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<title>anglegirlsのブログ</title>
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<title>外国為替レートのビットとオファー</title>
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<![CDATA[ 外国為替証拠金取引会社（個人に外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>取引を提供している会社）のホームページなどで外国為替レートが表示されている場合、1ドル＝ \100いうような１つのレートだけではなく、ドル円ならば 100.50-100.53ユーロドルならば 1.3035-1.3038、ユーロ円ならば 134.70-134.73という具合に、必ず 2つのレートがあると思います。これらは買値（ビッド）と売値（アスク、オファーとも言う）を表し、買値が左側、売値が右側です。<br><br>買いたいと思っている人の最も高い値段が買値になり、売りたいと思っている人の最も安い値段が売値になっています。つまり、あなたが買いたいと思った時には右側に表示されている売値で取引することになり、反対にあなたが売りたいと思った時には左側に表示されている買値で取引することになります。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-11044792104.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 16:02:49 +0900</pubDate>
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<title>米ドル | 外国通貨の特徴</title>
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<![CDATA[ 世界の基軸通貨、USDと表記されます。世界最大の流通量がある通貨です。私たちからみてもなじみの深い通貨で、為替初心者の方はまず円と米ドルとの取引をすることをオススメします。米ドル金利と為替レートの水準が連動しやすく、金利上昇＝米ドル高（円安）になりやすいとされます。また、伝統的に金価格との間に負の相関（逆方向に動く）があるとされます。世界の政情不安時には「有事のドル買い」という言葉があるように、ドルが買われやすくなります。<br><br>米ドルの特徴と<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>変動の傾向<br><br>米ドルの特徴や為替レートが変動する傾向について経済のファンダメンタルによる傾向と、最近の時事ニュースなどを絡めて解説します。<br><br>経済のファンダメンタル<br><br>国内総生産（GDP）は世界1位。生産力、消費力で世界経済のけん引役となています。一方で、多額の貿易赤字国であり、財政赤字国であるため、いわゆる双子の赤字をかかえています。<br><br>直近経済の動向と為替<br><br>世界経済の中心という点から、<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>の水準は自国経済（アメリカ経済）の先行きによって変化することが多いです。米ドル自体が世界通貨としての様相をもつことから、米国の短期金利（債券価格）と他国（ユーロや円、ポンドなど）の外国債券との金利差が為替レートに大きな影響を与えます。また、米国経済の強さも為替レートに大きく反映します。米経済がつよくなればその分ドル高方向に為替レートは進みます。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10990750793.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 09:55:25 +0900</pubDate>
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<title>日本円 | 外国通貨の特徴</title>
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<![CDATA[ 日本円はJPYと表記される通貨です。多くの外為投資においては、私たちは「円」をベースに取引することになるので、「円と比べて米ドルは・・」というように、円と外貨との相対的な比較での取引がベースになることが多いと思います。さて、日本は輸出うを主とする経済構造です。そのため、原材料価格の上昇は経済にとって悪影響。また、米国・中国などの主要貿易相手国の景気が波及しやすいという特徴もあります。<br>歴史的にみても「超」低金利通貨としてしられており、キャリートレードなどの対象にもなりやすいです。<br><br>日本円の特徴と為替レート変動の傾向<br><br>日本円の特徴や<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>が変動する傾向について経済のファンダメンタルによる傾向と、最近の時事ニュースなどを絡めて解説します。<br><br>経済のファンダメンタル<br><br>日本経済は、原材料を輸入して加工したものを海外に輸出するという加工貿易が主となっています。<br><br>そのため、「原材料価格の高騰」「貿易相手国の景気悪化」時には収支が悪化することになり景気が悪化します。特に、主要相手国である「アメリカ」や「中国」などの景気が悪くなると日本で作ったものが売れなくなることから、日本の景気も悪くなります。逆に、世界の景気がよくなり消費が拡大すると最も恩恵を受ける国の一つと言われています。<br><br>直近経済の動向と<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a><br><br>日本円は、世界の主要通貨の中でも特に低金利通貨となっています。そのため、キャリートレード（低金利通貨で資金調達を行い、高金利通貨で運用する）の資金調達通貨として選ばれることもあります。<br><br>キャリートレードでは、円をまず借ります。その円を売って<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">米ドル</a>の債券などを買います。<br><br>円の調達金利（借り入れ金利）が1%で、米ドルの債券金利が5%なら、差額の4%の金利を得ることができます。<br><br>キャリートレードが活発になると、円売りドル（高金利通貨）買いとなるので、円高要因となります。キャリートレードの要因は低金利通貨と高金利通貨の金利差の拡大により活発化するので、日本以外の国の金利上昇が円高要因として強く作用しやすいです。逆に、高金利通貨（たとえば豪ドルなど）との金利差が低下すると円安要因となりやすい傾向があると言い換えることもできます。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10946179252.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 15:20:58 +0900</pubDate>
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<title>外国為替市場（為替相場）の四季を把握する必要性</title>
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<![CDATA[ 波打ち際のサーファーが突然の大波に飲み込まれるかのごとく、ある時点までうまくいっていた個人投資家が突然の相場の変化に飲み込まれることが多いのは何故でしょう。サーファーは、海岸に打ち寄せる波に乗ることに努めます。<br><br>波打ち際に打ち寄せる小波と戯れる子どもを見ても分かる通り、小波のリズムはとらえやすく、初心者のサーファーでも小波には比較的容易に乗ることも出来るでしょう。　しかし、小波ばかりに乗っていては、サーファーとして大したパフォーマンスを披露することはできません。プロのサーファーというのは、何でもかんでも波に乗るのではなく、乗る波を選んだ上で、素晴らしいパフォーマンスを見せるものです。それにはまず四季のうち季節はいつで、天候はどういう傾向になっていて、海流・潮流あるいは風向きなど季節性や天候状況を確認します。こうした準備を怠ると、素晴らしいパフォーマンスどころか、突然の大波に飲み込まれるといった事故にまで遭ってしまいます。つまり、大局を掴んだ上で乗る波を選んで、素晴らしいパフォーマンスを披露しているのです。<br><br>こうした準備は個人投資家も必要です。目先のほんのわずかな値動きにだけ集中すると、予測はしやすく、数銭といった利ざやを獲得することは比較的容易にできます。しかし、それではたとえ勝率を上げることは出来たとしても、獲得できる利ざやは限定的です。<br><br>　そこでプロ・サーファーが乗る波を選ぶがごとく、個人投資家も乗るトレンドを見極めなければなりません。外国為替市場の季節性や相場状況を把握しなければならないのですが、こうした準備を怠っているため、小波には乗れるものの、大波を逃したり、あるいは飲み込まれたりする個人投資家が後を絶たないのです。　<br><br>ここでは外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>市場という戦場に参戦するために必要な準備、つまり市場の季節性についてご紹介したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10883214845.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2011 15:51:25 +0900</pubDate>
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<title>FXの世界へようこそ！しかし・・・</title>
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<![CDATA[ FXの世界はとても厳しいです。これからFX取引を始めようと思うあなたにこんなお話しからするのもどうかと思うのですが、後になって痛い目に遭わないように、プロとして先に申し上げておきたいと思います。<br><br>私は外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>市場という金融マーケットにおいて社会人の第一歩を踏み出しました。その初日に配属となった部署で、「今日からお世話になります。よろしくお願いします。」と下げた頭を上司にガツンと殴られたのです。何が起こったのか分からず呆然としていると、他の先輩に「今、マーケットが荒れているから仕方ないよ。」と諭されました。<br><br>外国為替市場では何百億円・何千億円といった取引が次々と行われ、マーケットが荒れた時には、１つのミスが巨額の損失を生む危険性があります。だから、皆とてもピリピリし、怒鳴りあい、時には殴りあいそうになっている程激しい職場環境なのです。イメージがわいてきたでしょうか。<br><br>殴られるから厳しいという訳ではありません。外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>市場というのは、プロが朝から晩まで一年中、しかも 1973年変動相場制以降以来ずっとそうした環境で実弾を撃ち合ってきた厳しい世界です。こうした現場を知らずして、「みんながやっているみたいだから」といった安易な気持ちで始めてしまうのは、戦場の最前線に丸腰で飛び込んで行くようなものです。<br><br>あなたも外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>市場という戦場に参戦するには、知識武装する必要があります。プロも最初の3ヶ月くらいは研修や、先輩ディーラーの脇について実践的な訓練を受けます。そして、シミュレーションを重ね、少額の取引から始め、徐々に大きな取引を行うようになります。<br><br>個人投資家の方々が、こうした段階を踏まずに「FXで簡単に儲かる」と煽る雑誌や書籍をいくつか目を通しただけで取引を始めて、勝者となれるはずがありません。但し投資の世界というのは不思議なもので、ビギナーズ・ラックというものがあり、始めた当初連戦連勝することもあります。これを自分の実力だと勘違いしている方が、サブプライム問題以前には大勢いました。<br><br>しかし、度重なる暴落相場を経験し、今では「FXが簡単に儲かる」といった触れ込みには個人投資家も逆に不信感を抱くようになっています。これは、ようやく正常な状態になってきたとも言
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10844709926.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 11:46:19 +0900</pubDate>
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<title>利益の計算方法</title>
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<![CDATA[ FXの利益、損失の計算方法をしっかりマスターしましょう。一度計算式を覚えれば計算方法はいたって簡単です。<br><br>FXでは円安、円高でも利益を狙うことができます。外貨預金では外貨を購入（買う）すると同時に円を売ることしかできないため、円高になると含み損を抱え続けてしまいます。<br><br>しかしFXは証拠金取引なので、円高局面では円を買う取引からスタートできるのです。FXは円安でも円高でも利益を狙える。非常にチャンスの幅が広がります。<br><br>例えばドル円を100円で1万ドル買っていたとします。予想どおり円安になって<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>は5円上がりました。そのときの計算方法は次のとおりです。<br><br><a href="http://eur.jp.fx-exchange.com/">ユーロ</a>ドルを1.4000ドルで1万ユーロ買っていたとします。予想どおりドル売りユーロ買いになり、為替レートは0.0100上がりました。そのときの計算方法は次のとおりです。<br><br>（1.4100ドル － 1.4000ドル） × 10,000ユーロ ＝ 100ドル<br><br>利益は100ドルになります。円で利益を計算するには100ドルにドル円の<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>をかけます。1ドル100円の時なら利益は日本円で1万円になります。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10809459081.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 13:01:45 +0900</pubDate>
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<title>外国為替の知識を生活に活かす</title>
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<![CDATA[ 外国為替相場は、つねに外貨の資産、負債価値を増減させ、輸出入企業の収益や、国内物価の変動をもたらします。よくニュースで「今日の株式市場では円高進行により輸出企業関連株を中心に売られました」などとコメントがだされています。外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>相場の動向は株式市場にも影響を及ぼすのです。<br><br>1998年の外為法改正により、国から免許を取得した金融機関以外の誰でも外国為替取引を行うことができるようになりました。今では銀行にいかなくても誰でもインターネットを使って高い利回りを期待できる外貨建て金融商品を購入できるようになりました。個人投資家がその恩恵を最も受けている金融商品がFXと言えるでしょう。<br><br>また海外旅行にいった際、円高メリットを感じた人は多いと思います。たとえばブランドのバックが日本では10万円でも、米国では8万円（1<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>＝80円時）で買うことができたりします。国内の日常生活においても中東から輸入する原油、その他食料品の原材料価格が円高になると下がるため、ガソリンなどのエネルギー価格、卵、パンなど食料品などの小売価格も下がります。自国の通貨の価値があがり、他の国の通貨に対して強くなるのは決して悪いことばかりではないのです。<br><br>しかし個人投資家や外貨資産を持っている会社、投資家は違います。円が他の国の通貨に対して強くなることは外貨資産の価値が下がることになります。<br><br>外国為替相場が私たちの日常生活に与える影響は非常に大きくなっています。特に資産運用では、円高になると投資家は外貨預金を購入するため、銀行の窓口に並びます。また最近ではFXが資産運用の手段として注目され、円高になるとFX会社の口座開設がストップするほど活況を呈していると新聞、ニュースで報道されています。このように外国<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替</a>相場の動向は私たちの日常生活にも大きな影響を及ぼしているのです。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10777098109.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 12:24:43 +0900</pubDate>
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<title>円高・円安の意味とは</title>
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<![CDATA[ 円高とはある通貨に対して円の価値が下がることをいいます。たとえば<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>の値段が100円から90円になったとします。これは円高です。<br><br>つまり1ドルという商品を買うために支払うお金（円）が100円から90円になったことになり、ドルに対して円の価値があがったことになります。<br><br>いっぽう1ドル90円が100円になるとこれは円安です。1ドルという商品を買うために支払うお金（円）は90円から100円になったことになり、ドルに対して円の価値が下がったことになります。<br><br>円が相手の通貨に対して価値が上がるか、下がるかで円高・円安が決まってくるのです。<br><br>逆にドルに対して円の価値が上がったということは、ドルの価値は下がったということになります。この時、ドルは円に対してドル安になったことになります。このように円高ドル安、円安ドル高はセットということになるのです。このように特定の通貨の価値が上がれば、特定の通貨の価値が下がる。この考ええ方は下の図のように考えれば、わかりやすいと思います。<br><br>よくFX会社の為替情報でこういう言葉をききます。「本日、ロンドン市場ではドルが対円、ユーロ、オーストラリアドルで全面安となり・・・」これはこういう意味になります。米<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>は円、ユーロ、オーストラリアドルに対して安くなり、売られている状態。いっぽうその相手である円、ユーロ、オーストラリアドルは買われている。<br><br><a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>で考えるとドル円は下落（ドル安円買い）、ユーロドルは上昇（ユーロ買いドル売り）、オーストラリアドル/米ドルは上昇（オーストラリアドル買い米ドル売り）となります。結果、ユーロ円はドル円とユーロドルを掛け算して<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>が算出されるので、基本的にはほとんど変わらず、オーストラリアドル円はオーストラリアドル/米ドルとドル円を掛け算して計算されるので、基本的には変わらずとなります。<br><br>オーストラリアドル円が大きく上昇するためには、ドルが対円で買われ、オーストラリアドルに対して売られる必要があるわけです。このような時にオーストラリアドル円は双発エンジンでもつけたかのように大きく上昇します。
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 12:30:02 +0900</pubDate>
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<title>ユーロドルの為替レートの意味を知ろう</title>
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<![CDATA[ ユーロ円、実はこのユーロ円の為替レートは、ドル円とユーロドルの組合せで為替レートは決まります。今ドル円の為替レートが89円、ユーロドルの<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>が1.4600ドルであったとします。これを掛け算するとユーロ円の為替レートが算出されます。89円×1.46ドル＝1ユーロ129.94円。<br><br>また「オーストラリアドル円」も「オーストラリアドル/米ドル」と「ドル円」の為替レートをかけて算出されます。つまり「<a href="http://eur.jp.fx-exchange.com/">ユーロ</a>円」や「オーストラリアドル円」の<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>を予想するには、ドル円の値動きと、ユーロドルやオーストラリアドル/米ドルなどの2つの通貨ペアの値動きを見なくてはいけません。<br><br>よくこういう事があります。「<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>円」、「ユーロ円」は上がっているのに、「オーストラリアドル円」が上がらない・・・初めのうちは皆さん、なんでそうなんだろうと思います。答えは非常に簡単です。「ドル円」「ユーロドル」が上がっていて、「オーストラリアドル/米ドル」が大きく下がっているからなのです。FXを始める時は、まずドル円で練習をしてみたほうがいいと思います。慣れてきたら是非、ユーロ<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>などの取引をしてみることをおすすめします。その時はまた、当サイトをご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10728482157.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 10:21:34 +0900</pubDate>
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<title>日本円の対ドル・ユーロ為替レートの推移は図録</title>
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<![CDATA[ 日本円の対ドル・ユーロ<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>の推移は図録5070に示したが、ここでは実効為替レートの推移を掲げた。<br><br>　円の対米<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>・レートだけを見ていても、円が本当に円安か円高かは分からない。すなわち、ドルに対して円とは別にレートが変動している欧州のユーロや韓国ウォン、中国元などとの貿易取引も多くなっているからである。<br><br>　そこで様々な国との為替レートを貿易取引のウエイトで総合した為替の指数が作られている。これを実効<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>と呼ぶ。<br><br>　さらに、相手国とのインフレ度の違いが、名目の為替レートでは測れない通貨の実力の違いを生む。例えば、同じく１<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>＝100円で不変であったとしても、日本ではインフレが進んでおらず米国ではインフレによってドルの価値が半分になったとしたら、日本円で2倍の米国商品が買えるのであるから円の通貨価値はドルに対して実質2倍になったと考えるべきであろう。実際、日本の通貨価値は長期的に米国やユーロ圏の通貨に比してインフレ度合いが低く推移してきている（図録4730参照）ので、見かけよりも円安が進んでいた（見かけ上円高とならなければ同等のレートとはいえない状況だった）可能性が大きかったのである。<br><br>　様々な通貨に対してこうした調整を行った後の実効<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>を実質実効為替レートと呼び、調整前の値を名目実効為替レートと呼ぶ。　データは指数で表され、指数が上昇するほど通貨の価値が高くなったこと（日本なら円高）を示している。<br><br>　実効為替レートは、各国の中央銀行（日本なら日本銀行）やBIS（国際決済銀行）が公表している。ここでは、日本円だけでなく、米国ドルやユーロ圏通貨（現在はユーロ）の実質実効為替レートを見るため、BISが公表している統計データからグラフを作成した。<br><br>　長期的な動きを日本円についてみると、1970年代から長期的に円高傾向を辿り続けた後、1995年を境に円安傾向へと転じ、リーマンショックで顕在化した世界金融危機まで円安傾向が続いていた。グラフを見ると、最近までの円安水準は、日本の円高を決定づけた1985年のプラザ合意前の程度にまで進んでいたことが分かる。2000年以降の円安は、一般には余り意識されなかった。というのもドルの実効為替レートも平行して下落しており、円の対<a href="http://usd.jp.fx-exchange.com/">ドル</a>為替レートは余り変化がなかったからである（図録5070）。<br><br>　この大きな実質的円安水準は、海外と比べ極めて低い日本の金利水準と円で借金して海外通貨に替えて運用する投資行動に影響されており、産業の実力以上の円安であったとされる。このため、自動車産業を代表とする日本の輸出産業に輸出ドライブがかかり空前の好況を生んだ。ところが、昨年来の世界経済危機の影響で一気に円安から円高に転じ、また米国の消費不況の影響が重なって輸出が大きく落ち込んだため、これまで輸出産業の好調に支えられていた日本経済も大きく低迷することとなったと考えられる。<br><br>　米国ドルやユーロ圏通貨の実質実効<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>の動きを詳しくここで解説することはできないが、日本円との関係では、米国ドルの実効レートが1990年前後までは日本円の実効レートと表裏の関係で動いていたのが、それ以降は、特にリンクがなくなり、近年では上述のように平行して低下傾向を示すまでとなった点が目立っている。かつて米国との貿易取引が中心だった時代は、対ドルの<a href="http://jp.fx-exchange.com/">為替レート</a>が支配的であり、またドル高やドル安の影響で円安、円高が決まっていた側面が強かったといえよう。<br><br>　近年では中国元やアジア諸国の通貨、また欧州<a href="http://eur.jp.fx-exchange.com/">ユーロ</a>との関係が深まっている。2000年頃以降の円安傾向は、同時期のユーロ高傾向と表裏をなしているのが目立っている。2010年には、欧州特定国の財政危機を背景としたユーロ安が目立っており、ドルや円は逆に高くなる傾向である。
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<link>https://ameblo.jp/exchangerates/entry-10707718648.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 10:48:49 +0900</pubDate>
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