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<title>徒然なるままに・・・</title>
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<description>時代に乗り遅れないための「役に立つ本」の書評です。</description>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">富裕層御用達の江上氏が、年収１億円という一つの基準値に達する人に共通する人格を披露している。 <br><br>一章 考える、失敗を積む <br>二章 学ぶ、人にあげてもらう <br>三章 おのれを知る、強みに気づく <br>四章 さらけだす、信頼を得る <br>五章 捨てる、決断する <br>六章 運をつかむ、分かち合う <br><br><br>この本の真価は実際に成功されている方の成功の軌跡が公開されている点と <br>その成功の過程をミリオネアの専門家である著者の視点でわかりやすく <br>解説していることにある。 <br><br>著者の解説も細かくかゆいところに手が届く形式で、着眼も読者の理解をより深めるようになっている。 <br><br>机上の空論ではなく、実践的内容や証拠を示しているところで、資料としてとても貴重であり、この辺の根拠にこだわるところは、作者のこだわりを感じられる。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11768170779.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 08:17:32 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">ドイツ証券アナリストの大谷氏が日本の不動産の価値認識を改めるべく、 <br><br>一章 震災に見る日本の不動産マーケットの強靭性 <br>二章 2009年から始まった不動産マーケット改善の理由 <br>三章 アベノミクスが不動産マーケットが急浮上させる <br>四章 「国土強靭化」が不動産マーケットのルールを変える <br>五章 世界が注目する日本の不動産の高い価値 <br>六章 日本の不動産マーケットは黄金期に突入する <br>七章 黄金期の不動産投資戦略のための5つの認識 <br><br>大谷氏によれば、「実質金利マイナスの世界」にある日本では不動産はまさに買い時であると指摘する。不動産マーケットは日銀にコントロールされているという前提で、人口動態は不動産価格とは相関がないという持論を展開し、その中で「絶対価格」と「相対価格」の違いを個人が認識することが重要であるとする。 <br><br>特にTPPにより日本の不動産マーケットが変わる章（借地借家法が廃止されるなど）や、丸の内から品川にオフィス需要が変遷すること、金沢や富山などの日本海側のマーケットも新幹線の開通によって変わることなどは説得力があった。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11767369540.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Feb 2014 08:15:31 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">税理士、事業再生コンサルタントの清水氏が今後の資産防衛術を披露している。 <br><br>一章 グローバル大競争にそぐわない日本というシステム <br>二章 債券バブル崩壊 <br>三章 サラリーマン世帯を襲う「財産収奪」 <br>四章 国家に財産を奪われないために <br><br>「価格―利益＝原価」というグローバルビジネスモデルに転換し、「庶民の資産は時代と環境によって変わる」時代となった日本の現況をつぶさに観察している。 <br><br>資産を増やすための常道だけではなく、「逆ばり」の発想をつけるべく一人一人の能力をたかめることを指南している。 <br><br>現状を見据えるきっかけになる一冊。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11762996275.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 07:30:37 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">不動産投資家の渋谷女史が四畳半の部屋を妹とシェアしていた経験から、６億円相当の不動産を持つに至った経緯までをユダヤ人大富豪から教わった、お金持ちの習慣としてまとめている。 <br><br>一章 一生あなたの武器になる「お金持ちの習慣」 <br>二章 仕事をしながら身に着けたい「お金持ちの習慣」 <br>三章 稼ぎを加速させる「お金持ちの習慣」 <br><br>お金持ちは高額なものを買うという訳ではなく、大富豪になる人は、お金の使い方が特殊であることを「習慣」としてまとめている。 <br><br>使命を持てば、強くなれる、思い切り大きな目標を立てる。チャンスは人からもたらされる。 <br><br>本書では、具体的な節約術から、そして、株と不動産に対する基本の投資法まで説明している。大富豪になる人が、どう使っているのか、お金の使いどころを教えてくれる一冊である。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11762244093.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 06:57:11 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">著者は、慶応義塾、ゴールドマンサックス、ハーバードビジネススクール、マッキンゼー＆カンパニーという超エリート経歴をもつビジネスマンである。 <br><br>一章 人とのつながりに投資する <br>二章 自分の内面と外面を磨く <br>三章 時間に支配されずに働く <br>四章 決定的なコミュニケーションで成果を出す <br>五章 利益を生む資料と会議で貢献する <br>六章 世界に打って出るキャリアを高める <br><br><br>著者が多用していた３つのポイントにまとめる手法で感想を述べるとこんな感じである。 <br><br>　 １　ビジネスマンとして刺激になる。 <br>　自分より遥かに大量の仕事をこなしている世界最高峰の職場の様子が書かれており、刺激になった。「自分ノート」を肌身離さず、あえて紙で書き目標管理するなど生の体験が新鮮である。 <br><br>　 ２　最高峰の職場での経験だが、参考になることが書かれている。 <br>　世界最高峰の職場での工夫なので、どんな専門的なことが書かれているのかと思ったが、ホウレンソウのやり方、相手との時間の共有の仕方、読んだら3倍考えるマッキンゼー読書術等、英語はペラペラよりも論理コミュニケーション力等、一般のビジネスマンにも参考になる。 <br><br>　 ３　具体的な部分まで書いてある。 <br>　抽象的な概念だけでなく、具体的にどんな行動をしたら良いかも書かれている。 <br>ex）人間関係は名前を覚えることから、挨拶（名刺交換）と握手の質の違い。 <br>ex) 新聞は「世間の反応」を考えながら読む。 <br>　 ex)「アフターユー精神」を持つには「すみません」と言わず「ありがとう」という。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11758000003.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 08:02:09 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">税務署の元調査員が23年におよんだ税務調査のあれこれを振り返った1冊。節税策などを教えるものではなく、申告納税にまつわる節税のノウハウその他の「内部情報」を期待するとアテが外れるだろう、と思う。むしろ、調査員がどのようなモチベーションで経営者その他に嫌われまくる仕事を続けているのかが、それとなく見えてくる筆運びである。 <br><br>0章 税務署の内部では何をやっているのか <br>1章 調査案件はこうして選ばれる <br>2章 税務署は突然やってくる <br>3章 調査官はランチ中も見ている <br>4章 お土産を口にする税理士は危ない <br>5章 税務署は何のためにあるのか <br><br>情報量はあまり多くはないものの、税務署調査員の本音が分かる内容である。「どんな内容のか聞きに行きたくなる＝調査対象に上がりやすい」などの「標準値」の感覚。「端緒」「タマリ」などの隠語や業界用語。最も腰を入れて調査できるのは7月から12月などや、いつWhenが抜けた４W１Hの書き方など。 <br><br>また、タチの悪い税理士との向き合い方、理不尽に税金名目で金を取られる、ならば出来るだけ申告所得を少なくしておこう（または赤字にしておこう）という構えの短絡的発想の誤りや、一方での調査員の「商売人には税から逃れようとする悪人が多い」とつい疑ってかかる体質などが、体験に基づいて丁寧に語られている。 <br><br>2月に確定申告する予定の評者のみならず、多くの納税者の参考になる、読みやすい1冊だと思う。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11757360502.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 10:05:25 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">100人以上の起業家を見て気づいたことを伊関氏がまとめている。 <br><br>一章 起業の決意・準備編 <br>二章 スタンス・姿勢編 <br>三章 起業アイデア・計画編 <br>四章 マーケティング・営業編 <br>五章 お金・仕事スキル編 <br>六章 タイムマネジメント編 <br>七章 人脈・マネジメント編 <br><br>一章では、うまくいく人はタイミングを逃さず、駄目な人はマイペースに準備すること。<br><br>二章ではうまくいく人は前職の誇りを引きずらない。全速力の遠回りの大切さを知っていること。またうまくいく人はスピリチュアルな感覚を大事にすること。<br><br>三章では、うまくいく人は長期的ストック型収益を狙うこと（短期的スポット商品を長期的ストック型商品へつなげること）。<br><br>四章では、うまく人はお客を選定すること（選んだお客だけの満足向上にのみ絞る）。 <br><br>などが参考になった。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11752425909.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 08:05:11 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">不動産コンサルタントの大山氏が、医師にしかできない不動産投資のメリットを説いている。 <br><br>一章 実は、医療と不動産には意外な接点がある <br>二章 入居者が殺到する医療サービス付物件 <br>三章 医師にしかできない不動産投資術 <br>四章 医師に必要なのは資産を築く経営視点 <br><br>必ずしも高収入ではなくなった医師の二極化（開業医と勤務医の年収差）。対策として著者が医師向けに書いている。 <br><br>属性の良さを最大限に生かしながら、借入債務リスクを減らし、はたまた将来への節税と開業に向けた医師ならではの不動産投資のメリットを、将来の高齢者増大という日本社会への処方箋を入れながら的確に述べている。</span> <br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11748958340.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 08:11:58 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">裕</span><span style="font-size: 16px;">福になるための最初の法則は、目に見えない「考える」という力こそが、無限の蔵より目に見える富を作り出すものであることを悟ることです。P２２というマーフィーの成功法則では「ただ念じれば」「イメージさえすれば」金持ちになるだの、願いが叶うだのと言っていない。 <br><br>自分さえよければ良いと言う利己主義な人間が成功したり、豊かになることもないとはっきり書かれている。 <br><br>そして、マーフィーの成功法則は、本当は非常に美しく、整然とした心から納得できるものであることが分かる。 <br><br>日本人では著名な発明家・能力開発研究家の中山正和さんのヒューマン・ブレインモデルや、脳機能学者の苫米地英人さんの、ホメオスタシスによる願望達成の理論が非常にマーフィーの成功法則を説明するのに優れていると思う。 <br><br>他のマーフィーの本も同様と思いますが、この本もシンプルで大変に分りやすく書かれている、多少分りにくくても何度も繰り返し読むに値する名著である。 </span><br>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11748235890.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 07:52:51 +0900</pubDate>
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<title>役に立つ本</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">企業アドバイザー津田氏が特に今後１０年間を乗り切るための基本的なお金の使い方を伝授している。 <br><br>一章 新しい時代の「新しいお金の習慣」を身に着けよう <br>二章 「お金の防衛センス」がこれからはものを言う <br>三章 新しい「お金の貯め方・殖やし方」を教えます <br>四章 なぜか稼げる人、稼げない人の差 <br>五章 これから１０年、「お金持ちへの道」を歩もう <br><br>特に、新分散法（流動性が高い、低い、ない）に分けるという発想は、流動性が１００%、高い、低いと分けるよりもより厳しい現実味があり参考になった。 <br><br>また医療費控除が２年間有効というのも知らなかった。 <br></span>
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<link>https://ameblo.jp/essex1220/entry-11743428815.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 07:54:34 +0900</pubDate>
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