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<title>リウのノート</title>
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<title>受験</title>
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<![CDATA[ 更新できなくてすみません・・・。<br><br>受験生という身の上・・・。<br><br>言い訳ですが。<br><br>ずっとこのような事になりますので<br><br>ご了承下さい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 20:53:39 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～ｌｏｖｅ　ｂａｔｔｌｅ～　５</title>
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<![CDATA[ 心臓病になったのだろうか。<br>レオンはたまに心拍数が上がる。来週、病院行こうかな。なんて考えている。<br>「・・・ちゃん。レオンちゃん！」<br>リブが呼んでいた。<br>「無視しないでよ。さっきからずっと呼んでたよ。」<br>「そうなの。」<br>「そうだよ。ねえ、最近どうしたの？うつ病？」<br>「や、なんでだよ。」<br>どんなときもレオンはツッコミを忘れない。<br>「でも、なんかあるよねー。絶対。」<br>ジェミーはレオンの顔を覗きこんで言った。<br>「病気かな。なんか最近、急に心臓がバクバクしたり、気分が良くなったりするんだよね。ああ、心臓病じゃなくて、もっと、その、あれ、精神的なアレかな。んー。なんだろう？」<br>レオンはリブに訊ねた。<br>「・・・。はにゃ？」<br>リブは、首を傾げた。<br>「え・・・。全部聞いてない系？」<br>「うん。ジェミーちゃんと絵しりとりやってた。」<br>「マジかよ・・・。」<br>レオンはため息をつく。<br>「んー。これでどうだ！」<br>「えーと、これかな？」<br>「そう来たか・・・。じゃあ・・・。」<br>楽しそうだ。<br>「どうしたのー。楽しそうだね。」<br>ピースが突然現れた。<br>「絵しりとりだよー。」<br>ジェミーが答える。<br>「へえ。そんなことより、レオン。」<br>ピースがこっちに体を向ける。<br>「はい。」<br>「お兄ちゃんのこと、すきでしょ？」<br>満面の笑みで声を潜めてピースが言った。<br>「え！そうなの。」<br>ジェミーが顔をこっちに近ずけていった。<br>「違うって。」<br>すかさず否定するレオン。<br>「もしかしてレオンちゃんの心臓、そのせいじゃないの。」<br>リブが言った。<br>「違っ・・・って、やっぱ聞いてたのかよ！」<br>リブは事実とあべこべ｣なことを言うことがたまにある。<br><br>＿＿＿でも、もしかしたらそうかもしれない。<br><br>よく思い出せば、『あの人』を好きになった時も同じ感じだったから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11973882952.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 19:36:37 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～Love　Battle～４</title>
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<![CDATA[ スクルの件で、ピースの近くにいるカプーンの恐ろしさを知ったのか、ピースへの嫌がらせは目に見えて減っていた。<br>結局、カブトムシの里親は見つかっていない。しかし、レオンが最も気がかりなのはなぜカブトムシが今取れるのかである。今は６月中旬。こんなジメジメした時期に出てくるものなのか？と、思ってしまう。<br>これで、一安心。と思った時。<br>カプーンがインフルエンザを発症してしまった。<br>人間界では、冬に流行るインフルエンザだが、魔法界では梅雨から夏にかけて流行る。<br>そのせいでユウナはピースをいじめるようになった。<br>その内容が酷いもので、わざと校則違反してそれを注意したピースを無視すると言った内容である。また、ピースと仲良くした人もいじめられる。<br>ある昼休みでのこと。<br>「ちょっといいかなぁ～？ふーき委員チャン。」<br>ユウナ達がいやらしい言い方でピースに声をかけた。<br>「何？」<br>「君さー。さっき、廊下で喋ってたうちらを注意したよね。」<br>紫髪が言った。<br>「で？廊下で騒ぐとメーワクになるでしょ？」<br>ピースはそう返した。<br>「でもさ、うちらより大声で悲鳴あげたピースさんのお姉ちゃんはノートに書かなかったよね。」<br>オレンジと黄色のグラデーションの髪色の子が言った。<br>風紀委員は、校則などを破ったりした人を風紀ノートと呼ばれるところに書き込み月１回先生に提出するものだ。これは密かに親に送られる成績表の材料らしい。<br>「お姉ちゃんはゴキブリ見てパニックになったの。誰だって苦手なものあるでしょ？それにお姉ちゃん、謝ったし。そこが君たちと違うの。」<br>「はあ？なんで？リフジン。うちらは大して音量なかったし。なのに馬鹿でかい悲鳴あげたやつがチェックされるんだし。」<br>紺色の髪の子が言った。<br>「あー。わかった！うちわかったよ！えこひーきだよ！」<br>グラデーションの子が興奮したように言った。<br>「あー。なるほどー。ってマジサイテーじゃん！」<br>「たしかにぃ。フーキ委員として最悪じゃん。」<br>仲間たちは勝手に盛り上がる。<br>「えこひいきなんて、してないっ！」<br>ピースは返した。<br>「なになにー。ちょー説得力なーい！」<br>ユウナが言うと仲間たちが笑い出した。<br>「だってさあ、見てよ。スクル・ギルトやコスモとうちらの差！」<br>紺色の髪が見せるようにピースの机に置いてあったノートを見せる。<br>「わー。間違いなくひーきじゃん！うちらより絶対あいつうるさいのにうちらよりチェックされてない！」<br>「みんなー。みてみてー！６月２２日、ファーストクラス風紀委員　ピース・ルージュリーがえこひーきしてたことが発覚したよ！」<br>仲間がノートを見せびらかしながら教室中の人に呼びかける。<br>「みんなで、えこひいき風紀委員をクビにしよ～！」<br>その時だった。まさかの、助っ人が来たのは。<br>「あっ・・・。」<br>仲間たちとユウナが静まり返る。<br>「そっ、そのぉ・・・。」<br>こういう時にやって来たサージアとピースの味方であろうフローラ達が不安げな顔でこちらを見つめている。<br>サージアは硬直中のユウナ達を無視して自分の席へつく。<br>「さて、何があったか教えてもらおうか。」<br>サージアはいつもの笑顔でレオンに言った。<br>レオンは見た内容をそのまま話した。<br>「そういうことか。・・・。いいか、お前ら。」<br>サージアはひと通り話を聞くとユウナ達を睨みつける。<br>「ピースはえこひいきなんてしていない。そのノートを見れば解る。」<br>サージアは仲間が持っていた風紀ノートを取り上げると皆にあるページを見せた。<br>レオン達は視力を上げる魔法を使い、ノートを見た。<br>そこにはびっしりと誰がいつ、どんなことをしたかが詳しく書いてある。それは、悪いことばかりでは無かった。皆がやった良いことも同様に書いてある。そして、皆の視線はやがて一点に集まった。<br>「あ・・・。」<br>『サージア・ルージュリー　６月１９日　学校に写真集　没収後、本人に返却』と書かれていた。<br>「これが証拠だ。俺にもちゃんと皆と同じように書いてある。そして、スクルやコスモとお前らの違いは校則違反の数だ。二人共ちゃんと制服を着崩さないし、キーホルダーの数も守っているぞ。廊下でうるさくするのだけが違反ではないぞ！」<br>「そーだそーだ！」<br>「ちゃんと見ろよー！」<br>サージアに続くようにスクル達が言う。<br>ユウナ達はしばらく黙っていたが、舌打ちをして自分の席に戻った。<br>「おにーちゃん。ありがとー。」<br>ピースがサージアに抱きつく。<br>「お礼はスクルやフローラに言ってくれよ。こっから図書室まで走ってきてくれたんだぞ。」<br>「そうなの。皆ありがと！」<br>ピースは満面の笑みで言った。<br>「そーだ！俺の風紀ノートにメモろー。」<br>一応風紀委員のセイが風紀ノートを取り出す。<br>「えーと、ユウナ・オガニックっと・・・。」<br>「おいおい、セイ。ユウナ・『オーク』だぞ。」<br>セイの間違いをサージアが指摘した。<br>「あー。間違えちゃった。えへ。」<br>セイはゴシゴシと消しゴムで文字を消す。<br>「あんな奴の名前なんていいけどね。」<br>ピースが言うと、皆が笑った。<br>そんな中、レオンは何故かドキドキしていた。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:46:16 +0900</pubDate>
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<title>最後にしたケンカ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deverylovely%26ENTRY_ID%3D11961478299%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F12%2F10"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11708;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="最後にしたケンカは誰といつ？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11708">最後にしたケンカは誰といつ？</a> 参加中<br>最後にしたケンカ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br>・今日（１２月６日）<br>・部活（吹奏楽部）で<br>・リーダー格の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">同級生</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">（重要。先輩や後輩ともめる勇気ない。）<br></span>・内容<br>「シンバル、B,D（大太鼓）、スネア（小太鼓）の練習５分やれ」なんて言われたので、各５分練習しました。ん？スネアは３分位か？時間の影響で。<br>その後、「あんまやってないからシンバルやって。」って言われたんです。<br>まあ、いささか脱線しましたが、それ以外はちゃんとやったのに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif">ってかんじで反論しました。<br>「２回位しかやってない」とか言うんですよ。ちゃんとカウントしていたわけではないのに。それ以上やってましたし。<br>そもそもリーダーではないのになぜ上から目線なんです。（言い方のせいだと思いますが・・・。根はいいやつ、みたいなことパートリーダーが言ってました。）私が短気なだけですかね？でも、そういうタイプの人に従うの嫌な性格・・・。直さないといけないですね。頑張ります。その後の合奏は楽しかったんですけどね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11961478299.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2014 22:57:39 +0900</pubDate>
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<title>今までで、１番「いいね！」がついた記事</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deverylovely%26ENTRY_ID%3D11961038463%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F12%2F12"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11713;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="今までで、一番「いいね！」がついた記事は？"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11713">今までで、一番「いいね！」がついた記事は？</a> 参加中<br>こんにちは。や、こんばんは。ですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif"><br>シフトキーとエンターキーを押し間違えるのは私だけでしょうか？<br>さあ、本題です。（早っ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif">）<br>確認したのですが・・・。<br><h1 style="font-size: 1em; font-weight: 400; margin: 0px; padding: 0px; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 16.7999992370605px;"><span style="color: rgb(89, 85, 49); line-height: 1.5;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" style="line-height: 1.5;"></span><span style="color: rgb(89, 85, 49);">魔法学校物語～LoveBattle～登場人物紹介　９いいね！</span><br><span style="color: rgb(89, 85, 49);">何故</span><span style="color: rgb(89, 85, 49); line-height: 1.5;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" style="line-height: 1.5;"></span><br><span style="color: rgb(89, 85, 49);">以外です。</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">してくれた人</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">日本熊～大いなる叫び～ｓ、ひーべあ♪ｓ、電子書籍集客で売り上げ倍増！＠三星タツヤｓなど・・・。<br></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif">【魔法学校物語】ジェミーの手帳　７いいね！<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">結構普段書いてるブログとは違うスタイルで書いています。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">書いていて面白かったので、２、出そうかなー。と考え中です。</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">してくれた人</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">まゆｓ、ケモノはしｓ、元彼女いない歴＝年齢人見知り大学生たいしｓなど・・・。<br></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif">シャトルラン　６いいね！<br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">古っ！！<br>４月の記事です。<br>３年生のシャトルランは、もうちょっといきたい・・・</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" style="line-height: 1.5;"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">してくれた人</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">日めくりカレンダーｓ、ミシェルｓ、杏ｓなど・・・。<br><br>こうして見てみると、私はいろんな方にいいね！されていたんですね。<br>今、このブログを見ている方、いいね！してくれた方、コメントをくださる方・・・。<br>すべての人に・・・。<br><br></span></h1><span style="font-size: 24px; line-height: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">ありがとうございます！！</span><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 21:21:47 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～ｌｏｖｅ　ｂａｔｔｌｅ～　３</title>
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<![CDATA[ 「レオン。カブトムシ欲しい？」<br>ピースが突然、奇妙な質問をした。<br>「いらない。そんな子供じゃないし。」<br>とレオンは返した。<br>「マジか。困ったなー。どうしよう。」<br>とピースは魔法で作った箱をレオンに見せた。<br>中にはカブトムシが入っていた。<br>「私の下駄箱の中で飼われていて。世話できないから里親探してたんだけど。」<br>「里親って。」<br>ピースの説明にレオンは突っ込んだ。<br>「ピース。ピース。」<br>カプーンが、大事そうに何かを持ってきた。<br>「あ！もしかして。」<br>ピースが目を輝かせた。<br>「そう。できたよ。」<br>とカプーンが持っていたものをレオンの机の上に置いた。<br>その特徴的な形を見てレオンはそれが何なのかすぐ分かった。<br>マトリョーシカ人形だ。<br>更にその人形は、折り紙で作られたものだ。<br>「後は、厚紙で補強すればオッケーだよ。」<br>カプーンは得意げに言った。<br>「ところで、カプーン。今、カブトムシの里親探してるんだけど・・・。」<br>と、ピースが言いかけた時。<br>「なになに！？カブトムシ！？」<br>と言いながらスクルが割り込んできた。<br>しかし、その時。<br><br>ぐしゃっ。<br><br>カプーンの作ったマトリョーシカ人形をスクルは潰してしまったのである。<br>レオンの背筋に寒気が走った。<br>「・・・、君さぁ。」<br>カプーンが低い声でスクルを睨みつけた。<br>そして、胸ぐらをつかんだ。<br>「もう少し周りを見ようか・・・。」<br>カプーンはスクルを背負投して、蹴りまくった。<br>「ごっ、ごっ、ごめんなさーーーーーーーーーーい！！」<br>スクルの叫び（悲鳴と言ってもいいかもしれない）が教室に響き渡る。<br>カプーンの本性が皆に知れ渡った日のことだった。
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11960636452.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 21:10:23 +0900</pubDate>
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<title>最近・・・。</title>
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<![CDATA[ 新作が出てるというのにポケモンXにはまっています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>まあ、あんまりやってないんですけどね。<br>妹とバトルしたり、レベル上げたり・・・とか。<br><br>そういえばこういうのって名前付けるとき、魔法学校物語のキャラ名にしてしまうんですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif">あ、魔法学校物語というのは、私の小説の題名です。そのためにわざわざぴったりな人探したり（待て、人<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif">）<br><br>今日もなんか探していたような・・・。<br><br>　　　
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11960226202.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 21:04:34 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～ｌｏｖｅ　ｂａｔｔｌｅ～　２</title>
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<![CDATA[ 気がつけば1ヶ月も更新してませんでした・・・。<br>テストのせいと自分のせいです。<br>すいませんでした。<br>*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*<br><br>はぁ。とレオンはため息を付いた。<br>＿＿＿サージアさんって人が好きなんでしょ？<br>＿＿＿えー。でも、気になってんでしょー。<br>カプーンの言葉が嫌でも脳内再生される。<br>「絶対、認めないっ。」<br>思わずレオンは声に出した。<br>「何が認めないんだ？」<br>前の席のサージアに声をかけられた。<br>「あっ、別に何にも・・・。」<br>本当のことを言う訳にもいかず、レオンは言葉を濁した。<br>「あ、わかった。バルゴラとケンカしたんだな。」<br>サージアが得意気に言った。<br>「違うって。たしかにうざったいところがあるけど、基本喧嘩するのアリエラだから。」<br>レオンは否定した。<br>「まあ、困ったらすぐ相談しろよ。ある程度のことはするからさ。」<br>と、言いながらサージアは人差し指で分厚い本を回しながら言った。<br>「おにーちゃん。」<br>近くにいたピースがサージアに声をかけた。<br>「なんだ？」<br>さっ、とピースが分厚い本を取り上げた。<br>「写真集持ってきちゃダメ。」<br>と言いながらピースは分厚い本を叩いた。<br>よく見ると、題名は「厳選！BeautifulMagic！」という有名な魔法の写真集だった。<br>「そんなの聞いてないぞ。ピース。」<br>「生徒手帳に書いてあります。なので没収！」<br>と言いピースは去ってしまった。<br>＿＿＿確かに、書いてある・・・。<br>レオンは電子生徒手帳の学校の決まりというページを見ながら思った。<br>遠くで「そこ！廊下は走らない！」というピースの声が聞こえる。<br><br>ピースは風紀委員で、この様に校則が守れていない人を注意している。<br>年上であろうがきょうだいであろうが関係なく間違いを指摘できるピースに向いた仕事だろう。しかし、その性格ゆえユウナたちのような不良に目をつけられる。<br>それは、カプーン達が転校してきた日の前日。<br>ピースがバルゴラに借りていた本のページがのりでくっつけられていたという事件があった。<br>それを見てユウナ達がくすくす笑っていたので、犯人はすぐ分かった。<br>その日はバルゴラがとても期限が悪く同じ空間に居たくないほどだった。<br><br>そして、事件は起きた。<br>それは、１時間目の総合の時間の時のこと。<br>「えーと、最近風紀が乱れているので、モチケンします。」<br>ピースが前に出て言った。<br>「えー。」<br>「まじかよー。」<br>「カバンあさられるんでしょ？」<br>皆がざわざわする。<br>「ねえ、サージア。モチケンって？」<br>その言葉を聞いたことないレオンは前の席のサージアに訊いた。<br>「持ち物検査の略だよ。」<br>とサージアが答えた。<br>ピースとセイの指示通りに机にカバンとカバンの中身、机にしまってあるものを出した。<br>そして、端の席からいろいろ手にとって確認している。<br>レオンは暇なので後ろの席のコスモとかプーンと談笑していると。<br>「調子のんなよ！」<br>という大声が聞こえた。<br>見ると、ユウナとピースが口論をしていた。<br>「校則を守れてないから注意しただけ。それが風紀委員の仕事なの。」<br>「いちいち風紀委員だからっていばんないでくれる？どーせ地位が無きゃただのクソガキのくせに！」<br>「ふーん。言っとくけど私がクソガキだったら君はゴキブリ以下だね。人に反抗するのそんなに好き？」<br>「ゴキブリ以下はそっちでしょ？」<br>二人はお互いにらみ合いながら言った。<br>この事件が引き金になったのだろう。ユウナたちのターゲットが完全にピースに定まったのは。<br>しかし、ピースは今までと変わらず風紀委員を辞めたいとも言わず仕事を続けた。<br>持ち物検査の三日後。<br>３時間目の社会で、ピースがレオンに社会の教科書を見せてほしいとお願いしてきた。<br>どうやら、社会の教科書に大きい穴が空いていて本文が読めないらしい。<br>レオンはピースに、いじめを受けても風紀委員を続けたいかと訊いた。するとピースは、<br>「お兄ちゃんとお姉ちゃんが言ってたの。あの時のピースは正しいよ。って。私、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいるから、あいつのイジメに負けないもん！」<br>ピースはそう答えた。<br><br>＿＿＿あたしも、ピースのように強い人になりたいな。<br>レオンはそう思わずにはいれなかった。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11945582648.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 16:50:30 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～ｌｏｖｅ　ｂａｔｔｌｅ～登場人物紹介</title>
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<![CDATA[ <img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359395.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359395" alt="星">レオン・レイン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359395.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359395" alt="星">　放送委員<br>１２歳の少女。<br>男っぽい性格で、顔もショタっぽくスクルから『女子力０』と呼ばれている。<br>得意な魔法は格闘魔法と歌唱魔法、舞踏魔法、雷魔法と多い。<br>しかし、頭は悪い。<br>昔、彼氏がいた。<br>レオンの国　マリーバ国が戦争に巻き込まれたのはレオンが１０歳の時。<br>結構最近。１０歳で恋人を作るレオン。意外と心は乙女！？<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/357556.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="357556" alt="星">バルゴラ・ルージュリー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/357556.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="357556" alt="星">　図書委員<br>ルージュリー一家長女。<br>レオンより１つ年下。<br>常に人を見下した態度を取り、あまり友人はいない。（本人が<b>作らないだけ</b>）<br>兄がいる。馬鹿にすると大変なことに・・・。<br>アリエラと仲が悪く、アリエラを『大根足』と呼ぶ。<br>得意な魔法は星魔法と炎魔法。<br>しかし、本人は暑がり。<br>妹のクラスの見た目だけ人気投票では２位を獲得。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359391.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359391" alt="星">リブ・ブロッサム<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359391.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359391" alt="星"><br>おっとりした性格の少女。<br>レオンとは幼なじみ。<br>頭いいし、可愛いしで結構好かれている。<br>得意な魔法は花魔法、風魔法、治療魔法、調合・融合魔法等様々。<br>妹のクラスで見た目だけで人気投票をすると、１位だった。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359387.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359387" alt="星">ジェミー・カスタリー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359387.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359387" alt="星">　広報委員<br>レオンと同い年の情報通。<br>明るい性格で、友人も多い。<br>たまに『にゃるっ！』とか猫っぽい口癖が出たりする。<br>得意な魔法は、金属魔法、飛行魔法、武器魔法。<br>妹のクラスの見た目だけ人気投票では、１票ももらえず・・・・。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359385.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359385" alt="星">アリエラ・オーラス<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359385.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359385" alt="星"><br>しっかり者の、４番室最高年齢。<br>無口で毒舌。<br>でも根は優しい。<br>バルゴラとは仲が悪く、バルゴラのことをゴボウ足と呼んでいる。<br>得意魔法は、音楽魔法と水魔法。<br>彼女がグラマラスだとするとバルゴラはスレンダー。<br>正反対である。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星">カプーン・レイン<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星"><br>レオンの妹。<br>顔がショタっぽいレオンとは違い、可愛らしい顔立ち。<br>頭がよく、作戦を考えるのが得意。<br>得意な魔法は格闘魔法、光魔法。<br>器用で、超ちっちゃい折り鶴をおれる。<br>また、折り紙でマトリョーシカを作ったことがあるらしい。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359385.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359385" alt="星">サージア・ルージュリー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359385.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359385" alt="星"><br>みんなのお兄さん的な存在のルージュリー一家長男。<br>一部を除く男子から『サージア兄さん』と呼ばれている。<br>成績優秀、スポーツ万能、苦手な魔法は特にない。<br>女子のいがみ合いは一部を除き、ほぼ彼のせい。<br>短所を強いて言うなら年下好き。<br>得意な魔法は、ほぼ全部。<br>普段は、結構優しいのだが、嫌いな人に対しては冷たく、イヤミしか言わない。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359380.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359380" alt="星">コスモ・ワイバー<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359380.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359380" alt="星"><br>おかしな言動が多いクラス内最高年齢。<br>とにかく運が悪い。<br>サージアと仲がいい。<br>得意魔法は氷魔法。<br>ちなみに、彼の部屋１番室は３人で全員メガネ。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星">リオナ・アレク<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星"><br>しっかり者で頭がいい５番室室長。<br>リブに師匠と呼ばれている。<br>得意魔法は治療魔法。<br>リブの親の師匠がリオナの親。<br>その為、昔からリブとリオナは仲がいい。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359387.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359387" alt="星">ユウナ・オーク<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/359387.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="359387" alt="星"><br>あの手この手でレオンたちをいじめる６番室室長。<br>先生に媚を売っているので男子からは嫌われている。<br>得意魔法は幻惑魔法。<br>レオンのロッカーに虫を入れてやろうと計画したが、ユウナは虫が苦手だった。<br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星">スクル・ギルト<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/di/diamond-candy/361375.gif" amebaid="diamond-candy" emojiid="361375" alt="星"><br>いたずらっ子な２番室室長。<br>落とし穴作りが得意。<br>得意魔法は武器魔法と地面魔法。<br>スクルは２番室の人たちから『スギ』と呼ばれている。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11944132165.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 21:01:38 +0900</pubDate>
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<title>魔法学校物語～ｌｏｖｅ　ｂａｔｔｌｅ～　１</title>
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<![CDATA[ レオン達が、スカイライト魔法学校に入学して約２ヶ月の月日が経った。<br>今は６月。天気予報によるともうじき梅雨が来る。<br>レオンはいつも通り、リブと談笑していた。<br>「レーオン。リーブ。良いお知らせだよっ。」<br>ジェミーがレオンとリブの間に割り込んで言った。<br>「良いお知らせって？」<br>リブが訊ねる。<br>「なーんと。このクラスに、美少女転校生が来るらしいよ。しかも、二人も。」<br>ジェミーはカメラ機能も兼ねてる電子生徒手帳を取り出すと、職員室前の様子が写ってる写真を見せた。<br>そこには、このクラスの担任のヴィーナス先生と向かい合うように、２人の女の子が写っていた。<br>奥の方に居る子は良く見えなかったが、前の方の子はある程度特徴がわかった。<br>オレンジ色のうさぎの耳みたいなものが頭に生えていて、同色の短めの髪が特徴的だ。<br>「この子は、前授業で習った『ラパン』っていう種族だね。」<br>リブがオレンジ色の髪の子を指さしながら言った。<br>この学校は、様々な種族を受け入れている。<br>「あー！いたー！ジェミーさん！」<br>リトがジェミーの元へ来た。<br>「なーに？リトくん。」<br>「みてみて～。転校生の写真撮れたよー。」<br>リトが出した写真は、転校生二人がしっかり写っている。<br>顔など、細かいところは分からないが。<br>「あれ、この人どこかで・・・。」<br>レオンが写真に写っている茶髪の子を見た。<br>「転校生、４番室に来るといいね。」<br>ジェミーが写真を見ながら言った。<br>寮の部屋数は６部屋あり、男子と女子で部屋が分けられている。<br>女子の部屋は３部屋で、４番室と５番室に５人ずつ、６番室に４人という部屋割りである。<br>今回、転校生が２人いるので、１人は確実に６番室に行き、後一人は５番室か４番室に行くことになる。<br><div>チャイムが鳴り、皆があわただしく席についた。</div><div>先生が出席をとる。</div><div>「皆さんに良いお知らせがあります。」</div><div>先生がそういった時、「おおっ？」というざわめきが起こった。</div><div>「今日、このクラスに転校生が二人きます！」</div><div>「ええ？マジ？」</div><div>「やっぱ？」</div><div>「だれだれー？」</div><div>という声があちこちから聞こえる。</div><div>「６時間目の学活で紹介しますね。」</div><div>という先生の言葉で朝学活が終わった。</div><div>そして、６時間目・・・。</div><div>始まりの号令からずっと転校生コールが絶えない。</div><div>先生が転校生を連れて来た。</div><div>そして、レオンが見覚えのあった＿＿＿ないとおかしい茶髪の子に自己紹介するよう促した。</div><div>「はじまして。マリーバ国から来ました。カプーン・レインです・・・。」</div><div>さっという音とともにクラスメイトのほとんどの視線がレオンに向いた。</div><div>そして、またカプーンに向く。</div><div>その繰り返し。</div><div>魔法界で赤の他人と苗字がかぶることはない。</div><div>つまり、レオンは親族以外のレインと魔法界で会うことないということだ。</div><div>逆に言えばレオンがレインという人に会ったらその人が偽名を使っている、あるいは人間界の人である場合は話は別だが＿＿＿親族である。</div><div>「ちなみに、レオン・レインの妹です。」</div><div>とカプーンは言った。</div><div>「ウソ！？マジ！？」</div><div>「似てなーい！」</div><div>という声があちこちから聞こえる。</div><div>「本当は皆さんと一緒に入学する予定だったのですが、入学前日に事故に会い入学が遅れてしまいました。皆さんに追いつけるように頑張ります。よろしくお願いします！」</div><div>といい、カプーンはお辞儀をした。<br>次に、ラパンの少女が前に出た。<br>「ラキ・アクリコーンです。私は、シンフォリーヌ学院に通っていたのですが、なくなってしまって・・・。でも、勉強がしたかったのでこの学校に来ました。よろしくお願いします。」<br>ラキもカプーンと同じようにお辞儀した。<br>「では、開いてる席に座ってください。カプーンさんはあの男の人の隣です。そして、そのとなりがラキさんですよ。あの人はコスモ・ワイバーさんといって、このクラスの中で一番年上です。コスモさん、いろいろ教えてあげてくださいね。」<br>と先生が説明した。<br>二人は先生の言葉通りに席についた。<br>それから、校外学習の説明などで学活が終わった。<br><br>「シンフォりーヌ学院も学校ツブシの餌食になったのか・・・。んー。ルボール魔法学校、アルテミス医学校・・・。一体何でだろうね。レオン。」<br>帰り道、ジェミーがノートを見ながら言った。<br>「そんなことあたしに言われても知らん。」<br>とレオンは返した。<br>なぜかレオンがスカイライト魔法学校に通い始めてから私立校を中心に黒い鎧の軍隊が攻め込み、男子生徒を誘拐し、学校の財産を根こそぎ奪い校舎などに火をつけ船で逃げていく＿＿＿という事件が起こっているのだ。<br>このような行為を行っている黒い鎧の集団、あるいはその首謀者を皆は『学校ツブシ』と呼んでいる。<br>その被害にあってもまだ学び続けたい。という人がラキのように他校に転校するのである。<br>なぜ、学校ツブシが学校を襲撃するのかは、検討がつかない。と皆言っている。<br>「最も疑問なのは、男子生徒の誘拐。学校ツブシは兵士が結構多いのに何で誘拐するんだよ。って話。まさか黒幕、同性愛者・・・？気持ちわるっ。」<br>とアリエラが言った。<br>「でも、黒幕が男って決まったわけじゃないから。」<br>とレオンは突っ込んだ。<br>「でもでもレオンちゃん。一番心配なことは、この学校がターゲットにされないかだよ。ああ、ヤダ。何でこんな時に限って狙われる確率大の学校に入っちゃったんだろう。」<br>とリブが言った。<br>確かに、この学校は私立で、財産もかなりある。さらに海は近いところにある。おまけにいい感じの男子生徒もいる。あっちに対しては好都合の条件が揃っている。<br>「そんな縁起の悪いこと言わないでー。本当にそうなっちゃうから。」<br>とジェミーが笑った。<br>「そうだね。大丈夫だよね。」<br>とリブが頷きながら言った。<br>「あ、お姉ちゃん。」<br>とカプーンがレオンに声をかけた。<br>「何？カプーン。」<br>「あのさ、４番室って誰が居るの？」<br>とカプーンが４と書かれたキーホルダーが付いているアンティーク調の鍵を見せた。<br>「誰も何も、うちらだよっ。」<br>とジェミーが同じ鍵（しかし、４のキーホルダーはなく代わりに色んなモノがあるが。）を見せた。<br>「あたしもそうだよ。」<br>とレオンも言った。<br>「本当？」<br>カプーンが目を輝かせながら言った。<br>「本当本当。」<br>レオンが言い終わるのと同時に<br>「よっしゃーっ！！」<br>カプーンはその場で飛び跳ねた。<br>「あーあ。食事の量が増える。」<br>とアリエラがうんざりした口調で言った。<br>４番室では、たまに、アリエラが手料理を振る舞ってくれる。<br>勿論、バルゴラの分はない。<br>部屋に帰ると、自分の部屋に居たバルゴラを妹（ピース）の協力を得て引っ張りだし、自己紹介タイムを設けた。<br>自己紹介が終わると、レオンはカプーンを部屋に案内した。<br>そしてしばらく世間話をしていた。<br>「ところで、お姉ちゃんってさぁ。」<br>「何？」<br>「サージアさんって人が好きなんでしょ？」<br>「はぁ！？」<br>突然、恋の話を持ちだされてレオンの声はまるで別人の声のように裏返った。<br>「ジェミーさんが言ってたよ！」<br>とカプーンが笑顔で言った。<br>「ばっバカっ。私がアルタイル以外の男を好きになると思ったの！？ジェミーの話を鵜呑みにしちゃダメッ！！」<br>レオンは全力で否定した。<br>「えー。でも、気になってんでしょー。」<br>「うっ・・・。」<br>言い返す言葉が見つからないレオンだった。<br><br>この会話が合った頃だろうか。<br>熱く情熱的な恋戦が始まったのは。<br><br><br><br><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/everylovely/entry-11934780897.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 11:51:24 +0900</pubDate>
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