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<title>変人義父と嫁の攻防戦</title>
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<description>旦那と結婚。舅は変わってるなーとは思っていたけれど、ここまで変人とは…！こんな義理の父親ってアリ？ナシ？すごすぎる変人義父と嫁の攻防戦エピソードをお届けします。</description>
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<title>義父とバレンタイン</title>
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<![CDATA[ <br><p>義父にバレンタインチョコレートを用意するかどうするか、悩む嫁も世の中にはいると思う。</p><p>私の場合は義父にはステータスがあるもの、高いものを献上すれば特にプレゼント関係の問題は生じないという認識である。</p><br><p>だが、その一方で、義父の誕生日、父の日…と増え続けるイベントのどこまでを行うか非常に判断に迷う。</p><br><p>私の場合は義父とバレンタイン前2週間以内に会う用事があった場合のみ渡すことにしている。</p><br><p>今年も昨日義父と会う用事があったため、渡すことと相成ったが…渡した途端</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff">「困るんですよね、こういうの<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>と開口一番言われた。</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「お返しも用意しなければならないし、貴方達も物入りなのに。だいたいね、色々な場面で贈り物を下さるけれどね、貴女がいつも上手いこと言うから受け取らざるを得ないのですよね<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>嗚呼、義父よ。貴方は全く何て不器用なんでしょうね！息子夫婦の家計を心配し「余計な気遣いはいいからね。ありがとう。」と伝えたかったのでしょうが、まったく<font color="#ff0000" size="3"><strong>逆の効果</strong></font>生んでいますよその発言。</p><br><p>昨年は、</p><br><p><strong><font color="#0000ff">「これがジャンドゥーヤというものですが…口の中に入れた途端まったりと溶け、何とも言えない口どけです」</font></strong>とチョコレートの感想を述べて下さった義父ですが、至らない嫁子がそのような発言をさせてしまったのですね。</p><br><p>思わず嫁子も</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">「あらっ、申し訳ありません。いつもお世話になっている感謝の気持ちですし、ご笑納下さいませ。でもそうですね…ご迷惑でしたら来年からは一切贈答はしないようにいたしますね。あ、お返しももちろん結構ですから！<img alt="カスパー07" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ag/aguirre/830845.gif">ニッゴリ」</font></strong></p><br><br><p>ということで、来年からは何もお贈りしないと思います。</p><br><p>確かに、慣習などの虚礼よりは態度で親孝行をするべきかもしれませんね。義父のありったけの愛と優しさをお返しに受け取ったと思い、来年からは義父への分、義母に還元しようと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788665672.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 07:02:08 +0900</pubDate>
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<title>妊婦のお腹を触る義父</title>
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<![CDATA[ <p>義父の親戚の女性が妊娠した。</p><br><p>大きなお腹を撫でながらゆったり笑っている彼女はとても綺麗で、親戚中が新しい家族が増えることが楽しみで仕方がなく、おめでとうと夫婦に伝えつつ、安産を祈る旨を伝えていた。</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">が、義父が何とおもむろに彼女のお腹を撫でてしまっていた！</font></strong></p><br><br><p>たまに、妊婦のおなかを「なでなでなで～」と何の悪気も無く触ってしまっている人がいるが、お腹が張っている時は子宮の収縮も促す事もあり、断りなしに撫でない方が良い。というか、親戚の女性であるから・妊婦であるからといって断りなしに人の腹部を触るのは言語道断である。</p><br><p>その女性も</p><br><p>「<strong>すみません、あの、今ちょっとお腹が張っていますし…」</strong></p><br><p>と非常にやんわりと撫でる事をやめてほしいと訴え、周囲も止めようとしたが</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「馬鹿言っちゃいけませんよ！私は嫌らしい気持で触っている訳では無いのに何が悪いんですか！！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>義父よ、マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」が大好きな貴方が言うセリフとは思えません。</p><p>というか、「嫌らしい」気持ちとか言葉に出して弁解していること自体が<strong><font size="3">「嫌らしい」</font></strong>ぞ！</p><br><p>挙句の果てに、すでに胎児の耳が聞こえていると彼女の夫から聞いた義父は、撫でるのは断念したものの、妊娠8カ月の彼女の腹部を抱き込むような姿勢で顔を近づけながら</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「大伯父さんですよー！！おじちゃまって呼んでいいんですよー！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong>と叫んでいた。</p><br><br><p>そんな挨拶はいいから、その前にその子の母親の腹を勝手に触った挙句に、怒鳴ってストレスを与えた事を謝って下さい。<img alt="ううっ..." src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788650719.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 07:47:40 +0900</pubDate>
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<title>家庭内における情報格差の原因</title>
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<![CDATA[ <br><p>それは、あるタイプの人間に余計なことを言わない方が事が上手く運ぶからである。</p><br><p>伝えないということは、心配させたくないという優しさであったり、全てが終わってからきちんと伝えようというケジメであったりするが、義父に関しては家族全員が</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「何か言うと曲解して事が大きくなるし、余計な事を言われるし、怒鳴るし、義母にだけ大切なことは伝えよう」</font></strong></p><br><br><p>というスタンスである。</p><br><br><p>義父は家族を愛している。だが、その悲しいまでのKYさ、低いコミュニケーション能力、想像力の欠如や忍耐の無さ、過干渉により家人には避けられている。</p><br><p>例えば義弟夫婦は、義妹夫婦一家と旅行に行ったこと、義弟が昇進したこと、昇進祝いを義妹両親と行ったことは一切報告しない。また、義妹個人の連絡先は一切教えない。</p><br><p>我々夫婦も、仕事の話などを義父は聞きたがるが、業務内容を理解したようで誤解し、かつて義父が退職まで勤め上げた会社（大企業）と業務内容を比較しては貶められるので仕事の話はせず、最近読んだ本で面白かったものなどを話題にするようにしている。</p><br><br><p>そんな家族の攻防を知ってか知らずか義父は、</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「なぜか私には大切なことが知らされず、みんな母さんにばかり伝えるのですよね<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>と呟いていた。</p><br><br><p>うーん、惜しい。もう一歩踏み込めばどうして皆が大切なことを話したがらないのか気付けるのに！(・∀・)</p><br><br><p>家庭内で情報格差を感じているお父さん達、こんな理由で避けられていませんか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788640223.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 07:31:38 +0900</pubDate>
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<title>義父と膨らむ妄想③</title>
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<![CDATA[ <p>旦那と新居に引っ越す際、引っ越し先の物件を下見したいと義父が言いだした。</p><p>行っても何も搬入されていないため、特に問題もないと考え義父の同行を快諾した。</p><br><p>ところが、部屋に入った途端義父は</p><br><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「この部屋は寝室として使いましょう！ベッドはそうですね、こちらに頭を向け、ここに読書用のテーブルライトを置いて…カーテンはこんな色がいいですね！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</strong></font></p><br><br><p><strong><font size="3">貴方が住むのではありません、義父よ。</font></strong></p><br><p>その後も義父の暴走は止まらず、案内をして下さった不動産会社の方を馴れ馴れしく下の名前で呼び出した。</p><p>その方は各々の最寄り駅まで我々と義父を送って下さると申し出て下さったのだが、義父は結局自宅まで送れと強要したらしい。</p><br><p>自宅までの20分間、彼女の時間を泥棒をしたであろう義父。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>○○不動産の方、申し訳ございませんでした！！<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788630679.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 07:23:30 +0900</pubDate>
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<title>義父と知識</title>
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<![CDATA[ <p>義父は非常に勉強家である。その知識のソースはほぼ日経新聞からであるが、退職をしてもずっと知識を更新し続ける姿勢には頭が下がる。</p><br><p>そんな勉強家である義父だが、同時に異様な負けず嫌いでもある。</p><br><p>ある日の事、義父は知人とNintendo DSの教育現場での実験効果について話していた。</p><br><p>嬉しそうに小学校で漢字テストの平均点が上がったという結果について述べる義父。それに対してその実験は5年ほど前から始まっており、具体的には○○や○○のような分野でも実験が行われていると返す知人。</p><br><br><p>そのとたん、</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「あぁ、そうですか！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>と会話を打ち切り、その後、知人が辞した際に<strong><font color="#0000ff">「生意気な…」</font></strong>と呟いた義父。</p><br><br><p>これを耳にして、義父を非常に気の毒に思ってしまったのは言うまでもない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788625596.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 07:12:47 +0900</pubDate>
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<title>心構え</title>
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<![CDATA[ <p>義父は日々を目標を持って生きる人である。</p><br><p>目標を持ちつつ日々を生きるということは、なかなか実現できる事ではなく、そういう点で義父は素晴らしい。</p><br><p>だが、自らが設定した目標を他の人にも強いてしまうため、非常に厄介な人物でもある。</p><br><br><p>例えば、家族の食事会にしても</p><br><br><p>「本日は○○の祝いのための日」であり、他の人が祝いをダシにわいわいと騒いでいると「君たちは意識を持って行動を実施しないのですね」となってしまう。</p><br><br><p>そんな義父は前述の通り、日本・アメリカ・フランスで学歴を重ねているインテリ。</p><p>我々が結婚前の一カ月間、同棲することが決まった際もまず、我々の結婚に対する目標、心構えを確認せねばと思い立ったようで、食事の席で</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「良いですか、君たち。同棲とはフランス語で　"Cohabitation"、"Co"とは共に、"Habitation"とは暮らすという意味で…<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><br><p>父として、息子夫婦二人に訴えたかったのであろう。だが、結論から入れず、冒頭に強烈な導入を持ってきてしまったため、結局若者二人の頭には違うインパクトだけが残ったのであった。</p><br><p>目標や意識を物事に持ち暮らすのは素晴らしい事であるが、その一方で伝え方を失敗すると何もかもが台無しである。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10788619075.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 06:52:47 +0900</pubDate>
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<title>細かっ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、義父を読んで我が家で夕飯を食べた。</p><br><p>お宅訪問に、またまたテンションが上がりまくった義父。</p><br><p>一通り我が家の中をパトロールし、インテリアや写真立てをくまなくチェック。</p><p>私の友人が手作りしてくれたインテリアに対してこれはどうしたのかと質問しては</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「やはり手作りですか！いやぁーーーーどうも素人っぽいというか安っぽいと思いましたよ！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><p>と誉め？まくっていた。これが人間国宝のウンタラカンタラとでも言えば「味がありますね！」と言うのであろう。</p><br><br><p>一通り家じゅうを批評した後、満足したのかやっと食卓に着いた義父。</p><br><br><p>その前に晩酌セットを置くと、早速</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff" size="4">「ややっ。嫁子さん、このお箸は色が揃っていませんが<img alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif">」</font></strong></p><br><br><p>キター　コマカー</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「すみません、そのお箸天然木なので微妙に色が違うのです。」</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3"><br></font></strong></p><br><p>この人、もしかして舅じゃなくて姑なのだろうか…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10787547386.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 07:30:27 +0900</pubDate>
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<title>嫁必読　義父のかわし方</title>
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<![CDATA[ <br><p>旦那と結婚して数年。</p><br><p>その当時、何も考えずに義父母には何かあったときのために自分の携帯番号＆メールアドレスを伝えていた。</p><p>その後、義父からは個別にメールが来るようになり、最初は丁寧に返事を出していたが返事を出すたび</p><br><br><p><strong>義父がメール内容を曲解、または大げさにとり事態がややこしい方向へ→旦那に相談→事が大きくなる→面倒くさくて疲れる→義父への対応が面倒くさくなる</strong></p><br><br><p>という無限ループが生まれてしまうため、必ず家族全員をCCに入れてやりとりをするようにした。</p><p>その分、義母がフォローに奔走することが多くなっているのが申し訳ないが、正直助かっている。</p><br><br><p>そんな義父と嫁の攻防戦を目の当たりにしてきた義弟はあることを思いついた。</p><br><br><p>それは、<strong><font color="#9370db" size="3">自分の嫁の携帯番号＆メールアドレスは義父にのみ教えないこと。</font></strong></p><br><br><p>いまどき、携帯電話の連絡先をあえて隠すという行為に対して義父がどう考えているかは定かではない。だが、義弟のナイスブロックにより、義妹は義父へのメールには返信をせずに、義弟のアドレスから常に連絡が行われる。</p><br><br><p>我が旦那もこれくらいの技量を見せて欲しいものだ<img height="16" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16"></p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10783270574.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 07:11:17 +0900</pubDate>
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<title>義父とその家族</title>
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<![CDATA[ <p>義父が色々な意味でインパクト野郎であることはこのブログで延々と述べてきた。よくぞ毎日ネタがつきないな…と思いつつ、義父に感謝の祈りを捧げる毎日である。</p><br><p>さて、そんな義父の周辺の人々は義父の言動をどのように思っているのだろうか？</p><br><br><p>義父の数々の行動の後、フォローをしてこなければなかった義母は、結婚前に私に</p><br><p><strong><font color="#ee82ee">「お父さんはね、ああいう人なのよ。ごめんなさい。だからね、<font size="5">我慢して頂戴</font>」</font></strong></p><br><p>ハイ…</p><br><p>確かに、もう60をとうに過ぎている義父は人間として変わりようがなく、周囲が我慢もしくはスルーするしかない。</p><p>幸せ者だな、義父。</p><br><p>息子である旦那は、何だかんだ実の父親なので</p><p><font color="#00bfff"><strong>「悪気はないんだ！それに君のことが好きなんだ！</strong><font size="5">話し相手をしてやってくれ</font><strong>」</strong></font></p><br><p>たまには嫁を援護するか盾になれ馬鹿息子。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 07:02:50 +0900</pubDate>
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<title>義父と無邪気さ</title>
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<![CDATA[ <p>誤解がないようにしたいのだが、義父にはあくまで「悪気」というものがない。</p><br><p>何といっても、自らのことをたまに<strong><font color="#ff9933" size="6">「無邪気<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif">」</font></strong>と評するしまうくらい、「悪気」がない。</p><br><p>自分のことを無邪気と断言してしまうことほど罪深いことはないと思うのだが、ある意味、無神経な発言を繰り返してしまうこの病気の様な義父の行動は「無邪気」であるとまとめた方がこちらの精神的な安定が得られるというものかもしれない。</p><br><br><p>というか、「悪気はない」＝「無邪気」と思わないとこちらがやってられない<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><br><p>そんな義父の無邪気エピソードだが、例えばうつ病の親戚男性に久々にお会いした際のこと</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff">「いやぁ！お元気そうで良かった！！快活そうで何よりです。これはアレですね、うつ病というのは仮病でしょう！ハハハハハ！<img height="16" alt="おっさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ne/neuro-alien/553456.gif" width="16">」</font></strong></p><br><p>→どうやら、<font color="#0000ff"><strong>「病気とは思えない程お元気に見えますよ、良かったです。」</strong></font>と伝えたかったが、親戚の前では元気に振舞ってくれているのかもしれないということまでは思い当らなかったらしい。</p><br><p>後日、この方と色々お話をしていると</p><br><br><p><strong><font color="#33cc66">「いやぁ、、、何というか、病気で退職後もお手紙で色々と資料を送ってくださってね。日経新聞に載っている求職情報とかね…」</font></strong>と困った笑顔でおっしゃっていました。</p><br><br><p>どんな人が相手でも、自分の思う通りに行動してしまう義父でした。</p><p>恐ろしい…。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/f-and-d/entry-10783254766.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 07:50:16 +0900</pubDate>
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