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<title>esyajyouriのブログ</title>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ あの子と出会ったのは中２の秋。<br><br>普通に会話するけど、付き合うとかがよく分からず告白しないまま卒業式を迎えた。<br><br>高校は別々。<br><br>卒業式に買ってもらったばかりの携帯を持っていき、あの子のアドレスと２ショット写真を手に入れた。<br><br>でも、告白は出来なかった。<br><br><br>そうして、あの子とはしばらく離ればなれになる。
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<link>https://ameblo.jp/esyajyouri/entry-12023434567.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 23:16:31 +0900</pubDate>
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<title>席替え</title>
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<![CDATA[ 新しい生活が始まって数日後には、すっかりクラスメートとも打ち明けていた。<br><br>今思うと当時の私のコミュ力は相当高かった。<br><br><br>ある日、席替えをすることになった。<br>このクラスの席替えは男女別にクジを引いて決めるるらしい。<br>クジを引く順番はあいうえお順。私はかなり最後の方だった。<br><br>黒板に描かれた席表がどんどん埋められていく。<br>一目惚れしたあの子の席は、廊下側の真ん中。<br>隣はまだ引かれていない。<br><br>正直あの子の席の隣以外狙ってなかった。<br><br>中学生の時点で散々神様に裏切られてきた私だったが、本気で神に祈っていた。<br>『どうかあの子の隣に』<br><br><br>叶った。神はいた。<br><br>決まった席に移動する。<br><br><br>ちなみに残念ながら、緊張のため頭が真っ白だったため、あの子との最初の会話は思い出せないが、その頃には普通にお互い会話する仲になっていた。<br><br>『よろしく』私は言う。<br>『⚪⚪が隣でよかった』あの子は言う。<br><br>深い意味などなかったのだろうけど、その時の私はバカみたいに舞い上がった。<br><br>席に座りこれからの学校生活に胸を踊らせる。<br><br>すると、後ろから肩を叩かれた。<br><br><br>うしろを向くと初日に『可愛いと思う子は？』と質問してきた女生徒がいた。<br><br>めっちゃニヤニヤしていた。<br><br>『⚪⚪と隣になれてよかったね』本人が前にいるのに言いやがった。<br><br>私は『嬉しいよ』と、答えた。素直でバカだ。<br><br><br>それから次の席替えまで、毎日がハッピーな学校生活だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/esyajyouri/entry-12023390072.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 21:53:00 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ 15年前、転校先の学校で一人の女の子に出会った。<br><br>田舎では見慣れない、少し茶色い髪で色の白い女の子。紹介の為、先生と一緒に教卓に立つ私はその子だけを見ていた。完全に一目惚れだった。<br><br>都会から田舎への転校なんて絶対にしたくなかった私でしたが、一気にこれから住むことが楽しみになった。<br><br>朝礼が終わるとお決まりの質問攻め。数回の転校を経験していたので、緊張することもなくクラスメートの質問に答えていく。<br><br>すると、ある女生徒が『このクラスで可愛いと思う子いる？』と、いきなり突っ込んだ質問をしてきた。<br><br>私は迷わず『あの茶色い髪の子』と、答えた。<br>それに対して『そうなんだぁー。』の一言で終了。<br><br><br>気になる子とは話すこともなく、普通に授業を転校初日は受け終わった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/esyajyouri/entry-12023373067.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 21:13:11 +0900</pubDate>
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<title>自分語り</title>
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<![CDATA[ 昨日15年にも渡る片想いが散ったので、記念に思い出をひたすら書き綴っていこうと思う。<br><br>おじさんの独り言<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/esyajyouri/entry-12023363564.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2015 21:07:13 +0900</pubDate>
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