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<title>Something On My Mind - Gentle &amp; Tough -</title>
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<description>折角男として生まれてきたんだもの、時には優しく、時にはタフに…日々縦横無尽に楽しんでいきたい　　　　　　　　　　　　　　　　そんな三十路半ばの男が綴る、ちょっとカッコつけたモノローグ</description>
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<title>多忙で返事遅くなりスミマセン</title>
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<![CDATA[ <font size="2">暖かいコメントやメッセ、ありがとうございます<br><br>早くお返事書きたいのですが、今週なぜか超多忙で、なかなかパソコンの前に向かう時間が取れず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ホントすみません<br><br>お返事は必ず書かせていただきますので、もう少しお待ち下さいね（＾＾）/</font>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 19:30:39 +0900</pubDate>
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<title>トイ・ストーリー3　～　歴史に残る大傑作</title>
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<![CDATA[ <font size="2">DVDでトイ・ストーリー3を鑑賞<br><br>もうね、全く非の打ち所のない、ただひたすら素晴らしい映画だった<br><br><br>おもちゃがいつか飽きられて捨てられる日が来る　その後のおもちゃの身の振り方は…<br><br>そう、おもちゃの持ち主アンディは成長して大学生になったのだ<br><br><br>映画の前半は前作、前々作と同じく、まさにハラハラドキドキの息もつかせぬ展開<br><br>とらわれの身になった保育園からの脱出や、洗脳されたバズや悪の親玉とのやり取りなど<br><br>次から次へと襲ってくる難関を知恵と勇気で乗り越えるおもちゃたち<br><br>演出や見せ方も非常に見事で、もうテンション上がりワクワクしっぱなし<br><br><br>そして全てが終わり、物語は映画史上に残る素晴らしいラストシーンへ　<br><br>いかにアンディがおもちゃたちを愛していたかが胸にズンと伝わってきて、思わず涙…<br><br><br>練りに練られた脚本が本当に素晴らしく、どんな世代も深く入り込める奇跡のような映画だ<br><br>まさに文字通り、最初から最後まで親子でテレビの前に釘付けだった<br><br><br>と言うことで万人にお勧めできるこの作品　是非是非皆さんも見て下さいな<br><br>この作品単体でももちろん楽しめるけど、1と2も見ておけば楽しさ倍増ですぜ</font>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 19:07:27 +0900</pubDate>
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<title>ヴァンガードっていうカードゲームがなかなか面白い！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">最近、息子がヴァンガードというカードゲームに夢中になっている<br>知ってる？DAIGOのCMで有名だよな　こんなの↓（PCのみ：音が出ます）<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ydYQSzVBR3c?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ydYQSzVBR3c?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>これ読んでる皆さんのお子さんの中にも、結構ハマってる子多いんじゃないだろうか<br>対戦をせがまれるんで、実際に俺も勉強してやってみたんだけど、これがなかなか面白い！<br><br>ヴァンガードのいいところは、カードだけで遊べるところ<br>以前バトルスピリッツって言うカードゲームをやってたんだけど、コアっていう<br>チップ？のようなものとカードを組み合わせたりする必要があって結構複雑だったんだ<br>でもヴァンガードはカード以外の物は必要ないし、ルールもスッキリしててわかりやすい<br>カードを前後左右どこに配置するかで戦略もガラッと変わるし、なかなか奥も深い<br><br>最近ヒマさえあれば、一緒にバトルして「ドラゴンナイト、ネハーレンでライド！」とか<br>「パワー18000でアタック！」とか叫びながら親子で楽しんでいる<br>（いちいちカッコつけて叫ぶとストレス解消にもなるし、結構盛り上がるんだよな　笑）<br><br>カードのイラストはどれも非常に丁寧に描かれていて、大人が見ても美しく感じる<br>まだ発売されているカードは少ないようだけど、既に大会とかでかなりの盛り上がりを見せているようだ<br><br>移ろいやすい子供たちの興味をずっと惹きつけ続けるのは大変だと思うけど<br>このカードゲームは長く愛され続けそうな気がするよ<br><br>しか～し！最近カードバトルやりすぎて、塾の勉強がおろそかになっとる…あかんやん！（笑）<br>まぁ俺が際限なくカードに付き合ってるからなんだよなぁ…<br>父親として、シメるところはちゃんとシメねば…と、ちょっぴり反省したのでした（＾＾；</font>
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<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 18:39:19 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう、アナログ放送</title>
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<![CDATA[ <font size="2">昨日でアナログ放送が終わった<br><br>既に地デジ移行は完了しているので、歴史的瞬間をテレビで視聴することもなかったのだが<br>後になって何となく気になってきた　<br><br>と言うことで早速youtubeで検索すると、<br>ありがたいことに各局のアナログ終了間際の放送がちゃんとアップされてあったのでしばし見比べ　<br>こういう時インターネットというメディアは本当に素晴らしいなと改めて実感する<br><br>どの局も趣向凝らしていて、なかなか興味深い映像だ<br>フジテレビはお祭り気分、NHKはどーもくん…それぞれの局の特色が出て面白いね　<br>興味ある人はyoutubeで「アナログ　終了」と検索してみて<br><br>たくさんの楽しい思い出をありがとう、アナログ放送～！（＾＾）/</font>
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<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 18:40:18 +0900</pubDate>
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<title>ドローイン…なかなかお腹に効いていい感じ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">最近多忙のため二週間ほどサボってた筋トレ<br>いつも週2回は必ず筋トレする時間作ってるんだけど、<br>ここんとこ家に帰ってから夜にやろうとするも、<br>夕食食べて風呂入って子供たち寝かしつけると俺自身も朝までグッスリ睡眠…<br>ってパターンが続いてたもんで（笑）<br><br>これではいけないって事で今週から本格的に再開<br>ジム行けるときはジムで鍛錬し、行けないときは家でみっちり　<br>ひとまず今週と来週は行くヒマないので、家で黙々とダンベルしているよ<br><br>筋トレはしっかりやればちゃんと結果が帰ってくるし、決して裏切られないのがいい<br>（別に人間からは裏切られてる…ってわけではないのでご安心を　笑）<br><br>メニューを組み立てながら、一週間のどの時間帯にトレーニングを持ってくるかとか、<br>プロテインを補給するタイミングとか、あれこれ考えるのも結構楽しいんだ<br><br>で、最近新しく取り入れたのがドローイン！これがなかなかいいんだよね<br><br>方法は腹式呼吸でお腹を引っ込めるタイミングで下腹にグッ！と力を入れて、<br>そのまま15秒以上キープ　簡単だよな～！それでいて結構な効果を実感出来るんだ<br><br>腹筋するよりもずっとお腹が引っ込むらしい、このドローイン<br>いつでもどこでも出来るから、なるべく意識して一日に何回もやっているんだけど、<br>確かに少し下腹へっこんできたような気がするよ<br><br>かなりオススメですので、よかったら皆さんもやってみて下さいな<br>詳しくは検索してね（って、テレビのCMみたいだな　笑）</font>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 18:45:05 +0900</pubDate>
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<title>台風のため、子どもと一緒にDVDでアニメ映画</title>
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<![CDATA[ <font size="2">台風のため終業式がなくなったので、暇をもてあましている子供たちのリクエストでツタヤへ<br><br>二本DVDを借りた…<br><br>「劇場版NARUTO疾風伝　ザ・ロストタワー」と、<br>「劇場版イナズマイレブン　最強軍団オーガ襲来！！」の二作品<br><br>ちなみにいずれも我が子のチョイス<br>イナズマイレブンの方は本日貸し出し開始で、先着でシールもらえる…ってのもあって　笑<br><br>偶然にもどちらの作品もタイムスリップを扱っていた…とは言っても<br>ストーリー的には流石お子様向けだけ有ってどちらもヒネリのないストレートな王道話で<br>大人の鑑賞に堪えられるかと言えば大いに疑問　<br>しかし今時の小学生にはこれくらいのわかりやすさがいいんだろうね<br><br><br>と言うわけで両作品の軽い感想（と言うより文句　笑）<br><br><br>「NARUTO疾風伝　ザ・ロストタワー」<br><br>まず、俺はマンガのNARUTOが結構好きだ（子どもには内緒　笑）<br>正直言って某海賊マンガより遙かにNARUTOの方が好み<br><br>そんなNARUTOファンの一人として言いたいのだが、この映画は戦闘シーンがやや単調過ぎ　<br>元々ナルトの戦闘スタイルはバリエーションに乏しいってのもあるんだけど<br>（基本的に螺旋眼と影分身だもんなぁ）、それにしても戦闘にヒネリがなかった　<br>敵が基本的に傀儡（くぐつ=操り人形）って言うのも単調な要因の一つかも知れないけど、<br>もう少し知恵を絞って大人も唸るような展開の戦闘をクリエイトして欲しかった<br><br><br>「イナズマイレブン　最強軍団オーガ襲来！！」<br><br>前半1時間が丸々テレビ版のダイジェストと言うのには流石に閉口　<br>子供たちも既に知っているシーンの連続なので、「ここ知ってる、つまんな～い！」を連発し、<br>最終的には前半思い切り早送りした（笑）<br>この部分もう少しコンパクトにまとめて、<br>映画のハイライトである対オーガ戦をより時間かけてじっくり描いて欲しかった<br>映画オリジナルの後半は必殺技もバンバン出て非常に盛り上がっただけに<br><br><br>とまぁ俺のオトナ目線？からはそんな感想くらいしか思い浮かばないんだけど（ファンの人スミマセン）、<br>子供たちはどちらも夢中で見ていたから、作品の目的としては十分成功しているかと<br><br>両作品とも、その作品のファンのお子さんがいたら、借りてあげたら喜ばれるだろう<br>親も一緒に観て楽しめるかどうかは人それぞれだろうけど、それをとやかく言うのは野暮だよな</font>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 18:36:23 +0900</pubDate>
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<title>日本女子サッカーの強さに驚いた</title>
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<![CDATA[ <font size="2">再開は突然に<br><br>二ヶ月前にゲド戦記の感想書いて（先日テレビでも放映したね）、その後再び沈黙していた当ブログ　<br><br>以前活発に書いてたときはどうしても人に読ませるブログって事を意識してたけど、<br>再開に当たっては実験的に、自身の内面に存在する想いを心の赴くままつらつらっと書いていこうかなと　<br>いわば長めのツイッターだね（自分はツイッターやってないけど）<br><br>そういうことで文章のタッチとか雰囲気もガラッと変わっていくかも知れないけど、<br>いい意味で力を抜きながら気楽に再度取り組んでいきたいと思います<br><br><br>さて、なでしこジャパン<br><br>日本女子サッカーってこんなに強かったんだなぁと、心底驚きました<br><br>普段は農業や仲居さんなど、普通に仕事をしていると言うから二重の意味でビックリ<br><br>ここまで上り詰めるのには想像を絶する苦難があったんだろうなぁ<br><br>本当に心から尊敬します　月並みな言葉だけど、感動をありがとう<br><br>それにしても、自分たちの無能を棚に上げて、<br>やたらこの話題に便乗して調子のいい発言する政治家たち…見苦しいことこの上ないねぇ<br><br>あんたらね、彼女たちの百分の一でもいいから尊敬できるような振る舞い見せてよ（笑）<br><br>まぁそれはさておいて…<br><br>復興がなかなか進まなくて停滞した空気の蔓延していた日本に、大きな光明を与えてくれた彼女たち<br><br>総理大臣顕彰授与の話とかも出ているけど、何よりもまずは待遇改善して欲しい<br>ある程度の収入を保証して、練習に専念できるようにしてあげて欲しいと切に願います<br><br>今日のブログはここまで…おぉ、久しぶりにしては割と普通に書けた（笑）<br><br>皆さん、台風にはお互い気をつけましょうね　ではでは！</font>
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<link>https://ameblo.jp/extragravity/entry-10958627615.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 18:47:51 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開…そして映画「ゲド戦記」感想</title>
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<![CDATA[ <font size="2">久しぶりにいきなり再開<br>みなさん元気ですか？俺も元気でやってるよ<br><br>本当は3月には再開しようと思っていたんだけど、東日本大震災があって<br>しばらく気分的にどうしても出来なくて<br><br>自粛ムードも大分和らいできたし、そろそろ再開してもいいかなと<br><br>関西にすんでいる俺としては募金に協力したり、<br>東北の物を買って経済に貢献することくらいしかできないけど、<br>これからもなるべく意識して出来ることやっていきたい<br><br>再開に当たって　まずは週二回程度更新を目標にぼちぼちやっていこう思ってるんで、<br>今後ともよろしくお願いします<br><br>先日DVDでアニメ映画「ゲド戦記」を観賞<br>公開当時は宮崎駿の息子が監督ということで話題になった<br>ただこの息子さん映画経験ゼロで、<br>実際の映画の出来も相当ひどいとあちこちから叩かれまくられてたなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>ということでどれだけひどい作品か興味津々で見てみたんだけど（笑）、<br>思ったより普通に楽しめたんで拍子抜け<br>確かに色々と問題点はあるけれど、これよりひどい作品ってザラにあるもんな・・<br>きっと過去のジブリ作品とどうしても比較されるから、<br>あれだけ必要以上に酷評になったんだろうなと思う<br><br>物語のテーマは明確で、「人間の生は限りがあるからこそ、人は輝いて生きていける」と言うもの<br>今まで銀河鉄道999や火の鳥などでも取り上げられてきたテーマだよね<br>ただこの作品で問題なのは、そのテーマを登場人物が説明口調で一から十まで語ることなんだよな・・<br>名作と言われる映画ってさ、重要なメッセージは語らずとも物語を通じて伝わってくるよなぁ<br>だからどうしてもあ～やっぱり映画知らない人の作品だよなぁって違和感を持ってしまうんだ<br><br>あと登場人物たちが何の脈絡もなくいきなり突発的に理解不能な行動に出るのがとっても気になった<br>冒頭で主人公がいきなり父親を○○したり、終盤でヒロインがいきなり○○になったり・・<br>監督の頭の中では整合性が保たれているのかもしれないけど、<br>見てるものには全く理由がわからないから物語に共感できない<br><br>でもこれはこの作品に限らず、最近のジブリ作品全てに言えることなんだよな・・<br>ポニョとかハウルとかも「はぁ？なんでそうなる！？」ってシーンも多かったもんね<br>ただそれらの作品には必ずハッとするような印象的なシーンがあるから、<br>あまり深いこと考えずとも割と雰囲気的にノリで楽しめたんだけど、<br>ゲド戦記にはそう言う鮮烈なシーンがないから、その分物語の粗がいっそう気になるんだよね<br><br>あともう一つの問題点　ヒロインの声の人、下手すぎ!<br>主題歌歌う人がそのままヒロインの声当ててるんだけど、あまりにも棒読みで萎えまくり<br>これも最近のジブリ全般に言えるんだけど、もう少し人選しっかりして欲しい・・<br>て言うかいい加減芸能人とかやめて、ちゃんとした本職の声優さんで固めてくれよ<br><br>とまぁ褒めるつもりで書いたんだけど、なぜか問題点ばかり書いたような気がするな（笑）　<br>でも過去のジブリ作品を意識しなければ、普通に最後まで見れる作品だと思う<br>話が暗いからダメって意見もあるけれど、それは評価ではないよね<br>確かに暗い話だけど、暗くても傑作の映画っていくらでもあるもんな　<br>ゲド戦記はむしろ暗い話だからこそ、最後の展開で見いだされる希望がより引き立って<br>結果的にはよかったんじゃないかなって思うんだ<br><br>と言うわけで不満点も多々あるけど、初監督としての熱意はそこそこ伝わってきたこの作品　<br>皆さんも、もし機会あれば一度見てみて下さいな☆</font>
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 18:57:33 +0900</pubDate>
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<title>SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜感想…メチャクチャ面白かった！！</title>
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<![CDATA[ <font size="2">本放送時は第四話で視聴が止まっていたのだが、<br>先日時間が出来たので録り貯めしていた第五話から最終話までを一気に鑑賞。<br><br>うんうん、面白かったぁ～！！大満足☆<br>ここ数年俺が観た日本製ドラマの中ではダントツの面白さだったよ♪<br><br>様々な超能力（SPEC）を持つ犯罪者たちと警察との壮絶な戦い…<br>人智を越えた能力を持つ犯人を、戸田恵梨香演じる当麻紗綾の頭脳で<br>いかにして捕らえるかが本作の最大の見所<br>この当麻が最高に素晴らしいキャラクターで、戸田恵梨香の魅力を非常に堪能できた！！<br>（…まぁ要するに俺が彼女のファンって事なんですけどね　笑）<br><br>前半は1話完結で古畑任三郎っぽいミステリー推理ものって感じで展開するんだけど、<br>後半SPEC保持者陣営の巨大な組織が徐々に姿を現してからの展開は正に怒濤と言える<br><br>神木隆之介くんが演じる、時を止めるという最強のSPECを持つニノマエを捉えるにはどうすれば！？<br>そして更なる黒幕が・・・って感じで、かなり盛り上がって燃える展開にシビレたよ☆<br><br>決して大げさではない抑え気味の演技、随所に散りばめられた小ネタ<br>（指名手配ポスターの犯人名は裏番組・金曜ロードショーの映画名！<br>針井 歩太とか緑野　酒令九とか最高！）、<br>ドラマとは思えないリアルで凝った特殊効果（マトリックス思い出した）など、<br>非常にツボを突いた好感が持てる演出で、実に楽しく面白く最後まで観ることが出来たんだよね<br><br>ただこのドラマ視聴率的には芳しくなくて<br>（平均10％くらい…まぁ裏が金曜ロードショーとかあるから仕方がないと言えば仕方がない）、<br>いかにも尻切れトンボで打ち切りっぽい最終回だったのが残念…結構衝撃的に終わります！　<br><br>最後の最後に当麻が「映画化なんてぜってーしねぇから」って言ってたけど、<br>「SPEC 承ノ回　祈ル捲土重来」って言葉も一瞬表示されていたから、<br>映画化は無理かも知れないけれどスペシャルドラマかなんかで、<br>たくさんの残った謎の解明とかもやってくれそうな気がするよ<br>（まぁDVDの売り上げ次第なのかも知れないけどね）<br><br>本作を手がけた堤幸彦さん（20世紀少年とかの監督）を初めとするスタッフの皆さん、<br>本当に楽しくて素晴らしいドラマをありがとう！！<br>きっといつか再放送すると思うんで、その時は皆さんも騙されたと思って是非観て下さい☆</font>
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 21:55:25 +0900</pubDate>
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<title>LADY～最後のプロファイル～第一話感想…海外ドラマ意識してるのはわかるけどさ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">先日ようやく第一話を見ることが出来たんで、軽く感想などを（ネタバレあります）<br><br><strong><font color="#0000FF">警視庁に新設されて間もない「犯罪行動分析室」（通称：CPS）に、初めて、本格的な殺人事件の協力要請が入る。夫婦が惨殺され、一人息子が行方不明になっているという事件で、最近同じような事件が別の場所でもすでに２件発生していた。<br><br>新人プロファイラーで現場プロファイリング班の香月翔子（北川景子）は同じ現場担当の寺田毅彦（要潤）と共に主任プロファイラー・結城晶（木村多江）の指示で現場分析を行うため事件現場へと赴く。先に現場検証を終えた捜査一課の柘植正樹（ユースケ・サンタマリア）と合流した翔子と寺田はライブカメラ＆無線を使用して本部にいる結城たちに現場分析を伝え始める。現場分析しながら犯人の行動イメージに意識を集中させていく翔子。捜査本部は外国人グループによる複数犯との見解を出すが、翔子は現場で感じた違和感を思い出し、先の２件の殺人事件も含む単独の同一犯ではとの見解を出す。CPSでは翔子の見解も含め皆で"犯罪情報分析"が繰り広げられるが、なかなか分析はまとまらない。<br><br>そんな矢先、結城の懸念通り捜査本部に犯人から犯行声明文が届く…。<br>犯行声明文には３件の殺害事件を起こしたのは自分であると記され、"事件を止めたければ、早く俺を探してくれ。"という言葉と声明文を新聞および警視庁のホームページに掲載しなければ引き続き殺人を続けると示唆されていた。藤堂（小澤征悦）、岡林（竹中直人）、柘植らを中心とした捜査一課の会議では、声明文を巡って議論が繰り広げられる。同席したCPSの面々はプロファイリングを求められ、チーフの結城がプロファイリングを発表するが、声明文の言葉に犯人の気持ちを感じ取った翔子は我慢できず自分の意見をぶつけてしまう。勝手な発言を結城にたしなめられる翔子。翌日、捜査本部は翔子の意見通り声明文を新聞に掲載するが、またしても夫婦惨殺事件が起こってしまう…。</font></strong>（公式HPより）<br><br>まず第一話は二時間を超える長さだったのに驚いた<br>裏番組が千と千尋の神隠しなど強力な布陣だったのでわからなくもないんだけど、<br>余程面白いストーリーにしなければ初回2時間スペシャルは逆効果の危険性もある<br>きっと制作サイドもその事は熟知しているからだろう、物語はかなり気合いの入った構成だったんだけど、<br>脚本や演出に疑問点も多く、やや空回りしている感があった<br><br>まず序盤から凄惨な惨殺シーンが続くので、途中でリタイアした人も多いのでは<br>初回からたくさん人が死んで、かなり重い雰囲気なのはどうかと思う<br>後半は児童虐待の辛いシーンも多かったしね…結構な数のリピーター視聴者を失ったんじゃないかな<br>事件は一度だけにして、プロファイルの面白さをもっと前面に出した方が良かったのでは<br><br>話は変わるけど、俺は北川景子に関してはあまり興味なくて彼女の主演作品見るのは初めて<br>だけど彼女の睨みを効かせた無愛想な表情はなかなかいいかもって感じたよ（笑）　<br>ここだけの話だけど、冒頭の訓練シーンで彼女にヒールで踏まれる犯人役のオトコは<br>ちょっとうらやましいと思った…ヤバい、俺Mに目覚めたかも（ウソです　笑）<br><br>それにしても今回のゲスト・犯人役のDAIGOは素晴らしい演技だった！<br>いつもアホアホなウィッシュ兄さんと思ってたから、少し見直したよ<br>彼が演じる狂気のサイコキラーはマジ怖かった…夢に出てきそう<br><br>木村多江は相変わらずうまいなぁ<br>チームのまとめ役として、安定した存在感を出している<br>ホントいい女優さんになったと思う<br><br>とまぁ出演者に関してはこれくらいにして…<br><br>脚本・演出について<br>コレに関してはあまりにも言いたいことが多い！<br><br>・用意周到な犯人にしては逮捕のきっかけになる最後の事件だけあまりにもお粗末<br>（今まで深夜にマスクをかぶって侵入してたのに、最後の事件だけ白昼に堂々とマスク脱いで侵入…<br>なんでやねん(；´Д`)）<br><br>・プロファイリングが雑で断定的すぎる<br>「犯人は自意識過剰な性格だからネクタイは流行の黄色」って、そんな単純に決めつけていいのかよ<br>（＾＾；　つっか黄色のネクタイって本当に流行ってるの？（笑）<br><br>・主人公の行動が無謀すぎて感情移入できない<br>ラストでなぜか子供の親を装ってわざと犯人に捕まる主人公…子供に「アンタ誰？」って言われたり、<br>犯人が家族写真見てたりしたら一瞬で正体ばれちゃうし、<br>そもそも心理術を駆使して犯人の心変わりを促すとか言うけれど、<br>既に捕まってる父親のように口をガムテープで塞がれたらそんな交渉すらできないじゃん！<br>（もちろん塞がれないんだけど、不自然すぎる）<br><br>他にも唐突に犯人が闇サイト（笑）立ち上げて、警察を挑発したりするし<br>（プロファイリングするよりそのサイトの出所しっかり調べた方が早いじゃん！！）<br>記者会見で犯人を刺激した刑事の家にその日のうちに侵入するし…<br>（いくら何でもそんな簡単に警察関係者の身元割れるはずがない）<br>全体的に脚本がおおざっぱすぎて、要所要所で唖然としたわ（＾＾；<br><br>とまぁ色々ツッコミどころが多いこのドラマ<br>海外ドラマの雰囲気を出そうと頑張っている熱意だけは伝わってくるので<br>（間違いなくCriminal Mindsを相当意識しているはず！）、<br>もうしばらくは視聴するつもりだけど、ストーリーの練り込まれ度が海外ドラマとは<br>雲泥の差だから、相当脚本見直さないと視聴者はついてきてくれないと思うなぁ…<br><br>ちなみに視聴率調べたところ、初回こそ13.8％だったものの、<br>第二回、第三回はヒトケタ…やはり視聴者は離れてるみたいだね<br>スタッフの奮起を望みたいところだ　頑張れ～☆</font>
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<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 20:04:01 +0900</pubDate>
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