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<title>元ソフトウエアエンジニアの独り言</title>
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<description>日本では既に構造不況産業となってしまったエレクトロニクス業界。ただいま、この業界から抜け出すために悪戦苦闘中</description>
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<title>もうすぐ登記</title>
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<![CDATA[ あと一か月で、NPOの登記が完了します。<br><br>まずは、観光関連の事業の開始にむけて、打ち合わせ、提案書の作成を重ねています。<br><br>来週は、ワイヤレス・ジャパンの手伝いもあるのでなかなか時間がとれません。<br>この夏は、この夏も忙しそうです。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 12:57:05 +0900</pubDate>
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<title>屋上緑化ショーケース</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090629/16/escape-ce/16/1b/j/o0480085410204930389.jpg"><img alt="元ソフトウエアエンジニアの独り言-DVC00007.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090629/16/escape-ce/16/1b/j/t02200391_0480085410204930389.jpg" border="0"></a></div>屋上緑化の施工例の常設展示スペースが台東区役所の屋上にあります。<br><br>台東区役所は上野駅からも近くアクセスが良いので屋上緑化やエコビジネスに興味のある方はお出かけ下さい。<br><br>１０階までエレベータで行き最後に１フロアーだけ階段で登って下さい。
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 16:07:56 +0900</pubDate>
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<title>注力分野</title>
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<![CDATA[ 不景気は政府発表とは異なり確実に進行しています。<br>高いものは特殊な産業機器以外はなかなか売れません。<br><br>ただし現在政府のエコポイントやらその他補助金のお陰で下支えしているので底が抜けずに持っている状況だと思っています。<br><br>ただし需要はどの業界にもあるので安いものは売れます。<br><br>また福祉業界は人手不足だし施設も足りませんが、実際には政府の社会保障のうえに成り立っているビジネスなので参入障壁が大きくイロイロな業界知識が必要です。<br><br>昨日お話した福祉関係の人は福祉法人と介護関連の派遣会社をコントロールして上手くビジネスを回しているなと思いましたが、かなりのKnow-howや人脈を駆使しているようで簡単には参入できる業界でないことは実感しました。<br><br>環境ビジネスも多額の政府からの補助金があり、またものによっては地方自治体からも補助が受けられるので注目分野です。<br><br>現在エコという言葉自体が錦の御旗になりお金に余裕のあるかたや公共性の強い団体には奨めやすい商材です。<br><br>私のビジネスプラットフォームはエレクトロニクスですがこの業界がぱっとしない現在 環境分野にも力を入れていこうと思ってます。
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 13:07:46 +0900</pubDate>
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<title>PS3の可能性</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><a href="http://astore.amazon.co.jp/tomcat1960xy-22" target="_blank" style="font-weight: bold;">デジタルサイネージ商会</a><br style="font-weight: bold;"></font><br>ＰＳ３は、Ｌｉｎｕｘが動くマルチメディア・プレーヤーとして大変面白い装置である。<br><br>特に、画像処理機能のコストパフォーマンスは高い。<br>ＤＶＤプレイヤーとしても、スケーラ機能を備えているので、低価格のＤＶＤプレーヤと比較すれば、ＨＤ映像にスケーリングしてくれるのできれいなで映画を楽しめる。<br><br>また、ＨＤＭＩをそなえているので、オーディオもデジタルで接続できる。<br><br>ＬＩＮＵＸ上からＰＳ３ネイティブ映像処理などのマルチメディア処理がアクセスできれば、デジタルサイネージ端末として、活用できるのだが。。。<br><br>熱対策も課題ですが。。。<br><br><br><font size="4"><a style="font-weight: bold;" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862142397?ie=UTF8&amp;tag=tomcat1960xy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4862142397">ズバッとわかるPS3攻略テクニック―お金をかけずにPS3を究極家電にカスタマイズ! (DIA COLLECTION)</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/escape-ce/entry-10283951679.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 09:07:42 +0900</pubDate>
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<title>商社営業</title>
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<![CDATA[ 私は一年前に小さな商社を立ち上げました。<br><br>立ち上げ時の仕事の半分は扱える商材の開拓でした。<br><br>デジタルサイネージをメインに商材を集めています。<br>現在扱える主な商材は、<br><br>ハードウェアは<br><br>大型液晶ディスプレイ<br>ＫＩＯＳＫ端末<br>タッチパネル液晶ＰＯＰ<br>(タッチパネルＰＣ)<br>指向性スピーカー<br>フェリカリーダー<br>大型カラー電子ペーパー<br>ワンセグ送信機<br>ＨＤ対応ＳＴＢ<br><br>樹脂もしくは金属製の看板設置スタンド等の作成<br><br>ソフトウェア<br><br>動画配信システム<br>モバイルＣＭＳ<br>ポイントシステム<br>スタンプラリーシステム<br>フェリカ対応勤怠/出席管理システム<br>プロジェクト管理ツール<br>ソフトウェア開発受託<br><br><br>コンテンツ<br><br>３Ｄアニメーション制作<br>各種動画、ＦＬＡＳＨの作成<br>ＨＰ作成<br>ＢＭＬ作成<br>立体音響<br><br>アウトソーシング<br><br>中国人エンジニア、テスター<br>インド人エンジニア<br>コンサルタント<br><br>企画/開発 <br>営業(マーケティング/ビジネスモデル)<br>資金調達<br><br>その他<br><br>屋上緑化<br><br>結局<br>何でも売ります。<br><br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902969513?ie=UTF8&amp;tag=tomcat1960xy-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4902969513">営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する</a></font><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:34:40 +0900</pubDate>
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<title>自社製品を発信</title>
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<![CDATA[ 自社製品をホームページ等で発信することはいろいろなメリットがあることは前回記述しましたが、ゼロから開発しては多大なコストが必要です。<br>運よくスポンサーが付けば良いですがなかなかうまい話はありません。<br><br>そこで社内にある資産を活用することになります。この段階ではまず社内の技術資産をまずは棚卸しすることが必要になります。<br><br>この棚卸しフェーズでは社内全員から公募するのが一番手っ取り早いと思われます。<br><br>営業やマーケティング的な側面と技術的な側面の両面からのアプローチが重要になります。<br><br>アンケートのようなものを全社に回すことで大概面白いアイデアが幾つかでてくるはずです。<br><br>また、技術者に今まで開発したものをソフトならパッケージやライブラリとして販売したり、サーバーアプリならフリーのＡＳＰサービス等を立ち上げのもよくあるほうほうです。<br><br>それができたらカタログ化してウェブで宣伝します。<br>この時重要なことはこのウェブのアクセスをロギングして分析することです。<br><br>またこの製品に関連するキーワードを主なサーチエンジンで検索して何番目位に表示されるかに常に感心を持つと簡単なマーケティング調査もできます。<br><br>Webは中小企業にとっては最も重要な営業ツールであることを常に意識するように私も心掛けています。
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 16:44:47 +0900</pubDate>
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<title>自社製品を持つ意味</title>
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<![CDATA[ 自社製品を持つことの意義での一番の効果は営業効果でしょう。<br><br>自社製品を持つことで、顧客に対して社内の技術力を目に見える形でアピールできます。<br><br>また、技術をより分かりやすく紹介することで、類似製品の開発やカスタマイズも含めた製品受注に結び付けることも容易になります。<br><br>しかし、自社製品を作るにはコストがかかります。このコストが弱小ではなかなか見れません。<br><br>これでは、弱小はいつまでたっても自社製品を持てず受託ビジネスからは抜け出せません。<br><br>現在不況の真っ只中です。社内にはどこの会社も余剰人員を抱えていると思います。この社員を活用する手が最も有効である意味コストが掛かりません。<br><br>また、自社製品はゼロから開発していてはいくらかかるか分からないし、余剰人員だけの手では成し遂げられないでしょう。<br><br>一般的にどこの会社も余剰人員は何かしらの課題を抱えていることが多々あるからです。<br><br>開発会社なら社内に開発成果やKnow-howが沢山あると思います。これを製品化するのが一番の近道です。
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<link>https://ameblo.jp/escape-ce/entry-10282723897.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:34:54 +0900</pubDate>
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<title>受託ビジネスからの脱却</title>
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<![CDATA[ 最近、ソフトウェア関連の受託ビジネスを糧にしている会社は厳しい状況が続いています。<br><br>今は補正予算の効果かかなり沢山の補助金がばらまかれているので小康状態ではありますが<br><br>受託中心のビジネスから抜け出す、若しくは受託ビジネスの営業を効率的に行うには、フラグシップとなる自社製品がどうしても、必要になります。<br><br>受託中心でビジネスをしている会社のホームページや紹介資料は、大概 開発経験をもとに、できることの紹介や開発プロセスの優位性のアピールが主になっています。<br><br>この内容だと、この会社紹介を見るお客様にはどこの会社も大差なく見えてしまい、魅力ない会社に見えてしまいます。<br><br>ここでやはり差別化が必要になり、第一候補が自社製品です。<br><br>この方法は受託ビジネスから脱却するために良く取られてきた方法ですがなかなか上手くいかないのも事実です。<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 18:38:05 +0900</pubDate>
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<title>台湾企業</title>
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<![CDATA[ 日曜日の朝のフジテレビの番組てネットブックで躍進している台湾企業ＡＳＵＳを特集していた<br><br>この企業の採用の条件には大きな要素が二つあり、ひとつは英語ができること、もうひとつは残業ができることだそうだ。<br><br>また、日本の企業とは違い残業代はいっさい払われることはないと言うのだ。<br><br>１０年前に、台湾に仕事で新竹の工業団地に行ったときに、勤勉と言われている日本人以上に台湾のエンジニアは良く働くのに驚かされたが、今回のこの放送を見て、既にものづくりは日本の手を離れてしまっていることを確信した。<br><br>日本は早く世界に通用する新しい産業を立ち上げないと大変なことになりますよ
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<link>https://ameblo.jp/escape-ce/entry-10276804643.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 21:35:35 +0900</pubDate>
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<title>雑巾を搾る</title>
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<![CDATA[ 最近のビジネス戦略は雑巾を搾るビジネスと表すのが分かりやすいと思います。<br>なかなか高額の商品を売るのは難しい時代です。とは言えお金を沢山持っている人はいるので、この富裕層をターゲットするビジネスモデルもあるのでしょうが私のような貧民にはイメージしきれないので、雑巾を搾るビジネスに足が向かってしまいます。<br><br>この雑巾を搾るビジネスはお金がない人からなけなしのお金を搾り取るビジネスなので遂行する上である意味罪悪感を覚えることもあります。<br><br>具体的にこのビジネスの基本は、<br>マクドナルドのご一緒にポテト如何ですか？<br>が基本ですが。。。。<br><br>共食い？<br>イヤナ時代です。<br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 13:25:50 +0900</pubDate>
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