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<title>このごろなダンス</title>
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<description>バレエとコンテンポラリーダンスの近況や情報を集めるブログです。ダンスをしている人も見るのが好きな人も、子どもから大人まで大歓迎です♪</description>
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<title>公演が終わりました</title>
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<![CDATA[ 9月2日に創作バレエとコンテンポラリーダンスの公演がありました。<br>所属しているバレエスタジオの公演です。<br>クラシックバレエ作品がない、創作のみの公演はスタジオにとって初めての試みでした。<br>コンテンポラリーダンスの公演はまだ珍しいので、このような公演を催してくださった先生に感謝です。<br>またこんな機会があったらうれしいです。<br><br>今回の公演では、一口に創作バレエとコンテンポラリーダンスといっても、いろんなタイプの作品がありました。<br>先生方の作品も個性が溢れていましたし、自作自演の作品も独創的でおもしろい作品でした。<br>私は出演する側でしたが、見に来てくださった方が楽しんでいただけたのではないかなと思います。<br><br>今回私は3作品に振付をし、うち1作品は自作自演、そしてあか音先生の作品に出演しました。<br>公演後ですが、近いうちにそれぞれの作品の思いも書いてみたいと思います。<br><br>終わってみての感想は、正直、ほんとに大変でした。<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif"><br>私にとってはもういっぱいいっぱいでした。<br>この振付いまいちだって思うところもたくさんあって、でも引き出しがもうないよ～！ってかんじで。<br>たった5分の作品作るのにも何ヶ月もかかったりして。<br>寝ても覚めても振付の事考えて、もう疲れたから早く終わって欲しいと思うぐらいでした。<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>ち～っっとも振りができないリハも何回かあって、ダンサーをすごく不安にさせました。<br>でも、最後の方にはちょっと直そう、と思ったらすっと振りが出てくるようになったんです。<br>コンタクトインプロでも、ある日突然振りがするするできるようになったんです。<br>振付にもコツがあるんでしょうか。<br>インプロも、お互いに意見が出せるようになってできるようになったと思います。<br>苦しんだ分だけできるようになったことがあると思いました。<br><br>今回、私の作品に出てくれたダンサーには本当に感謝しています。<br>思うことがうまく伝えられなかったり、どう言ってあげたらいいのか悩んだりしたけど、最後までついて来てくれて、私の想像以上にいい作品に仕上げてくれました。<br>やっぱり振付作ってもダンサーがいなければ作品にはならないもの。<br><br>それから、今回新しい出会いもありました。<br>たくさんの刺激を受けて、勉強させていただきました。<br>私にとってはコンテの先輩方ばかり。<br>東京から参加してくださった方もいて、お知り合いになれたこともうれしいです。<br>しかもmixiに招待してもらっちゃった♪<br>また情報が得られそうです。<br>今回出会った皆さんとまた舞台に立ちたいです。<br><br>私にはこれからの課題がたくさんあります。<br>ありすぎてまわりの皆さんに申し訳ないほど。<br>迷惑もかけたし、助けていただいた。<br>せっかくのこの経験をまた次に活かしていけたらと思います。<br><br>それから、見に来てくださった私の友達、家族、仕事仲間、そしてすべての方々に感謝です。<br>そしてバレエとコンテの２大先生。本当にありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10046304858.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 22:36:34 +0900</pubDate>
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<title>Pilobolus Dance Theatre DVD鑑賞</title>
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<![CDATA[ 今日、I君に借りていたPilobolus Dance TheatreのDVDを観ました。<br>I君はアメリカのコンテンポラリーの大学を今年卒業した子です。<br>１ヶ月前ぐらいにDVDを数本借りていたのですが、ちょこっとずつ観ててやっとこのDVDを観ました。<br>もうお返ししなくっちゃ。<br><br>Pilobolus Dance TheatreはI君の好きなコンタクトインプロのグループだと言っていました。<br>私は今日初めて知りました。<br>男性４人と女性２人のようです。（他にもメンバーはいるのかもしれませんが）<br><br>コンタクトインプロの作品がどんなものかあまり知りませんでしたが、この作品を見たら、ほんとにずっとコンタクトしてるんですねぇ。<br>ダンスというより、体操のような印象を受けました。<br>「芸術」というより「運動」というのかな。<br>心が動くというよりは動きのおもしろさを追求してるみたいでした。<br>筋力とかものすごいです。<br>こんな動きもできるのか～と驚くことがいっぱいでおもしろかったです。<br>人間の動きの可能性を見た気がしました。<br>相手の力を最大限、ほんとに余すところなく利用しているようでした。<br>自分が作ってみたい（やってみたい）作風ではなかったですが、参考にしたい動きはたくさんありました。<br>1998年の作品のようですので、１０年前ですね。<br>少し古い感じもしましたが、今もこのような作風でやっているのでしょうか。<br>今度I君に聞いてみよう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10045210051.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 02:50:01 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン42日目</title>
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<![CDATA[ ■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Contemporary Level1[Sarah Francis(ハンフリーリモン)]【The Place】<br><br>とうとう今日がロンドン最後のレッスン日です。<br>今日は、ひとつひとつの動きを丁寧に、身にしみこませるような気持ちでレッスンを受けました。<br><br>イブニングクラスでは、先週と同じセーラ先生のLevel1を受けました。やっぱりとてもよかったです。<br>動きはそれほど難しくはないのだけれど、どうやってメリハリをつけるか、どういうイメージで踊るか、という具体的な指示をしてくださいます。<br>例えば、ただ手を挙げるのではなく、子供が元気良く「ハイ！」と手を挙げるように、とか、恐竜のような指をして、とか、白鳥が羽を広げるように背中から、とか、背中が曲がってたらだらしがないので遠くを見つめてキリッとして、とか…。<br>全体的なイメージではなく、ひとつひとつの動きについて具体的な指示が出されると、それだけでダンサーの動きが変わります。技術的なことが頭を占めているのではなく、イメージを浮かべて動いているのがよくわかります。<br>Level1なので、初心者の方ばかりです。でも一人一人が気持ちを込めて踊っている。私は技術ばかりになってしまう上級のダンサーこそ、このようなレッスンをうけるといいのではないかなと思います。上級になってくると、「こういうイメージで。あとは自分で考えなさい。」と言われることが多いと思います。でも、技術は上級でも、表現力の練習もしていないとどうしたら表現できるのかわからないと思うのです。<br>セーラ先生のレッスンは、ダンステクニックだけでなくて、表現の面でも基礎レッスンになると思います。表現はダンス基礎ができてから教えられるものとなんとなく思っていた私の固い頭に、ダンス初心者にも表現も教えていいんだ！という、発見がありました。よく考えたら当たり前なんですけどね。きっとセーラ先生は、ダンスは表現するものだと捉えていらっしゃるのではないでしょうか。あ～もっとたくさん受けたかった…。私にとってはとても楽しいレッスンでした。<br><br>あと、最終日ですごくよかったことは、アカンパニストが私にとって最高の方だったことです。<br>朝が、アラン・リスクさん。夜がクリス・ベンステッドさん。<br>音楽に身を任せて踊ったり、他の皆さんの踊りを見ていたら、泣けてきました。この感覚や風景を焼き付けておこうと思いました。<br>クリスさんには明日日本に帰ると挨拶できました。クリスさんはCDを作成される予定なので、CDを楽しみにしています、と言ったら7月にできる予定だからまたHPに載せたり、あか音先生に連絡するとおっしゃっていました。楽しみ。<br>マネージャーのマークさんに、昨日も今日もお会いできなくて挨拶ができなかったのが残念です。
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10035201158.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2007 01:32:39 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン41日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】<br>13:00-14:00　ピラーテス個人レッスン[あか音先生]【あか音先生宅】<br>18:30-20:00　Contemporary Level2[Lee Lappin(リモン)]【The Place】</p><br><p>プロフェッショナルコースは、昨日とはまた違ったことをたくさんやりました。また覚えられず、しかもぼーっとしてしまいました。明日で最後というのに。最後までがんばらねば。<br>ヒーサー先生のレッスンは振りを覚えているときは複雑な感じがしますが、続けてやってみると意外とあっという間に終わります。気を弛めると軽く流してしまいそうです。でも先生の動きを見ているとやっぱり細かくきちんと体を使われているので、動きが違います。背骨の動きや顔の向き、背後の感覚、重心の位置などきちんと意識をするとああいう動きになるんだな、と思います。派手さはありませんがなんだか奥が深いです。</p><br><p>お昼にはあか音先生が自宅でピラーテスの個人レッスンをしてくださいました。実は明日で私のロンドン滞在も最後ですが、明日2レッスンやったとして全部で59レッスン受けたことになります。あと1レッスンで60レッスンになるということもあって、先生がひとつ増やしてくださいました。個人でピラーテスレッスンを受けられる機会もなかなかないので、大変うれしかったです。<br>個人だったので、自分のくせや弱い所をみていただいたり、私に合った内容でやってくださいました。<br>私はどうしても腹式呼吸になります。ダンサーは、踊るときに腹筋が大事なので、腹式だと腹筋が緩んでしまうのでダンサーは胸式呼吸がいいとのことです。そのことは聞いてはいましたが、自分では気付かないときに腹式を使ってしまうのですね。そういうところも指摘されました。また、胸式呼吸の仕方もじっくりと教わりました。自分のニュートラルぺルビスの正しい位置なども見ていただいたので、今後は気をつけながらダンスのレッスンもしていこうと思います。一度個人で見てもらえるのは今後の自分にもいいことですね。</p><br><p>イブニングはLevel2を受けました。以前受けた時にはちょっと簡単すぎるかな、と思っていたのですが、今日はレベルアップしていました。前回はタームが始まったばかりで生徒さんが慣れていなかったのですね。リー先生はとても明るくて活発な先生です。嫌なことは少しも体に溜めておきたくない、という感じがします。こちらもパワーが沸いてきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034613389.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2007 01:13:06 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン40日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Contemporary Level3[あか音(リモン＆リリース)]【The Place】</p><br><p>朝のプロフェッショナルコースは昨日と同じ内容だったので、昨日より振り覚えだけでなく、動かし方などに集中できて、よかったです。ヒーサー先生は細くて背が高くて手足が長くてきれいな先生です。体に恵まれているのはうらやましいなぁ。</p><p><br>今日はちょっと、アカンパニストさんが気になりました。ギターの方で、ハーモニカや箱をたたいたり足に鈴をつけたりしてパーカッションもされます。何が気になったかというと、非常に踊りにくい…。１拍目がどこか全然わからないんです。特にプロフェッショナルコースなので、９拍子や１０拍子などもでてきます。他の皆さんはどうかわからないのですが、私の場合、音楽で拍をとってます。自分でももちろんカウントしてますが、間違えたり数え損なったりしたら音楽を聞いて切りのいいところで合わせます。それが、今日は８拍子だろうが９拍子だろうが１０拍子だろうが、ただリズムを取っているだけなので、ダンサーが数えるしかない状態。そうするとだんだんみんなずれてくる。ダンサー同士がまわりにあわせてると音楽ともずれてくる。そうすると音楽の方が勝手に９拍子から１０拍子に合わせてくる。そうすると自分で拍をとってるダンサーとずれてくる…。曲調も、キビキビした振りなのにノスタルジックな弾き方だったり、ぜーんぶ同じ曲調で変化がない。変化といえば、楽器を変えてやっているつもりかもしれないけれど、そのタイミングが悪い。振りに関係なく急にギターをやめたりハーモニカが入ってきたりしてびっくりするし、同じ振りなのにグループが変わったら楽器や曲調を変えるのはややこしいのでやめてほしいです。これならまだ、９拍子で「チーン」と鳴ってくれるメトロノームの方がマシ。<br>この方はご自分で踊られたことがないのかもしれません。ご本人は悪気があるわけではなく、気付いていないだけだと思うので、先生とかカンパニーの方が言ってくださるといいと思うのですが。アカンパニストはただの伴奏ではなく、ダンサーを助けてくれるはずの方です。それだけ難しい職業なのですね。アカンパニストがいれば、CDより絶対いいかというとそういうわけでもないのですね。<br>最後には音楽無視して踊ってしまいました。とっても偉そうに書いてしまいましたが、気になって気になって、仕方がなかったので。</p><br><p>イブニングコースはあか音先生のクラスを受けました。今日も気持ちよく踊りました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034607780.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2007 00:11:06 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン39日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Contemporary Level2[Genevieve Cohan(グラハム)]【The Place】</p><br><p>今週のプロフェッショナルクラスはヒーサー先生です。<br>人数は20人ぐらいでした。先週のエタ先生のときは連日SoldOutで若い子が多かったように思いますが、今日は大人っぽいメンバーだったと思います。<br>ひとつずつのエクササイズが少し長くて覚えるのが大変でした。しかもいろんな要素が混ざっているので先生がおっしゃることをすべて理解して行おうとするにはもう少し振りに慣れて体の内側に注意がいくようにならないといけないな、と思いました。<br>エタ先生のときは、ダイナミックに踊ることを教えられていましたが、今日は背骨を吊り下げているように、とか、足の付け根の筋肉を引き上げた状態で、といった体の使い方をきっちりレッスンする感じでした。「カニングハムのレッスン」という感じでそれはそれでまたいいと思います。私は先週の気分を引きずってしまっていたので、明日から切り替えてしっかりやりたいと思います。</p><br><p>イブニングはLevel2のグラハムを受けました。先生はジェネビエブ先生。グラハムは今までLevel3のリアン先生を2回受けました。もう少し基礎をやってみたかったのと、リアン先生のクラスが3週連続でなくなってしまったので今日受けてみました。<br>やっぱりグラハムはきつい…<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">。コントラクションといって（ジャズダンスなどにもよく出てきますが）ミゾオチを引っ込めて背中をカーブにする動きがよーくでてきます。腹筋や背筋をよく使うので、すでに痛いです。ダンスというよりトレーニングとか運動、という感じがします。擬音語で言うと「フゥッ！」「ムムムムム…」「ハァッ！」<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">って感じです。（どんなん？）特に今日はエクササイズばかりでダンスらしきことがほとんどなかったので、そう思いました。リアン先生のクラスだとLevelが高いこともあってもう少し踊ります。このLevel2で基礎の動きを習って、Level3でグラハムの踊りをやっていくパターンがいいかもしれません。</p><p><br>先日あか音先生のクラスを受けている生徒さんで、オーディションを受けるためのソロ作品をあか音先生に見てほしい、という子がいて、私も一緒に見せてもらいました。その子の話では、今自分の担当の先生がグラハムの先生で、最初の基礎のときはわけがわからなかったけど、だんだんグラハムがおもしろくなってきた、と言っていました。グラハムは基礎はおもしろくないのかも…。（ごめんなさい。）確かに、この手は何のため？とか思ったり、動きがエクソシストみたいだったりして、上手くできない自分がおかしくなります。</p><p><br>今日のクラスは24人いたので、結構いい人数です。</p><p><br>今日、日本人の女の子のRちゃんとお話をしていたのですが、Rちゃんは福岡でダンスを習っていて、そこでのグラハムの先生はとても良かったそうです。その先生はマーサ・グラハムのカンパニーにいた人の弟子だそうです。日本にもグラハムを教えている人はちゃんといるんだな、と思いました。そりゃいますよね。名古屋に少ないだけなのかな。それとも名古屋にもいるのかな。だれか知ってたら教えてください。</p><br><p>ところでこのRちゃん、かわいそうにとっても大変なことがおきてるんです。あか音先生はある人物にカンカンです！桃太郎侍になって成敗したいと言っています。私もそう思います。ひどい！<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"><br>その話はまた後日ブログに書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034333047.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2007 08:21:41 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン37日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】<br>10:00-11:00　Pilates[あか音]【Yoga Home】<br>11:30-13:30　Contact Improvisation[代講の先生]【movingeast】</p><br><p>The Placeのサタデースペシャルも受けたかったのですが、やはりコンタクトインプロはなかなか受けられないと思い、先週と同じmovingeastに行きました。<br>予定ではトーマス・カンペ先生でしたが、代講の女性の先生でした。先週アシスタントをされていた方です。</p><p><br>まず始めは一人でインプロをしました。<br>そのあと、ペアになって行いました。<br>一人が目を閉じて立ち、もう一人が相手の体を場所や触り方をいろいろ変えて触っていきます。<br>目を閉じている人はどんな感じがするかを体の表面で感じていきます。<br>触るほうは、押さえたり、指先でなぞったり、足や頭を使ったり、場所を変えたりと工夫をします。<br>しばらくしたあと、目を閉じている人はそのままで、触る人が誰でもいいので相手を変えていきます。<br>またしばらくしてからまた元のペアに戻り、今度は一人は目を閉じたままインプロで動きます。</p><br><p>目を閉じていると、触られる感覚にはいろんな種類があっておもしろかったです。手や足や頭や背中など、触ったり触られたりする部分によっても違うし、体重のかかり具合や時間、触り方、また人によっても違いが出てきます。これは見ているだけではわからない感覚なので、自分の中で感じるエクササイズですね。</p><p>この練習をする時の注意としては、相手に決して暴力的になってはいけないこと。やさしく、相手を尊重して行います。</p><p><br>私は言葉がわからないこともあったので、あか音先生がペアになってくださいました。<br>先生が目を閉じているときに、後ろから首に手をまわしてぎゅっとしたのですが、その時先生は苦しかったそうで、ごめんなさ～い。しかもその後だんだん下に降りていったのですが、ズボンが脱げそうだったそうです(笑)重ね重ねすみません。</p><p><br>ただ、ちょっと気になったのは、男性が女性を触るときの触り方です。ちらっと他の人を見てみたら、男性が長い時間女性をハグ（抱きしめる)していて、恋人同士のようになっていましたし、胸の間を指でなぞっていたりしていました。先生もあまり長い時間しつこく抱かれていると嫌な感覚がしてきて、ちらっと目を開けたらおじさんだったそうです。他意はないかもしれませんが、気をつけないといけないですね。誰でも参加できるレッスンなので、女性と触れられるのを楽しみに来ている人がいるかもしれないですし！</p><br><p>先日あか音先生が、The Placeで生徒への触り方についての講習を受けられました。<br>The Placeでは、講師の質を上げるために、講師に対してのセミナーも時々行われるそうです。<br>テーマは「安全」なレッスンをするためにはどうすべきか、といったことのようで、そのうちのひとつに生徒に触る時指先を使うと相手に不快感を与えるので手のひらを使うといったことが教えられたそうです。特に男性の先生は気をつけないといけないかもしれません。<br>神経質になりすぎることもないかもしれませんが、そういうことも頭においていないといけないということですね。<br>また、生徒のみでなく教師も「安全」である権利があるとのことです。例えば、生徒が過激な服装をしていたりしたら、教師が不快にならないよう、また、変な気を起こしたと勘違いされないよう、服装の注意をしてもよいということです。<br>イギリスではすぐに先生を訴えたりするそうです。「あの先生が私を侮辱した」とか。「身体的な欠点を言った」とか。だから、そういうことが起きる前に注意をしたり、気をつけていて、教師自身も安全であるようにするということです。<br>「安全」とは、ケガなど身体的なことだけではないのですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034221190.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2007 00:42:13 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン36日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&amp;カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Ballet Intermediate[Raymond Chai]【The Place】</p><br><p>エタ先生は今日で最後でしたが、最後までSoldOut(満員)でした。すごい。<br>5日間受けて、同じ振りを少しだけ変えるという感じでしたので、覚えが悪い私としてはだんだん感覚が掴めてきてよかったです。</p><br><p>イブニングコースの方は、バレエのインターミディエイト(中級)クラスを受けました。オーソドックスな感じのレッスンでした。<br>先生はアジア系の男性の先生でした。生徒の一人一人に「あなたは笑顔がいい」とか「魅せていくところがいい」と褒めていらっしゃいました。私も何か言われたのですが、英語がわからなくて、褒められたのか注意されたのかわかりませんでした…。でも最後に帰るときに挨拶をしたら「よかったよ！」と言ってくださったので、よかったのかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034222439.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2007 00:59:19 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン35日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&amp;カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Contemporary Level1[Sarah Francis(ハンフリーリモン)]【The Place】</p><br><p>今日もエタ先生のクラスは30人で満員でした。せっかく来たのに受けられなかった人が私が見ただけでも6人はいました。<br>カーマンの振りをやるのも人気のひとつかもしれません。もうすぐロンドンでカーマンをやるそうなので、その宣伝も兼ねているのかな。<br>ダンカン先生のときは、最後の方では12人ぐらいでした。難しかったからでしょうか。<br>エタ先生のレッスンは、若者受けしそうな感じです。今日、カーマンの振りをやりながら若者っぽいよなって思いました。30過ぎた私には似合わない振りかも、と、ふと思った。でも楽しんでるんですけどね。</p><br><p>イブニングコースでは念願のLevel1のハンフリーリモンを受けました。すごく楽しかったです。Level1なのにあか音先生のLevel2ぐらいの内容だったと思います。昨日、Levelによるレッスンの内容について、レベル２ではエクササイズのみでもいいかも、という話を書きましたが、今日の先生はエクササイズよりも振付や踊ることに重点をおいた授業になっていました。レッスンのほとんどが振付に費やされました。振付は先週から続きになっているようでした。（レベル1なので、あまり覚えている人はいないようでしたが…。）<br>カウントの取り方も自分たちで口で言いながら踊らせたり、アカンパニストのピアノを聞いて1拍目に手拍子をさせたり、先生はカウントを全くとらないで踊らせたり。音楽をよく聴くように指導されました。<br>また、鏡を見ないようにカーテンを閉めてしまったり、他の人の踊りを前から見させたり。技術的なことでなく、どう感じるのか、ということです。<br>振付もレベル1にしては難しいです。レベル1のうちからここまでやるのか、という感じでした。でも、毎週早い時間から満員になっていたということは人気があるということです。イブニングクラスなので、大人の一般の人はエクササイズよりも、踊りを楽しみたがっているのかもしれません。<br>音楽を聴くことや、内面を感じて踊ることはダンスにとってとても重要なことですが、どうしても技術的なことに走りがちです。初心者のうちからそのようなことを学ばせてもいいんだな、ということがわかりました。<br>とても楽しかったので、来週も受けようと思います。</p><br><p>アカンパニストは昼も夜もアラン・リスクさんでした。この方もあか音先生のお気に入りです。感情的な、パワーのある演奏をされます。見た目はあまりピアニストに見えないです。（失礼ですが。）弾かない間は、聞いてるのかな？と思うぐらい下を向いていたり、ボーっとされてたり。最後に帰る間際にはもう先にジャケットを着て帰る準備をしてたり。でも、音楽はとてもきれいで、すごく盛り上げてくださいます。<br>今日、アクシデントがあって、ピアノがナナメに傾いてたんです。事務所のマークさんを呼んで話をしていたので、先生の振付を聞けなかったので「ごめん、今聞いてなかった。カウントは？」「９、３×８、３×８、３×８」と聞いてすぐ弾けるんです。あとは、1回目の振りを見ていて、ここは続きになっているとか、盛り上がるところだ、というところを音楽で同じように盛り上げてくださいます。すごい。長年のキャリアもあるとは思いますが。<br>クリス・ベンステッドさんの場合は、弾かない間もすごくよく見ています。みんなが振りを覚えている間も軽く弾いてくださったり。ダンサーと一緒に「いる」感覚がします。うまく言えませんけど。</p><p><br>アカンパニストさんはただの伴奏者ではないんです。どんな振付がくるかわからないので、それに合わせた音楽を作っていかなくてはいけません。リラックスさせたいのか、パワフルに盛り上げたいのか先生の意図もわかっていないとできませんし。生徒が出とちったりしたら流れを切らずにすぐにわかりやすい前奏でやり直してくださいます。<br>CDだったら、希望の曲をいちいち探さないといけないし、曲のカウントの方に合わせた振りを作らなきゃいけないし、生徒が出とちったら巻き戻すし、人数によっては音楽が足りなかったり、長すぎてストップしないといけないし。<br>バレエならまだやることは決まってるし、大体決まったパターンです。<br>例えばプリエ。「ドゥミ、ドゥミ、グランプリエ、前倒す、後ろ倒す」だったら3拍子で「２、２、４、４、４」。それを一番、二番、四番、五番の分で4回繰り返し、最後にバランスで８。というのが大体プリエのパターンですよね。それならCDでもまだやりやすいです。それでももちろんアカンパニストがいた方がいいに決まってますが。<br>コンテの場合は決まったパターンはないので、よりアカンパニストが必要になります。アカンパニストさんとしても、コンテの方がやりがいがあるようです。<br>日本にもバレエ団にアカンパニストがいたりします。音楽性が培われるのでいいですよね。もしアカンパニストがいるレッスンが受けられたら、とてもラッキーなことだと思ってくださいね。ただの伴奏と思ってたらもったいないですよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/exconte/entry-10034050421.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 08:35:51 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン34日目</title>
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<![CDATA[ <p>■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】<br>9:00-10:30　Contemporary(Pro)[Etta Murfitt(リモン&amp;カニングハム)]【The Place】<br>18:30-20:00　Contemporary Level2[代講の先生(カニングハム？)]【The Place】</p><br><p>今日のプロフェッショナルコースは、シーケンス（続きの振付)が昨日と同じものに付け加わったものだったので、ちゃんとできました。昨日のできなかった振りをノートに書いていたので、一日置いて頭が整理されてよかったみたいです。私はじっくり型なんだなぁと思います。とにかく、振りがきちんと入れば、注意することがもっとしっかりできるようになるので、充実感があります。やっぱりあの振りはカーマンの振りみたいです。</p><br><p>習ったことをできるだけノートに書きとめておこうと思っているのですが、結構これが時間がかかるので、ちょっと時間がたつともう忘れてしまいます。ブログも書きたいし、振付も作りたいし、調べものをしたり本を読んだりDVDを見たりもしたいし、やることがたくさんありすぎます！</p><br><p>夜のクラスは代講の先生でした。多分カニングハムです。いい先生でしたが、シーケンス（長めの振付）がなく、エクササイズばかりでした。もちろん基本も勉強になります。レベル2だとそれぐらいがいいのかもしれないとあか音先生は言っています。あか音先生はレベル2でもシーケンスをやります。先生の考えではイブニングクラスに来る人は、普段仕事などを終えて踊って発散したくて来ているだろうから、ということです。でも、以前難しいと言われたこともあるようです。確かに他のレベル2のレッスンに比べるとレベル3に近い感じがします。あか音先生のレッスンは最初充分にリラックスをさせて、中盤エクササイズをし、最後は踊って発散！という組み立てになっています。私はとてもいいと思います。生徒さんもいろんな先生のやり方を選んでいると思うので、いいと思います。あか音先生のLevel3のクラスは今日は満員だったようですし、人気があるってことですよね。</p><p><br>アカンパニストはクリスさんでした。やっぱりいいです。レッスン中に目があったりして「ハロー!」とあいさつしたりしてました。穏やかで聡明な雰囲気があって、かっこいいです。</p><p><br>生徒さんですごくキュートなおじさんがいます。ダンスは2年前から始めたそうです。ニコニコ笑顔がかわいらしくて、うれしそうに踊っています。いつも真ん中の一番前にいて、数人ずつ踊る時もトップのグループに入ってやっています。周りのみなさんとも楽しそうにやっていて、いいなぁって思います。大人の人たちも気軽にダンスを楽しみに来ているのがいいです。コンテは大人も気軽に楽しめるダンスだなってつくづく思います。でも、普段は弁護士さんだったり、博士だったり、すごい人もたくさんいらっしゃるようです。あか音先生は、生徒さんとお話していると得られるものもすごくあると言っています。仕事や勉強の他に趣味のダンスを楽しむことができるのはいいことですよね。</p>
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<pubDate>Wed, 16 May 2007 00:52:46 +0900</pubDate>
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