<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>気付きのメモ帳</title>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/etre-heureuse/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>生活の中で感じたこと、思ったことを、そのまま記録しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>術後の診察</title>
<description>
<![CDATA[ 連休の初日に手術を受け、連休が明けた月曜日の午前中に術後の経過診察を受けに行きました。<div><br></div><div>術後は出血があったりなかったり。</div><div><br></div><div>3日後くらいに冷や汗が出るような腹痛で夜中に目が覚めたものの、それ以降は子宮がきゅぅ〜うっとする感じの軽い痛みが時折出る程度。</div><div><br></div><div>日帰り入院で帰宅する時に既にお酒も普段通りで大丈夫と言われていたので、連休中に何度かお酒を嗜んでいたのですが、</div><div>そういう時は血行が良くなるのか少し出血が多くなるような気もしたけどせいぜい生理4日目程度、</div><div>あとはおりものシートか、多くても軽い日用のナプキンで充分な量の出血のみ。</div><div><br></div><div>一応先生にそれくらいの情報を伝えつつ内診してもらうと、子宮の中も綺麗で、これからも多少茶オリ(出血)が出ても問題ないとのこと。</div><div>もともと普通の生活を送って大丈夫とは言われてましたが、今後は完全に元どおりの生活でOK、妊娠もトライしてもらって大丈夫ですよ〜とのことでした。</div><div><br></div><div>ネットを調べていると、生理を1回は見送ってから、と診断されている方が多い印象を受けましたが、</div><div>私自身は別にそんなことも気にする必要なしとのこと。</div><div><br></div><div>おかげさまで、至って順調に回復できているようです。</div><div><br></div><div>少し前に夫と話をした中では、一応2ヶ月くらいは身体を休めておこうか、と話していたのですが、体温が安定さえしてきたらもう少し早くから妊活解禁してもいいかもしれない♪と考え始めました。</div><div><br></div><div>またすぐに妊娠できるかどうかも分からないし、次ももしかしたら成長しないかもしれないけど、</div><div>またきっと一度は宿ってくれた命が再び訪れてくれることを願って、これから生活していきたいと思います。</div><div><br></div><div>人生初めての妊娠と流産は、これで記録終了です。</div><div>このことを忘れることなく、でも前向きに過ごしていきます！</div><div><br></div><div>どうか、夫と私との子供をまた授かれますように…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yuka-k-blog/4689.gif"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12374112811.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2018 10:58:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>術後の心境</title>
<description>
<![CDATA[ 妊娠が発覚してから流産診断を受けてからの手術まで、1ヶ月半もなかったと思います。<br><br>でも、その間にいろいろな感情を抱いて、たくさん悩み、考え、行動しました。<br><br>一度は母になる気持ちを持ち、無事に育ってくれているかヤキモキして、<br><br>形も姿もたいして見れていないのに流産申告を受けると感情よりも先に涙が出て。<br><br>不思議な夢を見て、体の微妙な変化も感じ取って変な予感もして。<br><br>でもようやくすっと気持ちが落ち着いて、記録としてブログに全て書き出すことにしました。<br><br>手術を受けたのは昨日のことです。<br><br>自分でも、こんなに早くに気持ちの整理がつくとは思っていませんでした。<br><br>でも、まずは夫のさりげない優しさや心遣い、そして私と夫の親や姉からの温かい言葉や支えに、本当に救われたのだと思います。<br><br>初期流産は妊娠したうちの15%で起きることであって決して珍しいことではなく、<br>それも多くが受精卵に異常があるためのことで防ぎようがなく、自然淘汰の結果であること。<br><br>私や私の家族の周りにも、一定割合で流産している人はいるようです。<br><br>そして流産した後は妊娠しやすいと言います。<br>私の周りでも、流産を経験した後、また妊娠して子供を産んでいる人ばかりです。<br><br>短い間でも一度は宿ってくれた小さな命がまた戻ってきてくれるその時のために、<br>今からは体を整えていこうと思います。<br><br>幸い、担当の先生からは術後も次の日から仕事OK、入浴も出血さえ止まっていれば4日後以降OKと、ネットで調べた日数より短く言われているので、<br>無理さえしなければ次の妊娠もそう遠くないように思います。<br><br>元からこの人と結婚して良かったと日頃思っていましたが、今回の出来事でますますそう思えました。<br>本当に、夫には感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>いつかまた、愛する夫との大切な命を授かって、無事に対面できることを楽しみにしたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372179160.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 19:05:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>手術当日</title>
<description>
<![CDATA[ 手術当日は朝から絶飲絶食、そして化粧もできないということで、朝8時半には病院に着くように言われていたもののそこまで早起きしなくても良さそう、と7時半に起きるようにアラームをセットして寝ていたものの、6時過ぎには勝手に目が覚めました。<br><br>夫も7時に起きるつもりがやっぱり6時前後に目が覚めたようでした。<br><br>夫だけ朝ごはんを食べて、私は身支度をして、8時過ぎに家を出て病院に向かいました。<br><br>まだ外来受付時間前の病院でしたが、既に内科の診療室前には診療を待つ人たちがちらほら。<br><br>受付に前の日に渡された書類を渡して、婦人科の待合室で夫と待つこと30分近く。<br>手術時間が近づいてきた頃に、看護師さんが血圧を測りに、そして手術を行う処置室まで案内してくれました。<br><br>産婦人科に力を入れている病院なだけあって、産婦人科のフロアはまるでホテルかと言わんばかりにかなり綺麗でした。<br><br>そのまま処置室に案内され、夫とは一旦ここで別れました。<br>また目覚めた頃に迎えに来るねと。<br><br>看護師さんから渡された手術着に着替えて、台に寝そべって、血圧を測る器具やら心拍を測る器具やらをつけられて、そして点滴もされました。<br><br>今回の手術では静脈麻酔を利用して、寝ている間に処置してしまう形でした。<br><br>点滴に眠くなる薬を入れますね〜と言われた直後、痛みが血管を少しだけ走りました。多分薬が通っていったんでしょうね。<br>担当の先生に、消毒しますね〜との声が聞こえて作業されている感触がまだあったのですが、その後に看護師さんから目をつぶって楽に呼吸して下さいね〜と言われて目をつぶってからは記憶がありません。<br><br>目が覚めたら、周りはシーンとしていて誰もいませんでした。<br>何も痛みはなく、血圧計をつけられていたはずの右腕は自由だったので下腹部に手を当ててみると紙パンツの感触。<br>お腹も心なしかすこし凹んだ気がして、自然と涙が出てきました。<br>目が覚めても体は重い感じがして右手もお腹に手を当てる動きしかする気になれず、何度か看護師さんが出入りしていたのですが声を出す気にもならず。<br>ただ溢れてくる涙を掛けられていた布団で拭って、しばらく寝そべっていました。<br><br>30分くらいでしょうか？<br>泣いて鼻も詰まって口でしか呼吸できなかったのが、涙も止まって鼻も通るようになり、次に入ってきた看護師に時間を聞いたら10時半とのこと。<br><br>手術が9時からだったので、1時間は麻酔で寝てたのだと思います。<br><br>11時ごろに看護師さんから、先生が手術にこれから入ることになっていて、もし動けそうなら今から術後の診察ができるけど、まだ難しそうなら12時ごろになるけどどうします？と聞かれ、<br>ちょうどお手洗いに行きたいと思っているんですけどと伝えたら、それだったら行きましょう！と起き上がることに。<br><br>起き上がるとぼーっとするものの、10秒ほどしたらましになってお手洗いまでのそのそと移動。<br>何の問題もなく用も足せたので、そのまま診察を受けることに。<br><br>診察台に座ると、先生にガーゼを抜いてもらい、内診してもらって問題なしとのこと。<br>それで手術は終了し、夫にお迎えの連絡を入れて会計のために受付まで自力で何のこともなく移動し、会計を待っていたら夫から前に着いたよとの連絡が。<br>会計待ちだと伝えたら、どこかに車を止めてくるわと電話を切って、すこし待っていたら会計で呼ばれて、お財布ギリギリの金額の支払いをしていたら夫も到着。<br>そのまま車で帰宅しました。<br><br>帰宅してからは基本的に安静。<br>私はベッドで休み、夫がお昼ご飯も夜ご飯も用意してくれました。<br><br>そして夫婦でパソコンを見ながら夫がちょっかいを出してきては、<br><br>元気になってきた<br><br>と笑顔で言いました。<br><br>改めて、夫の優しさを実感しました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372167921.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 18:21:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>掻爬手術の前処置</title>
<description>
<![CDATA[ 次の日の晩、仕事を時間ぴったりに退勤して病院に向かうと診察時間ギリギリでの到着でした。<br><br>受付を済ませて婦人科の待合室に向かうと、10人くらいは待っている状態。<br><br>これはなかなか時間が掛かるかもなぁ、と座っていたら、やはり1時間近く待ったと思います。<br><br>私がその日の最後の患者で、先生に呼ばれる前に看護師さんが出てきて、まずは先に採血させてと、他に誰もいない待合室で採血されました。<br>そうしていると、先に仕事から帰ってきていた夫から、病院に行くわとの連絡もあり、夫も向かってきてくれました。<br><br>そうこうしていると診察室に入るように先生から呼ばれ、手術と前処置の説明を受けました。<br><br>その日の前処置を担当してくださったのは、その病院の副院長でした。<br>どんな人かと思っていたら気さくなおじさまで、手術の担当医の代理でさせてもらいますね、と分かりやすく説明してくれました。<br><br>前処置は、昆布を消毒して乾燥させた(順番は逆かもとは話していました)棒状のものを2本ほど入れて、子宮口を手術のために広げるというものとのことで、少し痛みますけど頑張って我慢して下さいね、と伝えられ、そのままその処置を受けることに。<br><br>出来るだけ体の力を抜いて深呼吸していたら、少しだけ重い生理痛のような痛みはあったものの、声を上げるほどの痛みもなく、処置は終わりました。<br>先生も看護師さんに、すんなり入ったわ。と少しびっくりしたような発言をしていました。<br><br>そろそろ夫も着いているのでは？と話したら、看護師さんがいるか見てくると探しにいってくれたら、夫の声が聞こえてきました。<br>そこからは夫も加わって次の日の手術の説明と同意書への記入をして、会計を済ませ、処方された薬を受け取って、車で帰宅しました。<br><br>帰宅してからは夫も気が抜けた様子。<br>私が病院に行っている間に家で残り物のご飯を食べた後、気になって落ち着かなかったのでしょうね笑<br><br>言葉には出さないけどとても気にしてくれている夫の気持ちがとても嬉しく、頼もしかった夜でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372158849.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 18:01:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新たな病院での診察と手術変更</title>
<description>
<![CDATA[ 次の日の朝、母に言われた病院で診察を受けてきました。<br><br>病院に着いてみると、産婦人科にとても力を入れている総合病院でした。<br><br>ネットで調べて分かってはいたものの、今まで個人の病院にしか行っていなかったので少し緊張するような安心するような気持ちになりました。<br><br>診察を担当してくださった先生は優しい雰囲気のある男の先生でした。<br><br>今までの状況を説明して、内診で診てもらったところ、<br><br>やはり胎嚢の大きさを考えると心拍が確認できないのは成長が止まっているだろう、診断内容には間違いはないと思う<br><br>とのことでした。<br>しかも、既に出血が始まってきている気配がして、予定している手術日より前に自然に出てくると思われるとのことでした。<br><br>その先生が伝えてきたのは、予定は今のままにしておいて、自然に出てくるのを待つか出て来なければ予定通りに前の病院で手術を受けるか、<br>自然に流れる前に手術をしたければ2日後にこの病院で手術を受けるか、の選択肢でした。<br><br>その時、私は自然に出てくるのを待ったらいいかなと思いつつ、一応手術をこの病院で受けたければ今夜か明日の午前中には連絡下さいと伝えられて、病院を後にしました。<br><br>私の中では<br><br>＊どのみち近いうちに自然に出てきそうなのであれば、わざわざ手術を受けなくてもいいかな、<br>＊でもいざ出てきたときに前の病院に持っていって診察してもらう気持ちにはあまりならない<br><br>という気持ちがありました。<br><br>ひとまず母には報告しておこう、と診察が終わって帰宅する間に電話をしてみたら、それだったら診断は確実だろうし、早くに受けちゃった方がいいのでは？との意見でした。<br>きっと母にとっても、自分の勧めた、分娩まで扱っている病院で手術して欲しかったんじゃないかな、という気持ちもあったように思います。<br><br>その時は私も自然流産でいいかなと考えていたので、母には夫にも相談して決めるとだけ伝えて、夫に相談することにしました。<br><br>仕事が終わって私からの連絡を見た夫からの返信は、母と同じ反応でした。<br>連休最初の日曜日に夫のお母さんと3人で出掛ける予定を入れていたのですが、それはいくらでも調整がきくから気にしなくていいと。<br><br>夫の言葉に後押しされ、その日に行った病院で2日後に手術を受けるよう、病院に連絡して、早速次の日の夜に前処置のために病院に行くことになりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372155073.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 17:39:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>別の病院での診察巡り</title>
<description>
<![CDATA[ ここからの私の行動はとても早かったと我ながらに思います。<br><br>まずは、親に勧められた病院に行ってみようかなと調べてみたところ、<br><br>午後の診療は婦人科はあっても産科はないとの記載。<br>よく考えたら婦人科で良かったものの、その区別がよく分かっていなかったからとりあえず今日は無理なのかなと判断して、思い当たる他の病院がないか考えてみることに。<br><br>そういえば、通っていた病院の前に一回婦人科系の疾患で行ったことのある女医さんのレディースクリニックがあったことを思い出して、その日の夜に診察しているかを調べてみたら、やっているとのこと。<br>電話してみると少し待っていただければ診察は可能とのことだったので、すぐに向かいました。<br><br>女医さんであれば、女性の気持ちも考えた上で丁寧に診てくれるかな？と思ったらその通りでした。<br><br>内診をしてもらうと、やっぱり週数を考えると小さいし、心拍も確認できない。<br>でも一応卵黄嚢と胎芽らしきものも見えなくはないから、連休明けの手術予定であれば1週間様子を見てもいいかもしれないと言われました。<br><br>ネットで調べていると、赤ちゃんが見えないと言われて違う病院に行ってみたら普通に心拍まで確認できたという書き込みもあったものの、自分でもそういうことが起きていることに驚きつつ、妙に落ち着いて聞いていた部分もありました。<br><br>ひとまず、胎嚢が全くの空っぽではなくて少しは何かがあったんだ、という不思議な安心感を抱きつつ、1週間様子を見るにしてもどこで診てもらうのがいいのかな…と悩んでいたところに、また母からの電話がありました。<br><br>たまたまゴールデンウィーク中の予定についての電話だったのですが、一応別の病院に行って診てもらったことを話ししたら、それだったら明日にでも母が勧めてきた病院でも診てもらいなさい！と言われ、<br><br>(そしてその後2回ほど電話が掛かってきては言うことがあっちいったりこっちいったりしましたが)<br><br>最終的に、次の日の午前中に、姉が一度お世話になっている病院で診てもらうことにしました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372149534.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 17:21:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>通っていた病院での最後の診察</title>
<description>
<![CDATA[ 流産診断を受けて1週間。<br><br>少しずつ、その言葉を受け入れられるようになってきていた中での診察でした。<br><br>名前を呼ばれて入ると、<br><br>「同意書は書いてきた？体の調子はどう？」と、診断はもう流産だから、という頭で完全に進む流れでした。<br><br>そして、言われたのが、<br><br>「どうする？見ておく？」<br><br>先週、また来週見てみて何か見えたら手術をキャンセルすると話していたのに、どうせ何も変わらないだろうけど、という感じの雰囲気で言われました。<br><br>一応お願いします、と言って内診してもらったものの、<br><br>あー、やっぱり変わってない、見えないねー<br><br>と一瞬で終了。<br><br>一応エコー写真は貰いましたが、先週は貰えなかったので私自身、見比べることもできない状況でした。<br><br>よかったらまた1週間後に見てもいいけど、と言われたものの、はっきりとした返事はせずに診察室を後にしました。<br><br>それまで信頼して診てもらっていたのに、何かその信頼が崩れる音がしました。<br><br>もちろん、私の中でもきっと今回はダメなんだろうな、という気持ちはあって、だいぶ気持ちも整理できてきていたのに、このままこの先生の診察だけで納得いけるかな？という疑いがふつふつと湧いてきました。<br><br>ちょうどこの診察を受けるのに順番待ちをしている時に、まだ流産診断を受けていたことを伝えていなかった母から連絡がありました。<br><br>その時は診察前だったので、今日の診察を受けてはっきりするんじゃないかなぁと話していたのですが、また夕方に電話が掛かってきたので状況を伝えると、<br><br>姉が産後に行った病院が近くにあるから、そこに行ってみてはどう？と。<br><br>私もちょうど、セカンドオピニオンのような形で別のところで診てもらおうかなと思っていた矢先のことでした。<br><br>そこで、別の先生に診てもらおう、と思い立ちました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372146483.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 17:06:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流産診断後の1週間</title>
<description>
<![CDATA[ 流産診断がされてからの1週間は、本当に気持ちが不安定でした。<br><br>いつも病院には水曜日に行っていたのですが、金曜日に仕事に向かう時、何となく身体が少しだけ軽く感じるようになりました。<br><br>前までは早歩きしようにも体の内側からそのエネルギーが出てこない感覚だったのが、前よりもはエネルギーが出せそうな感覚がありました。<br><br>もちろん、認めたくない気持ちが強くてのんびり歩いてましたけど。<br><br>でも、少しずつ、体から妊娠前の感覚に戻り始めているような、そんな予感もしていました。<br><br>妊娠判定薬を使った時から伝えていた姉からラインで今週はどうだった？と連絡が仕事中に入った時も、仕事場にいるにもかかわらず泣き出しそうになってしまい、携帯を持ってトイレに行って返信しました。<br><br>夫にも体の感覚が変わってきている感触があることを話しつつ、でもお腹もこんなにポコリ出てたっけ？と話しつつ(これは子宮が少しは大きくなり始めていたことと、妊娠したことで便秘になっていたことからだったのかなと思います)、本当に成長してないの？それともゆっくりなだけ？どっちなのー？？と、<br>とてもとても複雑な気持ちでいました。<br><br>そんな状態で迎えた次の週の診察で、私の行動も大きく変わりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372143659.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 16:56:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流産診断まで</title>
<description>
<![CDATA[ 通常妊娠確定からは、1週間後に再び病院に通うことになりました。<br><br>1週間後、ざっと見積もって6w2dくらいの時に診てもらうと<br><br>「ちょっと小さいかなぁ…まだ何も中は見えてこないね。でもまだこの大きさだったら見えてこないこともあるから、来週また見てみましょう」とのこと。<br><br>先週の胎嚢の大きさは9mm弱。<br>今回では15mm強といったところでした。<br><br>まだ胎芽が見えないけど、育ってそうだと言われて少し安心して😌<br>いつもと違う道を歩いて病院に向かうときにたまたま見つけた本屋に帰りに寄って、「初めてのたまごクラブ」の雑誌を買って帰りました。<br><br>今までつわりは眠気と疲れやすさのみ。<br>母親や姉はつわりが結構しんどかったって聞いていたから少し拍子抜けな感じもしつつ、無理をしないようにだけ気をつけて生活してました。<br><br>その週末の明け方、珍しく夢を見ました。<br>夢では子猫をどういう流れか分からないのですが飼い始めて、めちゃ可愛がってました。<br>子猫が来てからどれくらいの時間が経っていたかは分からないのですが、ある日一日外出して帰ってきたら子猫が動かなくなっていました。<br>あれ？と思いつつ、お風呂に入れてあげたら動くかな？と何故か暖かいお湯を子猫が入った何かに入れ始めたのですが、顔まで水が来るくらいに入れても微動だにせず。<br>この時に夢の中で抱いた感情は覚えていません。<br><br>ここで目が覚めると、朝になっていました。<br>ちょうどその日は仲の良い友達の結婚パーティーの日で、夫と二人で出席することになっていたのですが、その夢がどうしても頭から離れず、嫌な予感がしていました。<br><br>週が明け、相変わらず強くなる気配のないつわりとその夢で不安な気持ちを抱えつつ、次の検診に行ってみると<br><br>「胎嚢も小さいし、でもこの大きさだったら見えてくるはずなのに何も見えてこないなぁ…残念ですが稽留流産ですね」<br><br>嫌な予感が的中したような、でも信じられないような、とても複雑な気分でした。<br><br>そのまま、成長が止まってしまった赤ちゃんを子宮から取り出す手術の説明があり、次の週の予定を聞かれたものの仕事と被ったために、ひとまず連休明けの予定で手術の予定が組まれていきました。<br>正直、1週間後に早速手術して取り出すのは気持ちも追いついていなくて嫌だったので、仕事が被っていたのが本当に助かりました…。<br><br>ひとまず来週も見てみて、もし何か見えたらもちろん手術はキャンセルします、と説明されて、少し気持ちは持ち直せたように思いました。<br><br>夫にも署名してもらう同意書や手術の予約内容、注意事項などの用紙を渡されて、手術に備えての血液検査用の採血もされて診察は終了。<br><br>会計を待っている間、夫にだけはラインで連絡したものの、まだ他の誰にも言う気になれませんでした。<br><br>子猫の夢を思い出しては、心のどこかでその予感はしていたものの、でも信じたくない気持ちも強くて、家に帰ってからは涙が止まりませんでした。<br>それでもやることはあったのでひとまずそれらをこなしつつ夫が帰ってくるまで何とか気持ちを保ててはいたのですが、夫が帰ってきて顔を見た瞬間、我慢してたものが溢れ出てきて、泣きながら診察でのことを話すと、夫はただただ抱きしめて頭を撫でてくれました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372141534.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 16:23:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病院通いの始まり</title>
<description>
<![CDATA[ 妊娠検査薬を使ったのは生理予定日当日から使えるもので、多分すぐに病院に行っても何も見えないだろうと思って予定日1週間後まで粘って、もう一度予定日1週間後から使える判定薬でも検査してみて陽性反応が出たことを確認してから病院に行ってみました。<br><br>行った病院は、以前に婦人科でお世話になったことがあるレディースクリニック。<br>分娩の取り扱いはないものの、どのみち里帰り出産になるし、妊婦健診はしてくれるからそこでいいかなと思って行きました。<br><br>ドキドキしながら内診を受けてみるも…何も見えない。<br><br>生理予定日から1週間経ってるんだよねぇ？<br>見えないなぁ…💦<br>との先生の発言。<br><br>排卵が遅れていた可能性があることを伝えると、もしかしたらまだ早すぎて見えないのかもしれない、でも子宮外妊娠の可能性もあるから血液検査をして数値も見ましょう、また明日来て下さい、と言われてその日の診察は終了しました。<br><br>先生に言われるがまま、次の日も病院に行ったら、数値がまだそこまで高くないから、多分週明けには見えてくるかもしれない、子宮外だったとしても卵管破裂にまではならないと思うから少し安心して、でも激痛が走ったら救急車呼んでね🚑、と言われ、また週明けに再度病院に行くように言われました。<br>この日の内診でも何も見えてませんでした。<br><br>その後、週明けも病院に通うこと3日連続。<br><br>月曜日に、もしかしたらこれかなぁ？でもぼんやりし過ぎてて分からないなぁ…と言われ、<br>火曜日、水曜日と様子を見てみて、ようやくこれだろう。との診断が。<br><br>ようやく通常妊娠が認められました。<br>基礎体温の上昇タイミングから見たおよその排卵日から計算して、5w2dくらいだと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/etre-heureuse/entry-12372084921.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 11:29:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
