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<title>アメリカ語学研修 滞在記</title>
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<description>2014年1-3月のアメリカ滞在の様子を書き綴っていきます。</description>
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<title>最終章：研修まとめ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月22日(土)に帰国しました。<br><br>このブログは、今回の研修用のものなので、いよいよ最終章となりました。<br>全体を総括して終わりたいと思います。（思いが溢れすぎて超長いです。ごめんなさい）<br><br>●旅程<br>1月5日～2月8日　ボストンで語学学校に通い、英語を勉強する。アメリカを感じつつ、世界各地からの方々との交流を楽しむ<br>2月13日～3月15日　フェニックスでLED街灯照明の会社を訪問し、アメリカ人にもまれつつ、小規模ビジネスについて勉強する<br>3月15日～3月20日　ヒューストンで現在勤める会社のアメリカ支社を訪問し、日本企業のアメリカ支社の雰囲気を勉強する<br><br>この短期間に、さまざまな地域に滞在し、文化、気候、歴史、宗教などいろいろな側面を見ることができたことは、アメリカという国を理解するうえで本当に良かった。アメリカを見るとき、日本と対比して考えることにより、日本、日本人に対する理解も深まったように思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/explore--dream--discover/7f/c9/j/o0552030412886275576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/explore--dream--discover/7f/c9/j/o0552030412886275576.jpg" alt="滞在MAP" border="0"></a><br><br>以下、だいぶ長いので、目次をつけておきます笑。<br>-----------------------------------------<br>●わかったこと<br>・言語の学習の道は長し<br>・目的意識が大事<br>・世界は広い<br>・百聞は一見に如かず<br>・新しい環境に飛び込む勇気<br><br>●これからどうするのか<br>・人との関わり合いの中で自分の幅を広げる<br>・自分のやりたいことを探求する<br>・ユニークさを追求する<br>・弱い自分と向き合う<br>・新しいことに挑戦する<br>・一生懸命頑張る<br>-----------------------------------------<br><br>●わかったこと<br><strong>・言語の学習の道は長し</strong><br><br>前にも書きましたが、アメリカに身を置いたらもっとググッと英語力が伸びると思ってました。そんなこと全然なかった。<br>一生懸命メモとって、練習して、それでようやく「ちょっとずつ伸びてるのかな、コレ？」という感じ。（個人差はあると思います）練習してもしても成長を感じられず、途中辛かったなぁ。<br><br>それでわかったことは、「言語の学習は終わりがない」ということ。当たり前だけど。<br>一通り日常会話ができるようになったって、知らない表現とか単語は山ほどある。ちょっと熟れた表現や単語などボキャブラリーが増えていくと、「この人結構教養あるな」とか「ネイティブに近いスムーズな英語だな」となる。<br>発音だって、日本語なまりの英語でも、たまに顔をしかめられるくらいで、意味が通じないことはない。でも、なまりを取ることで、「聞き取りやすいな」となる。<br><br>思えば、日本語だって知らない表現とか単語があって、いまだにたまに辞書引いたりするわけで。<br>そういう意味では、言語の学習ってどのレベルで自分が満足するかという話であって、終わりはない。<br><br><br><strong>・目的意識が大事</strong><br><br>2ヶ月半はあっという間だった。<br>英語には、Reading、Writing、Listening、Speakingがある。Readingの中では新聞、小説、エッセイなどいろいろあるし、Speakingの中でも日常会話、ビジネス、電話などなどいろいろある。このように、多岐にわたる選択肢があるので、短い期間ですべてを鍛えるのは難しい。<br>だからこそ、事前に自分はどこの分野の英語を鍛えて帰ってきたいのか、それを明確にして臨むのが良いと思う。<br>僕は、Speaking全般の流暢さに特に重点を置いて訓練しました。<br><br>日本にいるときの英語学習もそうだし、英語学習に限った話ではない。<br>何をしたいのか。<br>目的意識が、成長を加速するはず。<br><br><br><strong>・世界は広い</strong><br><br>ボストンで世界各地からの学生さんと接した時も、ボストンからフェニックスに移った時も感じたけれど、所変われば品変わる。いろんな社会があり、気候があり、歴史があり、文化があり、政治があり、価値観がある。<br>その違いに対して「なんでそうなんだ？」って言って喧嘩をしかけたところでしょうがなくて、「自分と違う」ということを受け入れ、その違いを楽しむ、そして違いを利用して１＋１＝２以上のものを生み出すくらいの広い心と柔軟な頭を持ちたいものだ。<br><br><br><strong>・百聞は一見に如かず</strong><br><br>アメリカ人はスポーツ大好きとか、ボストンの冬は寒いとか、自分の意見をガツガツ言うとか、話にはいくらでも聞くけれど、そういうのってその場所に行ってみて体験してみて、「あ、なるほどな」と初めて腑に落ちる。そうして初めて、その知識・経験が自分のものになる。人に話した時の説得力も変わる。<br>そういう意味で、やっぱり何事もまずは体験してみるって大事だ。<br><br><br><strong>・新しい環境に飛び込む勇気</strong><br><br>これまで、会社の語学研修のプログラムは、約3ヶ月語学学校で勉強するだけ、というものだった。無理を言って、後半の企業見学を認めてもらった。<br><br>フェニックスでの生活は、最初はどうなることやら、という感じだった。専門用語や商品名なども混じった英語は聞き取れないし、うまく自分を表現できないし。<br>でも最初がそういう状態であったからこそ、自分の内面と向き合い、もがいて、何とかやりきった経験は自信になった気がする。<br><br>新しいことに挑戦するのは、いつも勇気がいる。<br>うまくやれる保証なんてないし、そこにどんな人たちがいるのか、その人たちと仲良くやっていけるのか不安だし。<br>でも、今まで挑戦して、あれは失敗だったななんて後悔したことの方が少ない気がする。そこに新しい出会いがあり、気づきがあり、いつでも挑戦は自分にプラスになる何かを与えてきてくれた。<br><br>今後も、新しいことに挑戦して、それを自分の経験に変えて、充実した人生にしていきたいなと思う。<br><br>僕の好きな言葉。実は、このブログのURLにも入っているフレーズ。<br><br>“Twenty years from now you will be more disappointed by the things that you didn't do than by the ones you did do. <br>So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor. Catch the trade winds in your sails. <br>Explore. Dream. Discover.”<br>「20年後、あなたは自分がやったことよりも、やらなかったことに対して、より失望することになるだろう。<br>だから、もやい綱を解き放て。安全な港から船を出せ。あなた自身の帆に貿易風をいっぱいに受けよ。<br>探検して、夢見て、発見せよ」<br> -Mark Twain（マーク・トウェイン）<br><br>BostonのTrinity Church<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/explore--dream--discover/73/fb/j/o0512038412886255708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/07/explore--dream--discover/73/fb/j/o0512038412886255708.jpg" alt="boston" border="0"></a><br><br><br>●これからどうするのか<br><br><strong>・人との関わり合いの中で自分の幅を広げる</strong><br><br>常に人との関わり合いは自分に気づきと学びを与えてくれる。<br>今回、150人強もの方々と出会い、話を交わして、本当に多くのことを学んだ。<br><br>自分は一人では生きていけない。<br>理想は、お互い与え合って、自分の周りにいる人たちと一緒に一歩ずつ成長して、みんながハッピーに人生を送れること。そうした中で、自分の幅を広げていきたいなと思う。<br><br><br><strong>・自分のやりたいことを探求する</strong><br><br>Bobに言われたこと。いろいろ経験する中で、何が好きで、何が嫌いかをはっきりさせる。そして、他の人に支配される人生ではなく、自分でやりたいことを選び探求できる人生にしたい。<br><br><br><strong>・ユニークさを追求する</strong><br><br>ユニークでなければ、気に留めてもらえない。家族・友人ならそうでもないかもしれないが、特にビジネスの世界は厳しい。<br>自分とは一体何者なのか。アイデンティティーとは。<br>こういった疑問を自分に投げかけるのは、時として辛い。ただ、誰しも自分を自分たらしめているものがあって、他の人と違う何かを持っている。それはしっかり自分と向き合わないと見えない、というだけ。<br>僕も自分のことでも知らないことは多い。だから、しっかり自分というものを見つめながら、ユニークさを磨き、他の人の気に留めてもらえるような存在を目指していきたい。<br><br><br><strong>・弱い自分と向き合う</strong><br><br>厳しい環境に身を置けば、弱い自分がひょっこり顔を出す。（「ただの研修なんだから、厳しくないだろ」というツッコミはなしで汗。僕にとっては厳しかったのです。。。）自分ってこういう場面でこういう精神状態になるんだなと初めて気づく。そして、弱い自分と向き合って、付き合い方を覚える。そうすると、次に同じような場面に出くわしたときは、何とかやっていけるレベルにはなっている。<br><br>弱い自分と向き合うプロセスは、自分を知り、一段パワーアップするプロセスかなと思う。<br><br><br><strong>・新しいことに挑戦する</strong><br><br>これは上でも書いたこと。<br><br><br><strong>・一生懸命頑張る</strong><br><br>人生一度の今をいつも生きている。だからこそ、後悔しないように、全力で駆け抜けたいなと思う。<br><br><br>サボテンと一緒に、頑張る！のポーズ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/14/explore--dream--discover/0d/b1/j/o0389051912857437564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/14/explore--dream--discover/0d/b1/j/o0389051912857437564.jpg" alt="140223-saguaro" border="0"></a><br><br>------------------------------------------------<br>最後に、このブログを読んでいただいた皆さまへ。<br><br>読んでいただき本当にありがとうございます。<br>だらだら長くなってしまったり、精神的に参っている感じが出た時期もあったりして、あまり読み手の皆さまに優しいブログではなかったように思いますが、アメリカについてでも英語についてでも何でも、何かしら感じるところがあったならば幸いです。<br><br>ここの話をもう少し詳しく聞きたいとか、あれが面白かったとか、お前はこんなことではいかんとか、ご質問、ご意見、ご批判、コメント、アドバイス、フィードバック何でも受けつけますので、ぜひぜひご連絡いただければ幸いです。<br><br>Phoenixの夕暮れ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140216/18/explore--dream--discover/c2/20/j/o0523039212848522472.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140216/18/explore--dream--discover/c2/20/j/o0523039212848522472.jpg" alt="140214-夕暮れ" border="0"></a><br></font>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 06:23:36 +0900</pubDate>
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<title>第72日：Houston最終日</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月20日(木)<br><br>ヒューストン最終日。研修最終日。<br><br>ヒューストンには、現在勤めている会社のアメリカ支社がある。<br>17日(月)から4日間、アメリカ支社はどんな雰囲気なのか、海外で仕事をするというのはどういうことなのかを勉強した。ミーティングについていったり、工場見学をしたり。<br>4日間あると、工場も十分に見学できて、会社の何となくの感覚もつかめて良かった。2日とかだったら慌ただしく上っ面だけ感じて終わりという感じになっていたんじゃないかと。<br><br>工場周辺、土地が広大です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/b5/0a/j/o0523039212883108074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/b5/0a/j/o0523039212883108074.jpg" alt="工場" border="0"></a><br><br>●印象<br>300人くらいの工場で、日本人駐在員は15人ほど。<br>各部署でみれば駐在員は数人なので、自然と裁量は広がる。<br><br>ただ見学していただけだからだが、英語の点で言えば、フェニックスで経験したほどの大変さはなかった。<br>日本人駐在員との間では日本語を使うし、現地社員も日本人に対して理解があるように思った。<br><br>社内を回った時に、現地社員の方々と雑談する中で、「日本人と働くのはどんな感じですか？」って聞いてみたけど、「いい人が多くて楽しいよ」とか「家族みたいな温かい社風が好き」とかポジティブに捉えていた。<br><br>ただ、異文化ということもあってか、やはり日本人と現地社員との間に若干の距離も感じた。もちろん仕事としてはちゃんと回っているように感じたけど、日本人駐在員からは「アメリカ人は細かいことが苦手だ」とか「言った通りにやってくれない」とか「ミスしても謝らない」とかそういった話も聞いた。これが価値観や気質の違いに起因するところなのか、ミスコミュニケーションに起因するところなのかはわからないけれど、ガチッと意思疎通ができるようになったならば、より良いパフォーマンスが出る組織になるのかなと感じた。とか言っても、「Easier said than done(言うは易し、行うは難し)」ですが。<br>駐在員の方の話では、努力の甲斐あって少しずつ良くなってきているとのことでした。<br><br>日本人駐在員の方々の苦労も感じた。赴任になって、電気、ガス、車など生活環境を整えるところから自力でやり、職場では信頼関係を一から築き、日本との架け橋になりつつ、さらに責任ある判断が求められる。英語が自由に扱えないと、どうしても気苦労は絶えなくなるのかなと思った。<br>そういう意味では、現地人と雑談も楽しめるくらいの英語力があると、だいぶ精神的な負担が減るように感じる。<br>言葉って自己表現のツール、意思疎通のツールだから、ちゃんとした言葉を話せるに越したことはない。帰国しても、継続して英語は高めていきたいなと思った。英語だけでなく、第三言語の習得も視野に入れつつ。<br><br><br>●海外支社のあり方<br>日本企業が海外に出る、ということは、日本のやり方と現地のやり方の融合ができるところに意義があると思う。もちろん現地のやり方に合わせるのだが、そこでただの現地の会社になってしまったら他の現地の会社と一緒。日本のやり方との適当な融合（つまりは、他社との差別化）にこそ、現地での成功の鍵があるのかなと感じた。<br><br>ただ注意すべきは、「日本の会社の海外支社」という位置づけ。<br>これは現地社員のモチベーションに影響する。competitiveな価値観に慣れているアメリカ人は特に嫌だと思う。例えば、大事な仕事はすべて日本で行われて、現地の細々とした仕事だけこちらで。とかなると、やりがいがなくてつまらんな、となる。<br>だからこそ、こちらではこちらの人が誇りを持って仕事をできるような工夫が大事。例えば、この設備は日本にはなくて、うちだけとか、このグレードはうちで開発するとか。<br><br><br>●駐在員に必要なスキル<br>また、どの職場の日本人駐在員の方も言っていたことだけれど、「専門性がないと、相手にされない」。言語の違う国で仕事をする。何か強みがない限り、誰が日本語なまりの聞き取りにくい英語を聞きたいと思うだろうか。だからこそ、海外で良い仕事をするには、とがった専門性が必須ということ。「あいつの話は聞く価値がある」「あいつに聞いたら良い解決策を持ってそう」と思ってもらえるだけのバックグランドを自分で築いていかないと、と感じた。<br>ここでも大事なのは、ユニークさ、なのだ。<br><br><br>で、要は何かと言えば、こんな感じかなぁ。<br><br>・英語でのコミュニケーション力を高める<br>・異文化を理解する心の広さを持ち、現地社員とうまくやる<br>・専門性を深める<br>・ユニークさを極める<br>・グローバル最適の視点を持つ（日本の本体の会社が良ければ良いというわけではないし、現地支社が良ければ良いというわけでもない）<br><br>以上、ヒューストンで感じたこと。<br><br><br>●その他<br>今回語学研修の一環ということもあり、駐在員の方のアレンジで、自分の日本でやっている研究の話とフェニックスでの話をプレゼンする機会をいただいた。<br>30分ほどのプレゼンだったけれど、大層な準備をせずともできるようになっていて、少しは成長したのかな。<br><br>毎朝おしゃべりして仲良くなったDanielleとの写真。<br>日本語の周期表を自前でプリントアウトして貼る、という日本大好きっぷり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/1a/68/j/o0341043912883108075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/1a/68/j/o0341043912883108075.jpg" alt="Danielle" border="0"></a><br><br>1週間弱にわたり、得体の知れない私を受け入れて下さり、車で送り迎えしていただいたり業務見学をさせていただいたりと、お世話をしていただいた駐在員の皆さまには頭が上がりません。本当にありがとうございました。<br><br>【会った人】<br>駐在員、現地社員の方々 11人（累計155人）<br></font>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 13:23:47 +0900</pubDate>
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<title>第68日：Houston観光</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月16日(日)<br><br>ヒューストンに昨晩到着。<br>今日は、現地の日本人社員の方々はゴルフ大会があったらしいのですが、朝方の激しい雷雨で中止。<br>去年の春から一年間トレーニーで来ている同期が観光に連れて行ってくれました。<br><br>●Space Center Houston<br><a href="http://spacecenter.org/" target="_blank">Space Center Houston</a><br><br>アポロ、スペースシャトルなど宇宙開発分野の展示が盛りだくさん。アポロ計画のスケールの大きさ、ロケット実物の大きさなど、もう全体的にスケール大きすぎて圧倒されました。<br><br>宇宙開発って、本当に未知の世界へのチャレンジの繰り返しという感じ。少しずつ小さな成功を積み重ねて、有人飛行ができるようになり、ついに月まで到達し、最近は火星探査機なんかも出てきている。人知を集結させて、空気抵抗、重力、太陽風、宇宙の浮遊ゴミなどなどいろいろな物理法則や要素を考慮すると、こんなことまでできてしまうのかと、ただただ驚くばかり。科学ってすごいなぁ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/5f/da/j/o0519038912883086551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/5f/da/j/o0519038912883086551.jpg" alt="NASA3" border="0"></a><br><br>アポロ計画のロケット。大きい！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/af/24/j/o0519038912883086550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/af/24/j/o0519038912883086550.jpg" alt="NASA1" border="0"></a><br><br>宇宙飛行士が訓練する施設<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/44/07/j/o0519038912883086549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/44/07/j/o0519038912883086549.jpg" alt="NASA2" border="0"></a><br><br><br>●Rodeo<br><br>たまたま、この時期4週間だけ、ロデオショーをやっているというので、連れて行ってもらいました。<br><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Houston_Livestock_Show_and_Rodeo#2014_Entertainment_Lineup" target="_blank">Houston Livestock Show and Rodeo by Wiki</a><br><br>テキサスはロデオで有名らしいです。<br>いろいろ競技があって、カウボーイが馬に乗って子牛を追いかけ、縄を使って子牛を捕まえる時間を競う競技とか、暴れ馬の背に鞍なしで乗って、8秒間落馬せずに耐える競技（採点方法がイマイチわからんかった）とか、二人のカウボーイが縄を使って子牛を捕まえる時間を競う競技とか。<br>なかなか激しかった。が、昔はこうやって牛を捕まえていたのかと言うのがわかり、興味深かった。<br><br>馬に乗ったカウボーイが牛を追いかけている様子がわかるでしょうか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/08/df/j/o0519038912883086552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/13/explore--dream--discover/08/df/j/o0519038912883086552.jpg" alt="ロデオ" border="0"></a><br><br>いきなりヒューストンっぽい、テキサスっぽい感じの観光ができて、良かった。<br>案内してくれたあらちゃん、ありがとう！<br><br></font>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 13:11:16 +0900</pubDate>
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<title>第66日：Phoenix最終日</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月14日(金)<br>今日はフェニックス滞在最終日。明日には、ヒューストンへ向かう。<br><br>プレゼンテーションを一つ完成させて、お仕事終了。<br>Bobは喜んでくれていたので、ちょっとは役にたてたのかな。<br><br>前回のポストでは、英語について振り返ったけど、今回はフェニックス滞在全般を振り返りたい。<br><br>●やったこと<br><br>・現在勤務中の会社とは関係のない現地の会社に滞在<br>英語とビジネスの勉強をさせていただきました。<br><br>・大学でのプレゼン・ディスカッション<br>日本のことを考える良い機会になりました。<br><br>・Toastmasters Club<br>平日の夜だいぶ時間があったので、5つクラブを訪問しました。語彙も増えたし、プレゼンもさせてもらったし、鍛えられました。<br><br>・お祭り、若者の集い<br>Arizona Matsuri、Aloha Festival、The Great Fair、Renaissance Festivalなどのお祭りに行き、現地の雰囲気を肌で感じました。Rachelのお友達たちと、滞在中何度となくご一緒させてもらい、アメリカ人の若い人たちの雰囲気も感じることができました。<br><br>・Los Angels・Ssan Francisco訪問<br>知り合いに会ったり観光したり大学巡りしたり。<br>カリフォルニアはアジア系が多く、街の雰囲気もまた違って楽しめました。<br><br><br>●感じたこと<br><br>・レバレッジをきかせる<br>社員3人の小さい会社がLED街灯照明を作る。<br>来る前はどうやってやっているのか全然わからなかったけど、来てみてわかったのはとにかく外の人たちを動かすのがうまいということ。金属加工屋、組立メーカー、UL認証を付与してくれる業者を使ってモノを作る。作ったモノをカナダ、ハワイ、テキサスの仲介業者に販売してもらう。研究者にアプローチして見解を引き出し、マーケティングに用いる。あの手この手を使って、人に動いてもらい、ビジネスを拡大させようとしていた。<br><br>その際に、Bobが注意していたことは、事業を拡大させようとするあまり、自分たちが忙しくならないようにすること。例えば、カナダでのビジネスに関しては、製品は提供するが、自分たちが技術指導に行かなくてはならないということがないように、カスタム品は売らない、など。<br><br><br>・人脈を広げ、活かす<br>レバレッジをきかせるには、適切な人に効果的にアプローチして、彼らに動いてもらう必要がある。セールスもしかり。製品を必要としている適切な人にアプローチできなければ、商談は成立しない。<br>社員3人の会社では、ひたすら業者や客のドアをたたいて回る絨毯（じゅうたん）爆撃戦法は資源的に不可能。なので、人脈を使って適切な人にアプローチするのが効率的なやり方になる。<br><br>Bobが日頃からやっていたことは、自分のやっていること、これからやろうとしていること、どんな人にどんな目的でアプローチしたいのかを明確にしておくこと、そして、それを人に話して回ること。そうすると、「俺の知り合いにそれっぽい人がいるから、紹介しようか」ということになる。すなわち、人脈が活きる。<br><br>また、良い顧客リストをすでに持っている業者と仲良くなり、そこの紹介でお客さんにアプローチするということもやっていた。<br>例えば、LED街灯照明を設置するには、高所作業車が必要。だから、高所作業車をレンタルする業者と組んで、その業者の持っているお客さんに照明を売りに行くという感じ。<br><br>Bobは複数回人と会ったり電話で話したりする中で、世間話をしたり相手の困り事を解決したりして、強固な信頼関係を築き、その人脈を活かす能力に長けていた。<br><br>今回学んだことは、強固な人間関係を築くこと、そしてその人脈を活かすことの大事さ。<br>人脈とは活かそうとしなければ価値を発揮しない。（決して汚い意味でなく）<br><br><br>・弱い自分と向き合う<br>この滞在では、英語にももちろん苦しんだけれど、精神的に弱い自分とずっと戦っていたように思う。<br><br>せっかく説明してもらってるのにちゃんと聞き取れないのが申し訳ない。英語が出てこなくて歯がゆい。なかなか上達しなくて情けない。迷惑をかけていないか心配だ。しくじったらどうしよう。<br><br>そんなネガティブな感情ばかりがすぐに出てきてしまい落ち込むし、ポジティブになろうとしてもすぐネガティブなことばかり考えてしまう自分が嫌いで、自己嫌悪に陥る毎日。週末に祭りに行ったり夜にトーストマスターズクラブに行ったり、楽しむときは楽しんでいたけれど、一人でいるときは自分を責めることが多かったように思う。<br>2ヶ月間アメリカにいても、やっぱりアメリカ人としゃべるときビビるし、電話なんかなおさら難易度高いし、本当にメンタル弱いなと実感。<br><br>でも、厳しい状況に身を置かないとそんな自分の弱さにも気づけない。だから、まずは気づけたことが大きな発見だし、それを克服しようともがいた経験はきっと自分を少しは強くしてくれていると思う。<br><br><br>・努力が大事<br>エッセイを書いて添削してもらう。新しく知った表現をメモする。教えてもらった表現を使ってみる。ひたすら発音の練習をする。<br>そんなことをせかせかやっていたら、電話でBobが親しい友達に「今、日本の会社から日本人が来ていて、彼と仕事しているんだが、かなり頑張ってるよ」と話していた。英語はアメリカ人一人前にはできなかったと思うけど、少なからず頑張っていたことで、相手にしてもらえたところはあると思う。<br>結果がどうであれ、一生懸命頑張っていれば、少なくとも努力は評価してもらえるし、話も聞いてもらいやすくなるのかなという感じがする。<br>やっぱりベストを尽くすって大事。<br><br><br>・数字の感覚を身につける<br>Bobの数字に関する正確さはすごい。<br>会社の規模とか国の人口とか大統領の給料とかマンモス校の学生数とか、幅広い話題において、ざっくり言い当てる。やっぱり数字があると話に説得力が増す。<br>日頃からもっともっと気を遣って数字の感覚を身につけなければいけないなと感じた。<br><br><br>1ヶ月間お世話になった会社。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/23/explore--dream--discover/07/b5/j/o0523039212877579649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/23/explore--dream--discover/07/b5/j/o0523039212877579649.jpg" alt="140314-会社" border="0"></a><br><br><br>●Bobからのアドバイス<br><br>Bobは、学校の先生からキャリアが始まり、大学で博士号を取り、大企業に技術職で就職。いくつか会社を転職して、その中でマーケティングの部署も経験し、人脈を築いたのちに起業。<br>大企業の技術職として働いた経験は、僕と重なるところがある。それなので、経験に基づく有用なアドバイスをいくつもくれた。<br><br>・会社の名前で仕事をしない。<br>たとえ会社をやめてもお付き合いしてもらえるような良質な人間関係を築け。そのためには、自分は、自分という人間を売り込むセールスマンであるということをいつも自覚せよ。<br><br>・誠実でいること。ユニークでいること。<br>自分を売り込むには、常に誠実、ユニークを意識せよ。<br><br>・自分の本当にやりたいことを探せ。<br>人生これから長い。35-55歳あたりが一番脂ののった時期。まだ28歳で自分の本当にやりたいことは見つかっていないはず。見つかっているとしたら、それは何かの誤りだ。だから、視野を広げて、いろんなことを経験することだ。経験する中で、自分の興味のあることないことがわかるだろう。そうして、自分の本当にやりたいことを探しなさい。経験は金で買えない、得ることしかできない。<br><br>・自信を持て。些細なことを心配するのをやめて、大きな目標に向かって努力しろ。大きなことに成功すれば、その他の些細なことは勝手に解決する。<br><br>・自立せよ。<br>自分のことは自分で決める。他の人に自分の人生を決めさせない。<br>そういう心の強さを身につけよ。<br><br>以上、長ったらしい振り返りでした。<br><br><br>Bob、Eric、Rachelと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140316/22/explore--dream--discover/49/4b/j/o0596045612877490550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140316/22/explore--dream--discover/49/4b/j/o0596045612877490550.jpg" alt="140314-集合" border="0"></a><br><br>BobとEricとの写真も再掲。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/09/explore--dream--discover/5c/bf/j/o0519038912856216236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/09/explore--dream--discover/5c/bf/j/o0519038912856216236.jpg" alt="140222-Bob・Sherry" border="0"></a><br><br>お世話になったBob、Eric、Rachel、そして毎朝エッセイの添削をしてくれたSherryに心から感謝。邪魔くさい存在だっただろうにも関わらず、本当に優しくしてくれて、頭が上がりません。<br>本当に本当にありがとうございました。<br><br><br>【会った人】<br>2人（累計144人）<br>・Brett、Margo<br></font>
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 20:42:11 +0900</pubDate>
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<title>第63日：英語の勉強</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月11日(火)<br><br>そろそろ滞在も、Houstonの1週間を含め、あと10日ほどとなってきたので、だんだんまとめモードにシフト。<br>今日は、英語の勉強について、書いておく。<br><br>正直、2ヶ月アメリカにいても、英語がかなり上達した！という印象はない。<br>相変わらず、言葉選びながら話すから話すのゆっくりだし、ぶつ切りだし、発音も良くないし、聞き取れない単語もたくさんあるし、知らない表現も山ほどある。<br><br>悪くはない英語力で研修に臨んだはずが、歯が立たないという感じ。<br>日本で学ぶ単語・表現って、アメリカ人が使ってる英語の本当に一部でしかないんだなぁと。<br>でも、日本語も日常会話をする分には困らないけど、日本人の僕でも知らない表現はあるし、言語ってそういうもんか、と。<br><br>新しい表現とか知っても、いきなりは使えるようにならない。何度か見て、ようやく使えるようになる。<br>外国語って一朝一夕に身につくものではなくて、少しずつ身にすり込んでいく作業の繰り返しなんだなと感じました。<br><br><br>●単語の発音<br>カタカナ英語の発音はまず聞き取ってもらえない。日本にいるときから、発音にはある程度気をつけていたつもりが、こちらでは聞き取ってもらえなかったりして。<br>何にせよ、聞き手に負担をかける話し方はしたくないので、発音は直したいなと思って臨んだ。<br><br>アメリカ来てから、thとか、rとlとかの発音矯正を本格的にし始めたこともあり、発音ガタガタに。<br>だいたい、thをまともにやりだすと、theとかI thinkとか頻出するから、めちゃ大変。でも、練習していると、だんだん舌がその動きに慣れてきて、ちょっとずつ改善傾向にある気はする。<br><br>幼少時とか学生時代に留学行ってたら、もっと適応しやすかったんだろうなぁと思うけど、そんなことを今頃言ったところで何も変わらないので、練習練習。<br><br>練習に使ったフレーズなぞを列挙しておきます。<br><br>[rとlの発音]<br>rとlの舌の動きについては、リンク参照。<br><a href="http://waiwaienglish.com/lr-3193.html" target="_blank">３分でLとRの発音を完璧にマスターできる5つの音声トレーニング</a><br><br>・Lux Super Rich<br>・Red Lorry. Yellow Lorry.(早口言葉です。慣れるのに時間かかった)<br>・Revolution（vは下唇をかむので、rとlにvが挟まれて難易度高し）<br>・Relevant<br>・Prevalent<br>・Release<br>・Rural<br>・Lyrics<br>・Levarage<br><br>[thの発音]<br><a href="http://ameblo.jp/ricko/entry-10024491424.html" target="_blank">thの舌の動き</a><br><br>・south (thに向けて準備するあまり、最初のsをthで発音してしまったり。。。)<br>・something<br>・some of those things (これまた、sとthのミックスされたフレーズ)<br>・threaten（thのあとにrが来るので、難易度高し）<br>・three hundred thirty three（threeという超基礎的な単語ですら、正確に発音すると難）<br><br><br>●フレーズの発音<br>単語ではなく、文章を現地人風に発音する技術はまた別物なので、これまた難しいです。<br><br>・It would have been fun.　(（イベントが中止にならなかったら）楽しかっただろうに)<br><br>これは、どうやっても早く発音できず、聞いてみたところ、<br>Itはほぼ読まず、カタカナにすると、「(ットゥ) ウダッベン ファン」となるそうです。<br><br>他にも思い出したら、書きます。<br><br><br>●イディオム<br><br>特に難しいのが、イディオム。いくらでも知らん表現出てきます。途方もない感じ。<br>お世話になっている会社のRachelに、このサイトはアメリカ英語のよく知られている表現の載っている良いサイトだ。と言われたのがコレ。<br><a href="http://www.phrases.org.uk/meanings/american-phrases-and-sayings.html" target="_blank">161 Phrases 'Coined in the USA'</a><br><br>161フレーズとか、泣きたい。しかも全然知らないのばっかり。<br>イディオムってアメリカ人は自然と使っているみたいで、めちゃ出てきます。<br><br><br>●単語<br><br>こちらも限りないです。洗練された英語もスラングも。特に洗練された英語の方は、語彙があればあるほど、ビジネスでは一目置いてもらえるみたいなところがある（日本語でもそうですよね）ので、ちゃんと勉強していきたい。<br><br><br>●言えそうで言えない<br><br>学校でなかなか習わないけど、日常生活ではかなり使うやつが、地味に難しいです。<br><br>・上から3番目の引き出し<br>・一番奥、一番右<br>・2つ隣に座っている人<br>・先々週、再来月<br>・2週おき<br><br>上から順に<br><br>・the third drawer from the top<br>・far back、far right<br>・a person who is on the second seat down from me<br>・week before last、month after next<br>・every other week<br><br><br>なんか、カオスな投稿になってしまった。。。<br>とりあえず今日はこのへんで。<br>メモった単語・表現は限りないので、また書きたいと思います。<br><br>【会った人】<br>1人(累計142人)<br>・Roy（Scottsdalians TMC）<br></font>
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<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 22:46:17 +0900</pubDate>
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<title>第61日：Aloha Festival・Heard Museum</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月9日(日)<br><br>今日は、一人でAloha Festivalというハワイのお祭りに行ってきました。<br>4つほどステージがあって、それぞれ違う演目でダンスやったり演奏やったりしてます。出店もたくさん。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/16/5d/j/o0519038912872360107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/16/5d/j/o0519038912872360107.jpg" alt="140309-Aloha" border="0"></a><br><br>フラダンスのゆったり感と女性たちの柔らかい動きが好きです。<br>あの腰の柔らかさ、絶対マネできない自信がある。<br><br>ハワイは、現在お世話になっている会社のメインの客先の一つなので、仕事でも馴染みがあることもあって、文化について思いを馳せてみた。<br>ハワイって南国の孤立した島々で、地理的特徴としては沖縄と似た雰囲気もあるのかななんて気がする。沖縄は大陸にも日本にも近いけど、孤立した南国の島々であることには違いない。孤立した島という点では、日本全体も似てると言える。<br><br>沖縄もハワイも、独自の王国を築きあげた。文化も言語も独特。そして、強い団結感と村意識があるのも共通かななんていう気がする。<br><br>島というのは資源も限られているから、生きていくためには自然と助け合いを強いられる。こうして、より個人主義というより集団重視の社会ができていく。<br><br>そう考えると、ハワイって個人主義の色の強いアメリカ本土から見て、異質な存在だよなぁと。<br><br><br>でもいずれにせよ、地理的条件が独特な文化・言語を形作る点も面白い。また、世の中まずはやっぱり強い人が集団を引っ張るところから始まり、そのうちにだんだんと民主主義の流れになっていくという一般的な流れが見えてきたのも、何だか面白い。<br>人類学（anthropology）とかそういう分野も面白いですなぁ。<br><br>-------------------------------------------<br>そのあと、ダウンタウンにあるHeard Museumへ。<br>こちらは、Native American(インディアン)の博物館。<br>ツボやら家やら人形やら編み物やら、そういったものが展示してあって、インディアンの生活がどんなものかがわかるようになってます。<br>ガイドツアーにくっついて、勉強させてもらいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/b2/86/j/o0519038912872360998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/b2/86/j/o0519038912872360998.jpg" alt="140309-Heard" border="0"></a><br><br>インディアンと一言に言っても、いろんな部族があって、言葉も風習も違う。<br>強力な力で束ねるという歴史的イベントが起こらない限り、それぞれの部族は自分たちのやり方で暮らすので、いろんな部族が群雄割拠する形になるんだなと。<br>日本では、歴史的に征夷大将軍が日本全国を束ねることになったから、日本という国は非常に均一な国だけど、そういうイベントなければ、各地の独自文化、方言があって、インドやアフリカみたいな感じでもおかしくはないなと。<br><br>いろいろ文化と歴史について考えさせられる一日でした。<br><br>-------------------------------------------<br>そのあと、公園に行って、気分転換にバイオリン弾いてたら、<br>小さい女の子2人がやってきて、演奏聞き出した。<br>緊張して、手が震える。。。<br><br>後からお母さん2人が来て、彼女らは今度バイオリン習い始めるらしい。<br>お母さんの1人は日本に住んだことがあるらしく、めちゃくちゃ日本に良い印象を持っている様子でした。<br>「モノを落としたら必ず「落としましたよ」って教えてくれるし、老人用の優先席スペースが設けてあるし、犯罪の少なくて安全だし、温泉もすごくいいのよ」って。<br>外国の人の目から見た日本の認識って何だか新鮮。<br><br>記念に写真撮りました笑。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/89/42/j/o0519038912872360999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/89/42/j/o0519038912872360999.jpg" alt="140309-violin" border="0"></a><br><br>-------------------------------------------<br>で、夜は、再びRachelの仲間たちと夕飯。<br>gender role, 分娩室に旦那は同席するべきか否か、など面白い話題について話してます。<br><br>3人中2人の女子が「私は意見を言うけど、最後は旦那に決めてほしい」って言っていて、もっと「私と旦那は対等なんだから、なんで旦那の言うことに従わなきゃいけないのか」っていう感じなのかなと思っていたらそうでもないんだなと思いました。<br><br>そんなこんなで、フェニックス最後の週末は非常に濃い2日間になりました。<br><br>【本日会った人】<br>1人（累計141人）<br>・Stan<br></font>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 16:17:05 +0900</pubDate>
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<title>第60日：Renaissance Festival</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月8日(土)<br><br>お世話になっている会社のRachelにいろんなイベントに誘ってもらいまくっている。<br>今日はRenaissance Festivalというお祭りへ。<br>2月初旬から3月末までの2ヶ月間やっている。<br><a href="http://www.royalfaires.com/arizona/" target="_blank">Arizona Renaissance Festival</a><br>ルネッサンス時代のヨーロッパをモチーフにしたお祭り。<br><br>東へ車を走らせること1時間ほど。<br>天候も良く、このお祭りのために途中から渋滞。<br><br>で、着いてみると、アトラクションのないミニチュアディズニーランドって感じです。<br>中世っぽいコスチュームのスタッフたちが歓迎してくれます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/40/c8/j/o0519038912872360105.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/40/c8/j/o0519038912872360105.jpg" alt="140308-RF1" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/58/df/j/o0519038912872360106.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/58/df/j/o0519038912872360106.jpg" alt="140308-RF2" border="0"></a><br><br>Rachelは結構幅広く声をかけたらしいのだが、結局男友達は誰も来ず、こんなガーリーなグループに、ぽつりと男一人。何なんだ、この構図笑。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/d6/22/j/o0528039612872371090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/d6/22/j/o0528039612872371090.jpg" alt="140308-girly2" border="0"></a><br><br>夕方は、ふと思い立って、Phoenixのど真ん中に位置するPiestawa Peak(Squaw Peak)という山に普段着でハイク。<br>二年前にここを訪れた時にも登った山。<br>30分で頂上に着き、きれいなサンセットを拝みました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/4f/b6/j/o0519038912872360103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140311/22/explore--dream--discover/4f/b6/j/o0519038912872360103.jpg" alt="140308-sunset" border="0"></a><br><br>ちなみに、sunriseの反対はsunset。夜明け（dawn）の反対は、夕暮れ(dusk)。<br>dawnは知ってたけど、duskって知らなかった。。。<br><br>そのあと、夕飯もガーリーなグループにご一緒することになり、とても華やかな一日でした笑。<br><br>【本日会った人】<br>2人（累計140人）<br>・Michelle, Rachel(別の)<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/explore--dream--discover/entry-11792602937.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 15:51:56 +0900</pubDate>
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<title>第58日：大学でディスカッション・TMCでプレゼン</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月6日(木)<br>月曜のScottsdalians TMCで知り合った不動産屋さんDanに誘われ、日本食のレストランにランチに行ってきました。<br><a href="http://www.yelp.com/biz/shogun-phoenix-2" target="_blank">Shogun Sushi Restaurant</a><br><br>寿司、日本の2倍以上の値段ですね。。。普通のマグロ650円ですか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/5b/a5/j/o0392052312868143510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/5b/a5/j/o0392052312868143510.jpg" alt="140306-menu" border="0"></a><br><br>チキンカツ丼頼みました。<br>日本で食べるみたいなちょっと甘みのあるタレを期待していたのですが、めちゃ濃くて塩味強め。ウスターソースみたいな感じ？<br>なるほど、アメリカ人の舌はこういうのの方が美味しいと感じるのかと実感。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/bb/23/j/o0523039212868143509.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/bb/23/j/o0523039212868143509.jpg" alt="140306-katsu" border="0"></a><br><br>そのあと、先週に続き再びParadise Valley Community Collegeへ。<br>先週日本についてプレゼンしたところ、今度はIntercultural Communication(異文化コミュニケーション)のディスカッションのクラスに来てほしいとのことで、喜んで参加させていただいた。<br><br>学生30人ほどに先生が2人まじって、テーブルがコの字に並べられた教室の前に座らされ、質問に答える形式。<br>いろいろと、興味を持って質問していただきました。<br><br>・女性の社会進出はどうなってるのか。<br>・日本は和を重んじる社会だが、ディスカッションで意見が分かれたときはどうやって対処するのか。<br>・「検討しておきます」が大方「No」を意味するならば、本当に検討したいということを伝えるときはどうやって言うのか。<br>・学校教育の中で、宗教や人種など、きわどい議論をする場はあるのか。<br>・日本は長寿で知られるが、長寿は日本人にとって誇るべきものという自覚があるのか。<br><br>で、最後に難しかったのが、<br><br>和を重んじる日本人として、ディスカッションでたびたび不和を起こす学生たちに一言お願いします<br><br>そもそも、アメリカの学生がどんな風に議論してるかもわからんのに、そんなこと言われてもな。。。<br>ただ、「特にありません」で済まされる雰囲気ではなかったので、ひねり出した。<br><br>ディスカッションをするとき、常に頭に置いておかなければならないことは、「自分の考えは必ずしも正しくない」ということ。自分の考えを持ち、発信することは大事。でもそれと同時に、ほかの人の意見を聞き、他の人の意見の良いところを見抜くべし。他者は常に何かしらの示唆を自分に与えてくれるものだ。<br>お互い何らかの落ち度があるとすれば、お互いフィードバックし合って高めればいいよね。<br>それが、相手に敬意を払う、ということ。<br><br>と。こうやって日本語で書いてみると、要はディスカッションとはケンカではなく、お互いを尊重しあい高め合う行為なんだということが言いたかったんだなと思った。<br>英語力の未熟さゆえ。。。<br>もっと自然に英語が出てくるようになればいいのになぁ。<br><br>議論も活発だったし、答えに困るような良い質問をたくさんしていただいて、本当に良かった。<br>日本の外に出たら日本代表。<br>こうした質問にもぱっと答えられるように、もっと日本という国を理解しなければ。<br><br>授業のあと、自分のところに来ていろいろと議論をさらに深めた学生さんと先生のRowdyと。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/ab/74/j/o0519038912868143511.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/ab/74/j/o0519038912868143511.jpg" alt="140306-PVCC" border="0"></a><br><br><br>で、夜は、ランチを一緒に食べたDanの所属する別のクラブ(Unity Speakers TMC)にお邪魔して、プレゼン。<br>月曜にしたプレゼンが気に入ったらしく、Danに「こちらのクラブでもぜひしてくれ」と頼まれた。<br><a href="http://7185.toastmastersclubs.org/" target="_blank">Unity Speakers Toastmasters Club</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/9f/6f/j/o0523039212868143512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/9f/6f/j/o0523039212868143512.jpg" alt="140306-USTMC1" border="0"></a><br><br>月曜にもやったプレゼンだったから、今回はよりリラックスした雰囲気でできました。<br>ここのクラブは、スピーチに対するフィードバックが、普通のクラブでやるevaluatorによるフィードバックスピーチに加え、誰でも挙手してフィードバックできるようになっている。<br>複数の人から口頭でフィードバックがもらえるのは喜ばしいこと。<br><br>最後に、President Awardという賞をいただき、Dan,Donとバナーの前で記念撮影。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/73/f0/j/o0519038912868143513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/73/f0/j/o0519038912868143513.jpg" alt="140306-USTMC2" border="0"></a><br><br><br>仕事のほうでも佳境を迎えていて、何とも密度の濃い一日になった。<br><br>【本日会った人】<br>10人（累計138人）<br>・Michelle(先生), Rowdy(先生), Alex, Patrick, Jerry, Nera<br>・Holly, Gary, Barry, Don(Unity Speakers TMC)<br></font>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 21:21:01 +0900</pubDate>
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<title>第55-57日 TMCでプレゼン・Mardi Gras</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月3日(月)<br>先週参加したScottsdalians Toastmasters Club(TMC)で、Michaelに「日本のTMCについて紹介してくれないか？」と提案され、今日やることに。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/5e/96/j/o0519038912868141159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/5e/96/j/o0519038912868141159.jpg" alt="140303-STMC1" border="0"></a><br><br>写真をくっつけたパワポを作り、「日本でも、多くの人がスピーチとリーダーシップ、さらに英語を習得しようと頑張ってまっせ」という話をして、最後は日本の名所を軽く説明して、「Visit Japan! Visit Our Club!!」で締めくくった。<br><br>異国のことって何でも新鮮に聞こえるから、異国の話するだけで興味持って聞いてもらえるのは大きなアドバンテージ笑。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/1e/e7/j/o0519038912868141161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/1e/e7/j/o0519038912868141161.jpg" alt="140303-STMC2" border="0"></a><br><br>3月4日(火)<br>今日はMardi Grasというお祭りの日らしい。カトリックのお祭りで、Louisiana州New Orleansで開催される。Fat Tuesday（太った火曜）に行われ、Ash Wednesday(灰の水曜)から40日間、酒、タバコ、肉食などの快楽をやめる。<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%A9" target="_blank">ニューオーリンズ マルディグラ by Wiki</a><br><br>Rachelのご家族が南部出身だそうで、Phoenixで南部特有のcajun（ケイジャン）料理を振舞うお店で、Mardi Gras気分を味わうという家族イベントに誘ってもらった。<br>お店はこちら。<br><a href="http://www.yelp.com/biz/pappadeaux-seafood-kitchen-phoenix-3" target="_blank">Pappadeaux（パペドゥって発音するらしい）</a><br><br>アリゲーターとか、ザリガニ(crawfish)とか、カエルとか、ナマズ(catfish)という魚とか、何だかちょっと変わったお肉たちを食しました。ザリガニが、かなりおいしかった。<br>「ザリガニは日本じゃ食べないですねー」と言ったら、「よし、レストランを作りなさい。いいビジネスになるわよ！」ってお母さん。なるほど、その手があったか！<br>ちなみに、「ザリガニ　料理　日本」でググッてみたら、結構ひっかかりますね笑。<br><a href="https://www.google.com/search?q=%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%80%80%E8%82%89%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;oq=%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%80%80%E8%82%89%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC&amp;aqs=chrome..69i57.5871j0j9&amp;sourceid=chrome&amp;espv=210&amp;es_s" target="_blank">「ザリガニ　料理　日本」でgoogle検索</a><br><br>いろんなお肉のフライ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/ff/e6/j/o0555041712868141162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/ff/e6/j/o0555041712868141162.jpg" alt="140304-mardi1" border="0"></a><br><br>Mardi Gras Cheesecake。Mardi Grasでは紫、緑、金の三色を使うのが鉄則。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/98/c4/j/o0417055512868141190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/98/c4/j/o0417055512868141190.jpg" alt="140304-mardi2" border="0"></a><br><br>3月5日(水)<br>仕事終わってから、気分転換に再びバイオリンを携えて公園へ。<br>原っぱで弾いてたら、なんと！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/b5/13/j/o0555041712868141160.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140307/22/explore--dream--discover/b5/13/j/o0555041712868141160.jpg" alt="140305-tip" border="0"></a><br><br>犬の散歩してたおじちゃんが、チップ投入！！！<br>えぇと、特にチップ受け付けてなかったんですけど。。。でも、自分のバイオリンも少しはアメリカ人を魅了するらしいということがわかり、嬉しくもある。<br><br>【本日会った人】<br>累計3人(128人)<br>・Dan(Scottsdalians TMC)<br>・Keeth,Lisa(Rachelの両親)</font>
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<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 14:11:54 +0900</pubDate>
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<title>第51-53日 LA・San Francisco訪問</title>
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<![CDATA[ <font size="3">2月28日(金)<br>金曜日仕事終わってから、LAへ。<br>悪天候のせいで3時間遅れたけれど、何とか22時すぎに到着。<br>3年前に会社にインターンに来ていて仲良くなったBonnieに会いました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/f0/00/j/o0555041712864854064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/f0/00/j/o0555041712864854064.jpg" alt="140228-Bonnie" border="0"></a><br><br>3月1日(土)<br>朝一でSan Franciscoへ。<br>快晴で、気持ちいいです。<br>一人でFisherman's wharfをぐるっと歩いて回りました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/a2/25/j/o0519038912864854066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/a2/25/j/o0519038912864854066.jpg" alt="140301-SF1" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/49/83/j/o0519038912864854065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/49/83/j/o0519038912864854065.jpg" alt="140301-SF2" border="0"></a><br><br>クラムチャウダー美味しい！<br><a href="http://www.yelp.com/biz/boudin-sourdough-bakery-and-cafe-san-francisco-17" target="_blank">Boudin Sourdough Bakery</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/77/bb/j/o0519038912864854063.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/77/bb/j/o0519038912864854063.jpg" alt="140301-SF3" border="0"></a><br><br>Ghirardelli Square。チョコレート♪<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/56/a1/j/o0519038912864854067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/56/a1/j/o0519038912864854067.jpg" alt="140301-SF4" border="0"></a><br><br>そのあと、2年前にLAを訪ねたときにBonnieと一緒に案内してくれたAngieに会って、UC Berkeleyを案内してもらいました。（Angieとの写真を撮り損ねるという大失態）<br>小高い丘の上にある閑静なキャンパス。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/45/60/j/o0519038912864856590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/45/60/j/o0519038912864856590.jpg" alt="140301-Berkeley1" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/59/ba/j/o0389051912864856589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/59/ba/j/o0389051912864856589.jpg" alt="140301-Berkeley2" border="0"></a><br><br>夜は、San Joseに住む父親の友人のVivekの家に泊めてもらいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/67/e2/j/o0519038912864856591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/67/e2/j/o0519038912864856591.jpg" alt="140301-Vivek" border="0"></a><br><br><br>3月2日(日)<br>VivekがStanford大学を案内してくれました。<br>Stanford大学、キャンパスのお金持ち感がすごい！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/30/46/j/o0519038912864856588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/30/46/j/o0519038912864856588.jpg" alt="140301-Stanford1" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/8a/64/j/o0519038912864856592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/8a/64/j/o0519038912864856592.jpg" alt="140301-Stanford2" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/2d/8d/j/o0519038912864856808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140304/14/explore--dream--discover/2d/8d/j/o0519038912864856808.jpg" alt="140301-Stanford3" border="0"></a><br><br><br>夜の便でPhoenixへ戻ってきました。<br>短い滞在期間だったけれど、知り合いにたくさん会えて良かったです。<br><br>【会った人】<br>8人（累計125人）<br>・Bonnie、Steven、Angie、北垣さん、二宮さん、横本さん、Vivek、Kevin<br></font>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 14:18:36 +0900</pubDate>
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