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<title>猿の読書録</title>
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<description>読んだ本や観たアニメ、聴いたCDに等ついて書き続けるオタの備忘録</description>
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<title>歩く二人は百合の花</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>秋も深まってきたというのに、部屋の蒸し暑さに辟易しているえてきち@ツンです。<br><br>換気と同時に加湿器が欲しくなる今日この頃。<br>風邪にも負けず本日読んだ本を紹介していきましょう。<br><br>ワニマガジン社『なつひめ―黒星紅白―』<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/ete-tsun/78/4d/j/o0800045011517174563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/18/ete-tsun/78/4d/j/t02200124_0800045011517174563.jpg" alt="猿の読書録-110930_182736.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>タイトルや装丁を一見すると画集のようですが、大判の漫画+イラスト雑誌です。どうやら季刊の模様。<br><br>西E田氏･ぼっしぃ氏等｢その手｣の方に知られる人や、ワダアルコ氏やtoi8氏といった最近アニメ･ゲームで話題の方の読み切り漫画等が収録されていて中々に楽しめました。<br>しかも全編フルカラーの豪華仕様。<br>帯に気になる名前を見つけたら是非ご購入をオススメします。<br><br>ただ、雑誌のテーマが百合っぽいので、その辺が苦手な方には辛いかもしれません。<br>それと、15禁程度のエロも含まれます。ご注意を。<br><br>自分は表紙が黒星紅白氏だったので即買いでした。<br>ちなみにとらのあなで購入したら、表紙絵のクリアファイル(上の写真の左)を貰えました。店舗特典だそうなのでお見逃し無く。<br><br>インタビューや、その周りのイラストもとても良かったです。<br>特に『キノの旅』の駅貼りポスターは何度見ても味のある良いイラストだと思います。<br>以前、百合雑誌『つぼみ』に寄稿されていた表紙イラスト等も収録されていました。その時もとらのあな特典小冊子が付いてきたのを覚えています。良い物だった。<br><br>巻末のQRコードから、抽選でグッズが貰えるアンケートがあるとの事だったので応募。<br>｢今後見たい漫画家･イラストレーターは？｣という質問には玄鉄絢氏の名前を挙げてきました。<br><br>『あきひめ』はいつ発売なのか調べもしないで期待しながら、今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 19:07:30 +0900</pubDate>
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<title>読書で運動の秋</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>来月に急遽大阪へ行く事になってあたふたしているえてきち@ツンです。<br><br>16日はインテックス大阪にて開催の[東方紅楼夢]で僕と握手！<br>まぁ、友人のサークル参加を見守るだけですが。<br><br>それはさておき、今日も本の紹介をさせていただきます。<br><br>電撃文庫『学園キノ ⑤』<br>作:時雨沢恵一<br>画:黒星紅白<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/ete-tsun/43/28/j/o0480085411512864816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/13/ete-tsun/43/28/j/t02200391_0480085411512864816.jpg" alt="猿の読書録-110928_134927.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>あらすじ:『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』――短編連作の形で綴られる人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。<br>――などとは全然関係の無い正義の味方に変身するごく普通の女子高生･木乃と仲間達が繰り広げるやりたい放題学園コメディ。<br><br>自分がライトノベルを読むきっかけになった人気作『キノの旅』のスピンオフ最新巻は野球がテーマの物語です。<br>意外とまともに野球をしていて逆に笑ってしまったのですが、毎度の事ながらあとがきですらネタバレはされてないのにここでする訳にはいきませんね。<br><br>とりあえずいつも通りのパロディ満載やりたい放題な一冊でした。<br>恐らく、キャラのジャージ姿が見たいという気持ちが作者にこの話を書かせた原動力の何割かを占めていた事でしょう。<br><br>野球を題材にしたライトノベルといえば、最近アニメ化もした『大正野球娘』や『もしドラ』等数多くあります。<br>そういえば奈須きのこ氏の『DDD』にも野球話があって中々に面白かったのを思い出しました。<br><br>それらの作品の中で特に記憶に残っているのは、同じく電撃文庫から一色銀河氏の『若草野球部狂想曲』シリーズです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/14/ete-tsun/b3/36/g/o0200028511512909221.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/14/ete-tsun/b3/36/g/t02000285_0200028511512909221.gif" alt="猿の読書録-wakasusa.gif" width="200" height="285"></a><br>･精確無比なコントロールのアンダースロー少女<br>･無名校に転校してきた超高校級キャッチャー<br>･弱小野球部と強豪の熱い戦い　等々...<br>実にライトノベル的王道ストーリーとなっています。勿論ラブ成分も少々。<br>割と古くて書店では探しにくいかもしれませんが、是非読んでいただきたい良作です。今ならアニメ化あったかな……<br><br>中学時代に『キノの旅』の三巻(なぜか三巻)を貸してくれたK君に感謝と追憶の念を捧げます。<br>来月発売予定の『キノ』新巻を待ちながら今回はこの辺でm(__)m<br><br>追記:『メグセロ』の続きもはよ
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<link>https://ameblo.jp/ete-tsun/entry-11031916971.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:25:50 +0900</pubDate>
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<title>統制取れない十人十色？</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>食事中に｢なんか食べづらい？｣と思ったら箸が逆さまだったえてきち@ツンです。<br><br>毎度の事ながら、前口上と今回ご紹介する本は一切関係ございません。<br><br>富士見ﾌｧﾝﾀｼﾞｱ文庫『フルメタルパニック！12 ずっとスタンド･バイ･ミー(下)』<br>『フルメタルパニック！ マジで危ない九死に一生？』<br>作:賀東招二<br>画:四季童子<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110927/22/ete-tsun/2a/b8/j/o0800045011511995247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110927/22/ete-tsun/2a/b8/j/t02200124_0800045011511995247.jpg" alt="猿の読書録-110927_213150.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:幼い頃から紛争地域や戦場で生活し、筋金入りの軍人気質な主人公･相良宗介は日本の高校に通う少女･千鳥かなめの護衛任務に就く事になる。<br>二人の騒がしい日常は、やがて世界の裏をも巻き込む騒乱に飲み込まれていく。<br><br>説明不要と言っても過言ではない、同レーベルの代表作完結編。<br>正直、あらすじで説明するのを放棄したくなるくらい日常と非日常の二面性を持つ作品です。<br><br>ちなみにナンバリングの方がシリアス路線の長編で、漢数字を含む単語をあしらったサブタイトルの方がコメディ路線の短編集となっています。<br>未読の方はご参考下さい。<br><br>実はずっと途中で購読が止まっていたのですが、先日ふとした弾みに出てきた既刊を読んだら熱が再燃してしまいました。<br>やはり面白い作品はいつ読んでも良い物でした。<br><br>探して回った本屋に置いてあるのがどれも新デザインの物で、諦めて買うまでに時間が掛かってしまいました。(新刊の短編集がそうでしたが、最終二巻も旧デザイン無し？)<br><br>そんな感じで、ようやく自分の中でも完結を迎えてくれた本作。<br>最初に友人から貸してもらって読んだのが高校時代だった事を考えるとなんだか感慨深いです。<br><br>皆様にも色々と好みがおありでしょうが、個人的に二人のメインヒロインを比べると、かなめも明るくて元気なすごく良い娘なのですが、テッサが可愛いくてたまりません。<br>ラストシーンは正に感動の一言でしたが、やはり最終巻で最もグッときたのはテッサが最後にデ･ダナンを退艦する場面。<br>もっと彼女のストーリーを見ていたい気持ちでしたので新刊短編集の書き下ろしは嬉しかったです。<br><br>現在はあの世界の未来を描いた『フルメタルパニック！アナザー』が大黒尚人氏によって連載中です。(賀東氏は原案･監修)<br>こちらの方にも期待したいですね。イラストは引き続き四季童子氏です。<br><br>地獄を駆け抜けた先の大団円に拍手を送りつつ、今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 23:01:32 +0900</pubDate>
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<title>したい事をし続けるのは案外難しい</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>とりあえず土曜日は定休日にしようと今決めたえてきち@ツンです。<br><br>適当なのですぐ変わるかもしれませんが、よろしくお付き合い下さい。<br><br>それでは今日も本の紹介をさせていただきます。<br><br>エンターブレイン ビームコミックス『放浪息子  12巻』<br>作･画:志村貴子<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110925/15/ete-tsun/4c/4d/j/o0480085411506634155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110925/15/ete-tsun/4c/4d/j/t02200391_0480085411506634155.jpg" alt="猿の読書録-110925_144334.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>あらすじ:誰もが性別を見間違える程可愛らしい容姿の主人公･二鳥修一は[女の子になりたい男の子]だった。<br>転校してきた小学校で[男の子になりたい女の子]高槻よしのと出会い、互いの秘密を打ち明け合う。<br><br>ノイタミナにてアニメ化もされた作品の最新巻。<br>カバー折り返しにいきなり『まどか☆マギカ』登場で笑わせてもらいました。<br><br>冷静に見るとかなり大変な山あり谷あり人生なのですが、それらを独特のテンポで淡々と綴っていくスタイル･空気感が大好きです。<br><br>今回で中学生編が一気に終了して、舞台はそれぞれの高校へ。<br>各キャラを丁寧に描写してくれるお話なので愛着もあり、千葉さん･ささちゃん･ちーちゃん等サブキャラ達には以降も出て来て欲しいですね。<br><br>あと、あんなちゃんが可愛いかった。<br><br>所謂百合的な物語が好きな方には、同じくアニメ化された『青い花』もオススメです。是非。<br><br>漫画と同じく淡泊な感想になってしまいましたが、漫画と同じく愛を込めたつもりです。<br>それでは今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:14:52 +0900</pubDate>
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<title>音の色はうつりにけりないたづらに</title>
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<![CDATA[ 春の雪解けながめせしまに<br><br>皆様こんにちは。<br>傘を持って出掛けた日に限って晴れ続けるえてきち@ツンです。<br>しかも帰宅後に降り始めるという、助かったと喜んでいいのか複雑な感じです。<br><br>上の歌は完全に思い付きの小野小町パクリスペクトです。<br>元歌が好きな方はごめんなさい。<br><br>さて、本日読んだ漫画をご紹介させていただきます。<br><br>講談社 マガジンKCGM『ましろのおと 4巻』<br>作･画:羅川真里茂<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/17/ete-tsun/d2/a3/j/o0800045011502184265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/17/ete-tsun/d2/a3/j/t02200124_0800045011502184265.jpg" alt="猿の読書録-110923_165056.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:天才的三味線奏者の祖父を亡くした少年･澤村雪は目的も無いまま故郷を飛び出し東京に来た。<br>そこで出会った女性･ユナを始めとする様々な人との触れ合いの中で、[自分の音]を模索していく。<br><br>図らずも二連続でマガジン連載の女性作家さんの作品となりました。<br>普段は主に白泉社系の少女誌で描いている漫画家さんではありますが、名作『赤ちゃんと僕』で男女問わずご存知な方も多いのではないでしょうか。<br><br>あれやこれやを経て、舞台は前作『しゃにむにGO！』や別冊花とゆめで連載の『いつでもお天気気分』と同じ所謂学園物に。<br>基本的にどの登場人物もキャラが立っていて皆好きになってしまいます。<br><br>結みたいな｢いかにも｣なキャラも良いですが、桜のような娘は見ているだけで頭を撫でてあげたくなりますね。そういえば『花咲くいろは』の御花に似ているような。<br>ユナは良い女過ぎて辛くなりました。再登場に期待ですね。<br><br>海人は以前週刊マガジンで連載されていた『スマッシュ！』(作･画:咲香里)の亜南を彷彿とさせられます。あちらも同じく作者は女性ですね。<br>是非とも朱利への想いを成就してもらいたいですが……無理かな(´･ω･`)<br><br>ところで欄外の｢1/3スペース｣が無い事に強い違和感を覚えた方は多いのではないでしょうか。特に少女漫画を読まれる方の中に。<br>自分もその内の一人です。<br>4巻には書き下ろしのおまけ漫画がありましたが、後書き的な物が無いのでなんだか寂しく感じました。<br><br>次巻から大会編も佳境に入りそうで、今からドキドキしてしまいます。<br>ただ、月刊誌での連載なので刊行ペースに難が……<br>それでも女性誌と比べたらマシなのですけどね。<br>ともあれ楽しみに待ちたいと思います。<br><br>果たして雪の音は何色に染まっていくのでしょうか。<br>それでは今回はこの辺でm(__)m<br><br>明日は『放浪息子』の新巻発売日。楽しみです！
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 17:52:12 +0900</pubDate>
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<title>応援団は｢頑張れ｣とは言わない</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>涼しさのおかげか、妙によく眠れたえてきち@ツンです。<br><br>台風も過ぎ去り見事な日本晴れと思いきや、いつの間にやらどんより空で困惑気味です。<br>しかしブログにまで台風は来ません。<br>今日も本の紹介をしていきましょう。<br><br>講談社 マガジンKCDX『アゲイン!!』<br>作･画:久保ミツロウ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/16/ete-tsun/77/26/j/o0800045011499868640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/16/ete-tsun/77/26/j/t02200124_0800045011499868640.jpg" alt="猿の読書録-110922_134511.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:派手な金髪と引っ込み思案な性格から、友達や部活仲間も作れないまま高校の卒業式を迎えた主人公･今村金一郎。<br>ふとした弾みでクラスメイトの藤枝暁と共に階段から転げ落ちてしまい、意識が戻るとそこは三年前の入学式当日だった。<br><br>明日9/23から公開の映画『モテキ』の原作等で知られる女性漫画家の連載中作品第一巻です。<br>わざわざ女性と言ったのは｢なぜか自画像にヒゲを付けたがる｣というのが面白過ぎてあまりそうと認識されてない気がしたから。<br>まぁ、性別なんてどちらでもいいのですが。<br><br>実はかなり前から週刊誌を買わなくなってしまったので、現在どのように話が展開しているのか分かりません。<br>しかし第一巻と次巻予告を見た感じ、潰れかけた(元いた世界では潰れてしまった)応援団を立て直す流れになるのでしょう。<br>ちょっとパワポケっぽいと思ってしまいました。<br><br>団長や麗緒に暁といった各ヒロインのストーリーにも期待したいです。<br>特に団長の過去編とか鉄板でしょう。<br><br>同作者の既刊『3.3.7 ビョーシ!!』もそうでしたが、この漫画もまた｢読むと誰かを応援したくなる｣、そんな魅力のある作品になる予感がしています。<br><br><br>すごく頑張ってる人を見ると、自然と応援したくなりますよね。<br>ただ自分の場合、頑張っている人に｢頑張れ｣と言うのが嫌いなのでなるべく別の言葉にするよう心掛けています。<br>皆様は大切な人を応援する時、どんな言葉を掛けますか？<br><br>蛇足を加えつつ今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 16:37:50 +0900</pubDate>
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<title>メガネのいいんちょは好きですか？</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>信号待ちの最中、車に水をぶっかけられてしまったえてきち@ツンです。漫画か。<br><br>台風直撃の様相ですが、皆様くれぐれもお怪我の無いようお気を付け下さいね。<br><br>それでは今日も本を紹介していきたいと思います。<br><br>ワニブックス ガムコミックス『いいんちょ。 4巻[限定版]』<br>作･画:秋風白雲<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/72/1d/j/o0800045011497699674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/72/1d/j/t02200124_0800045011497699674.jpg" alt="猿の読書録-110921_142422.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:区立真園中学校には個性豊かな可愛い委員長が一杯。<br>変態が行き過ぎてカリスマ性を持つまでに至った生徒会長を筆頭に、学園の風紀を乱す輩(ほぼ男子)を相手に今日もきつーいお仕置きだ！<br><br>ギャルゲや同人界隈に詳しい方ならご存知かもしれません、秋風白雲氏の連載中漫画第四巻です。<br><br>この漫画を一言で表すとするならば『フェチ』！<br>作者の趣味全開で楽しそうなのが一番の魅力だと思います。<br>勿論、登場する女の子達の可愛さあっての物ではありますが、気軽におバカなドタバタを読みたいという方には是非お手にとっていただきたい作品です。<br><br>今回購入したのは限定版なのですが、こちらがその特典です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/18/2e/j/o0800045011497700431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/18/2e/j/t02200124_0800045011497700431.jpg" alt="猿の読書録-110921_142519.jpg" width="220" height="124"></a><br>はい、バカ～。<br>ちなみに右が｢"妄想100%"膨らむ"スクール水着"型携帯ホルダー｣<br>左が｢"恥じらい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">"絵柄の"バスタオル"型液晶クリーナー｣<br>……もう一度言います。<br><br><font size="4">はい、バカ～。</font><br><br>この｢これをどうしろと……？｣感は凄まじい物がありますね。<br>ならばなぜ限定版を手に取ったかというと、その店に通常版が置いてなかったからです……アニメイトめ。<br>でもこういうバカを全力でやる感じ、正直嫌いじゃない。<br><br>そういえば購入時に書き下ろしペーパーもいただきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/47/d4/j/o0800045011497704311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/15/ete-tsun/47/d4/j/t02200124_0800045011497704311.jpg" alt="猿の読書録-110921_150824.jpg" width="220" height="124"></a><br>仁科さん可愛いよ。<br>左のペーパーには｢2巻お買い上げ有り難うございます！｣と達筆で書かれていますが、その日一緒に買ったのは三巻です。<br>……細かい事は気にしない！<br><br>本編での運動会編や続く学園祭編に、それなりに遠くなった日々を思い出しつつ今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 15:14:31 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わりに</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>まんまと休日に更新するのを忘れてしまったえてきち@ツンです。<br><br>ここ数日で段々と暑さも去り、雨が降るとすっかり寒くなるようになってきましたね。<br>今日はそんな夏の締め括りにピッタリな漫画をご紹介します。<br><br>小学館 サンデーGXコミックス『SEASONS ―なつのひかりの―』<br>作･画:高橋しん<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/ete-tsun/6b/92/j/o0800045011495386937.jpg"><img alt="猿の読書録-110920_132527.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/ete-tsun/6b/92/j/t02200124_0800045011495386937.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:病弱で寝たきりの父も、その療養の為に訪れた田舎での生活も面白くないとふて腐れる少女･夏菜。<br>ある日、母に叩かれた弾みに外へ駆け出した夏菜は不思議な少年と洋館にある[ヒミツキチ]に出会う。(『ヒミツキチ ―少女編―』より)<br><br>表題作と、連作『ヒミツキチ』を含む5編が収録された短編集です。<br>作者である高橋しん氏は個人的五指に入るくらいお気に入りの漫画『いいひと。』や『最終兵器彼女』で有名ですね。<br><br>本の最初に収録されている『なつのひかりの』を読んでいて、夏の季節感を出すのがすごく上手いなと改めて感じました。<br>以前刊行された『トムソーヤ』(ジェッツコミックス)といい、『花と奥たん』といい、光の表現や淡い絵柄が季節とマッチしているのかもしれませんね。しんプレ恐るべし。<br>夏を描くのが上手い漫画家といえば『ホットマン』等で知られるきたがわ翔氏ですが、それとはまた違った魅力があります。<br><br>そういえば『トムソーヤ』と雰囲気が似ていると思ったら、カバーデザインを同じ方が手掛けているみたいです。<br>あちらは分厚い事もあって外装が取れてしまいそうな恐怖と戦いながら読んでいましたが、味のある良い仕様だと思います。併せてオススメ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/ete-tsun/26/29/j/o0500050011495387769.jpg"><img alt="猿の読書録-41SIhbsaPGL._SS500_.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/14/ete-tsun/26/29/j/t02200220_0500050011495387769.jpg" width="220" height="220"></a><br><br>先日ご紹介した『あの花』も夏を舞台にしたアニメでした。<br>夏という季節には、人を郷愁に浸らせる何かがあるのかもしれません。<br>この本を読んで、遠い昔と今年の夏を振り返ってみてはいかがでしょうか？<br>カバー裏のイラストも要チェックですよ！
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 14:59:00 +0900</pubDate>
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<title>もう一つの二十世紀へ</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>あれこれ買った本をもうほぼ読み切ってしまい途方に暮れるえてきち@ツンです。<br><br>どれから記事にしていくか頭を悩ませつつ、今日は同人誌の紹介をさせていただきます。<br><br>同人誌『蒼海の世紀』<br>サークル:Firstpear<br>漫画:野上武志<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/12/ete-tsun/79/f4/j/o0800045011488236667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110917/12/ete-tsun/79/f4/j/t02200124_0800045011488236667.jpg" alt="猿の読書録-110917_120953.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>あらすじ:出生に大きな秘密を抱えた少年･李家鳴海は、幼い頃に海に生きる女性･才谷美紀と出会い心を救われる。<br>その後、海軍兵学校の生徒として成長した鳴海だったが、あるきっかけから女性だらけの戦艦隊[海援隊]に所属する事になり、大海原へと漕ぎ出す。<br><br>商業単行本も決定したオリジナルストーリーの同人誌です。<br>作者は『セーラー服と重戦車』等で知られる野上武志氏。<br>エロいと見せ掛けて18禁ではありません。逆の意味でご注意を。<br><br>あらすじだけ読むと｢なんだハーレム物でキャッキャウフフか｣と思われがちです。実際出て来る女の子達は可愛いですし、そういうお遊び回も当然の如くあります。<br>ところがどっこい内容は割とガチな架空戦記といった感じで燃えあり萌えありの良作なのです。<br><br>世界観の鍵となるのは[暗殺されなかった坂本龍馬]と[海援隊]の存在です。<br>それだけで世界情勢に影響が出る事に納得してしまう辺り、全く詳しく知らない自分もやはり凄い人だなぁなどと遠い時空の彼方に思いを馳せてしまいます。<br>詳しくないからこそ納得してしまうのかもしれませんが、面白いから問題ありません。<br><br>既刊数冊分がまとめられた総集編も発売していますので、興味を持たれた方は商業版かそちらがオススメ。<br>現在とらのあなにてお買い上げの場合、画像にある両面イラストカードがもらえます。<br>ちなみに裏面は人気作『ストライクウィッチーズ』のサイドストーリーを描いた公式同人誌『スフィンクスの魔女』のイラストとなってます。<br>原作ファンの方にはこちらもオススメ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110917/13/ete-tsun/dd/18/j/o0480085411488238443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110917/13/ete-tsun/dd/18/j/t02200391_0480085411488238443.jpg" alt="猿の読書録-110917_130033.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>それでは今回はこの辺でm(__)m
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<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:11:22 +0900</pubDate>
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<title>あの日聴いた曲の歌詞を僕達はまだ知らない。</title>
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<![CDATA[ 皆様こんにちは。<br>なんとか三日坊主にならずにホッとしているえてきち@ツンです。<br><br>今回は買ったCDをご紹介させていただきたいと思います。<br><br>SME Records『青い栞』<br>Galileo Galilei<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110916/15/ete-tsun/93/a1/j/o0800045011486456335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110916/15/ete-tsun/93/a1/j/t02200124_0800045011486456335.jpg" alt="猿の読書録-110916_155211.jpg" width="220" height="124"></a><br><br>フジテレビはノイタミナにて放送されたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のOPテーマである表題曲を含む3曲が収録されたミニアルバムです。<br><br>前期に放映された『あの花』がかなりツボでしたが、その一端を担ったのは素晴らしいムービーとマッチしたこの曲でした。<br>OPに使用されているのは2番で、1番には無いサビの入りの一瞬の溜めがたまりません。<br><br>元々切ない感じの歌詞や物語も好きなので、CDを購入してFullで歌詞を知るとさらに気に入りました。<br>TVで聴くだけで勘違いしたまま覚えてしまう事ってよくありますよね。<br><br>ちなみに、初回仕様版(以外があるのかは分かりませんが)にはなんと『あの花』OPムービーの絵コンテ小冊子が封入されています。まだ本放送も終わったばかりだというのに、放映時を思い出して少し感傷に浸ってしまいました。<br>あ、あとなんかキモカワ系の栞も入ってましたよ。<br><br><br>漫画や小説等で手一杯であまりアニメを観ない方でしたが、買いたいアニメのBDが多くなってきて困る今日この頃でしたとさ。<br><br>10月はアイマスとマクロスか……Fate/zeroにも期待しています。
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<link>https://ameblo.jp/ete-tsun/entry-11019588022.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 15:54:00 +0900</pubDate>
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