<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マヤ カレンダーの個人的解釈</title>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/exploer-world/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Respect for Dr. C.J. Callman &amp; Mr. Ian Xel Lungold</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>巨大なエネルギーの行方</title>
<description>
<![CDATA[ 最後に書いた記事から数日後、巨大なエネルギーが日本中を震撼させ、恐怖に陥れました<br><br>あれから半年。久々に記事を書こうと思います。<br><br>3月11日はコールマン博士によると9段階目の1日目(昼)が始まった3日後にあたります。震災の後にこれをお話しするのは後出しじゃんけんのようで気が進まないまま、その被害の大きさに言葉を失ったままとなってしまいました。<br><br>そして今は9段階目の6日目にあたります。<br><br>昼と夜の期間を改めておきます。これはコールマン博士のHPを参考にしたものです。<br><br>第1日目昼　2011年3月9日～3月26日<br>第1日目夜　2011年3月27日～4月13日<br>第2日目昼　2011年4月14日～5月1日<br>第2日目夜　2011年5月2日～5月19日<br>第3日目昼　2011年5月20日～6月6日<br>第3日目夜　2011年6月7日～6月24日<br>第4日目昼　2011年6月25日～7月12日<br>第4日目夜　2011年7月13日～7月30日<br>第5日目昼　2011年7月31日～8月17日<br>第5日目夜　2011年8月18日～9月4日<br>第6日目昼　2011年9月5日～9月22日<br>第6日目夜　2011年9月23日～10月10日<br>第7日目昼　2011年10月11日～10月28日<br><br>マスコミなどはどうしてもマヤカレンダーの終わりを2012年にしたがっているように見受けられますが、今年です。今年の10月28日にカレンダーは終了します。その後に新しいカレンダーが始まるわけではありません。<br><br>カレンダーの終わりが世界の終わりということでもありません。<br><br>宇宙創造のカレンダーが終わり、宇宙が完成する、という理解がいいと私は感じています。<br><br>ビッグバンで始まった宇宙創造の歴史が最終段階にはいっており、地球はもちろん、太陽をはじめとした太陽系の惑星、銀河、そして宇宙全体の創造がこれで完了します。<br><br>私たちは時間に囚われた生活をしています。24時間365日。<br><br>しかし、これはあくまで地球上でしか価値のない時間です。地球の自転で一周するのが24時間、つまり1日。地球が太陽の周りを一周する(公転)が365.25日であり、すべて地球の動きが基準になっているからです。<br><br>本来、時間というものは各惑星や恒星によって異なるわけです。宇宙全体の創造のスケジュールを地球時間にコンバートしたのが、つまりマヤのカレンダーといえるでしょう。<br><br>地球の時間において何億年も昔からの宇宙全体の創造のスケジュールをマヤの人々は知っていたと言うことに鳴ります。<br><br>その創造の元になるものが「エネルギー｣です。燃料のような広義な意味でのエネルギーではなく物理学的なエネルギーと言う概念に近いかと思います。<br><br>宇宙が発現する前、ビッグバン以前は、たとえば非常に大きな質量をもった何か、だったかもしれません。それはものすごく高い質量を持っておりものすごいエネルギー(ビッグバン)で動き出します。<br><br>仕事量が０のものに仕事をさせるのには大きなエネルギーが必要となります。そのため車のように低いギアで重たい車を動かし始めることにエネルギーを使います。<br><br>実はこのギア(トランスミッション)にあたるのが、マヤの言うところの9つの段階ではないかと考えています。<br><br>1速でビッグバンから一気に宇宙が動き出します。それはスピードは遅いですが、ものすごく大きなエネルギーが働いています。<br><br>いったん動き出した車は、ギアを変えないとスピードがでません。1速でスタートし、動き出した車は2速にいれて同じエネルギーをスピードに変えていきます。<br><br>宇宙はいわば9速の変速機がついた車と考えるとわかりやすいかもしれません。<br><br>そしていまはまさにトップギアである9速に入りスピードをさらに上げているところなのです。<br><br>スピードをあげた車は9速トップギアより先にギアアップさせることができなくとも、止まってしまうわけではありません。<br><br>より少ないエネルギーでその速度を維持し、走り続けることができます。<br><br>宇宙も地球も止まるわけではありません。エコ運転になる、といったらわかり易いでしょうか。<br><br>ビッグバンから始まった宇宙創造の加速が終わり、巡航速度に移るということです。<br><br>今年に入って世界中でものすごいスピードであらゆることが起こっていると感じている人も多いと思います。日本のニュースだけを見ていたのでは気がつかないかもしれませんが、世界中で本当にあらゆるこれまで考えもしなかったことが次々と起こっています。<br><br>まさにそれが9速トップギアの速度なのです。<br><br>周りやマスコミがなんと言おうと気にすることはありません。9速限界のスピードで宇宙全体にエネルギーが働いている状態で大切なことは、「勘」です。何億年、何千億年前からの記憶はDNAの中に刻まれています。私たちにこれから、宇宙創造のエネルギーの最終段階を迎えるにあたって思考をする時間はありません。DNAに刻まれたInstinctに従うしか選択の余地はないのです。<br><br>宇宙創造のエネルギーが何千億年もかけて目指した最終段階を静かに見守りましょう<br><br><br>＊＊＊追記＊＊＊<br>このブログで何度も記載しているとおり今年、2011年10月28日でカレンダーは終わります。しかし、1という数字の日はより大きなエネルギーが働きやすいという説があります。<br><br>その意味で2011年11月11日は、巨大なエネルギーが働きやすいと感じています。<br><br>何もなければそれはそれでよかったということになりますが、自分の勘を最も信じてしかるべき日ではないかと思います。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-11015333526.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 02:56:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アメリカのストーンヘンジ　～　ジョージア・ガイドストーン</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/exploer-world/entry-10694612495.html" target="_self">以前も少しお話したニューワールドオーダー</a>について、面白いもの（？）を見つけたので今日はそれについてお話したいと思います。<br><br>アメリカのジョージア州エルバート郡にあるジョージア・ガイドストーンというのをご存知でしょうか。アメリカ人でも広く知られているものではないようですが、これにはニューワールドオーダーとかかわりがありそうな奇妙な（恐ろしい）記載がされており、陰謀論などのファンやオカルト信者にはにわかに人気のスポットとなっているらしいのです。<br><br>詳しい説明は<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Georgia_Guidestones" target="_blank">Wikipediaの英語版</a>でもお読みいただけますのでそちらをご一読いただければと思います。<br><br>ここではかいつまんでお話しますが、その巨大な花崗岩の石碑には、バビロニア語、古典ギリシア語、サンスクリット語、エジプトの象形文字、英語、スペイン語、スワヒリ語、ヒンズー語、ヘブライ語、アラビア語、中国語、ロシア語で文字が刻まれており、英語からロシア語までの8ヶ国語で10のガイダンス、指示が刻まれています。<br><br>フリーメーソン同様に有名な秘密結社「ルシファー」との関連もささやかれているようです。<br><br>ここに書かれた10のガイダンスによると<br><br>１．自然と調和をとるため（世界の）人口は500,000,000人を維持する<br>２．再生を正しく導く　－　適正さと多様さの向上<br>３．新しい言語で人類を統合する<br>４．確固たる理由に基づき、情熱、信仰、伝統、そして全ての事柄を統治する<br>５．正しい法と秩序を保つ人々と国を保護する<br>６．全ての国家にひとつの世界法廷において外部の紛争を内的に解決できるようにさせる<br>７．些細な法律と無駄な公務員おくことを避ける<br>８．個人的権利と社会的責任のバランスをとる<br>９．真実、美、愛、無限の調和を求めることを褒賞する<br>10．地球の癌とならない　－　自然のための余地を残す　自然のための余地を残す<br><br>この石碑の歴史は決して古いものではなく、建立されたバックグラウンドについてもある程度分かっています。しかし、実際にエルバート郡の石工会社に作成を依頼したR.C.クリスチャンについてはなぞが多くまた後にそれが偽名であることも分かっているようです。<br><br>これを依頼されたとき、石工会社の担当者は面倒な仕事なので断るため法外な値段と長い納期を提示したらしいのですが、全く動じる様子もなく作成を依頼したとのこと。<br><br>注目すべき点は、ある種の個人、または団体が<br>世界人口を大幅に間引きする意図をもっていること、そして世界政府の示唆をおこなっていることということではないでしょうか。<br><br>以前の記事にも書いたとおり、世界政府という考え方に加え、世界人口の劇的な減少を考えている人間、またはグループが存在していると考えられます。<br><br>現在進行しているイスラム国家での民主化運動は更なる広がりを見せる気配も見せています。ついにリビアは内戦状態に突入しており、その他の国でも市民による運動が激しさを増しています。<br><br>このような戦火がイスラム各国に広がり、大規模な戦争になるとは考えにくいですが、もしこの市民運動がある意図を持って仕向けられたものだとすると、大規模戦争となることで人口を劇的に減らそうとしている可能性も否定できないかもしれません。<br><br>イスラム国家で今起こっていることをアメリカ合衆国とのこれまでの関係、そして各国へのアメリカの対応と関連付けて見ていく事で何かヒントを得られるかもしれません。<br><br>少なくとも私たちは、世界の誰かが、或いはあるグループが私たちを間引きしようと考えていると知っていることが大切だと思います。<br><br>参考サイト<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Georgia_Guidestones" target="_blank">Wikipedia - Georgia Guidestones</a><br><br><a href="http://www.wired.com/science/discoveries/magazine/17-05/ff_guidestones" target="_blank">Wired Magazine - Issue 17.05: American Stonehenge</a><br><br><a href="http://www.radioliberty.com/stones.htm" target="_blank">Radio Liberty - The Georgia Guidestones</a><br><br><br>次回はまたマヤのカレンダーの解釈についてコールマン博士の新しい記事をもとに書きます<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10820829186.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 01:19:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エジプト、リビア、チュニジア、そしてニュージーランド</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事で、東経12度から始まりエジプトで大きな市民運動となったことについて書きました。そしてその運動はついにはムバラク前大統領を政権の座か引きずり降ろす結果ったことは報道でもご存知かと思います。<br><br>そしてその動きはリビアに飛び火し、内戦の気配さえ見せています。チュニジアでも、その他のイスラム国家でも同様な動きが見られます。<br><br>今まで日本では観光以外では殆ど注目されることのなかった国々が、市民が血を流して現政権を倒す「革命」の国となっているのは驚くばかりです。<br><br>しかし、マヤのカレンダー通りと考えるなら、8段階目の最後の日中（天）に入り第9段階目のユニバーサルサイクルに、最後の段階に入る準備のようにこれらの一連の出来事が起きたことは注目に値することは先の記事でも書いたとおりです。<br><br>一方で、先日起こったニュージーランドでの地震については、これらの市民運動とは全く関係ないと思うかもしれません。Googleマップで是非調べてみてください。驚くべきことに東経12度の真裏側は168度。つまりニュージーランド沖なのです。果たしてこれはただの偶然と考えていいのでしょうか。<br><br>地球で、いや宇宙で何らかのエネルギーの変化が起こっているのか、と聞かれたら「わからない」としか今の時点では答えられません。しかし、東経12度での人々の意識の変化とその地球の裏側東経168度での地球の変化が、コールマン博士の研究から考えると奇妙な偶然と関連を示唆しているように思えてなりません。<br><br>市民運動となっている動機を考えると、専門家は様々な説明ができるでしょう。ただ、大切なのはほんの昨日まで満足・我慢できたものが我慢できなくなったのは、他でもなく人々の意識の変化によるものです。<br><br>コールマン博士の研究によれば、マヤのカレンダーは意識の変化・変遷のカレンダーであるとしています。日本では関係ない異国の話に聞こえますが、これはいずれ全ての国、人間を飲み込む大きな意識の転換期が来ることを暗示している気がしてなりません。<br><br>政権に固執、抵抗しようとしたムバラク前大統領は、スイスの資産を凍結されました。リビアのカダフィは市民を虐殺しても政権に固執しようとしています。<br><br>以前の記事にも書いたとおり、変化を受け入れないもの、受け入れられないものには苦しく厳しい時が待っています。これをお読みの方は、今後もシリアや他の市民運動が起こっている国の顛末をよく見届けてください。<br><br>抵抗したものがその後どうなるのかを見届けるべきだと思います。そこから、私たちにもこれから起ころうとする変化にどう対処していけばいいのかのヒントがあるのではないでしょうか。<br><br>最後に、これらの市民運動で命を落とされた方、並びにニュージーランドの地震で命を落とされた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10813407423.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 02:31:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新しいサイクルの始まり　2011年2月11日</title>
<description>
<![CDATA[ ずっと更新をしていませんでした。<br><br>今日は2011年2月11日。ユニバーサルサイクル、マヤのカレンダー260日周期で一番最後の段階に今日から入りました。234日周期の場合は2011年3月9日から始まることになります。いずれの周期においても、マヤのカレンダーが終わるのは2011年10月28日には変わりありません。<br><br>11月から8段階目の最終日に入っている世界の状況は今日という日に近づくにつれニュースが多くなってきていることにお気づきでしょうか。<br><br>特に現在エジプトで大きな民主化運動が起きていることは、たまたま、偶然とはコールマン博士の本を既に読んだ方であれば思えないはずです。<br><br>内外のマスコミの取り扱い方は、いつもの中東問題の延長程度にしか捉えていませんが、エジプトで民主化運動がこれほど活発になった元は東経12度のチュニジアに端を発しています。そしてその動きは中東全体、さらにはイスラム社会に多大な影響を与え始めています。<br><br>コールマン博士が指摘しているとおり、端を発したチュニジアは以前の記事でも書いた統計12度に位置しています。<a href="http://www.calleman.com/content/articles/turmoil_in_arab_world.htm" target="_blank">コールマン博士の最近の文章を是非お読み下さい。</a><a href="http://www.calleman.com/content/articles/turmoil_in_arab_world.htm" target="_blank"></a><br><br>コールマン博士がこの中で指摘しているのは、特に中東の人々の信仰の中心であるイスラム教、特にその経典であるコーランに書かれた内容のマヤの予言との共通性です。<br><br>イスラム教はそもそも米国からステレオタイプに与えられる攻撃的なイメージの宗教では決してないとコールマン博士は指摘します。日本でも自爆テロやアルカイダのようなイメージが強くなっているかもしれませんが、実際には「人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という平等な社会の形成を目指しており、イスラム教徒同士に上下はなく兄弟と呼び合っています。<br><br>「イスラム」とは「神の意思の前に無条件に身を任せる」という意味であり、神であるアッラーの前では、本来誰をも誰かを支配することがないはずなのです。本来、イスラム教徒は支配とは無縁であるはずだったのです。<br><br>しかし、1617年ナショナルサイクルの第7の昼に、同じく東経12度近辺のスカンジナビア、オランダ、さらには英国で始まった国家統治、国境という考えにイスラム社会も飲み込まれていたわけです。<br><br>コールマン博士はコーランのスラー82：17-19に記述された予言について言及しています。審判の日はアッラーの前に何者の魂も何者の魂を支配できない日である、と。<br><br>私たちが「民主化運動」として今注目しているエジプトの現状、そしてこれを書いている真にこの瞬間にムバラクが政権の座を去ると発表したこの動きは、真にマヤのカレンダーに予定されたとおり、欧米中心の支配(東経12度より西側）の支配から東経12度より東側の勢力増大による調和とバランスが予定されている動きに近づいているのです。<br><br>先の記事でも指摘したとおり、中国は特に目覚しい勢いで世界での影響力を増しています。米ドルの弱体化、EUでの経済崩壊の危機など12度より西側の弱体化と中国の勢力、イスラム社会での民主化運動とニュースだけではまったく別の動きであるように見えますが、マヤのカレンダーではしっかりつながりがあるのです。<br><br>地球上の人々の意識が劇的に急激なスピードで変化してきているのが、なんとなく感じられるでしょうか。そして私たちはこの変化の生き証人となろうとしています。<br><br>このエジプトでの民衆の勝利、解放がさらに速いスピードでイスラム社会全体に広がる可能性が高いと思われます。<br><br>10月28日までのこれからの私たちの意識は、これまで以上に速いスピードで決断や判断、認識や理解を求められるでしょう。カレンダーによれば、宇宙の意識レベルの最後の仕上げに入っているのです。<br><br>私たちにできることは余りありません。月曜日が嫌だからといって火曜日から始められる人はいません。ですから、私も皆さんも、冷静に成り行きを見守りつつ、これから私たちに多分求められる変化の苦痛を受け入れる心の準備をしておきましょう。<br><br>先にも述べたコールマン博士の記事には、マヤカレンダーとイスラムの教えの恐ろしいほどの共通点についても記載されています。是非ご一読下さい<br><a href="http://www.calleman.com/content/articles/turmoil_in_arab_world.htm" target="_blank">アラブ社会の混乱に終わりは来るのか？</a><br><br>また、第9の段階、ユニバーサルサイクルの始まる日についての追加的記述も併せてご一読下さい<br><a href="http://www.calleman.com/content/articles/An_explanatory_note.htm" target="_blank">2011年2月11日と2011年3月についての注釈</a><br><br>最後にコールマン博士の指摘をご紹介します。<br><br>新しい世界の誕生は、経済的な理由で、この宇宙的なカレンダーに示された予定を否定する多くの人々にとって非常に苦痛なものとなるでしょう。非常に早い変化となる第9の波の中で、人々はしがみつくものさえ見つけるのが難しく、流れに身を任せるしかないように見えます。にもかかわらず、今世界で起こっていることは、何者の魂も何者を支配しない、愛と統合の新しい世界の誕生に向かう段階にあるのです。そしてそこに行き着くためには、全てに完全に身を任せたところから創り出された新しい世界に責任を持つ必要があるということです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10798188654.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 19:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ　カレンダー】　中国の台頭は必然</title>
<description>
<![CDATA[ 中国と日本の関係について良くも悪くも話題になることが多い昨今ですが、対中国政策で頭を抱えているのは日本だけではありません。<br><br>日本という国は、アジアの一国でありながら、西洋化が進んでおりかなり特殊な性格を帯びた国になっています。<br><br>他のアジア諸国の人々は各国の国民であると同時に、アジア人であるという自覚を持っている陽です。しかし、日本人にはあまり「アジア人｣である感覚はないと思います。<br><br>何故日本が中国と対立する関係になってしまうかは諸般の政治的経済的理由はもちろんあるでしょう。国のイデオロギーの違いも、国民性の問題もあるでしょう。<br><br>しかし、これは起こるべくして起こったことなのです。<br><br>カレンダーについての記述をしているときは触れていませんが、コールマン博士は、東経12度、つまりヨーロッパの真ん中辺りを中心に、地球は東西に分かれていると説明しています。<br><br>地球はちょうど人間の頭と同じで、12度を境に右脳と左脳に分かれているのと同様、東と西に分かれているという解説をしています。<br><br>世界史、特にヨーロッパにおける大きな出来事は、この12度を中心に東から、西からという物理的な動きを伴っているというものです。詳しい解説については是非原書を読んでいただきたいのですが、大体イタリア辺りから東側と西側に分かれており、ちょうど人間の脳のように異なった作用、機能をこれまでの歴史で担ってきているのです。<br><br>地球を人間の頭部にたとえると、ちょうど12度が頭の後ろの中心であり、顔に当たる部分が太平洋になり、目になるのがハワイ諸島としています。<br><br>ハワイも古来より不思議な伝統を持った文化圏であり、ハワイ全土がパワースポットであるとまで言われます。<br><br>コールマン博士によると、これまでは地球の左半分、西側が地球全体のエネルギーの中心となってきましたが、この最後の段階になると左右、つまり西と東が拮抗してくると説明しています。<br><br>ここでもうひとつ忘れてはいけないのは、マヤのカレンダーによると各段階の一番最後の昼間は、二分したエネルギーに支配されるということです。<br><br>これは一つ前の段階の意識と新しく始まる意識の両方が拮抗するということとともに、その第7の昼自体が常に２つの大きなエネルギーの対立+融合のプロセスであるということなのです。<br><br>陰と陽はお互いにお互いの存在なくして存在し得ない、という重要なファクターがあります。<br><br>暗闇と光は光ばかりのところで光は感じることができず、闇があるから光を明るく感じるということと同じです。また、光があるからこそ闇も存在し得るのです。つまり、相反するものが相互し、相関しひとつの世界を成立させているということになります。<br><br>これは仏教の教えに通じるものであり、東洋ではごくごく当たり前のように学んできていることです。日本でもこれは同様なのですが、西洋化が進んでしまった現状、意外と知られていない、気がついていないことだと思います。<br><br>そして私たちは今第8段目の段階（ギャラクティックサイクル)の第7の昼がちょうど始まったところにいます。ギャラクティックサイクルの第7番目の昼は2010年11月3日、つまりこれを書いている日の朝(マヤのカレンダーでは夜中の12時に始まらず、日が上った時点で新しい日となります)にいよいよギャラクティックサイクルの第7の昼が始まろうとしているのです。<br><br>11月3日の朝から2011年10月28日まで第7の昼は続き、カレンダーは終わりを迎えます。そして、2011年2月11日には、もう一段階上の第9の段階(ユニバーサルサイクル)が20日周期で昼夜を入れ替えて始まります。それも2011年10月28日に終わります。<br><br>先に説明したとおり、第7の昼は2文されたエネルギーが大きく作用します。私たちはこれから来年10月28日カレンダーが終わるまで、これまでの意識とは異なる意識が台頭し、対立を始めるのを目の当たりにするでしょう。<br><br>特に、ユニバーサルサイクルになると、これまで左脳(西側)に統治されていた意識に、これまで日が当たらなかった東洋の意識が対峙し、対立し、そして融合していくといわれています。<br><br>そう、中国をはじめ、アジアのパワーが世界のこれまでの常識を覆し始めているのです。<br><br>単純に中国の態度を見ても、私たちが常識と思っていた意識では理解し難い言動を皆さんも感じているはずです。<br><br>だからといって、中国がニューワールドオーダーの中心となるとは私は考えていません。<br><br>繰り返しになりますが、この第7の昼には二分されたエネルギーが世界に発生し、宇宙を動かそうとします。そして中国はまさにこれまでの西側の常識で縛られていた意識に真っ向から対立するかのような状態になっていることが、つまりこの二分された東西のエネルギーと考えられるのです。<br><br>もちろん、その他の東側諸国(12度より東側)の経済的、政治的発展は、昨今大変著しいものと成っています。<br><br>私たちがここで気をつけなくてはいけないのが、国やイデオロギー、国益などでマヤのカレンダーは描かれていないということです。<br><br>中国やアジア諸国といった東側の台頭とアメリカを中心とした西側のリーマンショック以降の衰退は、まさに東西の対立の構図を浮き彫りにし、そしてその融合が求められているのです。<br><br>中国の態度を不遜であるとか、大人の行動とは思えない、とかお考えになるかもしれません。しかし、マヤのカレンダーから考えると、私には中国はまさに今、宇宙想像エネルギーにおいての操り人形の配役をこなしていると思えてくるのです。<br><br>大切なことは、これまでにない新しい意識が提示されているのであれば、それを拒絶するのではなく、また自分の経験や知識を当てはめようとするのでもなく、柔軟に直感を信じて何をとり、何を捨てるべきかをしっかりと判断することだと私は考えます。<br><br>これから世界情勢はもっとめまぐるしく変化を見せてくるでしょう。<br><br>私たちは、状況を見て、考えて、判断する時間がありません。だからこそ、反射のような直感で自分の進むべき方向を感じ、行動していくべきかと思います。<br><br>日本は西側化しすぎているきらいがあります。と、同時にアジア的な日本的な部分もしっかり持っています。<br><br>日本は、もしかしたらその東西の陰と陽の関係を上手に融合させることが、或いはできるかもしれません。<br><br>もしそうでなかったとしても、日本人一人ひとりが持つDNAに流れる日本人としての意識と、学んできた西洋的な意識を融合させ、正しい直感的判断ができるよう各個人が勤めるべきでしょう。<br><br>さあ、いよいよギャラクティックサイクルの第7の昼が明日の朝から始まります。<br><br>対立が起きそうでも、対峙するのではなく相手を理解し、自分を理解してもらえるよう勤めていくことできっと解決策が見つかるはずです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10695543176.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 01:15:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ　カレンダー】　ニューワールドオーダー</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事同様、今回もマヤのカレンダーを少しだけ離れた話題で続けたいと思います。<br><br>先の記事で提示した「ニューワールドオーダー」について触れる前に、先に脱線を<br><br>「インディージョーンズ　クリスタルスカルの王国」という映画をご存知の方、ご覧になった方は多いと思います。<br><br>最近、地上波でも放映されたのでご覧になった方が多いと思うのですが、クリスタルスカルは13個あるというのを覚えているでしょうか。<br><br>クリスタルスカルの伝説は古くからあり、13という数もオカルトな世界では結構有名らしいのですが、何年も作成されていなかったインディージョーンズが突然製作され、13の(このブログを継続してお読みの方なら13という数字にピンときていると思いますが・・・）クリスタルスカルを探し、マヤ遺跡らしきアマゾン流域の古代文明の遺跡でフィナーレを迎えるストーリーです。<br><br>そう、このブログ的に言えばかなり怪しい内容なのです。<br><br>13という数字、9段のピラミッドも映っています。アマゾン流域の古代遺跡。悪役の女性は全ての英知を求め崩壊(破壊)してしまいます。そして宇宙人、宇宙船と思われるフィナーレ。<br><br>娯楽性の高いアクション冒険活劇と見ればそれですみますが、別の角度から見たらかなりメッセージ色が強いとおもいませんか？<br><br>13とアマゾンの古代遺跡が示すのは「マヤ」であり「英知を求める」というのはマヤのカレンダーに秘められた英知であり、情報。それはつまり崇高なもので私たち一般人の知るべきではない情報で、それを知ろうとすることは危険なことである、と受け止められないでしょうか。<br><br>マヤのカレンダーを読み解き、理解することは危険であるのでやめた方がいいですよ。<br><br>そう聞こえてしまうのは、私が迷信深いだけかもしれません。<br><br>世の中の事象を理解しようと思うとき、「誰が得をするのか、損をするのか」を考えると理解しやすくなることが多々あります。消費者のためと見せかけて、有権者のためと見せかけて、本当に得をしているのが別に存在することなどはざらです。<br><br>その歪んだ(？)視線で考えると、マヤの知識を正しくみんなに理解されると困るのが誰か、ということを考えればいいかもしれません。一般市民に余計な知識を持って欲しないのは誰でしょう。<br><br>さて、ニューワールドオーダーに話を戻します。<br><br>ニューワールドオーダーとはWブッシュ前大統領も演説で言っていますが、ひとつの国家が世界を統治するような状態です。アメリカ合衆国がその統治するひとつの国家となることを示唆しているかのように聞こえます。<br><br>Wブッシュ(パパブッシュと紛らわしいためWをつけています)前大統領はフリーメーソンのメンバーであるといわれています。<br><br>テンプル騎士団の持ち帰った宇宙創造エネルギーの最終段階で、段階的に進められた歴史が最後に終焉を向かえ、新しい時代となる、そのときは国家、宗教、人種その他もろもろを超越したひとつの統一がされる、ということが「仮に｣書いてあったとすると、それを知っているのはフリーメーソンだけであり、その統一の中心となるのが彼らであると考えていたとすると、メーソニスト(フリーメーソンのメンバー)以外にその知識を知られては困ることであり、彼らが世界中の有力者をメンバーに抱えていることも説明が少し付く気がします。<br><br>映画界にもメーソニストは沢山いますし、例えば先にお話した「インディージョーンズ　クリスタルスカルの王国」もその意図の延長として作られたことが考えられるわけです。一般人よ、余計な知識をもつな、と。統治するのは我々であると。<br><br>実は私が見た限りでも、フリーメーソンのシンボルがこの映画に映っています。もしお手元にDVDなり録画があれば確認してみて下さい。<br><br>私が気がついたシーンはかなり最後の方。滝の中の洞窟内部のシーンです。いろいろな壁画があるシーンで、インディーの後ろの壁にフリーメーソンのシンボルの目が小さいですが、はっきりと描かれています。是非確認してみて下さい。<br><br>日本国内にも数多くのメーソニストがいます。テレビ会社、新聞社、大企業など様々な重要ポストで活躍しています。皆さんがテレビでみたり新聞で読んだりすることは、あるいは同じように操作された情報かもしれません。<br><br>テレビでフリーメーソンを取り上げられたりしても、世界統一といったイデオロギー的な内容は決して出てこないでしょう。ただ、映画のメッセージ同様に視聴者を怖がらせて、余計な知識や興味を持たない方がいいですよ、と暗示をかけてくる可能性はあるとは思います。<br><br>一部のイスラム教徒も、世界を統一するのはイスラム教であると考えている人もいるようです。<br><br>ただ、コールマン博士やランゴールド氏の解釈を考えていくと、以前の記事にも書きましたが、これまで２分されてきた全ての事柄がひとつとなるのは、宗教や国家ではない個人の意識レベルということになります。<br><br>無理に統一を図ろうとすれば、それはすなわち宇宙創造のエネルギーに反することになりかねません。そうなると大きな反動が私たちを待っているのです。どんなに英知・才能に長け、権力や財力、腕力、人脈などを持ち合わせている人間、或いはその集団であっても、全てにカレンダーは平等です。宇宙創造のエネルギーにとって、カレンダーは絶対的なスケジュールである、それを先んじている人、人たちはいないのです。<br><br>これまでの歴史を見ても、私たちはその時代に最も力を持ったものたちがいともたやすく滅びていくのを知っています。<br><br>ネアンデルタール人、チンギス・ハン、ローマ帝国、エジプト、ヒトラー、平家、徳川、数え上げたら限がありません。しかし、滅びていった彼らも、マヤのカレンダーに言わせれば、なるべくしてなった、その時々のカレンダー上のスケジュールをしっかりこなした、という以外の何者でもありません。<br><br>これからも多くの勢力、人々が世界統一や世界を彼らの基準に合わせるよう求める人、人々が出てくるでしょう。そしてそういう人、集団の台頭はどんどん速い回転で世に現れてくるようになります。カレンダーの周期が早くなっているからです。<br><br>私たちは、それを踏まえた上で、そしてカレンダーが予定している宇宙創造のカレンダーの終わりを理解して、そのための心の準備をしましょう。意識に自由を与え、あらゆる現象、出来事を受け入れる準備をしましょう。そして直感的に進むべき道を選べるよう準備をしましょう。<br><br>ニューワールドオーダーは人によって与えられるものではありません。人や集団が宇宙創造のエネルギーの操り人形として作用してニューワールドオーダーが出来上がる可能性はありますが、それはその人や人たちのおかげではなく、宇宙創造エネルギーの結果なのです。<br><br>間違ってはいけないのですが、宇宙創造のエネルギーによる統一とは、地球上の人間による地球上の人間の統治や統一ではないということです。<br><br>はるか銀河の先にある星々やそのどこかにいる異星人にとっても同じカレンダーです。宇宙自体、異なる星に住む生物も同じエネルギーとカレンダーで成長をしてきているのです。地球上だけの問題ではないということを知っておく必要があります。<br><br>ニューワールドオーダー、つまり新しい世界の秩序は、地球上の人類だけに訪れるものではなく、宇宙全体に訪れる今までとは全く思考や常識のことなる宇宙全体の秩序のことであると思われます。<br><br>あなたはどんな世界を想像しますか？　仮に予想と違っても驚かず直感を信じてそれを受け入れる準備だけはしておいて下さい。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10694612495.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 00:52:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ　カレンダー】　9.11事件とフリーメーソン</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、マヤのカレンダーを少し離れた、でも少し関係あることについてお話したいと思います。<br><br>都市伝説などでテレビで紹介されているフリーメーソン、或いは映画で有名になったイルミナティ、ブッシュ前大統領が入っていたスカルアンドボーンなど世界には実際様々な秘密結社があります。<br><br>テレビではフリーメーソンがピラミッドと関連していたかのようなことを言われていました。まぁ、可能性は否定できるものではありませんが、時代的に少し無理があるともいえます。<br><br>フリーメーソンという秘密結社(実際には秘密でもなんでもないんですが)が、これまで多くの歴史上の出来事に拘ってきたのではないか、ということは世界中でささやかれ、実際多くのテレビ番組でも取り上げられてきています。<br><br>そもそも私がマヤのカレンダーに出会ったのはもう何年か前になります。しかし、殆ど忘れかけていました。うっすらと2012年12月21日にマヤのカレンダーが終わり世界が大きな変化を迎える、ということを憶えている程度でした。<br><br>ところが、今年の9月11日にあの9.11事件のことを思い出す機会があり、9.11事件の前にUFOが飛行機の突入する場所で目撃された動画を探したことがきっかけでした。<br><br>この時はマヤのカレンダーにはなんら関連を持っていなかったのです。<br><br>皆さんはまだあの忌まわしき9.11事件をイスラムのテロリストによる凶行だと100%信じているでしょうか。<br><br>実は事件の起きたアメリカ国内では、実はテロではなく、アメリカ国内の組織による犯行ではないか、という疑問が投げかけられています。実際、アメリカのマスメディアでもアメリカはテロが起こることを知っていた、から、アメリカがアフガニスタンやイラクに進出するきっかけを作ったのではないか、というインタビューまで流されています。<br><br>もちろん、政府側の人間はそれを否定しています。<br><br>私たちが目にしたブッシュ前大統領の演説では、9.11はテロであり、イスラム過激派であるオサマ・ビン・ラディンを首謀者としたアルカイダによる犯行であり、アメリカは断固としてテロと戦う。そしてそのアルカイダを殲滅させるためにアフガニスタンへ出兵する、と言っているのを記憶されている方も多いでしょう。<br><br>そして、テロに使われる恐れのある大量破壊兵器を製造しているイラクへ派兵するこをと決めたことも皆さんご存知のとおりです。<br><br>しかし、アフガニスタンにはいまだ平和は一向に訪れる気配は無く、アフガニスタンの市民の死者は増え続けています。もちろん、イラクに大量破壊兵器などまったく無かったこともご存知のとおりです。<br><br>CIAはイラクに侵攻するデータをほぼ無理やり提出させられたとまでアメリカ国内ではささやかれています。<br><br>9.11事件に話を戻しても、おかしな点に気がつく数々の指摘がされています。<br><br>例えば、ビルディング7は実質的被害は殆ど受けていないのに、崩れ落ちています。爆破のプロは、完全に計画的爆破であると、その動画を見て判断をしているほどです。<br><br>あの、ツインタワーが崩れ落ちる姿はいまだ目に焼きついている人もいると思います。その崩れる前に下のほうで爆発音がした、という証言もあり、実はそれさえ正確に計算されたプロによる爆破であったという疑問も提示されています。<br><br>つまり、誰かが飛行機がビルに突っ込むことを既に予想し、爆破の準備をしていた、という可能性を示唆しているのです。<br><br>さらに、ペンタゴンに突入・墜落した1機を憶えていると思います。しかし、ペンタゴンの墜落現場には飛行機らしい残骸が実は一切見つかっていません。政府は否定していますが、当時の映像には全くといっていいほどエンジン、尾翼など、航空機事故では見ないことが無い残骸が映っていないのです。<br><br>ペンタゴン周辺にある建物にあった防犯カメラにも巨大な航空機が映っていないのです。<br><br>実は、誘導ミサイルだったのではないか、という憶測が米国内でも出ているのです。<br><br>では、何故そんなことをして自国民を犠牲にする必要があるのでしょう。そしてイスラム教徒たちを敵に回す必要があったのでしょう。<br><br>実はオサマ・ビン・ラディンが病気で入院した際、CIAが面会に訪れているという噂まであるほどです。<br><br>何故アメリカは自国民を騙すような行為、或いは疑わしき行動に出るのでしょう。<br><br>まさに信じるか信じないかはあなた次第なのですが、アメリカ合衆国の建国には、フリーメーソンが拘っています。というか、彼らこそが独立戦争のスポンサーといわれています。1ドル札に彼らのシンボルを入れたのは、アメリカ合衆国がフリーメーソンのお金で建国できたことを国民に忘れさせないため、といわれているほどです。<br><br>フリーメーソン自体は決して秘密結社でもなぞでもありません。世界中の有力者たちがメンバーとなっている組織です。<br><br>フリーメーソンと9.11事件を結びつけるのは、ある言葉であり、多分これがフリーメーソンが現在最も興味のある、組織自体がそこへ向かって力を集中しているからではないかと思われます。<br><br>それは「ニューワールドオーダー」なのです。<br><br>実はブッシュ前大統領の演説にも出てきた言葉で、ひとつの国(組織)が世界をあたかもひとつの国のように取りまとめるというような意味です。<br><br>それはつまりマヤのカレンダーが最終的に終了した後、世界はひとつの意識レベルに達するという解釈を彼らなりに解釈した結果ではないかと私は想像しています。<br><br>以前カレンダーの記事でも書いていますが、エジプトのメソポタミア文明やインダス文明、マヤ文明など最も古い文明にマヤのカレンダーに似た何か共通の意識があったと考えられるのです。マヤの13という数字、9という数字がキリスト教(12人の使途と1人のキリスト)や、12の変化ｘ9段階=108という数字がインドや中国、日本に残っていることなどからざっくりと想像すると、です。<br><br>仮にマヤと似たような、或いはより具体的な予言がメソポタミアにあったとしましょう。しかし、それはいつの間にか忘れ去られていた。<br><br>十字軍の終了後、巡礼者を守るために結成されたテンプル騎士団は、あるときその忘れ去られていた秘密の文書をエルサレムの神殿で見つけたとされ、それが当時の統治者たちに恐れられ、テンプル騎士団には特別の地位、特権の所有などを認めさせたとう説があります。ダビンチコードという映画では聖杯であったとされていましたね。<br><br>またテンプル騎士団は始めて銀行のシステムを作ったといわれるほど、資産管理、運用に長けていました。<br><br>しかし、多額の負債を抱えたフランス政府はユダヤ人を迫害、次に多大な資産を持ったテンプル騎士団を異端として逮捕、処刑することで負債をチャラにしようと考えるのです。<br><br>テンプル騎士団はイギリス、スコットランドに渡り、フリーメーソンへとつながっているという都市伝説が世界的に有名で、ウィキペディアにさえその記載があるほどです。<br><br>元々、ユダヤ人の組織であったフリーメーソンが、当時時をほぼ同じくして迫害を受けたことにより、より巨大な経済力を得るためまた生き残るため、テンプル騎士団と相互しあったところから現在のフリーメーソンにつながっているのではないかと、私自身は想像しています。実際、その儀式にはいまだユダヤ教に通じるものがあるようです。<br><br>少しマヤのカレンダーから離れてしまっていますが、まぁ、都市伝説として。<br><br>次回の記事はこの続きを書きたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10691584456.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 01:05:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ カレンダー】 全てはスケジュール通り</title>
<description>
<![CDATA[ この記事をお読みになる前に必ず「初めに必ずお読み下さい」をご覧下さい。<br><br><br>今回の記事はマヤのカレンダーが終焉を迎えるに当たってどう私たちが用意し、行動したらいいのかをお話しするつもりです。<br><br>その前に、マスコミなどで都市伝説としてフリーメーソンとマヤの予言ということで紹介されていたので少しその点について説明しておきます。<br><br>まずマヤは予言ではありません。マヤ文明が残したのはカレンダーです。アステカの時代になって予言という形になっています。ここをまず混同しないで下さい。<br><br>マヤのカレンダーを説明するのは結構難しいし、理解するのも難しいとお感じになっている方も多いでしょう。テレビではその辺をはしょってマヤとアステカをある程度わざと混同して説明をしているのかもしれません。<br><br>アステカ人はマヤが残したカレンダーを基礎に独自の世界観をあらわしています。決してアステカが誤っているというわけではありませんが、その基礎はマヤにあるということは憶えておいていいでしょう。<br><br>テレビの都市伝説はフリーメーソンを中心で話をしていますが、フリーメーソンがどんな存在であったとしても、それもカレンダーの中には既に織り込み済みなのです。<br><br>例えば氷河期。氷河期は地球の地軸の急激な変動が原因で起きたといわれています。第2次世界大戦はドイツのヒトラーの独裁によって引き起こされ、日本は西欧的植民地拡大を目的として当時の軍部によって引き起こされたと考えられています。前にも書いたとおり、ネアンデルタール人の滅亡、ローマ帝国の崩壊と歴史的なネガティブな出来事がたくさんあります。<br><br>最近のネガティブな出来事でいえばリーマンショックがあります。リーマンショックが起きたのは2008年9月15日です。このリーマンショックももちろん、世界的な激変、ネガティブな激変が起こったのはいずれも各段階の第5の夜です。<br><br>1999年1月5日から始まった第8段階、ギャラクティックサイクルの第5の昼は2006年11月24日からで、第5の夜は2007年11月19日から始まっています。2008年11月13日に第6の昼が始まっていますので、リーマンショックはまさに第5の夜に起きているのです。<br><br>フリーメーソン、イルミナティ或いは、その他のどれだけ大きく強大な組織があったとしてもマヤのカレンダーを変えることはできません。もし、それらの組織が何か歴史上の変化をおこしていたとしても、それはカレンダーの予定上のできごとで、より大きな私たちの想像を超える大きなエネルギー、ビッグバンを起こし宇宙自体を創造する事ができるほどおおきなエネルギーのパペット(操り人形)に過ぎないのです。<br><br>これからもっともっと多くのマスコミや人々がマヤのカレンダーに絡めて様々な憶測や推測を述べることになるでしょう。より多くの情報が入ってきます。先にもお話したとおり進化のスピードはどんどん早くなっているのですから、より多くの情報や変化があなたに迫ってくるのです。<br><br>そのときにブレてはいけないことは、私たちはその大きなエネルギーの予定通りにカレンダーを消化しているということです。どんなに偉い人、お金持ちの人、権力がある人、物をもっている人、強い人、経験豊富な人、どんな人にも平等に画一にスケジュールが消化されているのです。<br><br>2011年10月28日にその宇宙創造のスケジュールが全て完了し、完成を見た後の私たちの生き方、考え方、あり方がもっとも大切なことなのです。<br><br>もうひとつ、付け加えると、宇宙人がどうの、という話がテレビでも出ていました。何度もお話しているように、このカレンダーはビッグバン、つまり地球だけではなく、宇宙の創造のカレンダーです。地球以外に生物が生存する可能性は高いでしょうが、かれらもまた同じスケジュールで宇宙の創造の真っ只中にいるのです。<br><br>各段階(サイクル)と各区分(昼と夜)を経て、今日に至っているのです。或いは他の星の生物の方がより速いスピードで進化を遂げたかもしれません。しかし、どんな発展をしてきたとしても、カレンダーに示された「意識の変化｣は同じということです。<br><br>カレンダーが示すのは文明の進化ではありません。宇宙が持つ絶対的な意識の進化なのです。<br><br>さて、本題に戻りましょう。<br><br>マヤのカレンダーの終わりを迎えるにあたって私たちはどう準備し、何をしたらいいのでしょう。<br><br>逆に考えてみてください。<br><br>私たちはこれまで多くの制限を受けてきました。言語、国、宗教、文化、生まれ、教育、疾病、身体的、精神的独自性、貧富などなど。これらは一見便利なようで非常に不便で、言動の制限を受けてきたといえるでしょう。<br><br>例えば、テレパシーというのをご存知でしょうか。テレパシーを使うと送り手、受け手がそれぞれ違う言語を話す人間でも意志が通じ合えるといわれています。<br><br>アニメやSFでは地球が、或いは銀河系がひとつの国のような機能をもってという話がよくあります。国が存在しないのをアナーキー(無政府状態)といいますが、あくまでもこれまでの私たちが習ってきた経験した中では政府が必要でした。でももし政府が無く全ての国境が無くなったらどうでしょう。<br><br>悪人たちが勝手気ままに悪行をする世界になるかもしれません。しかし、国境や各国の利益がなくなったら、或いは宗教の隔たりがなくなったらもっと争いが無い世界になるとは思えないでしょうか。<br><br>これらの今まで常識とも思えない当たり前のことが当たり前でなくなると考えたら皆さんはどう考えるでしょうか。<br><br>これから私たちの想像を超える大きな意識変化の時代、期間がやってきます。<br><br>変化を恐れ、古いものにしがみつき、時間を引き戻そうとするような動きをする人が必ず現れます。<br><br>ランゴールド氏が指摘します。もし人類がそのような動きに出れば、ものすごい反動が待っていると。<br><br>ネアンデルタール人のように人類は、それこそ地球上から宇宙から一掃されてしまう可能性があるのです。そのときこそアルマゲドンであり、人類崩壊、絶滅の危機となるでしょう。<br><br>これまで理由は様々でもカレンダーの必要な時期に人物や団体が現れ、カレンダー上の予定を遂行してきた過去をよく考えてみてください。かれらはまさに大きなエネルギーの操り人形のように、地球上の意識変化のために大役を果たしてきたのです。<br><br>チンギスハンであったり、ゲルマン民族であったり、ピューリタンであったり、ローマ帝国であったり、ヒトラーであったり、アインシュタインであったり、リーマンブラザースであったりしたわけです。<br><br>彼らはマヤのカレンダーにおいては登場人物の一部ではありますが、その役割をしっかり果たしたといえます。<br><br>私たちが、こうした過去から学ばなければ成らないのは、変化が起きること、そしてそれを受け入れる準備を整えること。そのためには考えるのではなく、直感を信じることなのです。<br><br>ランゴールド氏は直感の働く仕組みについて説明しています。<br><br>出来事はある時間と空間が交差したところに発生します。意識という空間に時間と場所が交差し、そこに注意が向いたときあなたはそこにたっていることが分かります。つまりその出来事の場所と時間と意識が交差した場所にいるわけです。<br><br>意識と無意識という言葉がありますが、人間について言えば無意識とは普段の生活では現れない部分です。これはある意味忘れられた自身の記憶であったり、DNAの中に記憶されている部分であったりするわけです。<br><br>時間、空間、意識が交差し、これまでのDNAや個人の経験というフィルターを通過して、大きなエネルギーの意思が、「直感｣という形で浮かんでくるとランゴールド氏は説明しています。<br><br>普段生活している意識は常に思考に邪魔をされて思い浮かんだことを、いやそれは物理的に無理、といって排除しているかもしれません。<br><br>しかし、そのふと浮かんだ直感は宇宙想像の大きなエネルギー、ホモサピエンス誕生の頃から脈々と受け継がれているDNA、個々人の体験や経験、そして認識(意識)に時間と場所が重なったからこそのものなのです。<br><br>もう一度おさらいします。直感の説明が分かりにくいと感じたとしてもここだけは押さえておいて下さい。<br><br>□ 宇宙想像のエネルギーは意識レベルの変化向上にある<br>□ 私たちの創造を超えた変化がやってくる<br>□ 想像を超えた変化に逆らおうとする波がやってくる<br>□ 直感を信じて、成り行きを見届ける<br><br>これだけです。より多くの人がこの認識を持つことで、正しい変化を迎えることができるのです。新しい時代を迎えることができるのです。<br><br>とにかくいちいち考えていられないほど、現代社会はめまぐるしく変化をしています。そしてそのスピードは誰もがどんどん速くなっていると実感しているはずです。<br><br>それもスケジュールどおりなのです。<br><br>私たちは人類史上、いや、宇宙史上もっともラッキーな時を生きているということに私は感動を隠しえません。<br><br>恐れてはいけません。全てを受け入れる覚悟で、自分の直感だけを信じて下さい。反抗しても、反発してもカレンダーは進みます。月曜日が嫌いだからといって、月曜日を迎えずに済む人はいないのです。<br><br>ならば、迎えましょう。カレンダーの終わりを。<br><br>あなたがカレンダーを遂行するための大きな意識変化のエネルギーの操り人形になる必要はありません。また、変化を拒否し過去の常識にしがみつくこともするべきではありません。<br><br>これまで私たちを制限していた様々な障害がなくなる日がいずれやってくるのです。<br><br>皆さんと一緒にマヤのカレンダーの終わりを穏やかな気持ちで迎えられるのを今からとても楽しみにしています。<br><br>最後に、現在私たちがいるギャラクティックサイクルの第7の昼はは2010年11月3日からはじまります。<br><br>そしてその後、2011年2月11日、宇宙創造の最終段階であるユニバーサルサイクルが始まり、昼と夜が20日単位で入れ替わります。第5の昼は2011年7月20日から。第5の夜は2011年8月9日から。<br><br>そして12億6000万年前から始まったマヤのカレンダーは、全てのサイクルが2011年10月28日終わります。<br><br>その翌日から新しい意識世界が私たちの前に広がるでしょう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10689737876.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Oct 2010 02:28:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ カレンダー】 思考による行動と直感による行動</title>
<description>
<![CDATA[ この記事をお読みになる前に「<a href="http://ameblo.jp/exploer-world/entry-10679164311.html">始めに必ずお読み下さい</a>｣をご覧下さい。<br><br><br>前回の記事ではストレスがどんどん発生しやすい環境になってきていることをお話しました。これまでの時代に比べてあらゆることがスピードアップしていることが、現代の様々なストレスやそれを原因とした現象、症状につながっていることが少しご理解いただけたかと思います。<br><br>つまり、心(脳)で考えて対応していたのでは、とても間に合っていないのです。<br><br>人間以外の動物について考えてみてください。例えば人間の生活に身近な犬や猫は、通常反射や本能、パターン認識で行動が行われています。<br><br>人間とその他の動物との大きな違いは「言語」にあると言っている心理学者もいます。確かに、人間以外には正しい意図を音声で伝えられる生物は地球上には存在しません。音によって本能的にまたは、パターン認識として鳴声に反応することはあっても、思考はありません。<br><br>思考のあるなしは、実は言語のあるなしなのです。人は考えるとき言葉を使って考えます。また、言葉を使って教育されています。心理学では「内言」といって口から音声として発することなく(時には独り言のように発生しますが）考えをまとめて行動を決定しています。<br><br>これがパターン化すると思考なしでも行動することができます。また脊髄が統括する反射という行動も脳の思考を通していません。<br><br>人間はもっとゆっくり時間が流れていた、つまり変化の期間が長かったころは、出来事を認識し、思考し、行動し、学習し、パターン化していました。これによって、「安心感」であったり｢安息」を得ることができました。<br><br>自動車の運転のときに教えられる「認知」、「判断｣、「行動｣の繰り返しがパターンになり、パターンが増えてくると運転の不安が減ってくるのです。<br><br>スキューバダイビングを習ったことがある人なら、或いは習ったことがあるかもしれませんが、同じようなことをスキューバダイビングの講習会でもならいます。「STOP」、「THINK」、「ACT」。つまり、止まって、考えて、行動するをパターン化するわけです。止まって状況を正しく認識し、次にとるべき行動を考え、そして行動する。<br><br>これはあらゆることに通じる概念です。学校のテストも同じ。問題を読み認識する。適切な対処方法を考える、答えを導き出す行動をとる。<br><br>少し長くなってしまいましたが、人間は物事を5巻を使って脳で認識し、言葉で(脳)考え、それを行動に移すと言うパターンを繰り返しています。これが今までのやり方であり、これで十分間に合っていたのです。<br><br>1999年から始まった現在のカレンダーの段階は、そのパターン化に必要な時間が、それ以前の段階に比べて格段に速くなっています。<br><br>19.7年に一回の変化が起こっていたのに、今は360日にひとつの変化が起こっているのです。20分の1のスピードです。<br><br>そして、もうまもなく始まる最後の段階はなんと、18日にひとつの変化がおこるのです。<br><br>頭の回転がいい人は、それでもその変化を認識、判断、行動することが、或いは可能かもしれません。<br><br>しかし、全ての人が身の回りで次々に起こる変化に全て対応できるとは私は思いません。<br><br>例えば、いまだに第7の段階、プラネタリーサイクルに居座っている人も回りにいるはずです。インターネットを使っていない、或いはかたくなに拒否している、または一度使い始めたが、何か怖い思いをしてやめてしまった、などという人は周りにいませんか？<br><br>全てに適応するのは不可能です。必要と不必要を取捨選択することが必要です。しかし、先にも述べたとおり取捨選択をするにあたって認知、判断、行動(選択)をしていたのでは、もう間に合わない時代となっているのです。<br><br>皆さんの中には、何か重大な事故に巻き込まれた時や、何かスポーツをしているときに、目に映るものがスローモーションのようにゆっくりと流れているのを見たり感じたりした人はいるでしょうか。<br><br>私は大学生になって間もない頃、オートバイに乗っていて車に衝突。バイクの上から飛ばされたことがあります。ぶつかった瞬間に意識を失い、気がついたとき私は真っ暗の中をゴロゴロと転がっていました。本当に一瞬のことだったはずですが、転がりながらバイクに同じく乗っていた高校時代の友達の言葉を思い出し、転がるままに任せた方がいいんだったな、そうだな、ここは転がるに任せよう、と思いながら転がっていました。<br><br>あとから見たら、電柱と鉄柱の間、2mくらいの間を私は転がっていっていました。大きな怪我もなく現場検証にもちゃんと立ち会っていましたが、後から考えると恐ろしい経験でした。<br><br>例えば、レーシングドライバーやスポーツ選手が、相手がスローモーションに見えた(感覚)になったというのは、いわゆる「ゾーン」と英語では言うのですが、F1ドライバーなどのモータースポーツでは「ドライビングハイ｣という状態になるといわれています。<br><br>実際にドライビングハイになった経験のある人に話を聞くと、過去にはないくらいものすごいスピードで走っているにもかかわらず、自分の車が遅いような感覚になるそうです。ラリーという競技では、横にナビゲーター(コ・ドライバー)が乗っていますので、その人が見るとありえないほど冷静にありえないほどのスピードで走っていたそうです。<br><br>こういう状態のとき人は、思考をしません。高速で走るモータースポーツでは、都度考え、判断し、行動していたのでは遅いのです。そして、ゾーンに入った、ドライビングハイの状態になった選手はそのパターンがなくなるため遅く感じながら、ものすごいスピードで走れるのです。<br><br>そのときに判断の基準となっているのは、「直感」なのです。<br><br>直感は心(脳)と関係のないところで発生します。<br><br>科学的な根拠は専門ではないので云々できませんが、言えることはパターンでも試行の結果でもないと考えられる、ということは間違いないと思います。(或いはパターンの延長という人もいるかもしれません)<br><br>直感は誰かに教えられるものではありません。まして、西洋では「魔女狩り」としてそのような直感を持っているとみなされた女性は全て火あぶりになって殺されたほどで、日本ほど根付いていないのです。<br><br>日本人は、西洋人より古来より直感を信じる傾向にあります。女の勘というのが最たるものです。<br><br>では直感とはどこから導き出されているのでしょう。何故、結果的に直感が正しい結果になることが多いのでしょう。<br><br>認知、判断、行動に対して、直感は注意、意図、素直の構成要素が整うと働くと考えられます。<br><br>注意とは簡単に言えばそれが気になる、それに気がつくということです。<br><br>意図とは自分の意思でありどういう結果をもたらしたいかということです。<br><br>素直とは思いつくこと、思い浮かぶこと、そのとおり行動することに素直になるということです。<br><br>ここから直感が働き、行動とつながるのです。<br><br>例えば、今日、今、ここでこれを読んでいるあなた。これはただの偶然でしょうか。意図的に検索したからでしょうか。<br><br>出来事は「時間｣と「場所」が交差したところに発生します。発生したことに「注意」を向け、どう反応し、行動するかは「意図」により方向性が絞られ、感じたことを素直に受け止めれば、直感的にどうすればいいかが決まるのです。<br><br>難しいことを言っているように聞こえるかもしれません。<br><br>考えないで下さい。感じてください。直感を今このときにも信じることです。<br><br>カールユングという心理学者(精神分析学者)は、共時性という考えを提示しています。<br><br>共時性というと難しいのですが、もう少し分かりやすい言葉で言うと「意味のある偶然｣と言い表されます。<br><br>意味のある偶然とは、偶然に思えた出来事が、何らかの意味をもってくる、持っている出来事であることを指します。<br><br>実は私もこれは時々起こるものだと考えていたのですが、考えてみれば私も皆さんも毎日意味のある偶然を体験しているのです。ただ、「注意｣が向いていない、忘れてしまっているだけなのです。意味を持つのは数分後かもしれませんし、数年後かもしれません。ただ、自分の注意をひきつけた出来事は、そのほとんどがあとで意味を帯びてくることがあるのです。<br><br>長年付き合ってきた異性と突然些細なことで別れることになった。たまたまそのときに分かれただけで、ただの悪い思い出かもしれません。が、もしそこで分かれたことで相手にとって、或いは自分にとって学ぶことがあったり、新しい出会いがあったり、新しい発見があったりしたとしたら、それは意味のある偶然以外の何者でもありません。<br><br>この意味のある偶然に気がつく、気がつかないを決めるのは、実は「直感」なのです。<br><br>マヤのカレンダーを年表片手に調べてみると、面白い一致が見られると思います。世界の大きな意識変化のあった年はマヤのカレンダーのどの段階の第何の昼なのか、夜なのか。これを偶然の一致というのももちろん否定しません。<br><br>でももし、そこでこれを呼んでいる人の直感が、これは意味がある、と感じたなら、もうあなたはマヤのカレンダーを理解したといっても過言ではないのです。<br><br>次の記事では、この直感を信じ、どうマヤカレンダーの終焉を迎えたらいいのかについてお話したいと思います。<br><br>今日、この瞬間から直感を少しずつ信じて行動してみてください。<br><br><br><span style="font-weight: bold;"><br></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10686891790.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 01:46:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【マヤ カレンダー】 カレンダーの終わりに</title>
<description>
<![CDATA[ この記事を読む前に「<a href="http://ameblo.jp/exploer-world/entry-10679164311.html">はじめに必ずお読み下さい</a>｣に目を通してください。<br><br><br>マヤのカレンダーは2011年10月28日に、9つの段階全てが終わりを迎えます。それが世界の終わりを意味しているのではないことは既に書いてきたとおりです。<br><br>多くの古くから伝わる伝承や伝説には９と言う数字、13と言う数字、或いはその昼から夜、夜から昼への変遷を示す12と言う数字が様々な形で伝えられていることを前回お話しました。<br><br>例えば、情報伝達というひとつのことを考えても、第8の段階、つまりギャラクティックサイクルが始まった1999年から考えただけでも大変なスピードで進化をしています。1999年当時で果たしていわゆるスマートフォンがこれほど普及することを想像していたでしょうか。<br><br>繰り返しになりますが、9段階の各昼と夜それぞれの時間は段階があがるごとにどんどん短くなっています。つまり、それだけ変化の周期が短いと言うことになります。<br><br>2010年11月3日。つまりあと数日でギャラクティックサイクル(第8の段階)の第7の昼を迎えます。<br><br>昼は啓発、夜は適用期間であり、第7の昼はそのサイクル(段階)のまとめというよりはその途中で始まる次の段階への啓発であると言ってもいいと思います。<br><br>第7の昼は、マヤによると二分の神がつかさどるとされています。これは現代風に言い換えると、2つのエネルギーが同時に働くと言うことになります。二つのエネルギーとは、コールマン博士の言葉を借りれば陰と陽の関係であると言うことになります。<br><br>陰と陽というと陰陽師的な雰囲気に取られる方もいるかもしれません。陰と陽とは、呪術的なものではなく、万物をつかさどるものは全て陰と陽によってなりたっているというどちらかと言うと哲学的なものです。<br><br>昼があるから夜が存在する。悲しみがあるから喜びがある。悪があるから善がある、など相相反するものがあるからこそ存在があると言う考えです。仏教で言うところの「即」の理論になります。<br><br>法華経というお経がありますが、空即是色、色即是空という文言があります。まさにこれが同じ意味と言っていいでしょう。<br><br>マヤのカレンダーに戻りましょう。<br><br>二つのエネルギーはお互いに存在を相互する関係でありつつ、相反する関係でもあると言えばもっと分かりやすいでしょうか。片方が存在しなければもう一方も存在し得ないエネルギーと言うことです。<br><br>このエネルギーは何を意味しているのでしょうか。例えばグレートサイクルの第7の昼には、先の通信ということでいえばオランダで初の日刊紙が発行され、郵便がデンマークで始まっています。また、清教徒(ピューリタンが安息の地を求めアメリカ大陸に渡ったのもこの昼の間です。これは世界的に大きな勢力となっているアメリカと言う国家の基礎ともいえる出来事であり、その後の歴史にも大きく関わっている国であることは、誰でも納得するところでしょう。<br><br>プラネタリーサイクルになると、電報、電話、ラジオ、テレビそして、第7の昼にはインターネット(1992年)が始まり、衛星放送や携帯電話が登場してきます。<br><br>第7の昼はつまりこれまでの常識的な意識が新しいサイクルが始まることで、常識が常識ではなくなり、これまでの古いものと進化していく新しいものが共存する世界となります。<br><br>いまだに石を放り上げたら地面に落ちてきます。これは第1段階にできた常識であり、理論がどうあろうと変わりません。つまり第1段階のセルラーサイクルの第7段階の真っ只中に今の今でも私たちは存在していると言うことです。<br><br>全ての7つの段階の第7の昼に既に私たちは立っています。そして今度は第8段階の第7の昼を迎えようとしています。<br><br>古いものの中に新しいものを受け入れることで、長い宇宙の歴史の中で私たちは生きてきているのです。と同時に、常に古いものを良として新しいものを受け入れない人々、者たちもいます。<br><br>ネアンデルタール人が絶滅したのはまさにそこに理由があると考えられないでしょうか。<br><br>私たちがこれからギャラクティックサイクルの第7の昼を迎え、そして来年にはすぐユニバーサルサイクルの第1の昼が始まります。<br><br>或いは私たちはネアンデルタール人のように滅びてしまう可能性だって決して否定できない、というのはテレビや雑誌を喜ばせるだけです。<br><br>もっともっと早く変化が起きる時代になり、新しい変化を受け入れていくために私たちは何をしていけばいいのでしょうか。<br><br>ランゴールド氏はこう説明します。<br><br>カレンダーがどうあれ、私たちが最終的に求めるものは何でしょう。<br><br>安息や安心感ではないでしょうか。<br><br>安心感というのは、ではどこから来ているのでしょう。<br><br>安心感は自分がその社会や行事などあらゆることの中に入っていると言う実感から来ていないでしょうか。<br><br>例えば、初めて車を運転するとき。教習所の中とはいえ安心感や安息がありましたか？<br><br>安心感を持って運転できるのは、教習所コース内の車社会の中で運転できているという実感が出てからではないでしょうか。自動車免許を持っていない人でも、例えば習い事、塾、学校などどんな環境でも同じことです。ちょっと思い出してみてください。<br><br>友達ができてその社会の一員と成っていることが認識でき始めると安心感や安息を得られるのです。<br><br>ではその社会やグループの中にいると言う実感はどこから来るのでしょう。<br><br>それは｢確かに」友達ができ、「確かに」グループに参加しているという｢確かさ｣の積み重ねに他なりません。<br><br>小学校、中学校、高校、大学、アルバイト、社会人などと様々なグループや社会を経験していくうちに、人はどのようにするとその確かさを得やすいか、例えば友達と話すというパターンを覚えます。パターンをうまく覚えていくことで確かさを得やすくなり、社会やグループの中に存在していることを認識でき、安心感を得られるのです。<br><br>同時に、新しいことが次々と発生する、つまり変化が激しい時代が来るとパターン化ができないままになります。パターンができないと確かさも得にくく、すると社会やグループでの孤立感が高くなり、不安な状態となります。<br><br>ストレス状態です。これは人間の心がパターンを探して思考して、パターンを見つけ出そうとすることで起こってきます。つまり心がストレスを発生させているのです。<br><br>心というのは、医者に言わせると脳ということになります。お医者さんに心はどこにありますか、と聞いたら少なくとも心療内科、精神科の先生は頭を指差すでしょう。心とは脳なのです。<br><br>ストレスに対処する方法は2つあります。<br><br>1．闘う　２．逃げる<br><br>闘うとはつまりそのストレスを克服しようと努めることです。逃げる、というのは一時的であれば気を失ったり、自殺やアルコールなどへの依存となります。神経症や精神病になることもあります。<br><br>ちょっと考えてみてください。<br><br>第8段階、つまり1999年以前のプラネタリーサイクルの時代。これほど自殺、うつ、自律神経失調症などをわずらう人が1999年以降ほど多かったでしょうか。<br><br>もっと分かりやすく言えば、昭和というとなんとなく時間がゆっくり流れていた気がしないでしょうか。実際には昭和になったのはプラネタリーサイクルの第6の夜、1989年1月でしたが、昭和昭和と言われるようになったのはまさにギャラクティックサイクルが始まったころではないかと思います。<br><br>グレゴリオ暦では1日24時間、1年は365日と1/4日というのはずっと変わっていません。しかし、スピードが速くなったと感じているのは、マヤのカレンダーを考えれば決して間違っていないのです。<br><br>スピードがどんどん速くなってきているときにゆっくりと考えてパターンを探し、安心感をもとめることができない状態となってきているのです。心(脳)で考えていけばいくほど、周りの流れについていけない疎外感、孤立感が生まれ、ストレスが乗り越えられない、乗り越えたくない状態になってきてしまうのです。<br><br>そしてそのスピードはこれからますます速くなり、そしてカレンダーが終わりを迎えます。そのカレンダーの終わりを私たちはどう迎えればよいのか。<br><br>コールマン博士は「悟り｣にあると言っています。<br><br>少し分かりにくいですよね。<br><br>ランゴールド氏はもう少し分かりやすい説明をしています。<br><br>それは「直感」です。<br><br>この直感については次の記事で触れたいと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/exploer-world/entry-10685877566.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 01:47:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
