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<title>エトワールのささやき</title>
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<description>エトワールは、自分自身が住む世界は、タロットカードでできていると思っています。タロットカード７８枚のなかには、天も、地も、人も、木火土金水も、春夏秋冬も、東西南北も、色も、空も、存在します。この宇宙そのものです。</description>
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<title>タロット論</title>
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私が最初にタロットに接したのは、澁澤龍彦の「黒魔術の手帳」に記載されていた「古代カルタの謎」という小論を読んだのが最初で、高校生の頃のことでした。この本ではタロットは「タロー」と記載されていました。 大学に進学し、指導を受けていた教授がタロットとトランプのコレクターで、また、学生時代に学んでいた心理学者のカール・グスタフ・ユングにタロットに関する記述があり、タロットに関心を持つようになりました。 当時、手にしていたカードは辛島版と呼ばれていた２２枚の大アルカナのみのエジプトタイプのカードでした。
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<dc:date>2020-12-01T10:42:44+09:00</dc:date>
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<title>水瓶座の時代への突入と木星と土星の直列配置</title>
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グレート・コンジャクションとアメリカ大統領の暗殺・死亡との一致は、多くの占星術家が指摘している稀有な的中事例の一つとして有名です。1840年ウィリアム・ハリソン就任後1ヵ月目に急死1860年エイブラハム・リンカーン暗殺1880年ジェイムズ・ガーフイールド暗殺1900年ウィリアム・マッキンリー暗殺1920年ウォーレン・ハーディング心臓発作で急死1940年フランクリン・ルーズベルト脳出血で急死1960年ジョン・Ｆ・ケネディ暗殺2020年の水瓶座の時代への突入と2020年12月に起きる木星と土星の直列
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<dc:date>2020-12-01T07:42:58+09:00</dc:date>
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<title>西洋占星術</title>
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西洋占星術は専門ではありませんので基本的なことしか知りません。 西洋占星術のハウスは、アセンダントを起点に、１２分割したもので、その分割方法は、３０度ずつの均等分割をはじめとして、様々な方法があり、天頂を１０室、天底を４室にする工夫がいるということから、様々な分割方法が、研究されています。 星座サインは、１５度ずれた四柱推命の月支だと考えると、分かりやすく、起点は卯のちょうど真中の春分点です。 １２分室は次の３つの要素で性格づけられています。 １　２区分　男・女２　３区分　動・静・柔和（進・退・
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<dc:date>2020-12-01T07:40:17+09:00</dc:date>
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<title>時は流れて</title>
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２０２０年１１月３０日は、満月。月食がある日で、長い冬眠から覚めるのには、良い日です。 今日は、カクテルを飲んで、静かに過ごします。  
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<dc:date>2020-11-30T01:34:13+09:00</dc:date>
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<title>考えを整理してみた</title>
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ブログを書き始めたのは、勝間勝代さんの自己啓発の方法に触発されたからでした。あれからもう何年もたって、ブログを書き続けてきてよかったです。 この世に神とか仏とかいるかいないか、死んだらどうなるか、霊とか本当にあるのか、この世は、どのようにできているのか、色々と考えました。 将棋は９×９の盤の上に４０枚の駒があるゲームです。ギターは木の箱に６本の釣り糸を張った楽器です。こんな単純なものですが、奥深いです。 ユダヤの神様はエホバで、ギリシャには１２神、インドやエジプトにもいっぱいの神様、日本はいっぱ
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<dc:date>2019-04-09T01:44:43+09:00</dc:date>
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<title>国債</title>
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国債は、今の経済を理解するうえでの最重要キーワードの一つです。 経済は実にシンプルな世界です。 物事を本質を理解し、自分の頭で考えてきると存外、国債の本質は難しいものではありません。 また、世俗的には誤った認識が広く流布しているように思います。 この先、この点にフォーカスをあてて、少し明確にしてみたいと考えています。
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<dc:date>2018-12-07T08:15:44+09:00</dc:date>
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<title>哲学的ゾンビ</title>
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哲学的ゾンビは、１９９０年代にデビッド・チャーマーズが提示した思考実験ですが、ユニークなもので、独我論を想定するうえでは重要なものです。パラレルワールドとゾンビワールドは実は裏表で、その中の特定のところに私はいるというのが基本的なモデルとしては有力ですが、それは果たして私だけなのか、他者もいるのか、他のパラレルワールドにも私はいるのかが、意識レベルの問題として問われるわけです。
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<dc:date>2018-12-05T07:37:10+09:00</dc:date>
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<title>独我論</title>
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多世界解釈が正しいとすると独我論が、本質になるはずです。 他者は、意味のない映像のようなものだということになります。 そうなると他者の本質は何かを考えることが大事です。 この世には７０億もの他者がいて、３５億は異性です。 吉本隆明の共同幻想論では、他者との関係を家族から対幻想、さらには共同幻想に拡張する試みをしていました。 あの頃は、自然観が全然違いますので、そもそものもんだい意識がまったく異なるものから派生していたものだったのですが、案外、この方法は使えるのかもしれません。   
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<dc:date>2018-12-04T08:10:58+09:00</dc:date>
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<title>経済</title>
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経済の本来の定義は、「自然からの生活資料の獲得過程」というのが正しく、その意味で、経済は自然から切っても切れ離せない性格のものです。自然観が変わり、では経済は変わったのかというのが問われるところなのですが、この点はあまり話題になりません。食べ物や資源のみならず量子力学に依存しているIT技術も、また、自然からの獲得というのが正しい認識です。これがただのように安価になり、今の電脳世界が現出しました。原子力も、AIも、ロボットも、IPS細胞も、すべて自然から獲得したものに違いありません。インダストリー
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<dc:date>2018-12-04T07:30:15+09:00</dc:date>
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<title>自然の姿の本質</title>
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ニュートン的世界観でいえば、自然はその法則性に忠実で、規則正しいもののはずだったので、ラプラスの悪魔が支配していたわけです。２０世紀になって相対性理論と量子論が発達し、自然法則の支配的な世界観は消え去りました。変わって登場したのが、マトリックス的多世界解釈の世界で、超ひも理論、マルチユニバースなどの最近の物理学ともよく和合する世界観です。自然観の変革は人々の意識を徐々に変えていきます。決定論的な世界からすべてありうる世界への世界観の変遷は人々の意識を変革するのに十分な力になっています。自然から乖
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<dc:date>2018-12-04T06:19:54+09:00</dc:date>
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