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<title>いつもの風景</title>
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<description>まさに日常茶飯事。</description>
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<title>幻獣辞典</title>
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<![CDATA[ 集められたものには独特の魅力がある。<br>無用に見えるものほど魅力がある。<br><br>集めるという行為自体、とても特殊な事に思える。<br>必要なものは自然と集まるからだ。<br>その行為に目的は存在するのだろうが、それに掛ける情熱と同様に理解されないだろう。<br><br>その行為に終わりは無い。<br>ほとんどは初期の目標を大きく超えて終わることがない。<br>終わるとしたらそれは単純に飽きたということなのだろう。<br><br>幻を集めるという情熱。<br>想像力の収集。<br>真剣なのか？悪趣味な冗談なのか？<br>どちらにしてもこの本が持つ独特の雰囲気は途轍のなく魅力的なのだ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10277496" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幻獣辞典 (晶文社クラシックス)/ホルヘ・ルイス ボルヘス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F410F878P2HL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,520<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 20:05:29 +0900</pubDate>
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<title>マグノリア</title>
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<![CDATA[ 【後悔】あとになって悔やむこと　－大辞林－<br><br>公開当時、人に誘われて劇場に見に行った記憶があります。<br>理由はわかりませんが大好きな映画です。<br><br>後悔のない生き方は存在するのでしょうか？<br>考えても仕方がないのですが、これまでの人生を振り返った経験がある人は多いでしょう。<br><br>人生は瞬間の選択の連続であり、そのスピードは緩まることはありません。<br>選択に継ぐ選択の繰り返しで、可能性が狭まっていく息苦しさを実感しつつもそれを続けていかざるを得ない人も多いことでしょう。<br><br>正しい選択の回答はどこにもなく、時間がたてば見えてくるものもあり、生きていくのはなかなか厄介なものなのです。<br><br>後悔のない生き方は存在するのでしょうか？<br>とても魅力的な問いです。<br>まだ若輩者の僕には答えることが出来ない問いでもあります。<br><br>この映画では一つの奇蹟が少しだけ人を救います。<br>後悔を少しだけ洗い流してくれるその奇蹟に、見ている僕もまた少しだけ救われるのです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10230928" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">マグノリア [DVD]/ジェレミー・ブラックマン,トム・クルーズ,メリンダ・ディロン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NGD70Y0KL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 20:42:18 +0900</pubDate>
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<title>ミュンヘン</title>
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<![CDATA[ なんとなく手にとらなかった映画です。<br><br>軽々しく話せるテーマではなく、それだけに監督の気持ちが前面に出ていて個人的には映画としてバランスが良くないように感じます。<br><br>この映画で語られる物語全部が真実であるとは到底思えませんが、現実に世界で起きた出来事の一端を垣間見ることは出来ます。<br><br>それで何かが変わるわけではないですが、心に何かしらの爪痕を残す映画です。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10189206" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミュンヘン スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]/ジェフリー・ラッシュ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513SULlf3QL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,625<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 23:27:48 +0900</pubDate>
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<title>ガタカ</title>
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<![CDATA[ 夢が実現するとき、それが悪夢に変わりうることを、もはやわれわれは知っている。そして、物語の結末を知ってしまったがゆえに、先の見えない暗闇の中に置かれているということこそ、われわれが直面している逆説である。壁に書かれたものは見えるが、誰一人としてそれを解読する鍵を見つけ出せずにいる。ーエリック・ホッファー―<br><br>行き止まりを宣告された未来をどう切り開くのか。<br>いくつもの答えが映画の中には存在する。<br>いずれの答えも正しく、また美しい。<br>それがたとえ挫折のように見える決断であったとしても。<br><br>人間はどこまで神に近づけるのか。<br>もし神が人の理想を投影した存在であるならば、神に近づくという行為はただ欲望を満たすということに等しいのだろうか。<br>高さへの憧れ、未知への憧れ、いずれも欲望の産物として律せられているではないか。<br><br>いずれ神と人との境界線が引かれるだろう。<br>しかし、それもまた人の手によるのだけど。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10162310" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガタカ [DVD]/アラン・アーキン,イーサン・ホーク,ジュード・ロウ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51SjAFLNs7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,480<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 12:22:25 +0900</pubDate>
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<title>銀河ヒッチハイクガイド</title>
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<![CDATA[ 理由は不明ですが、なんとなく敬遠していた映画。<br>多分、ヒッチハイクという語感に馴染みがないからだと思う。<br><br>【ユーモア】思わず微笑させるような、上品で機知に富んだしゃれ。ヒューモア。ヒューマー。フモール。－大辞林－<br>【ブラックユーモア】笑ったあとで背筋が寒くなるような残酷さや不気味さを含んだユーモア。－大辞林－<br><br>人間とは？<br>宇宙とは？<br>問いとは？<br>そして答えとは？<br><br>僕らはいつもそれを知りたがる。<br>知ったところで何も変わりはしないのだが。<br><br>知らない場所に人は憧れる。<br>知らないからこそ人は夢を見れるのだが。<br><br>足りないものを探すのではなく、不要なものを捨てていく生活にはある種の美しさがある。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9968168" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">銀河ヒッチハイク・ガイド [DVD]/サム・ロックウェル.モス・デフ.ズーイー・デシャネル.マーティン・フリーマン.ビル・ナイ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61oZD5QcGWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 23:40:41 +0900</pubDate>
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<title>勝手にしやがれ</title>
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<![CDATA[ 気にはなってはいましたが、長い間未見だった映画。<br><br>そして一度見たら、何度でも見たくなる映画。<br><br>ジャン＝リュック・ゴダールの長編デビュー作品。<br>1959年の作品なので、もう半世紀たっている訳です。<br><br>女を愛している男と、男を愛しているのかわからない女。<br>拳銃と車。<br>ありきたりな設定と美しいモノクロの映像。<br><br>これも映画なのです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9925843" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">勝手にしやがれ [DVD]/ジャン・ポール・ベルモンド,ジーン・セバーグ,ダニエル・ブーランジェ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517N9PQGE2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,129<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 23:31:14 +0900</pubDate>
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<title>Π</title>
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<![CDATA[ 公開された時、渋谷に見に行きました。<br>なんだか凄く衝撃的だった記憶がありました。<br><br>随分と久しぶりに見てみました。<br>相変わらず、凄く衝撃的でした。<br><br>【フィボナッチ（1180頃？～1250頃？）】イタリアの数学者。「算盤の書」を著し、アラビアの算術・代数学をヨーロッパに紹介。フィボナッチの数列に名前が残る。ピサのレオナルド。　－大辞林－<br><br>何かに憑かれた人間が破滅していく物語。<br><br>この映画の結末は幸福なのか？不幸なのか？<br>個人の主観に頼るこの問いは陳腐なのですが、考えずにはいられない映画です。<br><br>破滅とはかくも甘美なものなのです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9912335" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">π(パイ) [DVD]/ショーン・ガレット,マーク・マーゴリス,スティーヴン・パールマン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41C1E1PQRPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/everyday-affair/entry-10536826859.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2010 23:39:22 +0900</pubDate>
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<title>ナンシー関　全ハンコ5147</title>
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<![CDATA[ 最近見つけました。<br><br>プロになる前の、大学在学中の作品まで収録されていることに驚きます。<br><br>「消しゴム」という素材の珍しさも最初はあったのでしょうが、やはり作品としての出来が良かったこと、そして自分のコラムと版画の相性が良かったことが人気のポイントだったのでしょう。<br><br>ジャンル分けはされていますが、年代の記載はないため作風の変遷などはまったく辿れないのでそれは今後の研究家の課題となるでしょう。<br><br>とにかく5147という数に驚き、ああ、こんな人もいたなぁ、と内容を楽しむ。そんな軽さがとても似合うように思います。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9898092" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ナンシー関全ハンコ5147/ナンシー関<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xvDyCXdOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 23:52:59 +0900</pubDate>
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<title>フェイク</title>
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<![CDATA[ 気にはなっていましたが、なんとなく未見だった映画です。<br><br>【囮捜査】捜査機関の者が囮を使いまた自ら囮となって、犯人の仲間に加わったり、犯行を行いやすいような状況を準備したりして、犯人が犯罪を実行するのを待ってこれを逮捕する捜査方法。　－大辞林ー<br><br>宝石をフェイクだと言うことで接触し（この真贋は不明ですが）、偽りの関係を築いていく二人。<br>捜査を終わらせることで、大切な人を死なせてしまうことになるのを恐れる捜査官。<br>嘘を暴くことが自分の夢を終わらせることになるのではと恐れるマフィア。<br><br>夢をみて、現実に傷つき、打ちのめされた男たち。<br>勝者はなくただ虚しさだけがそこに残ります。<br><br>最後まで見ごたえがある素晴らしい映画です。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9861118" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フェイク エクステンデッド・エディション (2枚組) [DVD]/ブルーノ・カービイ,マイケル・マドセン,アル・パチーノ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HgqB57d7L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,980<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 May 2010 11:31:16 +0900</pubDate>
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<title>アイアン・ジャイアント</title>
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<![CDATA[ ほとんどアニメは見ないのだが、これは素直に面白いと思った。<br><br>1945年…人類史上初の原子爆弾実験<br>1945年…ヤルタ会談<br>1947年…ロズウェル事件<br>1948年…ドイツ東西に分割<br>1950年…マッカーシズムの始まり<br><br>1950年代のアメリカを舞台とした映画だ。<br>全体を覆う雰囲気も上手く時代の空気を出しているように思う。<br><br>不可解なものに対する拒絶と、軍事的な思惑などが絡み合い物語は突き進んでいく。<br><br>英雄的な行動と、物語最後の希望に心を打たれる。<br>シンプルだけど良い映画だ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9854777" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アイアン・ジャイアント 特別版 [DVD]/ジェニファー・アニストン,ハリー・コニック・Jr.,ヴィン・ディーゼル<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mzKF4%252BELL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 May 2010 21:21:18 +0900</pubDate>
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