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<title>精神科医＆カウンセラーの倫理違反と被害救済を考える</title>
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<description>精神科医やカウンセラーによる非倫理的な行為・言動・態度によって被害を受けたという訴えは後を絶たない。以上の問題に、被害者の見地から提言をしていく。</description>
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<title>精神科医による被害を明らかにした書籍</title>
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　大変ごぶさたしています。以下の書籍が刊行されましたので、ご紹介します（版元ドットコムより）。　いずれ、書評などをしたいと思います。　米田 倫康 『もう一回やり直したい 精神科医に心身を支配され自死した女性の叫び』 萬書房、2019年。 価格 2,000円+税概要　この事件を追い続けてきた遺族と著者の執念の物語。精神科医が患者と性的関係をもつことが違法となり、医師免許剥奪などのペナルティが科されないかぎり、同様の悲劇は繰り返される。法規制の実現、それが本書の最終目標である。目次第１章　狙われる女
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<dc:date>2020-01-13T12:21:02+09:00</dc:date>
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<title>映画「人生、ここにあり」＆書籍『精神科医が狂気をつくる』</title>
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諸般の事情で、長らく更新していませんでした。映画と書籍情報です。次の更新がいつになるかわかりませんが・・・イタリア映画「人生、ここにあり」がついに公開されます。以前、このブログで紹介したときには「シ、プオ・ファーレ（大丈夫、できるよ）」でしたが、邦題は「人生、ここにあり」となっています。内容は、リンク先を見ていただければわかりますが、「&#39;78年イタリアで施行された通称“バザリア法“により、精神病院の全廃が進められていた時代の実話をベースに、解放された元患者たちが、医師の指示を受け、投薬量を減らし
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<dc:date>2011-07-29T20:57:04+09:00</dc:date>
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<title>アホでマヌケな精神科医（３）東京クリニック元院長に有罪判決</title>
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 ブログ「精神科医の犯罪を問う」をご覧ください。日本の典型的・標準的な精神科医について報告されています。法廷での発言や行動は、本ブログで定義するところの「アホ・マヌケ度100%」です。お楽しみください。by 「精神科医を訴えるＨＰ」管理人
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<dc:date>2010-10-29T00:55:59+09:00</dc:date>
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<title>警察でも精神科でも、「尋問」はＩＣレコーダーで録音したほうがよい</title>
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先日報道された警察による被疑者に対する暴言が明らかになったのは、尋問された人物がポケットにＩＣレコーダーを入れて録音していたからだそうです（47News掲載・共同通信2010年10月7日配信）。精神科でも、警察と同様に、日々、患者からの「自白」を引き出すための誘導尋問が繰り返されています。「うつ病の原因は、幼少期にあるというのは学会での通説です。あなたは子供の時にご両親との関係がうまくいっていなかったんではないでしょうか?」「母子分離といって、幼少期に母親と引き離された人は、大人になってからスト
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<dc:date>2010-10-10T00:42:29+09:00</dc:date>
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<title>アホでマヌケな精神科医（２）</title>
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　 「アホでマヌケな精神科医」の第二回目は、このブログの「精神科医の話に根拠はあるのか？」（2010年2月21日）で取り上げた、×立×神・×経セ×ター×長の×口×彦氏の発言です。　同氏は、今年の初旬に開催された「市民フォーラム」で、次のように発言しています。　　「うつ病の原因はまだはっきりとは分かっていないが、脆弱性ストレスモデルといって、うつ病になりやすい気質を持った人が新たに何らかのストレスを受けることによって発症すると考えられる」　「心理的なストレスは慢性的であり長期間にわたって脳の下垂体
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<dc:date>2010-10-04T10:24:38+09:00</dc:date>
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<title>リカバリー・パレード　＆　精神病院における行動制限が激増している</title>
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 報道二題１）来週、9月23日、新宿で「依存症、そううつ病を抱えた人々が回復に向かう姿をアピールする」という目的で、「リカバリー・パレード　回復の祭典」が開催されるそうです。詳細は以下の通りです。毎日新聞2010年9月14日付け　心の病：回復、パレードでアピール－－東京で２３日　依存症やそううつ病など心の病を抱えた人々が回復に向かう姿をアピールする「リカバリー・パレード　回復の祭典」が２３日、東京・新宿である。「精神疾患は回復が見込めない」といった偏見や差別のある社会を、当事者自身の姿を示すこと
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<dc:date>2010-09-15T17:21:47+09:00</dc:date>
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<title>薬物治療のみに頼らない診療体制?　これでは「精神科医に丸投げ」の診療体制では？</title>
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 毎日新聞2010年9月10日付「こころを救う：向精神薬問題　厚労省、脱「薬頼み」で対策　薬剤師がチェック」によれば、厚生労働省は、9月9日、医療機関で処方された向精神薬を大量に飲んで自殺を図る人が増えている問題への対策として、「薬物治療のみに頼らない診療体制」への転換を目指すための対策をまとめたそうです。　　この「対策」では、医師の過剰な処方について薬剤師が照会・助言したり、かかりつけ医が投薬を続けても症状が改善しない重症患者を専門医に円滑に紹介できる仕組みを充実させることがうたわれているよう
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<dc:date>2010-09-13T03:28:10+09:00</dc:date>
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<title>過ちがあれば素直に謝罪する医者・・・こんな人は精神科医には絶対にいない</title>
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 『朝日新聞』の「be on Saturday」2010年9月11日版に掲載されている「フロントランナー」のインタビューで、名田床診療所（福井県）所長の中村伸一医師（47歳）は、次のように述べています。　ここに来て三年目に、くも膜下出血を見逃したことがあります。典型的なくも膜下出血は激しい頭痛がしますが、往診した女性は肩の痛みを訴えていたので診断は困難でした。痛み止めの注射で楽になったというので、僕はいったん帰りました。2時間後に「様子がおかしい」と呼ばれて自宅に行くと、意識がもうろうとなってい
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<title>臨床心理士のセクハラ事件（青森県）</title>
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 青森県の市民病院職員である、臨床心理士が強制わいせつで逮捕されました。　毎日新聞の報道（2010年9月8日）、毎日新聞の報道（2010年9月9日）によれば、以下の通りです。　　八戸市の市立市民病院で勤務している臨床心理士、田中清容疑者（５０）が８月１日午後３時と同５時ごろ、市立市民病院の治療室で、女子高生に抱き付いてキスするなどした、ということ。　本人は容疑を認めているそうです。　　病院が事件を把握したのは、８月５日に生徒の家族から相談を受けたときだったそうです。　　その後、警察への被害届は、
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<title>アホでマヌケな精神科医（１）</title>
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 「精神科医の犯罪を問う」など、このブログでリンクしている数々の優れもののブログで、精神科医の犯罪、そして精神医療が役立たずであることが繰り返し主張されてきたにもかかわらず、精神病院、総合病院の精神科、様々な「クリニック」は、衰えることなく、ますます大繁盛です。自殺者数が年間三万人を越えているのが何よりの証拠。格差社会と不況で精神的に弱っている人々を自殺に追い詰めるために、精神科医はますますその能力をフル回転です。そして、患者はみな「飛んで火に入る夏の虫」状態。こうなると、いくらあれこれ主張して
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<dc:date>2010-09-08T01:28:31+09:00</dc:date>
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