<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>超私的プロレスリングブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eyeballinc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アメリカンプロレス(特にWWE)の話題を中心に、プロレスについて感じたことをつらつらと述べていこうかと。※基本的に選手名は敬称略。WWEに関しましては、02年の名称変更前の事項はWWFで表記しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>レイ・ミステリオ・イン・マネー・イン・ザ・バンク</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現地では『Elimination Chamber2011』、それに続く『RAW』『SMACK DOWN!』と終了し、</p><p>レッスルマニアの対戦カードが見えてきています。</p><br><p>具体的なカードについては日本放送終了後に書き込みますが、</p><p>メインカードは例年以上にフレッシュなスーパースターが台頭してきていますね。</p><p>若干促成栽培な感は否めないですが、大舞台での経験は彼らを大いに成長させることでしょう。</p><br><p>ひとつ気がかりなのは、今回のWMでは（恐らく）マネー・イン・ザ・バンクが行われないこと。</p><p>PPVになってしまいましたし。</p><br><p>例年、好試合が期待できるカードですし、</p><p>エヴァン・ボーンやジョン・モリソンのような若手、</p><p>シェルトン・ベンジャミンみたいな飛べる中堅どころのアピールの場でもありましたからね。</p><p>ベンジャミンにいたっては、途中からここでしか輝いている場所がなかったですから…。</p><p>コフィ・キングストンにはそうならないよう気をつけて欲しいものです。</p><br><p>そういえば、意外にもレイ・ミステリオは一度もMITB戦への出場がないんですよね。</p><p>初開催のWM21ではエディ・ゲレロとのシングル、WM22ではカート・アングルとランディ・オートンとの世界王座戦、WM23・24は欠場、WM25ではJBLとのIC戦、WM26ではCMパンクとのシングル、MITB2010ではジャック・スワガーとのWWE王座…という具合。</p><p>MITB2010では、当日権利を獲得したケインに即行使され、王座を強奪される涙目展開でした。</p><br><p>明日は久々に技紹介の予定。</p><p>…本当に久々だわぁ…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10816535253.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:39:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再開～新北京プロレス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>お久しぶりすぎです。</p><br><p>特にsea様、コメントを頂いていたのにチェックしておりませんでした。</p><p>このようなぐうたらブログに目を通して頂いていたと言うのに、誠に申し訳ございません。</p><br><p>と、言う事で、本日（2/11）は新北京プロレス観戦のため新木場へと来てみました。</p><p>良いですね１st RING。</p><p>どこからでも見やすいです。</p><br><p>そしてライブのプロレス、やっぱり最高です。</p><p>普段あっさり観ているエルボーひとつ、ボディスラムひとつが圧倒的な存在感を放っています。</p><p>あぁ…東京に住みたい…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10798127479.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 00:53:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つ①：ツイスト・オブ・フェイト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>相変わらず<font color="#0000ff" size="3">マット・ハーディ</font>の中堅生活が続いていますね。</p><p>主要なストーリーに絡むこともなく、ドリュー・マッキンタイアやコーディ・ローズといった若手陣の踏み台となるばかり。</p><p>生え際の後退にも加速がかかってる感がありますな。</p><br><p>そんなマットの得意技といえばこれ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">『ツイスト・オブ・フェイト<font size="2">（以下TOF）</font><font size="4">』</font></font>です。</p><br><p>相手をフロント・フェイスロックに捉えた体勢から、相手の首を支点にして一回転しダイヤモンド・カッターの形でキャンバスに叩きつけるマットのオリジナルムーブ。</p><p>自分だけが回転するスイング・ネック・ブリーカーと表現すれば想像しやすいでしょうか。</p><p>時にはラダー上からも繰り出すなど、マットにとってはまさに唯一無二のフィニッシュムーブで、この技の態勢に入った時の観客の歓声はかなりの大きさです。</p><br><p>技名を和訳すると『運命のひと捻り（自伝より）』。</p><p>マット自身の運命はリタとエッジの浮気騒動で一気に捻れたようですが。</p><p>このあたりでもう一捻り運命が変わってくれると嬉しいのですが…。</p><br><p>ちなみにこの技はマットのイメージが強いためか、使うレスラーはあまりいないです。</p><p>実弟ジェフ、かつての恋人リタくらいでしょうか。</p><p>もっともこの二人の場合は相手をリバースDDTの態勢にとらえて後頭部から落とす、『エクストリーム・TOF』と呼ばれるスタイルで使用することが多いです。</p><p>クリスティー・ヘミもリタから教わったという設定で一時期使用していましたっけ。</p><br><p>個人的には『スワントーン・ボム』というフィニッシュを持つジェフにはTOFを使って欲しくはないですね。</p><p>兄のフィニッシュを繋ぎとしているような感じを受けてしまいますので…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10642030226.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 20:28:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ち①：チック・キック</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>本を出して若干燃え尽きていましたが復活です。</p><br><p>この技コラムを初めてからずいぶん立ちますけど未だ『ち』までしか到達していないですね。</p><p>ここからペースを上げていきましょう。</p><br><p>そんなわけで、本日は<font color="#0000ff" size="3">トリッシュ・ストラタス選手</font>の第2のフィニッシュ</p><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="4">『チック・キック』</font>をご紹介いたします。</p><br><p>直訳すると<font color="#ff1493">『女の蹴り』。</font></p><p>技としては単純な右のハイキックです。</p><br><p>もともとレスラーではなかったトリッシュですが、運動神経の良さ、そして体の柔らかさはかなりのものであり、この技のフォームも綺麗に足が上がった美しいものです。</p><br><p>トリッシュの技では変形ブルドッグの『ストラタスファクション』のほうが有名なせいかこの技がピックアップされることは少ないですが、WM19での王座戦でのフィニッシュに用いられるなどトリッシュの試合を語る上では外すことのできない技ですね。</p><p>また、ミッキー・ジェームスも同様のハイキックを『ミック・キック』として使用し、WM21でのトリッシュとの王座戦ではこの技で勝利しています。</p><p>トリッシュと比較すると若干足の上がりは低いでしょうか。</p><br><p>WWEにおいてはこのようなスタイルのキックを用いる選手は少ないのですね。</p><p>特に女子選手では前述の2選手くらいで、この2人についても他のキックは殆ど使用していません。</p><p>センダイガールズの里村明衣子選手のようなタイプが入ればかなり目立った存在になれるのではないでしょうか。</p><p>もっとも、現在のディーバの陣容を考えれば、あまり当たりの強い選手は歓迎されないですが。</p><p>個人的にはもう少しレスラー寄りのディーバが出てきてほしいなぁ…と思う次第です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10632071738.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 00:55:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏コミ出ます!!</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初の同人誌作りました!!</p><br><p>『超私的レッスルマニア全試合レビュー vol.１』ということで、レッスルマニアI～VIIまでの全試合を個人的な視点で解説しております。</p><br><p>明日の夏コミに出品していますので、『目玉商会』のブースを見つけたらお立ち寄りください。</p><p>私はお盆の仕事で行けないので友人に代理で出てもらっていますが（× ×）</p><br><p>ただですね…ビニールに包む作業をしているときに強烈な誤字と脱字を見つけてしまいました…。</p><p>ちょっとですね、かなり、恥ずかしい間違いです。</p><p>もはや直しようがないのでそのままです…。</p><br><p>あれだけ堂々と間違うと気づかないものなんですね…（泣</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10617655983.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 19:17:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>た①：ダブルアックスハンドル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『た』です。</p><p>どちらかというと『だ』のほうがたくさん技がありますね。</p><p>ダイビング・～とか…。</p><br><p>本日はダイビング・～を避けて、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">『ダブルアックスハンドル』</font>をご紹介することにいたしましょう。</p><br><p>どちらかというと『ダブル・スレッジハンマー』の呼び方の方が通りが良いかもしれませんね。</p><br><p>組んだorくっつけた状態の両拳を相手に叩きつける単純な技です。</p><p>相手の脳天めがけてコーナーから飛ぶスタイルが主ですが、走りこんだ相手の胸板に横薙ぎに当てることもあります。</p><p>前者は“マッチョマン”ランディ・サベージが特に有名な使い手で、フィニッシュになることは殆どありませんが試合中盤の繋ぎ技として欠かせない技ですね。</p><p>もちろん、ダイブする前には両手を上げるアピールが入ります。</p><br><p>技としては単純なだけに、サベージ以外でもこの技を使用する選手は多いですが、フィニッシュにしている選手は特に見当たりません。</p><p>最近では、まだプッシュを受けていた頃のユージンが、ビショフの秘書時代のジョニー・ナイトロ（現ジョン・モリソン）をこの技でピンフォールしたことがあるくらいでしょうか。</p><p>どちらかといえばダイブしたところにカウンターでボディブローを入れられて悶絶する場面のほうが多いような機がします。</p><p>その意味では少々不遇な技といえるのかもしれませんね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10602700569.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 21:19:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そ①：…………</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すみません、『そ』で始まる技がどうしても思いつきませんでした。</p><br><p>とりあえず、次回『た』をお楽しみに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10602680779.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 21:18:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>せ①：セントーン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>えー、お久しぶりです。</p><br><p>『せ』…ってアメプロ的に全然思いつかないです。</p><br><p>酒に汚染された脳で思いついたのは、えーとですね…</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">『セントーン』</font>ですか。</p><br><p>日本ではセントーンといえばダウンした相手にジャンプして背中から落ちていく技を指しています。</p><p>が、WWEにおいてはもう少し対象を広げて尻から落ちていく技…日本で言えばヒップドロップの範囲に入るムーブまでをセントーンと呼んでいますね。</p><p>もともと、セントーンとはスペイン語で『尻餅』を指す言葉なので、こちらのほうがより忠実と言えるのでしょうか。</p><br><p>分かりやすいところでは、ミステリオ選手が619後によく繰り出していた、スプリングボード式のヒップドロップがWWEの実況では『セントーン』と呼称されています。</p><p>日本の感覚になれると若干違和感がありますが。</p><br><p>でも、ジョン・テンタの必殺技は『アースクエイク・<font color="#00bfff" size="3"><u>ヒップドロップ</u></font>』と呼ばれているので、そのあたりはアバウトなのかもしれません。</p><br><p>ディック東郷やヒロ斉藤といった使い手がいる日本に対し、現在アメリカマットにおいてはダイビング式を含めてこの技をフィニッシュにしている選手は見当たりませんね。</p><p>ミステリオもフロッグ・スプラッシュが主なフィニッシュになっていますし。</p><br><p>スプラッシュ系の技に比べて下半身への負担が少ない（多分）ので、ビッグショーのような巨漢選手には向いているのではないかと個人的には思うのですが…</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10594608079.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 02:52:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>す①：スゥイート・チン・ミュージック</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと『す』まで到達しましたね。</p><p>かかりすぎだでよ。</p><br><p>はっきりいって、『す』で始まる技めちゃめちゃ多いです。</p><p>この技紹介を始めるにあたって、とりあえずざっと技を列挙してみたのですが、『す』がダントツ。</p><p>対抗できるのは『は』くらいです。</p><br><p>『す』…といえばストーンコールドのあの技とか、ジェフのあの技とかありますね。</p><p>そちらもご紹介したいところですが、最初はやはりこの技しか（私的には）ありません。</p><br><p><font color="#0000ff" size="3">“ハートブレイク・キッド”ショーン・マイケルズ</font>選手の得意技、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">『スゥイート・チン・ミュージック（以下SCM）』</font>でございます。</p><p>きゃーぱちぱち。</p><br><p>別名スーパーキック、日本だとトラースキック。</p><p>この技の元祖はグレート・カブキ選手、アメリカで初めて使用したのは故クリス・アダムス選手とのことですが、最も有名な使用者にして、世界にこの技を広めたのは間違いなくHBKでしょう。</p><br><p>HBKはロッカーズ時代からこの技を得意としていました（有名なジャネッティとの決別の際にも使用）が、当時のフィニッシュは小股すくいスープレックスで、スーパーキックはもっぱら繋ぎ技として使われていました。</p><p>この技がフィニッシュとして認知されだしたのは1995年あたりだったと思います。</p><br><p>技そのもののアクションはごく簡単。</p><p>相手の顎をサイドキックで蹴り上げるという単純明快な動きです。</p><br><p>“正調”SCMの場合は、</p><br><p>　　<em><font color="#9370db">①相手にダイビング・エルボーを落とし、</font></em></p><p><em><font color="#9370db">　　②コーナーに下がって右足を踏み鳴らしながら相手が立ち上がるのを待ち（通称『調律』）、</font></em></p><p><em><font color="#9370db">　　③走りこんで顎にスマッシュ!!</font></em></p><br><p>というプロセスを辿ります。</p><br><p>もっとも、PPVクラスの大試合になると③のところで様々なカウンターを受けるのが殆どですが。</p><br><p>そこで強みになるのが、上記のアクションの単純さ。</p><p>HBKが相手の顎を蹴り上げることができれば技としてはオッケイなわけです。</p><br><p>相手が走りこんできたところに…。</p><p>相手の技をかわして振り向きざまに…。</p><p>トップコーナーやスプリングボードで飛んできた相手に…。</p><p>目の前で暴言を撒き散らす口元に…。</p><br><p>などなど、使いどころは多種多様。</p><p>個人的には、04年“バッド・ブラッド”でのHHHとのヘル・イン・ア・セル戦で、胸を両手でついて挑発してきたところへの一撃や、同年“WM20”でのトリプルスレット戦で、HHHをシャープ・シューターで締め上げている故クリス・ベノワの首を吹き飛ばさんばかりに叩き込んだ場面がとても印象的です。</p><br><p>日本では前記の通り『トラース・キック』と呼ばれることが多いですが、アメリカンプロレスが広まるにつれ最近はSCMやスーパー・キックの名称で使用されることも増えてきましたね。</p><p>もっとも、フィニッシュとしているのは坂田亘選手、GENTARO選手くらいでしょうか。</p><p>GENTARO選手は最近はあまり使用していないようですが。</p><br><p>アメリカマットでも、HBKの印象が強すぎるのか、この技をフィニッシュに使用している選手は現在見当たりません。</p><p>HBKが引退したことで、果たしてこの技を誰が受け継いでいくのか興味深いところです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10571582212.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 22:35:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>し①：シューティングスタープレス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆様は探査機「はやぶさ」の勇姿はご覧になりましたか？</p><p>ドラマ以上にドラマチックなその軌跡には、ただただ敬意を表する他ありません。</p><br><p>はやぶさは最後、流星となって地球に帰ってきました。</p><p>綺麗で、愛しくて、哀しい流れ星でしたね。</p><br><br><p>…プロレス技で流れ星といえばこの技。</p><p>獣神サンダー・ライガー選手のかつての得意技、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">『シューティングスタープレス』</font>です。</p><br><p>WWEにおいてはエヴァン・ボーン選手が<font color="#0000ff">『エア・ボーン』</font>の名称で使用中。</p><p>その前はビリー・キッドマン選手の代名詞でしたね。</p><br><p>現在のWWEではいくつかある禁止技の一つに指定されています。</p><p>その理由はおそらく、難易度の高さとそれによるケガの危険性にあるのでしょう。</p><br><p>難易度に関しては、数ある飛び技のなかでも最高峰に位置すると思われます。</p><p>①トップロープから前方に飛びつつ</p><p>②後方に回転する</p><p>という相反する動きを同時にせねばならないのですから。</p><br><p>技の動き、回転数から言えばこの技より派手に見えるものもいくつかあります。</p><p>同じく禁止技である『450プレス』や、ジョン・モリソンの『スターシップ・ペイン』、AJスタイルズの『スパイラル・タップ』等があげられますね。</p><p>しかし、これらの技は『勢いがあればなんとかなるんじゃないかしら』と思ってしまうのですよ。</p><p>もちろん、そんな簡単なものじゃないですし、上記の技も十分ミラクルな技には違いないですが…。</p><br><p>シューティングスターの場合、勢いもさることながらそれに加え高い技量がなければ成し得ない技じゃないかと。</p><p>実際、シューティングスターを得意にしているレスラーはとても少ないです。</p><p>そのあたりに、この技の難しさが表れている気がするのです。</p><br><p>高難易度の技なので、ときには失敗もあります。</p><p>有名なところでは、WM19でブロック・レスナー選手が目測を誤って首からマットに突っ込んだシーンがあります。</p><p>それ以来、かれはこの技を封印してしまいました。</p><p>その他では、キッドマンがチャボ・ゲレロ選手に見舞った際に膝がチャボの顔面を直撃してしまって脳震盪を起こしたこともありました。</p><p>日本でも丸藤正道選手が使用した際、回転が足らなかったので咄嗟にセントーンに切り替えて事なきを得た、という場面があります。</p><p>ちなみに、丸藤選手曰く、『自分の最高の技はシューティングスタープレス』だそうです。</p><br><p>上記の通り、現在WWEではこの技は禁止されています。</p><p>ボーンはそんな技をフィニッシュにすることを許可されている訳で、彼の高い技術と上層部からの信頼度が伺えると思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eyeballinc/entry-10564332693.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 23:33:35 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
