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<title>est777777のブログ</title>
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<title>成人式</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は息子の成人式でした。</p><p><br></p><p>罹患当初、息子が中学、高校まではとても生きられないと思い、何とか息子がオトナになるためのレールを敷こうと思い、中学受験対策を始めたのが12年前。言われた余命よりも、大幅に長い小学校卒業まで何があっても生きようと、素直なかわいい8歳の息子から『くそババア』と言われることを目標に頑張ってきました。</p><p><br></p><p>無事、中高一貫校に進学し、反抗期に入った息子に念願の『くそババア』と言われるようになった後も、再発、治療を繰り返しながらも、息子が中学、高校、大学と成長する姿を見ることができ、本当に幸せだと思います。</p><p><br></p><p>そしてついに迎えた成人式。</p><p>スーツ姿の息子と、小学校の入学式以来の家族写真を撮りました。</p><p>あの時も小学校の制服をきてランドセルを背負ってとてもかわいかったけど、今は私よりも背丈も大きくなり、紺色のスーツをバリッと着こなす息子を見て、何だか胸がいっぱいで、ウルウルきてしまいました。</p><p><br></p><p>もうお母さんはいらないね</p><p><br></p><p>まだまだ至らないところばかりで、心配ばかりだけど、息子がオトナになる姿を見られて、これ以上望むことはありません。お母さんは十分幸せです。</p><p><br></p><p>ありがとう</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 19:21:17 +0900</pubDate>
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<title>お守り</title>
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<![CDATA[ <div>お友だちが、幸運を呼ぶお守りを送ってくれた</div><div><br></div><div>暑いところ、神社までお守りをいただきに行ってくれて、私の住所を調べて、心温まるメッセージとともに送ってくれた</div><div><br></div><div>お友だちのマゴコロを思うと、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいになる</div><div>ありがとう</div><div><br></div><div>あれだけ下がらなかった熱が下がり始め、今日は40度を超えていない<br></div><div>きっとお守りが下げてくださっているんだと思う</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230902/16/est777777/db/0a/j/o1024102415333019916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230902/16/est777777/db/0a/j/o1024102415333019916.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 02 Sep 2023 16:24:14 +0900</pubDate>
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<title>敗血症？</title>
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<![CDATA[ <p>今の私の状態は、</p><p><br></p><p>尿路感染から、腎臓にバイ菌が入り、腎臓で炎症をおこして、腎臓から血液にバイ菌が入り、</p><p>元々良くないがんがある肝臓にバイ菌が回って、炎症を起こしているみたい。<br></p><p><br></p><p>先生は素人でも理解できるよう、具体的な、かみ</p><p>くだいた説明をしてくださるが、実際の病名は何なのかは全くお話しがない。</p><p>ただ先生の説明で、全然高熱が下がらない理由はよくわかった</p><p><br></p><p>今のように、熱冷ましで一時的に熱が下がっても、また熱があがり、次の熱冷ましが使えるまでの間、高熱で寒くてガタガタ震えるのがしんどい。</p><p>ただ、入院したおかげで電気毛布が貸してもらえるので、とてもありがたい</p><p><br></p><p>今は先生が私のバイ菌を細かく調べてくださっていて、菌が特定されれば、よく効くオクスリが選べるみたい。</p><p><br></p><p>これで熱が下がってくれたらいいんだけど</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 10:50:40 +0900</pubDate>
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<title>うれしかったこと</title>
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<![CDATA[ <p>大学のクラブ活動で、韓国を自転車で回っていた息子が、帰国したその足で病院まで会いにきてくれた</p><p><br></p><p>のどが渇いたと言ったら、自分も疲れているのに、お茶とお水を買ってきてくれた</p><p><br></p><p>元気な顔をすぐに見せてくれた</p><p><br></p><p>旅行先のキレイな景色、楽しい思い出の写真をみせてくれた</p><p><br></p><p>辛かったことも含め、いろんなことを話してくれた</p><p><br></p><p>いろんな人に親切にしていただき、ありがたかったと教えてくれた</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それは本当にありがたかったね</p><p>感謝しないとね</p><p><br></p><p>でも、いろいろ不満に思うことは多くても、こうして今生きていられるのも、自分の吸うことができる空気があって、食べるものがあって、住む家があるからこそで、感謝の気持ちはとても大切だよね</p><p>それがわかったのは、本当に良かったね</p><p><br></p><p>今回の旅行で、親切にしていただいた方には心から感謝しようね。</p><p>そして、直接ご恩返しができると本当はいいんだけど、難しければ、今回の旅で親切にしていただいた分、ほかの場面で親切にしたいね</p><p><br></p><p><br></p><p>世の中には、学校の勉強よりも大切なことがたくさんある</p><p><br></p><p>息子とこんな会話ができた私は、とても幸せだなと思った。</p><p><br></p><p>うれしい気持ちにさせてくれて、ありがとう</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12818530767.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 20:01:44 +0900</pubDate>
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<title>オトナになるためのレール</title>
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<![CDATA[ <p>ここんとこ体調が悪く、夜になると高熱が出て倦怠感が半端ない</p><p><br></p><p>昨日はいつもの通院デイ</p><p><br></p><p>肝機能と腎機能がめちゃくちゃ悪く、そのまま入院となってしまった</p><p><br></p><p>太ったなのかなと思っていたのは腹水だったみたい</p><p>待ち時間もソファに座っていられないほど、苦しかったわけだ。</p><p><br></p><p>私の場合、ガンそのものよりも、肝腎カナメの臓器の機能をいかに保つかがポイントだよと、主治医にはずっと言われていたのに。</p><p>10年間、よく頑張ってくれたという方が正解なのかもしれない。不思議と落ち込む気持ちはそれほど大きくはない。</p><p><br></p><p>この病気とのお付き合いも10年</p><p><br></p><p>子どもももう18歳。</p><p>立派な成年だ。</p><p><br></p><p>親のいうことなど全く聞かない子どもに</p><p>心配でイライラしたり、ヤキモキしたりすることばかりで、ぶつかることが多いけど</p><p>それは裏返していうと、自分のアタマで自分の生きる道を選択できているということ。</p><p>オトナとして、巣立ちができたのかもしれない。</p><p><br></p><p>私がこの病気になったとき、我が子が自分で自分の生きるレールが選択できるようになるまで</p><p>親として何ができるか一生懸命考え、オトナになるためのレールが敷きたいと思った。</p><p>そして、できれば子どもにクソババアと言われるまで、反抗期をしっかり迎えられるよう、生きたいと願った</p><p><br></p><p>実際に反抗期を迎え、クソババアと言われると本当に腹が立つし、進路選択では親の願いは全く聞き入れなかったけど、自分の頭で選んだ道なのだから、今後辛いことがあっても、きっと頑張れるだろうし、自分の力で困難も乗り越えていける。</p><p>きっと大丈夫。</p><p>親バカだけど、我が子ならできると、お母さんは我が子の力を信じている。</p><p><br></p><p>もう十分だ。</p><p><br></p><p>ここまでこうして毎日を大切に、思いのほか長く生きられ、子どもの母親として、子どもの成長を見届けられたことは本当に幸せだったと思っている。</p><p><br></p><p>ここから先、何があるかはわからないけど、今の私の願いは２つ。</p><p><br></p><p>ここまで支えてくれた人たちに、ありがとうの気持ちをたくさん伝えたいという願いと、</p><p><br></p><p>キモイと言われるかもしれないけど、いつか、我が子が母に会いたいと思うようなタイミングがきたら、この内緒のブログを見つけてくれたらいいなと、ほんのチョッピリ願っている。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12818295879.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 04:15:41 +0900</pubDate>
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<title>91万円</title>
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<![CDATA[ <p>8月に入り、チビが4ヶ月ぶりに帰省した。</p><p><br></p><p>6月にチビの下宿に様子を見に行ったとき、髪の毛がすごいことになっていたため、美容院へ行こうと誘ったが本人が「翌日友達と美容院へ行く約束をしているから、お金だけほしい」と話したので、一万円を渡して、下宿先を後にした。</p><p><br></p><p>一昨日、目にしたチビは前髪が目の下までながくのび、横や上に流すという知恵もなく、そのままの状態で目が完全に隠れていた。</p><p><br></p><p>翌朝、美容院へ連れて行き、やっと目が見えるようになったが、家に帰っても、高校時代の友だちと遊ぶのに忙しく、ほぼ家にいない。</p><p><br></p><p>今週末からクラブの夏合宿で20日間、九州から韓国まで自転車で周回する予定。韓国からはなぜか空路で成田へ行き、東北大に通う友達に会ってから、東京の大学に通う友達と何人か会い、自宅へ帰ると言う。</p><p><br></p><p>チビはアルバイトを全くしていないので、そんなお金はどこにもないはずなのに、なぜか、大丈夫といい、相変わらずアルバイトもしようともせず、遊びに出かけるか、家で夜中までオンラインゲームで遊んでいる。</p><p><br></p><p>昨晩、こどもから仕送り口座の通帳と印鑑が欲しいと言われたので、理由を聞くと、３週間前にチビに渡していたキャッシュカードを財布ごと落としたらしい。</p><p><br></p><p>幸いカードの停止手続きは済ませていたので、よかったが、その口座のお金がないと、韓国へ行くお金がないと言う。</p><p><br></p><p>その口座には通常の仕送りのほか、非常時のお金としてまとまった金額が底だまりで寝かしてある。</p><p>底だまりなので、絶対に使わないお金として約束したはずなのに、どうもそのお金を使いこんでいるらしい。</p><p><br></p><p>チビは下宿を始める時、お小遣い帳を渡して、つけるよう口すっぱく言ったものの、一度もつけておらず、聞くと無駄遣いはしていないと言う。</p><p><br></p><p>チビにこれまで渡したお金と、今の通帳の残高、手持ちのお金を差し引いて使ったお金を計算したら91万円も使っていた。</p><p><br></p><p>たった一人で、東京以外の土地で暮らしていて、家賃、光熱水道はすべて親が別に支払っているのに、たった4ヶ月で、91万円も使っていたのだ。</p><p><br></p><p>ニーズとウォンツ、優先順位をつけてお金を使う、</p><p>非常時のお金として、3ヶ月〜半年の生活費をもち、</p><p>欲しいものはお金を借りてから買うではなく、毎月のやりくりの中から、少しづつ貯めてから買う、、、</p><p><br></p><p><br></p><p>金銭教育に携わる身としては、さんざんこれまで話してきたことであり、我が子にもお小遣い帳を渡して、少しづつ勉強するよう、仕向けてきたつもりだが、散々な結果に情けない限り。</p><p><br></p><p>よく学校にいくと、親が教えるよりも、外部講師の方がお金の話は生徒に響くとの声を聞く。</p><p>チビには私の声が全く響いていないことがはっきりした。</p><p><br></p><p>世の中には、学校の勉強よりも大切なことがたくさんあると思うし、</p><p><br></p><p>欲しいものは、お金を借りて買うではなく、お金を貯めてから買うという、この当たり前の金銭感覚も大切なことの一つだと思う。</p><p><br></p><p>うちの子は、大学生にもなって、この当たり前のことがわかっていないことが、親としてはとても悲しい。学校の勉強より、人として生きるために大切なことがあるって、かなり言ったつもりだったんだけど、響いていなかったことが本当に悲しい。</p><p>でも、社会人になる前に、わかっていないことがわかってよかったとも思っている。</p><p>情けない出来事だけれども、早めにわかってよかったと、前向きに捉えるようにして、今回のことをきっかけに本人にわかってもらえたらいいなと思っている。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12814690484.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 08:16:40 +0900</pubDate>
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<title>0.6%</title>
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<![CDATA[ <p>肝細胞ガンとわかり、治療を始めてからもうすぐ10年。</p><p><br></p><p>もって2年と言われ、子どもが将来困ることのないよう、子どものために、親として今できることは何かを考えた結果、寮がある中高一貫校への入学に向けた準備に子育ての主軸をシフトし、とにかく小学校を卒業するまではと何が何でも生きようと、治療をしながら、子どもの中学受験を頑張った。</p><p><br></p><p>結局、寮がある中高一貫校には入学せず、自宅から通える中高一貫校に入学、思春期となった子どもの反抗期に悩まされながらも、私が旅立った後、子どもが少しでも生きやすくなればと思い、学年や部活動のPTAの役員活動にも参加し、ほかのお母さま方との交流も楽しみながら、反抗期の子どもの学校での様子を垣間見ることができたのは、とても楽しかった。</p><p><br></p><p>その間、何度か再発、分子標的薬での治療を繰り返しながら、体調に波もありながらも、仕事も子育ても何とか続けることができた。</p><p>私が家で再発、治療のたびに、私の気持ちが不安定になるのを見て、子どもは医学の道には絶対に進みたくないと、医学部への道は頑なに毛嫌いして、別の道へ進んでしまった。</p><p>私のせいで、子どもの進路選択の幅を狭めてしまったのかもしれないという気がしている。</p><p><br></p><p>そんな状況でも、もうすぐガンと共存しなら、10年を迎えることがきた。</p><p>思いがけず、この10年、子どもの成長を近くで見ることができたのは、本当に幸せだと思う。</p><p><br></p><p>私の罹患当初、ステージ4の肝細胞がんの10年生存率は0.6%と言われていた。</p><p>当時は5年生存率を考えることすら怖く、10年先に生きているとはとても想像できなかった。</p><p>5年生存率、10年生存率のあまりの低さ、そして言われた余命の短さを思うと、気持ち的にあまりにつらくて、罹患当初に多くのがん友さんと交流して、いろんな話をして、気持ち的にずいぶん救われた。<br></p><p><br></p><p>「生存率は5年前、10年前に罹患した人の数字で、今罹患した人の数字ではない。たとえ0.6%であっても、私たちが10年後に生きて数字を上げれば良いだけのこと」</p><p><br></p><p>同病のがん友さんの言葉に、なかなか素直に受け止められなかったけど、先のことを考えるのではなく、肩肘を張らずに今を生きればいいんだよと、がん友さんに言われたような気がして、辛いことがあると、この言葉を思い出して、「ダイジョウブ、ダイジョウブ、ダイジョウブ」と3回唱えて治療に向かうようにしていた。</p><p><br></p><p>そんな毎日を続けていて、きづけばもうすぐ10年。10年後の今も、こうして生きて、ブログを書いている。</p><p><br></p><p>この10年、「今を大切に、今を生きる」をモットーに、今できることにフォーカスして生きていた。</p><p>今しか見えなくても、今が続けば明日になり、明日が続けば未来になることを信じて、毎日を大切に頑張ってきたら、気づいたら10年を迎えていた。</p><p><br></p><p>今も私の肝臓の中には再発腫瘍は複数あり、相変わらず、先のことはなかなか考えられないけど、</p><p>0.6%の1人として、今、こうして生きられていることに感謝をして、これからも今を重ねていきたいと思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12811024459.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 06:00:55 +0900</pubDate>
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<title>自主勉ノート②</title>
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<![CDATA[ <p>お母さんオリジナルの自主勉ノート作りは退院後も続き、子どもが4年生になるまで続きました。</p><p><br></p><p>4年生も後半になると、四谷大塚の予習シリーズも少しづつ難しくなり、お母さんオリジナルの自主勉ノートによる学習では難しくなってきました。</p><p><br></p><p>中学受験対策塾の短期講習をお試しで受けてみたら、とてもわかりやすいうえに、友達もできて、楽しかったとのことで、塾へ通うようになり、予習シリーズは4年生で卒業しました。</p><p><br></p><p>うちの子のときは、大半の子が3年生の2月から入塾しているので、ついていけるかとても心配でしたが、予習シリーズを自主勉していたおかげで、何とかスタートすることができました。</p><p><br></p><p>塾が始まっても、小学校の自主勉ノートの宿題は続きます。</p><p>自主勉ノートのルールに、市販の問題集のコピーを貼り付けてはいけないというルールがありました。</p><p>そこで、子どもがテストで間違えた問題をアレンジして自主勉ノートに手書きし、子どもに解答させるようにしました。</p><p>そこでまた間違えたり、解答があやしいときは類題や、わからないと思われるところまで遡って自主勉ノートを作るようにしました。</p><p><br></p><p>こどもも何度も繰り返すことで、間違いの大元に気づくことができたのかなと思います。</p><p>最終的に、テストの間違い直しをベースにした、自主勉ノート作りは、小学校卒業まで続き、6年生では教科ごとに作り、苦手克服ノートとして使用しました。</p><p><br></p><p>このノートは、中学受験当日にも子どもは受験会場に持ち込み、振り返りを行ったみたいです。</p><p>間違える問題は、子どもがしっかり理解していないところで、苦手をあぶり出して、間違えないよう繰り返し、理解を深めることで、学習内容の定着に役立ったのかなと思います。</p><p><br></p><p>本来の自主勉ノートは、子ども自身が主体的にテーマを決めて学ぶべきものかと思いますので、私のやり方は、子どもの自主性を育てるという意味では、間違っているのかもしれません。</p><p>中学受験塾も通う子どもにとって、学校の宿題にまで時間を割かれてしまうと、友達と遊ぶ時間も、ゲームをしたり、ゆっくり本を読む時間も全くなくなってしまいます。</p><p>そんな時間を効率よくやりくりし、オリジナル問題やコメントを通じて親子のコミュニケーションツールとして、自主勉ノートを活用していたような気がします。</p><p><br></p><p><br></p><p>話はそれますが、</p><p><br></p><p>なぞときで有名な松浦亮吾くんのお母さんも、亮吾くんが中学受験の際、私と同じようにテストの間違えた問題だけを集めたオリジナルノートを作っていたみたいです。</p><p><br></p><p>また、亮吾くんのお母さんも、当時、乳がんを患っていたとのことで、当時の私と同じくガンの治療を受けながら、この子の為にできることを考え、同じようなことをしていたのだと思うと、切ない気持ちになります。</p><p><br></p><p>自主勉ノートを嫌がることなく、頑張ってくれる子どもの姿に、私自身も頑張らなきゃと、励みに思うことができたし、私自身、生きようと治療を頑張れる、大きなモチベーションになったのも事実であり、今、こうして生きていられるのも、子どものおかげなのかなと思っています。</p><p><br></p><p>きっと、亮吾くんのお母さんも同じような気持ちで頑張られていたのではないかと思っています。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12807506593.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 16:02:06 +0900</pubDate>
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<title>自主勉ノート①</title>
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<![CDATA[ <p>うちの子どもが小学生のころ</p><p><br></p><p>うちの子どもが通う小学校では、1年生から６年生まで、毎日、自主勉ノートという宿題が出ていました。</p><p><br></p><p>自主勉なので、テーマは自由。</p><p><br></p><p>漢字や計算でもよいし、日記でも、絵を描いてもよし。気になることを調べて書いてもよし。とにかく子どもの興味の赴くままに自由で取り組む宿題です。</p><p><br></p><p>ある程度の年齢になれば、子どもも一人で対応できるけど、低学年の子どもには至難の技。結局、親が隣について一緒に取り組む宿題となります。</p><p><br></p><p>私は子どもが2年生の時、肝細胞がんが見つかり、長期入院をしています。</p><p>当時は余命宣告も受けており、この子のために何ができるか考えると泣けてきて、夜も眠れませんでした。</p><p><br></p><p>そんな時やっていたのは、子どもの自主勉ノート作り。</p><p>まだ2年生の子どもが、お母さんがいなくても自主勉ノート作りに困らないよう、また毎日少しでも学習する習慣をつけて、楽しく学べるよう、問題を作って書き留めました。</p><p><br></p><p>特に子どもに好評だったのは算数の文章題。</p><p>身近なお友達や先生のお名前をかりながら、作るのですが、少し笑いの要素も入れながら作っていたので、先生やお友達にもとても好評だったみたいです。</p><p><br></p><p>私も長期入院で時間だけはたっぷりあったので、せっせと自主勉ノートを作っていたのですが、学校の教科書だけではすぐにネタ切れしてしまい、四谷大塚の予習シリーズを購入し、自主勉ノート作りの参考にしました。</p><p><br></p><p>最初は算数から始まり、国語、理科と続けていくうちに、私も自主勉ノート作りが生きがいになり、楽しくなってきました。</p><p>また、子どもも学校以上の深い内容が面白くなってきたのか、嫌がることなく毎日何ページも喜んでやってくれたような気がします。</p><p><br></p><p>私の病気と自主勉ノート作りがきっかけで、子どもの中学受験は始まりましたが、結果的にうちの子にとっては、とても良い経験となりました。</p><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12807491602.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 13:48:01 +0900</pubDate>
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<title>一喜一憂</title>
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<![CDATA[ <p>いつも楽しく読ませていただいている中学受験のブログがあります。</p><p>子どもが独り立ちした今、まだ素直でかわいかった子どものことを思い出し、幸せな気持ちで、陰ながら、応援させていただいています。</p><p><br></p><p>その中で、一夜漬けについて書かれていたので、そういえばと思い出したことを書いてみようかなと思います。</p><p><br></p><p>☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️☘️</p><p><br></p><p>うちの子は暗記科目が大嫌い。</p><p>どうして暗記しなければならないのか、</p><p>ただの受験対策のために学ぶ意味がわからないと、いつも言っていて、社会は、いつもボロボロ</p><p><br></p><p>でも、私自身、中学受験は子どもの身の丈にあったところに行けば良いと思っていたこともあり、塾の試験前だからと言って、範囲が決まっていても、勉強させることもなく、ありのままの実力で塾のテストを受験。</p><p>周りの子たちはテスト直前まで勉強をしているのだから、当然、暗記科目の社会はかなりひどく、ボロボロでした。</p><p><br></p><p>塾のテストの為のテスト勉強をして、仮に良いクラスに入れたとしても、子どもの身の丈に合っていなければ意味がないわけで、子どもの実力にあったクラスに入れば良いと私自身が思っていたこともあり、試験前に勉強させることはなかったのです。</p><p><br></p><p>そんなスタンスなので、テストの結果で一喜一憂することなく、子どもに対して怒ることも全くなかったのですが、</p><p><br></p><p>唯一、子どもにやろうねと徹底したのは、テストの間違い直し。</p><p><br></p><p>テスト前に対策を全くしてないのだから、塾のテストで出来なかったところは実力でもできないところ。</p><p>完全に理解できるようになるまで、隣に座って一緒に見直し、なぜ出来なかったか一緒に考え、つまづいた所にまで遡って振り返るということを、テスト結果が出るたびに繰り返していました。</p><p><br></p><p>わからないところを見つけて潰すということを繰り返すうちに、徐々に理解が深まっていくようで、テスト範囲がなくなった６年生の塾のテストでは、コンスタントに点数が取れるようになりました。</p><p><br></p><p>中学受験に身につけた復習方式が、中学、高校でも続き、定期テストの前だから勉強するということの意味がなかなか理解できず、定期テストはボロボロで、内申点のことを思えば、高校受験がある公立中学でなくて本当に良かったと思いました。</p><p><br></p><p>中学受験だと、つい親も一生懸命になり、目の前のテストの結果に一喜一憂してしまいますが、長い目で見た時に、こんな例もあるよということでかいてみました😊</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/est777777/entry-12807487990.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 13:12:14 +0900</pubDate>
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