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<title>WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？</title>
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<description>英語を話す夫と日本語を話す妻の間に生まれた子、ただいま2歳３ヶ月。自分でどちらかの言語を選んで話し出すの？バイリンガルって自然にそうなるの？育児しながら観察日記。</description>
<language>ja</language>
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<title>Bernal heightsという町</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111026/05/ewe2003/95/4a/j/o0800106711570794039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111026/05/ewe2003/95/4a/j/t02200293_0800106711570794039.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>GoogleやYahoo!の社員が何故か多く住み、<br>スクールバスよろしく、1時間近く離れた会社まで社員を送り届ける<br>大型リムジンバスが横行する不思議な町、<br>バーナル•ハイツ Bernal Heights。<br><br>サンフランシスコ南西に位置します。<br><br>この町は、霧に閉ざされることの多いサンフランシスコの中では<br>比較的日照率が高いそうで、家探しの一環として訪れました。<br><br>地元で有名なレズビアンバー「Wild Side West」にて<br>「SPEAK EASY」という電飾看板を見つけ、<br>何の意味かと思ったら、禁酒法時代の「もぐり酒場」の意味なんですね。<br><br>また近所のレストランに入った所、<br>５０－６０歳位のレズビアンのカップルが楽しげに食事をしていて、<br>その自然さと穏やかさに、暫し見とれます。<br><br>そう遠くない距離にハーヴェイ•ミルクで有名な「カストロ通り」（ゲイのメッカ）もあるので<br>総じてゲイやレズビアン率の高い地区なのかもしれません。<br><br>東京にもゲイやレズビアンの人たちはいたけれど、<br>この辺りの人のほうが、堂々としていて年季が入っている。<br><br>「SPEAK EASY PROHIBITION」という名のローカルビールも発見。<br><br>GoogleにYahoo!に、ゲイにレズビアン。<br>興味深い町、気に入りました。
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11059311822.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 05:28:01 +0900</pubDate>
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<title>家探し中</title>
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<![CDATA[ 現在生活している短期契約のアパートの期限が３ヶ月後に迫り、<br>家を探しています。<br><br>大型ショッピングモールに隣接しているため、利便性は高く、<br>治安も悪くないのですが、気になるのがモラルの低さ。<br>共同洗濯場でシャツがなくなる、少年達がエアガンを幼児用の遊び場で撃つなど、<br>長く生活する場としては、適していません。<br><br>特筆すべきは、隣室のヒスパニック系一家の喧嘩の物凄さ。<br><br>９－１０歳位の娘に勉強を教える母「自分で出来るくせに何故やらない！はやくやれ！」<br>娘、泣き叫びながら「わかんないわよ。どうやんのよ！」<br>母「いいからやりなさいよ！」<br><br>初めは和やかにアルファベットを唱えていたから、<br>国語の宿題？かと思われるけれど、<br>国語をネタにあんな喧嘩を出来る事自体が、既に凄い。<br><br>賃貸アパートゆえ、壁も薄いのでしょうけれど、<br>とにかく声の限りに喚くので筒抜けです。<br><br>先日は夫婦喧嘩で、件の母親が「F○ck you」を1時間近く絶叫しながら連呼。<br>聞かされてるこちらがクタクタになりました。<br><br>昼間姿を見ると、グラマラスで堂々とした、奇麗な人なのに。<br><br>夫の通勤を考え、子供の学区にも悩みつつ、<br>サンフランシスコ市内に移ることを念頭に、家を物色中です。<br><br>時節柄、銀行の差し押さえ物件の競売なども多く、<br>良い家と出会えるよう、願うばかりです。
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11059306437.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 04:54:59 +0900</pubDate>
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<title>いたずら？ 戦略？</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111018/05/ewe2003/81/16/j/o0800060011554485598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111018/05/ewe2003/81/16/j/t02200165_0800060011554485598.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>サンフランシスコの複合文化施設 Yerba Buena Center for the Artsの<br>お手洗い個室にて、Facebookの張り紙を発見。<br><br>明らかに印刷ではなくインクジェットプリントの切り抜き、<br>丸めたセロテープでペタンと扉の内側に貼付けてあって、<br>この素人っぽさと広告としての視認性の高さとの<br>絶妙なバランスが気に入りました。<br><br>Facebookファンの仕業？<br><br>アート、というよりは、独創性とジョークの入り混じる、<br>面白い表現です。
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11051447330.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 05:07:26 +0900</pubDate>
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<title>What're you doing?</title>
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<![CDATA[ 娘の英会話に、幅が出てきました。<br><br>「What 's that　何それー」<br>「Look at that！　見てみて！（或いは）これすごい！」<br>は、日本に居る時にも少しずつ使い始めていましたが、<br>ここにきて使用頻度が急増してきました。<br><br>「これはなぁに？　どうして？」の時代が来たということでしょう。<br><br>そして、ややひねりのきいたバージョンも登場です。<br><br>「What're you doing?　何してるのかな」<br>は、目の前にいる人だけではなく、<br>絵本の登場人物や友達の言動に対しても使います。<br>まだHe、She等は出てきませんね。<br><br><br>「What happens？」<br>は、日本語の「どうしちゃったの？」とほぼ同時に使い始めました。<br><br>日本語／英語と同時期に使い出し、また使い分けている文節は、<br>これが最初かもしれません。<br><br>言葉や対話への渇望、そして潜在能力に恐れ入りますが、<br>何語であれ、好奇心旺盛はありがたいことです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11051438053.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 03:33:57 +0900</pubDate>
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<title>自然とバイリンガル、なんてならない</title>
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<![CDATA[ ほんの３ヶ月足らずのアメリカ生活で、<br>何かを語る事も難しいけれど、タイトルの通りに<br>バイリンガルになろう、或いは育てようとするのは、<br>親にも子にも不断の努力を要するんだなぁというのが、実感です。<br><br>言葉はまだまだわからなくても、好きな先生を頼りに<br>一生懸命学校でやっていこうとしている娘を見ていると、頭が下がります。<br><br>同じ時期から通学し始めた、中国人の父親と韓国人の母親を持つ男の子は、<br>やはり言葉の壁に悩まされています。<br>男の子だけに、ともすると先生への乱暴な態度となることも。<br>３－４歳の子供でも、思いきり蹴られれば大人だって痛い。<br><br>その子の母親は、学校からセラピーを薦められました。<br>まだ通い始めて２ヶ月足らずだというのに、もうそんな判断が下される？！<br><br>セラピーと聞くと何だか病気を宣告されたようで、ついひるむ私。<br><br>でもよく聞いてみると、<br>同じ様にコミュニケーションのセラピーに通う子が他にも１人いて、<br>４４人の生徒のうち2人いることがわかりました。<br><br>もう一人の子供はアメリカ人家庭に育ち、３人兄弟の真ん中。<br>他の兄弟と比べて言葉数がとても少ないため、<br>通い始めたそうです。<br><br>こちらでは、そもそもセラピーに対して、<br>マイナスイメージがないのだという事を知りました。<br>むしろ、学校側もセラピストと連絡を取り合ったり、<br>子供に対して注意を払ってくれる様になるので、<br>プラスになることも多いのだとか。<br><br>なるほど。<br><br>しかし、多人種の暮らす国だけあって、<br>子供達も本当に苦労しつつ頑張っているのですね。<br><br>早いうちに英語圏で生活し始めれば自然と英語が身に付くなんて、<br>妄想でした。<br><br>子の努力の程をきちんと察して<br>援護射撃してやらねば。<br><br>今更ながらそれに気づいた私たち両親、<br>パパと一緒に読める楽しい英語の本を購入したり、<br>学校で日本の文化を紹介する機会を設けてもらったり、<br>出来る事から細々と始めています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11045625023.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 09:20:26 +0900</pubDate>
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<title>スティーブ•ジョブス逝去</title>
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<![CDATA[ 美味しいパン屋さんが新装開店というニュースを聞き、訪れたPalo Altoにて<br>スティーブ•ジョブスに手向けられた花をApple Store店頭で見かけました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/15/ewe2003/dd/f8/j/o0800060011531336561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/15/ewe2003/dd/f8/j/t02200165_0800060011531336561.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>地元の新聞もそれぞれ特集を組んでおり、亡くなった自宅が近くにあることを知りました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/15/ewe2003/e8/3d/j/o0800060011531339302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/15/ewe2003/e8/3d/j/t02200165_0800060011531339302.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>「偉大なるアイコン」など様々な弔辞が寄せられている中、印象に残ったのが「iSad」。<br>気の利いた端的な悲しみの表現です。<br><br>アップルコンピューターにまつわる記述の他、<br>ピクサーの前身に当たる会社をジョージ•ルーカスから買い取り、<br>それが結果的にジョブスに巨万の富をもたらしたことなどを知ります。<br><br>「Toy Story」はジョブスが世に送り出した傑作だったのですね。<br><br>冥福をお祈りします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11040743965.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 15:39:33 +0900</pubDate>
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<title>Good job!</title>
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<![CDATA[ 先日、娘にアイスクリームをリクエストされ、渡したところ<br>「Good job!」<br>と言われました。<br><br>こういう場合は「ありがとう」か「Thank you」が良いと訂正しつつ<br>学校では、先生に頼まれた探し物などを手渡すと、<br>きっとこうやって励まされているのねと想像し<br>微笑ましくなりました。<br><br>２歳１１ヶ月、確実に英語を身につけて行く気配があります。<br><br>こちらへ来て最初に歌い始めた英語の歌は<br>「Row, row, row your boat」<br>でした。<br><br>サンフランシスコに着いたばかりの頃は、<br>公園で同じ年代の子と会っても内気な態度だったのに、<br>言葉に少～し勇気を貰ったのか、<br>先日は初めての子供と<br>「Bouncy ball!（スーパーボール）」「Bullhorn!（拡声器）」<br>などなど、覚えたての英単語を叫びながらエールの交換。<br><br>会話じゃありません。<br>でも、きっとコミュニケーションですね。<br><br>だって相手の子も、ニコニコお喋りしながらずっと近くで遊んでいてくれたから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11036730464.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 09:31:36 +0900</pubDate>
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<title>巨木の脱皮</title>
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<![CDATA[ 天候に恵まれているためか、古い街では巨木をよく見かけます。<br><br>日本では、巨木は長い年月を超えて風雪に耐えた象徴であり、賞賛や信仰の対象となり得ますが、こちらではあまり注意を払われていない様子。<br><br>本日は、天を突くようなユーカリの巨木並木を見かけました。<br>それも、脱皮中。<br>バリーン、バッサーンと、大きな音を立てて道路や停めてある車の上に古い皮が落ちかかる様子は圧巻。<br>何しろ1メートル近い長さのある木の皮が５－６メートルの高さから振ってくる訳ですから、<br>人に当たったら痛くないのかしらとつい想像してしまいます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/08/ewe2003/5f/3e/j/o0800106711523096105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/08/ewe2003/5f/3e/j/t02200293_0800106711523096105.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>脱皮後の木肌は痛々しい程白く、奇麗で、この二股の木がとても色っぽかったので<br>写真に撮りました。
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11036703969.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 08:42:07 +0900</pubDate>
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<title>ジャム事情</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/b1/0a/j/o0800106711503921326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/b1/0a/j/t02200293_0800106711503921326.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>ピーナツバターとジャムのサンドウィッチが大好きです。<br><br>子供の頃、オレンジマーマレードとピーナツバターでよく母が作ってくれた影響でしょうか。<br>この組み合わせを長く愛用してきましたが、<br>アメリカではブルーベリージャムが主流と聞いて、早速試します。<br>悪くない。美味しい。<br><br>頻繁に覗いている<a href="http://blog.livedoor.jp/chiblits/" target="_blank"><u>「カリフォルニアのばあさんブログ」</u></a>に端を発した<br>お料理本『カリフォルニアばあさんの料理帖』（秀逸）を読んだところ、<br>こちらにはイチゴジャムと生のバナナを挟んだものが紹介されていて、<br>試したらこれまた美味しい。<br><br>そんな訳でおいしいイチゴジャム探しに余念がないこの頃です。<br><br>映画『KINGCORN』や猪瀬聖著『アメリカ人はなぜ肥るのか』を見聞して以来、<br>どうにもコーンシロップを口にする事が怖くて、<br>スーパーの食品をひっくり返してみては入っていないかどうかチェックする癖がつき、<br>ジャムでも同じ事をしますが、何と。<br>アメリカ産のジャムで入っていない物が、とても少ない！<br><br>改めてコーン農家の政治力を思い知らされます。<br><br>イタリアやオーストラリアのジャムには入っていないのに。<br><br>カリフォルニアはフルーツ盛り沢山な所、というイメージから<br>ここでは現地の採れ立てフルーツを使った新鮮なジャムが、<br>それこそ量り売りされている位に考えていましたが、甘かった。<br><br>スーパーの棚中のジャムをひっくり返してコーンシロップの入っていない米国産ジャムを探し<br>見つけたのが写真の一品。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/85/c0/j/o0800060011503921328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/85/c0/j/t02200165_0800060011503921328.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>「開栓後２週間以内でお召し上がりください」の表示にも安心感。<br>本当の食材をシンプルに使った商品っていいものですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11027931123.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 14:03:03 +0900</pubDate>
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<title>英語生活の始まり</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/51/d8/j/o0800060011503938928.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110924/11/ewe2003/51/d8/j/t02200165_0800060011503938928.jpg" alt="$WHY NOT　. . . . . . .   バイリンガルな子ってどう育つ？" border="0"></a></div><br><br>娘の通うプレスクール「Notre Dame De Namur Early Learning Center」の庭。<br><br>３歳前後になると、幼稚園に備えてプレスクールに通い出す子供が増えます。<br>９月に始まる新年度に合わせ、娘も入学。<br><br>一週目はとにかく泣きに泣いて、迎えに行くと「心配してたの」と言うなり泣き崩れる始末。<br><br>６ヶ月の時から保育園に通っていたので、もう他の子供と交わる空間には慣れっこ、<br>と親のほうは勝手に思い込んでいましたが、やはり言葉の壁は侮れませんでした。<br>「一緒に遊ぼう」と言ってみても、誰にも理解されず、<br>キョトンとされてしまうばかりなのですから、それは辛いことでしょう。<br><br>それでも２週間経ってみれば、優しい先生のことが好きになり、<br>朝、教室に行くとまっしぐらに彼女の元へ。<br><br>親として出来る事を、とこちらも必死に頭を巡らし、<br>週末には同年代の一家とお出かけする機会を設けます。<br><br>そして何より、先生方の献身。<br>唯一人の日本語を喋る子の為に日本語の挨拶を覚えて来てくれたり、<br>とにかくゆっくり、シンプルな言葉で何かと話しかけてくれます。<br>生徒７人に対して先生１人、総生徒数４２名という少人数制なこともあって<br>この学校を選びましたが、<br>内気でまだまだ日本語脳の娘には、やはり良かったようです。<br><br>今日は「Row, row, row your boat」と英語で嬉しそうに歌い始めた娘を見て<br>思わず「頑張ってるね、良かったね」と涙が出そうになりました。<br><br>と思う内に<br>「What are you doing?」<br>「What's that all about?」など次々と英語が出始めました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ewe2003/entry-11027865104.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 11:40:26 +0900</pubDate>
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