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<title>ぬるかん一献</title>
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<description>娘と妻とお酒が好きな、父の日常を、ひっそりと。</description>
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<title>小さなベビー服。</title>
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<![CDATA[ <p>事前情報で聞いていことと、恐ろしいほどの差異。</p><p>つわりも、ケンカも、いさかいもなく、出産一か月前を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃には、妻は産休に入り、私だけが勤めに出ていました。</p><p>妻は妻なりの不安があったようですが、平穏無事に、時が過ぎます。</p><p>&nbsp;</p><p>出産一か月をきったあるとき、ちょっとしたことがありました。</p><p>それは、知人から頂いたベビー服を洗濯したときのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、掃除や洗濯、家事が好きな方でした。</p><p>※そういう風に育てた母には、今でも感謝しています。</p><p>その日もいつものように洗濯を行い、ハンガーに洗濯物を干していました。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと、出産予定のベビー服を手に取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの間に洗濯へ回したのかという思いが、半分。</p><p>こんなに小さい服をまとう命を預かるのだという思いが、半分。</p><p>と、それ以上。</p><p>&nbsp;</p><p>小さなことですけれども、親になることを感じた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、実際の娘と出会うまで、一か月を切る頃でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ethermaximum/entry-12250963347.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 00:14:48 +0900</pubDate>
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<title>妻の意識変化。</title>
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<![CDATA[ 妻の妊娠がわかってから、三か月になろうとするころでしょうか。<br>長らく付き合ってきた当人からして、明らかな変化が妻に訪れます。<br><br>それは、清掃に対する姿勢。<br><br>恥ずかしながら（＆妻にはあまり言いませんが）、<br>わたしの妻は、片付けや清掃に、あまり向いていません。<br>伴侶として決断し、お互いに同意してからも、<br>この感覚のずれを受け入れたことはありませんでした。<br><br>が。<br><br>娘を授かってこのぐらいの時期になってからというもの、<br>突如として清掃意識が高まっているのを、そばで感じました。<br>何しろ、分別を細やかに始めるくらいですから。<br><br>どういった心境の変化があったのか、今でも聞きはしません。<br>ただ、新しい命の誕生を前にして、意識の変わることがあるのだと、<br>ある種、第三者的に思った出来事でした。<br><br>そこからしばらくは平穏無事に過ぎていきます。<br><br>そして、出産一か月前を迎えます。
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<link>https://ameblo.jp/ethermaximum/entry-12249456937.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 00:46:45 +0900</pubDate>
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<title>妊娠と不安。</title>
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<![CDATA[ 妻の妊娠がわかるまでの期間、なんとなく「そうかな」という思いがありました。<br>妻が検診へ行き、<br><br>「わたしでも、あなたでもない人が、どうやらここ（おなか）にいるみたい」<br><br>と話したときに、じわっと実感しました。<br><br>ここからの温度差（というか、変化の度合いとペース）に、夫婦間格差が出ます。<br><br>まず、父となる私のテンションが高い。<br>自身で振り返っても、異様に高い。<br>娘を欲しいとずっと思っていたことと、もともと子ども大好きだったこととが相まって、<br>毎晩、妻のおなかにいる子へ話しかけていました。<br>今にして思うと、そのやりすぎ感は否めず。<br><br>一方の妻は、体と環境の変化のためか、不安90％、嬉しさ10％のように見えました。<br>今にして思えば、その気持ちがよくわかります。<br>何しろ、臨月を迎えても尚、無事に産まれてくるかどうか不安になりますもの。<br>（ちちとしても、出産に立ち会い、無事産まれてくるかどうか、不安でいっぱいでした）<br>おなかの中で日々育つ命と向き合っていれば、<br>不安にならないことの方がむずかしいと思います。<br><br>ゆるやかな不安は、一か月、二か月と、わたしたち夫婦に寄り添いました。<br><br>それからしばらくして、またしても変化が訪れます。
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<link>https://ameblo.jp/ethermaximum/entry-12247553945.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 01:47:10 +0900</pubDate>
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<title>結婚と、妻の妊娠。</title>
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<![CDATA[ 私たち夫婦の結婚は、二十代前半でした。<br>それまでの交際期間自体が長かったこともあり、結婚そのものは早くありました。<br>ただ、そこから娘の誕生まで、十年近く月日が経ちます。<br><br>これには、夫婦間の考え方の違いが大きく関わっています。<br><br>いつでも息子・娘がほしいと思う私と、<br>今は夫婦だけの時間を楽しみたいと思う妻。<br>我が家は共働きということと、出産に際して変化が大きい妻の事情を踏まえ、<br>出来る限り、妻の考えを尊重してきました。<br><br>ただ、お互いに三十代が近くなったとき、また、迎えたときに、少し風向きが変わります。<br>それまで夫婦だけの時間をたくさん過ごしてきたこともあり、<br>出来るのであれば、我々夫婦も、そろそろ息子・娘を授かりたいという思いが強くなりました。<br><br>有難いことにご縁があり、程なく妻が妊娠しました。<br><br>交際５年、結婚９年。<br>生活が１８０度＋Z軸も加わる感じで、変化していきました。
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<link>https://ameblo.jp/ethermaximum/entry-12247196955.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 22:45:23 +0900</pubDate>
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<title>父としての、妊娠と出産</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>チチという者です。<br><br>昨年、我が家は子宝に恵まれました。<br>そして、たくさんの方のお力添えのおかげで、無事に娘が産まれました。<br><br>妻の妊娠がわかってからの日々。<br>そして、出産後に娘や妻と関わる日々。<br>思い返せば、彼氏から夫へ、そして父（チチ）へ。<br>現在に至るまで、様々な変化や課題がありました。<br><br>自身の在り方が、パートナーとの間において、<br>彼氏、夫、父と変化する中、<br>日々や、そのときに感じた（感じていた）ことを書き記してきます。<br><br>これから出産を控えている方。<br>これから結婚を考えている方。<br>現在赤ちゃんと暮らす方。<br>特に、父となるor父である方へ。<br>また、父であるor父となる方と暮らすパートナーさんへ。<br><br>小生の反省と喜びと経験を踏まえて、<br>何かの参考や、お手伝いをしたいと思う次第です。<br><br>どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/ethermaximum/entry-12246318947.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 02:18:29 +0900</pubDate>
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