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<title>駐妻Katie、パリで法学を学ぶ</title>
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<description>パリ在住の30代女性のブログ。パリでの大学生活や駐妻生活について書き留めていきます。</description>
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<title>【フランス大学生活】法学部の試験について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">こんにちは、Katieです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今回は１月下旬に受けた前期試験についての情報をシェアします。とにかく、日本の法学部で経験した試験形式とは全く違いました！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">前期の授業は１２月で終わり、試験は翌年１月中～下旬に行われました。試験科目は国際公法１とメソドロジーの２科目のみ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200410/04/etudiantedroit/5e/48/j/o0510034014741293346.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200410/04/etudiantedroit/5e/48/j/o0510034014741293346.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">試験の形式</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em; font-weight: bold;">国際公法１…口頭試験</span></p><p>くじ引きで一つのテーマが与えられ、10分間でプレゼンの準備をします。初めに約５分間で発表を行い、その後約５分間の質疑応答が行われます。幸い、試験官はTD（演習）クラスの講師であったため、何となく話しやすかったです。私たちが外国人学生だからか、回答を引き出してくれたり、基本的な知識を問うような易しい質問が多かった印象です。</p><p><span style="font-size:0.83em;">※国際公法１を履修しているL3の学生は口頭試験＋論文試験があるそうです。外国人向けの特別なプログラムの学生は、口頭試験のみで成績が決定されます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 1em;">メソドロジー…論文試験</span></span></p><p>３時間で一つエッセイ（dissertation）を書きます。初めての論文試験で時間配分がよく分からなかったこともあり、後半はあまり深く考察を加えられず、ほぼ思いついたアイディアの殴り書きになってしまいました。クラスメイトも最後まで書き終われなかったようで、お互いに慰め合ったものです。もっとも、このクラスは通年授業で、後期に最終試験があるため、まだまだ挽回のチャンスはあります！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">試験対策</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ 教授の書いたManuel（教科書）を３度読み</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ ノートを２度読み</span></p><p>フランス人学生との共通科目（国際公法１）については、勇気を振り絞って親切でマジメな学生にお願いして、ノートをシェアしてもらいました。フランスの学生は概ね快くシェアしてくれます。<span style="font-size:0.83em;">（例えば、演習クラスのFBのグループで自発的にノートをシェアしてくれた学生がいて、さすがsolidalitéの国だ</span><img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"><span style="font-size:0.83em;">と感心しました。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">メソドロジーは、録音した授業をもう一度聞きなおしてノートを再整理しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>・&nbsp;<span style="font-weight:bold;">予想される質問とその回答をまとめたノートを作成</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・ 学んだ判例とその判旨を復習し、判例ごとにノートを作成。</span></p><p>嬉しいことに、国際法に関する資料は日本語でもたくさん見つけられます。特に判例は文章が堅いし長いし…<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">こちらの本が大変参考になりました。→<a href="https://www.toshindo-pub.com/book/91558/" target="_blank">判例国際法〔第3版〕 東信堂</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em; text-decoration-line: underline;">試験の結果</span></p><p>&nbsp;</p><p>国際公法１（口頭試験）は予想以上の大健闘<img alt="クラッカー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16">ただ、後に判明したところによると、試験官により採点基準が大きく異なっていたようです。私の担当だった試験官は比較的甘めで、別の試験官だったクラスメイトは概ね点数が低かったため、少し気まずい空気になりました。フランス人に聞いたところ、やはり人間が採点するものなので、起きうる話なんだとか…。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、メソドロジーの論文試験については、最終試験に向けて復習するしかなさそうです<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">後期の試験は５科目。口にするだけで眩暈がしてきましたが、頑張ります</span><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>A bientôt</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12588461018.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 04:30:30 +0900</pubDate>
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<title>【フランス大学生活】法学部の授業について</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。久しぶりに筆を執りました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はまだ書いていなかった授業内容について取り上げていきます。気が付けば後期の授業もまもなく終わろうとしているところですが…<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私はパリ第２大学の<a href="https://www.u-paris2.fr/en/international/programs-foreign-students" target="_blank">外国人向けプログラム</a>に登録しており、授業は以下のような構成です。</p><p>&nbsp;</p><p>①L3またはM1の授業…専門科目(国際公法分野）</p><p>②プログラム内の専攻別の授業…メソドロジー（国際公法）</p><p>③プログラム共通授業…フランス公法入門、民法入門</p><p>④フランス語…プログラム内の学生をレベルごとに３分割</p><p>&nbsp;</p><p>以下では、前期で専攻していた国際公法１（L3向けの授業）を基にフランスの一般的な大学授業の様子をシェアしたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200409/02/etudiantedroit/a6/57/j/o3023228714740806265.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="166" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200409/02/etudiantedroit/a6/57/j/o3023228714740806265.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに、フランスの大学には２種類の授業があります。</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">Cours magistral（CM）</span>&nbsp;いわゆる「大授業」。広い講堂で教授が講義を行う。１回３時間。</li><li><span style="font-weight:bold;">Travaux dirigés（TD）&nbsp;&nbsp;</span>いわゆる「ゼミ」<span style="font-weight:bold;">。</span>20-30人ほどで構成される演習授業で、CMで学んだ内容について、判例等を使って実際の法適用可能性やその効果を検討する。１回1.5時間。</li></ul><p>多くの専門科目はCMとTDのセットで構成されており、より内容を深く理解できる仕組みになっています。例えば、国際公法１では、CMで民族自決権について学び、同じ週のTDのクラスでは「コソボ独立宣言の国際法上の合法性事件」に関する国際司法裁判所の判例を取り扱いました。</p><p>&nbsp;</p><p>TDでは毎週一つのテーマを取り上げます。研究対象となる判例と、関連する条約・過去の判例のハンドアウトが事前に配布され、学生はこれを基に法的問題点を特定し、それを法的観点から分析したレポートを宿題として提出します。これでは学生の勉強量が必然的に増えるわけだと非常に納得しました。もっとも<span style="font-size:1em;">、私が所属するプログラムの場合、これらの課題は成績には含まれない扱いだったので、私も同じプログラムのクラスメートも毎回は提出していませんでした…</span><img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"><span style="font-size:0.83em;">（</span><span style="font-size:0.83em;">約20ページの文書の内容を理解するので精一杯！）。</span></p><p>&nbsp;</p><p>TDは、教授ではなくDoctratの学生や講師等、比較的若い方が担当しています。授業は非常に活発で、先生が質問をし、生徒が挙手して答え、更問、更問。途中に先生が総括を挟み、次の質問に移る。もちろん、フランス人学生全員が活発というわけでなく、口数が少ない人もいました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2020年4月8日現在、フランスでは外出制限措置が実施されていますが、大学の授業はオンライン授業や、リーディングに置き換え等の方法により継続されています。TDもzoomや類似するアプリケーションを使って続いています。先生が授業のレジュメをシェアしてくれ、通学時以上に手厚くサポートしてもらえていますが、資料が紙媒体で読めないのが、非常に悩ましい今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>A bientôt</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12588209132.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 20:39:09 +0900</pubDate>
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<title>パリの法定翻訳会社について (英⇔仏)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私が大学出願書類を準備する際に使用した、パリ市内の英仏法定翻訳会社の情報をシェアしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/32/1e/p/o0400026714684379675.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/32/1e/p/o0400026714684379675.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/67/ed/p/o0400026714684379671.png"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/67/ed/p/o0400026714684379671.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>フランスの大学に提出する書類の翻訳は原則として法定翻訳であることが求められます。法定翻訳はフランス語で<span style="font-weight:bold;">「TRADUCTION ASSERMENTÉE」</span>と言い、このキーワードで検索すれば多くの翻訳会社が見つかります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、実際に私が利用した法定翻訳会社を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Cabinet Galith Portal</span></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">7 Rue Narcisse Diaz, 75016 Paris</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">URL:&nbsp;<a href="http://www.cabinet-portal.com/">http://www.cabinet-portal.com/</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>日本人の方のブログを通じて知り、英仏の翻訳を依頼しました。料金も非常に良心的でした。</p><p>（例：2019年4月時点で、成績証明書50€、２通目以降は25€）</p><p>&nbsp;</p><p>ライセンスを持つマダムの個人経営であるため、納品時期はその時のマダムの公私のスケジュール次第になります。私はこれまでに２回依頼しましたが、１回目は２営業日（パリ市内で最速!?）、一方で２回目はイースター休暇と重なっていたため10日を要しました。</p><p>&nbsp;</p><p>マダム曰く、私と同様に紹介ブログを見てやって来る日本人のクライアントが増えてきているのだそうです。</p><p><span style="font-size:0.83em;">「そういうわけで、あなたもブログで宣伝しておいてね😉」と、事務所を訪れる度にお願いされていたのですが、ようやく約束を果たしました・・・<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></span></p><p>&nbsp;</p><p>親切で気さくなマダムですのでコミュニケーションも取りやすく、さらに納品も比較的早いので、翻訳依頼先の候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12561872013.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 10:49:38 +0900</pubDate>
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<title>大学出願手続きについて　②必要書類</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は大学出願に必要な書類をどのように準備したか、備忘録も兼ねて情報共有したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※大学出願手続きのスケジュールについては、<a href="https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12561822231.html" target="_blank">前回記事</a>を参照してください。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/a6/0b/j/o1650110114684378207.jpg"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/22/etudiantedroit/a6/0b/j/o1650110114684378207.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>～必要書類一覧～</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">①　履歴書（CV）</span></span><span style="background-color:#ffbfbf;">　</span></p><p>A４・１ページに学歴、職歴、語学等の資格、ボランティア経験をまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">(補足) フランス人のアドバイスによると、業務内容・実績は②志望動機書に記載するものであり、CVは簡潔であることが望ましい、とのことです。</span></p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">②　志望動機書</span></span></p><p>志望動機書の作成は、おそらく誰しもが苦労するパートだと思います。私も、日本語でさえ書いたことのない文書でしたので、「そもそも何をどう書けばいいのだ…<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">」と頭を抱えたものです。最終的に以下のような構成で作成しました。</p><ul><li><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">学歴、職歴：</span></span><span style="font-size:1em;">（例）</span>大学で法学を学び、現在〇〇（業務内容）に従事している。</li></ul><ul><li><span style="font-size: 1em; font-weight: bold;">将来の展望：</span><span style="font-size:1em;">（例）</span><span style="font-size: 1em;">将来的な目標として、これまでの経験を活かして、○○（ポスト/業種）で働きたいと考えている。</span></li></ul><ul><li><span style="font-size: 1em; font-weight: bold;">必要とされる専門性：</span><span style="font-size:1em;">（例）</span><span style="font-size:1em;">当該ポスト/業種では、●●に関する専門的な知見を持っていることが望まれる。</span></li></ul><ul><li><span style="font-weight:bold;">志望先を選んだ理由：</span><span style="font-size:1em;">（例）</span><span style="font-weight:bold;">△△</span><span style="font-size:1em;">大学▲▲学部で提供されるプログラムを通じて得られるアカデミックな知識は、私がこれまでに得た実務経験を補足するものであり、キャリアプランの実現には欠かせない。</span></li></ul><p><span style="font-size:0.83em;">（補足） フランスでは、多くの社会人がキャリアアップやキャリアチェンジのために進学をしています。そのため、「キャリアを中断して学ぶ必要性」については省略してもよい、とフランス人からアドバイスを受けました。</span></p><p><br><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">③　成績証明書、卒業証明書</span></span></span></p><p>基本的に、フランス語の法定翻訳の提出が必要です（パリ第２大学は英文のものでも可）。需要と供給の関係でしょうか、パリでの日仏法定翻訳料は英仏に比べると高額であったため、出身大学から英文証明書を取り寄せて英仏法定翻訳サービスを利用しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">※パリの英仏法定翻訳サービス事情については、</span><span style="font-size:1em;"><a href="https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12561872013.html" target="_blank">こちら</a></span><span style="font-size:0.83em;">の記事をご確認ください</span><img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>一方で、成績証明書関連では聞き慣れない書類に遭遇しました。パリ第２大学の出願書類一覧に、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「各科目のシラバス、及び週単位の授業時間数と授業期間の記載のある大学公式の書類」</span></p><p>&nbsp;</p><p>というものがありました。大学卒業は約10年前、更には英語で記載・・・？とお手上げ状態になり、パリ第２大学の出願事務担当者にメールで問い合わせたところ、「成績証明書で対応してあげるわよ。」との回答をいただきました。念のため、上記の経緯を説明するレターも出願書類に同封しました。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">④　語学能力証明書（TCF又はDELF）</span></span></p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffbfbf;">⑤　身分証明書</span></span><br><br>上記５項目が基本書類で、コースにより、特に修士２年次以降の進学の場合には、教授又は上司の推薦状や研究計画書が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>もっとも、出願先によっては想定外の書類が必要になることもあります。不明な点等あれば、大学の担当者に直接メールを送って確認してみてください。時期によっては返信が遅くなることもありますが、意外ときちんと対応してくれますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>A bientôt!</p><p>&nbsp;</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12560030263.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 06:15:56 +0900</pubDate>
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<title>パリの中華レストラン　～La muraille du Phenix　パリ5区</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。</p><p>&nbsp;</p><p>腹を減っては戦はできぬ…ということで、日々の食事は体力や脳の動きを活発にさせるための大切な要素です。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今回は、私が通う大学近くの中華料理屋をご紹介いたします。多い時で週４回通ったほど、もはや大学生活には欠かせない存在となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「とにかくコスパが最高だ」、と友人に連れられてやってきた、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">La muraille du Phenix (金鳳城酒家)</span></span></p><p>179 Rue Saint-Jacques, 75005 Paris</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/00/84/j/o1600077714683903238.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/00/84/j/o1600077714683903238.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>メニュー表を開いて、値段の安さと品数の多さに自分がパリにいることを忘れてしまいます。</p><p>Menuは、前菜+メイン+デザートの３点セットが　<span style="font-weight:bold;">6.5€</span>～</p><p>スープ（一人前）&nbsp;<span style="font-weight:bold;">２～３€</span></p><p>主菜（一人前）　<span style="font-weight:bold;">４～６€</span></p><p>&nbsp;</p><p>10€あれば、満腹です。</p><p>パリでは毎年のように値上げを実施するレストランが多い中、こちらのお店はインフレには鈍感なのでしょうか？噂によるとこの地で40年近く、手ごろな価格で変わらぬ味を提供しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>メニューの数はおそらく50種類以上あります。すべて注文を受けてから厨房で調理されるので、アツアツのおいしいご飯を堪能できます<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/c4/e9/j/o1600077714683903244.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="107" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/c4/e9/j/o1600077714683903244.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/dc/3f/j/o1600077714683903226.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="107" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/01/etudiantedroit/dc/3f/j/o1600077714683903226.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、こんなに良心的なレストランをパリの人々は放っておきません。学生だけでなく国籍や職業問わず多くのお客さんでいつも賑わっており、昼食時は行列必至ですので、開店直後に向かわれることをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも満腹になりすぎて、食後の睡魔との戦いに打ち勝つのが大変です<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>Katie</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12561822231.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 00:29:32 +0900</pubDate>
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<title>大学出願手続きについて　①スケジュール</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私が経験した大学出願～合格通知を受け取るまでの大まかな流れを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/05/etudiantedroit/7f/9d/j/o4160312014679531227.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191216/05/etudiantedroit/7f/9d/j/o4160312014679531227.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前提として、手続きは出願時の居住地により手続きが異なります。</p><ul><li>日本から出願する場合→原則<a href="https://www.japon.campusfrance.org/ja/guides-de-la-procedure-etudes-en-france" target="_blank">Campus France</a>を通じて出願（※）　</li></ul><p><span style="font-size:0.83em;">※ただし、日本から大学に直接出願して合格通知を受領した後にCampus FranceでVISA申請手続きを行った友人もいますので、詳細は出願先の教育機関及びCampus Franceにご確認ください。</span></p><ul><li>フランス国内から出願する場合→大学に直接出願</li></ul><p>&nbsp;</p><p>以下は、私が実際に経験した<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">フランス国内から出願する場合</span></span>のスケジュールです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">2018年12月　大学進学を決意、進学先のリサーチ（プログラムの内容、語学レベル等）</p><p>2019年１月　 成績証明書等を日本から取り寄せ</p><p>2019年２月　 CV作成</p><p>2019年３月　 志望動機書の作成</p><p>2019年４月　 出願開始</p><p>2019年６月　 パリ第２大学合格通知</p><p>&nbsp;</p><p>（補足１）出願先について</p><p>様々な可能性を考慮した結果、パリ第２大学の留学生プログラムの他にもパリ市内及び郊外の大学の法学や社会政治学（Science politique）の学士最終年次（L3）や修士１年次（M1）に応募しました。</p><p>&nbsp;</p><p>（補足２）出願時期について</p><p>フランスの大学はどのコースも出願時期は４～６月、合否通知は締切日以降に順次、という具合でした。英米の大学に見られるような&nbsp;<span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">first-come-first-served&nbsp;basis&nbsp;</span></span>ではなく、<span style="font-weight:bold;">締切日以降に一斉審査</span>となりますので、計画的に書類の準備に取り組むことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は必要書類編をお届けします。A bientôt !</p><p>&nbsp;</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12547811934.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2019 23:06:48 +0900</pubDate>
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<title>大学入学を目指した理由</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、Katieです。</p><p>この記事では、フランスの大学への入学を目指した理由についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>渡仏当初は、大学留学など全く頭にありませんでした。到着時のフランス語力はゼロ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">。さらに夫の赴任期間は当初２年間だったので、語学学校で多文化な友人との交流を楽しみながら、フランス語を上達させよう、と考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/03/etudiantedroit/91/62/j/o0276018314646090395.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191122/03/etudiantedroit/91/62/j/o0276018314646090395.jpg" width="276"></a></p><p>転機は2018年の12月、パリ生活が１年弱過ぎた頃に訪れました。夫から「赴任期間が１年延長するかもしれない。」と告げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は元々２年間の休職でしたので、先に単独で帰国して職場復帰するか、休職期間を延長するかの選択に迫られました。まだまだ消化しきれていないパリ生活…もう１年残りたい！と思う一方で、３年間のキャリアブランクへの不安もありました。その結果、あと１年残るなら休職に見合うだけのキャリアにつながる経験をしたい、と考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどその直前に受けたフランス語の語学試験で、大学入学に必要な最低限のレベルを満たしていたこともあり、フランスでの大学進学も手の届かない目標ではないのでは．．．と思いついたのです<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐさま大学情報を検索したところ、パリ第２大学で国際公法を学べる１年間の留学生向けの<a href="https://www.u-paris2.fr/en/international/programs-foreign-students" target="_blank">プログラム</a>を発見しました。日本での私の業務は国際物流関係でしたので、日常的に国際法に触れる機会も多く、フランス語で専門性を高められるこのプログラムに迷わず出願することに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、フランスの大学の学費の安さも魅力的でした。場合によっては語学学校に通うよりも安く、さらには専門知識が得られるので、一石二鳥ではないかと考えたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからフランスで駐妻生活を始める方や、すでに始められている方で何か新たな挑戦を考えている方には、大学留学も一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。<br>&nbsp;</p><p>Katie</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12547536017.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 01:59:30 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めるにあたって</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。Katieと申します。<br><br>2017年9月よりパリで生活をしている30代の女性です。夫のパリ赴任に伴い、職場の配偶者帯同休暇制度を利用して、2020年夏まで滞在を予定しています。<br>２年間のパリでの語学学習を経て、2019年9月よりパリ第２大学の留学生向けのプログラムにて国際公法を学んでいます。<br><br>このブログでは、パリ生活の備忘録に加えて、渡仏後にフランス語をゼロから勉強し始めた私が、駐在妻としてパリに住み、大学に入学するに至るまでの道のり及び大学生活についての情報をシェアしていきたいと思います。</p><p><br>これからフランス留学を考えている方、更には配偶者帯同にあたり、社会人としてのキャリアをストップして、海外で新しい生活を始める方に一つの駐在妻のライフスタイルとして、参考にしていただければ幸いです。<br><br>Katie<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/etudiantedroit/entry-12547534027.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 01:49:04 +0900</pubDate>
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