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<title>evihiraのブログ</title>
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<description>ほらリスに変身して法螺を吹く</description>
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<title>幼生の主体２</title>
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<![CDATA[ 「　異質な諸セリー間に連絡が打ち立てられるや、そこからあらゆる種類の帰結が、システムのなかに生じてくる。何ごとかが縁と縁とのあいだで「過ぎてゆく」。まるで稲妻のように、雷光のように、出来事が炸裂し、現象が閃き出る。時ー空的力動がシステムを満たし、カップリングの状態に置かれた諸セリーの共鳴と、それらセリーをはみだしている強制運動の振幅とを同時に表現するのだ。」（『差異と反復』p186）<br><span style="font-size: 12px;"></span><br>「セリー」は音楽用語ということだが、下位の複数の異質な要素・配列、程度でいいだろう。確かに音楽は音どうしの繋がりがメロディーを決定するような連絡の芸術だ。実はここでは「災害」について書かれていない。創作、創造についての記述であって、受動的自我にとり、それは稲妻や災害に遭遇することにも等しい現象だと指摘している。プラスとマイナスの電気のぶつかり合い（カップリング）による稲妻の閃光。プレートどうしのエネルギーの歪み・ねじれ、巻き込みの解消によって引き起こされる矯正としての巨大地震。その海底を揺らす振幅により爆発的に起こってしまった巨大津波。同様なことが新たなものの創造についても起きているのだと書かれている。当然の受苦として。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/evihira/entry-12106412926.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 09:54:41 +0900</pubDate>
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<title>幼生の主体</title>
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<![CDATA[ 『差異と反復』（ジル・ドゥルーズ　財津理訳　河出書房新社、1992）原著は　”Difference et repetition” (Gilles Deleuze　1968)　（翻訳に24年費やしたことになる）日本語訳の初版を読んでそのまま約10年記憶の底に。ふと思い出したのが「幼生の主体」という概念、細部は違っていたものの、大筋は記憶通りだった。あらゆるストレス、困難な状況に遭遇しても、この「幼生の主体」ならば切り抜けることが出来る、と。例えるならばエアーバックだろう。あるいは学説としてポシャってしまったが「スタップ細胞」と呼ばれていたもの。「幼生」は（自己愛が最高度に許されている）「幼稚」とは違う。自意識が芽生える前の（自他の区別のない無・無我の）状態だ。西洋ではコギト、ナルシシズム的自我に亀裂が入り、崩壊したところに（成体死の直前の）ギリギリの最後に現れる。が、日本人はそうではなく、シートベルトのように常駐しているのではないか。日本の環境、多種多様に多発する自然災害に対処すべく日頃から常備されている（それなくしては生きた心地もしない）「幼生の主体」。その「幼生の主体」を常駐させるしるし（呼び覚ますシグナル）として「妖精の主体」すなわち日本独自のアイドルが存在しているのだと思う。被災地とアイドルの親和性は「幼生の主体」という哲学的概念の裏付けがあるのだ。数多のアイドル論を読んでいても、その特徴や変遷を分析するものばかりで何故存在しているのかの根源的言及は見当たらない。「萌え」とは対象・アイドルに触発されこそすれ、《逆備給》、内なる「幼生の主体」（胚）自体が萌えることなのだろう。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/evihira/68/69/j/o0771056713508416364.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/evihira/68/69/j/o0771056713508416364.jpg" alt="dr186"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/evihira/48/24/j/o0765056713508416363.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151211/09/evihira/48/24/j/o0765056713508416363.jpg" alt="dr187"></a><br><br><br><br> 
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 09:44:28 +0900</pubDate>
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<title>イントロダクション</title>
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<![CDATA[ 　ジュニア向け新書『AKB48、被災地へ行く』（石原真著　岩波書店　2015年10月20日発行）を紐解いてみても、あるいはそれ以前のニュースその他で知っているとおり、被災地訪問と女性アイドルグループとの親和性は疑いようのない事実だろう。これはいったいどういうことなのだろうか。探求へと続く出発点はそこにあった。<br><br>「　これまで52回実施している被災地訪問の一日は、毎回次のようなスケジュールで行っています。<br><br>　朝６時、東京駅集合、東北新幹線で移動（福島県の一部地域に行く時数回だけ上野駅集合で常磐線を利用しました）。<br>　同行するのは、マネージャー、舞台監督、カメラマン、衣装さん。<br>　イベントスタッフやＰＡチームは毎回、東北の会社にお願いしているので、現地集合となります。<br>　ステージトラックは前夜東京を出発し、陸路で現場に向かいます。<br>　新幹線の中でメンバーは「振りＶ」の確認や台本の下読みをおこないつつも、朝、早起きなので少しうとうともします。<br>　仙台、一関、盛岡などの駅に到着したら、そのままバスで最寄りのホテルの宴会場に移動。ここでリハーサルを２時間程度おこない、そのままメイクと着替えも済ませます。<br>　先発隊は、そのまま現場へ向かい、ステージトラックやＰＡチームと合流し、ライブ会場のセッティングをおこないます。<br>　そしてメンバーも合流し、ライブやハイタッチ会をおこない、夕方現場を出発して、夜の新幹線で帰京。東京着は23時前後になります。」（『AKB48、被災地へ行く』P45ー46）<br><br>　かなりタイトなスケジュールに思えるが、芸能界のロケとしては常識なのかもしれない。反対に仕事ではないからこそ出来ることなのかもしれない。<br>　雫井脩介に『つばさものがたり』という天使・妖精の見習い物語がある。天使は都会に棲み、妖精は森にいるのだという。序列で云うと天使が上、天使の試験に不合格なものは妖精になる。被災地に降臨するアイドルたちは東京から新幹線に乗ってやって来るにしても、「あおば」の森から現れ出る妖精に思える。何んで「妖精」なのか、については次回に。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151209/17/evihira/e6/d7/j/o0800064013506968099.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151209/17/evihira/e6/d7/j/t02200176_0800064013506968099.jpg" alt="AKB48、被災地へ行く"></a><br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 17:10:48 +0900</pubDate>
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<title>万華鏡</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151031/17/evihira/5f/5f/j/o0800080013470181764.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151031/17/evihira/5f/5f/j/o0800080013470181764.jpg" alt=""></a><br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 17:27:43 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151015/21/evihira/75/47/j/o0800045013455254525.jpg"><img width="420" border="0" alt="test" 　width="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151015/21/evihira/75/47/j/t02200124_0800045013455254525.jpg"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/evihira/entry-12084585348.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 21:20:44 +0900</pubDate>
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