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<title>心の翼</title>
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<title>難しい、大切なこと、そして見えてきたもの</title>
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<![CDATA[ <p>自分の中に、色んなかけらがある。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が「これが自分だ」と思っているかけら。</p><p>自分が「こんなの私じゃない」と拒絶したくなるかけら。</p><p>他人から「これがあなただ」と見せつけられるかけら。</p><p>&nbsp;</p><p>そのかけらは、私の心を作っている、大切なパーツ、パスルのピースのようなもの。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、色んな事があって、自分の中に、「こんなの私じゃない」と思ってしまうかけらがあった。</p><p>そのかけらは、私が拒絶すればするほど、邪魔だと言えば言うほど、なおさら存在を主張して、心の中で星のようにきらめいて、私は辛くて、さらにそのかけらを嫌なものだと思ってしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私は、機会に恵まれて、大切な友人に相談することが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その拒絶するたびにきらめくかけらは、これまでカウンセリングを受けたり、自分なりに学んできたりしたことで、やっと姿を見せることが出来るようになった、大切な私の、まっすぐ素直に生きようとする私のかけらだってことが、解った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、そんなかけらを、邪魔だと拒絶して、放り出して、そっぽを向いてしまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、その友人に守られた空間の中で、そのかけらを抱きしめて、「いていいよ」って、「有難う」って、「ごめんね」って伝えて、自分の中に迎え入れることが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>涙があふれて、嬉しくて、そんな時間が流れた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな体験の後、ＨＳＰ（ハイリー　センシティブ　パーソン）という気質があることを、友人から教えてもらった。</p><p>日常の出来事や人間関係に対して、敏感になってしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ＨＳＰカウンセラーという資格があり、ＨＳＰの気質を活かしながら、カウンセラーとして歩んでいける道があることを知った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の足元が、明るくなった気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 21 May 2019 15:33:19 +0900</pubDate>
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<title>難しい、大切なこと</title>
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<![CDATA[ <p>最近、様々な出来事があって、ようやく、このブログを書けるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>身体が勝手に意識を追い越して、自分がやろう（言おう）とも思っていないことや、こういうことはしない（言わない）人でいよう、と思っていることを、さっさとやって（言って）しまう。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人からは馬鹿にされ、心が苦しくなり、反論できずに、しんどくなって、自分を責めて黙り込んでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこんなことをしよう（言おう）なんて思ってなかった、と言ったところで、伝えたところで、身体が勝手に動いて、やって（言って）しまっている後なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しくて、何も言えなくなって、それでも日々、時間は過ぎていく。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな自分は嫌だ、好きじゃない、嫌い、なんでこんな状態で生きてるの・・・</p><p>&nbsp;</p><p>色々、考えて、馬鹿にされて、またしんどくなって、その繰り返し。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、自分を馬鹿にされたり、否定するような見方をされて嫌だと思って苦しかったけど、自分自身に対して、自分でも同じように、否定するような見方をして、こんな自分いらない、って思ってしまってた。</p><p>&nbsp;</p><p>悩んでいる内容を、ようやく言葉にして伝えられるようになって、大切な友達に、相談してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、『自分が嫌だと思っている部分を、否定しないで、自分の中から追い出そうとしないで、「いてもいいよ」って、その嫌な部分に伝えてごらん』って。</p><p>&nbsp;</p><p>心に、優しい風がふいた気がした。</p><p>いてもいいよ、って、ちゃんと伝えていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらきっと、自分にも他人にも、まっすぐに向き合える自分に近づいていける、って思えるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ethel-bell/entry-12380504005.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 17:42:12 +0900</pubDate>
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<title>自分にたりないもの　①</title>
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<![CDATA[ <p>ふと、立ち止まって、周りを見てみると、あれ、と気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>いままでの景色が、いつの間にか、少しずつ、変化していて、自分でも気がつかないうちに、違う景色に変わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことに、今、ようやく、気がついた。</p><p>&nbsp;</p><p>もとの景色が鮮明に、脳裏によみがえる。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなに違う景色なのに、どうして、変化していることが途中で分からなかったんだろう？、って、自分と向き合ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>出てきた答えに、打ちのめされた。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分しか見えていなかったから。自分が真ん中だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、周りが変化していることに、気がつかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今までと、少し違う、という、ほんの小さな変化にすら、気がつかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「○○（私ではない）は、素直かけん」</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたは、ぜんぜん謙虚じゃない」</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来る途中で、ある方が声を掛けてくださった、更にある方が手をとって引き戻そうとしてくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、私は、ここまで来てしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時、声を掛けてくださった方、手をとって引き戻そうとしてくださった方、ごめんなさい。</p><p>そして、本当に有難うございました。</p><p>&nbsp;</p><p>素直に、謙虚に生きる。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことの大切さを、今ほど痛感したことはない。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、これから、素直に、謙虚に生きるために、具体的にどうするだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>その答えを、これから、常に意識して自分と向き合い、周りの皆さまの声に耳を傾けながら、毎日を振り返ることで、見つけたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 04 Oct 2017 15:48:49 +0900</pubDate>
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<title>感謝の気持ち、そして、愛しています</title>
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<![CDATA[ <p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/yGGhOAWhITfMvoaxmWWQ" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/stamp_1003.png" style="max-width: 100%;" width="200"></a></p><div><a href="http://lo.ameba.jp/v1/yGGhOAWhITfMvoaxmWWQ" target="_blank">あなたもスタンプをGETしよう</a></div><div>&nbsp;</div><div>今日は、登山の日なんですね。</div><div>私は、大切な友人に誘われて、目的地までの往復で一緒にドライブをし、プチ登山のような体験をして、きれいな滝を見に行ったことを思い出しました。</div><div>&nbsp;</div><div>登山といえば、時には人生を歩むことに例えられる場合があるようですが、私も、本当にそうだなあ・・・と思うことがあります。</div><div>&nbsp;</div><div>下のリブログのリンク先にも投稿していますように、これまでの人生の中で、様々な葛藤を乗り越えて、ようやくここまでたどり着くことが出来て、あらためて、静かに振り返ってみたのです。<p>&nbsp;</p></div><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="ethel-bell" data-entry-id="12315320302" frameborder="no" height="234" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/ethel-bell/entry-12315320302.html?reblogAmebaId=ethel-bell" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>そうしたら、そこには、ありのままの子どものように、素直で真っすぐな気持ちになれた私がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんな私は、空にかえった母と、優しいぬくもりのある空間で、静かに向かい合っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、母と向かい合っていることが嬉しくて、柔らかく包み込んでくれる母の思いが嬉しくて、素直に、感謝の気持ちが溢れだし、それから、母の言葉をオウム返しにするように、「愛しています」とささやいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢の中のような、でも、それは現実で、まるで、母が本当に目の前にいるかのようでした。</p>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 21:55:33 +0900</pubDate>
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<title>思い込みを手放す</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/ohKipiIcCiefOzDDIYok" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/stamp_1001.png" style="max-width: 100%;" width="200"></a></p><div><a href="http://lo.ameba.jp/v1/ohKipiIcCiefOzDDIYok" target="_blank">あなたもスタンプをGETしよう</a></div><div>&nbsp;</div><div>今日はコーヒーの日なんですね（*^_^*）</div><div>私は、一息つきたいとき、必要量の豆を挽いて淹れます。</div><div>最近は、ちゃっかり自分のデミタスカップを差し出してくる家族の分も見越して、少し多めに淹れております。ﾐﾙｸとお砂糖を添えて、どうぞ。</div><div>&nbsp;</div><div>最近、自分でも驚いているのですが、心理的に、精神的に、様々な変化が起きていて、今日、またこのブログを更新する運びとなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>それは、思い込みや先入観を手放すことの大切さを、実践を経て確認できた、ということです。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、日々の生活の中で、家族や周りの人に、思い込みや先入観で「この人はこういう人だから」と決めつけるように関わってこられるのを感じていました。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな出来事に対して、深く傷つき、その人が決めつけてくる現場に一緒に居合わせることで、私のことをあまり知らない人が、「あ、この人に対しては、こんな風に接していいんだ」と学んでしまう、というか、感じとってしまうことを、すごく恐れていました。</div><div>そして、それを声に出して訴えることが出来ない自分が、すごく嫌でした。</div><div>&nbsp;</div><div>だけど、ある時、あまりの苦しさから、自分に聴いてみました。</div><div>「なにがいちばん苦しい？」「何がいちばん嫌？」って、聴いてみました。</div><div>&nbsp;</div><div>出てきた答えは、ある意味、予想できたことでした。</div><div>その答えは、「相手が私のことを思い込みで判断したり、決めつけるように接してくるのが嫌」という答えでした。</div><div>それから、私は、自分がその苦しい状況から離れるために、どうしたいか、と聴きました。</div><div>&nbsp;</div><div>この答えは、しばらく出ませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>まるで、自分がその答えを出さないように、その答えを自覚しないようにブロックしているかのように、出ませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>だけど、本当に苦しくて、もうその相手から離れたくて、どうにもならなくなっていたので、辛抱づよく、自分の中から答えが出てくるのを待ちました。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、ようやく出た答えは、「相手に、それが当たり前であるかのように、思い込みや決めつけで判断されたり、接してこられたりするのが嫌だと感じているけれど、まず、私自身が、相手が私のことを、決めつけや思い込みで判断していると決めつけている、私がそれを手放してしまおう」というものでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、手放すことが出来た結果、まとわりついていた束縛感や自己嫌悪が、なくなりました。</div><div>それから、あらゆる場面で、自分がどうしたいのか、という部分に耳を傾け、実際にどうするのか、自分で決めて、行動できるようになりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ethel-bell/entry-12315656144.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 16:22:09 +0900</pubDate>
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<title>否定的な「～ない」を、別の角度から見つめる</title>
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<![CDATA[ <p>『その時、私と向き合ってくださっていた、その方は、涙を流しながら、「あなたは、お母さんに愛されなかったんじゃないよ。お母さんに、愛していることをあなたに伝える時間がなかっただけだよ」と、私に伝えてくださいました。</p><p>次の瞬間、私の心の奥の奥で、何かがほどけて、じわっと、自然に涙があふれてきました。』</p><p>&nbsp;</p><p>（母は、私を宿した時には、既に癌の末期という状態で、自分の命と引き換えにするように、私を産んでくれたのです。）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな体験から、少し時間が経っていますが、私はそれまで、自分の中で、出来ないことや行動できないこと、その状況を否定的にとらえてしまうことが多い毎日を送っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>母に対して、感謝しながら、その恩に報いるだけの生き方を出来ていない（と思っていた）自分を責め、進路など、進みたい方向を表に出し、それを実現できる方法を具体的に行動に移していく（ように見えた）周りの人たちを羨望の目で見ながら、何で自分にはそれが許されないのか（家族の意見やその時の環境などで、出来ないと思いいつつ、本当はやりたいのです）、と悶々と悩んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、別の角度から見てみたら、出来ていない、許されない、出来ないのではないのだ、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、自分は道を進んでいる途中で、その時間を、準備のために、情報収集のために、色んなことのために使えるんです<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>周りの人は、それぞれの自分の人生を、ひたむきに歩いているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>『また、別のある方は、私が小学校を卒業する際に、「ひたむきに生きる人であれ。頑張れ。応援しているよ」と個人的にメッセージをくださいました。』</p><p>&nbsp;</p><p>私は、悶々とするあまり、同じ角度でしか物事をとらえられず、見えなくなっていただけで、気がつかなかっただけで、可能性をもって進み、なりたい自分に近づいていけるんです。</p><p>自分らしいやり方で、心に心地よい風が通うやり方で、必ず、実現していけるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを始めたのもきっかけになって、素敵な展開が生まれています<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/16/ethel-bell/e6/0a/j/o2042272214020141084.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170904/16/ethel-bell/e6/0a/j/o2042272214020141084.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 13:39:03 +0900</pubDate>
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<title>心を縛るものを、ほどく</title>
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<![CDATA[ <p>本当は、昨夜、アップする予定でしたが、今日、このタイミングになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、これまで、家族というカテゴリの中で、常に緊張して、気を張って、自分の立ち位置（立場のようなもの）を常に確認して、確認して、確認して・・・、そのくり返しと、ちょっとしたことから跳ね返ってくる駄目だしと、自分の中で起きる葛藤の渦の中で、もがき、疲れ果てていました。</p><p>本当に、苦しみの中でもがいている時って、自分を客観視できないことが多い気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと、それを、少し離れたところから、俯瞰とまではいえなくても、離れたところから、客観視できるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>苦しいのに、本当は嫌なのに、手放してしまえば楽になれると解っているのに、それでも、家族の荒波の中で、半ば強引に、自分から進んで大切に、手放さずにいなければならなかった、そうしなければならないと思っていた、自分。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分から、少し変化していて、当たり前だと思っていた、思わされていたことに対して湧き上がってくる疑問や憤り、もっと激しくいえば怒りのようなもの（ようなもの、と付け足すところに、若干、オブラートがかかっています）を、心の奥にしまおうとするのをやめ、心地いい自分、風通しのいい自分でいるために、ありのままに感じていいんだ、と許すことが出来た、私。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、解ったんです。</p><p>心地いい自分、風通しのいい自分でいる、ありのままに感じて生きる自分でいていいんだって、解ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、自分で自分を縛っていたものを、ほどいて、例えば、家事の段取りで時間を逆算してバタバタ済ませていた入浴だけど、気持ちの赴くままに、ゆっくり入っていい、って、時間がかかってもいい、って、自分に許して、実際に、ゆっくりと、お風呂に入ってみたんです。</p><p>夕食の支度や洗濯物の取り込みを控えた時間に!!</p><p>&nbsp;</p><p>これまでより、上がるのは遅かったけど、夕食の支度、洗濯物の取り込み、遅れたけど、別に、何も言われなかったし、大丈夫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>何だ、って、大丈夫、って、気持ちの中で絡まっていたものが、ほどけるのを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>これから先、のびたバネが勢いで戻るように、また、気持ちが引き戻されて絡まるかもしれないけど(過去、何度も、一方的に引き戻されましたし、絡まりました)、私はこの出来事で感じて確かめたことを道しるべに、これから、他の誰かの都合や意思ではなく、自分の意思で、自分で決めて、しっかりと歩いていこう、そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 15:21:55 +0900</pubDate>
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<title>時々、操作ミスをします</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、誤って、自分のブログに「いいね!」をしてしまいました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで傾聴を学んできて、最近では<span style="color: rgb(255, 127, 190);">自分の現状を柔らかく受け止め、柔軟にプラス思考に転換して対応できる</span>ようになってきていまして、まずまず、といったところです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に対して<span style="color: rgb(255, 127, 190);">傾聴</span>を行うことは、時として困難を伴いますが、それでも、自分で自分に背中を向けないこと、自分に向き合う気持ちを持ち続けること、それが難しい時にこそ、まるごとそのままの自分を抱きしめるような気持ちでいることが大切なんだ、ということを再度、確認しました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉として発することが出来ない思いにも必ず意味があり、その思いに寄り添い続けることが出来る自分でいたいな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 21:42:49 +0900</pubDate>
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<title>今日はワープロ記念日</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: right;">&nbsp;</p><p>▼本日限定！　　ワープロ使ったことある？</p><p>　　　　　</p><p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/kdEoTDiFQemWbFfKciSA" target="_blank"><img alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/2017/stamp_0926.png" style="max-width: 100%;" width="200"></a></p><p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/kdEoTDiFQemWbFfKciSA" target="_blank">あなたもスタンプをGETしよう</a></p><p>&nbsp;</p><p>9/26はワープロ記念日なんですね（*^_^*）</p><p>私は、まだ学生のころ、使っていた記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><div>　今日は、カランコエが陽光を浴びて花の色が濃くなったので、上から撮ってみました（*^_^*）<p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/20/ethel-bell/4f/70/j/o1836187214035914016.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170926/20/ethel-bell/4f/70/j/o1836187214035914016.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 20:13:37 +0900</pubDate>
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<title>カランコエ</title>
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<![CDATA[ <p>カランコエというお花の<span style="color: rgb(255, 127, 190);">ピンク</span>を売っていました！</p><p>おそらく、ブロスフェルディアナという種類ではないかと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/11/ethel-bell/84/3c/j/o1836326414023409033.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170909/11/ethel-bell/84/3c/j/o1836326414023409033.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>とてもかわいらしいお花で、毎日、その姿に癒されています（＾_＾）</p>
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<pubDate>Sat, 09 Sep 2017 11:36:14 +0900</pubDate>
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