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<title>FX初心者が始めに見る</title>
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<description>これからFXを始めようとする方の為の情報ブログです</description>
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<title>為替予測</title>
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<![CDATA[ ・為替は予測が非常に困難だ、出来ないといっても良いかもしれません。<br>規模が大きくサブプライム、テロ、金融不安を体感した人は余計に思ったかもしれません。<br><br>・為替は安定して同じ方向に（長いスパンでのトレンドが見ていればいいだが）行っていればいいだが<br>上下しながら激しく動いている状態ではなかなかテクニカルに収まってくれませんし、<br>ファンダ面でも、良いニュースにはあまり反応せずに悪いニュースにばかり反応する事も。<br><br>ニューヨーク市場 午後11時ー午前7時 <br>ロンドン市場 午後6時ー午前3時 <br>欧州市場 午後4時ー午前2時 <br>香港市場 午前10時ー午後8時 <br>東京市場 午前9時ー午後6時 <br>ウェリントン市場 午前7時ー午後3時 <br><br><br>・上の表は世界市場のオープンとクローズ時間だ。この世界の開場閉場も要素の1つになります。<br>いくら相場が読みにくいといっても相場は常に先を見たり世界を意識します。<br>よって先に開いている相場が上げれば次も影響されますし、現在開いている相場が<br>閉じる時間になれば売られることもあります。<br>この開いている相場によっても動きが変わりますし特徴もあります。
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 21:16:49 +0900</pubDate>
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<title>ポンド・カナダドル</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ポンド<br></span></font><br>ポンドもサブプライムでの対円の売られすぎで同時に売られ<br>相当な安値を更新。現在ジリジリと値は上げているが、<br>ポンドは前基準通貨で、現在は投機対象となっており、猛烈な変動を見せる。<br>金利的にも有利な為多くの投機資金が入る。一攫千金狙いには良いものの<br>数円動く事もあるので初心者には不向き。<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>カナダドル</span></font><br><br>カナダドルもオーストラリアと同様にUSドルに釣られて下げた。<br>その後に買戻しで今後がどうなるか見守られている。<br>元々資源国通貨なので原油などを見て買われる事も多い。<br>カナダの国内状態も良くなればまた一定の評価はされる可能性は高い。
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:14:52 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアドル・ニュージーランドドル</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">オーストラリアドル</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"></font><br>こちらも資源国通貨ながらサブプライム前後で徹底して売られた。<br>50円台を付ける場面も。100円－90円のレンジで長く推移していたもので<br>50円台で安値感もあって買われた。今後この通貨も60円台～100円でそういった<br>推移をするかしっかり見ていきたい。<br>金利も暫く有利で原油も高かった為買われていたが金利が下げられ、<br>原油が下がったら今後どうなるか、市況を見ながら判断したい。  <br><br><font size="3"><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ニュージーランドドル</span></font><br><br>金利が高く、投機向き。<br>流動性からしても値動きが危険な事もあり初心者向きではない。  <br>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 22:12:44 +0900</pubDate>
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<title>アメリカドル・ユーロ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">アメリカドル</span></font><br><br>世界基軸通貨。昔はポンドだったが現在はUSドル。<br>ユーロに変わるとも言われながらも暫くは世界の基本通貨。<br>サブプライムショック以降、アメリカ発の金融不安が始まりアメリカドルは大きく<br>揺れている。様々な対策が行われ今後はドル円が回復するか期待されている。<br>基本的にドル円は100円～120円が基本と言われる。  <br><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ユーロ</span></font><br><br>ユーロはサブプライム前に高値を更新し続けた。<br>ただ、USドルが売られ、市場が混乱すると世界株安、世界不安に同調し、<br>ユーロ圏内の経済低迷も加わってユーロが売られる場面も見られた。<br>ユーロも今後が注目されている。<br>2009年以降にUSドルと同様回復するとは見られているが、<br>急激に回復するのか緩やかに回復するのかは注目。<br>将来の基本通貨になるのではという考えは変わっていない。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488475518.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:10:40 +0900</pubDate>
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<title>通貨ペアの特徴</title>
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<![CDATA[ 各通貨ペア解説ですが現時点では為替はサブプライム問題で<br>対円が大暴落し、さらにその余波が実態に影響し世界株安～<br>為替が再度荒れて、現在2008年末になってようやく対円が<br>落ち着きを取り戻しつつあります。よって解説もサブプライム以前と<br>現在では若干ニュアンスが異なりますので現在の状況で解説しています。<br><br>・下がったものは上がりますので、円高からFXを始めた方は<br>円安に向かう仮定を取引出来る可能性もあり、良い時期かもしれません。<br>ただ、市場が完全安定していませんので警戒も必要です。  
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488474055.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:09:39 +0900</pubDate>
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<title>レバレッジ</title>
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<![CDATA[ ・一般的にレバレッジといえば株式の信用取引が知られており、それは3倍です。<br>レバレッジを効かせる取引はおおよそ保証金を預かってその保証金を担保にして、<br>保証金の2倍、3倍のお金を貸し出してそのお金で投資対象を買い付けます。<br><br>いわゆる持っている資金の数倍の取引をさせるものです。本来は必ず勝てると確信できる場面で<br>もっと資金があれば膨大な利益が上がるのに！といった希望を叶えるものですが、<br>逆に言えば非常に危険な取引だと言われます。やはり持っている現金に対して、<br>3倍の取引をするものですから実際に大きな損害を被った人も多く居ます。<br><br>但し、株式の場合もFXの場合も強制ロスカットによって一定の損害が出て<br>保証金の維持が一定以下になると、持っている証券やポジションを清算するシステムが確立されており、<br>否応無く強制的にポジションは解消されます。よって、マイナスを被って膨大な借金を・・・・・<br>といった事は現在はほとんどなくなり（稀に相場の強烈な暴落で強制ロスカットが間に合わない事も）<br>基本的に保証金が無くなるかどうかというのが最高のマイナスという形です。<br><br>・さらにここ最近はネット証券がメインなので多くのツールが提供され、<br>自分が望む位置での自動ロスカット（一定の損害が出たら清算して被害をその時点に留める）<br>がありますので昔ほどの恐怖心を持って臨む必要は無くなりました。<br>（もちろん緊張感は必要で大事ですので無くしてはいけませんが）<br><br>FXの場合はこの株式の3倍といった数値ではなくレバレッジ1倍～400倍というのが<br>業者での当たり前になりました。400倍、300倍、200倍というのは一見想像の出来ない数字ですが<br>実際問題、相当な倍率です。100万円の現金を保証金として入金した場合、<br>100万円の400倍といえば？4億円です。100万円で4億円を動かすわけですから、<br>相応の心がけをしないと一瞬で保証金維持率を割り込んで強制的に清算されてしまいます。<br>相場は常に変動しますから逆に動いたらどうなるのか。を意識しながらこのレバレッジと<br>保証金の維持率などを考えてポジションを持つことが重要です。<br><br>何より重要なのはこのレバレッジの大きさと保有するポジションの大きさに加えて<br>早めのロスカットです。株の信用取引やFXでのハイレバレッジで勝っているユーザーは、<br>例外なくロスカットが上手く、取れないと思ったときはすぐに逃げており<br>取れると思った時には徹底的に取っています。<br><br>このレバレッジは多くのポジションを持てるため<br>利益を上げる為に有効利用し、逆に利益をより多くしないように利用しましょう。 
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488472797.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:07:58 +0900</pubDate>
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<title>マージンコールとロスカット</title>
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<![CDATA[ FX取引は金融商品の一部であり、銀行預金のような元本保証型の商品ではないことから、当然損失を出すリスクは存在します。 <br>株のように、最悪一夜にして紙切れなどということはありませんが、FXには、レバレッジを基本として売り買いを行うため、「マージンコール」と「ロスカット」という二つの損失を限定するためのリスク管理手続きが存在します。 <br>少々ややこしいのだが、大変重要なことなので、FX初心者にもわかるように、説明します。 <br><br>まず、マージンコールだが、取引業者に預けた保証金額の５０％相当額を超える損金が出たときに、その時点で反対売買をして決済するか、追加保証金を拠出するかの判断を求められる制度だ。 <br><br>例えば、10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引をしている場合、1ドル105円（105万円）で買ったドルが100円（100万円）に下がったとき、含み損は5万円だから、証拠金の５割相当になります。 <br>この場合、FX業者はお客さんの持っているドルを売って決済して、損益を確定させるか、あるいは証拠金の追加を求め、上の例であれば、あと10万円追加上積みすることによって、含み損の比率を25％に下げさせます。これがマージンコールといわれるものだ。 <br>レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でもマージンコールがかかることになるので、FX初心者は注意が必要だ。 <br><br>続いて、「ロスカット」だが、これは日本語では俗称「損切り」になります。 <br>ロスカットの例としては、証拠金比率が20～30％（比率は取引業者によって異なる）になると、持っている通貨の一部やすべてを強制的に反対売買で決済してしまうことだ。 <br>マージンコールと似ている面がありますが、決定的な違いは、マージンコールは証拠金の上積みをすることで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。 <br><br>リスク管理手法の「マージンコール」も「ロスカット」も、損失が出た場合、その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全装置のようなもので、例えば運悪くFX初心者が少額の資金で始めたFXで、たとえ大損失を出しても、実際の損失負担額は、証拠金の範囲内で収まるのだ。  
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488471746.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:21:28 +0900</pubDate>
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<title>スワップポイント</title>
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<![CDATA[ FX取引の魅力は、キャピタルゲインとは別に、インカムゲイン（利息収入）があることだ。 <br>もっとも、利息収入ということでは、普通の外貨預金や外貨MMFでも同じようにありますが、FXの場合はスワップポイントと言って、各通貨間の金利差を利用して稼ぐので、選んだ通過によって異なりますが、インカムゲインを目指すならば、利率が高い通貨を選ぶでしょうから利息収入も期待でき、しかも、利息を日々受け取れます。 <br><br>ただし、FXはどちらかというと、外貨預金や外貨MMFとは異なり、積極的に儲けて行く投資だから、FX初心者とはいえ利息収入のみに安住するのは片手落ちであり、あまり好ましくありません。 <br>というのも、1万ドル（120万円とします）に対して年利平均５％の利息がつけば、利息収入としては年6万円になります。それを複利で運用できますから、10年後の合計利息収入は約75万円になります。 <br><br>これはこれで、そこそこ結構な資産運用になります。実は日本でも、今は考えられないかもしれませんが20年くらい前までは普通の定期預金でも、これくらいは稼ぐことができたのだ。 <br><br>現在の日本では、超低金利政策が長く続いているからこそ、FX投資が流行する訳だが、実は魅力のインカムゲインおよびスワップポイントには、２つの不安定要素があります。 <br><br>ひとつは、為替相場の変動があります。 <br>上の例でみますと、１ドル＝１２０円から１００円に下落した場合には、1万ドルが120万円から100万円に下落し、20万円の含み損が発生しますので、おおよそ予定していた利息収入の4年分くらいは減らしてしまいます。　さらに利息収入もその分減る訳だから、上の例だと含み損も含めて10年間の利息収入は半減してしまいます。 <br><br>もうひとつは、相対通貨銘柄国の金利変動だ。 <br>FX取引のインカムゲインは自国と相手国との金利差を利用して稼ぐ訳だから、外国の通貨を買った場合、自国の利率が上がったり、相手国の利率が下がれば、インカムゲインも下がります。 <br><br>このように、FX取引で、のんびりインカムゲインだけで儲けようとしても、相手国の金利変動までチェックしなければならず、FX初心者には簡単なようで、実は思ったより難しくて割に合わないのだ。 <br>それゆえ、FX取引では、為替相場は常にチェックしていて、キャピタルゲインで着実に稼ぐのをベースにして、インカムゲインはプラスアルファとして考えておくというのが、FX初心者だけではなく、FX資産運用者全てに言えることでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488470564.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 20:05:17 +0900</pubDate>
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<title>証拠金の仕組み</title>
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<![CDATA[  FX取引は、最初に証拠金をFX取引業者に預けることによって、取引を開始することが出来ます。 <br>これは、外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てが自己資金で構成されるのではなく、一種の担保のような資金をFX業者に預けて取引を行うのだ。 <br>この証拠金の額は、最低1万円からありますが、一般的には10万円くらいが相場のようだ。 <br><br>この預けた証拠金に対してまさに梃子を利用するようにレバレッジをかけることで、預けた証拠金の10倍から最高200倍までの額の取引が可能になります。 <br><br>業者によってレバレッジの倍率は異なりますが、最高レベルで見ると、２００倍すなわち10万円の証拠金に対して最高2000万円の取引が行えることになるわけだ。 <br><br>この点がFXの魅力でもある訳だが、レバリッジの倍率が高いということは、小さな動きも大きな金額となるのでリスクにもなります。 <br>FX初心者の場合は、いきなりリスクが高いレバレッジをかけてしまうと、当然応分のリスクも負わねばならないだから、最初は10倍程度の低いレバレッジで取引してみて、FX取引の概要をつかむことから始めるのが得策だ。 <br><br>取引に慣れて来て、FX初心者を卒業するまでになったらレバレッジの率を上げて行けば、より多くの額の取引が可能になります。 <br><br>なぜ、このような仕組みになっているのかというと、一般的には為替レートは変動率が小さいので、特にキャピタルゲイン（為替差益）で儲けようとした場合には、かなり相当額の資金がなければ、大きな利益が出ないからなんだ。 <br>相当額の資金を自己資金でまかなうとなれば、FX取引に参加できる人はぐんと減ってしまいます。 <br>それで一種の信用取引きで行われているような方式で証拠金を預け、レバレッジをかけることによって、FX初心者に対する敷居を低くしているんだね。  
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488469702.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 21:33:53 +0900</pubDate>
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<title>FX関連本の活用</title>
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<![CDATA[ 業者のいいなりで勧められるままにということにならないよう、基本的な予備知識をしっかり仕入れておく必要があります。 <br><br>予備知識のソースは、本、セミナー、WEBサイト、ブログ、それに実践を体感できるバーチャルFXなどがありますので、これらについて説明していきたいと思います。 <br><br>まず本についてだ。 <br>どのようなハウツー本でも同じだが、一般的にFX初心者向け、中級者向け、上級者向けの本がありますが、FX初心者にとっては、当然、まずは初心者向けの本を買い求めることになります。 <br>しかし、タイトルがあまりセンセーショナルな本は要注意だ。 <br>「毎日が給料日」とか、「年収５千万円の道」とかいう一見すると魅惑的なタイトルの付いた本は、FXのメリットばかり強調して、リスクについては簡単にしか触れてなかったり、おざなりなことしか書いてない場合が多いだ。 <br>真に良質な本は、変に煽ることなく、FX初心者にとってのメリット／デメリットをしっかりともれなく押さえて、予備知識を涵養してくれる本だ。 <br><br>FX初心者向けに書かれたFX入門本は、比較的安価（500円～1200円程度）なものが数多く販売されていますので、どちらかといえば比較的穏健なタイトルの本を１冊選んで読んでおくといいでしょう。 <br>できれば、FX初心者の実際の体験談が、ある程度具体的に書かれている本もあったほうがよいのだが、出版業界は、どちらかと言うと、デメリットを晒すような本はあまり出したがらないようなので、簡単には見つからないかもしれません。この辺のことはインターネット上のFX関連のブログを参照した方がいいかもしれません。 <br><br>昨今、情報メディアとしての本の価値は相対的に低下しており、専ら有益な情報はWEB上にありますが、ただ、本のメリットはいつでもどこででも気軽に読めるということだ。 <br>そういうことで、１冊は目を通しておくとよいでしょう。  
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<link>https://ameblo.jp/eve-aulait/entry-10488465116.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:57:14 +0900</pubDate>
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