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<title>為替相場のブログ</title>
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<title>９月１３日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対して下落。<br>投資家のリスク回避の動きが後退するなか、米10年債利回りが１カ月ぶり高水準となったことで、米国資産への需要が再び強まった。 <br>円は主要16通貨のほとんどに対して値下がり。<br>スイス・フランも売られた。<br>中国の輸入が市場予想よりも増えたことも手掛かりとなった。<br>中国人民元は、週間ベースでは６月以降で最大の上げ。<br>米政府は中国当局に元高容認を求めて圧力を強めている。<br>米10年債と日本の10年債の利回り格差は2009年４月以来の最小から拡大した。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ＪＰモルガン・チェース銀行　佐々木融さん<br>ドル円予想レンジ：８３．８０－８４．９０<br>注目ポイント：介入警戒感による円売り<br><br><br>☆海外市場☆<br>先週半ばから世界の市場は全体的にリスク選好度を強めていて、世界的に株価、長期金利は上昇している。<br>その流れの中で、円もやや軟調に推移していて、金曜日もそうした流れの中で、若干円安が進んでいる。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>市場では海外勢を中心に、明日の民主党代表選を前にして、本日には円売り介入が行われるのではないかという予想をする向きもみられる。<br>こうした予想を背景とした短期筋による投機的な円売りで、一段と円が弱含む可能性がある。<br>これまで同様円売り介入の可能性はかなり低いとみている。<br>特に代表選前に行われることはないとみている。<br>仮に代表選後に介入が行われたとしても、少額に止まるだろうし、すでに短期筋は円売りは行っているので、ほとんど効果がないとみている。<br>中長期的なドル円相場の流れを決めるのは、引き続き世界の投資家がリスクをとるような環境になるのかどうかなので、こうした観点から欧米の株価、長期金利の上昇が続くかどうかが重要になってくる。<br>今週は米国では８月小売売上高、鉱工業生産、消費者物価指数、ユーロ圏ではドイツのＦＥＷ景況感指数など、比較的重要な経済指標の発表も予定されている。<br>また、ギリシャ、ポルトガルの短期国債の入札も予定されていて、これらを受けて、欧米の長期金利、株価が今週も上昇基調を続けるのかどうか、こちらの方が、円売り介入があるかどうかより、中長期的な円相場の動向にとっては重要になってくる。<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．８０－８５．００
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 10:03:37 +0900</pubDate>
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<title>９月１０日</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、ドルがほとんどの主要通貨に対して下落。<br>米失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、貿易赤字が予想以上に縮小したことで、米景気回復の腰折れ懸念が後退した。 <br>世界的に株価が上昇するなか、ドルは主要16通貨中、11通貨に対して値下がりし、円も下落した。<br>オーストラリア・ドルは米ドルに対し４カ月ぶり高値に上昇。<br>８月の豪州の雇用者数が予想を上回る伸びとなったことに反応した。<br>カナダ・ドルは３週間ぶり高値を付けた。<br>前日に政策金利を引き上げたカナダ銀行（中央銀行）が今後も利上げを続けるとの観測が広がった。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>住友信託銀行ＮＹ　藤田善嗣さん<br>ドル円予想レンジ：８３．５０－８４．８０<br>注目ポイント：ドル円反転に注意<br><br><br>☆海外市場☆<br>本日発表になった貿易収支などの経済指標が予想よりも良かったことや、３０年国債の入札をきっかけに米金利が上昇したことで、全般的にドル高基調で推移している。<br>ドル円もじりじりと上昇し、現在は８３円台後半で推移している。<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>本日は日本の第２四半期ＧＤＰ改定値が発表されるが、日本の経済指標に対する為替マーケットの反応は最近は限定的なので、今回の相場を大きく動かす要因にはならないと思う。<br>最近の円高はややオーバーシュートぎみだと考えているので、本日を含め、短期的には円安ドル高方向を警戒したい。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>日米２年金利差とドル円の推移を比較すると、金利差はこれまでドル円に先行して動くことが多く、実際今回も金利差が縮小してからその後を追うようにドル円も下落してきた。<br>しかし、金利差は１カ月ほど前からもみあいになっており、直近は逆に拡大方向に動きつつある。<br>金利差とドル円の乖離もほぼ０まで縮小しており、ここから更に円高ドル安方向に進むためには、ＦＲＢの追加的緩和政策などがないと厳しいとみている。<br>個人的にはドル円の８３円近辺は、一旦のターゲットだとみていたので、ここから先は一旦の調整が円安ドル高方向でみている。<br>数週間から１カ月くらいのスパンで、８６円くらいまでの円安ドル高があるとみている。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>08:50（日）4-6月期四半期実質国内総生産（GDP、改定値）(前期比)　予想0.4％　前回0.1％<br>08:50（日）4-6月期四半期実質国内総生産（GDP、改定値）(年率換算)　予想1.5％　前回0.4％<br>08:50（日）日銀・金融政策決定会合議事要旨<br>17:30（英）8月卸売物価指数（食品、エネルギー除くコアPPI）(前年同月比)　予想4.6％　前回4.7％<br>20:00（加）8月新規雇用者数　予想3万人　前回－9,300人<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．５０－８４．８０
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 11:08:57 +0900</pubDate>
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<title>９月８日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、円がドルに対し15年ぶり高値に上昇。<br>景気減速で逃避需要が高まったほか、日本の当局が円高阻止に向けた積極的な姿勢を示さなかったことが材料視された。 <br>円は主要16通貨すべてに対して値上がり。<br>日本銀行とオーストラリア準備銀行（中央銀行）は、米国の景気減速で政策の選択肢が限られているとの認識を示唆した。<br>ユーロはドルに対し、ここ２週間余りで最大の下げ。<br>米紙ウォールストリート・ジャーナル（ＷＳＪ）が、７月に結果が公表された欧州連合（ＥＵ）による銀行のストレステスト（健全性審査）では、一部の金融機関の国債保有が少なく評価されていた、と報じたことが手掛かり。<br>スイス・フランは対ユーロで、1999年のユーロ導入以来の最高値に上昇した。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ＪＰモルガン・チェース銀行　佐々木融さん<br>ドル円予想レンジ：９２．８０－８４．２０<br>注目ポイント：日本３０年国債入札<br><br><br>☆海外市場☆<br>昨日は欧州の金融財政問題増加が、再びリスク回避を背景とした円全面高の展開となっている。<br>欧米株は軒並み下落、米国１０年債利回りも０．１％ポイント下落している。<br>また、ポルトガル１０年債利回りの対独スプレッドも一段と拡大して、５月のピークを上回っている。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>先々週後半から日本の長期金利は急騰して、昨日は逆に急落するなど、このところ日本の債権市場は非常に不安定になっている。<br>こうした状況で、本日の３０年債入札が不調な結果となって、長期金利が再び上昇するようなことになれば、日米長期金利差を通じて、円相場にも影響してくると考えられる。<br>日本の国債が売られると、円が売られるのではないかという考えが海外勢を中心に根強いが、日本国債はほとんど日本人が保有しているので、債権が売られ、金利が上昇すれば、円高につながると考えられる。<br>日米１０年債利回り差とドル円の推移を比較してみると、金利差は最近急速に縮小して、１年半ぶりとなる１．４５％ポイント程度になっている。<br>過去これが１．５％ポイントを下回って急速に縮小していた時は、ドル円相場は急速に下落している。<br>本日米国ベージュブックも公表されるので、日本の長期金利が上昇する一方で、米国の長期金利が低下するようであれば、日米長期金利差は一段と縮小し、ドル円の下落圧力が強くなると考えられる。<br>ドル円の８０円割れも本格的に視野に入ってくる。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>08:50（日）7月機械受注(前月比)　予想2.6％　前回1.6％<br>22:00（加）カナダ銀行　政策金利　予想1.00％　前回0.75％<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．００－８４．５０
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<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 11:05:16 +0900</pubDate>
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<title>９月７日</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>シティバンク銀行　尾河眞樹さん<br>ドル円予想レンジ：８３．８０－８４．８０<br>注目ポイント：日銀総裁の記者会見<br><br><br>☆海外市場☆<br>ＮＹ市場が休場だったため、為替も薄商いだったが、欧州株が小幅に続伸となったことで、ドルや円に対して、ユーロや高金利通貨が堅調だった。<br><br><br>☆株安、円全面高に歯止め☆<br>日米当局による政策の効果もあるかと思う。<br>市場の不安心理を示すＶＩＸ指数を見てみると、これは株式市場の予想変動率を示すもので、３０を超えると強い悲観を示す一つの目安となっている。<br>５月のギリシャ危機では４５まで上昇したが、ただ８月は米国経済の不透明感が高まった割には、３０を超えていない。<br>直近ではむしろ２１まで低下している。<br>ＦＲＢや日銀の緩和策が市場に安心感を与えて、リスク資産をある程度支える効果を発揮しているように思う。<br>オバマ政権による追加の景気対策も今後の株安、円独歩高の動きにある程度歯止めをかける効果があるのではないかとみている。<br><br><br>☆円安に向かうか？☆<br>ドルと円の金利差がまだ広がりにくいので、円に対してドルが大幅上昇になるのは期待しにくい。<br>低金利のドルや円に対して、アジア通貨や高金利通貨がむしろ買われやすい環境になりそう。<br><br><br>☆日銀金融政策決定会合☆<br>先週臨時の会合で緩和を決めたばかりなので、今日の政策の変更はなさそう。<br>白川総裁の発言には注目したい。<br>追加緩和に対して消極的な表現となれば、円高の材料にされてしまう可能性もあるので、注意が必要。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表　予想0.10％　前回0.10％<br>08:01（英）8月英小売連合（BRC）小売売上高調査(前年同月比)　前回0.5％<br>13:30（豪）豪準備銀行（中央銀行）、政策金利発表　予想4.50％　前回4.50％<br>27:00（米）米地区連銀経済報告（ベージュブック）<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：９３．８０－８４．８０
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<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:19:25 +0900</pubDate>
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<title>９月６日</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場ではドルと円が主要通貨の大半に対して下落。<br>８月の米雇用統計で民間部門雇用者数が予想以上に伸びたことから、米景気回復が減速しているとの懸念が緩和され、リスク志向が高まった。 <br>ユーロは対ドルで２週ぶり高値に上昇。<br>８月の非農業部門雇用者数全体は前月比で減少したが、減少幅はブルームバーグ・ニュースがまとめた予想の約半分にとどまった。<br>カナダ・ドルは主要通貨の中で値上がり率トップだった。<br>投資家は経済成長国の資産に買いを入れた。<br>一方、スイス・フランは主要通貨の大半に対して下落。<br>米サービス業の伸びが前月から鈍化したことを示す統計が発表されると、円は下げ渋った。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>三菱ＵＦＪ信託銀行　酒井聡彦さん<br>ドル円予想レンジ：８３．５０－８４．８０<br>注目ポイント：国債売り・円売り続かず<br><br><br>☆海外市場☆<br>米国８月雇用統計は市場予想より良い結果で、良好と受け止められた。<br>特に反応を示したのは債権市場で、米国債の１０年債利回りは８月末の２．４７％から、指標直後には一時２．７５％まで、３営業日で０．２５％以上金利上昇した。<br>為替市場では、過度な悲観論の後退によりユーロ円や豪ドル円など、クロス円を中心に円売り優勢の展開となった。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>主要国における長期金利上昇の原因は、景気回復期待、インフレ期待、需給悪化懸念などのファンダメンタルズに基づくものではなく、７－９月期の決算をにらんだ金融機関やヘッジファンド等による利益確定の国債の売りと想定している。<br>よって、９月からの債権売り、金利上昇は長続きしないと考えている。<br>長期金利上昇圧力がくすぶる間は、リスク回避の円買いが一服するとみている。<br>現在の債権売り円売りは、過度な悲観論を織り込んだポジションの一時的な巻き戻しに過ぎず、長続きしないと想定している。<br>米国ではレーバーデー以後に、市場の流動性は急速に回復するが、ヘッジファンドや欧米金融機関は、本決算期にあたる秋口から年末にかけて、解約に備えて保有資産を売却し、キャッシュなど流動性比率を高める行動を強める。<br>ファンダメンタルズの改善が見られない中、相場はグローバルで、株売り、国債買い、円買いといったリスク回避の相場に回帰するものと想定している。<br><br><br>☆年末にかけての相場☆<br>いわゆるブラックマンデー、ブラックフライデーといった、株式市場の大幅な調整は秋口に集中している。<br>欧米金融機関の決算の期日と、大きな相関関係がある。<br>この秋口はかなり警戒が必要と考えている。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>13:00（日）日銀・金融政策決定会合（1日目）<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．８０－８５．００
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:05:10 +0900</pubDate>
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<title>９月３日</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場ではドルが主要通貨の大半に対して下落した。<br>中古住宅販売成約指数が予想外にプラスの伸びとなり、住宅市場が安定し始めている兆候と受け止められ、高利回り資産が選好された。 <br>ユーロは対ドルで２週間ぶりの高値に迫った。<br>欧州中央銀行（ＥＣＢ）のトリシェ総裁が二番底は「想定していない」と述べたのが手掛かり。<br>ＥＣＢはこの日、政策金利を１％で据え置くと決定。<br>トリシェ総裁は政策金利決定後の記者会見で物価に対するリスクは「上向き」との認識を示した。<br>この日の株式は上昇した。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>フィスコＮＹ　片山善博さん<br>ドル円予想レンジ：８４．００－８４．６０<br>注目ポイント：米国雇用統計<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>今日の東京のドル円は、底堅い動きを予想している。<br>雇用統計前で積極的な取引が避けられるほか、現在日本の円売り介入への思惑が、急激に高まる水準となっている８４円どころが下値支持帯として機能しているため、緩やかに上昇する展開が予想される。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>今晩の雇用統計に注目している。<br>民間部門雇用者数は、先日のＡＤＰ雇用報告が予想外に減少したことで、増加数の伸びが鈍化すると見込まれている。<br>一部には全く鈍化しないとの見方もある。<br>しかし、すでに悲観的に見ている人が多いことで、市場ではある程度の悪材料は織り込まれていると考えられる。<br>また先月の雇用者数を押し上げた製造業の雇用情勢が、ＩＳＭの指数ベースで過去６年で最も改善しているため、ポジティブサプライズとなる可能性もあるとみている。<br>このため、雇用統計の大幅な下振れがない限り、リスク回避の後退に、これまでの円買いドル売りの巻き戻しが強まるとみている。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>21:30（米）8月非農業部門雇用者数変化(前月比)　予想－10万人　前回－13.1万人<br>21:30（米）8月失業率　予想9.6％　前回9.5％<br>23:00（米）8月ISM非製造業景況指数（総合）　予想53.5　前回54.3<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．７０－８５．００
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:03:32 +0900</pubDate>
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<title>９月１日</title>
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<![CDATA[ <br><br>おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で下落。<br>連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）が31日公表した議事録（10日開催）では、一部メンバーが一段の景気減速を懸念したものの、具体的に大規模な資産購入を再開する計画は示されなかった。<br>議事録に反応し、米国株は一時値を消した。 <br>円は月間ベースで対ドル４カ月連続高。<br>過去１年７カ月で最長の連続上昇となった。<br>世界の景気回復が下降線をたどるとの観測が安全な逃避先としての円買いを誘った。<br>スイス・フランは対ユーロで最高値を更新した。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ブラウン・ブラザーズ・ハリマン　伊庭剛さん<br>ドル円予想レンジ：８３．５０－８４．８０<br>注目ポイント：日本次の政策対応<br><br><br>☆海外市場☆<br>東京時間は実需からの断続的な売りから、８４円台前半まで下落した後、一時米国消費者信頼感指数などの結果から、８４円台ミドルまで戻したが、ＮＹの午後にかけて月末に絡むと思われるドル売りや、ＦＯＭＣの議事録を受けた株式の下げを見つつ再び下落し、１週間ぶりに８３円台をつけた。<br><br><br>☆円高基調☆<br>月曜日の日銀の政策決定会合は緊急に招集されたとはいえ、発表された金融政策が想定の範囲内であり、マーケットはすでに消化したうえで、先週までの状態に戻った格好。<br>ドル円では、８６円手前までの上昇が、結果的に短期の相場変動におけるちょうどいい調整となったことで、逆に円高ドル安方向のリスクが再燃したとの指摘もある。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>日本銀行の金融緩和に続き、来週には政府の経済対策が発表されるようだが、こうしたマクロ政策については、一定の時間とともに効果が表れるものであり、短期的なマーケットの地合いを急激に変化させるものではないと理解している。<br>ただ足元のマーケットの動きにあるように、更なる円高や株安といったトレンドが継続することとなれば、政府や日銀が次の一手を求められる局面訪れる可能性もある。<br>まず、今週は９月３日の雇用統計を筆頭に米国経済指標の発表が相次ぐ。<br>米国経済に対する悲観的な見方が支配的になっている状況下、指標の中に良い意味での予想外の結果が見られれば、ドル金利や株価動向を通じて、為替相場にも調整的な動き、ドル円でいうとドル買い円売りのきっかけになる可能性がある。<br>個人的な印象では、現在の市場の予想は円高方向にやや偏りすぎていることは、逆に調整の可能性をはらんでいるとみている。<br>少し長めのスパンで見ると、日銀の金融緩和基調を背景として、個人マネーを中心に新興国市場や高金利通貨への資金フローが再開され、過熱気味の円高地合いも次第に変化してくるとみている。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>10:30（豪）4-6月期四半期国内総生産（GDP）(前期比)　予想0.9％　前回0.5％<br>10:30（豪）4-6月期四半期国内総生産（GDP）(前年同月比)　予想2.8％　前回2.7％<br>21:15（米）8月ADP雇用統計(前月比)　予想1.5万人　前回4.2万人<br>23:00（米）8月ISM製造業景況指数　予想53.0　前回55.5<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８３．５０－８４．８０
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<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 10:02:09 +0900</pubDate>
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<title>８月３１日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では円が主要16通貨すべてに対して上昇した。<br>日本銀行が決定した追加緩和策では、約15年ぶり高値水準にある円を押し下げるには不十分との観測が背景。 <br>円は月間ベースで対ドル４カ月連続上昇。<br>菅直人首相は、約9200億円の今年度予算余剰金を活用する追加的経済対策の基本方針を決定した。<br>また日銀は資金注入額の10兆円増額を決めた。ドルとスイス・フランは主要通貨の大半に対して上昇。<br>米国株の下落で安全性が高いとされる資産の需要が高まった。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>シティバンク銀行　尾河眞樹さん<br>ドル円予想レンジ：８４．００－８５．００<br>注目ポイント：米国６月ケース・シラー住宅価格指数<br><br><br>☆海外市場☆<br>世界経済に対する根強い懸念から、欧米の株価が軟調に推移する中で、全体としてじわりと円高傾向になっている。<br><br><br>☆日銀追加緩和策☆<br>市場ですでに予想されていた内容だったことから、発表後は投機的な円買いが進んだが、今回新型オペによる資金供給の規模を増額しただけでなく、供給期間もこれまでの３カ月から６カ月に延長したことで、今後円の市場金利を低下させる効果はあると思う。<br>もしこのタイミングで発表がなければ、更に円高が進んでいた可能性を考えると、一定の効果はあったとみている。<br><br><br>☆為替介入の可能性☆<br>今は徐々に円売り介入をしやすい環境になってきているかもしれない。<br>以前は米国景気悪化懸念によるドル全面安ということだったが、先週から円独歩高が進んでおり、ドル安から円高へと流れが変わっている。<br>投機的な円全面高が、株安を通じて海外市場にも悪影響を及ぼす相場となれば、円売り介入を行う説明もつくのではないかと思う。<br>ただ、介入というのは円高に歯止めをかけるのが目的であり、ドル円が本格的に上昇するには、やはり米国金利の上昇が必要になってくる。<br>今回日銀の臨時会合によって、市場の注目は一時日本の政策に移っていたが、今後は再び米国の経済指標に戻ると思う。<br><br><br>☆米国注目指標☆<br>何といっても金曜日の米国雇用統計には注目が集まる。<br>本日６月のケース・シラー住宅価格指数にも注目したい。<br>小幅な悪化が見込まれているので、今日のところはドル円の上値はまだ重くなりそう。<br>こういった経済指標が良くなってこないと、なかなかドル円の上昇にはつながらない。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>18:00（欧）8月消費者物価指数（HICP、速報値）(前年同月比)　予想1.6％　前回1.7％<br>21:30（加）6月月次国内総生産（GDP）(前月比)　予想0.2％　前回0.1％<br>21:30（加）4-6月期四半期国内総生産（GDP）(前期比年率)　予想2.5％　前回6.1％<br>22:00（米）6月ケース・シラー米住宅価格指数　前回146.43<br>22:00（米）6月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)　予想3.5％　前回4.6％<br>27:00（米）米連邦公開市場委員会（FOMC）議事要旨<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８４．００－８５．００
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<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 10:27:13 +0900</pubDate>
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<title>８月３０日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では円が主要16通貨すべてに対して下落。<br>バーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が景気回復の継続を確実にすることをあらためて表明したため、逃避需要が後退した。 <br>ユーロは対円で上昇、ドルに対しては上げに転じた。<br>第２四半期の実質米国内総生産（ＧＤＰ、改定値）が予想を上回り、株価が上昇したことが買いを誘った。<br>菅直人首相が最近の円高について「必要な時には断固たる措置をとる」との談話を発表したことも円の売り材料。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>ＪＰモルガンチェース　佐々木融さん<br>ドル円予想レンジ：８４．８０－８６．００<br>注目ポイント：政府・日銀の反応<br><br><br>☆海外市場☆<br>バーナンキＦＲＢ議長が追加金融緩和の可能性を示唆したことで、一旦は円買いとなったが、日銀が週明けに臨時会合を開くとのニュースが流れると、円は大きく売り戻された。<br><br><br>☆日銀臨時会合、財務相円売り介入思惑を受けた為替市場☆<br>最初にきちんと認識しておきたいのは、今年の５月以降続いている円高ドル安傾向は、決して日銀や財務相の対応が遅れた結果ではないということ。<br>基本的には欧州の財政問題や米国景気減速懸念が、欧米の株価や長期金利の低下につながっていて、それが円高や日本株の下落につながっている。<br>根本的な原因は海外から発生しているということ。<br>また円が上昇していることを考慮に入れると、欧米の投資家にとって、日本株は欧州株に比べ相対的にパフォーマンスが良くなっていて、円高と日本株下落を必要以上に関連付けるのも違和感がある。<br>去年１２月初に日銀が臨時会合を開いて、期間３カ月の新型オペ導入を決めた後、ドル円は９％程度上昇しているが、その時との類似点としては、円買い持ちポジションが積み上がっていることで、これが売り戻されることになったり、１２月の時と同様に米国長期金利が反発を続けるようなことになれば、今回も一定程度の円安が期待できる。<br>相違点としては去年１２月はまだ欧州財政問題が懸念されていなかったという点と、日銀の追加緩和はアナウンスメント効果しか期待できない中で、臨時会合はもうサプライズではなくなってしまったという点。<br>今日はしばらく円安方向への流れが続くと思うが、調整が終わり欧米株価や長期金利が再び低下すれば、ドル円も再び円高方向に戻っていくと思われる。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>21:30（米）7月個人所得(前月比)　予想0.3％　前回0.0％<br>21:30（米）7月個人消費支出（PCE）(前月比)　予想0.3％　前回0.0％<br>21:30（米）7月個人消費支出（PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く）(前月比)　予想0.1％　前回0.0％<br><br><br>予想レンジ（ドル円）：８５．００－８６．２０
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<link>https://ameblo.jp/exchange-rates/entry-10634170503.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:27:00 +0900</pubDate>
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<title>８月２７日</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br><br>ブルームバーグ等からの為替情報です。<br><br>☆海外市場☆<br>ニューヨーク外国為替市場では、ドルがほとんどの主要通貨に対して下落。<br>バーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長が27日の景気判断に関するスピーチで、追加の景気刺激策を示唆するとの憶測からドル売りが広がった。 <br>米国株が下げに転じると、円は対ユーロで下げ渋り、対ドルでは上昇に転じた。<br>スイス・フランは逃避需要から主要16通貨すべてに対して上昇。<br>世界経済の成長に関連が深いニュージーランド（ＮＺ）ドルが次いで堅調となった。 <br><br><br>モーニングサテライト為替情報です。<br><br><br>三菱東京ＵＦＪ銀行　清水岳友<br>ドル円予想レンジ：８４．００－８５．００<br>注目ポイント：米国ＧＤＰ改定値<br><br><br>☆海外市場☆<br>ＮＹ時間には予想を上回る雇用関連指標をきっかけに、株式市場は堅調に推移し、米長期金利がやや上昇すると、ドル円はやや円売りドル買いの動きになる局面もあった。<br>株式市場が失速し、堅調な７年債入札を受けて米国長期金利が低下すると、ドル円の上値も重くなり、８４円台半ばでのもみあいとなった。<br><br><br>☆今日の東京市場☆<br>東京時間は８４円台でのもみ合いに終始すると思われるが、ＮＹ時間に入ってからは、米国第２四半期ＧＤＰ改定値発表があり注目している。<br>速報値からの下方修正が予想されており、予想よりも更に悪い結果となると、最近の円高ドル安の動きに拍車がかかり、再び８３円台に突入する可能性もあるとみている。<br>逆に予想よりも良い数字の場合は、円安ドル高の動きとなり、８５円台の可能性もあるとみている。<br><br><br>☆注目ポイント☆<br>ここ数か月円高ドル安基調が続いており、日米両国の金融政策に注目が集まっている。<br>個人的には短期的にこの基調が大きく変わるのは難しいとみている。<br>米長期金利低下に伴ってのドル安と、株式下落に伴うリスク回避の円買いが合わさって円高ドル安となっており、今の基調が変わるにはよほどのことが必要と思っている。<br><br><br>☆今日の主な経済指標発表☆<br>08:30（日）7月全国消費者物価指数（CPI）(前年同月比)　予想－0.9％　前回－0.7％<br>08:30（日）7月全国消費者物価指数（CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)　予想－1.1％　前回－1.0％<br>17:30（英）4-6月期四半期国内総生産（GDP、改定値）(前期比)　予想1.1％　前回1.1％<br>17:30（英）4-6月期四半期国内総生産（GDP、改定値）(前年同期比)　予想1.6％　前回1.6％<br>21:30（米）4-6月期四半期実質国内総生産（GDP、改定値）(前期比年率)　予想1.4％　前回2.4％
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<link>https://ameblo.jp/exchange-rates/entry-10634169962.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 10:26:30 +0900</pubDate>
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