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<title>シネマトグラフの不親切な説明書。</title>
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<description>自主映画に明け暮れるDVJの苦悩と発見の物語。</description>
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<title>スタートを切る方法は、しゃべるのをやめて動き始めることだ。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルはウォルト・ディズニーの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>ブログを始めて約５ヶ月間。</p><p>自分なりに自主映画をまとめ続けた。</p><br><p>人の制作現場を借りて説明した事の方が多いが。</p><br><p>自分もまだまだ成長したい！素晴らしい作品を作る為に成長し続けなければならない。</p><br><p>ここで一区切りにする。</p><br><p>今後は頻繁には更新する事は出来ないが、自主映画について綴っていきたい。</p><br><p>これからは作品の為に時間を使っていく。無駄には出来ない。</p><br><p>まぁ、ブログ書く時間って…結構貴重なんです。</p>
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 20:49:02 +0900</pubDate>
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<title>いろはを少しかじっただけで、もういっぱしの知恵を得たつもりになる。</title>
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<![CDATA[ <p>いろはを少しかじっただけで、もういっぱしの知恵を得たつもりになる。</p><p>これほど始末の悪いことは無い。</p><br><p>クィンティリアヌス「弁論術教程」第一巻より</p><br><p>もの事には全て始まりがある。</p><p>物を作ったり、描いたり、歌ったり…。表現にも始まりがある。</p><br><p>現在クリエイターと呼ばれる存在が沢山いる。</p><br><p>例えば映像を扱うクリエイター。</p><p>商業、自主映画関係なく。</p><br><p>映像系学校に行く、行かないを別にして映像の歴史を知っているだろうか。</p><p>リュミエール兄弟やエジソンが映画にどう関わったのか。</p><br><p>例えばWebデザイナーなどPCを扱うクリエイター。</p><p>ゼロックス、アップル、マイクロソフトが今のPCまでにどう関わってきたのか。</p><br><p>具体的に歴史がどう役に立つかは上手く説明出来ない。</p><br><p>ただ言えるのは、知ってる人と知らない人とは制作する姿勢が違う気がする。</p><p>せめて自分が道具として、武器として扱っているモノがどういう道を歩んできたのか…知って欲しい。</p><br><p>もっと好きになれるかもしれない。</p><br><p>まぁ、僕自身も勉強不足です。まだまだ吸収する事は無数にある。</p><br>
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<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 20:29:07 +0900</pubDate>
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<title>お金は世界に君臨する神である。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは聖職者トマス・フラーの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>知り合いにWebデザイナーの方が多い。</p><p>中でもFlashを使いこなす元フリーランスの方が、現在会社勤めをしている。</p><br><p>彼はFlash技術も堪能で、フリー時代から繋がっているクライアントさんが多数いる。</p><br><p>わざわざ会社員にならなくてもいいとは思うが…。</p><p>会社員になった今も時々、フリー時代のお客さんが仕事を持ってくるらしい。</p><br><p>彼は退職の時を考えて、仕事を断らないらしい。</p><br><p>そんな彼が、僕の仕事を見て楽しそうだ！と言っている。</p><p>映像に興味があって、映像系の仕事に移行したいらしい。アフターも使えるしね。</p><br><p>もちろん、僕は止めているが…。</p><br><p>Webに10万使うクライアントがいたとしても…。</p><p>そのクライアントが映像を必要としても、映像制作に10万使うことはないよ。</p><br><p>Webをやってなさい。</p><p>クビになっても仕事には困らないよ。</p><br><p>逆に僕がWeb系に行きたい。</p><br><p>ホントに映像とWebの扱いは違いすぎる。</p><p>映像ってかなり優れたコミュニケーションツールになる気がするけど、使い方が難しいのかなぁ…。</p><br><p>まぁ、僕はこれからも映像を基盤に頑張りますよ。映像好きですから。</p>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 22:05:39 +0900</pubDate>
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<title>何も読まない者は、新聞しか読まない者よりも教養が上だ。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは政治家トマス・ジェファソンの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>そろそろ朝のラッシュに学生たちが復活する頃だ。</p><p>まだまだ休んでていいのに…。</p><p>昼食とるのも混雑するのは辛いなぁ…。</p><br><p>さて。</p><br><p>僕は大学、専門学校の他に映像(PC)技術の教育機関にも通っていた…。</p><p>来年まで教育ローンは終わらない…。</p><br><p>通ってて思ったのが、技術は学んでもいいと思うが…。</p><p>受講する学問によっては表現が狭くなるような気がしてならなかった。</p><br><p>基礎は大事だけど…。</p><br><p>例えば「色彩学」とか…。あれ必要？</p><br><p>今は色彩学検定とかあって、取得していればデザイン職への就職率とかがアップするのかな。</p><p>でも、僕が教わった素晴らしい先生たちって誰も色彩検定持ってなかったなぁ…。</p><br><p>これは僕の考えがデザイナーではなくて、作家寄りだからかもしれないけど。</p><br><p>ある程度自分を持っている人ならいいかもしれないけど。</p><p>何も知らない、高卒の若者なんかが勉強してしまったら表現狭くなる気がしてならない。</p><br><p>一流デザイナーにはなれるかもしれないけど、一流画家にはなれないなぁ…きっと。</p><br><p>演出もそうだと思う。</p><br><p>専門の時、演出法を学ぶ授業なんかはエスケープしていた。</p><p>なんか正解がないものに、僕の表現範囲を狭くして欲しくなかった。</p><br><p>やっぱ実習が一番好きだ。</p><p>作品を作って皆の、先生の感想をじっくり聴く。次の作品へと繋げる。</p><p>映像表現がいかに難しいか、身にしみて感じる事が出来る。</p><br><p>まぁ、なんだかんだ言っても、単純に勉強が嫌いなんだな俺って…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/expack500/entry-10329171108.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 20:18:32 +0900</pubDate>
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<title>観察は受け身の科学だ。実験こそ能動的科学である。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは生理学者クロード・ベルナールの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>同僚の知り合いが映像界から離脱する勢いらしい。</p><p>面識は無いが、あきらめないで欲しい…。ただそれだけ。</p><br><p>さて。</p><br><p>前作の僕の作品だが…。</p><p>残念ながら「撮影」というポジションが置けなかった…。置けなかったというか僕がやった。</p><br><p>ホントは撮影をちゃんと置いて、絵作りにはこりたかった。コラボ主義の僕としては。</p><br><p>しかしながら、ちゃんと撮影（カメラ）を置けなかったのは先日書いた２つの理由の他にあと１つある。</p><br><p>③皆カメラを触るのを怖がってしまう</p><br><p>僕のカメラはHVX200+P2(4G)x2枚で行う。</p><p>以前まではテレコンをつけて望遠も行っていた。</p><br><p>もちろん僕の私物でまだまだローンが残っている。</p><p>値段を知ってか、カメラを壊しそうで触ってもくれない。</p><br><p>P2という特殊なフォーマットなせいもあって…。</p><p>P2がいっぱいになる度にHDDにコピー作業…。</p><br><p>技術的にもあまり馴染みが無く、勉強不足の撮影は対応出来ない。</p><br><p>バリアブルフレームレートなんかで２倍スローにするにはどの設定でいこうか？という問いに答えられない。</p><br><p>確かに自主映画でカメラを大事に扱い、技術にも優れた撮影者を求めるのは贅沢すぎか…。</p><br><p>ブルーバックで抜く時の撮影方法を知らなかったり…それは撮影の管轄じゃないかぁ。</p><br><p>僕は撮影に求めすぎているのか…。</p><br><p>どこかに素晴らしい構図の持ち主で、技術に長けて、アドバイスをくれて、カメラを大切に扱ってくれて…。</p><p>全日程に出てくれる人がいないかなぁ…。</p><br><p>まぁ、贅沢言ってるのはわかる。でもそんな人にめぐり合いたい。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 21:07:33 +0900</pubDate>
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<title>昼間夢見る人は、夜だけしか夢見ぬ人には見えない多くのことを知っている。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは詩人エドガー・アラン・ポーの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>良かった…ゲリラ雷雨に遭遇しなくて…。</p><br><p>さて。</p><br><p>先日、昔のクリエイター仲間と会いました。</p><p>もう何年会ってなかっただろう…久しぶりのおしゃべりにあまり昔話は無かった。</p><br><p>お互い、夢の語り合い。</p><p>夢といっても「こうなったらいいよねぇ」とかじゃなく、「今度これをやりたい」という企画の出し合い。</p><br><p>彼はすっかり職を変えてしまって…。</p><p>全くジャンルの違う店を出店する社長さん。</p><br><p>いやぁ、会ってない間に彼は顔が一段と広がってました。</p><p>社長業って色んな人と会うみたい。</p><br><p>同い年なのに彼は経営業！そして僕はハンパなクリエイター…。</p><br><p>僕と一緒に企画をやりたくて、僕が時間ができるのをずっと待っていてくれた人。</p><p>ホントにありがたいです。</p><br><p>今後とも宜しくお願い致します。とご挨拶して帰りました。</p><br><p>大金を稼いでも思い出にはならないが、素晴らしい人材と一緒にやった事はいい思い出になっている。</p><br><p>まぁ、忙しいのは嫌いなので…。マイペースで一緒に企画進めていくつもりです。疲れちゃうからね…。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 20:44:31 +0900</pubDate>
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<title>ウソはつくな。ただし、ホントのことを言う必要は無い。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルはジョージ・サファイアの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>僕は海外ドラマが大好きだ。</p><p>日本のドラマは全くと言って見ていない…リサーチ不足…。</p><br><p>最近見たドラマで、ストーリー上重要なキャストのハズなのにあっさりと殺してしまった。</p><p>ずっと、ひっかかっていたがそのままにしていた…。</p><br><p>ちょいとした暇つぶしのネットサーフィンがきっかけで、殺されたのが「大人の事情」とわかり…。</p><p>何だか不満ともいいがたい気持ちがこみ上げてくる。</p><br><p>大好きだったキャラクターが簡単に殺されて…。</p><p>プロデューサーともめた理由で殺され…。そのストーリーに気持ちが左右されていたなんて…。</p><br><p>色々と調べてみたら、僕の好きな海外ドラマは大人の事情ありきでストーリーがあるみたいだ…。</p><br><p>やっぱ、見る側にとってはあまり納得のいかない展開。</p><br><p>でも自主映画もそうで…。</p><p>役者のスケジュールで脚本も変わりつづけます。</p><br><p>結構、こだわりのストーリーや展開以外はあっさりと変えられるのも自主映画のフットワークの軽さ！</p><p>仕事じゃないですから…変えなきゃしょうがないんですけどね。</p><br><p>先日手伝った作品も、スタジオの都合で舞台が変わったり…。</p><p>僕の前作ではストーリーがごっそり変えられました…。</p><br><p>まぁ、自主映画クリエイターって常に柔軟さが大切になると思う。あれ？全てに共通するかぁ…。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:15:42 +0900</pubDate>
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<title>衣服の力を軽くみるな。</title>
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<![CDATA[ <p>衣服の力を軽く見るな。</p><p>なにしろ肌が露出しているのは手先と顔くらい。</p><p>それ以外は身につけているものしか見えないのだ。</p><br><p>ジャーナリスト オスカー・Ｅ・シューフラーの言葉より抜粋でございます。</p><br><br><p>部屋を片付けようと、あれやこれや工夫しようとも片付かないスペース…。</p><br><p>衣装ケース…。</p><br><p>歴代の出演したキャラクターたちの衣装が押入れを占領している。</p><p>機材もあるので、我が部屋の収納は自主映画の為にある…。</p><br><p>もっと娯楽なモノも置きたいけど…。寝室まで広げるわけにはいかない。</p><br><p>中には役者さんが気に入った衣装もあって…。プレゼントすることもある。</p><p>衣装なので、ちょいと奇抜な服の場合はさすがに貰っていかない…。</p><br><p>流用価値のあるものはとっといてはいるが…。結構使わない事が多い。</p><br><p>イメージが同じ作品を作るとは限らないし、サイズもありますし…。</p><br><p>チャイナ服や天使の翼みたいなものやカツラや大量のサングラスなど…。</p><p>助監督時代に貰ったものも多い。</p><br><p>いつか使えるんじゃないか…と、自主映画関係のものは捨てられない。</p><p>ゲームとかマンガとか…大量に捨てられるのに…。</p><br><p>セーラー服もあったりします。</p><p>ド○キとかで売ってる制服関係って、ホントにチャチく映っちゃって…。クオリティ下がってしまう。</p><p>なので、僕が保管してるのは女性スタッフから頂いた（返してない）もの。</p><br><p>まぁ、家にある衣装からすぐ撮れる作品を考えてもいいなぁ…と考えた日です。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 20:34:26 +0900</pubDate>
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<title>機会は容易には与えられないが、容易に失われる。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルはプブリリウス・シュルス「金言集」より抜粋でございます。</p><br><p>まだまだ暑い中、宅配のドライバーってホント大変だと思う。</p><p>素直にただただ尊敬します。</p><p>なので、荷物は接客のごとく受け取ります。</p><br><p>さて。</p><br><p>前作の僕の作品だが…。</p><p>残念ながら「撮影」というポジションが置けなかった…。置けなかったというか僕がやった。</p><br><p>ホントは撮影をちゃんと置いて、絵作りにはこりたかった。コラボ主義の僕としては。</p><br><p>しかしながら、ちゃんと撮影（カメラ）を置けなかったのは先日書いた理由の他に２つある。</p><br><p>②カメラマンに必要ないと思わせてしまった。</p><br><p>学生の頃より、撮影として僕の作品に関わってきた人がいた。</p><p>miniDVの時も、8mmフィルムの時も、HDの時も手伝ってもらった。</p><br><p>前作ではカメラマンを離れ、制作として加わった。</p><p>理由①のせいでもあるが…。</p><br><p>僕は学生の頃から、色んな手法に手を広げていた。</p><p>新し物好きでもあり、特殊な撮影方法も好きだった…。</p><br><p>8mmフィルムも率先してやりたかったし、現在では当たり前のデジタル一眼レフで動画を撮ることも…。</p><p>もちろん当時は動画機能は無く、連射機能で撮ったカクカクしたアニメみたいな作品。</p><br><p>そして手を出したのが、ブルーバック合成という手法だった。</p><br><p>DVで撮影したので、抜けは悪いがバックの3Dと合わせた作品は面白い挑戦だった。</p><br><p>存在しない舞台を役者が走りぬけたり、別々に撮影した役者を並べて一緒に芝居してるよう見せたり…。</p><p>カメラワークも実際には出来ない動きで不思議さを演出。</p><br><p>自分で言うのもなんだが、結構好評だった…。</p><p>それを見たカメラマンは「カメラマンっていらねぇーな…」とつぶやいた。</p><br><p>その後、彼は他の作品でも撮影のポジションをやめてしまった…。</p><p>もともと、撮影をやめようか迷っていた時で…やめる方向に背中を押してしまったのかもしれない…。</p><br><p>まぁ、作品を作っていくうちに色んなことがある…。しかし理由はそれだけではない！もう一つある…。</p>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 20:05:46 +0900</pubDate>
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<title>人生はアップで見ると悲劇だが、ロングで見ると喜劇だ。</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルは我が心の師チャップリンの言葉より抜粋でございます。</p><br><p>芸術的な映像を残してきたカメラマン「篠田昇」</p><p>彼のファンは多い。</p><br><p>亡くなった当時誰もが悲しんだ。</p><p>カメラマン希望の若者たちが肩を落していたのを覚えている。</p><br><p>亡くなる前、運良く講演に出られた。</p><br><p>熱心に話す姿に、伝わるものがあった。</p><p>今までの撮影秘話や、撮影テクニックなど…。</p><br><p>映画人の卵たちの質問にもドンドン答える。</p><br><p>予定時間を過ぎても終わらそうとしない篠田氏に、周りがざわつく。</p><p>本人は気にせず講義を続けていた。</p><br><p>若者たちに何か感じて欲しかったのかもしれない…。残したかったのかもしれない…。</p><br><p>居眠りやおしゃべりでその時間を過ごした者もいた。</p><p>きっと後悔しただろう…。</p><br><p>無駄には出来ない。</p><br><p>まぁ、時間は大切ということで…。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expack500/entry-10323608377.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 20:48:51 +0900</pubDate>
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