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<title>猫の耳</title>
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<description>御訪問有難う御座います。 乙女ゲームの感想を書き連ねていきます</description>
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<title>時田終夜(CLOCK ZERO)</title>
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<![CDATA[ <br><br>※盛大にネタバレしているのでご注意を <br><br><br>・時田終夜 <br>(CV：石田彰)<br><br><br>【EDリスト】<br>『Last Smile』(BAD)<br>『永遠の誓い』(帰還END)<br>『この夜は終わらない』(残留END)<br><br><br>【感想】<br>斜め上な発言が一番目立つ終夜。そして攻略対象の中でも特殊な立ち位置にいる人。<br>2010年の記憶を持っているからすんなり恋愛できますね。 <br>が、障害としては一番辛い。 <br>常に斜め上だけどどこか未来を諦めた、儚い終夜。主人公に罪の意識を感じそれでいて優しくしたいと思う感情。 <br>何度泣かされたことかっ！ <br>中でもBATのスチルは思い出しても辛くなる。 <br>終夜との恋は『儚い恋』だと思いますね。 <br><br><br>《残留END》<br>人工転生の影響で脳や肉体がボロボロになっていく終夜。 <br>記憶を無くしてしまうことは思っているより怖いですね。自分や愛する者さえ忘れてしまうのだから。 <br>終夜の傍にいることを決意して壊れた世界に残った主人公。 <br>この先、終夜に何が起こるか分からないけれど仲間と共に支えていく姿が傍にいれるだけで幸せそうだと思えましたね。 <br><br><br>《帰還END》<br>主人公と共に2010年の世界で生きることを決めた終夜。 <br>途中『時の停滞』の解除の時になんで神賀先生がいたのかは謎だけど、無事に暮らしている二人を見て涙腺が崩壊(ノ△Ｔ)<br>特に残留ENDを考えるとこの帰還ENDが終夜にとって心身共に良いことなのかも。 <br>大人になっても相変わらず斜め上だけどね(笑) <br><br><br>【追加後日談】<br><br>《残留END》<br>ボロボロだった身体をなんとか回復していった終夜。だけど脳の回復はまだ遠く。 <br><br>「冬は必ず春となる」桜は咲かなくとも春は来るのだから、「終わらない夜はない」と過去ではなく『今』の幸せを掴むと決意した終夜に惚れ直した！ <br>いろいろ心配だったけれど楓や零さん達『仲間』がいれば大丈夫だと何故か思わされる。<br>そして相変わらず楓が可愛い！！←<br><br><br>《帰還END》<br>結婚まで秒読みの二人。 <br>でもどことなく元気のない主人公を心配してしまう終夜。 <br>甘いです。そんで幸せそうでもうお腹いっぱい(笑)  <br>終夜はテレビに出ても相変わらず終夜なんで見てて面白かった！<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewdpwmwm/entry-11081934549.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 11:58:26 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br><br>「猫の耳」へようこそ。 <br>こちらは乙女ゲームの感想を思うがままに語るサイトです。 <br><br>盛大にネタバレしていますので閲覧には十分ご注意下さい。 <br><br><br>好きなゲーム <br>CZ/S.Y.K/薄桜鬼/ﾜﾝﾄﾞ/遙か/他 <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewdpwmwm/entry-11073947688.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:59:35 +0900</pubDate>
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<title>西園寺寅之助(CLOCK ZERO)</title>
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<![CDATA[ <br><br>※盛大にネタバレしているのでご注意を <br><br><br>・西園寺寅之助 <br>(CV：杉山紀彰)<br><br><br>【EDリスト】<br>「ひとつめのとりかご」(BAD)<br>「ふたつめのとりかご」(BAD)<br>「みっつめのとりかご」(BAD)<br>「ふたりのトラ」(BAD)<br>「この世界のどこでだって」(帰還END)<br>「牙の抜けない獣」(残留END)<br><br><br>【感想】<br>終夜も言っていたけど子トラとの恋はあれだ。不良少年と優等生の恋だ！！ <br>子トラとやったゲームがまさかのS.Y.Kにはやっぱり笑ったけど(笑) <br>それに比べ若はもー、優しいと思ったら酷く冷たい。組織上仕方ないとはいえ…。長も怖いし。 <br>でも若との恋愛はスリリングで甘い！ キススチルも綺麗でお気に入り。<br>いきなりぶつっとキレると手が付けられない狂犬だからこそ、主人公にしか落とせないんだなと思う。 <br>「ふたりのトラ」と帰還endの某スチルには戦慄したけど…。<br><br>《帰還END》<br>元の世界に戻った主人公が目にした若…。<br>まさか神賀先生を殺って全ての根元を断つなんて…。<br>泣きすぎて大変だった。 <br>しかもあれでしょ！？タブーを犯したから最後に若消えちゃったんだよね？！<br>しかも上手い具合にEDが流れて…若ぁぁっ(ノ△Ｔ)！！<br>そして十年後のトラとの幸せに泣いた。<br><br>《残留END》<br>有心会を抜けた若達。 <br>若は主人公のもの、主人公は若のもの。凶暴な狂犬を飼いながら幸せそうな主人公と若にすっごくほっとしましたね。<br>そして思う。若はCZのエロ担当？(笑)<br><br><br>【追加後日談】<br><br>《帰還END》<br>トラと旅行に行くことを父親に報告した主人公。…主人公はファザコンか…？<br>当然反対するよなぁお父ちゃん。 <br>トラVS父親 <br>不良と優等生の恋の道のりは険しいっ！<br><br>《残留END》<br>しぐれ母さんの救出を計画するもCZ警備員にキレた若。 <br>既にしぐれさんは矯正措置を施されているみたいだけどどうなんでしょうねー。 <br>幼い若としぐれさんの話しは微笑ましくて良かった。 <br>しぐれ母さんはやっぱりヤンキーだったのね。でも喋り方が可愛い(笑) <br>あの長としぐれさんとの間に産まれたとなればトラもああなるよなぁ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewdpwmwm/entry-11073941498.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:52:59 +0900</pubDate>
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<title>加納理一郎(CLOCK ZERO)</title>
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<![CDATA[ <br><br>※盛大にネタバレしているのでご注意を<br><br><br>・加納理一郎 <br>(CV：前野智昭)<br><br><br>【ENDリスト】<br>『よつばの願いごと』(BAT)<br>『その瞳には映らない』(BAT)<br>『Engagement Ring』(帰還)<br>『ただいま、おかえり』(残留)<br><br>【感想】<br>幼なじみという美味しいポジションにいながらも押しの弱いりったん。 <br>思春期もプラスしたあのツンに萌えた！<br>だからどうしても子りったんの方に行ってしまう…。<br><br>いや、放浪者も好きですよ。 <br>だけどあの人自分でいろいろ背負いすぎているから困りもの。主人公が大切なのは分かるけど自分の価値観を押し付けすぎな気が。 <br>そして一番の問題は『放浪者が好きなのはどちらの主人公なのか』<br>どうしても十年後の自分と重ねられているように感じる主人公。 <br>放浪者的には『近似軸の世界だろうと主人公は主人公。根本は変わらない』と思っているが言葉が少ない！<br>もう少し言葉を尽くしてほしかった。<br><br>の、だが。後半から遠慮がなくなってきてこっちがびっくり(笑)<br>本当に主人公好きーだなぁ。<br><br><br>《帰還END》<br>放浪者に元の世界に戻された主人公。倒れていた所を助けくれた子りったんを放浪者と重ねて見てしまう。<br>あちらの世界を思うと涙が溢れてくるー(ノ△Ｔ)<br>最後の『この世界の理一郎とあちらの世界の理一郎の想いがあれば大丈夫』的なのには胸が詰まりました。<br>そして大きくなってもりったんは変わっていなくて更に泣けてきた←<br><br>《残留END》<br>過去が改変(？)上塗りされた世界て過ごすことになった主人公と理一郎…。小学生から一気に大学生ですか、いろんな意味で凄すぎる。<br>壊れた世界の記憶は二人しか持っていないから中々慣れないだろうなぁ。 <br>でも帰還endを思うとこっちの理一郎が幸せならいいか、と思ってしまうね。理一郎、主人公を助ける為に奔走してたもんなぁ…。<br><br><br>【追加後日談】<br><br>《帰還END》<br>理一郎VS主人公パパ <br>主人公のお父さんの親バカが面白い(笑) <br><br>酔った理一郎に二人きりの部屋で押し倒されました。 <br>「本当に俺のことが好きなのか」と訊かれた時はもーやっぱりりったんだなぁ(笑) <br>高校生の時に付き合うことが決まった夜は眠れなかったって所も可愛い。高校生の理一郎…気になる！！ <br><br>《帰還END》<br>壊れた世界の記憶を持ち、十年の年月を捨てた主人公。 <br>やっぱりいきなり大学生はキツいよなぁ。主人公の十年は写真などの記録で残っているけど全て自分の知らない、経験したことのない話し。 <br>それでも何も知らない理一郎のお姉さんに「何も変わっていない。人間根本は同じなんだから」と言われた時は救われたような気がしてきた、うん。 <br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewdpwmwm/entry-11073940809.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:51:55 +0900</pubDate>
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