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<title>未成年のプロレス談</title>
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<description>18歳の少年Tがプロレスについて振り返ったり、予想したりしてます！素人なのでお手柔らかに</description>
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<title>STARDOM ~仙台大会のカード発表を受けて～</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201105/13/everythingisevil/f4/1e/j/o1200067514846260488.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201105/13/everythingisevil/f4/1e/j/o1200067514846260488.jpg" width="890"></a></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="background-color:#ff7f7f;">11.15　<span style="color:#ff007d;">ス</span></span></span><span style="font-size: 1.4em;"><span style="background-color:#ff7f7f;"><span style="color:#ff007d;">ターダム</span>　仙台大会のカー</span></span><span style="font-size: 1.4em;"><span style="background-color:#ff7f7f;">ドが発表されました</span></span>。超BIGカードです。目玉カードとその感想について述べたいと思います。スターダムもエディオン第一競技場取れたり、仙台サンプラザホールが取れたりと急激にスケールがでかくなっているのを感じますね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">第８試合：</span><span style="color:#ff007d;"> <span style="font-weight:bold;">ワールド・オブ・スターダム</span></span><span style="font-weight:bold;">選手権試合</span>　＜王者＞岩谷麻優&nbsp;vs＜挑戦者＞林下詩美&nbsp;　　（以下、名字のみ）</p><p>&nbsp;</p><p>　5starを優勝した林下がチャレンジャー。この戦いで描ける構図は、現王者・アイコン vs 未来の旗手（ビラのパクリw)&nbsp;といったところ。</p><p>予想は岩谷防衛です。この戦いの後には年末の試合で、スターダム初の府立第一競技場が控えているが、そこで初のメインに立つという役割はやはり、今は岩谷が勤めるべきだと思うし、そうであってほしい。岩谷が防衛すればステイ、林下が勝利すれば新しいスターダムというテーマが見えます。私自身そこまで、深く追っているわけではないので、新日本みたいにシステムで予想はできません。林下が勝利した場合は、岩谷に勝った＆赤い王者、という事実ができるので、ほかの選手と比べたときに頭一つ抜けることができると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　これからの展開を勝手に予想してみます。</p><p>　　　　　<span style="color:#000000;"><span style="background-color:#7fd7ff;">岩谷が防衛した場合</span></span>........　　　１２月大阪で5starで土をつけられた 小波or ジュリアの勝者との赤白２冠戦？</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; &nbsp;&nbsp;いつも通り、誰かが出てくるか？（ビーor桃vsひめかの勝者？）</p><p>　　</p><p>　　　　<span style="background-color:#ffffff;">　</span><span style="background-color:#ff0000;">林下が王座奪取の場合</span>.......&nbsp; 　１２月大阪、5starより、朱理？舞華はシングルベルト保持者のため、挑戦はないと予想。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桃とのQQ同門対決？？...桃と詩美の立場関係逆転が原因でQQに亀裂が入ったら興味深い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">第７試合：</span> <span style="font-weight:bold;"><span style="color:#7fd7ff;">ワンダー・オブ・スターダム</span>選手権試合</span>　＜王者＞ジュリア vs＜挑戦者＞小波</p><p>&nbsp;</p><p>　5starで土をつけた小波がチャレンジャー。私の推しの選手は小波なので是非ともここは初シングルのタイトルをつかんでほしいですが、予想はジュリアです。大江戸隊に加入した小波は素晴らしい....と言うのも、サイコパスっぷりが今の悪の寝業師というスタイル（関節系）？コンセプトと非常に相性がよくて尚且つ、黒を基調としたコスチュームも抜群に似合ってる笑。ここでシングルの称号が一つ手に入れられると、もっと大江戸隊の小波として、印象を残せると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　この試合は今後の展開含めて、何パターンかの現時点での予想ができて、</p><p>&nbsp;</p><p>①<span style="color:#7f7f7f;"><span style="background-color:#ffffff;">小波が勝った場合</span></span></p><p>　　　</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;１，5starで岩谷に勝利→大阪で赤白対決.....小波が白いベルト奪取→大阪で赤白対決。（林下が勝利していた場合は別）</p><p>　　　　　残念ながら、白いベルトに負けた後に、赤いベルトに挑戦となると、少し説得力に欠けますよね...。だとしたら、せめてビーとタッ&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;グのベルトくらいは任せてあげてほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>②<span style="color:#0000ff;">ジュリアが勝った場合</span></p><p>　　　　</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 1, 5starで岩谷に勝利→大阪で赤白対決....小波と同じ現象が起きてしましました。正直、5starの結果をどれくらい重視して、どれ位&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; まで引っ張るのかがはっきり分からないのでなんとも言えないところです。（林下が勝利していた場合は別）</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;</p><p>　　　&nbsp;&nbsp;2, 中野たむとのライバルストーリーに持って行くか。動画の最後の方に写ってたり、Twitterだったり、匂わせ？が多くてこれが現実 　　　　　&nbsp;味を帯びるのが一番展開としてはしょっぱい。 二人の試合は面白いが、大阪でまたやるとなると、いわゆるリマッチ地獄。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　3, 渡辺桃の挑戦表明or指名。二番の女で興味がないと桃に言われてしまったので、その因縁を持ってくるか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　週プロの表紙もジュリアが飾ったので？、ジュリアが勝つと予想します。　どちらの試合も次の挑戦者候補として考えられるのは、桃かビーあたりだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　話は飛ぶのですが今年のドーム第０試合には誰が出るのでしょう。岩谷、ジュリアは確定だと思いますが、残り二人のうちで、林下はほぼ確定だと思います。もう一人は誰になるのでしょう。ビーか桃？　ワンチャンたむ、朱理？あたりかなと。林下詩美がドームに出てきたら絶対ファン増えますよネ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><span style="font-weight:bold;">第６試合： SWA選手権試合　</span></span>　＜王者＞ビー・プレストリー vs ＜挑戦者＞朱理</p><p>&nbsp;</p><p>　純粋に楽しみなカードですね。最強vs最強という言葉が似合うのではないでしょうか。喧嘩マッチになっても、納得の試合が見れそうです。ビーは喧嘩ふっかけて注目度の高い試合を組むことができるので、大切な選手の一人ですね。それ以外は特にないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　余談ですが、スターダムはチケットが高いのでもう少し安くなると嬉しいです。（コロナなのでやむを得ないが）私の財布では、頻繁にはとても見に行けないです。プロレスのチケット全体に言えることですが、親子割や学生割をするなどしてもらいたいです。</p><p>この辺で今回は終わろうと思います。最後までお読みいただきありがとうございました<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"><img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 13:19:50 +0900</pubDate>
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<title>新日本プロレス　～POWER STRUGGLE～　カード発表を受けて...。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/23/everythingisevil/9f/8c/j/o0797044914839059018.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/23/everythingisevil/9f/8c/j/o0797044914839059018.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#00afff;">　新日本プロレス11.7　大阪大会のカードが発表されました。</span>カードとその感想を述べたいと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">第1試合： <span style="font-weight:bold;">KOPW2020 争奪戦　YTR&nbsp;vs ZSJ&nbsp; 　</span></p><p>　</p><p>　ザックと矢野の試合はコミカルなので、10分以内の面白い試合を期待。KOPWの試合方式やチャレンジャーは投票で決めれば、もっと試合の注目度も上がると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>第2試合：<span style="font-weight:bold;"> NEVER無差別級選手権試合　鈴木みのる（30代王者） vs 鷹木信悟</span></p><p>　</p><p>　私の個人的な感想だが、この試合は短期間で組まれすぎだと思います。正直、もういいよ感もあるのではないでしょうか。試合自体はそれなりに面白いので、15分前後で決着がつけばいいと思います。私がこの試合を推せない理由としては、鷹木の素晴らしさが鈴木とやることで消えてしまう気がするからです。（全てが消えるわけではない。）スピードとパワーが売りの鷹木が、早さを必要としないエルボーの打ち合いをして、鈴木の主戦場で戦うのは、鷹木のシングルが折角見れるのに歯がゆい！悔しい！そんな気持ちさえ抱きます。また、鈴木みのるは首にヘルニアを抱えているため、受け身がまともにとれません。それ即ち、相手の技がしょぼく見えてしまいます。（<span style="color:#ff0000;">特に鷹木の代名詞的技とも言えるパンピングが打てないのは超マイナス！</span>）鷹木はオスプレイ、石井、コブ、ジェイのように相手を選ばずに素晴らしい試合ができるのも大きな魅力です。鷹木のアジャスト能力？適応力？が高すぎるので、鈴木みのるともそこそこいい試合ができちゃうんですよね。（脱帽。）しかし、鷹木は間違いなく、早さを伴う試合の方が遙かに魅力が増すし、相手がしっかり技を食らえる事が鷹木の最も輝ける条件なんだと思います。プロレスは相手ありきの競技ですからね。それらがこのマッチメイクには見込めないので、期待値は低めです。</p><p>&nbsp;</p><p>第3試合： <span style="font-weight:bold;">スペシャルシングルマッチ　オカダ・カズチカ vs グレート-O-カーン</span></p><p>　</p><p>　凱旋して早速、オカダとやらしてもらえるなんて！ワトとは、扱いが違うのかな？笑。ここ数年の凱旋選手で一番期待感が高いのではないでしょうか。推しメンが園田海未（みもりん声優担当キャラ）だった私からすると、三森すずこネタを引き出してくれると嬉しいことこの上ない。</p><p>&nbsp;</p><p>第4試合： <span style="font-weight:bold;">IWGP USヘビー級王座挑戦権利証争奪戦(権利証保持者）KENTA&nbsp;vs 棚橋弘至</span>　</p><p>　</p><p>　例年通りいくと、KENTAが勝つはずだが、この日は権利証争奪戦が2試合もあります。マンネリ化を避ける為にも、そろそろ権利証は動かないジンクスを打ち破る前例を作り出してもいいのではないでしょうか。（毎回、今年こそ動け！と期待するのですが）将来的にその方が、「あの時動いたから今回も...」という感情を抱けるのでプラスに作用するかもしれません。仮に動くようなことがあれば、飯伏 vs Jay だとは考えにくいので移動があるとしたらこの試合ですね。ところで、モクスリー先輩はいつ帰ってくるのでしょうか<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24">&nbsp;ベルト持たせてあるということは、新日本で試合が見られるという認識でいいとは思うのですが....。</p><p>&nbsp;</p><p>第5試合：<span style="font-weight:bold;">　東京ドーム・IWGPヘビー級＆IWGPインターコンチネンタルダブル王座挑戦権利証争奪戦&nbsp; &nbsp;　（権利証保持者）飯伏幸太 vs ジェイ・ホワイト</span></p><p>　</p><p>　ドームで飯伏内藤が見たいので、ここは飯伏に勝ってもらいたいです。パワーストラグルシリーズではバレットクラブのストーリー進展はなさそうですね。ドームまで引っ張る感じ？？ジェイはこの後そちらの絡みが待っているんだと思います。となると、例年通りか...。なにかこの権利証争奪戦とG1優勝そしてドームメインの関係性にくさびを打ち込むというか....何か一工夫ほしいです。この試合は札幌のAブロックの試合でメインイベントだったわけですが、見応えありましたね。飯伏のあのブレードランナーぶっ刺さりは印象的です笑。</p><p>&nbsp;</p><p>第6試合：&nbsp;&nbsp;<span style="font-weight:bold;">IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合&nbsp;</span></p><p><span style="font-weight:bold;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;（チャンピオン）内藤哲也 vs キング・オブ・ダークネス EVIL</span></p><p>　</p><p><span style="background-color:#b6f062;">　総じてツッコんだだろう.... またかよ！！</span>賛否両論あるが、私はEVILの挑戦自体は容認派である。そもそも内藤はヒロムがEVILに負けた後に挑戦をしたのは筋が通っていない。彼はリマッチは嫌いなはずである。去年の飯伏戦で公表していた。そして遡ること、去年のドームのジェイ戦。あれに関しては過程がまぁひどい。内藤はＧ1すら５勝４敗、９月の神戸のIC戦も同相手に負けているのだ。もっというと、内藤は１０月の両国戦ではタイチに押され気味であったのである。（その後シングルが組まれて勝利）。実績なんてタイチに勝ったくらいだ。こんな成績の、手ぶらで丸腰の人間がドームのケツの試合に出てくるなど客観的に、フラットな目線から考えたらあり得ないだろう。（人気という武器はあるが。）つまり内藤哲也は<span style="color:#ff007d;">「割と何でもあり」</span>なレスラーなのだ。筋など大して通っていない。<span style="background-color:#ff0000;">←これ超重要！</span>この事実に目もくれずに、EVILのリターンマッチを一方的に批判するのはお門違いではないだろうか（勿論、EVILがあんまり面白くないのは承知）。まぁ、<span style="background-color:#ff7f7f;">「逆転の内藤哲也」</span>を演出する上では最高のシチュエーションだったとは思うが。だからKENTAが翌日に乱入してきて、納得のいっていなかった私は大満足だったのである笑。NEVERで負けたKENTAが入ってくるのはおかしい！といっていた人もいたが、<span style="background-color:#7fd7ff;">「筋を通さない」</span>という意味合いでつけが回ってきたなと思ったわけです。そして彼は、一体いつになったら別々に防衛戦してくれるのでしょうか....。だから、内藤がそこまで好きじゃないんですね。</p><p>　</p><p>　EVILに関しては、内藤にＧ１で勝っていて、筋も通っているし、当然、２冠挑戦は認められるべきである。EVILも反則を初期より明らかにセーブしているし、手法も改善されてきている。勝敗にギリギリ関係ないところでの介入をで、最後は自力でカウント３をとる。Ｇ１の内藤戦、後藤戦などはカウンターでバシッとEVILを決めていたし、お客さんの期待感、会場の雰囲気を一撃で闇に葬り去ることができていた。あの戦い方なら、お客さんも許してくれると思う。この後はしばらく、内藤EVILも見られなさそうだし、今年の新日本プロレスの主軸となったカードということで、気楽に見ようじゃないですか....。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この辺で終わろうと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 12:39:08 +0900</pubDate>
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<title>新日本プロレス G1クライマックス 優勝決定戦 ~振り返り~</title>
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<![CDATA[ <p>　初めまして--<img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24"><img alt="生ビール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/212.png" width="24">プロレスが好きな少年Ｔです。今回は、G1クライマックス30　優勝決定戦を振り返っていきたいと思います。私の自己紹介は、また後日に書こうと思います。</p><p>　</p><p>　早速振り返っていきます。優勝決定戦カードは、Aブロック代表 飯伏幸太 vs Bブロック代表 SANADA となりました。結果は、35分12秒 カミゴェで飯伏の勝ち、飯伏は<span style="color:#ffcc00;"><span style="font-weight:bold;">2連覇</span></span>をという結果になりました<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>　先に書いておきますが、私はこのブログで、全肯定をする気はないです。他団体もいくつか見ているので比較なども入ったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合の全体を通しての感想を述べると、正直期待はずれなような　.....<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">&nbsp; 何というか肩すかしを食らった気分でした。私は2015年の東京ドーム大会からプロレスを見るようになったのですが、過去5年間のG1climax決勝と比べると、少し満足度には欠けるのかなって思いました。試合には(特にこういう大きな試合）必ず盛り上がるシーン、記憶に残るような印象的なシーンがあると思うんですけど、今回はそれがはっきりと試合で体現されなかったと感じました。</p><p>　</p><p>&nbsp;でも、この試合は私が注目していたポイントもあって、1つがこの二人、元々は新日本所属ではないということです。飯伏はDDT、SANADAは全日本、Ｗ-1 でした。そんな二人が新日本プロレスの年間指折りのビッグマッチであるＧ1の決勝を戦ったということは、新日本プロレスファンとしてはありがたいですね。でもこれって、野球でいうと巨人が他球団の脂がのった選手を引き抜いてるのと一緒だと思うんですよね笑。（巨人の場合は獲得した選手自体がだめになる場合がほとんどですが） 古巣の人からしたらいい気持ちはしないかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;もう1つが、追われる側というか、迎え撃つ側になった飯伏の戦いぶりです。彼は棚橋、中邑、オカダ、内藤、といずれも自分より格上の選手とやることで評価をあげた選手です。もちろん、それ以外の功績もありますが。何をしでかすか分からない、雪崩式パイルドライバー、スワンダイブジャーマンなど平気でかましてしまうところが彼の魅力でした。要するに、今までは甘えてた？胸を借りていた？ ある種、何やっても許されるような立場だったんだと思います。今の飯伏、特にこのG1はメインイベントの数も多く、責任の伴う立場となった彼が何を見せるか、追われる側になった飯伏、というのは非常に興味深かったわけです。優勝決定戦に関しても、SANADAと飯伏では、はっきり言って飯伏の方が「格」では2つ、3つ上です。そんな中での、本隊トップの飯伏がどんな戦いを見せるかというのは注目していました。</p><p>&nbsp;</p><p>　試合に関しては、序盤の地上戦での攻防を見て、長期戦になることは予想できました。そして、何よりこの試合を代弁しているようなSANADAのドロップキックミス。いや、正確に言えば飯伏が悪いかな...。あれで少し調子が狂った感が否めませんね、うまく流れに乗り切れなかったような気もします。そこからの展開はよかったですね。プランチャーしたり、ネックスクリュー出したり、試合が少しずつ動いているのを感じました。飯伏の出したスターダストプレスは何だったのか？笑 うっかりやってしまったのか、緊張してたんですかね。25分過ぎたあたりからはグッドでした<img alt="グラサン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" width="24">&nbsp;試合も本来の調子を取り戻しつつあったような気がします。やや、SANADAの受け身が重いような気もしましたが....。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#00afff;">　そして何より、この試合で物議かもしている</span>ジャパニーズレッグロールクラッチ（オコーナーブリッジ）の3つ入ったのか入ってないのか問題。盛り上がったし、試合の語り草になったからokって事でよくないですか？笑 ほかに盛り上がったシーンは、SANADAのムーンサルトに膝が突き立てられたこと、1発目カミゴェをギリギリ返したくらいですし....。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんなこんなで、カミゴェ2連発で飯伏が勝ちました。この二人はＧ1climax28の長岡でよい試合をしていただけあって、期待していた分、少し残念でした。特にラスト3日両国で石井とSANADAが勝って、期待感を上げていただけあって、それを活かし切れなかった印象を受けました。SANADAと飯伏も主導権を作るのが苦手なんですかね。探り合ってたら時間が経過していたということでしょうか。どっちが悪いというわけではありませんが、レスリングを好むSANADAと大人になったファイトの飯伏ではいまいち盛り上がる要素がないような気もしました。相性の問題？勿論、お互いに素晴らしい選手には変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　この辺で初ブログは終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました<img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"><img alt="ウシシ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/everythingisevil/entry-12632933097.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2020 14:17:29 +0900</pubDate>
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