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<title>映画と旅とエッセイ</title>
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<description>日々の暮らしはその人の思い次第。こだわりすぎても窮屈だし、こだわりを捨ててしまったら自分が無くなってしまう。三好達治いわく「一流品を愛せよ」。一流品とは物だけではないと思う。芸術も含めたすべて。自分なりの視点で日々のつれづれを言葉にしたい。</description>
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<title>ワールド・ハワイアン～HAPA</title>
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<![CDATA[ <h6 class="uiStreamMessage" data-ft="{&quot;type&quot;:1}"><span class="messageBody" data-ft="{&quot;type&quot;:3}"><div id="id_4eefcdd280d2d2537839158" class="text_exposed_root text_exposed">つれづれエッセー<br><br>「コンテンポラリー・トラディショナル・ハワイアン」～HAPA<br><br><span class="text_exposed_show"><br><span>世界中にあまたある民俗音楽の中で、ハワイアンはレゲエやタンゴ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>と並んでワールドワイドなファンをたくさん持っているすばらしい</span><wbr><span class="word_break"><br></span>音楽だ。<br><br><span>そんなハワイアンといえば、「アロハオエ」とか「タイニーバブル</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ス」などの名曲が思い浮かぶ。<br><br><span>でも、現地ハワイでは、トラッドばかりではなく、いろいろな切り</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>口から、ハワイアンの魅力を増幅させている新しい感覚のミュージ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>シャンたちが出てきている。<br><br>HAPAもその一つ。<br><br><span>コンテンポラリー・ハワイアンとはいえ、オーソドックスなハワイ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>アン音楽特有のメロディーラインと音階の展開、そしてコード進行</span><wbr><span class="word_break"><br></span>と、それはそれでとても心地よいエスニックミュージック。<br><br><span>しかし、このＨＡＰＡのハワイアンは、彼らが自称する「ワールド</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>」の冠をつけたハワイアンがその名にふさわしい、地理と民族と時</span><wbr><span class="word_break"><br></span>代を超え昇華した音楽の世界だ。<br>　<br>　しかも、ただのフュージョンではない。<br><br>ハワイアンの伝統をしっかりと息づかせている。<br><br>　バリー・フラナガンのギターはもうマジックだ！<br><br>ネイサン・アウェアウもものすごいベースを弾く。<br><br>しかも、感動的なヴォーカル。<br><br><span>　トラディッショナル・ハワイアンも素晴らしいが、このＨＡＰＡ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>の奏でるハワイアン、まさしく「ワールド」な魅力たっぷりである</span><wbr><span class="word_break"><br></span>。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9SwhM7h73_U&amp;fea" rel="nofollow nofollow" target="_blank"><span>http://www.youtube.com/</span><wbr><span class="word_break"><br></span>watch?v=9SwhM7h73_U&amp;fea</a></span></div></span></h6>
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<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 08:58:23 +0900</pubDate>
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<title>シモンズのベッドが届いた</title>
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<![CDATA[ <p>マルニのダブルベッドを愛用して１７年。<br><br>マットレスもヘタってきていたし、きしみ音もだんだん大きくなってきていた。<br><br>挙句は、自身の椎間板ヘルニアだ。</p><p> </p><p>毎朝起きると、疲れがとれているはずの睡眠の後なのに、腰を中心に背中までばりばりにこわばっている。</p><p> </p><p>週末の朝寝坊が楽しみなのに、寝ていられないのだ。</p><p> </p><p>毎朝ベッドのへりに手をついて「せえの」で起きる。</p><p> </p><p>瞬間、「いてててて」</p><p> </p><p>こりゃ、何とかしなくては。</p><p><br><br>というわけで、ベッドを新調する必要があった。</p><p><br><br>でも、家具店に行くと、何だかチープなベッドでも２，３０万はする。<br><br>ある日友人が、<br><br>「シモンズって知ってる？」と聞いてきた。<br></p><p><br>いや、初めて聞いた。＾＾；<br><br>「シモンズのベッドはね、高級ホテルのスイートとかに採用されているすごいベッドなのよ。」<br><br>調べてみると、なあるほど。納得！</p><p> </p><p>ポケットコイルスプリング。ダブルクッション。</p><p> </p><p>絶妙の固さと柔らかさのバランスで眠る体を支える。</p><p> </p><p>科学されたすごい技術だ。</p><p><br><br>家具店にも確かに置いてあった。<br><br>でも、一枚マットレスのシングルサイズで下が収納になっている、よくあるタイプのベッドでも１０万もする。<br><br>　ともかく。</p><p> </p><p>健康維持と、質の高い睡眠のために、希望はクイーンサイズ以上。</p><p> </p><p>ダブルマットレス。しかもトップマットレスはポケットコイル。</p><p><br><br>そう、あの、ボウリングの玉を落としてもすぐ横のワイングラスは倒れない、って、あのマットレスだ。<br><br>さらに、ピロートップ付き。</p><p> </p><p>これは後から付けられない。工場から出るときに、付けてもらわなければならない工程だからだ。</p><p> </p><p>あるのとないのとでは、睡眠の快適さに雲泥の差が出る。</p><p><br><br>さらに、ヘッドボードも付いていること。<br><br>そういうのがほしい！</p><p><br><br>およそ６０万！<br><br>それを某オークションで２０万で買えたのだ。</p><p> </p><p>もちろん、新品だ。</p><p> </p><p> </p><p>ラッキー！</p><p><br>カスタムロイヤルに次ぐ、ビューティーレストシリーズの中で最上級の「ゴールデンバリュー」。<br><br>サイズはクイーン・ロング。２１０センチの長さ。</p><p> </p><p>足が出ないので、冬など寒さで目が覚めない。</p><p> </p><p>ヘッドボードがシンプルで美しく、マットレスはダブル（クイーン）で、トップマットレスはポケットコイル、しかも、上下にピロートップがついている。<br></p><p> </p><p>そんなわけで、そのベッドがついにわが寝室に納まったのだ。<br></p><p><a href="http://fukui.areablog.jp/upload/100127/blog/post/20111210123232kf2qe.jpg" rel="lightbox" ywaonclickoverride="true"><img style="CURSOR: pointer" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffukui.areablog.jp%2Fupload%2F100127%2Fblog%2Fpost%2F20111210123232kf2qe.jpg" width="350"></a></p><p>さっそく寝そべってみる。<br><br>ふむふむ。これがスイートルームの寝心地なのかあ。<br><br>そして、今朝、９時間睡眠の後の、最初の目覚め。<br><br>腰が全然痛くない！<br><br>すご～～～～～い！</p><p> </p><p>それに、あったかい。<br><br>三好達治がのたまった「一流品を愛せよ」とは、こういうことなんだな！<br><br>人生の残り半分は、これで熟睡します</p>
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<link>https://ameblo.jp/eternallysean/entry-11102889621.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:59:22 +0900</pubDate>
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<title>映画「タンタンの冒険」</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111203/17/eternallysean/d6/ad/j/o0500030611649568661.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111203/17/eternallysean/d6/ad/j/t02200135_0500030611649568661.jpg"></a><br>Sスピルバーグが久しぶりに監督をした本作「タンタンの冒険」。<br><br>盛んにTV宣伝をして（制作費の大半はこういうところで一気に膨れ上がる）いるので、どんなものか興味半々で、銀幕の前に座った。<br><br>２年前の「クリスマス・キャロル」を思い出す。<br><br>こういう実写とCG合成の組み合わせによる映画は、これから増えていくのだろうと予感させられた。<br><br>しかし。<br><br>何だか、劇中に自分が入って行かないのだ。<br><br>「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見終わった時のあの高揚感は全然こみ上げてこない。<br><br>なぜか。<br><br>映像は、アニメだと思えば、素晴らしくリアルで、３Dの迫力もあって、文句のつけようがない。<br><br>ストーリーも、原作は８０カ国以上でなんと３億部も売れた大ベストセラーなわけだから、しっかりとしている、と思う。（原作を読んでないからわからない＾＾；）<br><br>問題は、やはり、この撮影手法による、人物の表情のぎこちなさ、にあると見た！<br><br>アニメは表情の変化や描写は実に繊細だ。<br><br>実写は当然である。<br><br>つまり。<br><br>芝居の下手な学芸会を見ているような、といったら、スピルバーグに失礼か。<br><br>まだ過渡期の技術だということが露呈した。<br><br>そんな印象でした。<br><br>　
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 17:00:50 +0900</pubDate>
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<title>確かに心を亡くす超多忙</title>
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<![CDATA[ <p>最近、不眠の人が多いらしい。<br><br>そしてその不眠はうつ病の初期中期症状なんだそうだ。<br><br>それが鬱積していくと、世をはかなんでの自殺につながってしまうのだという。<br></p><p> </p><p><br>　自分で自分の仕事をコントロールできる人はさいわいだ。<br><br>しかし宮仕えだと、自分は誰かに管理コントロールされることになる。<br><br>　自分がミスをしてとがめられ責められるのならまだ我慢のしようもあるが、人間というのはどこかで底意地の悪さを持っている人もいて、いじめるために叱責する人がいたりする。<br><br>　そういう人が自分の管理者になったりしたら、これは相当のストレスになってしまう。</p><p><br><br>　出世、昇給、栄進、左遷。<br><br>宮仕えの現場にはそこに働く人間たちのさまざまな思惑がうごめく。<br><br>　そんな得体知れずの暴風が吹き荒れる海でもまれる木の葉のように、一人の個人のなんて弱いこと。</p><p> </p><p><br><br>　この地球に生きるすべての生き物を包む厳しい自然のおきては、私たち人間も例外にはしてくれない。<br><br>　これまでの何億年もの間に、現れては消えていった多くの生物種たち。<br><br>　自分の種を残せる。</p><p> </p><p>強い種か？</p><p> </p><p>かしこい種か？</p><p> </p><p>No.<br><br>　では何か。<br><br>それは変化に順応できる種なのだ。</p><p><br><br>　風に向かって立つ巨木は、その大きささえも時には負けて根っこから倒されてしまうことがある。</p><p><br><br>　しかし、柳のように、どこから吹いてくる風にもやわらかく身を任せて枝の一本すらも折られずにすむ細い木もあったりする。</p><p> </p><p><br><br>　かつて私の友人が鼻息も荒く、私は勝ち組になりたい、と言ったことがあった。</p><p><br><br>　仕事が順調だと、それがすべて自分の実力だと勘違いしてしまうものだ。<br><br>　しかし、美しい青空は、１時間後には、いとも簡単に鉛色の雲と吹き付ける激しい雨に変わってしまう。</p><p><br><br>　そんなとき、人はどうするか。<br><br>　いつも最悪に備えられたらと思う。</p><p> </p><p>自信も持たなければならない。<br><br>　でも自分の身の丈を知るということも大切だ。<br><br>　マイペース＆マイベスト。</p><p><br><br>ボブ・ディランは歌った。<br><br>「今日の１位が明日は最下位になる」</p><p><br><br>自分の力だけではどうにもならないことがたくさんあるのだ。<br><br>そんなときは、なるようになるさ、と、青草の土手に寝転がって流れ行く雲を楽しもう。<br><br>　しなやかに生きていかなきゃ。</p><p> </p><p>それも笑顔で、ね</p>
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<link>https://ameblo.jp/eternallysean/entry-11090481211.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 09:06:41 +0900</pubDate>
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<title>辞めてくれてよかった～落合中日監督</title>
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<![CDATA[ <p>落合博満。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/10/eternallysean/b1/2f/j/o0275018311632551097.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111125/10/eternallysean/b1/2f/j/t02200146_0275018311632551097.jpg"></a><br></p><p>この人ほど、メディアを敵に回した人は珍しい。</p><p>野球人としては、三冠王３回！類まれな才能ですばらしい記録を残しただけに、監督としての指導力は周囲がとても期待した。</p><p>そして、中日ドラゴンズの監督に就任。予想と期待にたがわず、８年の任期の間に、リーグ優勝４回、日本一１回。（合ってる？＾＾；）</p><p>こうなれば、周囲の喝采は止まず、それだけの成績ならチームもさらに契約更新、ファンは「辞めないで～」の大合唱となるはず。</p><p>だが、実際は、チームに、切られた。</p><p>ファンで惜しむのは、中日ファンだけ。</p><p>多くの野球ファンは、彼を冷ややかなまなざしで見る。</p><p>なぜだろうか。</p><p>それは、最後の記者会見にも見られた。</p><p>記者の質問に、「あんたは野球の素人だから」と前置きして、今回の退任、８年の任期を振り返っての回答となった。</p><p>それを新聞で読んで、私は「はあ～？」と思った。</p><p>この落合さんの「高飛車」目線、見下し目線、つまり傲慢さや高慢さは死ぬまで直らないんだろうなと。</p><p>ファンあっての、あなたの野球じゃないの？</p><p>強いチーム、強い野球をする、それは監督の務め。</p><p>だけど、それだけで事足りる、とするなら、あなたは監督なってやっちゃいけないんだよ。</p><p>誰があなたの億を越える年俸を払ってるの？そのお金はどこから出てきてるの？</p><p>ファン一人ひとりがチケットを買ってスタジアムに足を運ぶ。そのお金じゃないの？</p><p>ならば、この、日本プロ野球全体がファン離れで地盤沈下して危機的な状況のとき、ファンをつなぎとめようとか、新規ファンを開拓する一助として、多少の「お口上手」は言えないの？</p><p>いつも、むす～っとした仏頂面がベンチで、テレビの画面に大写しになるたび、これじゃ、子供たちはサッカーに行くわ、と私は憂う。</p><p>顔が出てこないラジオで野球解説をしているのが彼に一番あっていると思う。</p><p>いや、それでも、マスコミで彼が何を言うかわからない。やっぱり、顔が全然見えない、二軍監督辺りかな、落合のベストポジションは。</p><p>辞めてくれてよかった。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 10:29:48 +0900</pubDate>
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<title>手作り饅頭はおいしい～＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>自分で「お饅頭」を作ってみたいってずっと思っていました。<br><br>ついに今日やりました！<br><br><br>１）やまいもをおろしがねでゆっくりおろし、さらにすり鉢でなめらかにする。それに砂糖をいもの量と同じ量を加えて混ぜておく。<br><br>２）　１）と同量の米粉を用意。大きなボウルに米粉を入れ、それに１）を入れる。１）のかたまりの外側をつまみ、中心にたたみいれる。すばやく。かたまりの外面についている粉が内部に混ぜ込まれていく。<br>　２）の粉がなくなるまで、たたみ入れの作業を続ける。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/07/9e/j/o0400037811632513934.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/07/9e/j/t02200208_0400037811632513934.jpg"></a><br><br>３）４センチくらいの太さの棒状にへらで切り分け、それをさらに小さく切り分ける。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/8b/ca/j/o0400029811632514461.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/8b/ca/j/t02200164_0400029811632514461.jpg"></a><br><br>４）手のひらで押しつぶす要領で直径７，８センチの丸に広げ、それに餡玉（ゴルフボールの二周りくらいの小ささ）を入れて包む。<br>５）小さな饅頭ならそのまま、平饅頭なら平たくなるように軽く手のひらで押しつぶす感じで広げる。<br><br>それを蒸し器で８分ほど蒸す。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/58/e6/j/o0400029811632514779.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111125/09/eternallysean/58/e6/j/t02200164_0400029811632514779.jpg"></a><br><br>　おいしい！手作りの饅頭は。やっぱり。<br><br>　私は蒸したてよりも、少し熱さがとれたくらいのが好きだ。<br><br>次回は、春先に、田んぼの土手によもぎの新芽が出た頃、それを摘んでよもぎ饅頭を作ってみたい。<br></p>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 09:50:27 +0900</pubDate>
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<title>男と女の人生模様～４</title>
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<![CDATA[ <div id="postid"><p>恋愛時期が長くなってくると、ある意味、マンネリになる。<br><br>あんなにどきどきした気持ちはどこへやら、いろいろデート先の提案しても、「う～ん」とか「そうだね～」みたいな生返事。<br><br>倦怠期。<br><br>お互いの時間をもてあましている。<br><br>友人の医者が言っていた。</p><p> </p><p>「人間てのはだね、どきどきっていうのは体に悪いんだよ。心拍数も上がるし、ホルモンも平常時より異常に出るわけだから、疲れるんだ。</p><p>　だから、そういう体に負担になる状況を肉体としては早く脱しなきゃならない。</p><p>　恋愛だって、どきどきがなくなってきた、って嘆くけど、そりゃ、人体にしてみたら、そういう方向に向かいたがっているんだから、生理学的にみたら正常なわけだよ」</p><p> </p><p>はあ、そういうものか、と私は感心しきり。</p><p> </p><p><br>たぎる愛は、安らぎの愛になってゆく。<br><br>長い年月を乗り越えてきた老夫婦を見ていると、彼らの間にはもうどきどきとかの情はないかもしれない。<br><br>しかし、お互いに寄せ合う、心からほっと安心できる安らぎを二人は感じあっている。<br><br>あれこそが、安らぎの愛だろう。<br><br>　自分の気持ちを素直に伝えきれない男。女。<br><br>自分の正直な気持ちで相手に接することができない男。女。<br><br><br>結婚。<br><br>もちろんその原点は「たぎる愛」かそれに近い愛情だと思う。<br><br>とにかく人生を共に生きよう、という覚悟は大変なことだ。<br><br>本当に腹をくくっての覚悟かどうか。</p><p> </p><p>それが、幾度となく訪れる試練で試されてしまう。</p><p><br><br>異性としてだけではなく、人生の「魂の友」として相手の人生観（＝生きることへの思い）を理解し歩調を合わせる、というのは、他人同士が暮らす以上プライオリティNo.1ですべきことだろう。<br><br>努力というと疲れそうだから、気遣い。</p><p> </p><p>それなくしてはもともと他人同士なのだから、共同生活など成立しない。<br><br><br>それを怠って、長年連れ添った相方だから、などと慢心していると、とんだしっぺ返し。</p><p> </p><p>三行半を突きつけられる。</p><p> </p><p>男も女も、どんなに慣れ親しんだ相手に対しても、相手を「王様のように」「女王様のように」扱う、というのは、必要だ。</p><br><p>反省をこめて＾＾；<br></p></div>
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<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 12:28:07 +0900</pubDate>
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<title>男と女の人生模様～３</title>
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<![CDATA[ <p>結婚と離婚は、ショービジネスの世界に生きる人たちにとっては、仕事の種である。</p><br><p>それが一般の常識、一般の社会慣習とかけ離れていればいるほど、<br>「え～～っ？？？」と騒がれるわけだから、メディアが騒ぎ立て、ゴシップになり、そこにお金が生まれる、という仕組みなのである。</p><br><p>石田氏はもう57歳。</p><br><p>これで赤ちゃんができたら、その子が成人したとき、７７！</p><br><p>でも、そんな心配は凡人の域だ。</p><br><p>「それでもがんばるわけ？」なんては私は思わない。</p><br><p>逆に、なんてタフな男なんだろうと感心してしまうのだ。</p><br><br><br><p>　恋愛は、いくつになっても心躍るものだ。</p><br><p>　目と目があい、会話をし、惚れて、自分にも惚れて欲しいと、あれやこれや思う、ここらへんまでが恋愛は一番楽しい。</p><br><p>　しかし、恋は嫉妬をも生む。これは一種の毒だ。</p><br><p>ちりちりと身を焼く。</p><br><p>より強い恋の刺激を求めて、キスから始まって恋はどんどん深く進む。</p><br><p>　たぎる愛。</p><br><p>片時も離れたくない、その強烈な思い。</p><br><p>この人となら、世界中と絶縁しても生きていける、なんてことを誓えるほどに、恋は人を盲目にさせる。</p><br><p>しかし、恋は一つボタンをかけ違えると、天使の微笑みが悪魔の憤怒に変わる。</p><br><p>恋のどろどろ、だ。</p><br><p>石田氏のように、恋のかけひきでご飯が食べられる、いわゆる「恋のプロ」は、きっとそのどろどろすらも、楽しみ＝エンターテインメントにできるのだろう。</p><br><br><p>　恋愛なら、２０でも３０でも年が離れていたって、全然平気だ。</p><br><p>これは、きっと男は（本音の部分では）みなそうだろう。</p><br><p>でも、毎日一緒に生活する結婚となると、どうだろう。</p><br><p>美しい絵を眺めるようなわけにはいかない。</p><br><p>相手は生身の人間だ。</p><br><p>セックスだけで結婚生活が続くわけでもない。</p><br><p>若いから、きれいだから、そんな動機で結婚生活が5年も10年も続くなら、誰も離婚なんてしない。</p><br><p>それらむずかしい問題がたくさんあるにもかかわらず。</p><br><p>石田純一。この男は、色男として只者ではない。</p><br><p>なぜなら、不倫、火遊び、そんなレベルでつまみ食いをするのではなく、結婚というとても保守的な、一番疲れる形で責任を取ろうとしているからだ。</p><br><br><p>　女性は結婚にこりると、とことん懲りる。</p><br><p>しかし、男性はどんだけ懲りても、次の新しい結婚ではきっと、もっとうまくいくだろうと考える。</p><br><p>この性差。</p><br><p>だから、地球は回り続けるんだろうな。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:09:09 +0900</pubDate>
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<title>映画「スリーデイズ」</title>
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<![CDATA[ この映画のジャンルは「クライムサスペンス・アクション」なのだそうだ。 <br><br>いわゆる冤罪というものは、状況証拠と証言で固められると、それを覆すだけの証拠がない限り、晴らすことができない。 <br><br>無実を晴らすために再審請求をしてもそれが認められるかどうかは不明だし、それも何十年も服役してからでは、失われた膨大な時間、無為な人生をどう嘆いたところで返ってくるものでもない。 <br><br>となれば、脱獄しかない。 <br><br>しかも完璧な。 <br><br>脱獄はうまくいったとして、その後の捜査の手を逃れなければこれまた意味がない。 <br><br>それに、何年もの長きに渡って逃げ延びるためのガッツとお金も要る。 <br><br>　かなりねたばれですか？大丈夫ですね。これくらいのことはプレビューでも出てますものね。 <br><br>主人公は大学教授。 <br><br>冴え渡る万端の計画。 <br><br>そしてそれを見せる監督の、まあ、描写の上手なこと！ <br><br>先週の「コンテイジョン」とはえらい違いの、久しぶりの面白い作品でした。 <br><br>ラッセル・クロウが熱演。この俳優、いいね！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/14/eternallysean/93/1b/j/o0640047911614739362.jpg"><img border="0" alt="映画と旅とエッセイ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111116/14/eternallysean/93/1b/j/t02200165_0640047911614739362.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 14:54:51 +0900</pubDate>
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<title>男と女の人生模様ー２</title>
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<![CDATA[ 男性の立場からすると、女性に恋をし惚れたとき、この女性を得るためなら、仕事も投げ捨てても構わない、というところまで覚悟ができる、そんなことを決意できる、その男性は、とても恋愛指数が高い。<br><br>　会社で出世するにつれ、身辺を整理しなくては重役などのポストはなかなか得られない。<br><br>政治家もそうだ。スキャンダルまみれになるのは、大概お金と女の問題だからだ。<br><br>　そういうとき、重役の椅子がかかっている面接で、<br><br>「あなた、奥さん以外の女性がいるようですね。専務になるにあたって、そのあたり、きれいにできますか。」<br><br>と社長に言われたら、どうだろう。<br><br>　その女性とは20年来のつきあい。人生の真夏を配偶者よりも濃密に過ごした、ある意味、ほとんど人生のパートナーだ。<br><br>　「それなら、専務の椅子は結構です。私は、女をとります。」<br><br>なんて、なかなか言えるものじゃない。でも、中にはそれができる男っぷりのいい人たちがいるのだ。<br><br>　見かけも仕事も何だかうだつのあがらない感じの男なのに、やたら女性にもてる、そういう男がいる。<br><br>　別段、彼は自然体で生きている。特別に力んでいる風は無い。<br><br>　一方。<br><br>　生きがいは、1に仕事。２に子供。３につきあい。4あたりに妻（あるいは女性）、こういう男性のいかに多いことか。<br><br>　女性は、そのあたりをぴぴぴっと見抜く。<br><br>　女性は守る性だ。女性は、いかに多くの投資が自分になされるか、それが最大の関心事だ。<br><br>　なぜなら、そうでなければ生きられないからである。<br><br>　男は女をはらませて消えてしまう。野生動物なら、それぞれの種によって、その後の動きは本能に組み込まれているから困らないが、人間の場合は、男が食料を確保し、女はその代償としてその男のDNAのはこぶねである子供を育てる。<br><br>それには、女が満足するだけの投資を男がもたらさなければ、そのカップルの婚姻という契約は続きにくい。<br><br>　要求する投資の水準が低い女もいれば、とんでもなく高い女もいる。男についても同じ。<br><br>　「この男は、本気で私に投資しようとしているのかしら。それとも、セックスだけが目的なのかしら。」<br><br>　その恋のリトマス試験紙を女は男の中に差し入れ、チェックする。<br><br>　「君は自由なんだ。僕は君をしばりたくないし、僕以外の男性とセックスしても、僕は別にそれをどうのこうの言ったりはしない。」<br><br>なあんて、エマニュエル夫人の夫みたいな男性。<br><br>ちょっと物分りよすぎて、恋愛指数は低いかも。<br><br>しかし、がちがちに拘束し、嫉妬し、さては携帯をチェックしたり、いちいち「どこ行くの？だれと会うの？」なんて、気にかける男が、恋愛指数が高い、とはいえない。<br><br>その、指数の定義や、いかに？<br>
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<link>https://ameblo.jp/eternallysean/entry-11080107522.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 12:55:43 +0900</pubDate>
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