前兆があるのだろう、と思います。</div><div><br></div><div>少しでも違和感があれば、メンタルヘルスカウンセリングなど、自分の状態を客観的にみてもらうのも大切かもしれませんね。</div>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 09:00:38 +0900</pubDate>
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<title>親世代の価値観と、、、</title>
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<![CDATA[ バブル世代の後は氷河期世代ですが、文化やテクノロジーが急速に変化してきた時代を生きていて、かつ子育ての中心となっている世代です。<div><br></div><div>そんな30代後半〜50代の方々は今、自らのキャリアの悩みとともに、子どもの進路やキャリアについても悩まれていることと思います。</div><div><br></div><div>そんな親世代の皆様に気をつけていただきたいこと。</div><div><br></div><div><b><i><u>自身の時代とは世の中の価値観は大きく変わっている、ということを知る</u></i></b></div><div><br></div><div>私自身は、いわゆる氷河期世代。</div><div>どこでもいいからとにかく内定が欲しかった！</div><div>そんな時、有名な上位大学に進学していた友人はどんどん大企業に内定が決まっていく。</div><div>中堅大の学生は何十社と書類審査に送っても「お悔やみ通知」という厳しい時代でした。</div><div>仕事のやりがいや将来性を十分に検討する時間もなくとにかく短期的に職に就くことが重要だったのです。</div><div><br></div><div>時は20年以上流れ、特に2010年代はテクノロジーの発展と生活への浸透がめざましいです。</div><div><br></div><div>「世の中にある仕事の○%はなくなる」</div><div>などという研究結果から、世間にはそれにまつわる話題や書籍が溢れるようになりました。</div><div><br></div><div>が、しかし、、、</div><div>親世代の方々の中には、まだまだそれをリアルに実感できていない人も多くいるようです。</div><div><br></div><div>それを私が強く感じるのは、今の学生の『安定』を求める発言です。</div><div><br></div><div>今の世の中、これから先20年、30年、50年の『安定』とは何か❓❓❓</div><div><br></div><div>潰れないと言われていた金融機関はこの20年で統廃合を繰り返し、もはや元々の行名が分からなくなっています。</div><div>証券会社は新興のネット証券が台頭し、また個人取引をするだけの情報が溢れるようになり、トレーダーの価値が変化してきています。</div><div><br></div><div>公務員は確かに安定性は高いですが、『お役人』とある種崇めて接してくれていた世代は高齢化し、60代以下の世代は逆に行政を見る目は厳しいと言われます。利用者や市民の主張と向き合う難しさがあります。</div><div><br></div><div>機械の台頭で職業自体の消滅が予想されているものもある中、今の親世代が若い頃に持っていた『安定』という考え方とは大きく違って当然です。</div><div><br></div><div>だからこそ、今の若者が自らのキャリアを考えた時、固定された価値観ではなくこれからの世の中に対して自分が何をしたいのか？という、自分自身の価値観に気づけるよう、または変化を恐れないような環境が大切と感じます。</div><div><br></div><div>親世代の方は、ぜひ子どもとともにこれからの時代について一緒に考え、新しい価値観を楽しんでほしいと強く思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 09:00:26 +0900</pubDate>
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<title>センター試験最終回</title>
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<![CDATA[ さて、2020年センター試験は終了しました。<div>長らく続いていた大学入試の大きな枠組みに変化が起こります。</div><div><br></div><div>とはいえ報道等で言われている通り、まだまだ不確定なことが多く、現役の高校生はもちろんそれを見守る周囲の大人も心配は尽きません。</div><div><br></div><div>『学力』の定義が変化していきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が数年前出会った学生の中に、こんな学生がいました。</div><div>私立の最高峰というべき大学に現役進学し、数学科に在籍。将来は、数学の教師になりたい、と。</div><div><br></div><div>しかし、その学生、、、</div><div>▼挨拶ができない</div><div>▼人の顔を見て話が聞けない</div><div>▼聞きたいことがあってもその人に話しかけられない限り聞けない</div><div>▼話をする時に声が出ない(聞き取れないくらいか細い声で話す)</div><div><br></div><div>人と対峙することを極端に苦手としていたのです。</div><div><br></div><div>私は聞きました。</div><div>「なぜ、教師になりたいと思ったのか」</div><div><br></div><div>言葉は少ないなりに、いろいろと話しをすると、</div><div><br></div><div><br></div><div>自分は全てに自信がなく、唯一勉強だけは自信がある。他にできることもないから、教師かな？</div><div>数学得意だし。</div><div><br></div><div>ということでした。</div><div><br></div><div>「どんな教師になりたいか？」</div><div>「教師ってどんな仕事だと思うか？」</div><div><br></div><div><br></div><div>話をするうちに、教師にとって生徒を引きつける魅力の一つがコミュニケーションである、と彼は考えていて、自分のコミュニケーションが極端に消極的であることに課題を感じていることも分かりました。</div><div><br></div><div>将来自分が向き合う生徒には、自分が達成すれば良かったテストで点数をとること以上の、人間的成長をサポートする必要がある、とも考えていました。</div><div><br></div><div>そんな彼を応援すべく、今までの自分がしなかった何かをまずは一つやってみよう！ということになり、彼が自分で決めたのが、『自分から挨拶をする』でした。</div><div><br></div><div>普通に考えれば、当たり前のことですが、彼にとっては、これまでの19年、触れずにすり抜けてきてしまったことであり、この目標はとてもとても高い目標です。</div><div><br></div><div><br></div><div>同時に、どちらかと言えば消去法で選んだ教師、という職業以外に、自分にあった仕事はないか？も考えていくことにしました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>社会の変化とともに、若者たちはこれまでの誰も経験していない予測できない未来と真剣に向き合わなければなりません。</div><div><br></div><div>それに寄り添う大人たちは、自分の過去の価値観にとらわれずに理解しようとすることが大切でしょう。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12568538621.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 23:00:11 +0900</pubDate>
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<title>信頼構築の第一歩</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログで紹介したマイクロカウンセリングのかかわり行動について、ご紹介します。</p><div>&nbsp;</div><div>かかわり行動には以下の技法があります。</div><div>☆文化的に適合した視線の位置</div><div>☆言語追跡</div><div>☆身体言語</div><div>☆声の質</div><div>&nbsp;</div><div>初めての人と話すとき、自分を簡単にはさらけ出せません。当然警戒します。</div><div>「この人にどこまで話しても大丈夫なのか？」</div><div>と、コミュニケーションをとりながらその見極めをしていると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>始めての人と話すときには、相手にとって警戒心を解き、安心して話せる環境をつくることが重要です。</div><div>&nbsp;</div><div>私が、この「かかわり行動」を意識するのは、特に初対面の方とのお話です。その人の話し方や仕草、</div><div>表情を見ながら、話しやすいような視線の送り方をまずは気を付けます。</div><div>そのうえで、その人特有の「コトバ」を相槌のように繰り返すことで、その人自身が自分の価値観や感情を</div><div>振り返る・・・内省・・・ことを促します。</div><div>身体言語、、、その人の話を伺いながら、共感を示すうなずきや、相手にとって違和感のない声のトーン</div><div>などを気をつけてうかがっています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私は以前、職場の後輩と話をするときにこれを強く実感しました。</div><div>職場のコミュニケーション、特に上司とのコミュニケーションに悩み、なんとなく転職を考えていた新卒2年目</div><div>の女性です。</div><div>&nbsp;</div><div>私自身は、その後輩とは直接仕事をした経験がほとんどなかったのですが、これから一緒に働く環境と</div><div>なること、またこれらの悩みを持っているらしいことは聞いていました。</div><div>&nbsp;</div><div>１年目の彼女の経験した来たことや思い、なぜこの会社に入社したのか、、、などいろいろと聞く中で、</div><div>彼女自身が、自分自身の足りなかった部分に気づき、これからは前向きに働きたいという思いに至る</div><div>過程を共有できました。</div><div>私としてはとても有難く、これから一緒に働く彼女を後悔させたくないと思いながら話を聞いていました。</div><div>&nbsp;</div><div>ほとんど大学生と変わらない年齢の彼女にとって、自分の想いを口に出すことはとても勇気のいる</div><div>ことだったようです。</div><div>だからこそ、話を伺う側は、丁寧に傾聴し話しやすい環境を整えることがいかに重要かわかります。</div><div>&nbsp;</div><div>「ヒト」を相手にするとき、どんな場面でもこういう姿勢が信頼構築の第一歩となることを忘れずに</div><div>いられると良いですね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12568033864.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 21:54:49 +0900</pubDate>
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<title>顧客との信頼関係をつくる</title>
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<![CDATA[ 顧客との信頼関係を築くことは、ビジネス上ではとても重要ですね。<div><br></div><div>信頼関係を築く、と一言でいっても様々な解釈があると思います。</div><div><br></div><div>国家資格キャリアコンサルタントである私は、やはりアイビーの『マイクロカウンセリング』の“かかわり行動”と“基本的な傾聴”がやはり重要だと考えます。</div><div><br></div><div>「なんかこの人冷たい感じする」</div><div>「人の話聞いてるのかな？」</div><div>「本当に真剣に考えてくれてるのか？」</div><div><br></div><div>と疑われてしまう人がいます。</div><div>当の本人は至って誠実に、真剣に顧客が求めていること、悩んでいること、解決したいことを伺おう、と向き合っているのにも関わらず。。。</div><div><br></div><div>疑われてしまう人、または『信頼していただけた』という実感を持ちにくい人は、ぜひ一度“かかわり行動”と“基本的な傾聴”についてチェックしてみて欲しいと思います。</div><div><br></div><div>きっと顧客との関係が良くなっていくことを実感するでしょう。</div><div><br></div><div>次回は具体的な方法としてのかかわり行動について、私の経験を踏まえて紹介してみたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/esan-da/entry-12567575706.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 22:51:42 +0900</pubDate>
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