<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>しんや@SFのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/evolve-or-die/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Evolve or Die</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>私は再び自由になる</title>
<description>
<![CDATA[ おそらくどんな人でも、<br>生まれてから変わらないものがある<br>それは、魂のクオリティ<br><br>私は再び自由になる<br>過去を捨て<br>知識を捨て<br>この偏狭の地から<br>自由になる<br>そこには<br>そこでしかない凝り固まった見地と<br>思考のパターンがあるだけだ<br>そこにいて胸が詰まることは<br>それらの与える方法でしか<br>ものを感じること、<br>ものを捉えること、<br>ものを考えることができない<br>そしてそこにすっぽり閉じこもった自分は<br>なんとちっぽけなことか<br>なんと息苦しいことか<br><br>私のクオリティー<br>どんなあたり前も<br>どんな先入観も既成概念も<br>私は決して信じない<br>そこにどんな統計があろうと<br>どれだけの偉人がそれを真実だと言っても<br>それは自由だから<br><br>私は再び自由になる
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11213261118.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:50:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ぼくらの思い</title>
<description>
<![CDATA[ たかだか数十年生き<br>見て、聞いて、触れて<br>そして考える<br>ぼくらの考えは<br>その範疇から決して出ることは無い<br>あれがしたい、これがしたい<br>こうなれば、ああなればいい<br>それはたかだか<br>限り有るこの肉体と脳みその<br>手の届くところ<br><br>ふと思った<br>もしかすると<br>考えずに、求めずに行くところ<br>それは<br>偉大なもの、畏敬なるものの知るところ<br>想像のできないような<br>到底考えの及ばないような<br>想いもよらない何か<br>何も無いまっさらな真空<br>そしてそれが<br>大きな大きな意味での<br>あなたのいるべきところ<br><br><br><br><br><br><br><br>（悲しみ、苦しみ、それは感情であってなんでもない。意味は全てにあるけど[すべてが相関しているという意味で]、善し悪しなんかない。それは全て相対的であって絶対的ではない。ぼくらは予測の出来ない未来に確かな保証を与えようと躍起になるけれど、自分が施すものなんて恐ろしくそれは貧相なもの。それよりか、すべての来るものを[それが、一見苦しそうであろうと、悲しそうであろうと]抵抗無しに受け入れること。その行為には言葉では言い表すことのできない可能性が含まれている。たとえそれが死であろうと。）
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11134629824.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 15:26:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動物園を歩きながら</title>
<description>
<![CDATA[ 動物園を歩く<br>おりの中で行ったり来たりする<br>虎やライオンや象やゴリラを見て回る<br>その中には大きなものや小さなものがいる<br>そしてのろくて餌にありつけないものや<br>素早く餌にありつくものがいる<br>醜いものや可愛いものがいる<br>しかし一体それらを彼らは<br>気に留めているだろうか<br>私の思うそれらの言葉と同じように<br>彼らは感じているだろうか<br><br>私たちが考える言葉を<br>彼らはまったくもっていない<br>山も海も雲も木々も<br>それは同じこと<br>正しい山と間違った山はない<br>自由な海と不自由な海はない<br><br>犬は痛いときに鳴く<br>だが痛くないときに痛みを思い悩まないだろう<br>猫もお腹がへれば鳴く<br>だが明日が食べられるかどうかを気にはしないだろう<br><br>それは動物に知恵がないから<br>自然はバカだからとあなたはいうだろうか？<br>そう考える人間の頭脳ですら<br>自然が生み出したものなのに<br>馬鹿が天才を生み出すことができるだろうか？<br>一体狂ってしまったのはどちらだろうか？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11097439498.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 15:03:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こどもたち</title>
<description>
<![CDATA[ こどもたちは<br>親がこれまで決して出来なかったことを<br>させるような偉大な力を持っている<br>透き通るよな罪の無い瞳で<br>見つめられるとき<br>真珠のような雫が<br>目からこぼれ落ちるとき<br>親は条件なく<br>そこに愛を見いだすことができるから<br><br>こどもたちは<br>世界がこれまで見ることのできなかったものを<br>現実にする可能性を持っている<br>授かった身体を上手にあやつり<br>自然とたわむれるとき<br>過去がつちかったしがらみを見ずに<br>真に自由になるとき<br>世界は条件なく<br>目の前に広がって行くから
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11106656533.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 22:18:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信じない</title>
<description>
<![CDATA[ 何も信じない<br>そして全てを疑う<br>先入観を、そして、既成概念を<br>あたり前、モラル、イデオロギー<br>全てに「なぜ」を突きつけること<br>そしてよく見てみること、聞いてみること<br>現実を、それは真実だから<br><br>すると<br>世界がいかに作り物かが<br>少しずつ見えてきはしないだろうか<br>作り物の中でぼくらは日々悶え<br>汗を流し、競争し、戦い<br>守る為に終りなく塀を高くして<br>心をやせ細らせているかが見えてきはしないだろうか<br><br>そしていくら<br>あなたがお金を持ち<br>権力を持ち<br>美貌を持ち<br>立派な家を持って<br>自由を得たと勝ち誇っても<br>それもまたこのちっぽけな作り物の中<br>それはもろく、易く<br>ちょっと風が吹けば<br>たちまち砂のお城のように<br>消えて無くなってしまう
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11089792622.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 15:43:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕は何も</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は何ものでもない<br>そんなことを怖れはしない<br>なぜならそれが真実だから<br><br>僕は何も持っていない<br>そんなことを恥はしない<br>なぜならそれらはいずれ無くなるから<br><br>僕は何もコントロールしない<br>そんなことに力を使わない<br>なぜならそれで自分を失うから<br><br>僕は何も考えない<br>そんなことを信じたりはしない<br>なぜならそれで自由を失うから
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11097458381.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>落ち葉</title>
<description>
<![CDATA[ 一枚の落ち葉に<br>ぼくらは「落ち葉」しか見ていないだろうか<br>高く流れる水の音に<br>ぼくらは水以外のものを聞いているだろうか<br><br>何も考えずに<br>何も言葉を与えずに<br>野原に咲く見慣れた花を嗅ぐことができるだろうか<br><br>過去の全てを忘れて<br>この今に全身全霊を注いで<br>あなたは伴侶を見つめることができるだろうか<br><br>あなたは出来るだろうか…<br><br>もしもできるなら<br>それはそれそのものになって<br>光り輝くかもしれない<br>落ち葉は落ち葉でなくなり<br>流れる水の音は星の流れる音になり<br>花の香りには地球のすべてが含まれ<br>見慣れた伴侶に崇高な美しさのあることが<br>分かるかもしれない<br><br>それは<br>何も考えず<br>何も言わず<br>ただただあなたの目の前にあるものを見つめる時<br>もう「あなた」はそこに<br>いないからかもしれない
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11089778245.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:23:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英語人</title>
<description>
<![CDATA[ うちの４歳児は<br>アメリカ人と日本人を<br>「英語人」と「日本人」と言う<br>まさしく的を得たくくりではないだろうか<br><br>４歳児には国境が無いので<br>アメリカ人、日本人、イギリス人、中国人…<br>といったくくりもない<br>ただ、話す言葉が違うだけ<br><br>アメリカ人、イギリス人、中国人、インド人…<br>僕らは国にさまざまなイメージを持っているんじゃないだろうか<br>そして、そのイメージを通して人々を見ているのではないだろうか<br>でも、４歳児は<br>真にその人をみている<br>国のイメージなどなしに<br>公平にその人を見ている<br>彼女の中で「人間は人間」なのだ<br><br>ぼくらにもそんな見方が<br>何のイメージや先入観を持たずに<br>真に人を見ることができるだろうか
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11089761273.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 20:50:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もしもあなたが憂うなら</title>
<description>
<![CDATA[ あなたは世界を憂うだろうか<br>今日もどこかで無実の人々が死に<br>明日もどこかで争いが繰り返されることを<br>心の底から憂いでいるだろうか<br><br>そしてそれはなぜだろうと思うだろうか<br>なぜにこんなにも<br>なぜにあんなにも<br>血を流し、傷つけ合うのだろうと思うだろうか<br><br>本当に心底それを知りたいなら<br>自分をよくよく見つめてみればいい<br>あなたの心はそのままこの世界だ<br>自分をよくよく聞いてみるがいい<br>あなたの言葉はそのままこの悲惨だ<br><br>あなたの目に映っているもの<br>あなたの手で触れられるもの<br>それだけが真実<br><br>あなたが今関わっているもの<br>あなたが今変えられるもの<br>それだけがあなたの世界<br><br>何も言わずに、何もしようとせずに<br>ただそれだけを<br>心から大切にすればいい<br>それがあなたの出来る唯一のこと<br>そしてそれが<br>あなたのできる最も大きな世界への貢献かもしれない
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11089733152.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:20:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>願いのちから</title>
<description>
<![CDATA[ 世の中、意識の集中するところに力が加わる<br>それが、ポジティブであろうが、ネガティブであろうが<br>そこに力が行く<br><br>ぼくらが何かを希望すれば、切望すれば、それだけを願えば<br>それは真実になる<br>そして、ぼくらが嫌だと思えば、それを心から憎めば、そして死ぬほど嫌だと考えれば<br>それも真実になる
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/evolve-or-die/entry-11068377073.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 14:19:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
