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<title>execute／Allez URAWA</title>
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<description>浦和レッズ・ピンサポ思索の日々</description>
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<title>声のズレとか太鼓とかへの不満に対する違和感</title>
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<![CDATA[ 山雅戦前の集会に納得できずに、声のズレが気になるとか太鼓鳴らせとか発言している人も多いけど、いい加減、コールリーダーに従うことが応援だって思ってる、その思考回路を改めた方がいいと思うんだけどもね。<br><br>それが今本当に必要なチャントだと感じれば、みんなそれに合わせるし、太鼓も合わせるでしょうて。
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 22:06:59 +0900</pubDate>
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<title>もう一度、本田クンに求められていることの整理</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>■なぜ、本田がミランに誘われたのか？</strong></font><br><br>これは本田が左利きであるって点と、ボールキープができる点ってのがデカくて、<br>右SHで起点になってほしい、って明確な意図があってのものです。<br>（特に監督がセードルフに変わって先発ポジションが4-2-3-1の右SHになったの見ても）<br><br>んじゃ、左利きの選手が右に配置されることのメリットはというとですね、<br><br><font color="#FF0000"><font size="2">1.自らフィニッシュまで持ち込める<br>2.パスの選択肢が多くなる</font></font><br>って2点です。<br><br>1は言わずもがなで、ロッベンが典型的な選手です。<br>左利きなんで、中に切れ込んで、シュートを撃とうとしたとき、勢いを削がないままフィニッシュまでいけるんですね。<br><br>去年の親善試合で日本とやったときのロッベンがまさにこれ。<br><br><iframe width="576" height="324" src="https://www.youtube.com/embed/pwrrHTPSS1w?start=052&amp;end=101" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>サイドから中央に切れ込んで、左足からファーへ、GKの手が届かない巻いたシュートを撃つ。あるいは、切れ込んだ後、中央でワンツーしてPAに侵入する。<br><br>こういったプレーが、サイドと利き足が逆のパターンだとしやすく、選手の攻撃力を活かせる配置になります（もち、左SHに右利きってのも同様の意味合いですよ）。<br><br><br><font size="3"><strong>■ポジティブなアクションを起こしやすい逆ポジション</strong></font><br><br>そして大事なのは2つ目のパスの選択肢が多くなるって点です。<br><br>フルコートでもフットサルでも、実際にやったことある人だとわかると思いますが、右SHのポジションで右足でボールをコントロールすると、DFとボールとの距離が近いんですね。<br><br>DFとボールの距離を空けてようと思うと、半身になったり、間に体を入れる＝左サイドに背を向けるってことなって、プレーがかなり限定されるんです。<br><br>これが左利きだと、デフォルトでDFとボールとの距離が遠いんです。この場合、右サイドに背を向けることになりますが、元々のポジションが右で背後にほぼスペースはないんで問題ありません。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/6e/8e/j/o0536029212835615552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/6e/8e/j/o0536029212835615552.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>テキトーに拾ってきたキャプがクリロナのやつですが、この状態だと、DFは躊躇します。<br><br>勢いで突っ込んで縦にかわされたら、そのままえぐられますし、縦を切りながらアサイメントしても、中央にドリブルされる。「ボールを奪えるかも!?」と思っても実はイニシアチブは相手にあって、ボールとの距離が数十センチの差なんですが、それがデカい。<br><br>国内だとこの典型が横浜Fの愛媛ッシですかね。<br><br><iframe width="576" height="324" src="https://www.youtube.com/embed/U1ghogyun6k?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><font size="3"><strong>■安全地帯にボールを確保した上での展開</strong></font><br><br>そしてこの状態からだとこんな感じでパスを展開できます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/80/50/p/o0498039212835615553.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/80/50/p/o0498039212835615553.png" alt="" border="0"></a></div>カカへのパスはモントリーヴォの上がりに合わせた形でもよいです。<br><br>この中でも、ロビーニョをターゲットにしたファーへのクロス、これが絶対的に右利きだとできません。ボールの軌跡がシュートコースのそれと似るんで、最初からDFがコース塞いでいるんです。巻いてかわしたパスはGKの範囲内、その逆はマイナスのパスになるんで、DFからすると攻め手を限定しやすい。<br><br>これら4つのパスの可能性に加え、さきほどのロッベンのようなシュートや、中央とのワンツーでのPA侵入といった、自分が直接フィニッシュに絡む動きもできます。<br><br>といった感じで、右サイドに左利きの選手を置く（左サイドに右利き）と、単純計算、ゴールの可能性を高めるポジティブなアクションが6つはある。<br><br>これが、<font color="#FF0000">左利きの本田が右に配置されている理由＝求められていること</font>です。<br><br><br><font size="3"><strong>■トリノ戦はどーだったか？</strong></font><br><br>で、トリノ戦。<br>本田がミランに来てからの最低評価をもらってましたが、上記に照らし合わせると、サイドで持って中に切れ込むのはいいんだけど、そこからの展開がまったくなかったため、DFに読まれまくっていた印象です。<br><br>ただ、これは本田一人の責っつーよりは、周囲との連携不足が大きいです。<br><br>ロビーニョの飛び込み、パッツィーニの裏取り、カカのポスト、モントリーヴォの上がり、デシーリオの追い越しといったことがほぼなく、ゴール前で持っちゃってた印象でした。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/5a/ef/j/o0206035012835615551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140204/22/executes/5a/ef/j/o0206035012835615551.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>optaから拝借しますが、これ見ても本田から追い越したSBへのパスは皆無。本田自身もポジションが中央と右SHとを行ったり来たりって感じで落ち着いてません。<br><br>これらが改善されれば本田のプレーはもっとチームへ貢献するものとして評価されるでしょう。<br><br>それがわかっているからか、トリノ戦後のセードルフは<br><blockquote>我々は本田に関しては、辛抱強く待たなければならない。彼は異なる文化とサッカーを持つロシアから来たんだ。ただ、彼は今夜に良いプレーを見せてくれた。選手達は長い時間ともにプレーしていないが、ピッチ上で理解し合う時間があれば、良くなっていくよ</blockquote><br>と言って理解を示しています。<br><br>本田にとって、今の環境は悪いものではありません。<br>が、周囲との連携が取れてきた段になってもまだトリノ戦のようなプレーを見せるようだと、今以上の批判にさらされることになるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11764995373.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 23:02:06 +0900</pubDate>
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<title>マタのマンUデビュー戦でわかったこと｜ほんの少しだけモイーズに同情</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF0000">モイーズのサイド偏重はやはり本物だった。</font><br></strong><br><br>というか、それしか戦術を持ちあわせていない<font color="#0000FF">（あるいはその戦術しかとれない）</font>。<br><br>ルーニーが復帰した今、香川のトップ下での序列は3番手。サイドでは4番手以下。<br>つまり、今季の先発はほぼ絶望的。新たに怪我人でもでない限り。<br><br><br>カガーくんが輝けるトップ下でプレーできたこともあったけど（本当にわずかな時間ではあるけれど）、カガーくん最大の不幸は、今季、１つ後ろのポジションのキャリックに怪我が重なり、調子が上がっていない点です。<br><br>ドルトムント時代でいう、フンメルスやケールのような選手がいないってのがキツいんですな。フンメルスやケールのような選手っていうのは、ビルドアップで前線にパスを供給できるCMF/DFって意味です。<br><br>マンUでこれにあたるのがキャリック（あるいはファーディナンド。まぁ、ファーディナンドも怪我なんだけども）で、彼の不調がサイド偏重に拍車をかけている要因でしょう。<br><br><br><font size="3">■プレーメーカーの不在</font><br><br>カーディフ戦のスタメンはこんな感じ。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140131/11/executes/d4/1f/p/o0303031712830555416.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140131/11/executes/d4/1f/p/o0303031712830555416.png" alt="マンU vs. カーディフ 140127" border="0"></a></div><br><font size="1">画像キャプチャ元<a href="http://yuspo.web.fc2.com/" target="_blank">『ゆうスポ』</a><br></font><br><br>一応、モイーズもビルドアップについて考えてはいるようですが、その答えがギグスってのはお粗末っつーか、もっと頭使えよと思うんですけども。<br><br>代替選手がいないんですなぁ。ジョーンズはアンカータイプだし、クレバリーはバイタル向き、フェライニもアンカータイプなんで。<br><br>よくよく考えてみると、前監督のファーガソンが、一度引退したスコールズを呼び戻したのって、当時相次いだMF陣の怪我のせいではなく、スコールズの後継が育てられていなかったからだったんです。<br><br>つまり現在のマンUにはプレーメーカーがいないんですね。<br><br>今、スコールズに一番近いのは、プレミアシップではアーセナルのウィルシャーっすかね。本来獲得すべきは彼のようなプレーメーカーなんですが、そんな選手がそうそう市場に出てくるわけもなく。<br><br>で、出した答えが、個人技と周囲とのコミュニケーションでカガーくんを少し上回る、カガーくんと似たタイプのマタ獲得とくれば、カガーくんの監督評価は、上がっていないどころか、（少なくとも今季は）見切りをつけられた、という判断にならざるを得ないです。<br><br><br><font size="3">■考えてみればモイーズも不幸な監督</font><br><br>でで、シーズン前に記憶を遡ると、マンUはセスクに食指を伸ばしてました。噂レベルではそれ以前にも獲得を試みてるんで、ファーガソン時代からプレーメーカーを欲していたわけです。スコールズの後継として。ただ、古くはアンデルソンのコンバートから始まり、他の選手は誰もハマんなかった。<br><br>11年夏にスコールズが1度目の引退をした後、問題が顕在化するはずだったんですが、この時は、ギグスのコンバートと、スコールズまさかの現役復帰という荒業で応急処置を施しました。<br><br>でも応急処置は応急でしかなく、ギグスは衰える一方、スコールズは2度目の引退、補強は狙い通りにいかない、というように、積年の課題をずっと引きずったままモイーズはバトンを受けたんです。<br><br>ここはちょっとモイーズが可哀想かなぁと思います。<br><br>中央から崩せる選手が揃っていない以上、サイド攻撃一辺倒になるのは自然の理、というか。なんで、最近は、モイーズも不幸な監督だな、とちょっとだけ同情してます。<br><br>ただ、フェライニとマタで100億使えるんなら、その資金をウィルシャー獲得に充てればよかったじゃん、という疑念は残りますけども。アーセナルって、当時キャプテンでバリバリ中心選手だったセスクですら放出したわけで、適正価格であれば選手を売るチームなんで。<br><br>この辺、モイーズの監督としての技量のなさ、フロント陣の無能さを伺わせます。<br><br>今季の不幸ランキング作ったら<br><strong>1位：カガーくん<br>2位：フェライニ<br>3位：モイーズ監督</strong><br>こんな感じかな。<br><br>1月の補強は終了するみたいなんで、今季のマンUもこれで終了です。<br>フロント陣は頭切り替えて、今から夏の補強に向けて動き出さないとね。100億も使って、後どれくらい残ってるのかしりませんけど……。<br><br>でも、そんなマンUに、僕はC大阪の扇原をオススメしたいと思います（わりと本気で）。レフティのプレーメーカーは希少価値高いっすよ！ モイーズさん！（笑
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11761646045.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 11:01:46 +0900</pubDate>
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<title>浦和ストーブリーグの“個人的”所感</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/executes/entry-11744774358.html" target="_blank">前回のエントリー</a>はなるべく客観的な視点からのテキストでまとめたつもりですが、今回はストーブリーグの移籍に関する“個人的な所感”として。<br><br>まず、グローカリズムをベースにクラブの行く末を考えると、やはり育成を無視することはできないです。<br><br>地域からより愛されるクラブとして成長していくため、サポーターとのエンゲージメントを考えた時、地元出身、生え抜きは欠かせません。アイドル論よろしく、彼らの成長を見守り応援していく形でのエンゲージメントはとても強固で継続性が高くなるからです。<br><br>もう一つ、Jリーグから世界の主要リーグへ移籍することも珍しくなくなっている今、経営とチーム成績の安定を両立させるためにも、統一されたクラブ哲学に則った育成は必要です。<br><br>なんで、俺はフィンケが就任し、ある程度戦術を明確にし、ユース出身の若手をどんどん試合で使うようになった時、3年～5年の低迷期は覚悟してました。そしてそれでもいいと考えていました。<br><br>なぜなら、目先の勝利にばかり傾倒した結果が2007年クラブワールドカップのvs.ACミランだったからです。<br><br>国内で無双状態だった浦和が、0-1という点差以上に手も足も出せなかったミラン戦。<br>あれが当時の浦和の限界点だったことは明らかで、Jクラブ程度の財力で場当たり的な補強をしても世界ではまったく通用しないってことを痛感しました。<br><br>昨年のCWC、コンカやムリキなど、今のJリーグではあまりお目にかかれない強力な外国人を、潤沢な資金を背景に揃えた広州恒大ですら、バイエルンの前に為す術もなく大敗したのも記憶に新しいところです。<br><br>ですから、クラブとフィンケの育成方針転換は、今後10年、20年と続くクラブを考えた時、間違っていなかったと今でも思っています。でも、その間の低迷をサポは許せなかった。そしてそれに呼応するようにクラブも育成を放棄してしまった。<br><br>クラブが哲学をもっと明示できていれば、もしかしたら違っていたかも、という気もしますが、俺は今でも育成型クラブの道を進んでほしいと思っています。<br><br><br>また話が逸れましたが、今回の移籍話で、もっとも問題視すべきは、高橋峻希がレンタル先の千葉から神戸へ完全移籍してしまったという点です。<br><br>C大阪の柿谷しかり、横浜FMの齋藤学しかり、レギュラー取りは難しいけれど有望株、な選手に実戦経験を積ませるため、レンタルの形で武者修行へ出すのは、多くのクラブが行っていることです。浦和も西澤代志也の飼い殺しの件があって以降、積極的に若手をレンタルに出しています。<br><br>ただ、浦和のレンタルは少し意味合いが違っていて、レンタルバックするタイミングまで計って放出はしていないんですね。峻希の移籍を見るとそうとしか取れないです。<br><br>峻希はSH・WBの選手で、ミシャサッカーにおいても重要なポジションを担います。そして23歳と若い。今の浦和には平川（34）、関口（28）、梅崎（26）、宇賀神（25）がおり、彼らに続くのが峻希でした。<br><br>平川の年齢を考えると、バックアップとして峻希は存在感を持てるはずなのですが、彼を再レンタルではなく、完全移籍で放出したというのは、峻希を見限り別の人材で賄うことにしたということです（おそらく森脇）。<br><br>となると、なんのためのレンタル移籍だったのか、という話になるんです。少なくとも、2～3年のうちにクラブに戻して戦力になってもらうため、という前向きなものでなかったことは明白です。<br><br>確かに、千葉での峻希を見る限り、浦和に戻ってきてもレギュラーはおろかベンチ入りも難しいと思わざるを得ない印象でした。が、伸びしろを含めて完全に見限ってよいレベルの選手だったのか。そう結論づけるまでにレンタル中の選手へのフォローをしっかりできていたのかは甚だ疑問です。<br><br>可能性の低い浦和より可能性のある他所で、というクラブの温情もあるでしょうし、経営的に移籍金が発生する形で移籍を成立させづらいJリーグの問題だったりもするんですが、唯一わかったことは、浦和におけるレンタル移籍は、契約を切られる前の黄色信号という意味合いを強く帯び、浦和が若手にとっては究めてシビアな環境にあるクラブということです。<br><br>すると何が起きるかというと、浦和の下部組織に所属しようとする選手や高校・大学経由で浦和へ入団する選手が減ります。母数が少なくなれば原石がいる可能性も少なくなります。ってことは他クラブから引き抜くしかなくなります。<br><br>国内だけを見ればそれでもいいかもしれませんが、世界を見据えた時にはマイナスでしかないと俺は思います。なんで、繰り返しになりますが、育成型クラブとしての道を歩んでほしいんです。<br><br>だって、浦和ってこれまでの戦績を見れば、決して強豪クラブではないですよ。まだまだ発展途上のクラブです。あるいは暗中模索のクラブ。<br><br>選手を見れば優勝も可能なメンバーが揃っていることは間違いないでしょう。それでもできないのは何故なのか？　監督のせいなのか。選手のせいなのか。クラブ経営陣のせいなのか……いずれも当てはまるのでしょうが、俺はサポーターの（分不相応に肥大化した願望の具現化を突きつける、得も言われぬプレッシャーの）せいってのもあるんじゃないかと思います。<br><br><br>最後に、現時点でのAチームは<br><br>ーーーーーーー興梠ーーーーーーー<br>ーーーー元気ーーーー柏木ーーーー<br>宇賀神ーー青木ーー啓太ーーー森脇<br>ーーー槙野ーー阿部ーー那須ーーー<br>ーーーーーーー西川ーーーーーーー<br><br>SUB：マルシオ、直輝、梅崎、関口、平川、永田、山岸<br><br>って感じでしょうか。<br><br>Bチームは<br><br>ーーーーーーー阪野ーーーーーーー<br>ーーーー丸塩ーーーー直輝ーーーー<br>梅崎ーーー？？ーー？？ーーー平川<br>ーーー水輝ーー永田ーー坪井ーーー<br>ーーーーーーー山岸ーーーーーーー<br><br>関口、矢島がいませんが、関口は梅ちゃんと、矢島は直輝と代わる可能性があるかなぁ。<br><br>ボランチの2枚は直輝を最初からボランチに落とすのは考えづらく、阿部、啓太、那須、青木の4人で回すことになり、完全なターンオーバーは敷けないでしょうね（水輝のボランチ起用は無謀だろうなぁ）。<br><br>あと、関根と邦本は、トップでの実績がないので、頭数にいれてません。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11745834654.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 18:05:02 +0900</pubDate>
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<title>浦和ストーブリーグ所感</title>
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<![CDATA[ サンフレッチェ所属のGK西川の浦和移籍と高橋峻希の神戸移籍が発表され、「サンフレッズ化が……」「生え抜き育てろよ」とか言っている方が大量にいますが、私、異論ありまくりでして。<br><br>まず生え抜きについてですが、2013年の開幕スタメンで生え抜きが何人いたかでいうと、トップは鹿島とC大阪で7選手。広島は5選手。最小が名古屋で2選手。<br>浦和は4選手なんですが、4選手のクラブが8チームもあるんですよ。<br><br>なんで浦和が特に生え抜きが少ないっていうことではないんです。<br><br>現在、トップチームには阪野、直輝、水輝などのユース出身者が控えにいるわけですが、単純に彼らのコンディションや実力が足りていないだけで、メンツだけみればいるんです。<br><br>生え抜きで顕著なのはC大阪ですね。<br><br>C大阪といえば、今では育成の代名詞たるクラブですけど、現在の育成システムが稼働しだしたのは2007年からです。いわゆる「ハナサカクラブ」ってやつです（詳細はググってください）。このハナサカクラブからトップに上がってきたのが、山口、扇原、丸橋、杉本、柿谷、南野あたりです。<br><br>ちょっと脱線しますが、香川、乾、清武はセレッソユース出身じゃありません（香川は宮城の高校、乾は横浜FM、清武は大分出身です）。彼らがセレッソで開花したのは、ユース育成とはまた別軸の話なんで割愛します。<br><br>ハナサカクラブがスタートしたのと、レヴィー・クルピが就任したのが同じ07年なんですが、当時セレッソはJ2にいたんですね。で、すぐにJ1に昇格したかというと、09年まで3年間J2にいました。10年から13年までのJ1時代は、リーグ3位→12位→14位→4位と遷移しています。<br><br>何が言いたいかっていうと、選手の育成って、システムを作ってクルピのような伸びしろ重視な監督を引っ張ってきても、結果を残すのって本当に時間がかかるんですよ。ハナサカクラブ出身の扇原、山口、丸橋が開幕スタメンに名を連ねたのは12年ですしね。<br><br><br>でね、浦和って、サポのプレッシャーが他と比べて段違いなんです。他クラブに対するコンプレックスがあるのか、単純に堪え性がないのか、他サポと比べても結果を求める傾向が強いってのが肌感覚です。「浦和は強くあらねばならない」っていう意識が強いんでしょうね。<br><br>だもんで、フィンケを招聘して、積極的なユース選手起用で継続的な育成を図ろうと方針転換したものの、戦績が伴わなかったため、サポから異論・不満が噴出しまして、クラブもたった2年で方針撤回し、今またミシャによる結果重視に転換してるわけです。<br><br><br>ただね、世界中のクラブ見渡しても、育成重視で結果残せてるクラブってほとんどないわけです。7～8歳カテゴリから哲学貫いてるバルサとか、ユース世代青田買いで台頭してきたドルトムントや今季復調したアーセナルとか、パッと浮かぶのってそれくらいでしょう。ウディネーゼあたりは惜しい感じ（南米は自前で育てた選手を欧州に譲渡する文化なんで、大きなくくりでいうと育成型なんですけども、ここでは省きます）。<br><br>マーケットの違いはありますが、育成と結果を同時に追い求めるのってやっぱ難しいんですよ。それこそ10年単位で腰据えて取り組まなきゃ結果は出せないです。が、それを一度ダメにして方針転換した浦和では、当分まともな育成システムは構築されないです。<br><br>そして育成って投資なんで、育成に金かけ始めると、トップの強化が今までのようにはできなくなって、結果が伴わなくなるのは容易に想像がつきます。でも、それはそれで、サポが激おこしちゃうわけです。<br><br>浦和サポは「結果は出せ。でも選手は浦和色で」というのを強く求めているので、なんともやっかいな環境なんです（とクラブ幹部も思ってんじゃないですかね）。<br><br>まぁ、個々の意見として発言するのは自由ですけど、両方目指せってんであれば、育成と強化双方にかかるお金をどうやって捻出するかまで考えないとね。レッズレディース切るのか、ハートフルサッカー縮小するのか、ハナサカクラブみたいに、経営をクラブから切り離すのか、とかとか。批判する人はそういったところまで考えて批判してもらえると建設的になると思うんですけどね。<br><br><br>長くなりましたが、次にサンフレッズ化について。<br><br>これはもうしゃーないです。ミシャという、特殊な戦術を駆使する監督連れて来て、結果を求めすぎる浦和サポの気質が組み合わされば、そりゃ、監督の思惑をすぐにピッチで体現できる選手を引き抜きますって。<br><br>それでも移籍交渉自体は上手くやってると思います。基本、移籍金の発生しない形で引き抜いてますから。お金かかってる那須や槙野もレギュラーとして及第点の活躍は見せてるし。<br><br>気持ちの部分で、広島所属の選手ばかり獲るのがイヤ、って感覚もわからなくはないですけど、育成方針に我慢できなかったのは誰？　そして興梠、関口、那須といった、ミシャ就任以降に獲得した選手はすでに浦和色なの？　と、俺はそういう“気持ち”になりますけどね。<br><br>クラブを取り巻くいろんな環境から、腰据えて育成に取り組めないんであれば、バイエルンやエル・レアルな方向だ、と割り切っちゃったほうがよほど健全です。むしろ彼らを引き抜けるだけのクラブの財力を、俺らサポが、入場料とグッズ売り上げで支えていると誇りに思えばいいんです。<br><br>他サポがいくら浦和の補強を非難しようが馬鹿にしようが、クラブ売上の半分をサポが上げているからこそできるんであり、自分たちも頑張ってサポ増やして売上に貢献できるよう草の根活動していけばいいじゃん、ってだけの話なんで。<br><br>以上、浦和のストーブリーグに関する所見です。
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 03:10:49 +0900</pubDate>
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<title>【観戦記？というか単なる愚痴】2013シーズン vs.鳥栖 SAバックロアーにて</title>
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<![CDATA[ 今季からSAバックロアーのアウェイ寄りのシーズンチケットで観戦しているのだが、<br>これまで観戦したことのあるどの席より（A,SAアッパー、SAロア・H寄り、S）、周囲の観戦眼が低い。<br><a href="http://www.urawa-reds.co.jp/ticket/seatview.html" target="_blank">埼スタシート表</a><br><br>例えば<br>森脇が自陣でボール持つ。<br><br>　　　　｜<br>　　　◯｜<br>　　　　｜<br>◯　　◎｜<br>　　　　｜<br><br>◎＝森脇　◯＝敵　その距離それぞれ2m以内。な状況で<br>「勝負しろよ！」とか言う。<br><br><br>例えば<br>中央の啓太から、サイドの梅崎にパスが渡るが、槙野はまだ上がっておらず、<br>相手もスライドして対応、数的有利を作って守備、な状況で<br>「なんで後ろに戻すんだよ！」とか言う。<br><br>例えば<br>ペナルティアークにいたマルシオが森脇からのパスを後ろの啓太へスルーしたら<br>「なんで棒立ちなんだよマルシオ！」とか言う。<br><br><br>のわりに、プレッシャーがほぼない状態で、柏木が裏へ飛び出したにも関わらず<br>縦のパスを入れようとしない、な状況では何も言わない。<br><br><br>いろいろな人種がいることは理解しているつもりだったけど<br>ここまでの人間がいまだにいるとは思わなかった。<br><br>試合前に<br>「いやぁ、こういう席だと（よくプレーが）見えちゃうから、つい言っちゃうよね～（テヘペロ」<br>とか口にしているおっさんども。あなたたちのことですよ。<br><br>シーチケ保持者だしぃ<br>その中でも少し高い方の席だしぃ<br>小金は持ってるしぃ<br>人よりクラブに貢献してるでしょー？<br>だったらそれなりの見返りは欲しいよねぇ<br><br>みたいな、クソ脳内晒して悦に入ってるwankerども。<br>俺がシーチケ買い取るから、バックアッパーの隅っこに移動してくれまいか。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11533685347.html</link>
<pubDate>Sun, 19 May 2013 19:07:01 +0900</pubDate>
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<title>【観戦記】U20女子W杯 スイス vs.日本</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです(_ _)<br><br>TwitterやらFacebookといった他媒体の登場で、すっかりブログを書くという習慣がなくなってしまいました。<br><br>その間、あいも変わらず浦和の試合は観に行っておりまして（昨季に関して言えば、書くだけ無駄という思いがありつつ、2004年以来ぶりにホームでもゴール裏に行ったりするなど、個人的にも危機感が強かったので、ブログとか書いてる場合じゃない、というのもありましたが）、あいも変わらずなフットボール観戦ライフを送っています。<br><br>それが何故突然またエントリーしようと思ったかというと、浦和ではなく、ヤングなでしこを観に行き、感じるところがあったためです。<br>（浦和に関しては、ハッキリ言って、好調期・結果が伴っている時期は、たいていの物事が上手く回るものなので、よほどの予兆でもない限り心配する必要はないのかなと）<br><br><br>で、ヤングなでしこです。正式には「FIFA U20 Women's World Cup」ですかね。<br><br>いったんはウズベキスタンでの開催が決まったものの、国際基準をクリアできないとの判断が下り、急遽開催国が日本になった大会です。<br><br>なでしこA代表のW杯初戴冠→ロンドン五輪での銀メダルというフィーバーに上手く乗っかれる形となり、その辺、何かを持っているんでしょうなぁ。1万6000人超えという観客数もそれを物語っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/e3/5d/j/o0800060012157802188.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/e3/5d/j/t02200165_0800060012157802188.jpg" alt="$execute／Allez URAWA" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/60/ba/j/o0800060012157802189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/60/ba/j/t02200165_0800060012157802189.jpg" alt="$execute／Allez URAWA" border="0"></a><br><br>さて、試合です。<br>すでに予選リーグ敗退が決まっているスイスが相手ということもあり、どだいまともな勝負にはならないだろうとは思っていましたが、結果として案の定。<br><br>得点すべてがセットプレーからでしたが、そこに至るまでの過程は、どれもそこそこよい仕掛けだったと思います。<br><br>http://jp.fifa.com/u20womensworldcup/highlights/video/video=1687569/index.html<br><br>田中陽子のキック精度、横山の仕掛け、柴田の飛び出し、田中美南のドリブル、西川の収め方などなど、おそらく技術だけ見ると今のなでしこよりも持ってるんじゃないでしょうか。それくらい個々人が上手いなぁと感じました。相手がスイスというのを差っ引いても。<br><br>でも秀逸は猶本ですね。特に4点目となったPK獲得は、あの時間でよくハイプレスできていたし、あの場所に走りこめていましたよ。<br>センスという部分では間違いなく猶本が群を抜いてます。サッカーというものをよくわかってる。<br><br>が、気になった点もそこでして。<br><br>吉田弘監督がこの大会をどういう位置づけにしているのかが不明なのですが、チームとしての成熟度が恐ろしく低いです。<br><br>メヒコ戦後のインタビューで「もっと我を出していくよう選手たちに伝えた」と監督が言っていたような気がしますが、なんというか、みんな好き勝手にやっている印象なんですな。<br><br>特に横山はチームプレーを完全に無視してますよあれ。田中陽子もFK以外バランスの取り方がイマイチで、道上も、独善時の日向小次郎といった趣。<br><br>だもんで、シュート数は22本を数えましたが、試合前に掲げていたサイドの崩しが見られたのは数回。<br><br>体格で劣るなでしこが、世界と渡り合うために導き出した答が「チーム全体での連動性」だと僕は思っていますが、それが皆無で、バランス無視して仕掛けていった結果、フォローという名の尻拭いを、ほぼすべて猶本がやっていたという始末。<br><br>攻撃は攻撃で猶本経由で構築されることが多く（藤田がいたらまた別なんでしょうが）、おそらく猶本を封じられたらあっけなく負けるでしょう。どういうシステムで対峙するにせよ、猶本に前後からプレッシャーかけられれば、それだけで攻撃力が半減します。<br><br>スイスがドン引きだったとはいえ、サイドチェンジ含め、ロングボールを使うシーンがなかったので、CBやSBからのフィードは期待できないでしょうし、SBとSHの連動性は高くないしで、中央の猶本依存度が高すぎです。<br><br><br>そしてなぜそう感じるのかと言うと、試合終了後の振る舞いを見て、なんですね。<br><br>試合終了後、観客に挨拶に行く。ここまではよいとして、なんかね、ずーっと観客と喋ってるんですよ。<br>中にはプレゼントらしきものをその場で受け取っていた選手もいたくらいで。<br><br>そんな中、猶本と浜田だけが、アフターケアのためのストレッチを行なっていたのですが、あまりにもその時間が長いので、猶本が苦言を呈し呼び戻す有様で……まぁハイティーン女子のキャピキャピ感全開でした。<br><br><br>冒頭に書いたフィーバーに、浮かれちゃってるんだろうなぁ、と。<br>対戦相手のレベルを鑑みず、仕掛けがそこそこ上手く行っている点を、勘違いしちゃってるんだろうなぁ、と。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/c6/af/j/o0800060012157802190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120827/13/executes/c6/af/j/t02200165_0800060012157802190.jpg" alt="$execute／Allez URAWA" border="0"></a><br><br>ヤングなでしこが敗戦するときは、きっとこうです。<br><br>猶本が封じられる（放映権持つフジの意向か、なんで、3戦フル出場やねん。決勝トーナメントで疲労困憊になるの目に見えてるだろ）→他の面子が単騎で好き勝手に仕掛けて自爆する→バランス欠いてカウンター食らう→以下ループ。<br><br>もちっと具体的に書くならば、サイドを崩そうとSBが上がり、SHに中央からボールが配給されるんだけど、なぜかSB無視してアボ～ンな単騎突入からボールロストして、デカデカと空いた後ろのスペースを使われ、連戦の疲れから、猶本でもフォローしきれずカウンター一閃って感じじゃないかなぁ。<br><br>で、猶本が「私がもっとしっかりしていれば……」という責任を一人で背負い込むようなコメント残して終了。みんな泣いているんだけど、その意味合いが違う、みたいな。<br><br><br>それはそれで良しと考えているのか（そういった敗戦から学んでほしいと考えているのか）、協会・監督の意図がイマイチ読めないのですが、少なくとも、優勝に値するチームでないことは確かだと感じました。<br><br>決勝トーナメント初戦は、これも旬な相手・韓国。心技体、すべての面でヤングなでしこの本質が問われる一戦となりそうです。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11339146367.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大宮戦で思ったこと</title>
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<![CDATA[ ゴール裏、限界を通り越してる。<br><br>浦和のゴール裏はただのゴール裏に変異したと感じました。<br><br>かつて馴染んだゴール裏はもうそこにはないと感じました。<br><br>最後に迎える結果がどうあれ、フロントに対しては厳しく責任を追求していくべきですが、ゴール裏も一度解体するくらいのことが必要だろうと感じました。<br><br>今後、ゴール裏に行くことは、ホーム＆アウェイ通じてないでしょう。<br><br>ゴール裏は、<br>チケが安いから行くんじゃない。<br>ただ盛り上がりたいから行くんじゃない。<br>選手とともに戦うためだけに行くんじゃない。<br>チームを勝たせるために行くんだ。<br><br>勝たせたいと思った結果があれなのであれば、ゴール裏に行く意味は消失したと言えます。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11050890144.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 17:43:17 +0900</pubDate>
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<title>J2降格へ全方位的に追い込まれてますね</title>
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<![CDATA[ J/第30節<br><font color="#0000FF">甲府</font>：10/22 (日)　13:00　清水エスパルス　アウトソーシングスタジアム日本平<br><font color="#FF0000">浦和</font>：10/22 (土)　14:00　横浜F・マリノス　日産スタジアム<br><br>J/第31節<br><font color="#0000FF">甲府</font>：11/3 (木)　14:00　横浜F・マリノス　山梨中銀スタジアム<br><font color="#FF0000">浦和</font>：11/3 (木)　17:00　ジュビロ磐田　埼玉スタジアム2002<br><br>J/第32節<br><font color="#0000FF">甲府</font>：11/19 (土)　14:00　ジュビロ磐田　ヤマハスタジアム<br><font color="#FF0000">浦和</font>：11/19 (土)　14:00　ベガルタ仙台　埼玉スタジアム2002<br><br>J/第33節<br><font color="#0000FF">甲府</font>：11/27 (日)　13:00　アルビレックス新潟　山梨中銀スタジアム <br><font color="#FF0000">浦和</font>：11/26 (土)　17:30　アビスパ福岡　レベル5スタジアム　　<br><br>J/第34節<br><font color="#0000FF">甲府</font>：12/3(土)　15:30　大宮アルディージャ　NACK5スタジアム大宮<br><font color="#FF0000">浦和</font>：12/3 (土)　15:30　柏レイソル　埼玉スタジアム2002<br><br><br>どう見ても浦和の日程の方が厳しいやね。<br>最終節が首位争い中の柏で甲府の相手が大宮とか、ここまでもつれたら確実に降格でしょう。<br><br>言いがかりかもしれないけど、甲府が勝つことで浦和が降格するという状況なら、（浦和が落ちるなら）甲府に負けてもいいって思う大宮の選手がゼロとは言い切れないでしょう。<br><br>八百長とは違いますよ。<br><br>大相撲の八百長疑惑の時に、元関取の舞の海氏が「相手が十両に落ちるかどうかのかかる千秋楽で、仕切っているときに、奥さんや子どもの顔が浮かんできた」って、人情相撲や武士の情けはあることを認めてましたが、選手にも感情はあるんだし、そう感じて当然だと思います。<br><br>その上でプロに徹することができるか、ってことなんでしょうが、これまでの浦和と大宮の関係を考えれば……ねぇ？<br><br><br>あと、こういった勝負ごとってのは選手層やら戦術やら指針となり得るものもあるけれど、それ以外に“運”“モメンタム”っていう計算できない要因もあると思います。<br><br>ハーフナー・マイクが日本代表で活躍して、海外オファーも報じられているような中、彼がチームを牽引してJ1残留を果たそうとしている。そういうモメンタムが甲府にあります。そして浦和は、元来がネタを提供するクラブ気質。<br><br>今の勢いや、今後のスケジュール、世間が願望するストーリー……全方位的に、浦和のJ2降格は免れない状況へと追い込まれています。<br><br>俺の文章は自虐的な感じがあると自分でも思いますが、本人はわりとポジティブシンキングなんですよ。<br>でもね、もう、覚悟決めました。これで浦和がJ1残留できたら、よっぽどですよ。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11049872917.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 17:23:53 +0900</pubDate>
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<title>足掻くならなりふり構わず足掻いてみればいいのに</title>
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<![CDATA[ やればやるほど無様な試合を晒す今の浦和ですが（今の状況でナビスコになんて爪の先ほどの価値もないので無視します）、もう、完全にもがいてるよね。空回りしすぎちゃってて、そりゃ勝てないですよ。<br><br>達観的予測でいくと、浦和はこのままなら非常に高い確率でJ2に降格するでしょう。<br><br>勝ち点差2の甲府はやり方が明確で、ある意味選手に迷いがないです。これやってゴールできなかったら仕方がない、くらいの開き直りすら感じられる。だから対戦相手が対応を誤ると失点するし、思わぬ相手から勝ち点を拾えたりする。<br><br>でも浦和の場合は、対戦相手が対応を誤ってもカバーできちゃう。だって自分たちが迷ってるから、形がないに等しいんだもの。<br><br>選手個々は頑張ってると思います。危機感が募っているのもプレーを見てればわかります。それが空回りしてる、思念が先行しすぎて萎縮しちゃってるのが今なわけで。<br><br>問題の本質はそこなんだと思うのです。今必要なのは、戦術じゃなくて選手たちのメンタルマネージメント。フッと肩の荷を下ろしてあげられるような、そういう説得力を持った言動をしてあげることなんじゃないかな。<br><br>何が言いたいかっていうと、今からでも監督を替えることは選択肢の一つとしてあるべき、ってことです。<br><br>昨年の瓦斯は23節を終えて城福監督を切りました。浦和はすでに28節こなしてます。残り試合数を見れば、尻に火がついてるのは今季の浦和の方といえなくもないです。<br><br>でも、浦和はまだ降格圏内には落ちてない。瓦斯は降格圏内に落ちてから監督を替えた。それがどれだけの違いかと言われると俺も断言はできないけど、残留圏内にいるのと降格圏内にいるのとでは、考え方がまるっきり違ってくることもあると思うのですよ。<br><br>「勝たなくちゃ落ちるんだ」が降格圏内<br>「勝てば残れるんだ」が残留圏内<br><br>うまく伝わりますかね。<br>この思考だけでも、選手が味わうプレッシャーは違うと思うんです。<br><br>で、こういう思考にしてあげられるのは、ゼリコじゃ無理。ゼリコもシーズン通して選手と一緒に苦しんできてるんだし、今さら「大丈夫！」と言ったってなんの説得力もないです。<br><br>それは監督が替わって初めて効果を発揮できるもの。それが最後の望みなんじゃないかと思ったりしてます。<br><br>まぁ、浦和のフロントにそんな決断できるわけもないでしょうが。
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<link>https://ameblo.jp/executes/entry-11037467715.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 23:35:06 +0900</pubDate>
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