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<title>nohataのブログ</title>
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<title>オセアニア在住～永住権取得しました！</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは！<br><br>またまた久方ぶりの更新となってしまいました。皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br>桜の季節ですね。<br><br>タイトルにある通り、先日とうとうこちらの永住権を取得いたしました。申請からビザ発給までちょうど８か月、長いようで終わってみればあっという間でした。<br><br>この永住権取得は、私の配偶者の申請資格に伴って可能となりました。といってもわたくしのパートナーが現地の人もしくは永住権保持者であったのではなく、こちらへ来て主な申請者のパートナーとして申請したため、彼のビザ発給と同時に私も同じ永住ビザが発行されたというものです。<br><br>もしもパートナーが現地の市民権また永住者で、その配偶者としてビザを申請すると、私のケースのように永住権ではなく、まず配偶者ビザが発行されます。そして二年ほどたつと、晴れて永住権申請ができるようです。配偶者ビザでも永住ビザでも、それぞれ申請料と、ビザ発行までの時間がかかりますので、私のケースはずいぶんと時間も手間も短縮されているケースだと思います。パートナーに感謝！<br><br>また詳しく、取得までの道のりなどをご報告したいと思います。それではまた！<br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-12144420069.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 14:13:02 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。 〜オセアニア在住編〜</title>
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<![CDATA[ みなさま、いかがお過ごしですか？<div>連日の猛暑が伝えられる日本、夏を満喫していらっしゃいますか。</div><div>このブログの更新も、1年以上ぶりになってしまいました。</div><div><br></div><div>実は私、現在オセアニアに在住しております。</div><div>過去の記事でも少し触れておりますが、東南アジアの某国にて就業中、ひょんなことから知り合った方と結婚が決まり、オセアニアへ移住してきました。</div><div>相手の方もオセアニアとは別の国からの出身で、現在は永住権申請中というステータスにて在住しております。このビザはブリッジング(橋渡し)といい、特に滞在やお仕事の点で制限はないのですが、何とも宙ぶらりんな状態ではあります。</div><div><br></div><div>海外生活を希望されている方がもしご覧になっておられるならば、少しでもお役に立つ情報をお届けしたいのですが、いかんせん上記の通りこれからどうなるのか、どのくらいでビザが確定するのかも全くわかりません。</div><div><br></div><div>今回はこのように現状ご報告ではありますが、次回より、ぼちぼちここに至るまでの経緯や現地情報など、ご報告できればと思います。</div><div><br></div><div>最後になりましたが、みなさまへ残暑お見舞い申し上げます！</div>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-12061731055.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2015 17:46:37 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち海外生活　そもそものはじまりは</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんばんは。</p><br><p>海外生活もはや7年目。</p><br><p>どこかで語った気がしますが、ワーキングホリデーで海外旅行の延長のようなから始まった私の、海外体験もそろそろ長期滞在の範疇といってもいいのかなと思います。</p><br><p>グローバル化といわれて久しい昨今、世界のどこでも大都市にいけば、スタバがあり、マックがある。人々の関心は当然のように</p><p>「もっと遠くへ、もっと秘境へ、誰も行ったところのない土地へ」と無限に広がってゆきます。</p><br><p>ですが。</p><br><p>子供のころから本の虫だった私は、童話やおとぎ話の世界に埋没する生活を送っていました。</p><p>ここではないどこか、自分ではない誰かの世界を追体験する。自分のいる世界の外に、無限に広がる空間があり、そこにいる人々の生活や体験を自分自身に置き換える。</p><br><p>想像はいつしか、自分をその中に置いてみたいという願望へ変わっていました。</p><p>私はいつか、ここではないどこかにいくのだ。</p><br><p>海外へ行き、そこへ住むことは、いつも私にとっては当然の最終目標でした。</p><br><p>いま、故郷を遠くはなれて、均質化の象徴のようなスタバやマックに立ちよる。</p><p>そこで体験するのは、世界の大ブランドにわれわれがもとめるほっとする均質感。</p><p>そして、これまた均質であるはずなのにそこはかとなく漂うローカライズされたサービスとの違和感です。</p><br><p>異国に身を置きながら、同時に安心も求める。</p><p>こんな矛盾した願望を、かなえてくれるちょうどよいぬるさのなかに日々浸るのが、現在の私です。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27388723" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ちびくろサンボ/径書房<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41-vH-XzwbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥864</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl>そもそも海の外の世界に初めてあこがれた最初の記憶。動物性バター摂取、あこがれました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11880429534.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 00:07:50 +0900</pubDate>
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<title>海外では必須、ビザのお話～Part2～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>先回は労働ビザについてのお話で終わっていました。</p><p>本日はこれについていま少し詳しく。</p><br><p>私が始めて海外就職した先は、東南アジアの某国。かなり範囲が絞られました(笑)</p><p>人材派遣会社に登録し、ある程度情報収集をした時点で、現地へ飛びました。</p><br><p>幸いにもある会社で内定をいただき、さて一旦帰国です。</p><p>人材派遣会社さんにはかなり詳しくアドバイスをいただいたのですが、まずここで必要なのが、</p><p>１、パスポートコピー</p><p>２、最終学歴証明書、卒業証明書</p><p>３、英文履歴書</p><br><p>この２の最終学歴証明、卒業証明がちょっとくせものです。</p><p>証明自体を取得するのは簡単なのですが、これを外務省へ持参して公印確認、そして渡航先の国の大使館にて領事認証をとらなくてはいけない。日本語で発行されていると、翻訳作業と、翻訳証明が必要になります。</p><br><p>地方在住だった私にとっては、正直、非常にめんどくさいプロセスでした。</p><p>あくまでも私の経験の範囲内、のお話ですので、渡航される国によっては、異なる手順や追加の提出書類等が必要になってくるのかもしれません。</p><br><p>ビザは、手間暇、そしてお金がかかる。</p><br><p>今回は労働ビザの件についてのみちょっと詳しくお話しましたが、いずれ、現在進行中の、配偶者ビザ取得についてまた取り上げてみようと思っております。</p><br><p>それでは、また！</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27319499" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">セカ就! 世界で就職するという選択肢/朝日出版社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ok3myhoGL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11874900166.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 00:23:29 +0900</pubDate>
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<title>海外では必須、ビザのお話～Part 1～</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんばんは、おひさしぶりです。</p><br><p>本日は、海外生活では誰もが避けては通れない話、ビザについてです。</p><p>私たちのパスポートは、数日～数週間程度の旅行であれば、ほとんどの国はビザなしで渡航できます。</p><p>さすが世界最強パスポートJAPAN。</p><br><p>長期滞在（ロングステイ）、となると、話はずいぶんと変わってきます。</p><p>一口にロングステイ、といっても、いろいろなタイプがあります。</p><br><p>まず、リタイア組の方々のロングステイ。一般的にロングステイといえば、これのことを思い浮かべる人が多いでしょう。</p><p>こちらは、滞在先の国での要件を満たせば発給されます。</p><p>年齢や財産証明など、いろいろと規定があり、国によっても違いがありますが、一度発行されると、基本的に永住権と同じ条件で滞在が可能なようです。</p><br><p>次に、旅行者として滞在するロングステイ。</p><p>多くの国で、日本人には入国の際に3ヶ月の滞在許可が出ます。これを利用して長期滞在を繰り返している人もいるようです。</p><br><p>そして、現地で働いて滞在する際に必要なのが、労働ビザ。</p><p>駐在の方ですと、これはまったく心配する必要もないもののようですが、私のような現地採用組ですと、自分で準備せねばならないことがいろいろと必要になってきます。無事にビザが下りても、ビザの期限をいつも頭に入れておかねばなりません。更新の際も大部分は会社に任せておけるとはいえ、自分で用意し会社に提出しなければならない書類等も結構ありまして、めんどうです。申請しても、ビザがなかなか下りない、という事態が発生することもあります。</p><br><p>労働ビザについてはいろいろ自分が直接かかわってきた部分が多いのでちょっとネガティブな書き方になりましたが、次回は詳しくまた取り上げてみたいと思います。</p><br><p>では、また。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27303042" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アジア海外就職/さんlこう社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41D%252BgA7CboL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,620 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11873385569.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 01:41:29 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち海外生活　現地で働く</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。</p><br><p>ワーキングホリデーで海外に行かれた皆さんの一番の懸念は、「仕事が見つかるか」だと思います。</p><br><p>英語に自信がない、という方は特に。</p><br><p>結論から申し上げますと、選ばなければ、あります。</p><br><p>生活費を全面的に稼がねばならない、ということであれば話は別ですが、当面、預金があり、生活の足しにする程度で考えているのであれば、大抵のところで仕事は見つかります。</p><p>主に、レストランサーバーや、カフェ、クリーナーなど。</p><p>英語で働く自信がない、という方も多いかもしれませんけれども、はじめはみんなそんなものです。</p><br><p>私も何度もオーダーとり間違えたことか(笑)　幸い、レストランオーナーがとってもいい方で救われました。</p><br><p>オーストラリアにはWHビザ延長制度がありますので、農場等で一定期間働くと延長申請ができます。こちらは英語はあまり必要としませんが、かなりの肉体労働になります。私がしたのは、果物や野菜のピッキング、パック詰めなど。</p><p>お給料は、、出来高制だったり時間給だったりしますけれども、全体的に言えば良いほうではないかと思います。</p><br><p>しかしあの労働、数年前のことではありますが、今やれといわれても、出来ないでしょうね。。</p><br><p>若い皆様、挑戦してみますか？</p><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00qvm53.3r3i8e2b.g00qvm53.3r3i9450/2183916?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fauc-lamoreeterno%2Fsr2-048%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fauc-lamoreeterno%2Fi%2F10001503%2F" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='ペアリング/刻印無料/レーザー刻印/ステンレス/サージカルステンレスアクセサリー/ステン316...' alt2='楽天' alt3='http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-lamoreeterno/cabinet/stainress/ring/sr2-048c.jpg?_ex=128x128' alt4='8'">ペアリング/刻印無料/レーザー刻印/ステンレス/サージカルステンレスアクセサリー/ステン316...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-lamoreeterno/cabinet/stainress/ring/sr2-048c.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥7,800</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><p><br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11797827374.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 23:53:17 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち海外生活　お友達を見つける</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>海外渡航した最初の週の寂しさを時折思い返します。</p><br><p>電話を持っても、かかってくる電話もなし。</p><p>Emailを開いても、日本の友達がタイムリーにメールしてくれてるわけでなし。</p><p>それどころかインターネットアクセスもままならない。</p><br><p>街へ出ましょう！</p><br><p>ひたすら、ひたすら、歩けるだけ歩く。</p><p>自分が来た街の構造をつかむまで。</p><p>何かしら発見があるはずです。</p><br><p>最初の週をこれで乗り切ったところで、さて、どうやってお友達を見つけるか。</p><p>学校？仕事先？</p><br><p>私が目をつけたのは、フリーペーパーです。</p><p>いろんな情報があります。</p><br><p>英語ばかりで疲れますけれども、ざっと目を通すことからはじめてみましょう。</p><p>私はこれで地元のダンスや手話などのサークル活動の告知を発見し、参加してみました。</p><br><p>地元の活動といっても、そこは多文化のなせるわざ、いろいろな背景の人がいて日本人がいても浮くなんてことはありません。</p><br><p>自分が興味あると思えることに、アンテナを張りましょう！</p><br><br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26277497" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Zumba Fitness Dance Party/Ume<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iH-SjUWAL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,164 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11771690286.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 00:23:06 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚　～雲のように風のように～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 00:02:45 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち海外生活　オーストラリアの街角で</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>カフェでコーヒーを一杯。</p><p>まったくおしゃれなイメージです。時は流れても、このイメージは不変な気がいたします。</p><br><p>かくいう私は、コーヒー中毒です。ブラックコーヒーを一杯飲みませんと、朝が始まりません。</p><p>日本で働いていたころは、そうでもなかったのですがね。</p><br><p>なぜこうもコーヒー中毒になってしまったのか。。。</p><br><p>ワーホリでオーストラリアにいたころ、街のそこここにコーヒーショップがあり、よく通っていました。</p><br><p>海外で短期留学などを経験された方はお分かりかもしれませんが、現地についたばかりのころって、暇なんです。学校も始まったばかりで、お友達も少ない。かといってステイ先に戻っても、何があるわけでもなし。</p><p>それで、「 じゃカフェでまったりでもしようか～ 」となるわけです。</p><p>自分が海外にいて、カフェに居るっていうだけでおしゃれな気がします。自己満足に浸り、しばし寄る辺のない異国にいる自分に陶酔する、文字にするとこっぱずかしいですがそんな感じでした。</p><br><p>実際、内装が素敵でスペースもゆったりしていて、思わず入ってみよう！と思うカフェがたくさんあります。オーストラリアはコーヒー文化が発達しています。アメリカ発祥のスタバがかすんでみえるほどに。。</p><br><p>そんなこんなで、カフェに通ううちに、コーヒー中毒となってしまったのでした。。</p><br><p>しかも物価の高いオーストラリアでは、コーヒー一杯といえど、ちりも積もれば何とやら、出費もどえらいことになっておりました。</p><br><p>海外生活第一歩の無聊をなぐさめてくれた、街角のカフェ、一杯のコーヒー。</p><p>それは、コーヒー中毒への道第一歩でもあったのでした。</p><br><p>ちなみにその後、中毒がこうじた私は、バリスタのクラスにまで通いましてCertificateをいただきましたという後日談がございます(笑)</p><br><p>コーヒー万歳♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11770261552.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 00:09:29 +0900</pubDate>
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<title>ぼちぼち海外生活　ワーキングホリデー、ワーホリ、WH</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>若い皆さんが手っ取り早く海外に行けて、仕事も出来るビザ。</p><p>それが、「ワーキングホリデー（以下、ワーホリ）」の制度です。</p><br><p>私は、オーストラリアとカナダに、このワーホリビザで滞在しました。</p><br><p>オーストラリアのワーホリビザ申請料金、こないだちらと見ましたら、た、高い！</p><p>４００豪ドル以上になっております。上がっちゃいましたね。</p><br><p>このビザ、仕事は６ヶ月以上同一のところで働いてはいけない、などいくらか制限はありますが、基本的にとても自由の利くビザです。出入国自由、どこに住んでも、働いてもOK。</p><br><p>オーストラリアでは、一次産業（農林水産業）に一定期間以上従事すれば延長（セカンドビザ）も出来るという制度となっています。わたしは、おそらく大多数のワーホリさんたちと同じく、最初は語学学校に通い、それから農場で数ヶ月働き、そのまま滞在を二年間に延長しました。</p><br><p>オーストラリア入国時点で３０歳だったので、３１歳になる直前にセカンドビザを申請。とほぼ同時に、カナダのワーホリビザも申請しました。</p><br><p>流れとしては、</p><p>３０歳でAUS入国</p><p>３１歳直前にAUSセカンドビザとカナダワーホリ申請</p><p>32歳になる前に日本に一時帰国しカナダに入国（この時点でカナダのワーホリスタート）、そしてAUSに戻る</p><p>３２歳のときにカナダ再入国（ただし滞在は6カ月）</p><br><p>なぜこのようなことが可能かというと、まず申請が３１歳未満の時点であればOKという大原則があり、その後３１歳になってからビザが許可されても、それから一年以内に入国すればそこから一年間滞在できるからです。</p><br><p>ただし、</p><p>AUSとカナダ再入国の際は入国管理管に止められましたね。。</p><p>「なんでこんなにチョコチョコに出入りしているんだ！？」と。怪しまれたようです。</p><p>そんなにいろいろな国、には行ってないんですけどね。まあ、出入国記録がえらいことになっていたので、仕方なかったのかもしれません。</p><br><p>ワーホリさんたちの現地でのことなどが批判されたりすることもある制度ですけれども、見聞を広め、いろいろな人に出会えます。</p><p>せっかくの若者の権利ですから、活用される方がこれからもたくさんいらっしゃってもいいのではと思います。</p><br><p>若い皆さん、ワーホリに興味ありませんか？</p><br><dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26252348" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ワーキング・ホリデー/坂木 司<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F514e9653d3L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,550</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>ワーホリ違い、ですけど、面白いです。ホストのにーちゃんと息子の、ひと夏のドラマ。<br></dl><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/expnohata/entry-11769459144.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 22:44:48 +0900</pubDate>
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