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<title>江東良一「FJ時事新聞 社長監修」のブログ</title>
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<description>江東良一「FJ時事新聞 社長監修」</description>
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<title>江東良一「FJ時事新聞社長」”メジャー昇格”を果たせ！マイナーなお一人様サービス</title>
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<![CDATA[ <p>一人カラオケ、一人バスツアー、一人ケーキバイキング、等々は、ある程度の市民権を得たと思われる。</p><p>だが、この手の「一人●●」は、全体としてはまだまだマイナーなジャンルであり、今回のニッポンニュースでは”メジャー昇格”を果たすべく待ち構えている、マイナーな「お一人様サービス」を取り上げてみる。</p><h2 title="１．一人ゴルフ">１．一人ゴルフ</h2><p>仲間内、会社絡みのゴルフだと、何かと制約が多いものだ。</p><p>当然、決まった開始時間だから、それに遅れまいと早く家を出なければならなかったり、やたら辺鄙なゴルフ場だったり、ゴルフが上手い貴方ならば、気を遣ってわざとヘマを打たないといけなかったり、等々、楽しいはずのゴルフがやや疲れるものになってしまいがちだ。</p><p>しかし、一人ゴルフならば、開始時間は好きな時間、好きなゴルフ場を選べるし、誰にも気を遣うことなく、自由に思いっきりゴルフを満喫できる。</p><p><img alt="一人ゴルフ" height="480" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fs-f948e703a63f10e1ecb20ced2ee96f49_s.jpg" width="640"></p><h2 title="２．一人ボウリング">２．一人ボウリング</h2><p>やはり一人ボウリングの最大のメリットは、待たずにポンポンとリズム良く投球できることだろう。</p><p>そのうえ、今投げた動作を確認しつつ、すぐに次の投球で動作を修正するといった、感覚を忘れないうちに、投球フォームの改善等をしやすいのも良い点だ。</p><p>なので、練習環境として考えた場合、一人ボウリングは効率よく練習できるので、最適といえる。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」</td></tr></tbody></table><p><img alt="一人ボウリング" height="480" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fs-610cb83fae5bdaa35da0f2b0dc7e68d7_s.jpg" width="640"></p><p>また、技術のみならず、メンタルも鍛えられる（!?）。</p><p>というのも、大抵ボウリング場は、楽しんでいる男女グループが多く、ストライクの度にハイタッチしたりでかなり盛り上がっているところに、一人ボウリングだから、周囲からの奇異な視線を集めること必至だ。</p><p>ゆえに、メンタルも鍛えらるのだ。</p><h2 title="３．一人遊園地">３．一人遊園地</h2><p>遊園地は複数で行き、ワイワイと騒ぐもの、というのが定番みたいになっているが、一人遊園地を実践している人もいる。</p><p><img alt="遊園地の絶叫マシン" height="480" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fs-3f02f07c0a380d82e5efa7e5adb4e921_s.jpg" width="640"></p><p>彼女・彼氏に成りたてで、まだ互いの素性を知らない同士が遊園地に行ってしまうと、アトラクションの待ち時間に会話が弾めば良いが、そうでないと”無言地獄”と化す。</p><p>なので、遊園地は1人よりは2人、2人よりは複数、みたいなところがあるのだが、それを1人で行くのだから、肝が座ってないと行けそうもないように思える。</p><p>しかし、実際に一人遊園地をやった人の話では、別にアトラクションの待ち時間に本を読んでもよし、スマホをいじっているのもよし、音楽を聴いているのもよし、何か食べながら気を紛らわすのもよし、で他人の目を気にする必要はないようだ。</p><p>それでも小心者の人は、女性ならば、いかにも彼氏が絶叫マシン系が嫌いで、仕方なく1人で乗ることになって、1人で並んでいるんだ的な成り切り芝居を打つのもいいだろう。</p><p>ちなみに、女性で一人遊園地を実践した人がいるので、その人のTwitterアカウントを紹介しておく。</p><p>■朝井麻由美@『「ぼっち」の歩き方』　Twitter<br><a href="https://twitter.com/moyomoyomoyo" rel="noopener" target="_blank">https://twitter.com/moyomoyomoyo</a></p><p>■1人予約ランド ～ゴルフへ行きたい時に気軽に一人予約ができるゴルフ場予約サービス！～ │ バリューゴルフ（VALUE GOLF）<br><a href="https://www.valuegolf.co.jp/one.cfm" rel="noopener" target="_blank">https://www.valuegolf.co.jp/one.cfm</a></p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」監修</td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 19:58:27 +0900</pubDate>
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<title>江東良一「FJ時事新聞社長」濃い口醤油、薄口醤油、溜まり醤油、再仕込み醤油…様々な日本の醤油</title>
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<![CDATA[ <p>古代中国の「醤（ジャン）」が「醤（ひしお）」として定かではないが、飛鳥時代頃に日本に伝来し、その後中世、近世を経て日本独自の進化を遂げた現在の醤油。</p><p>本醸造醤油、混合醸造醤油、混合醤油といった醸造方法による醤油の分類もあるが、今回は単純な、種類による分類で醤油を取り上げる。</p><p>まず日本の醤油は、濃い口醤油、薄口醤油、溜まり醤油、再仕込み醤油、白醤油に分類することができる。</p><p>個別に見ていこう。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」</td></tr></tbody></table><p><img alt="醤油の原料となる大豆と醤油" height="427" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fs-de2cf3867eff4e82890d1f858814f7e5_s.jpg" width="640"></p><h2 title="濃い口醤油">濃い口醤油</h2><p>濃い口醤油は、日本の醤油生産量の8割以上を占める最も定番の醤油。</p><p>大豆または脱脂加工大豆を蒸した麹にほぼ等量の炒って砕いた小麦を混ぜ、濃い口醤油用の麹を作る。</p><p>江戸時代以来、関東を中心に発達し、香り、色、味がうまく均整がとれ、塩分が約16％程度。</p><p>用途は、つけ、かけ用の卓上調味料として、また、煮物、焼物、だし、たれ等の調理用醤油としても重宝されている。</p><h2 title="薄口醤油">薄口醤油</h2><p>薄口醤油は、日本の醤油生産量の13％程度を占め、見た目とは異なり、意外と塩分は18～19％と濃い口醤油より高い。</p><p>なので「淡口」とは「色が淡い」意味で、決して「塩分が薄い」意味ではない。</p><p>薄口醤油の色が淡いのは、高濃度の食塩で発酵・熟成を抑えたからで、醸造過程の仕上げには甘酒や水あめを加えるのが特徴として挙げられる。</p><p>料理素材の味や色合いを生かすのに適し、控えめな香りも特徴の1つだ。</p><p>つけ、かけ用には不向きも、野菜の煮物やお吸物、うどんつゆ等にはかなり向いている。</p><h2 title="溜まり醤油">溜まり醤油</h2><p>溜まり醤油は、日本の醤油生産量の2％弱しかない醤油で、塩分は濃い口醤油と同じくらいだ。</p><p>濃い口醤油や薄口醤油は、大豆と小麦をほぼ同量ずつ使用するのに対し、この溜まり醤油はほぼ大豆だけで造られる。</p><p>蒸した大豆を味噌玉に作り、この味噌玉に麹菌を植え付けて、塩水に仕込み、1年間ほど熟成させる。</p><p>溜まり醤油の諸味（もろみ）は、かなり固くて撹拌できないため、諸味の中に細長い竹篭を入れて、この竹篭に溜まってくる液汁を汲んでは諸味の上にかけるという、古来から受け継がれた製造方法が採られている。</p><p>熟成後は、底から液汁を抜いて、製品にすれば溜まり醤油の出来上がりだ。</p><p>加熱すると綺麗な赤みを帯びるため、煎餅やあられ等のつけ焼きによく使用される醤油だ。</p><h2 title="再仕込み醤油">再仕込み醤油</h2><p>再仕込み醤油は、日本の醤油生産量の約1％しかなく、塩分は16％程度。</p><p>麹を樽に仕込む際に、食塩水を入れるべきところで、ほぼ同じ塩分濃度の「生揚げ（きあげ）醤油」を入れて仕込むという、醤油を2度醸造するような製造方法を採ることから、再仕込み醤油と呼ばれる。</p><p>通常の醤油は加熱処理（火入れ）をするのだが、この生揚げ醤油は、この加熱処理（火入れ）がされていない。</p><p>というのも、酵素のはたらきを利用するからだ。</p><p>再仕込み醤油は、通常色が濃く、どろりとした濃厚な味だ。</p><h2 title="白醤油">白醤油</h2><p>白醤油は、日本の醤油生産量の1％弱で、塩分は約18％。</p><p>溜まり醤油とは反対に、蒸した小麦を主原料に用い、炒った少量の大豆を用いて麹を作る。</p><p>小麦中心につくられた麹は、香りを生かすため、低温・短期間で発酵させ、薄口以上に発酵を抑えて造られる。</p><p>三河地方でもっぱら生産され、江戸末期に開発されたで、比較的新しい醤油の一種といえる。</p><p>ビールくらい淡い色調の白醤油は、糖分が12～16％と高く、素材本来の色を活かすのに適し、高級料理の隠し味やうどんの汁等に使われる。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」監修</td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 19:27:50 +0900</pubDate>
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<title>江東良一「FJ時事新聞社長」日常で知らずに使っていることも・プロレスの隠語</title>
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<![CDATA[ <p>「みんな気楽にボーリングしてたのに、あいつだけ”ガチ”なんだもん」</p><p>「あの店員の対応、”しょっぱい”よね」</p><p>これら日常会話の中にプロレスの隠語が使われている。</p><p>”ガチ”は「ガチンコ」のことで、すなわち真剣にやることだ。</p><p>２番目の”しょっぱい”は「客を満足させられない」、「つまらない」といったような意味合いで使うものだ。</p><p>このように、実は一般人でも知らずに日常でプロレスの隠語を使っていることがある。</p><p>というわけで、さらにもっと日常でプロレスの隠語が使われるように（!?）との期待を込めて、プロレスの隠語を挙げてみる。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」</td></tr></tbody></table><p><img alt="プロレスラーの入場" height="640" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2Fs-ca1ad37b7d6d43f865784c9dd7291028_s.jpg" width="480"></p><h2 title="プロレスの隠語１「アングル」">プロレスの隠語１「アングル」</h2><p>試合展開やリング外の抗争などに関して前もって決められる仕掛けや段取り、筋書き、戦略をいう。</p><p>（例）あの試合は、アングル通りにならなくて、ガチだったね。</p><h2 title="プロレスの隠語２「ケーフェイ」">プロレスの隠語２「ケーフェイ」</h2><p>プロレスの試合をショーとして成立させる上で守らねばならないタブーや暗黙の了解のことをいい、いわゆる悪い一般的な言葉でいうと、「八百長」。</p><p>業界用語はよく言葉を前後ひっくり返し、銀座を「ザギン」、六本木を「ギロッポン」といったりするが、ケーフェイも「フェイク」をひっくり返したもの。</p><h2 title="プロレスの隠語３「シュート」">プロレスの隠語３「シュート」</h2><p>客に見せることを無視し、本気で相手を潰そうとする行為で、ほぼガチンコと同義語だ。</p><p>なぜ「ほぼ」なのかというと、シュートの方が相手を壊す、潰す、相手がどうなってもいい、というようなニュアンスがガチンコよりも含まれているからだ。</p><p>ちなみにシュートの対義語は「ワーク」。</p><h2 title="プロレスの隠語４「セメント」">プロレスの隠語４「セメント」</h2><p>セメントもガチンコ、シュートとほぼ同義の言葉だ。セメントもガチンコよりも相手を壊す、潰す、相手がどうなってもいい、という要素が多分に含まれる。</p><p>やはりセメントの対義語は「ワーク」。</p><h2 title="プロレスの隠語５「ブック」">プロレスの隠語５「ブック」</h2><p>試合の進行に関する段取りやシナリオのことをさす。</p><p>通常プロレスというものは、ブック通りに試合をやるものだ。</p><p>それゆえに、ブック通りに試合をやるからこそ、プロレスはプロレスであるのだ。</p><h2 title="プロレスの隠語６「ワーク」">プロレスの隠語６「ワーク」</h2><p>予め筋書きが決められた試合や、それに沿う行為をいう。</p><p>段取り・シナリオ通りに”仕事”をしましたよ、ということから「ワーク」になったと考えられる。</p><p>ワークの対義語は「ガチンコ」、「シュート」、「セメント」。</p><p>（例）あの試合、ガチだと思ったら、ワークの試合だったね。</p><p>とりあえず今後、巷で流行らせそうな（!?）プロレスの隠語を取り上げてみた。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」監修</td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/etoryoichi5/entry-12486511120.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 19:30:14 +0900</pubDate>
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<title>江東良一「FJ時事新聞社長」外国人アーティストの日本曲カバー・お気に入り3選</title>
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<![CDATA[ <p>今回は外国人アーティストによる日本の曲をカバーしたものの中から、独断と偏見で気に入った曲を3つ選んでみた。<img alt="瀧廉太郎の名曲『荒城の月』をしっとり歌い上げるScorpions（スコーピオンズ）" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2F2018070601.jpg" width="1"></p><h2 title="CHICAGO（シカゴ）のジェイソン・シェフが自曲のように熱唱するチャゲアス『Say Yes』">CHICAGO（シカゴ）のジェイソン・シェフが自曲のように熱唱するチャゲアス『Say Yes』</h2><p>1985年9月からCHICAGO（シカゴ）のベーシストとして活躍しているジェイソン・シェフ（Jason Scheff）が、CHAGE and ASKAの大ヒット曲『Say Yes』をカバー。</p><p>チャゲアス『Say Yes』は普通に良い曲だなとは思っていたが、ジェイソン・シェフがカバーしたのを聴いたら、なるほど、と思った。</p><p>ジェイソン・シェフ（Jason Scheff）が英語で熱唱しているチャゲアス『Say Yes』が、CHICAGOの曲のように聴こえるのだ。</p><p>だから、ジェイソン・シェフは日本の曲をカバーするにあたり、この『Say Yes』に白羽の矢を立てたのかと。</p><p>ジェイソン・シェフは、この『Say Yes』以外の日本の曲もカバーしており、ELT（EVERY LITTLE THING）の『Over and Over』は秀逸だ。</p><p>■CHAGE and ASKA『Say Yes』カバー　Jason Scheff</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」</td></tr></tbody></table><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/K1bh1pWXi-s" width="560"></iframe></p><h2 title="瀧廉太郎の名曲『荒城の月』をしっとり歌い上げるScorpions（スコーピオンズ）">瀧廉太郎の名曲『荒城の月』をしっとり歌い上げるScorpions（スコーピオンズ）</h2><p>日本が生んだ名作曲家・瀧廉太郎の『荒城の月』を、なんとハードロック、ヘヴィメタルで有名なドイツのロックバンドScorpions（スコーピオンズ）が、しっとりと歌い上げている。</p><p>スコーピオンズは1978年の日本公演で『荒城の月』を初めて歌い、それ以降も度々国内外のツアーでも度々『荒城の月』を歌っている。</p><p>『荒城の月』は音楽の授業で聴いた以外では、大抵、聴く機会はないはずなのだが、あれ、スコーピオンズを聴いていたら、『荒城の月』もうっかり聴いちゃった、という人もいるかもしれない。</p><p>■瀧廉太郎『荒城の月』カバー　Scorpions（スコーピオンズ）<br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fXIr27OdDGE" width="560"></iframe></p><h2 title="THE VENTURES（ザ・ベンチャーズ）のエレキサウンドが心地よい『勝手にシンドバッド』">THE VENTURES（ザ・ベンチャーズ）のエレキサウンドが心地よい『勝手にシンドバッド』</h2><p>最後はサザン・オールスターズのデビュー曲でもあり、名曲の『勝手にシンドバッド』だ。</p><p>この曲をTHE VENTURES（ザ・ベンチャーズ）がカバーしている。</p><p>当然コーラスはあっても、ボーカルはないので、基本エレキギターの奏でるサウンドが、『勝手にシンドバッド』のメロディをリズムカルに追ってゆく。</p><p>「さっきまで俺ひとり～シャイなハートにルージュの色がただ浮かぶ♪」辺りの早口な歌詞の部分は、ボーカルがないだけにどんなふうになるのかなと思いきや、独自のアレンジで弾き、これもありだなと思わせてしまう力量にはやはり感心してしまう。</p><p>■サザン・オールスターズ『勝手にシンドバッド』カバー　THE VENTURES（ザ・ベンチャーズ）<br><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/es36KzQ3O2M" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」監修</td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 19:32:05 +0900</pubDate>
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<title>江東良一「FJ時事新聞社長」貴方は知っている？利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布、真昆布のちがい</title>
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<![CDATA[ <p>2013年12月に日本人の伝統的な食文化である和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを機に、「UMAMI」にも関心が集まり出している。</p><p>その「UMAMI」を支えている昆布について取り上げたい。</p><p>昆布は、日本では14属45種、全世界では、北半球で26属、南半球で9属が生育している。</p><p>日本に限っていうと、ほとんどの昆布は北海道から収穫され、国内生産量のほぼ95％に相当する。</p><p>昆布の生育環境が、昆布の様々な区分に影響されるため、昆布の産地がそのまま銘柄となる。</p><p>昆布の成育分布だが、寒流（北海道における太平洋の親潮）が流れる沿岸部では、長昆布、日高昆布、羅臼昆布等、対馬暖流の北上する日本海沿岸や、オホーツク海沿岸は細目昆布、利尻昆布、また暖流と寒流が交錯する噴火湾から津軽海峡の沿岸には真昆布が成育している。</p><p>利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布、真昆布をざっくりと一言でいうと、利尻昆布はクセがない香りとうまみが強いだし、日高昆布は磯の香りが強く、風味やうまみが弱めのだし、羅臼昆布は風味もうまみも強いだしで、真昆布は上品な香りと澄んだうまみのだしとなる。</p><p>羅臼昆布は、比較的他の昆布に比べ、うまみが強いといわれている。</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」</td></tr></tbody></table><p><img alt="北海道の昆布北海　道漁業協同組合連合会HPから引用" height="250" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffjnews.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2F2018070500.gif" width="397">北海道の昆布北海　道漁業協同組合連合会HPから引用[/caption]</p><p>では、これら4つの昆布、利尻昆布、日高昆布、羅臼昆布、真昆布を個別に詳しく見ていこう。</p><h2 title="京都の会席料理に好んで珍重される利尻昆布">京都の会席料理に好んで珍重される利尻昆布</h2><p>利尻昆布は、稚内市、利尻島、礼文島といった北海道道北地方で収穫される昆布だ。</p><p>岩礁地帯の水深1～7mに生育し、細長い笹の葉状の成長した葉は、長さ1.5～2.5m、最大で3m超にもなり、円柱状の茎は、長さ5～9cm、直径5～10mmになる。</p><p>利尻昆布の寿命は2年で、2年目の5～6月に1日あたり約1.6cmも伸びて、長さ、重量とも最大となり、6～11月にかけて収穫される。</p><p>特に利尻島産・礼文島産の利尻昆布は「シマモノ」と呼ばれ、特に京都の会席料理に好んで珍重される。</p><p>それというのも、味が濃く香りも高い澄んだだし汁は、高級料理やお吸い物、鍋物に適しているからだ。<br>上品な味が京料理に欠かせない高級コンブ</p><p>また、京都名物の千枚漬け、湯豆腐等にも重用される。</p><h2 title="昆布巻や佃煮等万能に使える日高昆布">昆布巻や佃煮等万能に使える日高昆布</h2><p>学名を「三石昆布」という日高昆布は、その名の通り三石（みついし）町のある日高地方で収穫される。</p><p>水深10～15mで成育する日高昆布は、長さ2～7m、幅6～15cmと狭く、波うちのないへりが特徴で、濃い緑に黒味を帯びている。</p><p>日高昆布は、肉質が柔らかいため、煮えやすく、味も良いので、煮物用をはじめとして様々な用途に使える万能昆布だ。</p><p>東京・名古屋等、関西以東地域ではだし用として、京都では昆布巻や季節の野菜との炊き合わせ、佃煮昆布として幅広く使用される。</p><h2 title="香り高い濃厚なだしが取れる羅臼昆布">香り高い濃厚なだしが取れる羅臼昆布</h2><p>知床半島の羅臼地方沿岸で収穫される羅臼昆布は、20～30㎝の広い葉巾、1.5～3mの葉の長さで、さらに大きく成育することもある。</p><p>羅臼昆布は、さらに昆布表皮の色によって黒口（＝黒色）、赤口（＝赤褐色）に分類される。</p><p>見た目の立派さや味の美味しさから「だしの王様」、「昆布の王様」と呼ばれ、利尻昆布、真昆布と並び高級昆布として重用されている。</p><p>茶色く色づく出し汁が「だし汁がにごる」とのことで、素材の色を重要視する京料理ではさほど使われてこなかったものの、近年では、香り高い濃厚なだしが取れることから、料亭や一般家庭でも使われるようになり、佃煮、煮物、鍋物等に適している。</p><h2 title="肉厚で最も代表的な真昆布">肉厚で最も代表的な真昆布</h2><p>真昆布の収穫地は、北海道道南地方や青森県、岩手県だ。</p><p>真昆布は、水深7～8mで成育し、淡褐色の葉色で、葉の長さ1～8m、葉の幅は12～30cmと広くなり、下部で幅広いくさび形になって茎につながる。</p><p>天然物以外で「養殖（2年養殖）」、「促成（1年養殖）」があり、さらに「元揃昆布」、「本場折昆布」、「長切のし昆布」という仕立て方で分類され、また、切り口の色で、白口元揃（白色）と黒口元揃（黄色）に分類される。</p><p>最も代表的な良質の昆布である真昆布は、上品な甘味があり、透明なだしがとれることから、特に大阪での需要が多く、出し昆布、高級佃煮用（主に白口浜天然元揃）の他に、神社仏閣でのお飾り用や求肥昆布の原料（主に折昆布）等で、京都では祇園の料亭等で出し用に、佃煮用や昆布専門店のおぼろ昆布の原料用に、塩こんぶやとろろ昆布等の加工用に使われることもある。</p><h2>最後に</h2><p>それぞれの昆布毎に良さが異なるため、料理によって使い分けるのが良いだろう。</p><p>また、香りを主に据えるのか、色合いを主に据えるのか、それとも味わいを最も重視するのかでも使い分けることもできるだろう。</p><p>&nbsp;</p><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="320"><colgroup><col width="320"></colgroup><tbody><tr height="24"><td height="24" width="320">江東良一「FJ時事新聞社長」監修</td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 19:33:30 +0900</pubDate>
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