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<title>大人と子どもの心理教育教室</title>
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<description>大人の心理教育＆いくつかの自治体でSC・特別支援教育巡回心理士・個別学習教室をしています。</description>
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<title>指導者研修</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211117/13/experimentalism2/3f/30/j/o1024076815032780100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211117/13/experimentalism2/3f/30/j/o1024076815032780100.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>今日はG研の月一回の研修でした。<br>こういう場では、今後の学習指導要領についてかいつまんで知ることができるのと、他の先生たちと知り合えるのがいいです。<br><br>今日のテーマの一つが英語でした。<br>英語学習の小学校での扱い、中学での扱いはここ数年で激変しています。<br>今日は、現在中1と現高1のきょうだいの保護者でもある先生から、リアルな衝撃が伝えられて刺激的でした。<br>そうそう、今の中1って、グループで英語で話し合って！っていう時間がすっごくたくさんあるんですよね。<br>読めるだけ、書けるだけじゃダメ。聞けるだけでも足りない。<br>自分で声を出してなんか言わないといけないんです。<br>ここでちょっとくらい恥ずかしくても自信を持って、話し合い活動ができないと、それだけでハードルがすごく上がって苦手感につながってしまいます。<br><br>小さい頃から簡単でいいので、英語にたくさん触れていることがものすごーく大事です。<br>うちの小6の対策ももうちょっと厚めにやらなきゃ、と思いました。<br><br>研修で都会に出てこれるのもいいです。<br>ランチに海鮮丼をいただきました。<br>しっかり食べて次に行きます。<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/experimentalism2/entry-12710710111.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 13:08:07 +0900</pubDate>
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<title>学校での不登校支援その2</title>
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<![CDATA[ <p>今日は巡回の日。</p><p>同じ不登校児への対応でも、今回は二学期から休み始めの初期が数件。登校しぶり数件。</p><p>学校との関係はまだ良好で、1人はちょっと極端な行動で受診待ち、残りは低空飛行ながら来れる時間に別室含め登校できている状態でした。</p><p>オンライン授業からの生活時間の乱れが響いてそうな感じもします。。。心身ともに、急に大きくなる時期なので、自律神経もかなり不安定になっててもおかしくありません。</p><p>保護者には、朝ごはん食べてるか、睡眠時間確保できてるか、タンパク質と鉄分摂れてるかを担任から聞いてもらいつつ、まずはそのあたりのフォローをしながら気長に関わっていけるようアドバイスする方向です。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもうちょっと深読みすると、現中2ちゃんたちは去年の入学時点で2ヶ月ブランクがあって、友達づくりがすごく難しくなってる子がちらほら見受けられるのです。</p><p>クラスの居心地はさほどよくないかもしれないし、気を張ってるのが続いてたかもしれないし、マスクで呼吸が浅くなってるのかもしれないし、なんにしろ相当過酷であることは間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の学校は3年めで、かみ合ってるのもあるし、心理士の使い方がとても上手。</p><p>明日はLD疑いの子のことを書こうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/experimentalism2/entry-12709251216.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 23:24:14 +0900</pubDate>
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<title>身近すぎた高校中退のリスク</title>
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<![CDATA[ <p>公立高校は5科目の受験があって、みんながんばって勉強して乗り越えてくるんだから、最初から勉強につまづく子がそんなにいると思ってなかった。</p><p>蓋を開けてみると倍率が低い学校というのは、受験の点数がそんなになくても合格させているのが実態だそうで、授業が難しくて課題も出せず、だんだん登校しぶりが増え、一年生の今ごろはもう単位の危機がある子がごろごろ続出するんだって。</p><p>中学の先生たちは、良かれと思って、勉強ができなくても入れる学校になんとか入れさせてあげるためにすごく尽力する。</p><p>とくにできない子には支援員さんが横にべったり張り付いてる。</p><p>授業でこないだ配ったプリント出して、って言われても自分で管理できないので一緒に探してあげるし、先生に今どこを説明されてるかキャッチアップできないので全部、ここだよ、教科書のここみて穴埋めできるんだよ、と指差して促し、個別に教えてあげる。</p><p>子どもたちも、勉強できなくて中学がつらいけどなんとか卒業までがんばって、それで高校ではきっと明るい学校生活になるって希望を持って入学する。</p><p>なのに、現実は超•超•超シビア。</p><p>　</p><p>やらせればやれるようになるわけじゃない。</p><p>自分で考えて判断させないと何も身につかない。</p><p>あのまま高校にあげたら、、、</p><p>あの子たちはすぐに単位不足を焦らされて、何度も何度も注意されて、それでもできなくて心を病んで、学校にいけなくなっていくんじゃないか、っていうリアルな想像ができるようになってしまった。</p><p>　</p><p>いやー、教育とは過酷だな。</p><p>スクールカウンセラーがどうこうできる以前の問題がすごく見えてしまい、なんか情熱感じるどころではなく、とにかく先生も子どもたちもお疲れなので話だけはきこうか、っていうまだほんの入り口。</p><p>　</p><p>でもだからこそやりたいことが見えてきたりもしている。ちょっとだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>☆☆☆</p><p>10/29にFacebookに書いた記事。</p>
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<link>https://ameblo.jp/experimentalism2/entry-12708989395.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 18:34:59 +0900</pubDate>
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<title>学校での不登校支援</title>
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<![CDATA[ <p><span class="s1">SC</span><span class="s2">している中学校に気になる子がいましてですね。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">や、</span><span class="s1">1</span><span class="s2">人だけじゃなく、いろんな子ですが、</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">不登校と言ってもいろんなタイプがありますね。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">気にしているといろいろな情報がアンテナにかかるもので、このタイプ別に、先生が、親が、</span><span class="s1">SC</span><span class="s2">がどう関わるのがいいか、社会復帰の可能性が高まるか、見えてきたことがあります。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 20.3px; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">不登校それ自体は、別に悪くないです。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">でも、いろいろいるとは言っても多くの子は言葉で表現するのが苦手だったり、友達や先生との関係に不安を持ちやすい。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">学校の他に、家の他に居場所があれば、そんなに心配いりません。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">勉強は後からやり直せます。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">でも、人とうまくいかないのを回避してたらずーっとそのまま、むしろ悪化する可能性があります。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">悪化してる状況も見えてきてます。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 20.3px; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">中学生の場合はまだまだ保護者の協力が必要ですが、、、これもまた難題！</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">ということで、今日は作戦を</span><span class="s1">4</span><span class="s2">つくらい練ってきました。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">うまくいったらまた書きます。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; caret-color: rgb(0, 0, 0); color: rgb(0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 11:27:14 +0900</pubDate>
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<title>教室開設前基礎講座</title>
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<![CDATA[ <p>K式も開設前、かなり教材について、教室について学ぶ時間がありますが、G研も相当量の研修時間を確保しないといけません。<br><br>最短で2、3か月と言われていたので少々あまく見積もっていましたが、教材解法はむしろG研のほうが多いかも。<br>でも、レクチャー部分がeラーニングなのでその点はめちゃ楽です。<br><br>今のところの印象は、学習指導要領にすごく詳しくなりそうだな―っていうことですね。<br>学校での学びを補填する、というのがK式との大きな違いでもあります。<br><br>この点において、わたしには大きなこだわりはありません。<br>保護者としても正直どっちでもいいと思います。<br>K式は、高校受験に必要な学びを効率的に積み上げるという教材構成。<br>G研は、学習指導要領準拠。<br>ですが、たとえばK式には図形などの単元が含まれていないので、そこに楽しさを見出すお子さんだった場合に出会いがないということは言えます。<br><br>ただ、幼児期から始める場合は特に、その子の得意や関心がわからないので、あまり深く考えてもしょうがないと思います。<br>教室が近くにあるか、先生と面談してみて保護者が納得がいくか、子どもが楽しくやれそうか、ということだけで、最初は選ぶのがよさそうです。<br>まずは始めてみて、学びと成長を見て、また考えるということでしょうね。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/experimentalism2/entry-12708723075.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 19:51:51 +0900</pubDate>
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<title>個別学習教室を再び始めます</title>
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<![CDATA[ <p>今を去ること10年ちょっと前、K式教室を開設しました。<br>自分の子どもも5歳と1歳で、どんな感じで勉強させようかなあと思っている頃でした。<br><br>ちなみに、子たちがもっと小さい頃はPという幼児教材を少しとBをやっていました。<br>Pの教材はお値段手ごろでキャラが可愛くて好きだったのですが、子どもはSじろうにやられてしまい、Bは2年くらいは続けたと思います。<br>最初の国語辞書もいろいろ検討しましたが、「付録の漢字ポスターのつくりが可愛い」という理由でS学館を選んだことを覚えています。<br>可愛いかどうか、わたしには重要だったみたいです。<br><br>上の子が4歳とか5歳のころ、軽い気持ちで指導者説明会にいったとき、K式の奥深さに触れて、あれよあれよというまに開設することになりました。<br>以来、わたしが教室をやっていたのは5年間で、その後次の先生にお任せすることにしましたが、上の子は中2まで、下の子は現在（小6）までK式にお世話になっています。<br><br>K式の教室は、いつかもう一回やってもいいかな・・・という気持ちは前からありました。<br>しかし今回、縁があったのはG研の教室です。<br>K式と比べる視点があるので、学習システムや教材についてはわたしが大切に思うポイントを相当検討しました。<br><br>結論として、まだ完全に把握したとは言えませんが、現時点でG研教室の教材もとても興味深く目的に足るものだと感じています。</p><p>G研の教材はめちゃめちゃ可愛いです！！</p><p>K式にはなかった喜びの一つです。</p><p>幼児さんにも低学年にも、教材が可愛いとかカラフルであることはわりと重要と思うんですよ・・・。</p><p>（K式の教材は幼児さん向けは可愛いです。が、よりシンプルだと思います）</p><p><br>並行して心理の仕事も継続しているため、教室開設の諸条件は他にもいろいろあるのですが、万障繰り合わせてこの春2月から、G研の教室を始めることにしました。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 19:34:45 +0900</pubDate>
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<title>SASモデルスーパービジョン</title>
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<![CDATA[ <p>SV養成課程の実習編も、10月末で修了しました。<br>本来は、先生たちが関西や中部から集まって開催されるはずが、コロナで日程がのびのびになったためです。<br>10月はけっこう忙しかったなあ。<br><br>心理臨床のSVは、日本ではあまり体系化されておらず、各学派の先生たちがそれぞれ好きなようにやっている状況のようです。<br>臨床心理士のお友達に聞いた話によると、指導というより先生のご高説を聞くために月に1回通う、何十万も何百万も払うけど、特に何か身についたりはしない場合も多い、とか言って、なかなかすごい話だったんですがｗ<br><br>産業カウンセリング学会（なぜか入って1カ月後にキャリアカウンセリング学会に名称変更してしまいました）という団体は、この状況を憂えてSASモデルによるSV養成プログラムを構築したそうです。わたしは9期生として理論編・実習編を修了し、これからレポーティングです。<br>うまくいけば、そのあと3年程のメンタリング課程に進みます。<br><br>今までも自分の団体や、その他で指導的な役割を担ってきたのですが、ここで学ぶのはケース指導や教育分析と一線を画したSVです。<br>ケースを使うけど、ケースをよくするための指導ではなく、もうちょっと抽象度を上げてSvee（Co）がよくなるための指導を行うんですね。<br>そしてそこには明確な、評価とフィードバックを前提にした上下関係があります。<br><br>カウンセリング関係は対等なので、ここがちょっとまだ馴染んでないんだけど、まあ毎回目標を設定するほうが進めやすくはあるかな・・・。<br>いずれにしても認定されるのは3年後とかなので、のんびりやります。<br>すごい先生たちに個人指導が受けられるから、メンタリングに入るのはけっこう楽しみ。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 16:06:02 +0900</pubDate>
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<title>産業ソーシャルワーカー</title>
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<![CDATA[ <p>こちらも縁あって、ということになるのだけど、先月末は産業ソーシャルワーカー1級の研修と試験を受けていました。<br><br>産業ソーシャルワーカーとは　　<a href="https://jiswa.org/about-isw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">認定団体 JISWAのページ</a>より<br><span style="color:#009944;">　　　産業ソーシャルワーカーは、働く個人が抱える問題に向き合い、さまざまな関係者と連携しながら、</span></p><p><span style="color:#009944;">　　　解決のための行動の第1歩を踏み出すまで伴走する相談の専門家です。</span></p><p><span style="color:#009944;">　　　働く人々のワークライフに貢献し、企業の生産性向上にも寄与するもので、企業に所属するか、</span></p><p><span style="color:#009944;">　　　もしくは契約を結ぶ形で、個人の相談にあたります。</span><br><br>少し前からこちらの団体でオンライン相談業務の手伝いをしており、今回の受講・受検と相成りました。<br>元々産業畑で、キャリアや人事労務については下地があったので、内容はなじみやすかったです。<br>追加で勉強したのはマネジメントとソーシャルワークのところかな。あと家計問題。お金のこと疎いのでおもしろかったです。<br><br>カウンセリングとソーシャルワークは、明確に解決を進めるかどうかという点が大きく異なります。<br>ここの相談業務はそういう意味で刺激的。<br>企業と契約しているため個人の生産性に寄与するのはもちろん、マネージャー教育の一環とも言えます。<br><br>試験、いい問題が揃ってました。<br>時間もちょうどよく、オンラインで資料持ち込み可、ネット検索可でしたが、いい緊張感の中で受検できました。<br>合格発表は1/31とのこと。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 15:32:03 +0900</pubDate>
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<title>動機づけ面接法</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日は、ツイッターで見つけたとある県の臨床心理士会主催の動機づけ面接法のオンライン研修に出ました。<br><br>公認心理師の教科書で見て以来。<br>なんで関心を持ったのかすっかり忘れていましたが、最初の概要をきいて思い出せました。<br>動機づけ、つまり自分がよくなりたいっていう気持ちが全然ないような人に対して、そこから関わる面接技法なんですよね。<br>アルコール依存の方とか、あまり治りたいと思ってなかったりする場合がありますね。家族が困ってカウンセリングに連れてきたとか、病院で治療の一環でとか。そういう時の面談です。<br><br>学校でSCしてる時、どうにかしたいという気持ちがものすごく薄い保護者ともかなり面談するので、即つかえる内容でした。ありがたや。<br><br>先生が最初に、「ここに出ている皆さんは大丈夫だと思いますが、悪い人には教えないでください」のようなことをおっしゃいました。<br>受講し終わってその意味がわかりましたよ・・・。<br>おもしろかったのでもうちょっとやりたい気持ちにもなりました。し、中途半端にかじるだけでは危険かもな、という気もしたんですけど、今ちょっと忙しいので、またしばらくしたらかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>★メモ</p><p>TruaxとCarkhuffの共感の尺度<br>裾野が広がるほど否定されることも増える</p><p>しゃべる＝息を吐き続ける行動により落ち着いてくる</p><p>是認</p>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 14:05:44 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <p>最近になってどうも勉強が好きらしいということに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも心理職はずっと勉強しています。</p><p>3年前くらいに初めての国家資格ができ、その時は相当広範囲にわたって勉強しなおしました。</p><p>その資格に受かったら受かったで、それまでの自分の専門領域に加えて新しいチャレンジもしたくなり、最先端の知識も入れないとやばい、という危機感にもかられ、みんなますます勉強していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは一つのことに専念することはさほど得意ではなく、興味のあることに手当たり次第にやり散らかすスタイルです。</p><p>つまみ食いレベルから中堅レベルまで、その時はまったことはそれなりにやりこみます。</p><p>さらにすごく関心が深いことは仕事にしてマニアックに追求するので、その記録や考えていることをアウトプットするために、ブログを書くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>大人の心理教育と子どもの個別教育についてをメインに、自分の学びや思考過程について書いていく予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>★今やっている仕事</p><p>&nbsp;</p><p>某NPO法人SV</p><p>東京都巡回相談心理士</p><p>某自治体中学校SC</p><p>某自治体高校SC</p><p>オンラインカウンセラー</p><p>&nbsp;</p><p>★今の子どもの年齢</p><p>&nbsp;</p><p>上　高1</p><p>下　小6</p><p>&nbsp;</p><p>★おうちにいる動物</p><p>&nbsp;</p><p>うさぎ　7歳</p><p>ねこ　6か月</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/experimentalism2/entry-12708719924.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 13:32:25 +0900</pubDate>
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