<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ＮＰＯ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/esp-tokai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/esp-tokai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ＮＰＯの活動を記録していき、この中でお世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えるために解説しました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ＮＰＯの活動日誌を作りました。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="6"><span style="font-weight: bold;"><br></span></font> わたしたちESP(アインシュタインプロジェクト)は、中古PCの寄贈や、著作権・プライバシー・インターネットの上手な利用の仕方などのレクチャー、 PC分解講座などを通じて、子供たちや障害者・高齢者などの情報弱者に対する活動を行っている団体(NPO法人：特定非営利活動法人)です。子供たちや障害者・高齢者の独創性、人間性、協調性を活かし、伸ばすために活動しています。<br><br>●たくさんのPCが棄てられています<br><br>　近年のコンピュータ技術革新には目を見張るものがあります。その陰で、スペックダウンしたパソコンは、最新のOS(Operating System)やアプリケーションが動かないという理由だけで多くのものが廃棄処分されています。まだまた稼動するこれらをリサイクルし、有効に利用することはできないのでしょうか？<br><br>●学校で、子どもたちはパソコンを自由に使うことができるのか？<br><br>　一方、学校や障害者訓練施設、高齢者福祉センターなどにとっては、パソコンはまだまだ高価なものです。特にそれらのパソコンクラブにおいては、新しい機材を買うことはもとより、部品を入手することもままならない状態です。また学校などにあるパソコンは、その管理上の問題から、まだまだ子供たちが自由にさわることができない場合が多々あります。このままでは子供たちにとってコンピュータはブラックボックスに過ぎず、創意工夫を生み出す場が作れません。<br><br>●アインシュタインプロジェクトとは<br><br>　私たちは、寄付された中古PCをリサイクルして、学校や障害者訓練施設、高齢者福祉センターなどへ提供しています。<br><br>　ただし私たちの目的は、パソコンの足りない場所に単に寄付をするというのものではありません。子供たちによるパソコンの自由な分解・組立てを通じて、その仕組みを学ぶと共に創意工夫する力を育て上げ、IT(Information Technology～情報技術)に強い子供たちを育成することが目的です。<br><br>　私たちが提供したパソコンを、バラバラにして全く新しいマシンを作り上げるもよし、チューンアップして高性能マシンへと強化させるもよし、老人ホームへパソコンを持ち込んでインターネット講座を開くもよいでしょう。使い方は様々です。<br><br>　必要とあれば、私たちのプロジェクトチームが彼らの夢をサポートします。そのための情報を交換するメーリングリストを用意いたします。「ITに興味があるがスキルがない」、そういうグループには、夏休みなどや休日を利用して、レクチャーやネットデイ、ネットキャンプを催し、パソコンを組み立ててネットワークを展開するというイベントも用意しております。<br><br>●パソコンとネットワークの技術提供だけが目的ではありません<br><br>　しかし、私たちが本当に提供したいものは、パソコンやネットワークの設備と技術だけではありません。サポート活動やネットディを通じて、プライバシーや著作権の保護など、IT化が急速に進む中でおろそかにされがちなことの重要性など、「おとな」としての、インターネットの使い方、問題点、危険性も同時に彼らに伝えたい、というのが趣旨です。それが「本当のIT教育」であると考えており、「ものだけでなく、技術だけでもなく、心も」～これが私たちの本当の目的と位置付けております。<br><br>　加えて、私たちがサポートしたグループ同士がメーリングリストを通じて交流し競い合うことは、また好ましいことです。もちろん私たちが直接にサポートする体制は整えております。しかし、むしろ子供たち自身がお互いに情報を交換し合い互いに学んでいく、その環境を整えてあげることが私たちのすべきことと考えています。その一環として、彼らの成果を発表する場・フェスティバルを開催し、彼らの目標・励みになるように努めたいと思います。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/esp-tokai/entry-10038391515.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 12:19:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
